無線搬送装置1号(JMRC-C17/R17)
野外通信システム(骨幹)
野外通信システム(広多無)
対迫レーダ装置(JMPQ-P13)
低空レーダ装置(JTPS-P18)
遠隔操縦観測システム
個人用暗視装置(JGVS-V8)
衛星単一可搬局装置(JMRC-C4)
衛星単一携帯局装置(JPRC-C1)
対空レーダ装置(JTPS-P14)
無線搬送装置1号(JMRC-C10/R10)の後継として通信団に装備し、中央~作戦方面隊間の野外骨幹回線を構成する。防衛マイクロ回線、基地交換機、師団通信システム等の連接ができる。
全国の陸上自衛隊に装備し、方面隊、師団等の指揮・統制のための通信を継続的に確保する骨幹装置である。
全国の陸上自衛隊に装備し、方面隊、師団等の隊員が指揮・連絡のための通信を行う無線機である。
本装置は、短射程、低初速の迫撃砲を標定するために使用する。72式対迫レーダ装置JAN/MPQ-N1の後継機として、61年度より装備化されている。次の特徴がある。(1)遠距離、至短時間における高精度の敵迫撃砲の位置標定(2)多目標の同時標定(3)全天候性、機動性を有する
主に低高度で飛行する航空機及びヘリコプタを全周にわたって連続監視を行い、取得した目標情報を迅速、継続的に師団対空情報処理システムなどへ伝送するレーダである。師団高射特科連隊/大隊に装備される。
無人機及び地上装置からなる。無人機はプログラム制御により飛行させることができる。
師団及び方面隊において衛星を中継した音声及びデータ通信に使用できる。
同装置は、71式対空レーダ装置JTPS-P5の後継であり、昭和63年に装備化。
火器・弾薬
車両
施設器材
航空機
通信・電子器材
需品器材
化学器材
衛生器材
装備品等の他、各種活動写真を掲載
装備品写真・細部仕様を掲載
出典元(例:陸上自衛隊HPより引用)を明記していただければ、商用・非商用を問わず、インターネット・出版物等に使用していただくことができます。