予備自衛官等制度

予備自衛官制度等について

国家の緊急事態に当たっては、大きな防衛力が必要です。しかし、その防衛力を日頃から保持することは効率的ではありません。このため、、普段は、必要最小限の防衛力(常備自衛官)で対応し、いざという時に急速に集めることができる予備の防衛力が必要なのです。多くの国でもこの制度を取り入れています。
わが国においては、これに相当するものとして、予備自衛官、即応予備自衛官及び予備自衛官補の3制度を設けています。
国の平和と独立は、常備自衛官だけで守れるものでは決してなく、広汎な国民の理解と協力が必要不可欠です。私達の自由や基本的人権も、国の平和と独立が保たれてこそはじめてその維持が可能になります。予備自衛官等制度は国家防衛の重要な柱の一つです。

予備自衛官の応募資格等

即応予備自衛官の応募資格等

令和3年度予備自衛官招集訓練日程

訓練日程PDF版はこちら→

出頭駐屯地 招集時期
1/四
2/四
3/四
4/四
勝田(施設学校) 1 9月3日~7日(中止)
2 12月10日~14日
3 1月28日~2月1日
土浦(武器学校) 1 6月11日~15日
2 10月29日~11月2日
古河(第一施設団) 1 10月22日~26日
2 3月4日~8日
7 1回 0回 3回 2回

※5日間招集訓練は、金曜日(1日目)~火曜日(5日間)の土日を含む5日間で実施(基準)

予備自衛官訓練風景(5日間訓練風景)

編成完結式

体力検定

射撃検定(予習)

救急法

特殊武器防護

即応予備自衛官雇用企業主等の訓練研修風景