新田原管制隊  

ホーム > 部隊紹介 > 新田原管制隊

新田原管制隊

新田原管制隊長

新田原管制隊長 3等空佐 平井 雄治

隊長挨拶

 

新田原管制隊のホームページにようこそ。新田原管制隊長の平井です。新田原管制隊は、新田原飛行場周辺における空の安全を守るため、24時間態勢で任務にあたっている部隊です。新型コロナウイルスとの戦いが続く中、新田原管制隊は、感染防止に努めながら任務を遂行するとともに、日々の訓練で能力の向上を図っております。任務を全うすべく、全隊員が一丸となりそれぞれの業務に邁進しますので、今後とも皆様の変わらぬご支援、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

  

部隊紹介

  

新田原(にゅうたばる)管制隊は、昭和32年(1957年)12月に編成され、管制塔で行う飛行場管制業務とレーダーによる着陸誘導管制業務を行っています。新田原飛行場周辺の空域(進入管制区)におけるターミナル・レーダー管制業務は、国土交通省の鹿児島空港事務所によって行われています。このため、新田原管制隊は、鹿児島空港事務所との緊密な調整のもと、防空、F-15戦闘機の飛行教育及び航空救難を任務とする基地所属機をはじめ、飛行場周辺を飛行する航空機の安全確保と効率的な運航に努めています。また、対領空侵犯措置(ホット・スクランブル)や救難機の災害派遣等に対応するため、管制官・整備員(レーダー、無線)ともに24時間態勢で備えています。余暇活動も充実しており、ゴルフやサーフィン、釣り、ロードバイク等で、温暖で自然豊かな宮崎を楽しむことができます。

隊員の訓練風景

  

皆さん、こんにちは。本HPをご覧頂き、ありがとうございます。
今回は、管制班に配属された若手隊員5名について紹介したいと思います。
彼らは、小牧基地にある第5術科学校での初期課程を経て、新田原管制隊に配属されてから約8ヶ月が経ちました。部隊の雰囲気にも慣れ、若さと元気で我が隊を明るくしてくれる存在である一方、管制訓練に対してそれぞれ熱心かつ真剣に取り組んでおり、教官及び諸先輩もそれに応えるべく隊一丸となって教育指導に励んでおります。航空自衛隊において取得することのできる航空管制の資格は4つあり、その中で彼らが取得を目指しているものは飛行場管制業務の資格となります。通称「タワー」と呼ばれる管制塔に訓練生として勤務し、監督者の監督の下、実機に対して業務を行うことによって実務経験を積んでいる真っ只中です。
一日も早く戦力となって、空の安全に貢献できるように頑張っています。

※紹介写真については、都合により1名一緒に撮影することができませんでしたが、当該隊員も頑張って業務に励んでおります。

隊員の訓練風景


トピックス

トレイルランニング

  

皆さん、こんにちは。本HPをご覧頂きありがとうございます。
今回は、トレイルランニングの紹介をします。
BS1でもよく紹介されますが、アメリカやヨーロッパではかなり人気があり、近年日本でも愛好者が増えており、その人気は右肩上がりです。一言でいうと舗装されていない登山道を走りぬくスポーツですが、醍醐味は何といってもスピード感で、障害物を避け、乗り越え、そして少し危険なコースを駆け抜けるスリルは他では味わえない緊張感があり、時に雲よりも高い山を疾走するときは爽快感に包まれます。
宮崎周辺においても釈迦ヶ岳(綾町)、鏡洲(清武町)、市房山(西米良村)、えびの高原(えびの市)と大会は多数で、特に走行距離が60kmと過酷なレースになっている「霧島・えびの高原エクストリームトレイル」は全国の猛者(日本代表も参加)が集まる有名な大会です。もちろん初心者が楽しめるような13km程度の大会もあり、わが隊においても初級から中上級者がスリルと爽快感を求め参加しています。
ロードマラソンにはない景色も楽しみ、また新たな走りを求めている方、是非参加されては如何でしょうか。

トピックス
※感染防止対策を十分に行い競技を実施しています





60周年動画コンテスト作品


各部隊のPR動画を公開中です。
新田原管制隊はこちらからどうぞ > 新田原管制隊動画