今月のテーマ
\募集開始の入隊コース紹介/

7月1日募集スタートの5つの入隊コースを紹介します!
一般曹候補生
現場の中核を担う曹となるためのコースです。入隊後は、教育課程を通じてそれぞれ陸・海・空曹として必要な資質を養うとともに、現場の勤務に必要な基礎的知識及び技能を修得し、それぞれの職域のスペシャリストとして活躍します。入隊後2年9か月以降、選考によって3等陸・海・空曹に昇任します。また、その後、選抜試験を経て幹部に昇任することもできます。
防衛大学校学生
将来、各自衛隊の幹部自衛官となる者を、4年間の教育訓練で養成するコースです。大学設置基準に準拠した教育に加え、学校独自の防衛学教育や訓練等を行い、広い視野、科学的な思考力、豊かな人間性を育むことで、統率力のある幹部人材へと成長していきます。卒業時には学士の学位を取得できます。※学生手当として月額16万1千円が毎月支給されます。

防衛医科大学校 医学科学生
将来、医師である幹部自衛官となる者を、6年間の教育訓練で養成するコースです。最先端の一般医学と国内唯一の防衛医学の両方を学ぶことができます。また、将来は博士(医学)の学位を取得することも可能です。※学生手当として月額16万1千円が毎月支給されます。
防衛医科大学校 看護学科学生(自衛官コース)
将来、保健師・看護師である幹部自衛官となる者を、4年間の教育訓練で養成するコースです。臨地実習を重視したカリキュラムと幹部自衛官を育てるための訓練を通じて、国内外のさまざまな現場で活躍できる人材を育成します。卒業時には学士(看護学)の学位を取得できます。※学生手当として月額16万1千円が毎月支給されます。

航空学生
高等学校卒業者又は中等教育学校卒業者(見込みを含む。)及び高等学校卒業と同等以上の学力があると認められる者を対象にした、海上自衛隊・航空自衛隊のパイロット等を養成するコースです。各訓練を受け、戦闘機、哨戒機、輸送機、ヘリコプターなどのパイロットになり、大空を舞台に活躍する夢を叶えることができます。



