ホーム > 教育 > 国際平和協力基礎講習

国際平和協力基礎講習

第23回国際平和協力基礎講習修了

国際平和協力センターは、令和4年5月30日(月)から6月3日(金)までの間、第23回国際平和協力基礎講習を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 講習終盤の6月2日(木)には、部外講師として認定NPO法人REALs 理事長 瀬谷 ルミ子氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 国際協力室 薗田 直隆 2等陸佐及び前淵 啓介 2等陸佐を招き、実体験に基づく専門的かつ具体的な内容の講義を行っていただきました。
 また、最終日の6月3日(金)には、本講習期間中において数名のグループに分かれて行った課題研究の総まとめとして、総合研究会を実施し、各グループの発表に対し、それぞれ活発な質疑、意見交換が行われるなど、短期間の中で効果的な教育を実施することができました。
 修了式では、統合幕僚学校長 田尻 祐介 陸将より「本講習で修得した知識技能の積極的な普及に努めるとともに、国際任務において中核となって活躍してくれることを期待する。」と式辞が述べられ、受講生達は、それぞれの部隊等に向け、市ヶ谷を後にしました。

  • 部内外講師による講義風景


  • 瀬谷ルミ子氏1
  • 瀬谷ルミ子氏2
  • 瀬谷ルミ子氏3

  • 認定NPO法人REALs 理事長 瀬谷 ルミ子氏


  • 薗田2佐

    統合幕僚監部 運用部 国際協力室
    2等陸佐 薗田 直隆

  • 前渕2佐

    統合幕僚監部 運用部 国際協力室
    2等陸佐 前淵 啓介



  • 総合研究会1
  • 総合研究会2
  • 総合研究会3
  • 総合研究会4

  • 総合研究会




  • 修了式1
  • 修了式2

  • 修了式の様子


↑このページの先頭へ

第23回国際平和協力基礎講習受講状況

国際平和協力センターは、令和4年5月30日(月)より第23回国際平和協力基礎講習を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)にて実施しています。
 今回は、海外派遣経験のある受講生が多く参加しており、各課目の講義において、派遣経験を踏まえた質疑が行われるなど、各人が熱心に講習に取り組んでいます。
 また、課題研究においても、陸海空自衛官及び内閣府国際平和協力本部事務局の参加者が異なる立場において、それぞれの識見や経験などを交えながら意見交換を行い、積極的に国際平和協力活動に関する知識を深めています。
 講習終盤には、部内外講師による講話や総合研究会などが計画されており、より一層の知識の習得が図られるよう教育を行っていきます。

  • 受講風景1
  • 受講風景2
  • 受講風景3
  • 受講風景4

  • 講習受講の様子



  • 課題研究1
  • 課題研究2

  • 課題研究の様子


↑このページの先頭へ

第23回国際平和協力基礎講習入講式の実施

国際平和協力センターは、令和4年5月30日(月)に第23回国際平和協力基礎講習入講式を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 入講式では、国際平和協力活動等への派遣候補者に指定を受けている自衛官をはじめ、内閣府国際平和協力本部事務局の参加者を含む受講生に対し、統合幕僚学校長 田尻 祐介 陸将より本講習の教育目的である「国際平和協力活動等に関する知識の普及に資する。」を踏まえ「自ら積極的に修学せよ」「省庁間や軍種間をまたいだ同期の絆を深めよ」の2点の要望事項が式辞で述べられました。
 これから約1週間の講習が開始となり、国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育を行っていきます。

