防衛装備庁

お知らせ

革新型ブレークスルー研究 プログラムマネージャ 募集案内
(現在、募集は行っておりません)

更新情報

  • 2026/3/19
    革新型ブレークスルー研究のプログラムマネージャの募集を開始しました。

募集の概要

防衛装備庁 防衛イノベーション科学技術研究所では、将来の防衛省・自衛隊の活動や社会を大きく変えるような、革新的な機能・技術の創出を担う、「プログラムマネージャ」を募集します。

採用された方には、同研究所で実施する、「革新型ブレークスルー研究」という事業において、PMとして業務に当たっていただきます。

PMには、自身の「研究プログラム」の構想・案出、その実現に向けた技術的なアプローチの企画・立案、研究体制の構築、進捗管理の主体となり、研究プログラム全体を責任者として、運営・管理していただきます。
なお、PMには研究プログラムのマネジメントを期待しており、PM自身が論文執筆や学会発表といったアカデミックな活動を行うことは想定していない点、ご留意ください。

以下の資料もご覧ください。

R8 PM募集案内の概要

採用形態・採用予定人数・採用予定官職

防衛装備庁 非常勤職員 3名程度
防衛装備庁防衛イノベーション科学技術研究所 プログラムマネージャ

求められる資質

PMに求める主な資質は以下のとおりです。一人のPMが全てを高いレベルで兼ね備えている必要はありませんが、より多くの資質を持つ方を求めています。

  • 挑戦的な目標に対して果敢に取り組む強い意欲、我が国のために、革新的な成果をあげようという熱意
  • 課題を解決し得るイノベーションを具体的に構想、企画、立案することが可能な発想力、企画力
  • 科学技術の研究に係るプログラム全体の、技術面も含めたマネジメント能力(経験者優遇)
  • 研究プログラムの進捗状況等に応じ、柔軟かつ臨機応変に対処する判断力やリーダーシップ
  • 自らの専門のみにこだわらず、新しいことに挑む探求心・挑戦心
  • 自身の専門分野とは異なる研究分野の人を巻き込み、その知見を柔軟に取り込むこと(異分野融合、コラボレーション)ができる包摂力
  • 最新の国内外の技術的シーズや研究開発動向、ニーズ等の把握、分析及び評価を怠らない積極性と、それを研究プログラムの企画や実施に適時に反映しようとする柔軟性
  • 困難な目標を実現に導くための技術的なアプローチの導出や、困難な課題の解決方法の導出、様々な科学技術が持つ潜在的可能性の見極め、分析等が可能な、科学技術にかかる素養、募集内容に合致した専門知識、経験又は識見
  • 様々な科学技術の動向に精通し、研究者や技術系スタートアップ等に幅広いネットワークを持ち、かつ、それらの者と円滑なコミュニケーションをとることができること
  • 自らの研究プログラムの意義や目指している未来、研究の進捗状況や将来的な成果の発展性等について、専門知識を持たない一般の方にも分かりやすく、言語化・可視化して伝えられる能力

募集案内・応募書類

(1)募集案内

革新型ブレークスルー研究 プログラムマネージャ 募集案内

(2)応募書類

様式第1 履歴書

様式第2 職務経歴書

様式第3 自身がPMとして適していると考える理由等

様式第4 革新型BRの趣旨を踏まえた研究プログラムの素案

(3)申込方法

応募書類に必要事項を記入し、1つのPDFにまとめた上で、以下に記載したお問い合わせ先メールアドレスまで送付してください。
その際、メールの件名及びPDFのファイル名は「R8 PM応募_ご自身のフルネーム」としてください。
なお、遅くとも3営業日以内に受け取った旨を返信するようにいたしますが、当該連絡がなかった場合は、平日10時から17時の間に電話で連絡するようにしてください。

スケジュール

受付期間 2026年3月19日 ~ 2026年4月10日 13:00
1次選考 2026年4月中旬 ~ 4月下旬(予定)
(GW前後に応募者全員に結果を連絡。
1次選考通過者には日程調整のご連絡をいたします)
2次選考 2026年5月上旬 ~(予定)
結果通知 2025年5月中旬以降(予定)
(2次選考実施者全員に連絡)

お問い合わせ先

防衛イノベーション科学技術研究所 PM採用担当
電話番号:03-3268-3111 (代表) (内線) 26677, 26682
電話受付時間:平日10:00~17:00
E-mail :pm-saiyo[*]cs.atla.mod.go.jp
( [*] は、アットマークに変更してください)

※お問い合わせは基本的にメールにてお願い致します

その他

昨年度の募集案内はこちら

防衛装備庁防衛イノベーション科学技術研究所をはじめ、防衛装備庁の各部署で勤務する総合職技術系研究職相当(主任研究官級)の職員の選考採用も、随時行っています。詳細はこちらをご確認ください。