活動記事

みんなの防災+ソナエ「防災はたらくくるま」に協力
【令和4年9月25日(日)】

自衛隊千葉地方協力本部は、9月25日(日)セブンパークアリオ柏において開催されたみんなの防災+ソナエ「防災はたらくくるま」に協力し、自衛隊の広報を実施しました。
 本イベントは、一般社団法人危機管理推進協会が主催し、自衛隊への理解の促進及び信頼感の醸成を図る目的で支援し、自衛隊の他に警察、消防等の各機関が参加しており、県内各地から多数の来場者をいただきました。
 第1空挺団の協力を得て実施した車両展示において、高機動車と1/2tトラックに注目が集まり、普段見慣れない車両に、訪れた来場者が記念撮影をする等大盛況であり、自衛隊の魅力を広く印象付けることができました。
 また、募集広報ブースでは南極の氷展示、ミニ制服の試着を実施するとともに、スマイルパークステージにおいて自衛隊体操の紹介や災害時において怪我人を運搬する方法等を展示し、大きな反響をいただきました。
 来訪された方々からは、「自衛隊の車両はよく見かけるが、乗ったのは初めて」「無骨な造りで格好いい」「自衛隊車両の展示があると聞き、楽しみにしてきました。見れてよかったです」「自衛隊体操やってみようかな」等の嬉しい感想があがりました。
 今回は、セブンパークに訪れる家族連れに自衛隊のファンになっていただける絶好の機会であり、非常に効果のある広報となりました。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

やちまた落花生まつり支援で自衛隊への理解促進 高機動車がお目見え
【令和4年9月18日(日)】

自衛隊千葉地方協力本部は9月18日(日)八街駅北口広場において、4年ぶりの開催となったやちまた落花生まつりを支援しました。
 本行事は、やちまた落花生まつり実行委員会(八街市等)が主催し、自衛隊への理解の促進及び信頼感の醸成を図る目的で支援したもので、県内各地から約7,000名の方々の来訪を受けました。
 会場内に設置した募集広報ブースでは、第1空挺団の協力を得て展示した高機動車に注目が集まり、普段見慣れない車両に訪れた来場者が家族で記念撮影をする等大盛況でした。
 また、本広報では、千葉県自衛隊家族会の協力も得て、自衛隊の魅力を最大限にPRすることができました。
 参加した方々から「高機動車初めて見たけど、かっこいい」「高機動車の荷台に初めて乗った。」との感想が聞かれ、非常に効果の高い広報活動を実施することが出来ました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

浦安市セーフティコンサート支援 ~心地よい音楽演奏を~
【令和4年9月17日(土)】

自衛隊千葉地方協力本部は、9月17日(土)陸上自衛隊第1音楽隊の協力を受け、浦安市文化会館大ホール(千葉県浦安市)において、浦安市セーフティコンサートの支援を実施しました。
 第1部においては歌唱を交えて6曲が演奏され、県内各地から集まった900人を超える聴衆はその力強く美しい音楽演奏に酔いしれていました。
 第1部と第2部の幕間において、陸上自衛隊第1音楽隊加藤3等陸曹の協力のもとインタビュー形式により自衛隊の紹介を行い、自衛隊広報を実施しました。
 第2幕において千葉県警察音楽隊及び東海大学付属浦安高等学校吹奏楽部との合同演奏が披露され、大きな拍手に包まれてセーフティコンサートは幕を閉じました。
 参加した方からは、「力強い演奏で元気が出ました。」「素晴らしい演奏でした。」などの嬉しい意見が寄せられました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

募集対象者に対する海上自衛隊横須賀基地見学及び案内を実施
【令和4年8月24日(水)、26日(金)】

自衛隊千葉地方協力本部は8月24日(水)及び26日(金)の両日、「海上自衛隊横須賀基地」で行われた「横須賀基地見学ツアー」へ募集対象者26名を案内し、自衛隊広報を実施しました。
 当日は、基地の説明、タグボートでの体験航海、資料館の見学、体験喫食、補給艦ときわの見学の流れで実施しました。
 体験航海においては、タグボートにて横須賀基地湾内を航行し、海から見える迫力ある護衛艦や航行中の潜水艦に遭遇するなど貴重な体験を案内することができました。
 体験喫食においては、海上自衛隊名物金曜日のカレーに大満足の様子でした。
 補給艦見学においては、乗組員からの説明を受け、補給艦の任務、航海上の勤務態形及び上陸中の生活の話など生の声を聞くことが出来ました。
 参加者からは、「海上自衛隊に受験を変更したい」との声や「隊員の生の声を聞くことが出来て自分が働いているイメージを持つことが出来た。是非入隊したい」など嬉しい反応があり、海上自衛隊に対して理解を得ることが出来ました。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

募集対象者に対する航空自衛隊百里基地見学及び案内を実施
【令和4年8月23日(火)、25日(木)】

自衛隊千葉地方協力本部は8月23日(火)及び25日(木)の両日、「航空自衛隊百里基地」の協力により「百里基地見学ツアー」へ募集対象者23名を案内し、自衛隊広報を実施しました。
 当日は、基地の説明、広報館の見学、警備犬の訓練展示、消防隊の見学及び放水体験、体験喫食、飛行隊の見学、救難隊の見学の流れで実施しました。
 参加者からは、「一般曹候補生に合格しているが、航空学生も受験する」と意気込み、パイロットに対して積極的に質問している姿や「警備犬を担当するハンドラーになりたい」など嬉しい反応があり、仕事に対して具体的な理解を得ることが出来ました。
 また、航空自衛隊名物「空上げ(からあげ)」を体験喫食することができ、大満足の様子でした。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