  • 集合写真

    集合写真(写真撮影時のみマスクを外して撮影)
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生



  • 入講式1
  • 入講式2

  • 入講式の様子


↑このページの先頭へ

第22回国際平和協力基礎講習の実施

国際平和協力センターは、令和3年9月27日(月)から10月1日(金)までの間、十分な新型コロナウイルス感染防止対策の下、第22回国際平和協力基礎講習を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 国際平和協力活動等への派遣候補者に指定を受けている自衛官をはじめ、内閣府国際平和協力本部事務局及び法務省大臣官房国際課からの参加者を含む計26名の受講生が国連PKOを中心とした国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等ついての教育を受講しました。
 部外講師として元国連コンゴ民主共和国ミッション(MONUC)DDR※部情報分析ユニット長 北丸 薫子氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 運用第2課 国際協力室 薗田 直隆2等陸佐及び陸上総隊司令部 運用部 国際協力課 国際運用班 若杉 貴史1等陸尉を招き、実体験に基づく専門的かつ具体的な内容の講義を行っていただきました。また、課題研究においては、異なる軍種等の受講生達が自らの識見や経験等に基づく活発な意見交換を実施するとともに、派遣経験を有する受講生によるスピーチを行う等、短期間の中で効果的な教育を行うことができました。
 受講生については、講習期間中において、PCR検査を実施し、全員の陰性が確認された後に、それぞれの部隊等へ戻り、無事に講習を終えることができました。

※ DDR(Disarmament,Demobilization and Reintegration)
  武装解除、動員解除、社会復帰

  • 集合写真

    集合写真(写真撮影時のみマスクを外して撮影)
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生


  • 部内外講師による講義風景



  • 北丸薫子氏1
  • 北丸薫子氏2
  • 元国連コンゴ民主共和国ミッション(MONUC)DDR部情報分析ユニット長
    北丸 薫子氏


  • 薗田直隆2佐

    統合幕僚監部
    運用部 運用第2課 国際協力室
    2等陸佐 薗田 直隆

  • 若杉貴史1尉

    陸上総隊司令部
    運用部 国際協力課 国際運用班
    1等陸尉 若杉 貴史



  • 受講風景1
  • 受講風景2

  • 受講風景




  • 総合研究会1
  • 総合研究会2
  • 総合研究会3
  • 総合研究会4
  • 総合研究会:課題研究及び研究発表の様子




  • 経験者スピーチ1
  • 経験者スピーチ2

  • 講習生による派遣経験等のスピーチ




  • 総合研究会3
  • 総合研究会4

  • PCR検査キット配布、回収の様子


↑このページの先頭へ

第21回国際平和協力基礎講習の実施

国際平和協力センターは、令和3年5月24日(月)から5月28日(金)までの間、十分な新型コロナウイルス感染防止対策の下、第21回国際平和協力基礎講習を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 国際平和協力活動や海賊対処行動等に派遣予定の自衛官を含めた防衛省職員をはじめ、内閣府国際平和協力本部事務局からの参加者を含む計28名の受講生が国連PKOを中心とした国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育を受講しました。
 部外講師としてREALs(Reach Alternatives)理事長 瀬谷 ルミ子氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 運用第2課 国際協力室 薗田 直隆2等陸佐及び陸上総隊司令部 運用部 国際協力課 民生協力班 若杉 貴史1等陸尉を招き、専門的分野かつ具体的な内容の講義を行っていただきました。また、課題研究においては、異なる軍種等の受講生達が自らの識見や経験等に基づく活発な意見交換を実施する等、効果的な教育を行うことができました。

  • 集合写真

    集合写真(写真撮影時のみマスクを外して撮影)
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生


  • 部内外講師による講義風景



  • 瀬谷ルミ子氏1
  • 瀬谷ルミ子氏2
  • REALs(Reach Alternatives)理事長 瀬谷 ルミ子氏
    (別室からリモート講義)


  • 薗田直隆2佐

    統合幕僚監部
    運用部 運用第2課 国際協力室
    2等陸佐 薗田 直隆

  • 若杉貴史1尉

    陸上総隊司令部
    運用部 国際協力課 民生協力班
    1等陸尉 若杉 貴史



  • 入構、修了式1
  • 入構、修了式2

  • 入講式及び修了式の様子




  • 受講風景1
  • 受講風景2
  • 受講風景3
  • 受講風景4
  • 受講風景5
  • 受講風景6
  • 受講風景7
  • 受講風景8

  • 受講風景




  • 総合研究会1
  • 総合研究会2
  • 総合研究会3
  • 総合研究会4
  • 総合研究会5
  • 総合研究会6
  • 総合研究会:課題研究、研究発表及び質疑の様子


