令和7年度千葉県自衛隊入隊・入校予定者者激励会
【令和8年3月7日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は3月7日(土)、四街道市文化センターで実施された千葉県自衛隊家族会他4団体が主催する入隊・入校予定者激励会を支援した。本激励会には、これから自衛隊の道を進む予定者とその家族が参加した。
式では、参加した入隊・入校予定者及び来賓等の紹介、四街道市長からの祝辞、実際に勤務する先輩隊員へのインタビュー等が行われ、任務のやりがいや入隊後の生活について参加者は熱心に耳を傾けていた。また千葉県知事、防衛大臣からのビデオメッセージでは未来への期待と激励を述べた。
さらに、海上自衛隊横須賀音楽隊による演奏も披露され、力強く華やかな音色が本激励会に花を添えた。
休憩時間には、千葉地本のマスコットキャラクター「まもる」「みらい」「かける」の3兄妹によるサプライズダンスも披露され、会場から大きな拍手が送られる等、和やかなひとときとなった。
これから入隊、入校を控える予定者たちは、激励の言葉を胸に新たな一歩を踏み出し、今後の活躍が期待される。
千葉地方協力本部は今後も、各協力団体と連携し、イベント等を通じて、より多くの皆様に自衛隊の活動を知っていただけるように努めていく。
東部方面音楽まつりマスコットキャラクターステージイベントに参加
【令和8年2月21日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は2月21日(土)、和光市民文化センターサンアゼリアで実施された東部方面音楽まつりを支援した。
本公演は和光市民文化センターサンアゼリアの大ホールで行われ、多くの来場者が迫力ある演奏を楽しんでいた。
併せて実施された野外ステージイベントには各地方協力本部のマスコットキャラクターが登場し、千葉地方協力本部としては「まもる」「みらい」「かける」の3兄妹がイベントに参加した。パラパラの曲はないものの、気持ちを一つにして合わせたパラパラダンスを披露し会場を盛り上げた。
当日は地域の皆様だけでなく、千葉県内各地からも来場された方々とも交流を深める貴重な機会となった。
千葉地方協力本部は今後も、各イベントを通じて、より多くの皆様に自衛隊の活動を知っていただけるように努めていく。
≪千葉3兄妹の紹介≫
長男は陸上自衛隊員の「千葉衛」。特技は匍匐(ほくふ)前進。少し無口だが、任務にはとても真剣。うるうるとした優しい瞳がチャームポイントの頼れるお兄ちゃん。
長女は海上自衛隊員の「千葉未来」特技は水泳で、明るく社交的な性格。
次男は航空自衛隊員の「千葉翔」。特技はアクロバット飛行。優しくて天真爛漫な自由にかける末っ子だ。
四街道市消防本部募集採用活動協定締結式
【令和8年2月4日(水)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は2月4日(水)、四街道市消防本部との募集採用活動の連携強化を目的とした協定締結式を実施した。
本協定は、消防及び自衛隊のそれぞれの組織が持つ強みや特性を生かし、将来の担い手となる人材に対して、四街道市消防本部との相互連携を通じて募集採用活動の一層の充実を図ることを目的としている。
締結式には関係者が出席し、協定書への署名が行われたほか、今後の連携の方向性や人材確保に向けた取組等について報道機関との質疑応答が行われた。
地本長は「少子化が進む中、人材の獲得競争ではなく、『共存』に向けた魅力ある取組にしていきたいと考える。ぜひこの協定が末永く続き、両組織にとって益々の発展に結びつけられればと思っている。」と抱負や期待の言葉を述べた。
千葉地方協力本部は、本協定を契機に、関係機関との連携をさらに強化し、地域社会の安全、安心を支える人材確保に努めていく所存である。
小学生に対する自衛隊見学・体験の支援について
【令和8年1月16日(金)】
令和8年1月16日(金)、自衛隊千葉地方協力本部成田・旭地域事務所(所長 井上3陸佐)は、千葉県匝瑳(そうさ)市立椿海(ちんかい)小学校の6年生39名に対する部隊見学及び体験支援を、下志津駐屯地(千葉市若葉区)において実施した。
本見学等は、同小学校教員が児童達の卒業を前に、日頃体験できないようなことを体験させたいという発想から事務所に相談があり、高射学校と調整した結果実現したものである。当日は天候にも恵まれ、児童達は計画に基づき、各種見学と体験に参加した。
当初、体育館で自衛隊全般と災害派遣活動などの説明を受けた後、広報官稲葉2曹の指導の下、準備体操とほふく体験などをゲーム形式で体験した。
昼食は、小学校側からの要望を受け携行食(キーマカレー)を実食した。児童達は、駐屯地到着直後は一様に緊張した面持ちであったが、次第に笑顔も見られるようになり、体験喫食に至っては、食事がおいしく大いに盛り上がった。
午後からは、厚生センター内を見学した後、ロープ渡り及び大型トラック体験搭乗に移行した。ロープ渡りについては、空挺団出身の地本広報班の隊員が準備・対応し、児童達は恐る恐るロープ渡りを体験した。大型トラックの体験搭乗については、児童達は初めての経験であり、一様に「楽しかった。」と大興奮であった。最後に大型トラックをバックに記念撮影を行った後、全ての見学・体験が終了した。
参加した児童達からは、「1月に自衛隊見学に行くと聞き、とても楽しみにしていました。修学旅行よりも楽しかったです。駐屯地の隊員の方に『こんにちは』と敬礼したら、『ありがとう』と笑顔で答えてくれたことがとてもうれしかったです。」という声や、「自衛隊は、戦いの練習ばかりやっていると思っていたけど、今日の体験で自衛隊のイメージが変わりました。」という声も聞かれた。教員からは、「児童達に未知の体験をさせる思いで参加しましたが、我々教員が勉強になりました。本当にありがとうございました。」という声もいただき、支援した隊員一同、普段のイベント以上の手応えを感じた。
