潜水艦教育訓練隊任務

 潜水艦教育訓練隊は、昭和44年(1969年)10月に第1潜水隊群教育部から独立して以来、次の業務を行っております。

・潜水艦及び潜水艦救難艦乗員に必要な知識・技能の教育訓練
・潜水艦等乗員に対する海上訓練指導・装置訓練指導
・上記業務に必要な調査・研究

 特に、これから潜水艦乗員となる要員教育においては、潜水艦増勢にともなう学生数の増加に対応するため、教官、職員総員が知恵を結集して、教育の態勢や居住環境の整備を行ってきました。

 今後も、将来を担うにふさわしい潜水艦乗員の育成、現潜水艦乗員の技量向上、調査・研究にそしてその基盤維持に、教官、職員の総力をもって取り組んでいます。