
龍ケ崎地域事務所は、龍ヶ崎市役所より徒歩1分の場所にあります。
どうぞ、お気軽にお立ち寄りくださいね!
TEL/FAX:0297-64-3351
E-Mail:[email protected]


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10月10日、土浦駐屯地にて霞ヶ浦高等学校の平和学習がありました。
これは修学旅行の事前平和学習の一環として実施されている授業です。この地の歴史や第二次世界大戦終了間際の状況を学ぶことで戦争について思いをはせ、その非情さや恐怖、命や平和の大切さを深く胸に刻み込んでもらいたいという目的で実施されています。
担当地区の学校と駐屯地をつなぐ役割を担う龍ケ崎地域事務所。当事務所も支援にいってきました。
今年は371名の生徒及び教員22名が参加し、「雄翔館・雄翔園」や「予科練平和記念館」、「武器学校広報地域」を見学しました。
特に山本五十六元帥像前では、元帥の生い立ちや石像の逸話等のエピソードに、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
これからも龍ケ崎地域事務所は、積極的に校外学習等を支援し、地域の学校等との連携強化に努めていきます。
2024年9月23日、あみプレミアム・アウトレットで開催された「あつまれ!はたらくくるま」に参加してきました。
今回は、土浦駐屯地の力強い応援を受けて、装備品展示(軽装甲機動車、高機動車、偵察バイク)、VR体験コーナー、募集相談コーナーを開設。
イベントは去年を上回る来場者で大いに賑わいました。
特にVR体験コーナーは、イベント終了時間まで長い列ができるほど大盛況!
ゴーグルを着用して右を見たり左を見たりと、ブルーインパルスのパイロットになった気分を体験し、ブースは大盛り上がり。
龍ケ崎地域事務所は今後も積極的に地域のイベントへ参加して、たくさんの方に自衛隊をもっと身近に感じてもらい、一人でも多くのみなさんが自衛隊という職業を目指してくれるよう頑張ります!!
令和6年7月6日の土曜日、龍ケ崎市にある商業施設サプラスクエアの協力により、茨城県警竜ケ崎署、稲敷広域消防本部と合同で公安系公務員の採用相談会を開催しました。
今回の開催にあたって、ポスターやチラシなどサプラスクエアが独自に作成・掲示するなど全面的な協力のもと、警察・消防と連携して学校等への掲示依頼などの広報活動を積極的に展開しました。
採用相談会は、警察・消防・自衛隊がそれぞれにブースを設けて説明を行う形式で行いました。
昨年度までは公共施設で行っていましたが、今回は初の試みとして、広報活動を重視したブースも同時に披露。
県警のマスコットキャラクター「ひばりくん」に「こひばりくん」、茨城地本のマスコットキャラクター「にゃっとら」のコラボにより、老若男女幅広い来場者へアピールをする事ができました。
来場者からは、「卒業後は公務員を志望しているので、3団体の説明をまとめて聞くことができたのでよかった。」「採用案内だけでなく、マスコットキャラクターとの記念撮影等があって、子どもたちも喜んでいました。」などの声がありました。
龍ヶ崎地域事務所は、今後も地域の警察や消防をはじめとした公安系公務員の方々と連携強化を図り、自衛隊についての理解・信頼を深めてもらえるよう努めていきます。

桜の咲き誇る2025年4月5日、武器学校・土浦駐屯地 春の一般開放に参加してきました。制服体験コーナーや茨城地本マスコットキャラクターの『にゃっとら』との写真撮影コーナーを設置しました。
また、締切迫る「予備自衛官補」や、新種目の「幹部候補曹」、処遇改善などを中心にブースを訪れた来場者に説明をしました。
「こんなに処遇がいいとは思いませんでした。自衛隊もありですね。」とのうれしい言葉をいただきました。
ブースに『にゃっとら』が登場するとすぐに大勢の来場者に囲まれ、制服を試着しての写真撮影がたいへんにぎわいました。
龍ケ崎地域事務所は、今後も積極的に地域のイベントに参加して、たくさんの方に自衛隊をもっと身近に感じてもらい、一人でも多くの方が自衛隊という職業を目指してもらえるよう活動していきます。
2024年11月10日、武器学校・土浦駐屯地開設72周年記念行事に参加してきました。
今回は、就職・転職フェアと題した募集ブースを設置して来場者に自衛隊の概要等を説明しました。
同時に制服試着体験や茨城地本マスコットキャラクター『にゃっとら』と一緒に記念撮影するコーナーも設けました。