成田・旭地域事務所は、今後も厳しい募集環境のもと、自衛隊にゆかりの少ない地域の学校や地域のイベントに積極的に参加し、正しい自衛隊の姿を伝えることに全力を尽くし、更なる募集・広報に取り組んでいくとしている。
習志野駐屯地令和8年降下訓練始め(NYJIP26)に参加
【令和8年1月11日(日)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は1月11日(日)、習志野演習場において実施された令和8年降下訓練始め(NYJIP26)において広報活動を実施した。
本行事は、第1空挺団の1年の降下祈願及び同盟国・同志国の空挺部隊間との連携強化を図るとともに自衛隊への国民の理解を促進することを目的に実施されたが、当日は強風により、総合的な判断のもと、降下訓練は残念ながら中止となった。
広報ブースでは、広報用制服の試着体験、ⅤR体験及び募集相談員の協力で装備品の模型展示等を実施し、多数の来場者に訪れていただいた。
来場者からは、「いつもありがとうございます。身体に気をつけてください。」と言った声が寄せられ、自衛隊の活動に対する理解と期待が感じられた。
千葉地方協力本部は今後も引き続き、各駐屯地・基地等と連携し、イベント等を通じて広報活動に励んていく。
航空機整備に従事する学生に対する出張講義について
【令和7年12月11日(木)】
令和7年12月11日(木)、自衛隊千葉地方協力本部長 西川和宏1等海佐は、海上自衛隊第3術科学校教育第2部長の髙橋曉生1等海佐による、千葉職業能力開発短期大学校成田校(以下「ポリテクカレッジ成田」という。)に対する出張講義を支援した。
ポリテクカレッジ成田は、国土交通省指定の航空整備士養成施設(全国に9校ある専門学校・大学系)の中で、唯一の国立校である。また、厚生労働省が所管する短期大学校でもあり、2年間で、小型タービン機の整備に関する国家資格「2等航空運航整備士」や、上位資格取得に必要な基礎技術課程(基本技術Ⅱ)を修了できる。
本講義については、千葉地本を通じポリテクカレッジ成田に対して海自において航空機整備を担任する第3術科学校から、航空機整備に関する出張講義を依頼したところ、快諾を得たことから実施されたものである。
当初、千葉地本による自衛隊の概要、災害派遣等に関する説明を行った後、第3術科学校髙橋1佐による出張講義が行われた。学生達は、初めての自衛官を前に当初は緊張した面持ちであったが、次第に海自哨戒機P-1の開発に関する逸話や、航空機に関わる業務の経験談を聞き、熱心にメモを取るなど真剣に講義を受ける姿が印象的であった。
学生からは、「現在、JALやANAなどの民間航空機の整備員を目指し頑張っています。今日の話を聞き、自衛官である航空機整備員の具体的な話が聞けたことは、大変参考になりました。」という声や、「父が航空自衛隊で勤務しています。父はあまり仕事について詳しく語ってくれませんが、今日の話を聞き少しイメージが湧きました。」という声が聞かれた。
ポリテクカレッジ成田の航空機整備科で指導員をされている小川雄生氏は、「本校は成田空港開設当初、民航機整備員養成のために発足した学校です。学生は全国から集まり、航空自衛隊百里基地で航空機整備を行っている卒業生もおります。本日は、学生達のために貴重な機会をいただき感謝申し上げるとともに、今後も機会がありましたら、下総航空基地研修なども検討したいと考えていますので、ぜひお願いいたします。」と語ってくれた。
千葉地本成田地域事務所は、今後も厳しい募集環境のもと、学生の皆様をはじめ、広く市民の皆様に、正しい自衛隊の姿を伝えることに全力を尽くし、更なる募集・広報に取り組んでいくとしている。
航空自衛隊「百里基地航空祭」見学
【令和7年12月7日(日)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は
12月7日(日)に実施された、「百里基地航空祭」見学へ千葉県内からの参加者30名を引率し、航空自衛隊への理解を深めていただいた。
当日は天候に恵まれ、ブルーインパルス曲技飛行、F2、F15の機動飛行等が、晴天の空に鮮やかな航跡を描き、参加者の視線を集めていた。
また、百里救難隊の救助展示、F2戦闘機のコックピット公開が行われた他、近隣高校のチアリーディングや陸上自衛隊高等工科学校の和太鼓部による演奏もあり、会場は大いに盛り上がった。
特にコックピット公開は、学生レーンと一般レーンに分けて実施され、参加者からは「ゆっくり見れて質問もしやすいのでとてもよかった。」と好評を博していた。
航空祭を終えた参加者からは「F2かっこいい!」「航空自衛隊をこれからも応援します。」と笑顔とともにうれしい感想の声が寄せられた。
千葉地方協力本部は今後も継続して地域に密着した募集・広報活動を実施していくとともに防衛省・自衛隊の魅力を広めていく。
自衛隊千葉地方協力本部長による大学講義
【令和7年10月29日(水)】
令和7年10月29日(水)、自衛隊千葉地方協力本部長 西川和宏1等海佐は、千葉県銚子市に所在する千葉科学大学において、安全保障講話を実施した。
同校は毎年、一般幹部候補生を主体に自衛隊入隊者を輩出する大学である。特に令和7年度においては、薬剤科幹部候補生2名・幹部候補曹2名及び一般曹候補生1名の計5名の合格者を輩出し、現在入隊予定である。
本講義については、10月に同校の学長である藤本一雄氏に本部長が表敬した際に、危機管理学部の学生のために安全保障の概況及び自身の自衛隊の勤務経験等について、その知見が活かせればとの本部長の提案に対し、大学側から是非お願いしたいとの依頼を受け実現した。