哨戒機P-3C体験搭乗へ募集対象者を案内
【令和4年8月6日(土)】

自衛隊千葉地方協力本部は、8月6日(土)に海上自衛隊下総基地で実施された哨戒機P-3C体験搭乗へ30名の募集対象者を案内しました。
 本体験搭乗は、募集対象者へ自衛隊に対する理解と認識を深めてもらうために計画実施されたものです。
当日の下総基地は晴天で時おり風も吹き絶好の搭乗日和となりました。
 体験搭乗では基地及びその周辺を旋回し、参加者からは、「45度の旋回飛行はスリルがあって面白かった。」「自分の進路が決定した!」とのうれしい感想が上がりました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

中型輸送機C-1体験搭乗を実施
【令和4年7月26日(火)】

自衛隊千葉地方協力本部は、7月26日(火)に航空自衛隊入間基地で実施された中型輸送機C-1体験搭乗へ5名の募集対象者を案内しました。
 本体験搭乗は、定期便を利用して計画実施されたものです。
当日の入間基地は曇り空であったが、経由地の千歳基地では晴天で絶好の搭乗日和となりました。
 三沢基地、千歳基地を経由しながら、概要説明、機内見学が実施され、参加者からは、「航空自衛隊に入隊して、搭乗員になりたい。」「初めての飛行機が自衛隊の航空機でとても感激です。」とのうれしい感想が上がりました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

豪雨災害に備えて連携強化
【令和4年7月22日(金)】

自衛隊千葉地方協力本部は、7月22日(金)、千葉県庁が実施する令和4年度「災害対策本部事務局初動訓練(図上訓練)」に参加しました。
 訓練には、発災時当初の先遣LOとして派遣される千葉地方協力本部LO、陸自の千葉県の災害隊区担任部隊である第1空挺団LOが参加したほか、県の航空輸送拠点となる海自下総航空基地LOを含め、関係機関を合わせて約200名が参加し実施されました。
今回の訓練は、豪雨による土砂災害が発生した場合を想定して行われ、豪雨災害の被害想定を基に、付与される状況に応じて県災害対策本部が対応し、関係機関との連携・調整を行いました。
 特に県と自衛隊の連携においては、県防災課及び関係機関から状況判断に資する正確な情報を収集し、実相をイメージした連携要領に着意しました。訓練全体の振り返りでは、良好な点として災害対策本部クロノロジーによる情報共有の強化を図ることができたこと、改善点として関係機関位置への共通地図の配置による状況把握容易化の改善があることなどが成果として挙がりました。
 千葉地方協力本部は引き続き平素の連携を密接に実施するとともに、訓練などに参加して、千葉県や関係機関との連携強化を図ります。

募集対象者を防衛大学校オープンキャンパスに案内
【令和4年7月23日(土)・24日(日)】

自衛隊千葉地方協力本部は、7月23日(土)・24日(日)の両日、防衛大学校で実施されたオープンキャンパスに、受験希望者及び保護者34名を引率・案内しました。
 本事業は、防衛大学校が開催するオープンキャンパスを通じ、参加者の防衛大学校に対する理解と認識を深めていただくために実施したものです。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため一部内容が縮小されたが、学校長の特別講演や模擬授業等、普段接する機会のない内容でした。
 参加者からは「模擬授業が面白かった」、「入試に関する質問に答えてもらい良かった」、「気になっていた学部学科の説明をしてもらい良かった」等の感想がありました。
 更に、姉弟を参加させた保護者からは「まずは姉を防大へ入校させ、その姿を弟に見てもらい2年後には弟も防大へ入校させたい」と家族の将来構想が伺えました。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

特務艇はしだてが館山港入港
【令和4年7月18日(月)】

自衛隊千葉地方協力本部は7月18日(月)館山港耐震岸壁において、特務艇はしだての一般公開を支援しました。
 本一般公開は、館山市が主催する海まちフェスタを支援し、自衛隊への理解の促進及び信頼感の醸成を図る目的で実施したもので、県内外から724名の方々に見学していただきました。
 本一般公開の実施にあたっては新型コロナウイルス感染症対策の万全を図り開催しました。
 参加者は、まず舷梯を上がり、01甲板後部で記念撮影及び海上自衛隊の各種任務を示したパネル展示を見学した後、02甲板からの眺望及び羅針盤等機材を確認し、艦橋で舵の操作方法や各種モニターの説明受けの順ではしだて内を見学しました。
 また、岸壁においては、乗艦を待っている方々に対しラッパ演奏や手旗信号の展示が行われ、待ち時間をストレスなく過ごしてもらう工夫も為されていました。
 参加した方々から「久しぶりに艦艇見学ができ楽しかった」「海上自衛官の白い制服姿が凛として格好良かった」「護衛艦とまた違う雰囲気があった」との感想が聞かれ、特務艇はしだての協力を得て非常に効果の高い広報活動を実施することが出来ました。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

掃海母艦うらが体験航海
【令和4年6月21日(火)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、6月21日(火)に海上自衛隊横須賀基地で実施された掃海母艦うらが体験航海へ3名の募集対象者等を案内しました。
 本体験航海は、横須賀から修理地へ向かう航路を利用して、乗組員の家族や募集対象者等を対象に計画実施されたものです。
 当日は梅雨中の曇り空ではあったが、時折日も差しまた風もなく絶好の航海日和となりました。
 東京湾をゆっくりと回りながら、概要説明、艦内見学が実施され、参加者からは、「海上自衛隊に入隊して、船乗りになりたい。」「試験勉強ばかりでモチベーションが下がっていたが、いい気分転換になった。」とのうれしい感想が上がりました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

