防衛装備庁

安全保障技術研究推進制度

研究成果に係る実績

採択年度 研究成果の公表(件) 産業財産権(件)
論文発表*1 口頭発表*2 特許出願
平成27年度 14 63 18
平成28年度 15 96 6
平成29年度 2 114 25
平成30年度 9 40 4
合計 40 313 53

(令和元年9月30日現在)
*1:原著論文、雑誌掲載等
*2:口頭発表、プレス発表等

プレス発表を行った研究成果一覧

研究課題名 掲載日又は発表日 研究代表機関
(代表者)
件名
極限量子閉じ込め効果を利用した革新的高出力・高周波デバイス 令和元年12月5日 富士通株式会社
(小谷 淳二)
GaN HEMT の放熱効率を高めるダイヤモンド膜の形成に成功 発熱量を40 %低減し、レーダーシステムの小型化が可能に
超高温遮熱コーティングシステムの開発 令和元年7月1日 一般財団法人ファインセラミックスセンター
(北岡 諭)
世界初!遮熱コーティング材料にナノドメインを導入し、遮熱性の大幅改善を実現!
海棲生物の高速泳動に倣う水中移動体の高速化バブルコーティング 平成30年8月29日 物質・材料研究機構
(内藤 昌信)
ペンギンが高速に泳ぐ仕組みに倣った摩擦低減バブルコーティング
ヘテロ構造最適化による高周波デバイスの高出力化 平成30年8月10日 富士通株式会社
(中村 哲一)
従来比3倍となる窒化ガリウムトランジスタの高出力化に成功 レーダーの観測範囲を約2.3倍に拡大
ヘテロ構造最適化による高周波デバイスの高出力化 平成29年12月7日 富士通株式会社
(中村 哲一)
世界初、単結晶ダイヤモンドと炭化シリコンを常温で接合する技術を開発 効率的に冷却し、GaN-HEMT 送信用パワーアンプの高出力化によりレーダーの観測範囲を約1.5 倍に拡大
光電子増倍管を用いた適応型水中光無線通信の研究 平成29年10月2日 海洋研究開発機構
(澤 隆雄)
水中光無線通信による100m超の20Mbps双方向通信に成功 ~水中光Wi-Fiの構築及び水中観測機器のIoT化へ大きく前進~
ヘテロ構造最適化による高周波デバイスの高出力化 平成29年7月24日 富士通株式会社
(中村 哲一)
W帯向け窒化ガリウム送信用パワーアンプで世界最高の出力密度を達成
ダークメタマテリアルを用いた等方的広帯域光吸収体 平成29年4月26日 理化学研究所
(田中 拓男)
アルミニウムのナノ構造体で「色」を作る -半永久的に失われず塗料より軽い「メタマテリアル・カラー」-

研究成果の概要

ページTOPへ戻る