茨城県防衛協会 会長 中川 喜久治

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、穏やかな新年を迎えられている事と、衷心よりお慶び申し上げます。平素より、当協会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、昨年は我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、全国の自衛隊員が災害派遣、国際協力活動、領域警備など、日夜任務に精励され、国民の生命と暮らしを守るために尽力されました。その献身的な姿勢に、改めて深甚なる敬意と感謝を表します。
当協会といたしましても、自衛隊の皆様を支える地域の輪をより一層広げ、防衛意識の高揚と、隊員ご家族への支援活動の充実を図ってまいる所存です。
また、会員相互の連携を更に強め、地域社会と自衛隊との架け橋としての役割をしっかりと果たしてまいります。
本年が皆様にとりまして実り多い年となりますこと、また自衛隊の益々の発展と、我が国の平和と安全を心より祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。
茨城県自衛隊除隊者雇用協議会 会長 幡谷 定俊

新年、あけましておめでとうございます。旧年中は、格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
さて、世界情勢をみるとウクライナ紛争をはじめとする各地での紛争など予断を得ない状況が続いてはおります。一方、国内においては新型コロナやインフルエンザも一部流行はしていたものの環境の変化に適応しており、皆様におかれましては健やかにお過ごしいただければ幸いです。
このような情勢下、防衛省・自衛隊の任務は昼夜を問わず遂行されており、度重なる災害派遣や安全保障のみならず、関西万博支援や国際平和協力活動など非常に複雑かつ多岐にわたる対応を余儀なくされていると聞き及んでおります。
このように、様々な活動をされる自衛官の皆様が後顧の憂いなく任務にまい進していただけるよう、引き続き再就職の環境を整えて参りたいと存じます。
年頭にあたり、皆様のご健勝とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶と致します。
茨城県隊友会 会長 長島 修照

明けましておめでとうございます。
昨年秋に憲政史上初の女性首相と新たな連立政権が誕生しました。高市首相は、「日本を守り抜く」「総合的な国力を強化する」「美しく、強く、成長する国をつくる」という三本柱を掲げるとともに、厳しさを増す安全保障環境を踏まえて国全体の防衛体制の強化を繰り返し唱えています。私共は、隊員の処遇改善の推進、防衛予算の拡大、安保関連三文書の前倒し改定、防衛装備移転運用指針の見直しなどが加速されることを期待しています。
他方、台湾有事などに係る我が国の有事のリアルに関して国民の認識度は低く、「平和憲法」なる国際社会の現実から著しく乖離している現行憲法が孕む本質的課題は山積しています。
今年は「丙午」です。情熱的・活動的なエネルギーが高まる年と言われます。
茨城県隊友会は、足元の課題である会勢の維持拡大をはじめ、憲法改正気運の隆盛、国防意識の啓蒙等の諸課題に情熱的・活動的に挑戦し、些かなりとも防衛体制の強化に貢献して参りたいと思っております。
皆様におかれましては、丙午にあやかって強運を開き、益々のご健勝・ご活躍のほどお祈り申し上げます。
茨城県自衛隊家族会 会長 正代 初代

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
常日頃より本会の活動にご理解ご協力いただいております自衛隊茨城地方協力本部並びに関係団体の皆様におかれましては、輝かしい令和八年の新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
昨年も激動する国際情勢の中、自衛隊の皆様がわが国の平和と安全、そして国民の生命・財産を守るため、日夜厳しい任務に献身的にあたってくださったことに、深く敬意を表します。
私たち茨城県自衛隊家族会は、その尊い活動を支えるため、本年もより一層、事業を推進していく決意です。
さて、昨年は日本歴代初の女性総理大臣が誕生し、女性の地位の向上と活躍への期待が大きく高まっております。県自衛隊家族会におきましてもこれまで以上に女性 会員の事業への参加を期待するとともに、男性会員の協力及びバックアップのもと男女が力を合わせ、家族会活動を一層活性化させてまいります。
結びに、本会の活動を常にご支援・ご協力いただいている自衛隊茨城地方協力本部栗秋本部長ほか職員の皆様に感謝いたしますとともに、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。
皆様の益々のご発展とご健勝を祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。
茨城県防衛協会青年部会 会長 狩野 平左衛門岳也

念頭にあたり一言申し上げます。自衛隊の皆様、日々の緊張の中、日本のためにそれぞれの職場においていい汗を流して下さり誠にありがとうございます。日本国民の一人として心より感謝申し上げます。
私は小学生時代からF4EJファントム302号機のパネルを見ながら時折耳にする爆音の大空を見上げて育ちました。父の親友と親戚がパイロットでありいつも飛行機のことが気になる自衛隊オタク少年でした。
結果的には自衛官にはなれませんでしたが58歳の時、自衛隊員(非常勤)として、第7航空団基地業務群施設隊「基地等内環境整備作業員」いわゆる『草刈りおじさん』としてここ3年(6月~10月)働かせていただきました。炎天下での作業は汗だくのとてもハードな毎日でした。所億する施設隊の仕事は消防業務、設備業務そして滑走路とその周辺整備など多種多様で早朝から暗くなるまで担当土建小隊の作業光景は滑走路の清掃や飛行場内のトラクター草刈りでした。
飛行機好きな私でしたがこのような縁の下の仕事があることは全く知りませんでした。自衛隊というと、飛行機、戦車、潜水艦などの乗り物が人気ですが、それらの装備を運用するためには様々な縁の下の力持ちの部隊と専門隊員がたくさんいることをどれだけの国民が知っているのだろうか。
私の座右の銘は、“美しい花を見てその根っこを思う人は少ない”です。自衛隊が組織として運用されるためにはどの部隊も精鋭でなければならないのです。そのために日々苦しい訓練をしていることを思うとき、ほんの一部しか垣間見ていない私ですが、日本国民はもっと自衛隊のことを知って認識してリスペクトしてほしいと思いました。海外の軍人さんが国民から尊敬されているように日本でも自衛隊員を尊敬し敬意を表してもらえる、そんな社会になってほしいと心から感じました。
我々青年部会は皆様を心から尊敬し誇りに思っています。これからもよろしくお願いします。自衛隊さんありがとうございます。
茨城県防衛大学校学生父母会 会長 阿蘇 政志

