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看 護 部 長 挨 拶

 令和2年4月より看護部長を拝命している大石と申します。当院で勤務する看護師は、全て自衛官の身分をもつ看護師です。看護に関する教育のみならず、自衛官として必要な教育を受け、病院に配置されます。災害発生時や有事の際には自衛官として病院外で活動するため、臨床において経験を積むことはもちろん、普段から自衛官としての訓練も行っています。


 当院は、自衛隊員およびその家族だけでなく、地域の患者さんも広く受け入れております。外科系、内科系のほか、産婦人科病棟や小児科病棟もあり、多種多様な患者さんに対し、心のこもった最良の看護を提供できるよう力を尽くしております。 また、質の高い看護を提供するために、現在、専門看護師及び認定看護師が高度な看護実践を行うとともに、看護師への指導やコンサルテーション(相談)を行っています。

 看護師に対する卒後教育は、卒後年数によるレベル別教育体制をとっており経験年数に見合った教育や研修が受けられるシステムになっています。自衛隊病院という特性をふまえ、救急看護、手術看護、災害看護等に特に力を入れています。

 看護部職員一同、質の高い看護を実践できるよう日々努力してまいります。より一層のご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
 なお、防衛省・自衛隊の病院で看護師として勤務することに興味をお持ちの方は、防衛省ホームページの「防衛医科大学校看護学科学生(自衛官候補看護学生)」募集の項をご参照ください。


令和2年 5月
自衛隊中央病院看護部長
1等陸佐 大石 真由美