司令官日記

 自衛艦隊のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 桜前線も北上し、春の陽気につつまれる頃となりましたが、皆様お変わりございませんでしょうか。自衛艦隊は、新たな年度においても、引き続き与えられた任務に誠実かつ精強・即応の精神で臨み、同盟国及び同志国等との緊密な連携に努めています。
 それでは3月中の主な活動について紹介します。

●3月18日、米海軍第7艦隊副司令官バウアンシュミット少将及び参謀長パターソン大佐に感謝状を贈呈しました。両名は、卓越した知識、豊富な経験と旺盛な責任感をもって、海上自衛隊と米海軍との連携の強化に大きく貢献しました。

 自衛艦隊は引き続き、隊員が一丸となって「即応」・「精強」・「誠実」を勤務方針として、24時間365日、一分の隙もない万全な警戒監視態勢を維持し、我が国周辺海域の平和と安定に努めるとともに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、力による一方的な現状変更の試みや法の支配への挑戦を抑止するために、これからも積極的に貢献して参ります。 皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。


令和7年4月
自衛艦隊司令官
海将 大町 克士

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