龍ケ崎地域事務所のご案内

龍ケ崎地域事務所は、龍ヶ崎市役所より徒歩1分の場所にあります。
どうぞ、お気軽にお立ち寄りくださいね!
TEL/FAX:0297-64-3351
E-Mail:[email protected]
龍ヶ崎地域事務所の新キャラ、名前が決まりました!厳正な選考の結果、「ろんろん」に決定いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
皆さま、「ろんろん」をどうぞよろしくお願いします!

女性自衛官との交流会

茨城地方協力本部龍ケ崎地域事務所は、令和4年8月11日(木)龍ヶ崎市市役所会議室において、女性自衛官との交流会を開催しました。
こちらは、近年龍ケ崎地域事務所から入隊した若年女性自衛官との交流を通じ、自衛官を目指す女性の様々な疑問や不安の解消を図ることを目的に開催したものです。
当日は、リクルーターとして入隊2年目の田島1士と入隊後に臨床検査技師試験に合格、この春から新任の臨床検査係として業務に従事している片山3曹の二人が参加。
和気あいあいとした雰囲気の中、参加者の質問に対し、真摯かつ熱心に対応しました。
参加者は、受験の対策、入隊までの準備、入隊後何を目指したら良いかなど積極的に質問し、交流会は盛況のうちに終了しました。
龍ケ崎地域事務所は、今後も自衛官志願者に対するフォローを積極的に続けていきます。

8月も自衛官採用説明会を開催しています!

ハローワーク龍ケ崎:8月8日(月)
龍ケ崎地域事務所:10日(水)、12日(金)、15日(月)、16日(火)、17日(水)、8月18日(木)、19日(金)
龍ケ崎市役所付属棟:8月11日(木)女性自衛官との交流会(仮)

場所、日時等の詳細はこちらから→自衛官採用説明会

自衛隊ふれあいフェスタ

龍ヶ崎地域事務所(所長 逆井1尉)は、令和4年7月23日(土)、稲敷市内の商業施設において「自衛隊ふれあいフェスタ」を開催した。 今回のイベントは、コロナ感染防止対策をとりつつ、募集相談コーナー、VR体験コーナー、オリジナル缶バッジ作成コーナーを開設し、どのコーナーもたくさんのお客様で賑わった。特にVR体験コーナーでは、大人から子供までたくさんの方が迫力のある映像に圧倒され、参加したお客様からは、「毎回いつも楽しみにしています。」などの嬉しい感想も寄せられた。 龍ヶ崎地域事務所は、今後も積極的にイベントを計画し、たくさんの人に自衛隊をもっと身近に感じてもらえるよう活動していく。

公安系公務員合同ガイダンスを実施

龍ヶ崎地域事務所は、令和4年7月10日、市内にある市民交流プラザにおいて、茨城県警竜ケ崎署、稲敷広域消防本部と連携して公安系公務員合同ガイダンスを開催しました。
事前にポスターやチラシを作成して学校等へ掲示するとともに、警察・消防の協力もあり、市内外から保護者を含め11名の方に参加していただきました。
今回の説明会も前回同様ブース形式でなく、参加者全員が警察・消防・自衛隊による約30分間の説明を受ける形式で実施しました。 そして今回は、単なる職業の概要説明ではなく、各広報官による自衛隊での体験談に重点を置いた内容とし、参加者に等身大の話を聞いていただくことで、警察・消防への就職を希望している方にも自衛隊を身近に感じてもらうことができました。
龍ヶ崎募集事務所は、今後も地元の公安系公務員と連携して自衛隊についての理解を深めてもらえるよう努力していきます。

自衛隊広報展を開催

6月25日(土)と26日(日)、守谷市にある大型商業施設において「自衛隊広報展」を開催しました。
今回の広報展は、軽装甲機動車、1/2tトラックの展示や、武器学校(土浦駐屯地)格闘指導官による格闘展示及び銃剣道の実演も披露しました。
また、航空自衛隊百里基地のマスコットキャラクター「ひゃくりん」も登場し、会場は大いに盛り上がりました。
募集ブースには、自衛隊に興味を持ってくれた学生や保護者の方々が多数訪れ、「迷彩服を着てみたい」「格闘展示に圧倒されました」など様々な感想を頂き、広報展は大盛況のうちに終了しました。
龍ケ崎地域事務所は、今後も自衛隊広報展などの広報イベントを開催し、地域の皆様に自衛隊を身近に感じてもらえるよう、活動していきます。