↑このページの先頭へ

第20回国際平和協力基礎講習の実施

国際平和協力センターは、令和3年3月1日(月)から3月5日(金)までの間、第20回国際平和協力基礎講習を国際平和協力センター(市ヶ谷)で行いました。
 部外講師として内閣府国際平和協力本部事務局 専門官(人材育成) 北丸 薫子 氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 国際協力室 内田 恭裕1等陸佐、陸上総隊司令部 運用部 国際協力課 民生協力班 若杉 貴史1等陸尉に講義をしていただきました。
 受講生は教育を通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。
 なお、今回は、新型コロナウイルスの影響で実施時期が変更されたため、当センター初の試みとなる国際平和協力中級課程との合同での実施となった他、通常より学生数を限定して行う事になりました。
 また、第19回国際平和協力基礎講習に引き続き新型コロナウイルス感染防止対策のため、マスク着用による受講及び受講生間の距離の確保並びに室内の常時換気等の対策を行い「三つの密」を回避し、講義等を実施しました。

  • 集合写真

    集合写真(写真撮影時のみマスクを外して撮影)
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生


  • 部内外講師による講義風景



  • 北丸薫子氏1
  • 北丸薫子氏2
  • 内閣府国際平和協力本部事務局 人材育成専門官 北丸 薫子 氏
    (別室からリモート講義)


  • 内田恭裕1佐

    統合幕僚監部 運用部 国際協力室
    1等陸佐 内田 恭裕

  • 若杉貴史1尉

    陸上総隊司令部
    運用部 国際協力課民生協力班
    1等陸尉 若杉 貴史



  • 入構、修了式1
  • 入構、修了式2

  • 入講式、修了式の様子




  • 受講風景3
  • 受講風景4
  • 受講風景5
  • 受講風景6

  • 受講風景




  • 総合研究会3
  • 総合研究会4
  • 総合研究会5
  • 総合研究会6
  • 総合研究会:課題研究、研究発表及び質疑の様子


↑このページの先頭へ

第19回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、令和2年9月28日(月)から10月2日(金)までの間、第19回国際平和協力基礎講習を国際平和協力センター(市ヶ谷)で行いました。
 部外講師として特定非営利活動法人 REALs(Reach Alternatives) 理事長 瀬谷 ルミ子 氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 国際協力室 黒住 匡洋2等陸佐、陸上総隊司令部 運用部 国際協力課民生協力班 若杉 貴史1等陸尉に講義をしていただきました。
 受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。
 なお、本講習は新型コロナウイルス感染防止対策のため、マスク着用による受講及び受講生間の距離の確保並びに室内の常時換気等の対策を行い「三つの密」を回避し、講義等を実施しました。

  • 集合写真

    集合写真(写真撮影時のみマスクを外して撮影)
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生


  • 部内外講師による講義風景



  • 瀬谷ルミ子氏1
  • 瀬谷ルミ子氏2

  • 特定非営利活動法人
    REALs(Reach Alternatives)理事長
    瀬谷 ルミ子 氏
    「民軍関係・平和構築」
    (リモート講義)


  • 黒住匡洋2佐

    統合幕僚監部 運用部 国際協力室
    2等陸佐 黒住 匡洋
    「部隊等派遣に関する意思決定プロセス等」
    (リモート講義)

  • 若杉貴史1尉

    陸上総隊司令部
    運用部 国際協力課民生協力班
    1等陸尉 若杉 貴史
    「国際平和協力活動等参加所見」



  • 受講風景1
  • 受講風景2
  • 受講風景3
  • 受講風景4

  • 受講風景



  • 総合研究会1
  • 総合研究会2
  • 総合研究会3
  • 総合研究会4
  • 総合研究会5
  • 総合研究会6
  • 総合研究会:課題研究、研究発表及び質疑の様子


