春日管制隊

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春日管制隊

春日管制隊長

春日管制隊長 2等空佐 中島 圭亮

隊長挨拶

春日管制隊長

 


  

部隊紹介

  

春日管制隊は、主に九州方面において、自衛隊等の航空機に係る運航情報を処理し、関係部隊及び機関等に中継する飛行管理中枢業務を、任務の1つとしています。担当する空域は、朝鮮半島、中国大陸及び台湾に隣接していることから航空機の運航情報等の取扱に際し、他部隊以上に正確性及び迅速性が求められます。また、春日管制隊は、地震等が発生した場合でも飛行管理隊(東京都府中市)と連携し、陸海空自衛隊各部隊に対する航空機の運航情報に関する処理中継を継続いたします。航空機の運航情報は、自衛隊の各種任務遂行に必要不可欠であることから、私達が担う責任は非常に重いものと考えております。隊員は、そのような責任の重さをしっかりと受け止めつつ、重要な任務に携わることのできる喜びと矜持を胸に、知識及び技術の向上に日々努めています。我々春日管制隊は、引き続き西部防衛区域における方面管制隊として、西部航空方面隊司令部に対する支援の他、福岡ACCをはじめ西部航空警戒管制団や各管制隊等と緊密に連携し、飛行管理中枢業務等をしっかり実施していきます。「西の防人」として、明朗闊達、一層精強な部隊を目指して活動する春日管制隊を今後とも宜しくお願いいたします。


隊員の訓練風景

体力測定

春日管制隊は、令和8年5月18日から21日の間で体力測定を行いました。
航空自衛隊では、毎年1回以上体力測定を行います。種目は腕立て伏せ、腹筋、3km走です。若年隊員は、これらに加えて、ボール投げ、走り幅跳び、懸垂(女性隊員は、斜め懸垂)も実施します。
各種目で定められた基準を達成する必要があり、この日のために各々体力練成に努めています。体力測定の期間中は、暑い日もありましたが、天候に恵まれ本番を迎えることができました。特に3km走では、周囲の隊員から応援の声もたくさんあり、それぞれが自分の力を出し切ることができ、測定後には皆が清々しい表情をしていました。

訓練風景
腹筋に励む隊員


訓練風景
3km走計測中の隊員


訓練風景
走り幅跳びを行う隊員


訓練風景
懸垂を行う隊員


訓練風景
ボール投げを行う隊員

     


トピックス

個人訓練(使命、徳操)

春日管制隊は、令和8年6月29日、30日の2日間で集合教育を行いました。
自衛隊では、年度を通して教育訓練を行っています。自衛隊の教育訓練は、自衛隊内の学校等で学ぶ基本教育、各部隊で行う練成訓練と大きく分けて2つあります。練成訓練の中の個人訓練は、反復かつ段階的に行うこととなっています。
今回は、個人訓練の中の防衛基礎訓練にある「使命」と「徳操」に関する集合教育で、若手からベテラン隊員まで全員が集中して教官の話を、それぞれの職務において活かすことができるよう真剣に聴講していました。
こうした練成訓練は入隊した日から定年を迎える日まで続き、任務を完遂するための強靭な体力的・精神的基盤を養っています。



トピックス
使命教育の教官隊員



トピックス
使命教育受講中の隊員



トピックス
徳操教育の様子




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