本部長室

プロフィール

生年月日
昭和45年3月14日
出身地
鹿児島県出身
出身校
防衛大学校(電気工学)36期

主な経歴

令和2年8月 現職
平成31年3月 情報本部(市ヶ谷)
平成28年8月 第22航空隊司令(大村航空基地)
平成27年3月 第73航空隊司令(館山航空基地)
平成24年12月 海幕総務課総務班長(市ヶ谷)
平成22年8月 第222飛行隊長(大村航空基地)
平成21年3月 第51航空隊(厚木航空基地)
平成19年3月 海幕運用支援課(市ヶ谷)
平成16年3月 第211教育航空隊(鹿屋航空基地)
平成13年8月 兵庫地方連絡部淡路地区隊長
平成10年3月 第124航空隊 (大村航空基地)
平成8年4月 第123航空隊 (大村航空基地)
平成5年3月 任官

本部長メッセージ

  • 海上自衛隊の日

     新年度となり早1ヶ月が過ぎようとしています。新型コロナ感染症の感染拡大に伴い、3回目の緊急事態宣言が発令され、千葉地方協力本部におきましても、隊員一人一人が感染拡大防止に努めているところです。5月には、第1回目の一般幹部候補生及び一般曹候補生の採用試験も実施予定ですが感染防止対策に最大の意を払い万全を期しておりますので、志願者におかれましては安心して試験に臨んでいただければと存じます。

     さて、本日4月26日は『海上自衛隊の日』であり、隊員が海上自衛隊の創設について認識し、その歴史と伝統を考える機会とされています。海上自衛隊はその前身となる海上警備隊が1952年(昭和27年)4月26日に創設され69年であり、来年には70周年を迎えます。
     陸上自衛隊はさらに2年遡ること1950年に警察予備隊が発足しており、昨年で70周年でした。また、航空自衛隊は防衛庁が設置され自衛隊が発足した1954年をその起点としています。
     また4月29日は「昭和の日」となりますが、先の大戦、そして戦後の復興を成し遂げた“凄い時代”だったと思います。今一度、先人たちのご苦労に感謝するとともに、歴史と伝統について思いを馳せたく存じます。

     時代は流れ、平成そして令和となり、インターネットや携帯電話など生活様式は一変しました。諸先輩方が築いてこられた良き伝統を継承しつつ、時代の変化にも適合していかねばなりません。
     なかでも、近年のSNSの発展は目覚ましく、その広報効果も格段となってきています。千葉地方協力本部においては、このゴールデンウィークを機に、SNSの発信を刷新し、その広報強化を図ります。千葉地本のキャラクターである千葉三兄妹、陸の“衛(まもる)君”、海の“未来(みらい)ちゃん”、空の“翔(かける)君”とともに、防衛省自衛隊を皆様に更にご理解いただくべく、より身近にそして親しみやすい地方協力本部として創意工夫して参りますので、是非、楽しみにしてください。

     結びに、私自身も自衛官として、昭和の時代からの自衛隊の歴史に想いを致し、感謝の念を新たにするとともに、一日も早く新型コロナ感染症が収束し、明るく活気に満ちた日常が戻りますよう切にお祈り申し上げます。

     令和3年4月26日
     自衛隊千葉地方協力本部長 1等海佐 大山 康倫

  • 令和3年度を迎えて

     暦も4月となり、いよいよ令和3年度が始まりました。新年度となり、進学等で新たな道を歩みはじめる方もおられることと思います。
     千葉地方協力本部においても、陸海空自衛隊や防衛大学校等へ千葉県から約460名の新入隊員が自衛官としての第一歩を踏み出しました。多くの新入隊員を自衛官の仲間として送り出せましたこと、千葉地方協力本部員一同、心より嬉しく思います。

