自衛隊 の一番大事な仕事
日本の独立や平和、
安全を守るために
自衛隊はいます。
安全を守るために
自衛隊はいます。
世界には、他国 の攻撃 を防 ぎ、
その行為 を罰 する警察 のような
組織 は存在 しません。
- ロシアによるウクライナ
侵略 で明らかになったように、国家間の戦争はいつ起きてもおかしくありません。 - 日本の
独立 や平和、安全は、自分自身の努力があって初めて守られるものなのです。
いざという時、他国 の攻撃 などから
日本や国民を守るために
自衛隊 はいます。
- もし他の国が日本を
攻 めてきた場合、ミサイル攻撃 などで国民の平和な暮 らしが破壊 されてしまいます。 自衛隊 が、必要な人と装備 を保有 し、訓練を通じて能力 を高め、様々 な任務 を行い、同盟国 である米国や同志国 などと協力することで、いざという時に国を守る役割 を担 っているのです。
そもそも戦争が起きないようにするにはどうするの?
まず、他の国と仲良くできるように、
国どうしのつきあいをするための外交 を行います。
そして、自衛隊 の活動により抑止力 を強くします。
国どうしのつきあいをするための
そして、
- 日本が多くのお金と労力をかけて
自衛隊 の能力 を高めているのは、戦争をしたいからではありません。 自衛隊 が万全の態勢 を整えているということを示 すことで、他の国に「日本を攻撃 するのはやめておこう」と思わせて、戦争が起きないようにすることが、自衛隊 そして日本にとっての一番の勝利なのです。- 戦争を
防 ぐためには、自分たちの国を守り抜 く意思 と能力 があることを周りに示 し、日本から何かを奪 うのは難 しいと他の国に思わせることが必要です。 - さらに、それでも他の国に
攻 め込 まれるような場合には、確実 に守りきることができるようにしておくことが必要なのです。そのために自衛隊 はいます。

日本は、次の考えで、国の防衛 に取り組んでいます。
専守防衛 - 相手から
攻撃 を受けたときにはじめて日本を守る行動に出る - その行動も、日本を守るための
必要最小限 にとどめる - また、
保持 する装備 なども、日本を守るための必要最小限 のものに限 る
日本国憲法 の精神 にのっとった受け身の考え方- 相手から
軍事大国 にならないこと
他の国を脅 かすような強大な軍事力を持たない非核三原則
「核兵器 を持たず、作らず、持 ち込 ませず」という原則 文民統制 の確保 文民統制 とは、民主主義 の国において、政治 は軍事に対して優先 するという考え方です。民主主義 の日本でも、自衛隊 が国民の意思によって整備 ・運用 されるよう、国民を代表する国会、内閣 や防衛大臣 が、自衛隊 をまとめています。
こうした考え方を
知っていただけましたか?
「まるわかり!日本の
他にどんな