小松管制隊  

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小松管制隊

小松管制隊長

小松管制隊長 3等空佐 花田 康徳

隊長挨拶

小松管制隊ホームページにようこそ。小松管制隊は、小松基地における自衛隊機、民間定期便の離着陸及びその周辺空域を飛行する航空機の管制業務を一手に担い、航空交通の安全確保のため、全隊員が一丸となって、日々職務に邁進しております。そのような部隊及び隊員の活動を紹介させていただきます。令和4年度もどうぞよろしくお願いします。

  

部隊紹介

  

小松飛行場は、北陸の空の玄関口である小松空港に発着する民航各社の定期便に加え、主として小松基地の戦闘機や救難機が、24時間態勢で対処する領空侵犯措置(ホットスクランブル)や災害派遣に備え、日々厳しい飛行訓練を行っています。これら全ての航空機の運航が、安全かつ効率的に行われるよう管制塔やレーダー管制施設から無線で指示を出すのが、私たち小松管制隊の任務です。特に冬の間は、連日のように激しい雷や雪に見舞われるため、雷電観測データと最新の管制レーダーの降水域画像を見比べながら、雷に遭遇させない経路を選定しつつ誘導を行っています。若く元気な隊員が多く、活気にあふれる小松管制隊をよろしくお願い申し上げます。

  

隊員の訓練風景

  

令和4年度航空自衛隊持続走大会に向けた訓練を紹介します。
今回の持続走大会は、選手が一同に会して行うものではなく、各基地で3km走の計測を行い、そのタイムを収集して評価されるものです。
小松管制隊では、航空自衛隊の10傑(入賞)を目指して強化訓練を実施し、最終のタイムトライアルでは、多くの隊員が自己ベストを更新(被訓練者のうち男性は全員9分台、女性は全員11分台)する等、自衛官として必要な体力を向上させることができました。

隊員の訓練風景

隊員の訓練風景

隊員の訓練風景

隊員の訓練風景



トピックス


第35警戒隊(経ヶ岬分屯基地)現地訓練

第35警戒隊(経ヶ岬分屯基地)において行った現地訓練を紹介します。
経ヶ岬分屯基地は、京都府の最北端にあたる丹後半島の突端に位置し、山が海岸線に迫る日本海特有の地形に恵まれ、リアス式の断崖、群青の大海原、白銀の砂浜等、風光明媚な場所にあります。
そして、第35警戒隊は、航空総隊隷下の部隊で日本海を中心として不審な航空機がいないか等の警戒監視等を任務としている部隊です。
我々小松管制隊は、小松飛行場及びその周辺の航空管制とその保有器材を保守管理していますが、第35警戒隊における業務を実地に学ぶことによって、航空管制とはまた違った緊張感を肌で感じつつ、同じ国を守る仲間の仕事ぶりを見て、良い刺激を受けることができました。

【経ヶ岬の海に一時見惚れてしまう】

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保全上、紹介できる写真が少ないため、食事を紹介します。
こちらの食事は分屯基地の隊員が作っていますが、普段小食な隊員も完食するほどおいしい食事でした。

【照り焼きチキン】

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