自衛隊福岡病院
自衛隊福岡病院
サブメニュー

病 院 長 挨 拶

 自衛隊福岡病院は、昭和30年(1955年)、九州における自衛隊の基幹病院として 福岡県春日の地に開設され、令和7年には創立70周年を迎えました。自衛隊員とその家族のための職域病院として開院した当院は、平成18年(2006年)に保険医療機関としての指定を受け、以後は地域の皆様にも利用していただける病院として、外来・入院診療そして筑紫地区の救急医療の一翼を担ってまいりました。

 当院は「自衛隊における九州・南西地域の基幹病院として自衛隊員はもちろん国民の皆様に信頼される病院をめざす」を基本理念としております。

 きわめて厳しい国際情勢の中、“西の守り”として国防の第一線を担う西部方面隊の隊員の生命・身体を守る。そして各種災害対処や新興感染症対策においては関係機関の皆様と連携しながら国民を守る。そして平素からも、皆様の信頼に応える病院であるよう、職員一丸となって取り組んでまいります。

 現在、新病院建替のため近隣の皆様、受診なさる皆様には、多大なご迷惑をおかけしております。令和4年12月に閣議決定された防衛力整備計画にも記述されたように、従前の壮健性の維持を重視してきた組織から、「隊員の身体と生命を守る」組織となるにおいても、当院の建替は必須の事業、ご理解を賜れれば幸いです。

 今後とも多くの皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。


令和7年12月16日  
自衛隊福岡病院長    
陸将補 内 藤 智 子