第9回千葉ハワイアンマーケットイベント参加 募集広報を実施
【令和4年6月11日(土)・12日(日)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、6月11日(土)及び12日(日)の両日、「千葉市中央公園」で行われた「第9回千葉ハワイアンマーケット」で自衛隊の広報を実施しました。
 当日は、高機動車の展示・乗車体験、南極の氷の展示、制服の試着のほか、募集説明などを行いました。千葉市中心部で行われたイベントということもあり、自衛隊ブースには千葉地本のホームページやTwitterの告知を見て来てくれた方、イベント参加者その家族などのほか、通りがかった多くの方が足を運んでいただきました。
 また、本広報では、千葉県自衛隊家族会の会長ら家族会の協力も得て、自衛隊の魅力を最大限にPRすることができました。
 来場者からは「自衛隊の車両を間近で見られてうれしい」 「南極観測も自衛隊がやっていることを知って驚いた」 「自衛隊が就職先の選択の一つになった」との声が聞くことができました。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

募集対象者を防衛大学校オープンキャンパスに案内
【令和4年6月5日(日)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、6月5日(日)、防衛大学校で実施されたオープンキャンパスに、受験希望者及び保護者37名を引率・案内しました。
 本事業は、防衛大学校が開催するオープンキャンパスを通じ、参加者の防衛大学校に対する理解と認識を深めていただくために実施したものです。普段接する機会の少ない模擬授業や研究室の見学、入校したら日常の生活を行う学生舎などを見学しました。
 また、千葉県出身の現役防大生の協力を得て、学生生活の楽しみ方や苦労話、入試対策等についてミニ講話をしていただきました。参加者からは「制服がかっこいい」、「一般の大学と違い防衛学を学び将来の幹部自衛官になる基礎がここにある」、「見学や丁寧な説明を受け絶対に防大へ入校したい」との力強いコメントもありました。
 更に、保護者からは「教育内容や施設が充実しているので子供を防大へ入校させたい」などの感想がありました。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

自衛官候補生採用試験受験者に対する松戸駐屯地見学の案内
【令和4年5月28日(土)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、 5月28日(土)に行われた自衛官候補生採用試験受験者に対し、松戸駐屯地の協力を得て希望者36名の駐屯地見学案内を行いました。
 本見学は、自衛官候補生採用試験受験者の入隊意欲向上と自衛隊の関心を高めるために行われたもので、終始和やかな雰囲気のなかで実施されました。
 本見学においては、駐屯地内に展示している軽装甲機動車、地対空誘導弾ホーク等の見学が実施され、参加者から「地対空誘導弾ホークがかっこいい」「でも操作するのは怖い」「親と一緒によく駐屯地に来ていた」などの感想が寄せられました。本見学が対象者の防衛省自衛隊への入隊意思の向上に繋がる非常に有意義なものとなりました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

第1回一般曹候補生試験第1次試験受験者・海上自衛隊下総航空基地見学の案内
【令和4年5月20日(金)、21日(土)、22日(日)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、 5月20日(金)、21日(土)、22日(日)に行われた、第1回一般曹候補生試験第1次試験受験者に対して、海上自衛隊下総航空基地の協力を得て、希望者145名の基地見学案内を行いました。本見学は、一般曹候補生試験第1次試験受験者の合格意欲と入隊意欲の向上を図るために開催されたもので、終始和やかな雰囲気のなかで実施さました。
 本見学においては、部隊の概要説明、P-3C等の航空機見学が実施され、参加者は積極的に質問をして、P-3Cの装備品等の説明を聞き「自衛隊への興味が今以上に増した」「航空機を操縦するパイロットに興味を持った」「防衛省に就職する意欲が沸いた」などの感想が寄せられました。本見学が対象者の防衛省自衛隊への入隊意思の向上に繋がる非常に有意義なものとなりました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

柏レイソルとのコラボイベントを実施
【令和4年5月8日(日)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、5月8日(日)に三協フロンテア柏スタジアムにおいて開催されたサッカーJ1第12節「柏レイソルVS浦和レッズ」において、柏レイソルとのコラボイベントを展開し、来場者13,418名に対して自衛隊をPRを行いました。
 本イベントは、今年クラブ創立30周年を迎える柏レイソルと自衛隊千葉地方協力本部のコラボイベントとして開催されました。陸上自衛隊迷彩服に身を包んだ柏レイソルマスコットのレイくんと、自衛隊千葉地方協力本部キャラクターである千葉3兄妹とのコラボが実施され、試合前及びハーフタイムにグラウンド内で自衛隊の広報を実施し、詰めかけた来場者から大きな拍手が巻き起こっていました。
 会場内に設置した募集広報ブースでは、高機動車と1/2トントラックの展示に注目が集まり、普段見慣れない車両に、訪れた来場者が家族で記念撮影をする等大盛況であり、自衛隊の魅力を広く印象付けることができました。
 今回は、サッカーファンを自衛隊ファンに取り込むための絶好の機会であり、コロナ禍で様々なイベントが中止となっている中、非常に効果のある広報となりました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

下志津駐屯地記念行事総合予行に案内
【令和4年4月24日(日)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、4月24日(日)、募集対象者・保護者・大学教員17名を、下志津駐屯地の協力を得て、記念行事総合予行見学に案内しました。
 記念行事総合予行では満開のつつじが参加者を迎え、観閲行進、音楽隊演奏、対空戦闘訓練展示を見学することができ、自衛隊への理解の促進を図ることができました。
 観閲行進では千葉県から入隊した新隊員46名が目を輝かせながら堂々たる行進を披露しました。担当した広報官は新隊員の行進を温かいまなざしで見守るとともに、行事終了後激励しました。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

