自衛隊福岡病院
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整 形 外 科


1.常勤医官2名

2.外来診療
運動器(骨・関節・筋肉など)の症状・疾患について全般的に対処します。
例)骨折・脱臼・捻挫・打撲などの外傷性疾患
首の痛み、腰の痛み、肩の痛み、膝の痛み、足首の痛み、手指のしびれ、下肢(大腿・下腿)のしびれ・痛みなど

3.腰痛・下肢しびれについて
活動性の高い自衛官は筋肉疲労の蓄積で腰痛が出現することが多々あります。腰痛の初期治療としては投薬やリハビリが主なものです。リハビリの処置については平日の午前・午後どちらも対応していますので、お気軽にお声かけください。
腰痛を持つ隊員のなかには、腰椎椎間板ヘルニアの方もみうけられます。その診断にはMRIが非常に有用です。当院では比較的迅速にMRI検査が実施可能です。
また、MRIで腰椎椎間板ヘルニアと診断されてもそのほとんどは保存的治療(手術以外の治療)で対応可能です。痛みが長引く場合はブロック注射などの治療も行っております。またさらに強い疼痛や下肢しびれ、筋力低下を認める場合は神経障害が残存してしまう可能性もあり手術も検討になります。当院では腰椎手術も対応しておりますのでお気軽にご相談ください。ご高齢の腰部脊柱管狭窄症(坐骨神経痛)も同様に手術含め対応しております。

4.頚部痛、背部痛、四肢のしびれ
上記の腰と同様に、首や胸にもヘルニアや脊柱管狭窄によって痛みやしびれを起こすことがあります。神経の症状は放置しておくと神経のダメージが蓄積し改善しなくなることもあります。当院では神経の圧迫を診断するMRI検査を比較的早期に施行することができ、必要に応じて脊髄造影検査や手術まで背骨の疾患を幅広く対応しております。お気軽にご相談ください。

整 形 外 科 医 官

氏名・役職 資格・認定医 専門医
内藤 智子(ナイトウ サトコ)
【病院長】
整形外科専門医
スポーツドクター
松橋 優介(マツハシ ユウスケ)
【整形外科部長】
整形外科専門医
山口 直毅(ヤマグチ ナオキ)