部隊紹介

水上艦隊

 水上艦隊は、人員約12,000名、艦艇等約93隻からなる艦艇部隊です。水上艦隊は、海上自衛隊の中核部隊であるとの自負を持って日夜勤務に励んでいます。
 日本は、御承知のとおり四面を海に囲まれた海洋国家であり、食料、石油をはじめとして資源の多くを海外に依存する貿易立国でもあります。したがいまして、資源等の輸送路となる海上交通路の安全の確保が非常に重要であることはお分かり頂けると思います。海上自衛隊の主任務は、有事においてまさにこの海上交通路の安全を確保することであり、水上艦隊はその中で大きな役割を担っております。(「海上自衛隊水上艦隊」(https://www.mod.go.jp/msdf/suf/)をもとに作成)


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    航空集団

     航空集団は、厚木に司令部を置く自衛艦隊の航空部隊であり、北は青森県の八戸、南は沖縄県の那覇のほか、硫黄島や南鳥島にも航空基地を置いています。また、下総、徳島、小月には教育航空集団の航空基地があります。
     航空集団隷下には第1、第2、第4、第5の4つの航空群が固定翼哨戒機であるP-1及びP-3Cを運用し、第21、22航空群が回転翼哨戒機のSH-60J及びKを運用しています。また、第31航空群は、US-2等を運用しています。その他、掃海ヘリや輸送機を運用する部隊も航空集団に属しています。航空集団は、これら航空機の運用に携わる全ての隊員が一丸となり、今後も任務達成に向け日々邁進してまいります。(「防衛省海上自衛隊航空集団司令部」(https://www.mod.go.jp/msdf/kuudan/)をもとに作成)

     
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    潜水艦隊

     潜水艦隊は、司令部を横須賀に置き、2つの潜水隊群と第11潜水隊、潜水艦教育訓練隊により編成されています。
     潜水艦隊には24隻の潜水艦(練習潜水艦、試験潜水艦を含む。)、2隻の潜水艦救難艦が所属します。令和2年からは「たいげい」型が就役、さらなる能力向上が図られており、潜水艦増勢のために必要な措置にも引き続き取り組んでいます。(「部隊紹介」(海上自衛隊潜水艦隊)(https://www.mod.go.jp/msdf/sbf/subordinate/index.html)をもとに作成)

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    開発隊群

     開発隊群は、横須賀に司令部を置き、海上システム開発隊、技術評価開発隊、航空プログラム開発隊及び試験艦あすかで編成されています。
     主な任務は新装備品の運用に向けた諸試験、現有装備品のシステムの改善及び新たなシステムの開発支援、またこれらに関する教育です。(「開発隊群司令ご挨拶」(開発隊群ホームページ)(https://www.mod.go.jp/msdf/frdc/about/mrdccom.html)をもとに作成)


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