砕氷艦しらせ見学へ案内を実施
【令和4年4月16日(土)及び17日(日)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、4月16日(土)及び17日(日)に海上自衛隊横須賀基地で実施された砕氷艦しらせ見学へ9名の募集対象者等を案内しました。
 本見学では砕氷艦しらせ見学に先立ち帰港中の護衛艦いずもの概要説明受け及び記念撮影の後、砕氷艦しらせのデッキクレーン、飛行甲板、艦橋の施設見学及び南極の氷の体験が実施されました。
 3月28日(月)に第63次南極地域観測協力で人員物資の輸送支援等の任務を終え横須賀基地に帰港したばかりのしらせの喫水線付近には、約20センチ四方の塗装の剥がれた箇所が無数に残っており、氷を砕きながら進むラミング航行の迫力と極地の厳しい自然環境に参加者は息をのんでいました。
 艦橋見学では見晴らしのよさに歓声があがり、南極の氷の体験では気泡のはじける音を確認するたびに歓声が上がっており、自衛隊への理解の促進を図ることが出来、非常に効果のある広報活動となりました。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

本部庁舎の新しい女性トイレが完成!
【令和4年3月31日(木)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、3月30日(木)、地方協力本部庁舎の女性トイレの改修工事を終え女性職員に引き継ぎました。
 千葉地方協力本部の庁舎は、昭和55年3月に建設されて約40年以上が経過しました。建設当時から女性トイレは1か所(1個室)のみでしたが、時代とともに女性職員数が増加し、近年はトイレ問題が生起していました。
 今般、上級部隊や地方協力本部施設の維持に協力していただいている陸上自衛隊高射学校の協力を得て、女性活躍推進事業の一環として改修工事が行われ、これまでの1個室だけであったものが2個室に、また手洗い場も広く設計されました。
 令和4年2月下旬から約1か月にわたる改修工事も、3月29日に完成検査等を終えて地方協力本部側に引き渡され、3月30日には髙橋本部長と女性職員による内覧を行い、女性職員に引き継がれました。
 千葉地方協力本部は、これからも女性職員の更に活躍できるよう勤務環境の改善に努めるとともに、地方協力本部を訪れる募集対象者等が気持ちよく過ごしていただける庁舎整備に努めていきたいと考えています。

大学生を対象としたインターンシップ開催
【令和4年2月14日~18日】

 自衛隊千葉地方協力本部は、2月14日(月)から18日(金)までの間、千葉地本及び部外施設において大学生を対象としたインターンシップを開催しました。本インターンシップは、千葉地本として今年度初めて実施する事業であり、自衛官の仕事に興味を持つ大学生12人の参加を受け開催しました。
 本インターンシップは、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し、初日は部外施設に参加者を参集して、防衛省自衛隊の概要、安全保障の概要、自衛官の任用制度及びキャリアアップ等に関する事項の説明を実施しました。翌15日からの3日間は、当初陸上・海上・航空自衛隊の各駐屯地基地での研修を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、オンラインによる概要説明に変更して実施することになりました。最終日は再び部外施設に参集し、研修の総括、グループ討議及び発表、本部長講話を実施して1週間のインターンシップを終了しました。
 グループ討議において活発な意見が交わされるとともに、本部長講話を真剣なまなざしで聞いていた大学生からは、「自衛隊の概要について理解でき、その先の事項について分からない部分が明らかになり、さらに興味を持った事項が増えました。」との意見があり、次年度以降の優秀な志願者獲得につながる成果を得ることが出来ました。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

みんなの防災+ソナエイベント
【令和4年1月10日(月)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、1月10日(月)、イオンモール幕張新都心において開催されたみんなの防災+ソナエイベントで実施された「防災はたらくくるま」に協力し、自衛隊の広報を実施しました。
 本イベントは、一般社団法人危機管理推進協会が開催し、自衛隊、警察、消防の各機関による車両展示等を実施したもので、イベント会場への来場者は約2,300人でした。
 車両展示において1/2トントラックに注目が集まり、普段見慣れない車両に、訪れた来場者が家族で記念撮影をする等大盛況であり、自衛隊の魅力を広く印象付けることができました。
 今回は、イオンモールに訪れる親子連れを自衛隊ファンに取り込むための絶好の機会であり、非常に効果のある広報となりました。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

海上自衛隊横須賀基地見学「いずも」艦内コンサート
【令和3年12月5日(日)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、12月5日(日)海上自衛隊横須賀基地見学へ4名の海上自衛隊入隊予定者を案内した。
 本見学において、海上自衛隊横須賀音楽隊による「護衛艦いずも艦内コンサート」が行われ、艦内に響き渡る音楽演奏と三宅由佳莉2曹の素晴らしい歌声に感動するとともに演奏終了後、千葉県市川市から入隊し、トランペット奏者として活躍する坂本祐希3曹から4名に対し激励の言葉を掛けて頂いた。
 その後、いずも艦内の見学では概要説明、艦内見学、隊員との懇談会が実施され、参加者からは「入隊までの準備事項が聞けた」「艦艇乗りになるための話が聞けた」などの入隊に向けた前向きな話しがあった。一足早いクリスマスソングを聞き、入隊に意欲を湧かし決意を新たに決めた参加者の目はとても輝いて見えた一日であった。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも募集対象者に対して自衛隊の理解を深めてもらうとともに一人でも多くの入隊者獲得のための募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していく。

