司令官日記

 いつも自衛艦隊のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 立春とは名ばかりの厳しい寒さが続きますが、自衛艦隊は引き続き、与えられた任務に誠実かつ精強・即応の精神で臨み、同盟国及び同志国等との緊密な連携に努めています。
 それでは1月中の主な活動について紹介します。

●1月8日、だるまの目入れ式を行いました。各主任幕僚から順に、今年の目標の発表とともに目入れを行い、1年の安全を祈願しました。今年も引き続き「精強・即応」「誠実」を掲げ任務に臨んでゆきます。

● 1月29日から、令和7年度日米共同統合演習(指揮所演習)を実施しました。 本演習は、日本の防衛体制の中核をなす日米同盟の抑止力・対処力を強化するとともに、多様化・複雑化する安全保障環境において統合運用能力を継続的に向上させることを目的としています。


 自衛艦隊は引き続き、隊員が一丸となって「即応」・「精強」・「誠実」を勤務方針として、24時間365日、一分の隙もない万全な警戒監視態勢を維持し、我が国周辺海域の平和と安定に努めるとともに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、力による一方的な現状変更の試みや法の支配への挑戦を抑止するために、これからも積極的に貢献して参ります。 皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。


令和8年2月
自衛艦隊司令官
海将 大町 克士

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