一般
- 特別な資格や専門職の経験がなくても応募可能
- 18歳以上52歳未満の方であれば応募可能
予備自衛官補制度は、主に自衛官未経験者を採用し、所定の教育訓練を経た後、予備自衛官として任用する制度です。
予備自衛官補制度のポイント
いきなり専門的・高度な任務に就くことはなく、理解と経験を積み重ねていくことを重視した制度設計となっています。
予備自衛官補制度説明動画
予備自衛官補には、応募者の経歴や資格に応じて「一般」と「技能」 の2つの区分があります。
※上記は代表例です。
※ 具体的な対象資格・職種は年度ごとに定められています。
| 手当の種類 | 金額 |
|---|---|
| 教育訓練招集手当 | 日額 9,300円 |
| 旅費 | 教育訓練参加に伴う往復旅費を支給 |
| 被服・食事 | 教育訓練期間中に必要な被服等を貸与、食事を支給 |
| 災害補償 | 教育訓練期間中の活動が支給対象 |
教育部隊のある駐屯地に起居し、各回5日間連続して教育訓練に参加することになります。
3年以内に50日の教育訓練を実施します。
2年以内に10日の教育訓練を実施します。
予備自衛官補(一般)の教育訓練招集による移動及び時間の効率化を図るため、インターネットサービスを活用した教育訓練も可能です。
自宅等でいつでも受講可能で、自宅と招集場所との移動の負担を軽減できます。
予備自衛官制度に関するよくある質問を下記ページに記載しています。
制度を初めて知った方や、応募を検討している方は、不安や疑問の整理にご活用ください。