自衛官募集

自衛官等採用試験の日程

種目、採用人員、資格、受付期間、試験期日、合格発表、入隊(入校)時期、待遇・その他

記載内容については変更する場合があります。変更事項については 自衛官募集公式ホームページ 等でお知らせしますのでご確認ください。

種別

自衛隊幹部候補生

  • 一般・歯科・薬剤科のコースから各自衛隊の幹部自衛官となる者(飛行要員含む)を養成する制度です。「一般幹部候補生」「歯科幹部候補生」「薬剤科幹部候補生」と、幹部候補生の採用試験には3つのコースがあります。

  • 2026年度受付期間

    第1回目:3/1~4/3

    第2回目:4/22~6/5

    第3回目:9/1~9/25

幹部候補曹

  • 幹部候補曹とは、数年間の曹としての勤務を経て将来幹部として活躍する者を採用する制度です。

    これまでの一般幹部候補生とは異なり、各職種等部隊での曹としての勤務を通じ、知識・技能を磨き一定の経験をもって幹部候補生学校に入校し幹部に任官します。

  • 2026年度受付期間

    第1回目:3/1~4/3

    第2回目:4/22~6/5

    第3回目:9/1~9/25

医科・歯科幹部自衛官

  • 陸上・海上・航空自衛隊の各衛生部門において、部隊の医療、健康管理指導、予防衛生、環境衛生等の業務に携わる幹部自衛官となる者を採用する制度です。

  • 2026年度受付期間

    第1回目:2/1~5/21

    第2回目:7/30~10/22

キャリア採用幹部

  • 大学において、応募資格に定められた学部・専攻学科等を卒業後、関連する業務(勤務)経験のある人を対象に、その経験を活かし、装備品等の研究開発、維持整備、情報通信、心理、安全保障、薬剤及び看護に関する業務に従事する幹部自衛官を採用します。

  • 2026年度受付期間

    第1回目:3/1~5/15

    第2回目:8/3~10/9

技術曹

  • 陸上自衛隊、海上自衛隊及び航空自衛隊で必要とする国家資格免許で、取得が難しい免許や、保有者が少ない免許について、即戦力となる人材を採用する制度です。

  • 2026年度受付期間

    第1回目:3/1~5/15

    第2回目:8/3~10/9

航空学生

  • 航空学生とは、高校卒業又は中等教育学校卒業者(見込みを含む。)、高専3年修了者(見込みを含む。)及び高校卒業と同等以上の学力があると認められる男女を対象にした、海上自衛隊・航空自衛隊のパイロット等を養成する制度です。

    入隊後は「航空学生」として、全員が学生宿舎で規則正しい団体生活を送りながら2年間の基礎教育を受け、続いて飛行訓練を中心としたそれぞれの段階の操縦課程に進みます。

  • 2026年度受付期間

    7/1~8/28

一般曹候補生

  • 陸上・海上・航空自衛隊の曹となる自衛官を養成する制度です。一般曹候補生は、入隊後2年9月以降選考により3曹へ昇任します。自分の能力に合わせて、知識と技能を高めてゆくことが可能です。

    一般曹候補生とは、18歳以上33歳未満の者を対象に、陸上、海上、航空各自衛隊の部隊勤務を通じて、その基幹隊員となる陸・海・空曹自衛官を養成する制度です。応募資格年齢を比較的広くとっているため、高校新卒者はもちろん、高専卒、大卒、社会人経験者まで多様な経歴を持った人材が一般曹候補生として入隊します。

  • 2026年度受付期間

    第1回目:3/1~5/7

    第2回目:7/1~9/1

    第3回目:9/15~11/20

2等陸・海・空士
(任期制自衛官)

  • 入隊と同時に2等陸・海・空士に任命され、教育隊での教育を経て各部隊に配属される新しい制度(令和8年3月応募受付開始)です。

    任期制自衛官とは、陸上自衛官は2年(一部技術系は3年)、海上・航空自衛官は3年を1任期(2任期目以降は各2年)として勤務する隊員のことです。教育訓練を受けた後に各部隊・基地等に配属されます。約6ヶ月後、1等陸・海・空士に昇任し、さらに1年後、陸・海・空士長に昇任します。

  • 2026年度受付期間

    2026年3月1日以降、年間を通じて行います。

防衛大学校学生

  • 将来、各自衛隊の幹部自衛官となる者(パイロット要員含む)を4年間の修業期間において養成する制度です。防衛大学校で学び幹部となる者は、広い視野を持ち、科学的な思考力を養い、豊かな人間性を培うことが必要です。また、創造力と活力に富む優れた自衛隊のリーダーになるため、知育以外に、徳育と体育を重 視しています。その結果、部下への思いやりや組織を動かす上での技術を学び、信頼される幹部へと成長していきます。

  • 2026年度受付期間

    一般:7/1~10/15

    推薦・総合選抜:9/5~9/8

防衛医科大学校医学科学生

  • 将来、医師である幹部自衛官となる者を養成する制度です。6年間の教育訓練と全寮制の規律ある団体生活を通じて、医師としての知識や技能のほかに、生命の尊厳への理解やあらゆる任務を遂行できる強靱な体力も養ってゆきます。医師でありかつ幹部自衛官としての重責を担ってゆける資質を備えた人材を求めます。

  • 2026年度受付期間

    7/1~10/8

防衛医科大学校看護学科学生
(自衛官候補看護学生)

  • 防衛医科大学校看護師養成課程(自衛官候補看護学生)は、保健師・看護師である幹部自衛官となるべき者を育成するコースです。4年間の教育を受け保健師・看護師の国家資格の取得を目指します。免許取得後は、陸・海・空各幹部候補生学校に入校し、幹部自衛官に必要な知識と技能を学びながら、幹部としての資質を養います。その後、自衛隊看護師として全国の自衛隊病院や衛生科部隊等で勤務し、実務経験を積んでいきます。

  • 2026年度受付期間

    7/1~10/2

高等工科学校生徒

  • 将来陸上自衛隊において、高機能化・システム化された装備品を駆使・運用するとともに、国際社会においても自信をもって対応できる自衛官となる者を養成するために、中学校卒業予定者等を対象に採用する制度です。そのため、個人の適性に応じて、幅広い教養と豊かな人間性を養い、将来陸上自衛官として大きく進展できる基礎を作ります。

    ※令和10年度から陸・海・空共同、男女共学の学校になります。

  • 2026年度受付期間

    一般:10/1~1/14

    推薦:10/1~11/27

予備自衛官補(一般・技能)

  • 一般社会人や学生の方を予備自衛官補として採用し、教育訓練修了後、予備自衛官として任用する制度です。 国民の皆さんが自衛隊に接する機会を広く設け、防衛基盤の育成・拡大を図るとの視点に立って、将来にわたり、予備自衛官の勢力を安定的に確保し、更に情報 通信技術(IT)革命や自衛隊の役割の多様化等を受け、民間の優れた専門技能を有効に活用し得るよう、予備自衛官制度へ公募制(予備自衛官補制度)を導入 しました。これにより、自衛官としての勤務歴がない方々でも予備自衛官に任用されるチャンスが拓けたのです。

    一般と技能の公募コースがあり、一般公募では、採用年齢に適した皆さんなら、どなたでも応募可能です。また、技能公募では、語学や医療技術、整備などの分野に精通した皆さんが応募することができます。

  • 2026年度受付期間

    第1回目:1/22~3/30

    第2回目:5/23~9/10