↑このページの先頭へ

第18回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、令和元年9月9日(月)から13日(金)までの間、第18回国際平和協力基礎講習を国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。
 部内講師として統合幕僚学校長 清田 安志陸将、統合幕僚監部運用第2課国際協力室 手塚 洋光2等陸佐及び部外講師として国連平和維持活動教官 松沢 朝子 氏に講義をしていただきました。
 受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

  • 集合写真

    集合写真
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生


  • 部内外講師による講義風景



  • 松沢朝子氏

    国連平和維持活動教官
    松沢 朝子 氏
    「人道支援・平和構築に関わる実務者の立場から」

  • 手塚洋光2佐

    統合幕僚監部 運用第2課 国際協力室
    2等陸佐 手塚 洋光
    「部隊等派遣に関する意思決定プロセス等」

  • 統合幕僚学校長 清田安志陸将1
  • 統合幕僚学校長 清田安志陸将2

  • 統合幕僚学校長 陸将 清田 安志
    「経験者講話」



  • 受講風景1
  • 受講風景2
  • 受講風景3
  • 受講風景4

  • 受講風景


  • 総合研究会1
  • 総合研究会2
  • 総合研究会3
  • 総合研究会4

  • 総合研究会:研究発表及び質疑の様子


↑このページの先頭へ

第17回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、令和元年5月27日(月)から31日(金)までの間、第17回国際平和協力基礎講習を国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。
 部内講師として統合幕僚監部運用第2課国際協力室・内田 恭裕2等陸佐、陸上自衛隊教育訓練研究本部・新井 信宏2等陸佐及び部外講師として特定非営利法人 日本紛争予防センター 理事長 瀬谷 ルミ子氏に講義をしていただきました。
 受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

  • 集合写真

    集合写真
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生


  • 部内外講師による講義風景



  • 瀬谷ルミ子先生

    特定非営利法人 日本紛争予防センター
    理事長 瀬谷 ルミ子 氏
    「人道支援・平和構築に関わる実務者の立場から」

  • 内田恭裕2佐

    統合幕僚監部 運用第2課 国際協力室
    2等陸佐 内田 恭裕
    「部隊等派遣に関する意思決定プロセス等」

  • 新井信宏2佐

    陸上自衛隊 教育訓練研究本部
    2等陸佐 新井 信宏
    「UNMISS施設幕僚勤務を通じての経験談」

  • 荒井卓也3佐

    3等陸佐 荒井 卓也(センター職員)


  • 受講風景1
  • 受講風景2
  • 受講風景3
  • 受講風景4

  • 受講風景



  • センター長講話1
  • センター長講話2
  • 国際平和協力センター長の講話


  • 総合研究会1
  • 総合研究会2
  • 総合研究会3
  • 総合研究会4

  • 総合研究会:研究発表及び質疑の様子


↑このページの先頭へ

第16回国際平和協力基礎講習の様子

 国際平和協力センターは、平成30年9月10日(月)から14日(金)までの間、第16回国際平和協力基礎講習を国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。
 部内講師として統合幕僚監部運用第2課国際協力室・征矢 恵介(そや けいすけ)2等陸佐及び部外講師として特定非営利法人 日本紛争予防センター 理事長 瀬谷 ルミ子(せや るみこ)氏に講義をしていただきました。
 受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

  • 集合写真
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生


  • 部内外講師による講義風景



  • 特定非営利法人 日本紛争予防センター
    理事長 瀬谷 ルミ子 氏
    「人道支援・平和構築に関わる実務者の立場から」

  • 統合幕僚監部 運用第2課 国際協力室
    2等陸佐 征矢 恵介
    「部隊等派遣に関する意思決定プロセス等」

  • 3等海佐 須田 大作(センター職員)

  • 2等空佐 中居 景(センター職員)