りっくんランド見学会

令和4年6月12日(日)、陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」で募集対象者及びその保護者4名に対する見学会を実施してきました。 今回の見学会は、VRやフライトシミュレーターを使用して、自衛官の仕事について模擬体験するとともに、装備品の見学では説明担当の隊員に対し、「きつい訓練はありましたか?」「やり甲斐を感じるのはどんな時ですか?」などの質問で大いに盛り上がりました。 参加者からは、「フライトシミュレーターがリアルですごかった。」「色々な体験談を聞くことができて満足できた。」との嬉しい感想が聞かれ、充実した見学会となりました。 龍ケ崎地域事務所は、今後も積極的にイベントを計画し、多くの方に自衛隊について知る機会を作っていきます。

竜ケ崎南高校インターンシップ ポスター発表会に参加

龍ケ崎地域事務所は、令和4年3月14日、竜ケ崎南高校が開催したインターンシップ参加成果発表会に出席しました。
成果発表会は、グループ毎にインターン先企業の概要を紹介するポスターを作成・発表するというもので、発表時は皆さん少し緊張した様子でしたが、他の生徒さんからの質問にも一生懸命答えていました。
自衛隊にインターンしたグループは、規律を守ることの重要性、基礎学力を身に付けることの大切さを再認識するとともに、考える力や自分の言いたい事を文章にして発表することの難しさも学べたと発表していました。
龍ヶ崎地域事務所は今後も関係学校等の行うインターンシップをバックアップしていきます

FM牛久に出演

1月18日(火)FM牛久に出演し、所長自ら自衛隊のPRを実施しました。当日はマイクを前に所長が猛アピール! ここで、龍ヶ崎所長に負けず本部からのお知らせです!3月に入隊予定の自衛官候補生はまだまだ募集中です。なかでも陸上自衛隊の男子と女子、航空自衛隊の男子のご応募をお待ちしております。自衛隊はキツイ、大変そうというイメージをお持ちのあなた、そんなことはありません。資料を作ったり、事務作業をしたりとデスクワークも以外と多いんです。入隊後に取得できる資格も多岐にわたるので、進路に迷っている方は、一つの選択肢として自衛隊を考えてみませんか。

入隊予定者及び受験希望者説明会

令和3年11月28日(日)及び12月11日(土)に霞ヶ浦駐屯地及び土浦駐屯地において自衛隊見学会を実施しました。 両日とも晴天に恵まれ、絶好の見学日和。特に、土浦駐屯地見学は、駐屯地記念行事の予行に合わせて計画したため、戦車試乗、記念式典見学、展示装備品見学、入隊予定者と受験希望者に区分した説明会等盛りだくさんの内容で、参加した募集対象者や教諭等も厳粛な式典や装備品の迫力に驚いていました。 龍ケ崎地域事務所は、今後も入隊予定者や受験希望者に対するサポートを積極的に行っていきます。

龍ケ崎市内の中学校職場体験を支援しました

令和3年11月から12月の間、土浦駐屯地及び霞ヶ浦駐屯地の支援を受け、龍ケ崎市内の中学校3校に対する職場体験学習を支援しました。 参加した生徒さんは、初めてのロープワークに最初は苦戦していたものの、最後には全員がしっかり結ぶことができるほど上達し、大いに盛り上がりました。また、ヘリコプターの研修時には専門的な質問をする生徒さんもおり、説明を担当した隊員も驚いていました。 終了後、生徒さんからは、短時間であったが有意義な時間となったとの嬉しい感想も寄せられ、充実した職場体験学習となりました。 龍ケ崎地域事務所は、今後も地域の学校との連携を強化し自衛隊の強靭性をアピールしていきます。

