小松管制隊
小松管制隊長 2等空佐 西川 武志
隊長挨拶
小松管制隊のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
令和8年8月3日付で小松管制隊長を拝命した西川です。
日頃より航空自衛隊に対するご理解とご協力に感謝申し上げます。
このホームページでは、地域の方々、隊員のご家族、入隊を検討中の方等、多くの方々にお楽しみいただけるよう、様々なことに「挑戦」してまいります。
引き続き、小松管制隊に対するご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
部隊紹介
小松飛行場は、北陸の空の玄関口である小松空港に発着する民航各社の定期便に加え、主として小松基地の戦闘機や救難機が、24時間態勢で対処する領空侵犯措置(ホットスクランブル)や災害派遣に備え、日々厳しい飛行訓練を行っています。これら全ての航空機の運航が、安全かつ効率的に行われるよう管制塔やレーダー管制施設から無線で指示を出すのが、私たち小松管制隊の任務です。特に冬の間は、連日のように激しい雷や雪に見舞われるため、雷電観測データと最新の管制レーダーの降水域画像を見比べながら、雷に遭遇させない経路を選定しつつ誘導を行っています。若く元気な隊員が多く、活気にあふれる小松管制隊をよろしくお願い申し上げます。

→小松管制隊の紹介動画はこちらから(航空自衛隊 小松基地 公式X(旧Twitter)より)
隊員の訓練風景
「初の技能試験に向けて訓練中の隊員」について
こんにちは、今回は初の技能試験に向けて訓練中の2名の隊員を紹介します。
この2名の隊員は、令和7年8月に小松管制隊に配属され、日々、管制業務の資格取得に向けて管制現場やシミュレーターを活用した訓練に励んでいます。管制官は覚える規則が多いですが、二人とも隙間時間を活用して熱心に勉強に取り組んでいます。そんな彼らは、休日に外出してカラオケに行ったり、美味しいご飯を食べに行ったりしてリフレッシュを図っているそうです。
今後二人は、国土交通省の国家資格を取得するため、技能試験を受験します。資格取得に向け、小松管制隊一同全力でサポートしていきます。


トピックス
航空祭及び管制塔見学会のご案内
航空自衛隊小松基地は、2026年9月27日(日)に航空祭を開催します。
例年、小松基地名物として知られる飛行教導群‟アグレッサー”部隊、第303飛行隊及び第306飛行隊に所属するF-15戦闘機による機動飛行が行われますが、今年はブルーインパルスの展示飛行も予定されています。昨年には約5万5000人が来場し、小松基地へ配備が始まったばかりのF-35A戦闘機が展示飛行を披露したため、注目を集めました。
また、小松管制隊では、昨年に引き続き、管制塔の見学会(中学生~32歳未満)を計画しています。見学会募集の細部案内は、小松基地ホームページに掲載されていますので、多数のご応募をお待ちしております。


小松管制塔(タワー)