当日は、危機管理学部1年生を主体に学生42名が集まり、本部長の講義を受けた。本部長は、令和7年度の防衛白書の内容を中心に講義を実施したほか、自身も大学卒業後、自衛隊に入隊した経緯や、これまでの実務の経験談などについても触れられた。
講義に参加した学生からは、「私は警察官希望ですが、本日の講義を受講して、自衛隊の皆様も国民のために日頃から全力で頑張っている姿を垣間見て、就職の選択肢に入れようと思います。」という声や、「日本の安全保障を学んでいる時に、貴重な講義を受講できたことに感謝致します。」といった声が聞かれた。
同校危機管理学部の野村佳正教授(陸自OB:機甲科)からは、「本校の危機管理学部の学生達は危機管理に関する意識がとても高く、特に学内において自主的に活動している自警消防団を企画・運営するなどの取り組みは、目を見張るものがあります。今後も彼らの意思を受け担当教授として、防衛省・自衛隊を陰ながらアピールしていきたいと思っています。」と語ってくれた。
自衛隊千葉地方協力本部旭地域事務所長は、今後も厳しい募集環境のもと、学生の就活アドバイザーとなって大学における学園祭や安全保障講話などへ協力するとともに、大学生でも非常勤の特別職国家公務員となれる「予備自衛官補」についてアピールをする等、正しい自衛隊の姿を伝えることに全力を尽くし、更なる募集・広報に取り組んでいくとしている。
自衛隊千葉地方協力本部「千葉県立現代産業科学館うみ・千葉めぐり~魅力あふれる海の仕事~企画展」を支援
【令和7年11月22日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は11月22日(土)に千葉県立現代産業科学館において「うみ・千葉めぐり~魅力あふれる海の仕事~」の企画展において広報活動を実施した。
本イベントは、10月11日(土)~11月30日(日)の間に開催していた「うみ・千葉めぐり~魅力あふれる海の仕事~」の関連イベントとして海上自衛隊のワークショップを実施したもので、科学館入口付近で海上自衛隊の制服や迷彩服の試着、航海科のお仕事体験として「手旗信号」と「国際信号旗」のワークショップを行った。
制服や迷彩服の試着では、子供たちが普段、目にすることのない制服に袖を通し、思わず表情をほころばせ恥ずかしそうに笑う姿が見られた。「とても似合っていてかっこいいね!」と声をかけると敬礼を披露し、会場内には和やかな空気が広がった。
ワークショップでは、始めに航海科の仕事内容をわかりやすく説明したのち体験に移った。手旗信号は、何回か反復練習して慣れていくと、自信を持って手旗を振る姿が見られた。国際信号旗では、参加した子供たちが指定された旗を探すゲームが行われた。多種多様な旗に戸惑う姿もみられたが、一生懸命覚えて該当する旗を見つけると笑顔を見せていた。
体験した子供達からは「難しかったけど楽しかった!」「家でも練習する!」「おじいちゃんが海上自衛官だったからおじいちゃんの前でやってみる!」といった声が寄せられ、満足そうな様子がうかがえた。
千葉地方協力本部は今後も継続して各駐屯地・基地、各部隊と連携しつつ地域に密着した募集・広報活動を実施していくとともに防衛省・自衛隊の魅力を広めていく。
砕氷艦しらせ体験航海に参加
【令和7年11月16日(日)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は11月16日(日)、横須賀地方総監部が主催した「砕氷艦しらせ体験航海」に千葉県から募集対象者11名を引率した。
本イベントは、砕氷艦しらせに乗艦後、横浜を出港して横須賀へ向かう計画であり、約2時間程度の航海であった。
岸壁に着くと、大きなオレンジ色の艦「砕氷艦しらせ」が停泊していた。「思った以上に大きい艦ですね。」「出港が楽しみです。」等参加者からの感想が聞こえた。乗艦して、まず出港作業の見学をしたが、「艦の出港作業、初めてみました。小さい船で動かすんですね!」と、参加者らは身を乗り出し見入っていた。
艦内では、写真パネルの展示がと、南極の氷に触れる体験コーナーがあった。写真パネルの展示については、隊員の説明を聞きながら、南極での作業・支援風景や日本では見たことがない景色の写真を見て驚き、氷に触れる体験では、氷の硬さや気泡の様子に興味深く触れていた。
また、飛行甲板ではラッパ吹奏の展示があり、参加者らは、いろいろな意味を持つラッパ吹奏に目を丸くしていた。
参加者からは「来年も乗りたい。」「まだ、就職先を迷っているところですが、海上自衛隊に魅了されました。」「あっという間に過ぎて、まだ帰りたくないです。」等喜びの声が上がり、胸を躍らせている様子が感じられた。
千葉地方協力本部は今後も継続して各部隊・駐屯地等と連携しつつ、対象者ファーストの精神で広報活動に努め、志願目標の達成に邁進していく。
「 BDSバイクセンサー秋の祭典」に参加
【令和7年11月15日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は11月15日(土)、イベント「 BDSバイクセンサー秋の祭典」において広報活動を実施した。
本イベントは、バイクのイベントであり過去に5回開催され、自衛隊としての出展は今年で2回目である。
バイク好きの方がたくさん集うイベントということで、昨年展示できなかった偵察用バイクを展示した。また、子供向け海上自衛隊の制服試着及び予備自衛官補等の説明ブースを設けた。