     また、コロナ禍にあっても千葉地方協力本部が、その任務に成果を得ることができておりますのは、ひとえに、自衛隊協力会連合会、家族会、隊友会、援護協力会、地本協力会などの各協力団体をはじめ募集相談員の皆様の御支援と、自治体、学校、企業等関係各位の皆様からの御理解の賜であり、心より感謝を申し上げます。

     さて、新入隊員におかれては、期待と不安の真っただ中にあるのではと察します。これからの新人教育は決して楽なものではないと思います。辛いときも必ずあるだろうし、辞めたいと思うこともあろうかと思います。そんなときは、これまでと同様に広報官に相談してください。
     地方協力本部は、皆さんの入隊までを支えることだけが仕事ではありません。悩んだとき、迷ったとき、不安になったとき、話を聞いてほしいと思ったとき、そんな時はいつでも広報官に相談ください。非の打ちどころのない立派な組織なんて、きっとどこにもないのではと思います。自衛隊も同じです。広報官は自衛官の先輩として、自分の経験から自衛隊の良いところは言うまでもなく、自分が嫌だった思い出なども率直に話してくれると思います。
     そして自衛官とは「世のため、人のため、そして国のために働く」仕事です。自分自身が自衛官を志した初心を思い出すことで、きっと解決の糸口を見つけることができると思います。 震災から十年の節目にあたる今年、自衛隊に入隊されたみなさん、この国で生まれ、この国で育ち、そして今、『この国を守る』ことを生業とする自衛官として、日本のために勤務する道を選ばれた自分自身に、誇りと自信をもって頂きたく思います。

     先月25日には、東京オリンピック2020聖火リレーが、10年前の震災で甚大な被災から復興した福島の象徴でもあるJビレッジをスタートし、全国各地に希望と元気を繋ぎはじめました。
     結びに、新たな一歩を踏み出された、新社会人、新入生、また新学年に進級された若人の未来が明るく希望に満ちておりますことを心よりお祈り申し上げます。

     令和3年4月5日
     自衛隊千葉地方協力本部長 1等海佐 大山 康倫

  • 東日本大震災から10年

     3月も半ばとなり、この春にご卒業される方々の中には既に卒業式が終わられた方もおられるのではと思います。この一年、コロナ禍でクラブ活動や学校行事などが次々と取り止められ、悔しい思いなど様々な思いがある中で、新たな一歩を踏み出されることと思います。皆さんのご苦労は、全世代が理解しているつもりですし、その苦難を乗り越えた努力に心から敬意を表します。
     さて、本日3月11日で東日本大震災から10年となります。震災時、陸海空自衛隊は一丸となって被災者の捜索救助等にあたりました。あの真摯な活動が転機となり、自衛隊は多くの国民から信頼を得る組織になったように思います。また震災を機に国民の防災意識も格段に向上したように感じています。
     一方でその後も、5年前の熊本地震のほか、一昨年相次いで千葉県を襲った台風による甚大な被災をはじめとした風水害が近年各地で頻発しています。これらに際しても災害派遣活動として、捜索救助のみならず、倒木除去や入浴支援などニーズを捉えた様々な支援を行いました。また、前述の新型コロナ感染拡大防止にも医療支援・検疫支援のほかにも感染防護教育なども実施してきたところです。
     陸海空自衛隊は、国民の安全安心のため、いついかなるときも24時間365日、常に即応できる態勢を維持しています。
     この春入隊いただく予定の皆さんの中には、災害派遣活動を見て自衛官を志した方もおられるのではと思います。東日本大震災から10年の節目の年に自衛隊への入隊を決意された皆さん、この国に生まれ、この国で育ち、そして今、『この国を守る』ことを生業とする自衛官としての道を選んだ自分自身に、誇りと自信を持って、新入隊の日を迎えていただければと思います。
     千葉地方協力本部員一同、日本のために、皆さんと共に勤務できますことを心より嬉しく思い、そして入隊されるその日を心待ちにしています。
     結びに、東日本大震災の犠牲となられた多くの方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げますとともに、新型コロナ感染症が一日も早く収束し4月からはじまる新年度が明るく希望に満ちた令和3年度となりますように切に祈念致します。