戦争を学ぶ平和学習

令和3年10月28日(木)及び29日(金)の2日間にわたり霞ヶ浦高等学校で開催された平和学習を支援しました。
 この平和学習は、修学旅行に伴う事前学習の一環として、地元の歴史や第二次世界大戦終了間際の状況を学ぶことで、平和とは何かを生徒達に考えさせ、戦争の悲惨さや命の尊さを深く認識するために実施されているものです。
今年は396名の生徒がこの平和学習に参加し、「雄翔館、雄翔園」「予科練平和記念館」「武器学校広報センター」を見学しました。
 特に雄翔園内にある予科練戦没者慰霊碑(二人像)の説明を熱心に聞いていた生徒達の姿が印象的でした。
 龍ケ崎地域事務所は、今後も校外学習等を積極的に支援していきます。

中学校職業フォーラムに参加

龍ケ崎地域事務所は、7月7日(水)、取手市立戸頭中学校で開催された職業フォーラムに参加しました。
このフォーラムは、「〇〇のプロから話を聞こう」というテーマで社会・職業的自立に向けて必要となる資質・能力の育成を目的として開催されたもので、自衛隊を含む4つの職種に従事する職員がそれぞれの職業紹介を行いました。
参加した広報官は、計80名の生徒に対し、自衛隊に入隊した動機、仕事の概要、職業として選択して良かったこと、辛かったことなど実体験を基に紹介し、聴講していた生徒達も最後まで熱心に耳を傾けていました。
特に、多くの女性が自衛隊で活躍していることに関し女子生徒たちは驚いた様子で、次々と質問が寄せられ、学年主任の先生からも「普段知り得ない自衛隊の仕事内容を再認識することができました」との感想を頂きました。

職業選択に役立った 公安系公務員合同採用ガイダンス

令和3年7月4日(日)龍ケ崎市役所において龍ケ崎警察署及び稲敷広域消防本部と合同で「公安系公務員合同採用ガイダンス」を開催しました。
これまでも学校における警察・消防・自衛隊合同での職業説明会は実施していましたが、所が担当する10市町村を対象とした規模の合同ガイダンスの開催は初めてであり、公安系公務員を希望する方に対し自衛隊を紹介する絶好の機会となりました。
当日は、各機関のブースを順番で回って説明を聞けるように工夫し、参加者からは「公安系公務員の共通事項や違いを比較でき、職業選択に役立ちました」という感想が寄せられるとともに、アンケートの結果も、「とても有意義でした」との意見が多く、参加した各機関とも大きな成果を得ることができました。

自衛隊ふれあいフェスタ

令和3年6月20日(日)、稲敷市の大型商業施設において「自衛隊ふれあいフェスタ」を開催しました。
今回のイベントでは、募集相談コーナー、ガチャポン抽選会、偵察バイクの展示や組み紐コーナーを設け、どのコーナーもたくさんのお客様で賑わいました。
特に組み紐コーナーは、ご年配の方からお子様まで多くの方々に体験していただき、参加者からは「毎回参加しています」「いつも楽しみにしています」と声をかけていただきました。

自衛隊広報展を開催

令和3年6月12日(土)及び13日(日)に守谷市内の大型商業施設において「自衛隊広報展」を開催しました。
今回の広報展は、海上自衛隊横須賀地方総監部の協力のもと、護衛艦「たかなみ」の大型模型をはじめとした装備品の模型、さまざまな部隊の帽子、艦艇や哨戒機等のタペストリーを展示するとともに、コロナ禍での開催ということもあり、マスクの着用、検温、手指消毒、展示ブースへの入場制限などの感染防止対策も徹底しました。
普段目にすることがない珍しい装備品等の展示に注目が集まり、両日合わせて約1000名の方々が足を止め、保護者などから自衛隊受験に関する質問を数多く頂く等、両日とも盛況のうちに終了することができました。