(例年、予科練雄翔館の案内ボランティアを務める霞ヶ浦高校の生徒たち)
募集ブースでは、合格期限が3年に延長されたポスターを見て「3年延長は魅力的。受験を考えてみようかな。」という来場者もいました。
龍ケ崎地域事務所は、自衛官が職業の選択の一つとなるよう、これからも積極的に地域のイベントへ参加し、自衛隊に対する親近感の醸成に努めます。
茨城地方協力本部龍ケ崎地域事務所は、令和4年8月11日(木)龍ヶ崎市市役所会議室において、女性自衛官との交流会を開催しました。
こちらは、近年龍ケ崎地域事務所から入隊した若年女性自衛官との交流を通じ、自衛官を目指す女性の様々な疑問や不安の解消を図ることを目的に開催したものです。
当日は、リクルーターとして入隊2年目の田島1士と入隊後に臨床検査技師試験に合格、この春から新任の臨床検査係として業務に従事している片山3曹の二人が参加。
和気あいあいとした雰囲気の中、参加者の質問に対し、真摯かつ熱心に対応しました。
参加者は、受験の対策、入隊までの準備、入隊後何を目指したら良いかなど積極的に質問し、交流会は盛況のうちに終了しました。
龍ケ崎地域事務所は、今後も自衛官志願者に対するフォローを積極的に続けていきます。


龍ヶ崎地域事務所(所長 逆井1尉)は、令和4年7月23日(土)、稲敷市内の商業施設において「自衛隊ふれあいフェスタ」を開催した。 今回のイベントは、コロナ感染防止対策をとりつつ、募集相談コーナー、VR体験コーナー、オリジナル缶バッジ作成コーナーを開設し、どのコーナーもたくさんのお客様で賑わった。特にVR体験コーナーでは、大人から子供までたくさんの方が迫力のある映像に圧倒され、参加したお客様からは、「毎回いつも楽しみにしています。」などの嬉しい感想も寄せられた。 龍ヶ崎地域事務所は、今後も積極的にイベントを計画し、たくさんの人に自衛隊をもっと身近に感じてもらえるよう活動していく。


龍ヶ崎地域事務所は、令和4年7月10日、市内にある市民交流プラザにおいて、茨城県警竜ケ崎署、稲敷広域消防本部と連携して公安系公務員合同ガイダンスを開催しました。
事前にポスターやチラシを作成して学校等へ掲示するとともに、警察・消防の協力もあり、市内外から保護者を含め11名の方に参加していただきました。
今回の説明会も前回同様ブース形式でなく、参加者全員が警察・消防・自衛隊による約30分間の説明を受ける形式で実施しました。
そして今回は、単なる職業の概要説明ではなく、各広報官による自衛隊での体験談に重点を置いた内容とし、参加者に等身大の話を聞いていただくことで、警察・消防への就職を希望している方にも自衛隊を身近に感じてもらうことができました。
龍ヶ崎募集事務所は、今後も地元の公安系公務員と連携して自衛隊についての理解を深めてもらえるよう努力していきます。


6月25日(土)と26日(日)、守谷市にある大型商業施設において「自衛隊広報展」を開催しました。
今回の広報展は、軽装甲機動車、1/2tトラックの展示や、武器学校(土浦駐屯地)格闘指導官による格闘展示及び銃剣道の実演も披露しました。
また、航空自衛隊百里基地のマスコットキャラクター「ひゃくりん」も登場し、会場は大いに盛り上がりました。
募集ブースには、自衛隊に興味を持ってくれた学生や保護者の方々が多数訪れ、「迷彩服を着てみたい」「格闘展示に圧倒されました」など様々な感想を頂き、広報展は大盛況のうちに終了しました。
龍ケ崎地域事務所は、今後も自衛隊広報展などの広報イベントを開催し、地域の皆様に自衛隊を身近に感じてもらえるよう、活動していきます。

令和4年6月12日(日)、陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」で募集対象者及びその保護者4名に対する見学会を実施してきました。 今回の見学会は、VRやフライトシミュレーターを使用して、自衛官の仕事について模擬体験するとともに、装備品の見学では説明担当の隊員に対し、「きつい訓練はありましたか?」「やり甲斐を感じるのはどんな時ですか?」などの質問で大いに盛り上がりました。 参加者からは、「フライトシミュレーターがリアルですごかった。」「色々な体験談を聞くことができて満足できた。」との嬉しい感想が聞かれ、充実した見学会となりました。 龍ケ崎地域事務所は、今後も積極的にイベントを計画し、多くの方に自衛隊について知る機会を作っていきます。