  • 講習会場
    独立行政法人国立青少年教育振興機構
    国立オリンピック記念青少年総合センター

  • 統合幕僚学校長の視察


  • 受講風景


  • 熱心に受講する学生

  • 国際平和協力センター長の講話


  • 総合研究会:研究発表及び質疑の様子


↑このページの先頭へ

第15回国際平和協力基礎講習の様子

 国際平和協力センターは、平成30年5月28日(月)から6月1日(金)までの間、防衛省職員に加え内閣府から1名、外務省から2名の受講生を迎え、第15回国際平和協力基礎講習を国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。
 センター研究員、部内講師として陸上幕僚監部会計課総括班長・山口 勇人1等陸佐(平成25年8月〜28年9月 国連平和維持活動局勤務)及び統合幕僚監部運用第2課国際協力室・征矢 恵介(そや けいすけ)2等陸佐による教育に加え、部外講師としてAAR JAPAN(難民を助ける会)理事長・長 有紀枝(おさ ゆきえ)氏及び早稲田大学国際教養学部・上杉 勇司教授の講義をいただきました。
 受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

  • 集合写真
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生

  • AAR JAPAN理事長
    長 有紀枝氏
    「人道支援・平和構築に関わる実務と研究の立場から」

  • 早稲田大学国際教養学部教授
    上杉勇司先生
    「民軍協力・平和構築:オールジャパン連携の中で考える民軍連携」

  • 受講風景

  • 熱心に受講する学生

  • 陸上幕僚監部 会計課 総括班長
    1等陸佐 山口 勇人
    「国連本部勤務の概要」

  • 統合幕僚監部 運用第2課 国際協力室
    2等陸佐 征矢 恵介
    「部隊等派遣に関する意思決定プロセス等」


  • 国際平和協力センター職員による講義の風景



  • 総合研究会:研究発表及び質疑の様子

↑このページの先頭へ

第14回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、平成29年9月25日(月)から9月29日(金)までの間、防衛省職員に加え外務省から1名の受講生を迎え、第14回国際平和協力基礎講習を行いました。センター研究員による教育に加え、部外講師としてAAR JAPAN(難民を助ける会)理事長 長 有紀枝(おさ ゆきえ)氏及び早稲田大学国際教養学部の上杉勇司教授、また部内講師として陸上幕僚監部 人事教育部 募集・援護課 援護班長 持田 将貴 1等陸佐(第3次南スーダン派遣施設隊長)からの講義をいただきました。受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

  • 集合写真

  • AAR JAPAN理事長
    長 有紀枝氏
    「平和構築の現場、民の立場からみた民軍関係」

  • 早稲田大学国際教養学部教授
    上杉勇司先生
    「民軍協力・平和構築」

  • 陸上幕僚監部 人事教育部
    募集・援護課 援護班長
    1等陸佐 持田 将貴
    「UNMISS派遣隊長としての体験談」

  • 教育風景

↑このページの先頭へ

第13回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、平成29年5月29日(月)から6月2日(金)までの間、第13回国際平和協力基礎講習を行いました。本講習では、防衛省職員に加え外務省から1名が受講しました。今回はAAR JAPAN(難民を助ける会)理事長 長 有紀枝氏、早稲田大学国際教養学部の上杉勇司教授、陸上自衛隊第10師団 第35普通科連隊長 相園和宏 1等陸佐(第9次南スーダン派遣施設隊長)をお招き致しました。受講生は部内外講師による講話や教育等を通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

  • 集合写真

  • AAR JAPAN理事長
    長 有紀枝氏
    講話「平和構築の現場、民の立場からみた民軍関係」

  • 早稲田大学国際教養学部教授
    上杉勇司先生
    教育「民軍協力・平和構築」

  • 陸上自衛隊第10師団 第35普
    通科連隊長 相園和宏1等陸佐
    講話「UNMISS派遣部隊長としての経験談」

  • 講義風景

↑このページの先頭へ

第12回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、平成28年9月26日(月)から9月30日(金)までの間、第12回国際平和協力基礎講習を行いました。本講習では、防衛省職員に加え内閣府および外務省からの参加者を含め計47名が受講しました。
 今回は日本紛争予防センター(JCCP)事務局長石井由希子氏、早稲田大学国際教養学部の上杉勇司教授、統合幕僚監部(元第151連合任務部隊(CTF151)司令官) 伊藤弘海将補をお招し講話をいただきました。受講生は部内外講師による講話や教育及びグループ課題作業を通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。
 当センターでは、今後とも国際平和協力活動等に貢献できる人材を育成して参ります。