一般曹候補生(空)合格者を入間基地見学へ案内
【令和3年12月5日(日)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、令和3年12月5日(日)、航空自衛隊入間基地で実施された一般曹候補生(空)合格者の入間基地見学及び体験搭乗に合格者5名を案内した。
 本基地見学は、入間基地においてC-2輸送機による体験搭乗、職種・職域の紹介(警備及び消防)、営内の見学及び若年隊員との懇談などを実施し、航空自衛隊に対する理解を深めていただき、入隊に対する不安を解消するために実施したもの。
 当日は天候にも恵まれ、快晴のなか入間基地を見学することができた。参加者は航空自衛隊員の説明に目を輝かせて聞き入り「隊員の方と入隊に際して準備しておくことや入隊後の生活等について話ができて不安が払拭されました。」「生活施設を見学することができて入隊後も日常生活が送れることがわかって安心しました。」との感想が上がった。体験搭乗では初めて乗るC-2輸送機に感動した様子で「高いところは苦手だと思っていたが、初めて飛行機に乗ってみて恐怖は感じなかった。」「着陸後操縦席を見せてもらったがスイッチが多くびっくりした。」などの声が聞くことができた。
 千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していく。

冨里市立冨里南中学校職場体験学習
【令和3年11月18日(木)】

 自衛隊千葉地方協力本部成田地域事務所(所長 古川2陸佐)は、11月18日(木)、富里市立富里南中学校からの依頼を受け、2学年の職場体験学習に協力しました。
 当日は、「自衛隊」のほかに「警察」「美容室」「地域新聞社」「ラジオ局」の5つの職種に分かれて実施され、18名が自衛隊に参加してくれました。
 まず、前段に所長が「自衛隊の仕事」及び「災害派遣のしくみ」について講話しました。陸上、海上、航空自衛隊には様々な職種・職域がありいろいろな仕事を行っている事や災害派遣にいつでも応じられる待機態勢、派遣要請から現場派遣への仕組みを説明しました。後段は小型トラック、軽装甲機動車の見学、落下傘の装着体験及びロープワーク体験を実施しました。生徒達は担当広報官から装備品の説明を受けるとともに普段見ることのない装備品を間近で見ることが出来ました。また、生活に役立つ結び方をいくつか紹介され実際に体験をすることが出来ました。  新型コロナウイルスの影響により校外での学習が困難な中、「久しぶりの体験型学習により生徒たちも生き生きと学習に取り組むことができた」との声が聞かれ、自衛隊に対する関心を高める良い機会になりました。
 成田地域事務所は各学校関係者及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、これからも地域と一体となった募集広報活動を所員一同努めていきます。

「CH-47J」体験搭乗・いざ大空へ
【令和3年11月20日(土)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、11月20日(土)航空自衛隊入間基地において募集対象者等9名に対し、「CH-47J」ヘリコプター体験搭乗を実施しました。
 当日は天候もよく体験搭乗には絶好の日となり約20分間のフライトで周遊し大空からの景色を堪能し貴重な体験が出来たと喜んでいました。
 参加者から「想像以上の迫力だった」「パイロットになって大空で活躍したい」「家に帰って家族に自慢する」などの感想が聞かれました。また、入間基地ターミナルにおいてお土産を購入し自衛隊グッズに興味を示していました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、今後も募集対象者に対して自衛隊の理解を深めてもらうとともに一人でも多くの入隊者獲得のために努力し関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していきます。

「浦安市セーフティコンサート・極上の音楽演奏」
【令和3年11月20日(土)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、11月20日(土)海上自衛隊横須賀音楽隊の協力を受け、浦安市文化会館大ホール(千葉県浦安市)において、浦安市セーフティコンサートの支援を実施しました。
 第1幕は歌唱を交えて6曲が演奏され、県内各地から集まった約900人の聴衆はその力強く美しいパフォーマンスに魅了されてました。演奏の中で地元千葉県市川市出身の隊員によるトランペット演奏が披露され、ひと際大きい拍手が巻き起こっていました。また、第1部と第2部の幕間において、海上自衛隊横須賀音楽隊三宅2等海曹の協力のもとインタビュー形式により自衛隊の紹介を行い、自衛隊広報を実施した。第2幕において市内の東京学館浦安高等学校吹奏楽部との合同演奏が披露されると、熱気に包まれたまま3年ぶりのセーフティコンサートは幕を閉じました。コンサートを通じて自衛隊の理解と関心を持って頂く等、大きな成果がありました。
 参加した方からは、「素敵な演奏をありがとうございました。」「演奏を聴いて元気が出ました。」「最高でした。とてもよかったです」などの嬉しい意見が寄せられました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を関係部隊と連携しつつ、部員一丸となって推進していきます。

「ヘリコプター体験搭乗 ~千葉の空へ~」
【令和3年10月30日(土)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、10月30日(土)東部方面ヘリコプター隊の支援を受け、下志津駐屯地において募集対象者等56名に対し、ヘリコプター体験搭乗を実施しました。
   当日は晴天に恵まれ絶好のフライト日和となり、搭乗前のUH-1Jについての概要説明や安全教育の後、参加者が待ちに待った体験搭乗が実施され、下志津駐屯地から海浜幕張を経由し千葉港を周回する飛行経路を約10分間にわたり周遊して、大空からの景色を堪能しました。
 参加者からは、「自衛隊のヘリコプターに乗れて楽しかった」「空からの景色がきれいだった」「航空自衛隊に入隊し、パイロットを目指したい」などの嬉しい意見が聞かれました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

「並木月海選手が成田市役所を訪問」
【令和3年10月25日(月)】

 自衛隊千葉地方協力本部は10月25日(月)に成田市役所で開催された市民栄誉賞授与式に協力しました。本式典は、ボクシング女子フライ級銅メダリストの並木月海3等陸曹に対し、成田市から市民栄誉賞が授与されたものであります。
   自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

