会社員・学生
特別な人だけの制度ではありません。
今の仕事や暮らしを続けながら、
社会に貢献できる選択肢があります。
それが、予備自衛官等制度です。
普段の生活を続けながら参加できる制度です。
今の仕事や家庭での生活を送りながら、大規模な災害などの非常時には、自衛隊の活動を支える役割を担います。
会社員・学生
自営業・専門職
元自衛官
年代や立場を問わず、多様な背景を持つ人が参加しています。
「興味はあるけれど、自分にできるか不安」
そんな自衛官未経験の方でも、予備自衛官補から参加することができます。
特別な
経験・資格は不要
段階的な
訓練からスタート
平時は
本業・学業を優先
予備自衛官等に必要な知識や技能を訓練を通じて身につけます。
訓練や活動に応じた手当や各種の支援制度が用意されています。
また、継続的な活動に対する表彰や補償の制度も整えられています。
定期的な手当
訓練参加時の各種支援
公務に対する災害補償
表彰制度
※内容は区分・状況により異なります。
まずは最寄りの 地方協力本部(地本) へ問い合わせて制度・募集条件について確認します。
※相談のみでも問題ありません。
志願を希望する場合、必要な書類(志願票)を地方協力本部に提出します。
※予備自衛官補はオンライン提出も可能な場合があります。
志願後、試験(面接/身体検査/筆記・口述等)又は選考のプロセスを経ます。
合格すると、地方協力本部から連絡があります。
A. 多くの方が本業・学業を続けながら参加しています。訓練日程は事前に調整されます。
A. 区分や状況により異なります。詳細は各制度ページをご確認ください。
A. 予備自衛官補制度があります。教育訓練を経て任用されます。
A. 区分ごとに応募資格が定められています。詳細は募集要項をご確認ください。
A. 主な役割は災害支援や後方支援です。活動内容は状況により異なります。