日本の防衛のこと、もっと知りたい!MAMOR(マモル)

MAMOR(マモル)は、防衛省が編集協力をしている唯一の広報誌です。
防衛省の政策や自衛隊の活動を分かりやすく紹介し、国民とともに防衛を考える広報誌を目指しています。

最新号 2026年9月号

  • タレント:佐々木 萌花
  • カメラマン:鈴木 教雄
    プロフィール
  • ロケ地:静浜基地

特集

自衛隊練習機 全カタログ

Military Report

海上自衛隊 洋上管制隊

編集後記

担当編集長 高久 裕

パイロットを目指す自衛官は、陸・海・空それぞれ、複数のルートによる教育を受けて、夢をかなえます。その途上で出合うのが練習機です。現在、自衛隊は、全部で7機種の練習機を運用していて、明日の日本を守る自衛官パイロットを育てています。今号では、その7機種を全て紹介。細かいスペックはもちろんのこと、実際に使用している学生、教官、整備士が、それぞれの視点で、その機体を語っています。また、自衛隊が発足してから続く練習機の系譜も掲載、さらに世界の練習機の紹介まで網羅しています。ぜひ、ご購読ください。

特集

自衛隊練習機 全カタログ

ライター 魚本 拓

皆さんは自衛隊に「練習機」と呼ばれる航空機があることをご存知でしょうか? 自衛隊が運用する航空機というと、ソリッドなデザインの戦闘機などの主要装備に目を奪われがちです。しかし、そうした自衛隊の航空機を運用するのは、いうまでもなく隊員=人であり、機体を操縦するパイロットが必要です。パイロットを養成するためには、その役割に特化した機体が求められます。それが、航空機を操縦したことのないパイロットを目指す学生が、はじめて空を飛ぶ機体=練習機です。

今月号の『MAMOR』の特集では、陸・海・空の各自衛隊で現在、運用されている練習機だけでなく過去の機体や、海外の軍隊が練習機として使用している・していた機体を紹介しています。また、操縦の指導を行う教官や学生、機体の整備員に話を聞いていますので、自衛隊の練習機について知りたい方はもちろん、パイロット養成の現場について興味のある方にも、本誌をお手にとっていただければ幸いです。

Military Report

海上自衛隊 洋上管制隊

ライター 小泉 庸子

陸・海・空の自衛隊のなかでも、海上自衛隊にしかない部隊があるのをご存じでしょうか。それが「洋上管制隊」です。“洋上”という言葉のとおり、海上を飛ぶ自衛隊機の飛行を支援する通信の中継を担う部隊で、厚木航空基地の“とある”一室にて、その任務にあたっています。世界の海で活躍する自衛隊機をサポートするとは、どんな任務内容なのか。管制隊員のみなさんほか、パイロット、航法通信士にも話を伺いました。さらにパイロットとの交信に使っている電波も、地上とは種類が異なり、「HF」という種類の電波を使用しています。なぜ洋上では種類が違うのか、その理由についても解説しています。そして洋上管制隊を擁する航空管制隊では、洋上管制以外にも空の安全を守るためにさまざまな任務を行っています。それはどんな任務なのかも深堀りしてきました。ぜひ誌面でご確認ください

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バックナンバー

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2026(令和8)年

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