    令和3年3月11日
    自衛隊千葉地方協力本部長 1等海佐 大山 康倫

  • 建国記念の日

     早いもので、2月も半ばとなりました。千葉県下は引き続き緊急事態宣言下であり、皆様におかれましても一日も早い感染拡大の収束のために、尽力されていることとお察しします。千葉地方協力本部におきましても、本部のみならず各事務所においても、例外なく努めているところです。
     さて、この春入隊いただく予定の皆さんにおかれましては、健やかに、羽目を外しすぎることなくお過ごしのことと思います。また、大学等を併願されている方々は最後の選抜試験に、悔いのないように全力を尽していただいたうえで、最終的に自分の進むべき道を選択されてください。
     悩んだとき、迷ったとき、今になって不安になったとき、話をもっと聞きたいと思ったとき、そんな時はいつでも広報官に相談ください。少しでも後悔しない道を選んでいただくお手伝いを、喜んで致します。非の打ちどころのない立派な組織なんて、きっとどこにもないのではと思います。防衛省自衛隊も同じです。広報官は自分の経験から、防衛省自衛隊の良いところは言うまでもなく、自分が嫌だった思い出なども率直に話してくれると思います。これからの自衛隊生活の一助になるはずです。
     皆さんの年で一生を決める決断をするというのは、凄いことだと思います。他方で、人生いつでもやり直しはできるということも心の片隅に置いていただければ、少しは気楽になるのかとも思います。
     ところで、本日2月11日は、建国をしのび、国を愛する心を養う「建国記念の日」です。神武天皇が即位された紀元前660年1月1日(旧暦。太陽暦に換算すると2月11日)に由来すると謂われています。日本は、世界でも類を見ない恒久の歴史を有する国です。その歴史に想いを馳せてみてはいかがでしょう。また、自分がこの国に生まれ、この国で育ってきたこれまでのことを振り返ってみる良い機会ではと思います。
     そして、この春から、『日本という国を守る』仕事に就かれる皆さんとともに勤めるその日を、千葉地方協力本部員一同、心待ちにしています。
     最後に、一日も早く新型コロナ感染症が収束し、平穏な明るい日常に戻れますようお祈り申し上げます。
    令和3年2月11日
    自衛隊千葉地方協力本部長
    1等海佐 大山 康倫