イベント中は、偵察用バイクに多くのバイク愛好者たちが惹かれ、隊員に質問を投げかける姿や、一方でバイクに詳しい愛好者から「これってKLXですよね?」と、逆に質問される場面も見られ、隊員が笑顔で会話を返す等、ブース内は和やかな雰囲気だった。大人たちだけでなく、子供たちも海上自衛隊の制服等を試着するとともにバイクにまたがり写真撮影をし、「バイクかっこいい!」とおおはしゃぎ。
さらに、バイク界隈で有名な夜道雪さん(声優・歌手・YouTuber)やバイクで世界を冒険するカップルYouTuberも来場されていて、自衛隊をPRする良い機会となった。
併せて、予備自衛官補の制度に興味を持った愛好者もブース内を訪れ、説明を聞く姿が見られた。「やってみようかな?」「どんな訓練するの?」等熱心に聞き入る姿が見られ、多くの方に自衛隊を認知していただく機会がとなった。
千葉地方協力本部は、今後も各種イベント等を通じて、多くの人に自衛隊の魅力ややりがいを発信していく。
エンゼルガーデン幼稚園での広報
【令和7年11月12日(水)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は11月12日(水)、八千代市にあるエンゼルガーデン幼稚園において広報活動を実施した。
本イベントは、隊員のお子さんが通園している関係から、実現したもので、車両の体験搭乗、制服及び迷彩服の試着体験、ブルーインパルスのVR体験、装備品シールのガチャ体験等を実施した。
幼稚園の門を通り過ぎる際、園児たちの大きな声が響くとともに「おはようございます!!!」と元気な挨拶。歓迎の際は、園児たちによる歌のプレゼントをいただき、イベントは開始された。
それぞれの組に分かれて、たくさん体験できるブースに向かったが、その中で、園児たちが興奮し一番目を輝やせたものはブルーインパルスのVRだった。「飛行機に乗ってお空を飛んだ!」「後ろに誰かいた!」「私、飛行機のパイロットになる!」等、園児たちの盛り上がりは最高潮だった。
また、気持ちは高まり、外で行われていた車両の体験搭乗においても、「この窓、なんでビニールなの?」「この車はいつ乗るの?」「なんで、ワイパー3つもあるの?」等興味を引かれた園児たちが次々と質問をする様子が見られた。さらに自衛官募集広報キャラクター「未来ちゃん」が車両の付近に立っていたのだが、園児たちに大人気だった。
目を輝かやせながら身を乗り出すその姿は、好奇心にあふれた子供らしい活気に満ちていた。
千葉地方協力本部は、今後も工夫を凝らしたイベントを実施するとともに地域に密着し将来の募集活動に繋げていく。
和洋女子大学祭(里見祭)に出展
【令和7年11月1日(土)・2日(日)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は11月1日(土)及び2日(日)に実施された「第66回里見祭和洋女子大学~Blooming Palette~」において広報活動を実施した。
今年の「Blooming Palette」というテーマは「花が咲くようにそれぞれの才能が開花し、色とりどりの個性が交わり輝くパレットになり最高の絵を描いて欲しい」という思いが込められているとのこと。
本イベントは、自衛隊にとっても初めての出展でこのテーマに共鳴し、多彩な職種や個性あふれる隊員たちで自衛隊の「色」を広報した。
1つ目の色として「車両展示」を実施した。自衛隊の車両を初めて見た人から自衛隊を応援してくれている人まで様々な方に見てもらえたとともに乗っていただき、車両の迫力と隊員の説明を通じて、自衛隊の装備品について理解を得ることができた。
2つ目の色として「制服試着」を実施した。こちらも子供から大人まで様々な方に体験してもらい、とても賑わっていた。
また、2日間ともブースに訪れてくださった方もいて「自衛隊素敵だからまた来ちゃいました。」とうれしい言葉をいただいた。
ブースに来てくださった方からは「家が近くでたまたま来たがまさか自衛隊がいるとは思わなくてとてもうれしい。」「この車はどんな任務で使われるのですか?」「自衛隊の制服を初めて見たがかっこいい!」等自衛隊に興味を示していただき、大変好評であった。
千葉地方協力本部は今後も継続して各駐屯地・基地、各部隊と連携しつつ地域に密着した募集・広報活動を実施して、防衛省・自衛隊に対する理解と興味を獲得する。
多用途支援艦えんしゅう体験航海に参加
【令和7年10月26日(日)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は10月26日(日)、横須賀地方総監部で実施された「多用途支援艦えんしゅう体験航海」において千葉県から参加した募集対象者12名を引率した。
本イベントでは、多用途支援艦えんしゅうに乗組み、体験航海を実施した。参加者は、岸壁すぐ近くに当日乗艦する多用途支援艦えんしゅう及び何隻か停泊している艦艇を見て気分が高揚した様子。
多用途支援艦えんしゅうの体験航海中では、実際の出入港作業や艦橋での職場風景を見学した。また、結索体験(ロープワークのこと)、防火服の試着体験、艦艇内の見学及び隊員との懇談等が行われていた。
参加者からは「とても良かった。いろいろな職種の話が聞けて将来の参考になった。」「楽しかったです。航海科の仕事がかっこよくて素敵だった。」「航海科の人や偉い人たちが艦を動かすためにいろいろ指示を出していた姿がかっこよかったけど、何を指示しているのか全くわからなかった。今後入隊すればわかってくるのかなと思うとわくわくしてきた。」と、喜びの声及び入隊に対する意欲向上が感じられた。
千葉地方協力本部は今後も継続して各部隊等と連携しつつ、対象者ファーストの精神で広報活動に努め、志願者の獲得に尽力していく。
平和学習の一環として・・・海上自衛隊の基地を見学