地域と密着!イベントに参加

令和3年5月29日(土)利根町文化センターで開催された「とねマルシェ」に広報ブースを出展しました。
当日は、広報ブースのほか、航空自衛隊霞ヶ浦分屯基地(土浦市)に所在する第一高射群第三高射隊の支援を受け、軽装甲機動車、88式鉄帽及び防弾チョッキの展示も行いました。
本イベントにおける自衛隊の装備品展示は初めてであり、多くの方々の注目を集め、記念撮影をしたり隊員による説明を聞いたりと、それぞれの装備品に興味津々のようでした。
一方、広報ブースには延べ約100名の方が訪れ、広報グッズの配布、災害派遣等のパネル展示に加え、主催者からの要望によるロープワーク体験も行いました。
コロナ禍におけるイベントのため、ロープワーク体験は少人数での開催となりましたが、来場者の方々から「自衛隊の日頃の活動に感謝しています。ありがとう」「いろいろ任務が増えて大変そうですが、頑張って下さい」など、胸が熱くなる激励の言葉を多数掛けて戴きました。
イベントの終盤には、部活帰りの元気の良い中学生たちの立ち寄りもあり、最後まで賑やかなイベントとなりました。

龍ケ崎市家族会・募集相談員合同部隊研修

  令和2年1月22日古河駐屯地の支援を受けて龍ケ崎市家族会・募集相談員合同部隊研修を実施しました。  当日は今年一番の寒さの中、駐屯地及び自衛隊の概要の説明を受けたのち駐屯地内で行われていた「軽門橋」(船の上に板を設置した渡し船)訓練を研修し、男性隊員と全く同じ訓練をする女性隊員の姿に感銘を受けた様子でありました。また、敷地内に駐車している車両等を見学しました。  昼食は隊員食堂において食事をとりましたが、参加者の中には自衛隊のOBもおり、昔と比べて味の良さに驚いていました。半日という短い時間でありましたが自衛隊への理解等が更に深まったと思います。  龍ケ崎地域事務所は今後も自衛隊の魅力や良さをアピールして行きます。

インターンシップ・職場体験学習

 龍ケ崎地域事務所は、竜ケ崎南高校をはじめ龍ケ崎市内の3つの中学校の生徒21名に対し,土浦駐屯地及び霞ケ浦駐屯地の支援を受けて職場体験学習を実施しました。当日は各駐屯地の広報から駐屯地の概要や自衛隊の任務等の説明を受けたのち、実習では、基本教練、ロープワーク、救急法をそれぞれ体験しました。昼食は隊員食堂において隊員と同じ食事をとり、参加者は食事のボリュームに驚いていましたが全員残さず食べました。機会があればまた食べてみたいと口を揃えていました。この職場体験学習で学んだ事を今後の学校生活に生かしてほしいと思います。   龍ケ崎地域事務所は今後も積極的に学校イベントを全力でサポートしていきます。

自衛隊ふれあいフェス

 12月14日、15日の2日間、稲敷市ショッピングセンターパルナにて自衛隊ふれあいフェスを行いました。 今回のテーマは「陸上自衛隊」ということで新旧制服、戦車等の模型、携行糧食や台風19号の災害派遣活動時の写真を展示しました。 2日目は土浦駐屯地武器学校の支援を受け、今イベント最大の目玉である87式偵察警戒車を展示しました。 偵察警戒車が現地に到着すると、何処からともなくカメラを持った人達が現れ、イベント開始前から人だかりとなりました。制服体験コーナーで迷彩服を試着した親子連れなどが偵察警戒車を背景に記念写真を行うなど終始賑わっていました。子供だけではなく大人も興奮している様子で「本物ですか?」「かっこいいです。」と目を輝かせて話しかけてくれました。 中には、「台風の被害を受けた時、自衛隊の仮設のお風呂に入りました。本当に助かりました。」と感謝の言葉をくださる方もいました。 今回のイベントは、地域の方々に自衛隊を理解してもらい、少しでも身近な存在に感じてもらえる良い機会となりました。 龍ヶ崎地域事務所は、会場に来てくれた沢山の子供達が将来自衛官という職業を選択肢の一つにしてくれることを願い、これからも一丸となって広報活動に邁進して行きたいと思います。