  • 新年のご挨拶

     新年おめでとうございます。旧年中は皆様から多大なご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
     さて、昨年令和2年は新型コロナウィルス感染症との闘いの年だったと思います。これまでに経験したことのないまさに未曾有の一年であり、私自身「一日一日を平穏に生活できるという日常が、いかに有難いことなのか」を改めて身に染みて感じた一年でもありました。 令和3年は東京オリンピックの開催も予定されており、新しい生活様式を実践しつつ、日本のみならず全世界にとって明るい年になるものと信じます。この春入隊いただく予定の皆様におかれましては、羽目を外しすぎることなく、健やかにお過ごしいただければと思います。また、合格者の中には大学等を併願されている方も居られるかと思いますが、悔いのないように全力を尽していただいたうえで、最終的に自分の進むべき道を選択していただければと存じます。
     また、今後試験が予定されている陸上自衛隊高等工科学校生徒及び自衛官候補生の志願者の方々も、健康管理には十二分に留意され、試験当日にはこれまで皆様が培われた全てを発揮されますようお祈り申し上げますとともに、志願者の皆様の合格をご期待申し上げます。
     ところで令和も3年となりますが、思い起こせば、安全保障環境とともに、自衛隊の勤務環境も激変した、平成の30年間だったと思います。今からちょうど30年前、平成が始まり間もない1991年 (平成3年)、湾岸戦争が生起、直後のペルシャ湾に海上自衛隊は掃海艇を派遣し、自衛隊初の海外派遣任務を無事に完遂、これを皮切りに、自衛隊の国際貢献活動が始まりました。 20年前の2001年(平成13年)には、米国同時多発テロが生起し、国際社会はいわゆる「テロとの戦い」へと向かい、海上自衛隊はインド洋における補給支援活動を以後8年以上に亘り継続し、平成21年からはソマリア沖アデン湾における海賊対処行動が開始され、間もなく12年となりますが、今この時も多くの自衛官が、ジプチやその近海において、酷暑のなか、これらの任に当たっています。
     そして10年前の2011年(平成23年)は、忘れもしない東日本大震災が生起した年です。陸海空自衛隊は一丸となって被災者の捜索救助等にあたり、住民の救助等を行いました。東日本大震災は日本にとって決して忘れられない不幸な出来事です。しかし、あの真摯な災害派遣活動により、国民の多くが我々自衛隊に期待をし、そして頼りとするようになったのも事実で、近年では国民の多くの方が“自衛隊を信頼できる組織”と思ってくださっています。そして今、私達隊員は、自衛官であることを誇りに思い、日々職務にあたっております。
     入隊を志されている皆さんと、『日本という国を守る』仕事を共に務めるその日を、千葉地方協力本部員一同、心待ちにしています。
     最後に、本年2021年が明るく希望に満ちた素敵な年になりますようお祈り申し上げ、年頭のご挨拶と致します。
    令和3年1月1日
    自衛隊千葉地方協力本部長
    1等海佐 大山 康倫

  • 自衛隊記念日に際して

     秋も次第に深まり、徐々に木の葉も色付きはじめ、朝夕と冷え込むようになってきました。暦は11月となり、早いもので2020年も残すところ2カ月となりました。今年は申し上げるまでもなく、新型コロナウィルス感染との闘いの年だったと思います。千葉地方協力本部の隊員も一人一人が、新しい生活様式を実践し感染防止に努めているところです。
    志願者の皆様におかれましては、まさに今、各種の試験が実施されている最中ですが、健康管理には十二分に留意いただきた、全力を発揮されますよう祈念申し上げます。
     さて、本ホームページご覧いただきお分かりかと思いますが、この度、千葉地方協力本部のホームページをリニューアルしました。これまで以上に見やすく、そしてより分かりやすい情報発信に取り組んでおります。
    また千葉地方協力本部では、ホームページのほかにも、Twitter、Facebook、Instagramでも情報発信しています。防衛省自衛隊と地域の皆様との架け橋として、より身近な地方協力本部たるべく、努めて参ります。
     ところで本日11月1日は、自衛隊記念日です。
    今から70年前の1950年に陸上自衛隊の前身である警察予備隊が発足しました。その2年後の1952年4月26日には海上自衛隊の前身である海上警備隊が発足し、更に2年後の1954年7月1日に防衛庁が設置され自衛隊が新編されました。
    以来、自衛隊はその時代背景に適応し、態勢を整え、様々な事態に対応してきました。あの東日本大震災からも、まもなく10年となりますが、近年では昨年の房総半島台風をはじめ、これまで予想しえなかったような災害も生起しており、自衛隊の災害派遣も増大しているように思います。
    また今年は戦後75年の節目の年にもあたります。自衛隊記念日に際し、今一度、自衛隊の歴史を振り返り、その足跡に思いを馳せ、今の大半の国民から信頼を得た自衛隊の姿があるのは、先人たちのご苦労や、自治体をはじめ協力団体等各位の永年の御尽力があったからこそであり、千葉地方協力本部の隊員一同、感謝の念を新たにする次第です。
    結びに、千葉地方協力本部に対します御厚情に感謝申し上げますとともに、今後とも皆様の御理解と御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
    令和2年11月1日
    千葉地方協力本部長 1等海佐 大山 康倫

