静浜管制隊  

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静浜管制隊

静浜管制隊長

静浜管制隊長 3等空佐 谷川原 正行

隊長挨拶

 

静浜管制隊のホームページにようこそ。心地よい風が吹き抜け、色調豊かな緑から、みなぎる生命力を感じる5月となりました。新年度が始まり、管制塔の近くにある小学校へ、真新しいランドセルを背負い、集団で登下校している新一年生のかわいらしい姿を見かけると心が和みます。
一方、海外に目を向けますと、「力」による現状の変更を行おうとする国があります。これは国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、決して許される事ではなく、大変胸が痛みます。一刻も早く戦火が収まることを願うばかりです。
本ホームページでは、部隊の訓練風景などを掲載しております。是非ご覧いただき、航空自衛隊及び静浜管制隊を身近に感じていただけますと幸いです。引き続き皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。



  

部隊紹介

  

静浜管制隊は、昭和33年8月に航空保安管制気象群静浜分遣隊として新編され、 以後2回の改編を経て、現在の航空支援集団隷下の航空保安管制群静浜管制隊となりました。 私たちの任務は、飛行場管制業務の実施及び保有器材の保守整備であり、航空自衛隊第11飛行教育団の操縦士育成等の訓練機及び静浜飛行場周辺を飛行する民間航空機等に対する管制業務を安全かつ的確に行っております。また、勤務している管制塔からは、駿河湾、伊豆半島、天気が良い日には、富士山も一望でき、 風光明媚な場所にあります。もし、静浜管制隊に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、 事前に部隊へ連絡して頂き、管制塔での見学を通じて、静浜管制隊の魅力を知って頂きたいと思います。皆様の静浜管制隊に対するご支援、ご協力を引き続き宜しく御願いします。

隊員の訓練風景


体力測定

自衛官は体力が基本!とよく言われます。それは、国民を守り、困難な任務を遂行するためには、体力が無くては任務を達成できないためです。そのため隊員は日々、仕事の合間や余暇を活用し、体力練成に努めています。
今月、その練成成果を発揮し、自分の体力がどれくらいあるのかを確認する時期が来ました。そう「体力測定」です。
全隊員が共通に「腕立て伏せ、腹筋、3km走」、若年層には「懸垂、走り幅跳び、ソフトボール投げ」が加えられます。
隊員は春風の中、さわやかな汗をかきながらも身体能力の限界を引き出し、1回でも多く!1秒でも速く!走りきることを念頭に測定を行いました。
なお、一定の基準に達していない隊員については、特別に練成訓練が計画されています。鬼の様な訓練を想像されるかもしれませんが、心配いりません。静浜管制隊では、一人一人に合わせたきめ細かなプログラムで訓練を行い、全隊員が任務遂行に必要な身体能力を獲得出来るように努めています。
日ごとに暖かさが増し、体を動かしやすくなってきました。皆様も、ご自身の体力を確認してみてはいかがでしょうか?

隊員の訓練風景

隊員の訓練風景

   

トピックス

「防衛運転をご存知ですか」

みなさん、こんにちは。静浜管制隊は、4月6日から4月15日までの間、春の全国交通安全運動に参加し、交通安全教育、車検証等の有効期限の確認及び私有車両の点検等を行い、隊員の交通安全に対する意識を高めました。
普段から安全運転を心掛けていると思いますが、みなさんは「防衛運転」という言葉をご存じでしょうか?自衛隊員が、運転するから「防衛」運転という訳ではありません。
防衛運転とは、事故から自分を守るための運転方法です。自分自身が事故を起こさないだけではなく、巻き込まれない、事故の原因とならないように運転するのが防衛運転です。防衛運転をするためには、常に冷静に、ゆとりや思いやりを持って運転することが重要となります。
運転する際は、「防衛運転」を心掛け、交通ルールを守り、みんなで交通事故が起きないようにしていきましょう。

トピックス
基地周辺交差点における安全指導活動

トピックス
私有車両の点検(タイヤの溝の深さや亀裂の点検)




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