自衛隊福岡病院ロゴについて
自衛隊福岡病院ロゴマーク
70周年記念ロゴマーク
当院ロゴマーク制作の想い
新しい時代の到来と、これからも病院内職員が団結し、当院が安寧に繁栄することを願い、創り上げたロゴマークです。春日市の「市の木」であるナギの木の葉、福岡県の「県の鳥」である鶯、「県の花」である梅の花などをロゴ内に配置し、当院が開院以来、地域住民の皆様とともに協力・発展してきたことを表しております。
70周年ロゴマーク制作の想い
当院のロゴマークをベースにデザインを考えております。
ロゴの全体の形は、楽器の堅琴キアラをイメージしており、調和・安定・心の支えという意味を込めています。これまでの病院を築き上げてきた人々の歴史と今の仲間、地域の方の信頼関係により成り立ってきたという感謝の気持ちをこめて、この70周年記念ロゴマークを作成しました。
当院ロゴマークの意味
🐍 アスクレピオスの杖
アスクレピオスはギリシャ神話における医療の神です。
かつては、医師が各地を巡って患者を診ていたため、その旅の必需品として杖は欠かせませんでした。
杖には毒蛇が巻き付いていますが、古代ギリシャでは「薬と毒は表裏一体」という考え方があり、実際に毒蛇の毒は致命的である一方で、微量なら薬効をもつことがあります。
「毒の二面性を正しく扱い、人を救うものに変える」のが医術の力であり、また、蛇は脱皮をすることで新しく生まれ変わるように見えたため「生命の再生」のシンボルでもあります。
当院は、この「アスクレピオスの杖」に込められた精神を受け継ぎ、隊員と地域の皆様の健康と命を守る医療を実践してまいります。
🐤 鶯(うぐいす)
福岡県の「県の鳥」である鶯、春の訪れを告げる鳥であり、春に初めて鳴く声を初音とも呼ぶことから、新病院への移行と連接する意味を含ませています。
✿ 梅の花
福岡県の「県の花」である梅の花、太宰府天満宮の梅としても有名です。冬を耐えて春の訪れを意味することから、病からの回復の意味を含ませています。
✿ ハイビスカスの花 【 70周年ロゴマーク限定 】
ハイビスカスは、南西地域をイメージし、勇敢さと、一日花であるため、新たな病院の新設も踏まえ、新しい未来、希望を象徴させています。
🌿 ナギの木の葉
春日市の「市の木」であるナギ、穏やかな波の状態である凪(なぎ)に通じることから平穏、安泰であってほしいという意味を込めています。また、ナギの木は「縁結び」の性質も持つことから、病院内職員の団結の強化という意味も含ませています。
🌿 オリーブの葉 【 70周年ロゴマーク限定 】
古代ギリシャやローマ時代から人々に愛されてきた平和・繁栄・長寿を象徴するオリーブの葉を添えて、健やかな日々を過ごしてほしいという意味を込めています。