【令和7年10月9日(木)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は10月9日(木)千葉市内にある渋谷教育学園幕張高等学校の呉基地見学を引率した。
本見学は生徒たちの平和学習の一環として、呉基地の見学を実施したもので、初めに呉地方総監部庁舎を訪れた。この庁舎は旧呉鎮守府庁舎とも呼ばれ1907年に竣工し、レンガと御影石との調和がとれ呉市に現存する代表的なレンガ構造物の建物である。生徒たちはその美しさと重厚さに驚いたと同時に各々に写真撮影をしたり、説明を聞いたりしていた。また、
先の大戦末期に建設された地下通路を見学し、狭い入口や地下に張り巡らされた複雑な通路の一部に、驚きを隠せない様子だった。
次に港内クルーズで船内から見える景色や見たことない艦艇を目の当たりにして、写真撮影を楽しむとともに、海の風を感じたりと大盛り上がり!1時間弱で「輸送艦しもきた」が停泊している岸壁までたどり着いた。
輸送艦しもきた乗艦後、最初に艦内での昼食を体験した。毎週金曜日にカレーを出す海上自衛隊だが、この日は木曜日であったものの、海上自衛隊の厚意で海軍カレーを食べることができた。「美味しい!」「辛口を選んだが、想像の何倍も辛いが濃厚でうまい!」等の感想が聞かれ、笑顔でカレーを頬張る姿が散見された。
食事をした後はいよいよ輸送艦しもきたの特別公開。普段なかなか見ることができない艦内の説明を聞くとともに、艦橋や居住区、上甲板等を見学し、装備や任務について生徒たちは理解を深めた様子だった。「普段聞けない話を聞き、見ることができない部分を見学し貴重な体験ができた。」「艦艇乗組員の人と一緒に食事をしたのが思い出に残った。」「映像や映画等でしか見ることのできなかった装備品を実際に見れて勉強になった。」等の声が聞かれとても好評であった。
千葉地方協力本部は今後も継続して各駐屯地、各部隊と連携しつつ積極的に見学等を支援し、防衛省・自衛隊に対する理解と興味を獲得し将来の募集活動に繋げていく。
浦安セーフティーコンサートに参加
【令和7年10月4日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は、10月4日(土)に浦安市民文化会館大ホールで実施された「第17回セーフティーコンサート~こころひとつ未来に向かって2025~」に参加した。
本コンサートは千葉県警察音楽隊、浦安市消防音楽隊及び浦安市立堀江中学校吹奏楽部がオーケストラを演奏するもので、自衛隊が参加するのは2年振りであり、防衛大学校紅太鼓同好会は力強い太鼓によって独自性を出しつつ、圧巻の演奏によって聴衆の心を揺さぶった。
「とてもカッコ良かった。」「こんなにも響くとは思ってなかったので、感動した。」「やはり自衛隊さんを呼んでよかった。」等、多数のご好評や感謝のお言葉を頂いた。
また防衛大学校紅太鼓同好会のメンバーも、「この機会にさらなる精進をして、いずれは部に昇格させたい。」と、新たな目標を確立していた。
自衛隊千葉地方協力本部は、引き続き各種広報イベント等を通じて、多くの人に自衛隊の魅力ややりがいを発信していく。
みらいタウン☆ぼうさいinセブンパークアリオ柏における広報活動
【令和7年9月28日(日)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は9月28日(日)、柏市内にあるセブンパークアリオ柏内のスマイル・パークにてみらいタウン☆ぼうさいinセブンパークアリオ柏における広報活動を実施した。
本イベントにおいて、千葉地方協力本部は自衛隊への理解の促進及び信頼感の醸成を図ることを目的に支援し、県内各地から訪れた多くの来場者に対し広く広報活動を実施した。
イベントでは、自衛隊の車両展示及び制服試着体験を実施し、来場者は思い思いに記念撮影をしていた。特に子供たちからは「このボタンなに~?」「車の中が広い!」「その制服かっこいい!」等感想をいただき、多くの方に自衛隊を認知していただくことができた。
高等工科学校開校祭見学支援
【令和7年9月27日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は9月27日(土)、高等工科学校に興味や関心を持つ募集対象者及びそのご家族34名に対して「高等工科学校開校祭」への見学を支援した。
本支援は、募集対象者及びそのご家族に、高等工科学校の理解促進及び不安払しょくのために実施した。
開校祭では、生徒主催のイベントや文化クラブの発表会、自衛隊の装備品展示等が実施されていた。参加者は実際に生徒が作ったゲームを楽しんだり、大講堂での文化クラブの発表会を鑑賞したり、装備品が展示されている場所で隊員に質問等を聞いたりと各々の楽しみ方で開校祭を回っていた。参加者からは「和太鼓の演奏が一番迫力があり感動した。」「高校卒業後は海上自衛隊に進もうと悩んでいたけど、生徒さんのみんなが楽しそうで自分も高等工科学校を目指したいと思いました。」「勉強のやる気に繋がった。」等の声が聞かれた。
今回の見学を通じて、参加者にとって自衛隊が身近な存在になり、志願を強く意識する機会となった。
予備自衛官補招集教育訓練見学
【令和7年8月26日(火)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は8月26日(火)、予備自衛官補への興味関心を持つ募集対象者12名に対して陸上自衛隊東部方面混成団が実施した「予備自衛官補招集教育訓練」の見学を行いました。
本見学は、第117教育大隊の支援を受け、募集対象者に対して、予備自衛官補の理解促進及び不安払しょくのために実施されました。
当日は、野外訓練(歩哨・外哨)、基本教練、生活隊舎見学、及び体験喫食が実施されました。