  • 9月も中旬となり、千葉市内でも徐々に秋の気配を感じられるようになりました。私自身、着任から1ヵ月余りが過ぎ、千葉での生活そして勤務にも徐々に慣れつつある今日この頃です。

    さて、地方協力本部の主要業務である自衛官募集に関しては、9月10日をもって、来年春入隊予定の「一般曹候補生」及び「航空学生」の受付が終わりました。千葉県下の多くの方々から志願をいただいたところです。

    志願者の皆様におかれましては、シルバーウィークから始まる各種試験に備え、健康管理には十二分に留意をされ、試験当日にはこれまで皆様が培われた全てを発揮されますようお祈り申し上げます。そして、志願者の皆様の合格をご期待申し上げ、来年春から国家の防衛を志す自衛隊員として、ともに勤務できます日を心待ちにしております。

    また、千葉県から8月末に航空自衛隊へ8名が入隊し、これに続いて、今月末には陸上自衛隊へ十数名の若人が入隊します。ご家族様におかれましては、ご心配などもあろうかとは思いますが、どうぞご安心して送り出してください。もしも不安や不明なことなどがございましたら、ご遠慮なく千葉地方協力本部へお尋ねください。

    地方協力本部は入隊後も一生涯、隊員とご家族の皆様に寄り添い、そしてお支えします。

    新型コロナウィルス感染拡大もまだ気を抜けない中、台風のシーズンにも入ります。昨年の台風による甚大な被害からの復興も未だ果たせていない方々も多くおられ、県民の皆様の防災意識は高まっているところはありますが、例年以上の災害への備えが欠かせません。

    他方で千葉県下には多くの陸・海・空自衛隊の部隊が所在しております。私たち自衛隊は“危急の時にこそ、その真価を発揮”すべく、常に万全の態勢を維持しておりますので、ご安心いただければと思います。

    結びに、新入隊員の今後の活躍と志願者のご健勝を、そして千葉県民の皆様のご安全を心よりご祈念申し上げます。

    令和2年9月11日

  • 着任の御挨拶

    令和2年8月1日付、千葉地方協力本部長を拝命し、市ヶ谷(東京)の情報本部から着任しました。約4年前まで館山市の第21航空群で勤務して以来2度目の千葉県での勤務となります。自然豊かな地で人情味の溢れる千葉県民の皆様と再び勤務できますこと、懐かしく、また、うれしく思いますとともに、その重責をひしひしと感じております。

    さて、地方協力本部は、県民の皆様に防衛省自衛隊の活動を広くご理解頂くとともに、陸・海・空自衛官募集や退職を迎える自衛官の再就職支援、そして予備自衛官等の人事や招集を行うことを任務としています。約628万人を数える全国第6位の人口を有する千葉県出身の自衛隊員は全国でも有数の規模となっており、また、首都圏に所在し多くの企業等に退職した自衛官を雇用いただいているところであり、千葉地方協力本部はその任務に成果を得ることができているところです。

    これもひとえに、自衛隊協力会連合会、家族会、隊友会、援護協力会、地本協力会などの各協力団体をはじめ募集相談員の皆様の御支援と、自治体、学校、企業等関係各位の皆様からの御理解の賜であり、心より感謝を申し上げます。

    ここ千葉県にあっては、昨年の台風による甚大な被害からの復興の最中、今般の新型コロナウィルス感染拡大に伴う感染防止対策等により、未曾有の事態に直面していることと存じます。私自身、このようななかにあって、一日一日を平穏に生活できるという日常がいかにありがたいことなのか、と再認識した次第です。

    千葉県下の1日も早い復興と、日常の回復を心よりお祈り致しますとともに、“危急の時にこそ、その真価を発揮する防衛省自衛隊と、地域の皆様との架け橋”として千葉地方協力本部一丸となって職務に邁進する所存です。

    今後とも、千葉地方協力本部への皆様の御理解と御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    令和2年8月1日

    千葉地方協力本部長 1等海佐 大山 康倫

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