「マリーンズのりものパーク」
【令和3年9月4日(土)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、9月4日(土)、ZOZOマリンスタジアムにおいて開催されたプロ野球パシフィックリーグ「千葉ロッテマリーンズVS北海道日本ハムファイターズ」の関連イベントとして実施された「マリーンズのりものパーク」に協力し、自衛隊の広報を実施しました。
 本イベントは、千葉県内在学の小学生を対象とした無料招待行事に併せて千葉ロッテマリーンズのホームグラウンドで開催され、自衛隊、消防等各機関による車両展示等を実施したもので、来場者は約11,000人でありました。
 車両展示において特に高機動車に注目が集まり、普段見慣れない車両に、訪れた来場者が家族で記念撮影をする等大盛況であり、自衛隊の魅力を広く印象付けることができました。
 今回は、野球ファンを自衛隊ファンに取り込むための絶好の機会であり、コロナ禍で様々なイベントが中止となっている中、非常に効果のある広報となりました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。
 

横須賀基地見学
【令和3年8月4日(水)6日(金)24日(火)】

 自衛隊千葉地方協力本部は、8月4日(水)、6日(金)及び24日(火)、海上自衛隊横須賀基地見学へ計14名の募集対象者を案内しました。
 本見学において、海上自衛隊の概要説明、艦艇見学、隊員との懇談会、歓迎の手旗信号展示及びラッパ演奏(総員起こし、出港用意、巡検)が実施され、参加者からは「護衛艦まやの上甲板がまるで映画のワンシーンのようで印象的だった」「手旗信号やラッパ演奏がかっこよかった」「陸上自衛隊を第一志望としていたが、海上自衛隊も魅力的だと感じた」などの感想が上がり、手ごたえのある広報活動になりました。また、隊員との懇談会においては海上自衛官を志望する参加者から、艦艇勤務となった場合の休暇の過ごし方や、出産後の勤務環境等自衛隊におけるWLBの取り組みに関する質問があり、活発な意見交換が実施されました。
 また、8月24日(火)の基地見学においては、第1護衛隊群司令の小牟田海将補から「皆さんが海上自衛官として入隊し、共に働ける日を楽しみにしています。」とサプライズの激励もありました。  自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

中空オープンベース見学
【令和3年8月19日(木)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長・大山康倫1海佐)は、8月19日(木)、航空自衛隊習志野分屯基地において開催された中空オープンベースに募集対象者8名を案内しました。
 本オープンベースは、募集対象者に対し、航空自衛隊の多様な職種や隊員の勤務内容、生活環境などを紹介して魅力を伝え、職業選択肢の一つとして考えて頂く目的で開催しました。
 本オープンベースで、副隊長挨拶、航空自衛隊及び第1高射隊の概要説明、航空自衛隊広報用映像の放映、職場及び内務班の庁舎案内、陣地地区展示見学を体験した参加者からは、「ペトリオットシステムの動いているところがかっこよかった」「警備犬の存在を初めて知った」「生活環境が整っていて生活しやすそう」などの感想がありました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

横須賀基地見学
【令和3年7月27日(火)及び30日(金)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長・大山康倫1海佐)は、7月27日(火)及び30日(金)、海上自衛隊横須賀基地見学へ計8名の募集対象者を案内しました。
 本見学において、海上自衛隊の概要説明、艦艇見学、隊員との懇談会が実施され、参加者からは「規律正しい生活ができる点に魅力を感じた」「将来は艦艇乗りになりたい」などの嬉しい感想が上がり、非常に手ごたえのある広報活動になりました。本見学には、千葉地方協力本部キャラクターの「千葉未来(ちばみらい)」も参加し、自衛隊への親近感を醸成しました。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していきます。

定期便を活用した体験搭乗
【令和3年7月28日(水)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長・大山康倫1海佐)は、7月28日(水)、航空自衛隊入間基地で実施された定期便を活用した体験搭乗に募集対象者2名を案内した。
 本体験搭乗は、入間基地を発着地とする千歳基地、三沢基地経由のC-130H輸送機に体験搭乗し、自衛隊に対する理解と認識を深めていただくために実施したもの。
 体験搭乗当日は台風8号の影響が憂慮されたが、快晴の入間基地を発着することができた。また、経由地の千歳基地において、航空機整備員より整備の概況説明を受けるとともに、搭乗員より操縦席計器類確認要領の説明を受け、目を輝かせて聞き入っていた。参加者からは、「航空自衛隊に入隊し、パイロットを目指したい。」「改めて航空機整備の仕事をやってみたい。」とのうれしい感想が上がった。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していく。

防衛大学校オープンキャンパス
【令和3年7月17日(土)18日(日)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長・大山康倫1海佐)は、7月17日(土)及び18日(日)、防衛大学校で実施されたオープンキャンパスに募集対象者38名を案内した。
 本事業は、防衛大学校が開催するオープンキャンパスの体験を通じて、募集対象者の自衛隊に対する理解と認識を深めていただくために実施したものである。
 防衛大学校オープンキャンパスにおいて、普段接する機会の少ない模擬授業、研究科学生との懇談及び学生舎の見学を体験した参加者からは「非常に興味深く参加することができた。」などの感想が上がり、手ごたえのある広報活動となった。また、見学終了時に、千葉県出身の現役防大生の協力を得て、学生生活の苦労話等についてミニ講話をいただき、参加者からは、「防衛大学校受験に対する意欲がさらに高まった」との力強いコメントもあった。
 自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一同推進していく。

