司令官日記
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春寒も緩みはじめ、ようやく過ごしやすい気候になってまいりました。自衛艦隊は引き続き、与えられた任務に誠実かつ精強・即応の精神で臨み、同盟国及び同志国等との緊密な連携に努めています。
それでは2月中の主な活動について紹介します。
●2月19日、米海軍第7艦隊ヘンリー大佐及びミウラ少佐に感謝状を贈呈しました。両名は、第7艦隊司令部に着任以来、自衛艦隊司令部と緊密に意思疎通し、海上自衛隊と米海軍との連携強化に貢献するとともに、日米同盟の深化及び日米共同運用能力の強化に大きく寄与されました。
●2月24日、海上作戦センターにて、仏太平洋管区司令官ギョーム・パンジェ海軍少将の表敬を受けました。懇談では、太平洋島嶼国をはじめとしたインド太平洋地域を取り巻く安全保障環境に対して情勢認識を共有するとともに、日仏が今後も引き続き防衛協力を推進し、日仏連携をさらに深化させることで一致しました。 また、同日、「第3回日・太平洋島嶼国国防大臣会合(JapanPacific Islands Defense Dialogue:JPIDD)」に参加の太平洋島嶼国国防大臣に対する「ひゅうが」研修に同行しました。
●2月27日、米海軍第7艦隊ルイス大佐に感謝状を贈呈しました。ルイス大佐は、令和6年8月に着任以来、自衛艦隊司令部と緊密に意思疎通し、海上自衛隊と米海軍との連携強化に貢献するとともに、日米同盟の深化及び日米共同運用能力の強化に大きく寄与されました。特に、適時適切に米作戦状況の共有を行うことにより常に日米の同期を図り、効果的かつ効率的な情報収集・警戒監視活動を含む日米共同運用能力の強化と即応性の向上につながりました。
自衛艦隊は引き続き、隊員が一丸となって「即応」・「精強」・「誠実」を勤務方針として、24時間365日、一分の隙もない万全な警戒監視態勢を維持し、我が国周辺海域の平和と安定に努めるとともに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、力による一方的な現状変更の試みや法の支配への挑戦を抑止するために、これからも積極的に貢献して参ります。 皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
春寒も緩みはじめ、ようやく過ごしやすい気候になってまいりました。自衛艦隊は引き続き、与えられた任務に誠実かつ精強・即応の精神で臨み、同盟国及び同志国等との緊密な連携に努めています。
それでは2月中の主な活動について紹介します。
●2月19日、米海軍第7艦隊ヘンリー大佐及びミウラ少佐に感謝状を贈呈しました。両名は、第7艦隊司令部に着任以来、自衛艦隊司令部と緊密に意思疎通し、海上自衛隊と米海軍との連携強化に貢献するとともに、日米同盟の深化及び日米共同運用能力の強化に大きく寄与されました。
●2月24日、海上作戦センターにて、仏太平洋管区司令官ギョーム・パンジェ海軍少将の表敬を受けました。懇談では、太平洋島嶼国をはじめとしたインド太平洋地域を取り巻く安全保障環境に対して情勢認識を共有するとともに、日仏が今後も引き続き防衛協力を推進し、日仏連携をさらに深化させることで一致しました。 また、同日、「第3回日・太平洋島嶼国国防大臣会合(JapanPacific Islands Defense Dialogue:JPIDD)」に参加の太平洋島嶼国国防大臣に対する「ひゅうが」研修に同行しました。
●2月27日、米海軍第7艦隊ルイス大佐に感謝状を贈呈しました。ルイス大佐は、令和6年8月に着任以来、自衛艦隊司令部と緊密に意思疎通し、海上自衛隊と米海軍との連携強化に貢献するとともに、日米同盟の深化及び日米共同運用能力の強化に大きく寄与されました。特に、適時適切に米作戦状況の共有を行うことにより常に日米の同期を図り、効果的かつ効率的な情報収集・警戒監視活動を含む日米共同運用能力の強化と即応性の向上につながりました。
自衛艦隊は引き続き、隊員が一丸となって「即応」・「精強」・「誠実」を勤務方針として、24時間365日、一分の隙もない万全な警戒監視態勢を維持し、我が国周辺海域の平和と安定に努めるとともに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、力による一方的な現状変更の試みや法の支配への挑戦を抑止するために、これからも積極的に貢献して参ります。 皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年3月
自衛艦隊司令官
海将 大町 克士










