私たちは、当院の理念を基盤に、隊員・ご家族、地域住民の皆様のために、最適で最良の看護を提供し、安心して病院をご利用して頂けるよう取り組んでまいります。
看護課は、主に防衛技官により構成され、異なる病院で看護実能力を向上させた看護師の集団です。看護の専門知識・技術を通じて、第一線で活躍する自衛官を支援しつつ、特に急性期医療及び災害等の対処能力の向上と医療従事者への教育に尽力し、ともに学び、教え、考える力を高め合う看護課を目指してまいります。
そして、看護師のワークライフバランスの充実に努め、長く働き続けられる職場となるよう皆で協力しながら勤務しております。随時、就職相談にも応じておりますのでお気軽にお問合せください。
令和7年4月1日
看護課長 河村美知
外来
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当院の外来看護師は、安心・安全・心配りをモットーに日々の看護に従事しております。 |
1病棟
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1病棟は主に内科疾患・感染症および自衛官の精査入院(ドック)を担当しています。その他、術後のリハビリ期の方が入院することもあります。職域病院ではありますが、一般の方に開放しているため、幅広い年齢層の方が入院されています。 スタッフの年齢層も幅広く、准看護師1年目から継続任用のプラチナナースまで、アットホームな雰囲気のなか勤務しています。 私たちは「使命を自覚し、安全な看護を提供する」という看護課の理念のもと、患者さんが安心・安全・安楽に過ごせるよう、一人ひとりに合わせた看護計画を立案し、患者さんの満足に繋がる看護の提供を目指しています。 |
2病棟
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当病棟は、整形外科・耳鼻科・外科を中心とした周手術期の患者さんの生活の質を大切にした看護を提供しています。 有事に備えた訓練に参加しつつ、日々自分の仕事に誠実に取り組み、看護の質・向上を目指し、知識・技術を高めています。 幅広い年代のスタッフが在籍しており、ワークライフバランスに応じた働き方を重視した明るい雰囲気の病棟です。 |
手術室
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私たちの手術室は、年間約300件の手術に対して、医官をはじめ、多職種との連携を図りながら、手術に対応しています。自衛隊病院の手術室として、災害時の医療や部隊での緊急対応ができるように、DCS(重症外傷患者に対する集学的外科治療)・FST(艦艇外科班)などの訓練に積極的に参加しています。 スタッフは、手術室に配属されたばかりの1年生からベテランまで幅広く勤務しております。手術室チームで助け合い、知識技術を高め、専門的な医療機器を取り扱い、患者さんとご家族にとって最善で安全な手術看護が提供できるよう心掛けています。 |
内視鏡室
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内視鏡室では、年間約1900件の主に胃と大腸の内視鏡検査を行っています。胃がん検診や大腸がん検診の他、条件が合えば日帰り大腸ポリープ切除も行っております。楽とは言えない検査ですが、できるだけ穏やかな環境で検査が受けられるよう配慮しています。検査の流れを分かりやすい言葉で説明し、検査時には声掛け等を行い、検査が終わった後の過ごし方についてお伝えしています。 スタッフ一同患者さんに寄り添った対応を心掛けています。 |
中央材料室
| 中央材料室は、病院内の処置や手術で使用した医療器材の洗浄・消毒・滅菌に至るまでの業務を一括して行っています。院内感染防止のため、滅菌の質向上に努め、ガイドラインに沿って安全な医療器材の提供を実施しています。 また、医療用消耗品の管理も行い、診療・看護で使用する医療材料が過不足なく提供できるよう数量管理も行っています。 直接患者さんと関わらない部署ですが、患者さんが安心して医療が受けられるよう、安全な医療材料の提供に努めています。 |