自衛隊千葉地方協力本部市街地広報
【令和3年7月7日(水)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長・大山康倫1海佐)は、7月7日(水)に本部庁舎周辺において市街地広報を実施した。
 本市街地広報は、近隣に高等学校が2校所在している地本本部庁舎の立地を最大限活用するとともに、広報効果が最大限発揮できる登校時間での設定、さらに、地本ツイッターで実施の予定を広く周知して実施した。市街地広報の実施にあたり、不特定多数との接触が発生することから新型コロナウィルス感染症対策を確行した。
 市街地広報においては、本部長自らが陣頭に立つとともに、部員一同が交代で街頭に立ち、登校中の高校生等に自衛官募集広告を折り込んだ迷彩柄ポケットティッシュを配布し、自衛隊に対する理解の促進及び志願者の拡大を図った。また、千葉地方協力本部のキャラクター「千葉翔(ちばかける)」を投入し、自衛隊に対する親近感を醸成した。
 梅雨の合間を縫い、七夕の日に実施したものであるが、自衛隊と校在生の懸け橋となり、各種募集目標の完遂という大きな星へ向けて、千葉地方協力本部は各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、これからも地域と一体となった募集広報活動を部員一同努めていく。

千葉市自衛隊家族会様に地方協力本部長感謝状を贈呈
【令和3年5月31日(月)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 大山康倫1海佐)は、令和3年5月31日、本部庁舎において、千葉市自衛隊家族会様に感謝状を贈呈しました。
 本来であれば、自衛隊記念日(11月1日)の時期に令和2年度感謝状贈呈式の開催を考えておりましたが、新型コロナウィルス感染症感染拡大が継続し、三度の緊急事態宣言等が発令された状況を踏まえると、令和2年度末までの間での開催を断念するに至り、感謝状贈呈を決定した千葉市自衛隊家族会様を始め、10団体及び個人の皆様方に対し個別に贈呈させていただいています。
 その中で、千葉市自衛隊家族会様には、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止策にご理解いただき、マスクの着用及び手指の消毒等、十分な感染対策を行った上で、本日、本部庁舎で令和2年度感謝状を本部長から直接贈呈させていただきました。
 また、これまで直接感謝状を贈呈することができなかった受賞者の皆様には、常日頃からの千葉地方協力本部の事業に対するご支援ご協力に、この場をお借りし改めて感謝申し上げるところです。
 千葉地方協力本部は、今後も関係部外団体と連携し、募集基盤の強化を図っていきたいと考えております。

本部庁舎前にデジタルサイネージを設置
【令和3年3月17日(水)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 大山康倫1海佐)は、令和3年3月12日、本部庁舎前に新たにデジタルサイネージ(電子掲示板)を設置した。
 千葉地本の本部庁舎は、千葉市有数の文教地区と言われる地域にあり、本部庁舎近傍には国立大学ほか私立大学2校、公立私立高等学校3校があって本部庁舎前の交差点には日中多くの学生が通る通学路になっている。
 予てから本部庁舎前の交差点は格好の募集広報の場であるとして、大看板や募集広報ポスターを掲示してきたが、若者の心を引くにはいまひとつであった。
 今回、長年の要望が叶い設置されたデジタルサイネージは、交差点の信号待ちで十数秒間足を止める学生や県民市民らに自衛隊の魅力を伝えることができ、今後の募集広報効果が大いに期待できるものである。
 千葉地本は、「今後あらゆる動画映像を発信し、地域住民に自衛隊の魅力を伝え、また学生らに興味を持ってもらい、志願者の獲得につなげていきたい」としている。

千葉市立みつわ台北小学校防災教育
【令和3年3月11日(木)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 大山康倫1等海佐)は、東日本大震災から10年の令和3年3月11日(木)、千葉市立みつわ台北小学校5年生約45名に対して、防災に関する学習支援を実施した。
 当日は「自衛隊と防災」について、東日本大震災での活動をはじめ、令和元年、千葉県内を襲った台風災害での活動等を紹介するとともに、災害が起きた時に備え日頃から準備しておくことや避難場所等を分かりやすく説明し、防災意識の高揚を図った。
 児童からは「いつも災害派遣活動ありがとうございます。地震等に備え自分が準備することや行動することの大切さが分かりました。」との発言があった。また先生からは「非常に分かりやすく防災意識の高揚になった。今後も定期的に防災に関する教育をお願いしたい。」との発言があった。
 自衛隊千葉地方協力本部は、今後も学校と連携を図り、生徒の防災への意識を高める教育支援をしていくとしている。

防衛大学校父母会へ防衛講話
【令和3年2月27日(土)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 大山康倫 1等海佐)は、令和3年2月27日(土)千葉市内の生涯学習センターにおいて千葉県防衛大学校学生父母会(会長 吉田哲朗様)参加者23名に対し防衛講話を実施した。
 大山本部長は「防衛この1年」及び「南シナ海の情勢」と題して防衛白書を取り入れながら、わが国を取り巻く安全保障環境についての説明を父母会の方々にわかりやすく講話を実施した。参加者は普段聞くことが出来ない話に熱心に耳を傾け、質疑応答では現在の情勢について質問するなど盛況のうちに終えた。講話終了後、父母会から卒業されていく65期学生の会員に対して記念品の贈呈が行われ、4年間の思いでなどが語られた。
 聴講した会員からは「今年度はコロナ禍のため活動が制約された1年であった。今回、感染症対策を徹底した中で防衛講話を開催でき、会員相互の交流と防衛意識の高揚を図ることができた。」との発言があった。
 自衛隊千葉地方協力本部は、今後も協力団体と連携を図り防衛基盤の育成を図っていきたいとしている。