県立高校で防災訓練

 龍ケ崎地域事務所は令和元年11月12日、茨城県立藤代紫水高等学校において行われた大規模水害を想定した防災訓練を支援しました。 本防災訓練は昨年度に引き続き、陸上自衛隊第1施設団(古河駐屯地)の隊員約30名が全校生徒及び地区住民(延べ約800名)に対し、止血法・負傷者搬送法・重量物運搬などを体験してもらいました。生徒達の真剣に取り組む姿と、整斉とした動作が非常に印象的でした。
  その後、第1施設団本部防衛幹部から自衛隊の災害派遣に関する防災講話を行い、自衛隊の活動及び日頃の備えについて理解を深めていただきました。
  結びに校長先生から「もし被災してしまったら、この訓練で得た知識や技術は必ず役に立つはず。貴重な体験をさせていただいた。」とのお言葉をいただきました。
  今後も自治体及び学校への防災訓練や講話などへの協力・参加を積極的に進め、自衛隊に対する関心と理解を深めていただけるよう努めて行きたいと思います。

かわちフェスタ2019

 11月3日(日)茨城県稲敷郡河内町で行われた「かわちフェスタ2019」に参加しました。天気も良く、たくさんの来場者でイベントはとても盛り上がり、広報ブースにも多くの方々にお立ち寄りいただきました。 ミニ制服試着体験や、バルーンマジックのプレゼントなどを行ったり、偵察用オートバイの展示を行いました。来場者は、迷彩服やミニ制服などを身につけオートバイにまたがり、満面の笑みで記念写真撮影する姿が多く見受けられました。
 龍ヶ崎地域事務所は、これからも地域の皆様に自衛隊を身近に感じていただけるよう活動していきたいと思います。

第15回稲敷市文化祭

 11月2日(土)茨城県稲敷市で行われた「第15回稲敷市文化祭」に参加しました。天気は快晴で、広報ブースにもたくさんの方々にお立ち寄りいただきました。
 制服試着体験では、多くの方が、迷彩服や鉄帽などを身につけ、軽装甲機動車などと、一緒に満面の笑みで記念写真の撮影を楽しんでいました。
 装備品展示では、航空自衛隊第1高射群第3高射隊(茨城県)に支援をいただき、軽装甲機動車等の展示を行いました。
 龍ヶ崎地域事務所は、これからもイベントに積極的に参加し、地域と自衛隊をつなぐ懸け橋となり、皆様に自衛隊の活動についてご理解いただけるよう広報を展開していきたいと思います。

竜ケ崎南高校インターンシップ

 龍ケ崎地域事務所(所長 狩野清美2等陸尉)は、1月18日(金)霞ヶ浦駐屯地広報班の支援を受け竜ケ崎南高校の2年生6名に対しインターンシップ教育を行いました。本教育では、自衛隊の概要説明及び東方管制気象隊第一派遣隊、航空学校霞ヶ浦校、関東補給処航空部の現場を見学するとともに、自衛官に必須である基本教練や格闘訓練の展示を見学したのち、実技を体験しました。参加した生徒からは「自衛隊は厳しく怖い人ばかりのイメージだったが、皆さん優しく丁寧に教えて頂き、自衛隊のイメージが一新されました」との声が聞かれ、引率された教諭からは「こんなに沢山の現場を研修でき、生徒たちは幸せ」との言葉を頂いた。 龍ケ崎地域事務所は今後も地域担当高校と連携し、地域と共存していけるよう尽力していきたいと思います。

自衛隊ふれあいフェスを開催

 龍ヶ崎地域事務所(所長 狩野清美2等陸尉)は、平成30年12月16日(日)稲敷市にあるショッピングセンターパルナで、「自衛隊ふれあいフェス」を開催し、約600名の来場者がありました。 店内では陸上自衛隊の偵察用バイクを展示したり、ミニ制服を着用した状態での記念撮影や募集資料等の配布・説明、活動写真の展示、各種ポスターの掲示、ライフハックのDVD上映、風船のプレゼントなど来場者の方に楽しみながら自衛隊に興味を持ってもらえるイベントを行いました。この中で一番の人気であった、龍ヶ崎地域事務所長が実演する風船で様々な形を作るバルーンマジックでは、来場した子供たちの列が絶えず、出来上がった風船を笑顔で持ち帰っていました。 龍ヶ崎地域事務所は引き続き、自衛隊を知ってもらえる楽しいイベントを開催していきます。