  • 集合写真

  • 日本紛争予防センター(JCCP)
    事務局長石井由希子先生
    講話「国際平和協力の現場から」

  • 早稲田大学国際教養学部教授
    上杉勇司先生
    講話「民軍関係・平和構築」

  • 統合幕僚監部 防衛計画部 副部長
    伊藤弘海将補(元第151連合任務
    部隊(CTF151)司令官)
    講話「海上自衛隊の今〜多国籍部隊
    を指揮して〜」

  • 講義風景

↑このページの先頭へ

第11回国際平和協力基礎講習の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成28年5月30日(月)から6月3日(金)までの間、部外施設において、第11回国際平和協力基礎講習を行いました。本講習では、陸上自衛官20名、海上自衛官8名、航空自衛官9名、防衛事務官1名に加え、内閣府及び外務省からそれぞれ1名の計40名が受講しました。
 本国際平和協力基礎講習では、毎回様々な専門的知識や経験を有する講師を部内外からお招きしています。今回は、日本紛争予防センター(JCCP)理事長の瀬谷ルミ子氏、早稲田大学国際教養学部の上杉勇司教授、海上自衛隊第4護衛隊群司令の伊藤弘海将補の3名をお招きしました。伊藤海将補は、平成27年5月から同年8月にかけて、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処の第151連合任務部隊(CTF151)の司令官として勤務した経験があり、本講習では国際協力における日本のプレゼンスの意義及び重要性、CTF151の活動、海賊発生の潜在的要因等について講話をしました。受講生は、部内外講師による講話や、当センター研究員等による教育に加え、グループ課題作業を通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。
 当センターでは、今後とも国際平和協力活動等に貢献できる人材を育成して参ります。


  • 集合写真

  • 日本紛争予防センター理事長 瀬谷ルミ子先生
    講話「平和構築、国連ミッション、民軍連携の現場の
    実態と日本の貢献について」

  • 早稲田大学国際教養学部教授 上杉勇司先生
    講話「民軍協力・平和構築」

  • 海上自衛隊 第4護衛隊群司令 伊藤弘海将補
    講話「海上自衛隊の今〜多国籍部隊を指揮して〜」

  • 当センター総括主任研究官による教育

↑このページの先頭へ

第10回国際平和協力基礎講習の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成27年9月28日(月)から10月2日(金)までの間、部外施設において、第10回国際平和協力基礎講習を行いました。
今回の講習では、陸上自衛官15名、海上自衛官16名、航空自衛官10名、防衛事務官等6名に加え、内閣府から1名、外務省から5名の計53名が受講しました。
 国際平和協力基礎講習は、平成26年度の第8回目から、関係他府省庁の受講生を受け入れています。今回、内閣府、外務省から過去最多となる6名の受講者を受け入れ、自衛隊員との討議の場を通じ、防衛省、自衛隊が取り組む広範多岐にわたる国際平和協力活動等について忌憚のない意見交換を実施して相互に理解を深めました。
 講習では、当センター所属隊員による教育の他、部外からも講師をお招きし、国際平和協力活動等を様々な視点から捉えて知識の普及を図りました。
 当センターでは、今後も、より一層、世のため人のために役立つ「人づくり」(人材育成)に邁進し、我が国の国際平和協力活動等に貢献して参ります。


