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今月のトピックス

今月のテーマ

新たな挑戦 自衛隊という選択

大学生募集解禁!

 3月1日(金)から2020年3月卒業予定の大学新卒者に対する募集が開始されます。
そこで今月号においては、職業選択の一つとして自衛官採用種目について紹介いたします。
 最初に内閣府政府広報室が平成27年1月に実施した「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」において、自衛隊に対して良い印象を持っている方は、「92.2%」という結果となっています。
また、自衛隊の3つの役割である「国の防衛」、「災害派遣活動」、「国際平和協力活動」に対する評価も9割以上の結果が公表されており、自衛官という職業は多くの国民の皆さまに高い評価を頂いているところです。

 そこで、大学卒業後、自衛官となるための採用種目は、2種類に区分されます。

1つ目が一般幹部候補生という採用種目であり、自衛隊におけるリーダーとしての活躍できる種目です。
自衛隊におけるリーダーとは16階級に区分される自衛官の階級のうち、三尉以上の8階級を幹部自衛官と呼称し、指揮官や司令部におけるスタッフ等として訓練や警戒監視等の計画立案、実行等の任務を通じ指揮・統率や要領を修得する等キャリアアップを図り、国の中枢を担う責任とやりがいを感じられ、また、勤務地も全国はもとより、海外において防衛駐在武官等として活躍することも可能な採用種目です。

2つ目が一般曹候補生という採用種目です。この種目は自衛隊における中核たる曹たる自衛官を採用する種目であり、小部隊の指揮官としての経験や訓練・警戒監視等の実務経験を積んでキャリアアップし、職種・職域のプロフェッショナルとしての誇りとやりがいを得ることができる採用種目です。

今回は紙面の関係で概要のみの紹介となりましたが、採用種目、自衛官という職業の詳細など、職業選択の一つとして関心のある方は、まずは山梨地本HP、最寄りの募集案内所にぜひお問い合わせください。