県立高校で体験型防災訓練を実施

 龍ヶ崎地域事務所(所長・狩野 清美2等陸尉)は、11月6日(火)、県立藤代紫水高等学校で第1施設団の協力を得て実施された「体験型防災訓練」を支援しました。本訓練は同校が取手市から水害時の緊急避難場所に指定されていることから取手市役所の協賛の下、生徒の防災意識の高揚と自治体及び地元住民との緊密な連携を図る目的で企画されました。訓練は、第1施設団の隊員10名の指導の下全校生徒(約650名)が学年ごとに分かれ、止血法、傷病者搬送法及び土嚢づくりの三つの要領を順番に学びました。また当日は、地元藤代紫水地区の住民も参加し大変有意義な訓練となりました。生徒たちは当初緊張した様子だったが、実際に体験して学んでいくうちに笑顔が増え、生徒からは「災害が発生した際に今回学んだことが活かせるか分からないが、防災意識を高めるためには大変有意義だった。」と感想を述べて頂きました。また、第1施設団の隊員からは、「皆さんにできることは自助と共助。自分の身は自分で守ることと、他者と助け合うことが大切だ。」と語りかけ、最後に校長先生から「県立高校初となる2年越しの計画がやっと実現できた。本校をモデルに他校にもこのような訓練を普及させて行ければ。」との言葉があった。   また、10月21日(水)、今度は県立取手第二高等学校の招へいにより全校生徒(約500名)に対し、「防災講話」を実施しました。講話は学校からの要望により「水害」を焦点に「取手市ハザードマップ」を活用し、浸水予想地域の確認などを行い、校長先生から生徒に対して「本日の講話をもとに普段から防災意識を高めて、何かあった際には適切に行動できるようにしよう。」との言葉があった。   龍ヶ崎地域事務所は、「今後も各学校等に防災講話の実施を働きかけ、防災意識の高揚と、自衛隊の活動に対する理解を促進し、防衛基盤の充実を図っていきたい」と思っています。

大学で野外実習支援

 龍ケ崎地域事務所(所長 狩野清美2等陸尉)は平成30年9月20日(木)、日本ウェルネススポーツ大学(利根町)の学生約120名に対し、野外実習支援を実施しました。当日は、所長による防衛講話の後、所員と海上自衛隊下総基地から臨時勤務で支援に来ている二見3海曹も加わり、ロープワーク実習を約2時間実施し、5種類の結び方を教える中で「もやい結び」を「モアイ結び♪」と誤称する学生や、結びの過程で頭の中が「異次元」へトリップしてしまう学生などもいて、楽しい雰囲気の中で実習を進めることができました。 後段は生憎、雨が降り出し体育館での実習となりましたが、全体を通じて学生の皆さんの防衛意識の高揚と自衛隊の活動等に対する理解の促進を図ることができました。 龍ヶ崎地域事務所は、今後も学校等の行事を積極的に支援し、学生が将来の職業を選択するときに自衛隊が選択肢の一つとして加わるよう広報していきたいと思っています。

第37回うしくかっぱ祭り自衛隊ブースは今年も大盛況

  龍ヶ崎地域事務所は、7月29日(日)茨城県牛久市で行われた「第37回うしくかっぱ祭り」に参加しました。 広報ブースでは、ミニ制服試着体験やオリジナル缶バッチの作製、バルーンマジックの風船プレゼント、ガチャポンコーナーなどを行うと共に、土浦駐屯地広報班にご支援を頂き、偵察用オートバイの展示を実施しました。 ブースにご来場いただいた沢山の方々が、迷彩服等を身に纏い、オートバイに跨り、みんな満面の笑みで記念写真を撮っていました。 また、芸名るてなんカーリー(龍ヶ崎所長)のバルーンマジックは、小さい子供たちに大人気で、細長い風船が徐々に模られていく様子を見て驚きと感動で目を輝かせていました。 来場者からは、「毎年自衛隊のブースを楽しみに祭りに来ています。」「自衛隊さん、大変な仕事ですけど頑張ってください。」と心温まる言葉をかけて頂き、所員一同もっともっと頑張らなければいけないと強く感じました。 龍ヶ崎地域事務所は、これからも地域のイベントに積極的に参加し地域と共にある自衛隊をコンセプトに地域の皆様にご理解いただけるよう活動していきたいと思います。

