防衛装備庁

安全保障技術研究推進制度

What's New !!

本制度のリーフレットを更新しました。NEW!
実施中の研究課題に令和3年度採択分を追加しました。NEW!
研究成果に係る実績を更新しました。NEW!
事務処理関係に各種様式を掲載しました。NEW!
プレス発表を行った研究成果一覧を更新しました。NEW!
令和3年度の新規採択研究課題を掲載しました。
事務処理関係に体制整備等自己評価チェックリストを掲載しました。
本制度の概要の内容を一部修正しました。

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた対応について

今般、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言等に伴う研究機関の活動状況を鑑み、本制度に係る各種手続きについて、定められた期限内に対応することが困難な場合には事前にお問い合わせください。実情を踏まえた柔軟な対応を実施させていただきます。

本制度の概要

我が国の高い技術力は、防衛力の基盤であり、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、安全保障に関わる技術の優位性を維持・向上していくことは、将来にわたって、国民の命と平和な暮らしを守るために不可欠です。とりわけ、近年、技術革新により民生技術が急速に進展しており、しかもこれらの先進的な技術は、これまでの戦い方を一変させる可能性をも秘めていることから、防衛にも応用可能な先進的な民生技術を積極的に活用することが重要であると考えています。

安全保障技術研究推進制度(競争的研究費制度)は、こうした状況を踏まえ、防衛分野での将来における研究開発に資することを期待し、先進的な民生技術についての基礎研究を公募するものです。

※大学、研究開発法人、民間企業等において、府省等の公募により競争的に獲得される経費のうち、研究に係るもの。従来、競争的資金として整理されてきたものを含む。

本制度の運営においては、

  • 受託者による研究成果の公表を制限することはありません。
  • 特定秘密を始めとする秘密を受託者に提供することはありません。
  • 研究成果を特定秘密を始めとする秘密に指定することはありません。
  • プログラムオフィサーが研究内容に介入することはありません。

(SBIR制度について)
 本制度は、令和3年度よりSBIR制度(中小企業革新制度)の指定補助金等に指定されました。
 SBIR制度とは、中小企業者による研究開発とその成果の事業化を一貫して支援する制度です。本制度に採択されて研究を行った中小企業者は、その成果を事業化する際に、様々な支援策が活用できます。

SBIR制度の詳細については、以下のページをご覧ください。

本制度のリーフレット

本制度の概要や研究者の声等、採択実績等を紹介しております。

お問い合わせ先

緊急の場合を除き、電子メールでのお問い合わせをお願いします。

お問い合わせの際には、連絡ご担当者の「所属機関名」、「部署・役職」、「氏名」、「連絡先メールアドレス」、「連絡先電話番号」、「お問い合わせ内容」をお知らせ下さい。

公募、採択、評価及び制度に関する問い合わせ

防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官付

TEL:
03-3268-3111(代表) 内線 28513, 28514
受付時間:
10:00~12:00 / 13:00~17:00※土日祝日は除きます
E-mail:
funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp
e-Radにおける研究機関・研究者の登録及びe-Radの操作に関する問い合わせ

e-Rad ヘルプデスク

TEL:
0570-066-877(ナビダイヤル)
受付時間:
9:00~18:00(平日)

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