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
私たちを取り巻く社会環境は、技術革新の加速、価値観の多様化、そして利便性の追求など、日々大きく変化しております。こうした時代において、私たちは「協革進成」の理念のもと、協調を礎に、変革への挑戦を恐れず、進展を重ね、より高い利便性と成果の実現を目指してまいります。
本年は、地域や関係団体との連携をさらに深め、柔軟かつ効率的な体制づくりに努めるとともに、皆様にとって価値ある活動を推進してまいります。 一人ひとりの力を結集し、共に未来を切り拓く一年となるよう、会員一同、誠心誠意取り組んでまいります。
また、変化に対応するだけでなく、変化を創り出す主体としての意識を持ち、積極的に新たな取り組みに挑戦してまいります。 その過程においては、皆様との協調と対話を何よりも大切にし、共に歩む姿勢を忘れずに進んでまいります。
新たな年が、皆様にとって希望に満ちた、実りある一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 本年も変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
高等工科学校茨意見保護者会 会長 東 めぐみ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
自衛隊茨城地方協力本部の皆様、各協力団体の皆様におかれましては、ご家族ともどもお健やかに新年をお迎えの事と心よりお慶びを申し上げます。
また、日頃より当会に対しましてご支援・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年は、栗秋本部長はじめ、計画班長・関係部署の皆様のご支援をいただき、本部長表敬、富士学校研修、北部方面隊研修等に参加させていただき充実した活動ができました。
研修成果を会員に周知させ、今後の募集協力の材料にしていけたらと思います。
さて、昨年4月より高等工科学校敷地内では、令和10年度からの共学に向けて新築工事が始まりました。制限がある中での営内生活が始まったわけですが、生徒たちは変わりなく勉強に訓練にと日々励んでおります。自衛隊を取りまく環境は、一層厳しさを増し勤務環境が目まぐるしく変化する中、わずか15歳という若さで国防を担う自衛官を志した生徒たちを、自衛隊茨城地方協力本部の皆様のご協力を賜りながら、保護者一同、全力で支援して参りたいと思います。また、高等工科学校保護者会は微力ではありますが、隊員の募集の協力に努めて参ります。
結びに、皆様のご多幸とご健勝をご祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。
茨城地方協力本部後援会 会長 田口 文明

新年あけましておめでとうございます。
自衛隊茨城地方協力本部の皆様、協力団体の皆様にはお健やかに新年を迎えられたことと、心よりお慶び申し上げます。
昨年は国内外で多くの戦争や災害等、大変な状況が続きましたが、私たちの生命と平和な暮らしを守り続ける自衛隊の皆様には感謝の心でいっぱいです。
さて、昨年、江橋忠芳会長の後をお引き受けすることとなりました。
私たちが平和な社会を築き上げるためには、まず自衛隊を支える私たちの力が必要です。
自衛隊が引き続き国民とともに力強く歩んでいけるよう、私たちもその活動を応援し、必要な支援を惜しまず尽力してまいります。
茨城地方協力本部後援会として引き続き防衛問題等に理解を深め自衛隊の活動を支援し、茨城地方協力本部の更なる発展に寄与できるよう努めてまいります。
最後に、茨城地方協力本部の皆様及び関係協力諸団体の更なる飛躍の年となりますよう御祈念申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。
茨城地本OB会 会長 吉岡 昭彦

新年あけましておめでとうございます。
茨城地方協力本部の皆様、各協力団体の皆様、そしてOB会の皆様並びにご家族の皆様、お健やかに新年を迎えられたことを心よりお慶び申し上げます。
現在、世界では各国の軍事的・経済的駆引きが渦を巻き、国内では不安定な政局と円安による物価高が続いている状況です。
わが日本国はいろいろな問題を抱えてはいますが、将来にわたり国土と国民の安全を護持し反映しなければならない運命を背負っていると思います。
このような時代の中、今年も国民は各種事案に際し、当たり前のように自衛隊を頼りにしてくるでしょう。今以上かもしれません。
茨城地本の皆様、「頼りにされる自衛隊」を維持・発展させるためには、「人」が基本です。その募集に直接携わっている皆様、大変な時代ですがよろしくお願いします。
わがOB会も、微力ながらご協力させていただきます。
また、今年は創立七十周年の年でもあります。行事の準備・実施にあたってご支援できることがあれば何なりとお申し付けください。
最後に、茨城地方協力本部の皆様及び各協力団体の皆様が一年間健康でかつ元気に過ごされること祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