自衛隊広報展2018in守谷

 龍ケ崎地域事務所は、観測史上初となる6月の関東甲信地方の梅雨明け間もない、平成30年6月30日(土)及び7月1日(日)、イオンタウン守谷一階セントラルコートにおいて「自衛隊広報展2018in守谷」を開催しました。今回の広報展は海上自衛隊横須賀地方総監部の募集支援班(以下、「BMO」という。)及び陸上自衛隊土浦駐屯地広報班(以下、「駐屯地広報班」という。)のご支援、ご協力の下、ご来場された方々に対し防衛省・自衛隊の活動及び組織概要等について、大いにアピールをすることができました。 特にBMOによる、組み紐及び模型展示は連日、買い物途中の方々が次々と足を停め、展示スペースは熱気に満ち溢れていました。また、二日目に限定で実施した、駐屯地広報班による偵察用バイク展示もミニ制服を試着した子供達の「仮○ライダーのバイク?」と化していました。 ブース内に併設した進路・家族説明会コーナーにおいては、保護者並びに進路思案中の方々より、自衛隊受験に関する各種相談、職務概要及び福利厚生など、積極的なご質問を多数頂きました。この度、盛夏猛暑の中、ご協力を賜りましたイオンタウン守谷のスタッフの皆様、BMO及び駐屯地広報班の方々に心より感謝申し上げます。

「日本ウエルネススポーツ大学職業説明会」

 龍ケ崎地域事務所は6月12日(火)、日本ウェルネススポーツ大学(利根町)において、「職業説明会」を行いました。当大学は今年度新入生より、全日制が開始され女子の入学者が増えた経緯から、女性隊員を活用し、近年の働き方改革を踏まえた、男女共同参画について説明を行いました。学生の方々には、自衛隊の働き方改革の取り組みについて、理解して頂くことが出来たと思います。その他、災害派遣及び自衛隊の体育種目についての説明を行いました。この度、お招きを頂きました大学関係者の方々に厚く御礼申し上げます。

広報イベント「自衛隊広報展2017」開催

 7月2日(日)イオンタウン守谷にて「自衛隊広報展2017」を開催しました。今回は、イオンタウン守谷10周年ということで、土浦駐屯地と茨城地方協力本部から女性自衛官2名の支援を受けて、例年よりもより華やかにイベントを催すことができました。店内においては、各自衛隊の制服、六人用天幕の展示や人気の組紐、オリジナル缶バッチの作成コーナーを開設しました。また駐車場では、ミニ制服の着用体験や自衛隊車両の展示・試乗も行いました。暑い中、イベントにご参加いただいた、皆様に感謝申し上げます。龍ヶ崎地域事務所は、これからも皆様に楽しんでいただけるイベントを企画してまいりますので、奮ってご参加いただければと思います。

「日本ウエルネススポーツ大学職業説明会」

 龍ヶ崎地域事務所(所長以下3名)は、4月13日(木)日本ウェルネススポーツ大学(利根町)の新入生55名に対し、自衛隊の概要説明を行いました。 学生の皆さんには終始熱心に聴講いただき、特に自衛隊の役割である、国の防衛・災害派遣及び国際平和協力について理解を深めて頂いたと感じました。 この度お招きを頂きました理事長様、教授様方々に厚く御礼申し上げます。

「成田つくば航空専門学校」航空学校霞ヶ浦分校研修

 龍ヶ崎地域事務所は8月23日(火)、成田つくば航空専門学校(取手市)の教職員(副校長以下13名)に対する、陸上自衛隊航空学校霞ヶ浦分校の研修を支援しました。特にAH-64D及びLR-2の教育資器材の研修においては、研修予定時間一杯まで質問や、感嘆の声が飛び交い、自衛隊の教育システム等について大いにご理解を頂けた一日となりました。
  また、この度の研修の支援を賜りました、霞ヶ浦分校の教官等の方々に感謝申し上げます。