特に、野外訓練(歩哨・外哨)では、任務の重要性及び責任感に興味を示し、深く感銘を受けました。
訓練見学を通じて、参加者にとって自衛隊が身近な存在になり、志願を強く意識する機会となりました。
「護衛艦「かが」特別公開及び体験宿泊」に参加
【令和7年8月24日(日)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は8月24日(日)横須賀市にある海上自衛隊横須賀基地で実施された「護衛艦「かが」特別公開及び体験宿泊」において引率を実施しました。
本イベントは、第4護衛隊群(呉)所属の護衛艦「かが」において実施された特別公開、宿泊体験であり千葉地本からは8名の募集対象者を案内しました。
参加者からは「自衛隊を志望するが、陸海空の中からどこを第1志望にするか悩んでいたため、とても参考になった。」「乗員と直接、入隊後の職種についての質問を出来て良かった。」「初めて護衛艦に宿泊したが想像より良かった。」との感想が上がりました。
千葉地方協力本部は、引き続き各種広報イベント等を通じて、多くの人に自衛隊の魅力ややりがいを発信していきます。
「高射学校ツアー in 下志津」に参加
【令和7年8月21日(土)、22日(日)】
自衛隊千葉地方協力本部は8月21日(木)、22日(金)、千葉市にある下志津駐屯地で実施された「高射学校ツアー in 下志津」において広報活動を実施しました。
本イベントは、装備品の展示、職種説明、隊員食堂での喫食、ロープ橋体験等、様々なイベントを実施しました。
参加者からは「普段聞けない話を聞けて良かった!」「装備品が動く様子を間近で見られて迫力があった!」と参加者の皆様からとても好評でした。
千葉地方協力本部は今後も継続して各駐屯地、各部隊と連携しつつ地域に密着した募集・広報活動を実施して、防衛省・自衛隊に対する理解と興味を獲得し将来の募集活動に繋げていきます。
令和7年度習志野駐屯地 夏祭りに参加
【令和7年8月2日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部は8月2日(土)、船橋市にある習志野駐屯地で実施された「令和7年度習志野駐屯地 夏祭り」において広報活動を実施しました。
本イベントは、隊員相撲、お化け屋敷、太鼓演奏、花火の打ち上げ等、多種多様なイベントや、3つに分けられた売店エリアもあり、老若男女沢山の来場者が大きな賑わいを見せていました。
当日は、千葉地方協力本部ブースを設置し、防衛大学校家族会、現役防衛大学校生と共に、千葉地方協力本部オリジナルうちわ、サマキャングッズ等を来場者に配布する等、広報活動を実施しました。
特にサマキャンシールは大好評であり、シールを受けとった子供たちは大盛り上がりでした。
千葉地方協力本部は今後も継続して各駐屯地、各部隊と連携しつつ地域に密着した募集・広報活動報告を実施して、防衛省・自衛隊に対する理解と興味を獲得し将来の募集活動に繋げていく。
哨戒機P-1体験搭乗を実施
【令和7年8月2日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は、8月2日(土)に海上自衛隊下総航空基地で実施された哨戒機P-1体験搭乗へ23名の募集対象者等を案内しました。
当日の下総基地は台風一過となり絶好の搭乗日和となりました。
下総基地周辺のフライトを終えて、参加者からは、「最新鋭の飛行機に乗れて感動した。」「海自って船だけじゃなくて色々な仕事があって面白い。」との感想が上がりました。
自衛隊千葉地方協力本部は、引き続き各種広報イベント等を通じて、多くの人に自衛隊の魅力ややりがいを発信していきます。
自衛隊協力会による木更津駐屯地見学の支援
【令和7年6月3日(火)】
千葉地方協力本部成田地域事務所(所長 井上3陸佐)は、令和7年6月3日(火)、佐倉市自衛隊協力会の会員44名が参加した、陸上自衛隊木更津駐屯地研修を支援しました。
同協力会は、木更津駐屯地にあるV―22の見学について近年要望するも、日程の都合等により研修できませんでしたが、今年度、遂に4年越しで実現したものとなります。
当日はあいにくの雨模様でしたが、バス移動により円滑に見学が実施されました。駐屯地資料館の全般説明において、第1ヘリコプター団や第4対戦車ヘリコプター隊といった航空科部隊の活動について説明を受けました。その後、格納庫地区に移動し、同駐屯地の主力装備であるCH―47JA(チヌーク)を見学しました。じ後、本年度7月に佐賀県への移駐が決定している輸送航空隊の主力装備である、V―22の説明と見学があり、機内見学などの支援を受けた後に、無事終了となりました。
参加した協力会の方々からは、「夢にまで見ていたV―22が見れたことは本当に幸せです。駐屯地の皆様に感謝申し上げます。」との声が聞かれました。また、今年は春先に全国各地で山林火災が発生し、第1ヘリコプター団からも休み返上で災害派遣へ参加したことや、駐屯地においては昼夜整備を行ったとの話を受け、協力会員からは改めて自衛隊に対する感謝の声が聞かれました。同協力会の研修担当である新井氏からは、「近年、同協力会の研修を企画しても、参加希望者が少なく苦労しておりましたが、今年度はⅤ―22の見学ができると周知したところ、あっという間に定員一杯となり、会員の自衛隊に対する関心の高さについて改めて認識いたしました。本日は見学に対応していただき、誠にありがとうございました。引き続き、微力ながら市民に対する自衛隊の理解促進と隊員募集へ協力させていただきます。」との謝意をいただきました。
成田地域事務所は、今後も厳しい募集環境のもと、各自治体の自衛隊協力会や、県内の各自衛隊基地・駐屯地と連携し正しい自衛隊の姿を伝えることに全力尽くし、更なる募集・広報に取り組んで参ります。