自衛隊千葉地方協力本部予備自衛官3年連続東部方面隊優秀隊員表彰
【令和3年2月11日(木)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 大山康倫一等海佐)所属予備自衛官の服部予備准尉は、二月十一日(木)、朝霞駐屯地において行われた令和二年度東部方面隊優秀隊員招待行事に招待され、東部方面総監より褒賞状が授与された。
 表彰式において、功績の紹介と勤務先上司によるお祝いのメッセージを紹介された服部予備准尉は、「武山で入隊し松戸、下志津と高射特科の首都防空任務部隊へ配属となり、朝霞のパレードへの参加、アメリカでのミサイル射撃及び朝霞での新隊員教育隊助教等良い経験をさせて頂きました。また、営内生活でのしつけやマナー、気配り等も身につける事が出来ました。予備自衛官となり、訓練は様々ありますが地方協力本部そして、担当中隊の方々のお力添えで厳しく、そして楽しく実施しています。」と、自衛官を退官後、企業に勤めつつ三十二年の永きにわたり、予備自衛官として努力してきた思いを語ってくれた。
 千葉地本は、今後とも綿密かつ親身な心情把握と教育訓練の調整を実施し、更なる優秀隊員が輩出されるよう予備自衛官等の訓練環境の充実に努力していく所存である。

夢の実現について(ブルーインパルス)
【令和3年1月28日(木)】

 千葉地本(本部長 大山康倫1等海佐)は1月28日、コロナ禍における新たな挑戦としてオンラインで松島基地と成田中学校をつないで、千葉県内高校出身の航空自衛隊第4航空団第11飛行隊ブルーインパルス3番機パイロットの久保佑介一等空尉(トミー)の協力を得て『夢の実現について』講話を実施した。
 講話ではブルーインパルスの歴史や活動内容を紹介したのち、自分の夢であったパイロットになる経緯、自衛隊の航空学生の受験・合格、航空学生としての生活及び航空学生卒業後の各種訓練や検定に合格するために仲間に助けられながら自分を信じて頑張った話を通して「夢は目標をかなえるためにあるもの!」と生徒に夢を持つことや自己実現に向けた力を育成するきっかけを伝えてくれた。
 生徒からは「私はまだ具体的な夢はありませんが、今日学んだ夢を持つことの大切さを忘れずに、高校に進学したら自分の夢を探して頑張っていきたいです。」と意気込みが示されていた。
 千葉地本は「今後も学校教育を支援し、各学校との密接な関係の構築と維持に努めていく」としている。

大原簿記公務員医療情報専門学校津田沼校においての防衛講話
【令和3年1月28日(木)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 大山康倫 1等海佐)は令和三年一月十四日、十五日の両日、大原簿記公務員医療情報ビジネス専門学校津田沼校(以下大原津田沼校)が実施した「総合演習(官庁・企業研究)」に同地本船橋出張所長古川2佐が講師として依頼され自衛隊の災害派遣について講話を行った。
 本企画は毎年大原津田沼校公務員コースの生徒卒業研究発表としてあらゆる自然災害や原発事故、生物・化学兵器など過去の被害や予想される被害とその対策などをテーマに、各自で決めて研究発表するものである。
      講義の内容は古川2佐が東日本大震災・熊本地震における体験談を中心に災害派遣の種類・仕組み、即応態勢や活動事例を、DVDも活用し説明を行った。生徒は真剣な眼差しでメモを取り講話に聞き入っていた。後日研究発表をした生徒は皆、危機管理の重要性を認識し、問題点や対策について様々な研究結果を述べていた。
 船橋出張所はこれからも大原津田沼校との関係を密にし自衛隊の魅力を伝え募集成果に繋げていくとしている。

体験搭乗
【令和2年12月12日(土)】

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 大山康倫 1等海佐)は、令和2年12月12日(土)陸上自衛隊下志津駐屯地において東部方面ヘリコプター隊のUH―1の支援により募集対象者等36名に対し体験搭乗を実施した。
 コロナ禍におけるヘリコプターの体験搭乗は千葉地本では初めてであった。手袋を着用させ、搭乗者数を4名に制限するなどコロナ対策を徹底した。搭乗前に操縦席に座っての撮影もでき「大変貴重な経験ができてよかった」と大絶賛であった。参加者は間近で見る機体の迫力や操縦士及び整備員との会話などを楽しむ様子が見られ、自衛隊への関心が得られた。体験搭乗では「空から見た街並みや景色がとてもきれいでした」また「とてもドキドキと興奮する経験が出来ました」など大変喜ばれる声が寄せられた。
 自衛隊千葉地方協力本部は今後も地域との交流を図り、募集広報活動を継続して自衛隊に対する理解と協力を得るとともに一人でも多くの志願者の獲得に努める所存である。

予備自衛官招集訓練
【令和2年11月13日(金)~17日(火)】

 千葉地本は、令和2年11月13日から17日までの間、習志野駐屯地において第1空挺団第2普通科大隊第5中隊が実施した予備自衛官招集訓練を支援。
 本訓練は千葉県内における令和2年度3回目の予備自衛官5日間招集訓練であり、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、出頭2週間前からの検温、健康観察を実施するとともに、出頭時の検温、訓練実施間のマスク着用等を徹底して実施された。参加した予備自衛官は5日間という限られた期間の中で、射撃訓練、救急法、体力検定、職務訓練等、各訓練課目に積極的に取り組み、「いざ」というその時が来た時に万全に対応できるよう練度の維持向上に尽力していた。訓練最終日、藤井 亨予備2等陸曹に陸上幕僚長からの勤続20年の永年勤続表彰状を伝達し予備自衛官としての永年の功績を称えた。
 千葉地本は今後も、あらゆる機会を捉え、予備自衛官の身上を把握し、様々な施策を講じて訓練出頭環境の整備と出頭率の向上に努めていく所存である。

お問い合わせ窓口

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