FMうしくうれしく放送(FM-UU)に出演 ♬

平成28年4月18日(月)「ひるラジ854」らしく・うしくインフォメーションにメインゲストとして出演しました。
インタビューでは、日々の訓練内容や、災害派遣活動の経験談などをお話しさせていただきました。
ラジオを通じて、少しでも多くの皆さんに自衛隊の活動を理解していただき、興味をもっていただければ幸いです。 また、今後も機会をみつけて積極的に出演したいと思います。

自衛隊広報展2015

6月27日(土)及び28日(日)の2日間、イオンタウン守谷にて自衛隊広報展2015を開催しました。
連日大勢の方にお越し頂き、広報ブースは空調が効いているのにもかかわらず、展示した南極の氷がすぐに融けてしまうほどの熱気?で満ちていました。

練習艦「しまゆき」体験航海

平成27年5月10日(日)取手第一高等学校の生徒2名が、横須賀基地に停泊中の練習艦「しまゆき」で行われた、晴海埠頭までの約4時間の体験航海に参加しました。
当日は、天候に恵まれ絶好の体験航海日和で、艦内では乗組員による武器の展示や手旗信号展示、ラッパ吹奏などのイベントが行われ多くの方々を釘づけにしていました。
2名の生徒については、休憩するのを忘れるほど写真撮影等に夢中になっていました。

龍ヶ崎地域事務所ギャラリー

入隊者の横須賀研修

企業合同説明会自衛隊ブース(つくば)

龍ヶ崎市入隊激励会

入隊者と受験予定者との意見交換会


霞ヶ浦高校入隊者と受験予定者との意見交換会 土浦事務所にて


江戸崎総合高校入隊者と受験予定者との 意見交換会 学校進路指導室にて

土浦駐屯地・霞ヶ浦駐屯地の体験学習

平成26年7月22日と24日に土浦駐屯地、7月29日に霞ヶ浦駐屯地でそれぞれの駐屯地広報班の計画で職場体験学習を行いました。天候にも恵まれて青空の中、土浦駐屯地では基本動作・ロープの結索法施設の見学・体験喫食などを体験しました。基本動作も最初は上手くできませんでしたが、少しの練習すると見違えるほど上達し貴重な体験を経験して一日を楽しんでいました。最後に、みんなで汗をかきながら草刈りを手伝いました。

また霞ヶ浦駐屯地では、体験喫食を行った他、施設見学では車両整備工場の中を見学し、航空分校では航空機の格納庫で各航空機の説明を受けた後、参加者全員で記念撮影を実施しました。参加したのは、美浦中学校・新利根中学校・竹来中学校・谷和原中学校・東洋大牛久高校の生徒でから三日間合計で約90名が参加しました。
広報官 方波見1曹

うしくかっぱ祭り

龍ヶ崎事務所の八木2尉以下6名は、平成26年7月26日~27日に茨城県牛久市で開催された「第33回 うしくかっぱ祭り」に参加して広報活動を実施しました。 梅雨明けが宣言されて晴れ渡る青空の中、会場には踊る人、踊りを見る人等で賑わいを見せ、 2日間の累計で23万人の来場者があり、大いに盛り上がりました。自衛隊の広報ブースは第2会場である市役所横に開設し、土浦駐屯地から偵察警戒車及び高機動車の車両2両と人員4名の支援を受け、イベントを盛り上げていただきました。今回のイベントでは、パンフレット等の配布・制服の試着コーナー・組紐・南極の氷の展示などを行いました。特に車両の「偵察警戒車」は人気があり試着コーナーでは制服を着た子供を携帯電話等で撮影する家族連れで賑い、車両に関する質問もあり、かっぱ祭り実行委員会からも好評でした。また、南極の氷も初めて触る方が多く家族ではしゃいでいました。南極での写真の展示もあり、実際に南極を経験した鈴木曹長の説明を興味深く聞いてました。 自衛隊の広報ブースには、二日間で約2000名の来場者があり、楽しみながらも自衛官の募集に耳を傾ける家族連れの姿が多く見られました。帰っていただきました。
広報官 方波見1曹