小牧管制隊  

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小牧管制隊

小牧管制隊長

小牧管制隊長 3等空佐 魚谷 幸彦

隊長挨拶

 

航空保安管制群のホームページをご覧の皆様、初めまして。令和2年8月1日付で小牧管制隊長に着任した魚谷3佐です。航空管制を学ぶ学生として30年以上前に同期とともに青春時代を謳歌した思い出深い基地で、今度は隊長として勤務できることを非常に光栄に感じるとともに、身が引き締まる思いです。小牧管制隊は、県営名古屋飛行場を拠点とする自衛隊機や旅客機など、様々な運航目的を持つ多種多様な航空機に対する管制業務を安全かつ効率的に実施しているところであります。隊員一同、重要な任務を担う部隊の一員であることを誇りに、今後も元気に明るく、安全確実な管制業務の実施に努め、更なる強き良き部隊として発展するために一丸となって邁進していきたいと思います。引き続き、小牧管制隊をよろしくお願い致します。

  

部隊紹介

  

小牧管制隊は、中部国際空港の開港に伴い、愛知県が管理することになった名古屋空港の管制業務を国土交通省から引き継ぐために創設された航空自衛隊の部隊です。小牧管制隊は、県営名古屋空港に離着陸する自衛隊機をはじめ、空港を拠点として活動する旅客機、ビジネス機、ヘリコプター、個人所有の航空機等、大小様々な航空機に対して管制業務を実施しています。MRJも当空港を拠点に試験飛行を継続しており、皆様も空港を訪れた際にそのスマートな機体を見ることができるかもしれません。小牧管制隊は、航空機の運航に係る安全の確保と運用効率の追求のため、操縦者との意思疎通、関係部隊及び機関等との連携に力を注いでいます。県営名古屋空港の管制業務実施部隊として、引き続き相互のニーズに応えながら的確な管制業務の実施に努めてまいります。

隊員の訓練風景

  

小牧管制隊は9月15日(火)、管制群司令による部隊視察を受察しました。今回の目的は、唯一全国の中で小牧管制隊にのみ導入されている飛行場管制業務支援装置を実地に視察するためです。この飛行場管制業務支援装置は、航空戦力の最大発揮に貢献できる管制官を育成するためのもので、現場さながらのリアルな映像により、とても臨場感のある管制訓練が行えるようになっています。群司令も実際に訓練風景を見て、充実した機能の数々にとても関心を寄せた様子でした。今後も小牧管制隊は、この飛行場管制業務支援装置を駆使して飛行安全の確保及び後進育成に力を注いでいきたいと思います。

訓練風景 訓練風景


トピックス

  

皆さんは「褒賞」という言葉を聞いたことはありますか?辞書で調べると褒賞とは「ほめる。ほめたたえること。」という意味ですが、この度、小牧基地の第1輸送航空隊が定められた安全基準を達成し、航空自衛隊のトップである航空幕僚長より「飛行安全褒賞」を授与されました。本受賞に際し、小牧管制隊も第1輸送航空隊の支援部隊として同褒賞状を受賞しております。この「飛行安全褒賞」は、大変名誉ある賞であり、第1輸送航空隊は今回で連続25回目の受賞になります。小牧管制隊隊員一同、今後とも一丸となって任務に邁進し、飛行部隊の最大限の能力の発揮に寄与するとともに、飛行安全の確保に努めてまいります。

トピックストピックス

   褒賞状を受け取る隊長                隊長(左)と基地司令(右)
                           ※撮影のため一時的にマスクを外しています。