将来陸上自衛隊において、高機能化・システム化された装備品を駆使・運用するとともに、国際社会においても自信をもって対応できる自衛官となる者を養成するために、中学校卒業予定者等を対象に採用する制度です。そのため、個人の適性に応じて、幅広い教養と豊かな人間性を養い、将来陸上自衛官として大きく進展できる基礎を作ります。
※令和10年度から陸・海・空共同、男女共学の学校になります。
| 応募資格 |
(推薦) 中卒(見込含)17歳未満の男子かつ学校長の推薦必要 (一般) 中卒(見込含)17歳未満の男子 |
|---|---|
| 受付期間 |
推薦:令和8年10月1日(木)~11月27日(金) 一般:令和8年10月1日(木)~令和9年1月14日(木) |
| 試験科目 | 口述試験、筆記試験及び身体検査 |
| 試験日程 |
推薦:令和9年1月9日(土)~11日(月)までの間の指定する1日 一般1次:令和9年1月23日(土)・24日(日)のいずれかの指定する1日 一般2次:令和9年2月11日(木)~2月14日(日)までの間の指定する1日 |
| 合格発表 |
推薦:令和9年1月22日(金) 一般1次:令和9年2月5日(金) 一般最終:令和9年2月26日(金) |
| 入校時期 | 令和9年4月上旬 |
STEP03
高等工科学校学生の募集は、11月から1月上旬に行います。受験にあたっては、事前に志願票を最寄の地方協力本部へ提出してください。
STEP04
自衛隊幹部候補生の試験は、1次試験、2次試験が行われます。
口述試験
筆記試験
身体検査
合格発表:地方協力本部、ホームページ掲載及び本人宛通知(合格者のみ)
筆記試験:国語、社会、数学、理科、英語(中学校卒業程度)、
合格発表:地方協力本部への掲示及び本人宛通知(合格者のみ)
口述試験(個別面接)
身体検査
合格発表:地方協力本部及び本人宛通知(合格者のみ)
STEP05
4月陸上自衛隊高等工科学校学生として採用され、入校することになります。
高等学校の普通科と同等の教育を受け、併せて技術的な識能を有する陸曹として必要な各種技術の専門教育、防衛基礎学や各種訓練を受けることになります。また、提携する通信制高等学校に入学し、生徒課程修了時に高等学校の卒業資格を取得することができます。
・生徒課程を修了(見込含)すると、防衛大学校学生・航空学生等の受験は可能です。
・生徒陸曹候補生課程修了後、19~20歳で3等陸曹に昇任し、その後、一般幹部候補生部内選抜試験及び陸曹航空操縦学生選抜試験に合格すれば幹部に昇任することができます。
| 身分 | 特別職国家公務員 |
|---|---|
| 生徒手当 |
月額 147,700円(令和8年1月1日現在) ※生徒手当については、法律の改正により改定される場合があります。 |
| 期末手当 | 年2回(6月、12月) |
| 衣食住 | 全員が駐屯地で生活し、宿舎は無料で、食事・被服類・寝具については、支給または貸与 |
| 休日・休暇 | 週休2日制、祝日、年末年始休暇等 |
| 医療施設 | 自衛隊病院、駐屯地医務室 |
| 福利厚生 |
防衛省共済組合(宿舎、野球場、テニスコート) 貯金事業/普通・定額積立・定期預金 貸付事業/普通・特別・住宅・財形など 物資販売事業/売店・展示即売会 |
学校紹介動画[3:51]
学校生活やドリル部についてご紹介します。
学校紹介動画[3:20]
授業や生活、サイバー・コンピュータ部についてご紹介します。
種目紹介動画[3:32]
高等工科学校生徒についてご紹介します。
インタビュー動画[0:40]
高等工科学校生徒に志望動機や自衛隊の生活、志望者へのメッセージなどをインタビューしました。
レポート動画[11:01]
医師である幹部自衛官を目指す、防衛医科大学校医学科学生の一日を追いました。
学校紹介動画[8:26]
高等工科学校についてご紹介します。