  • 開講式

  • 集合写真

  • 授業風景

  • 落合o元海将補
    講話「ペルシャ湾掃海派遣部隊の指揮官
    としての経験談」

  • 日本紛争予防センター理事長 瀬谷ルミ子先生
    講話講話「平和構築、国連ミッション、民軍連携の現場の実態と日本の貢献について」

  • 早稲田大学国際教養学部教授 上杉勇司先生
    講話「民軍協力・平和構築」

↑このページの先頭へ

第9回国際平和協力基礎講習の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成27年5月25日(月)から29日(金)までの間、部外施設において、第9回国際平和協力基礎講習を行いました。 今回の基礎講習には、陸上自衛官18名、海上自衛官5名、航空自衛官11名、防衛事務官等4名に加え、内閣府及び外務省からそれぞれ1名、計40名が参加しました。
 昨今の国連平和維持活動は、複合化かつ統合任務化が進んでおり、今回も、自衛隊員のみならず、関係府省からの参加を得たことで、組織の垣根を越えた相互理解に大変効果がありました。 今後も、国際平和協力活動における関係府省との連携・協力の重要性を踏まえ、引き続き参加を得て教育を行う予定です。
 また、部内外の講師から講義を頂き、大変有意義な講習となったと考えています。
 本講習では、原田憲治防衛大臣政務官が視察され、宗教及び民族といった観点も含め、広く多様性の理解を促進する教育が行われていることを確認されました。 また、国連女性の地位委員会日本代表を務めておられる橋本ヒロ子十文字中学・高等学校長が「ジェンダー」の教務を御覧になり、体系的な教育が実施されていることに高い評価を頂きました。 その他関係府省からも多くの方が、現代のPKOの課題である「文民の保護」等の課目を聴講されました。
 当センターでは、今後も、より一層、世のため、人のために役立つ「人づくり」(人材育成)に邁進し、我が国の国際平和協力活動等に貢献して参ります。

  • 日本紛争予防センター理事長 瀬谷ルミ子先生
    講話「紛争予防・平和構築活動の現場について」

  • 早稲田大学国際教養学部教授 上杉勇司先生
    講話「民軍協力・平和構築」

  • 陸上自衛隊研究本部 石橋克伸1等陸佐
    講話「国際平和協力活動等の体験談」

  • 原田憲治防衛大臣政務官による視察

  • センター総括主任研究官による教育

  • 教育風景

  • 質問する受講生

  • 修了式

↑このページの先頭へ

第8回国際平和協力基礎講習の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成26年9月29日(月)から10月3日(金)までの間、部外施設において、第8回国際平和協力基礎講習を行いました。 今回の基礎講習には、陸上自衛官19名、海上自衛官16名、航空自衛官10名、防衛事務官等5名の計50名の隊員が参加しました。 また、平成26年度からの中期防衛力整備計画において、「同センターにおける教育対象者を自衛隊員以外に拡大する」と示された方針に基づき、今回、外務省から1名が参加した他、 その他関係府省からも多くの方が、「ジェンダー」、「文民の保護」等の課目を聴講されました。教育対象者の拡大については、本年7月に実施した第3期国際平和協力上級課程にも外国軍人や関係府省職員が参加しましたが、 今回の基礎講習においてもこの方針を体現化することができました。  
 昨今の国連平和維持活動は、複合化かつ統合任務化が進んでおり、今回、自衛隊員のみならず、関係府省からの参加を得たことで、実行動に備えた教育の段階における「人のつながり(人的統合化)」が図られ、組織の垣根を越えた相互理解が可能となりました。 これは、我が国全体として取り組む国際協力の質的向上に繋がる重要な要素であり、大変有意義な講習となったと考えています。 また、講習の最終日には、「国際社会に顔の見える国際貢献」として、自衛隊創設以来、初の海外任務として派遣されたペルシャ湾掃海派遣部隊(平成3年)の指揮官を務められた、 落合 o(たおさ) 元海将補から当時の貴重な体験談をいただき、参加者一同、改めて国際協力の重要性について理解を深めることができました。
 当センターでは、今後も、幅広く教育参加者を受け入れることについて検討し、より一層、世のため、人のために役立つ「人づくり」(人材育成)に邁進して参ります。

↑このページの先頭へ

ナビゲーション教育