職業体験イベントへの参加
【令和7年5月1日(木)】
千葉地方協力本部成田地域事務所(所長 井上3陸佐)は令和7年5月1日(木)に、千葉県香取市で開催された職業体験イベント「カイシャの文化祭」(8コ団体・企業等が参加)に参加しました。同イベントは毎年開催されており、自衛隊の参加は今年度が初めてとなります。
イベントについては、県立佐原白楊高等学校第1学年の生徒約200名が、各企業等のブースにおいて職業の簡単な体験や説明を受けました。自衛隊ブースについては、3回の説明に対して66名の参加があり、自衛隊の概要説明、能登半島災害派遣の状況の説明を実施したのち、最後に広報官による敬礼・直れといった教練を実施しました。学生に自衛隊ブースに参加した理由を確認すると、「制服がかっこいい」「災害派遣に興味があった」といった声が多数聞かれましたが、中には「希望する業種が一杯だったので」といった正直な声も聞かれました。
ほぼ全ての生徒たちは自衛官と接することが初めてで、当初は緊張した面持ちでしたが、自衛隊の多様な職種や災害派遣活動状況の説明を受け、徐々にノートにメモを取るなど、真剣に説明を受けていたことが印象的でした。またPKOを聞いたことがあるかの質問には、約9割の生徒が挙手してくれたが、具体的な活動については承知していなかったため、PKOに参加する要件(5原則)について説明したところ、安堵の声が聞かれました。
後日届いたアンケート結果では、「自衛隊は戦いの練習ばかりやっているイメージがあったけど、多くの職種があることが理解できたので、参加してよかった。」など、イメージが大きく変わったといった声が聞かれました。また、自衛隊に関心があるという女子学生の一人からは、「今日一日の中で、自衛隊の説明が一番印象に残りました。災害派遣の説明では、被災者に寄り添っている姿に感動しました。また意外に転勤が少ないこと、リアルな年収の話には驚かされました。めちゃめちゃ楽しかったです。ありがとうございました。」といった声も聞かれました。
成田地域事務所は、現在の厳しい募集環境のもと、中高生に対する説明会や出前授業に精力的に取り組み、学生や職員の皆様に正しい自衛隊の姿を伝えることに全力を尽くし、更なる募集・広報に取り組んで参ります。
艦艇広報 in FUNABASHI
【令和7年5月24日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は、5月24日(土)及び25日(日)に千葉港京葉埠頭において、艦艇広報を実施しました。
本艦艇広報は、護衛艦「もがみ」の協力を得て、24日に艦艇の一般公開及び装備品展示等を行い、県民、自衛隊協力者、募集・援護協力者及び募集対象者等に対し、自衛隊への理解の促進並びに、募集・援護基盤の拡充を図る目的で実施しました。
護衛艦「もがみ」には来場者約2,300名が乗艦するとともに、航空自衛隊第1高射隊の地対空誘導弾ペトリオット及び待機車、第1空挺団の軽装甲機動車、高機動車等の装備品展示と、盛況に実施できました。
また、落下傘装着体験も大変好評で、来場者からは「自衛隊かっこいい」との感想が聞かれました。
25日は、募集対象者等に対して、特別公開を実施し、より一層、自衛隊への理解の促進を図ることができました。
令和6年度千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会支援
【令和7年3月1日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は3月1日(土)、四街道市文化センターで開催された令和6年度千葉県自衛隊入隊・入校予定者激励会の開催を支援しました。
本激励会は、千葉県自衛隊入隊予定者激励会実行委員会(実行委員長:千葉県自衛隊家族会長)が主催し、協賛に千葉県防衛大学校学生父母会及び高等工科学校千葉県保護者会、自衛隊千葉地方協力本部が支援して、入隊入校予定者106名、ご来賓29名のご参加を受け、盛大に開催されました。
入隊・入校予定者は、入隊種目毎の席につき式典及び音楽演奏会等に参加しました。
式典では、四街道市長・鈴木様から祝辞をいただき、防衛大臣からのビデオメッセージ後、入隊・入校予定者を代表して、一般幹部候補生入隊予定者の栗原さんが決意の言葉を発表しました。
栗原さんは、「国民の信頼を得る自衛官になるために、日々努力を積み重ねていき、皆様のご期待に応えていきたい」と熱い抱負を述べました。
先輩隊員のインタビューでは、教育内容、普段の生活等を聞くことができ、不安を払拭できたとともに、海上自衛隊横須賀音楽隊の演奏では、迫力ある演奏に魅了されました。
自衛隊千葉地方協力本部は、これからも各関係協力団体及び地域の皆様のご理解ご協力のもと、地域と一体となった募集広報活動を、関係部隊と連携しつつ部員一丸となって推進して参ります。
一般曹候補生及び自衛官候補生(海)採用予定者へのフォロー実施
【令和7年1月31日(金)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は1月31日(金)、海上自衛隊横須賀教育隊の協力を受け、採用予定者22名に対してフォローを実施しました。
本フォローは、採用予定者の海上自衛隊への理解の促進、入隊に当たっての疑問点や不安の払しょくのために実施したもので、横須賀教育隊の概要説明受け、施設見学、ベットメイク体験、教育隊班長との懇談や海自カレーの体験喫食を行いました。
施設見学においては、これから自分たちが生活することになる居室などを興味深く見学するとともに、教育訓練で使用される訓練場や短艇を見学。短艇に関してはオールの使用について陸上の訓練施設で体験することもでき、参加者からは「オールが重すぎる。お尻が痛い。」との声が上がりました。
