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災害派遣の仕組みDisaster relief operation

陸上自衛隊は、国内における地震・風水害・火山噴火・雪害などの自然災害や火災・海難・航空機事故などの際の救助、山などでの遭難者救出などの「災害派遣」に携わり、国民の生命や財産の保護に寄与しています。

自衛隊は、天災地変その他災害に対して人命または財産の保護のため必要があると認められる場合は、都道府県知事等の要請(ただし、特に緊急を要する場合は、要請を待たずに)に基づき、防衛大臣またはその指定する者の命令により派遣され、捜索・救助、水防、医療、防疫、給水、人員や物資の輸送など、様々な災害派遣活動を行います。また、自然災害の他、航空機や船舶の事故等の救援、医療施設に恵まれない離島などでは救急患者の輸送などにも当たっています。

災害派遣活動写真Disaster relief operation activity photograph

東日本大震災に伴う災害派遣(2011年)
宮崎県での口蹄疫に伴う災害派遣(2010年)
岩手・宮城内陸地震(2008年)
新潟県中越地震に伴う災害派遣(2007年)
鹿児島県豪雨に伴う災害派遣(2006年)
広島県呉市及び江田島市における給水支援等に係る災害派遣(2006年)
新潟県中越地震に伴う災害派遣(2004年)
三宅島火山噴火に伴う災害派遣(2000年)
ナホトカ号海難・流出油災害派遣(1997年)
地下鉄サリン事件に伴う災害派遣(1995年)
阪神淡路大震災に伴う災害派遣(1995年)
雲仙・普賢岳噴火に伴う災害派遣(1991年)