特に、教育隊班長との懇談においては、疑問点について積極的に質問する姿が見られるとともに、生活環境が大幅に改善されていることが説明され、入隊に対する意志が更に強くなったようです。
参加者からは、「入隊後の生活をイメージアップすることができた。」などの反応があり、本フォローの重要性を感じることができました。
一般曹候補生及び自衛官候補生(空)採用予定者へのフォロー実施
【令和7年1月29日(水)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は1月29日(水)、航空自衛隊入間基地において、中部航空方面警戒管制団の協力を受け、採用予定者6名に対してフォローを実施しました。
本フォローは、採用予定者の航空自衛隊への理解の促進、入隊に当たっての疑問点や不安の払しょくのために実施したもので、T-4の見学、第4補給処及び中部高射群の見学、営内班の見学及び先輩隊員との懇談を実施しました。
T-4の見学では、間近で見る航空機を目の当たりにして「カッコイイ!」と歓声をあげる参加者がいたとともに、操縦席に座ったり、航空ヘルメットを着用することができ、パイロットの気分を大いに味わうことができました。
また、第4補給処及び中部高射群見学では、参加者が事前に抱いていた航空自衛隊へのイメージとは少し違ったようでしたが見学することで様々な職種があることを理解できたとともに、職務をイメージアップすることができました。
特に、先輩隊員との懇談においては、参加者と同世代ということもあり、終始リラックスした雰囲気で行われ、参加者は入隊前の準備事項や入隊後の不安事項などを積極的に質問し、時間が大幅に過ぎるほど盛り上がりました。
参加者からは、「先輩との懇談を通じ不安が解消された。」「たくさんの職種があることを改めて知ったが、いろいろ勉強しながら選択していきたい」などの嬉しい反応が上がり、本フォローの重要性を感じることができました。
C-2輸送機体験搭乗を実施
【令和7年2月15日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は、2月15日(土)に航空自衛隊入間基地で実施されたC-2輸送機体験搭乗へ23名の募集対象者等を案内しました。
当日の入間基地は晴天で風もなく絶好の搭乗日和となりました。
入間基地周辺のフライト中、参加者からは、「機内がとても広く快適だった。」「航空自衛隊に決めました!」との感想が上がりました。
自衛隊千葉地方協力本部は、引き続き各種広報イベント等を通じて、多くの人に自衛隊の魅力ややりがいを発信して参ります。
特殊卸下(リぺリング)及び市街地広報実施
【令和7年2月4日(火)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は、令和7年2月4日(火)、本部庁舎及び同周辺において特殊卸下(リぺリング)及び市街地広報活動を実施しました。
本訓練及び広報は、自衛隊への興味及び関心の向上及び通学時間帯に実施することで募集対象者への訴求を目的に実施しました。
本訓練及び広報においては、特に安全面に十分注意した状態で懸垂下降を実施し、信号待ちで足を停めている多数の学生等に見ていただいて、「自衛隊すごい。」「これからも自衛隊のお仕事頑張ってください。」との声をいただくとともに、写真を撮っていただくなど大変有意義なイベントとなりました。
千葉地本は引き続き各種広報イベントなどを通じて、多くの人に自衛隊の魅力ややりがいを発信して参ります。
一般曹候補生(陸)採用予定者へのフォロー広報
【令和7年1月25日(土)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は1月25日(土)、陸上自衛隊東部方面混成団が実施した「一般曹候補生採用予定者フォロー」へ39名を引率しました。
本フォローは、採用予定者の陸上自衛隊への理解の促進、入隊に当たっての疑問点や不安の払しょくのために実施されました。
当日は、東部方面混成団の概要説明、連隊長からの激励、隊舎見学、生活体験、先輩隊員との懇談や体験喫食などが実施されました。
特に、生活体験では、基本教練、ベットメイキングや戦闘靴の手入れを体験することによって、入隊後の生活についてイメージアップすることができました。
また、チームビルディングでは、参加者同士の距離が縮まり、1日が終わる頃には参加者間で自然と会話ができるようになっていました。
参加者からは、「先輩との懇談を通じ不安が解消された。」「仲間意識ができたので皆で一緒に入隊して頑張りたい。」などの嬉しい反応が上がり、本フォローの重要性を感じることができました。
令和7年降下訓練始め(NYJIP25)参加
【令和7年1月12日(日)】
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐 西川和宏)は、令和7年1月12日(日)、習志野演習場において実施された令和7年降下訓練始め(NYJIP25)において広報活動を実施しました。
本行事は、第1空挺団の1年の降下安全祈願及び同盟国・同志国の空挺部隊間との連携強化を図るとともに、自衛隊への国民の理解を促進することを目的に実施されました。
広報ブースにおいては、広報用制服の試着体験、VR体験、千葉3兄妹による広報及び募集相談員の協力で装備品の模型展示等を実施し、多数の来場者に訪れていただきました。
来場者からは、「自衛隊の皆さま寒い中お疲れさまです。」「これからも自衛隊のお仕事頑張ってください。」との声をいただく等、大変有意義なイベントとなりました。