静岡募集案内所

静岡募集案内所

皆さんこんにちは!私たち静岡募集案内所は静岡市を担当エリアとして、自衛官の募集、自衛隊に関する説明、自衛隊イベント紹介等を主な業務として静岡市住民の皆さんと自衛隊の「架け橋」となる活動を行っています。自衛隊に興味のある方が気軽においでいただくか、ご連絡頂くことを所員一同心待ちしております。 今後とも、静岡募集案内所をどうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ・アクセス

  • 静岡市駿河区南安倍3-6-45 相川ビル1F
  • 電話:054-284-3936 FAX : 054-284-3936
  • 担当エリア : 静岡市(葵区、駿河区)

アクセスマップ


  • 川原1陸尉
    静岡募集案内所所長
    川原1等陸尉
    静岡所長の川原です。 とりあえず、案内所へお越しください。 愉快な広報官達が、自衛隊についてご説明いたします。 興味を持つのは、話を聞いてからでもOKです。 案内所に行くのは・・・。という方は、☎までご連絡ください。 自衛隊をPRできるよう頑張ります。
  • 河野准陸尉
    副所長兼広報員
    河野准陸尉
    安倍川西域を主に担当しています。河野准尉です。お気軽に静岡へお越しください。丁寧に説明します。
  • 大村2空曹
    広報員
    大村2等空曹
    葵区(中、東部)、駿河区(中、東部)を担当している、大村2等空曹です。自衛官生活二十数年の経験を生かし、いろいろなお話ができたらと思っています。
  • 川間2陸曹
    広報員
    川間2等陸曹
    陸上自衛隊の川間です。職種は武器科です。 部隊では車両整備や部品補給を担当していました。 経験を生かして精一杯PRしていきます。 お電話お待ちしております。
  • 青木3海曹
    広報員
    青木3等海曹
    海上自衛官の青木です。 海上自衛隊航空機整備の経験を生かして、自衛隊の魅力を存分にPRしていきたいと思います。 お気軽にお越しください。

駿河 葵

1等海尉 駿河 葵

コンセプトは、地元静岡を代表する徳川家康をモチーフに武将のイメージを盛り込みつつ、服装は静岡県に部隊が所属しないため、馴染みが少ない海上自衛官の制服姿を採用。

  • イラスト:野上武士

静岡募集案内所出来事 BLOG


11月の出来事

NEW新時代の静大祭で学生に自衛隊をPR

2019年11月17日


新時代の静大祭で学生に自衛隊をPR

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、11月16日(土)と17日(日)の2日間、静岡大学静岡キャンパス(静岡市)において行われた「第70回静大祭」に自衛隊ブースを出展し広報活動を実施した。

 今年は「新時代の静大祭」をテーマに、実行委員を中心とした学生が自主的に運営し、さまざまなパフォーマンスや展示・出展など、多彩のイベントを楽しむことができる「静大祭」、農学部エリアで行われた「農学祭」、同大学の教育・研究・社会貢献をアピールする「キャンパスフェスタin静岡」などが同時開催され、両日で9494人が来場し賑わった。

 自衛隊ブースでは、自衛官になるためのコースの紹介や、空挺隊員になりきってパラシュート降下を擬似体験できるVR体験、陸・海・空自衛隊制服などの試着コーナー、陸上自衛官が野外活動する際に使用する「背のう」を背負うコーナーなど、自衛隊に触れて体感できる多くのコーナーを設けるとともに、日本の広範囲で甚大な被害をもたらした台風15号・19号に係る災害派遣活動の状況を写真パネルで紹介した。

 学生からは「来年、幹部候補生を受験して、日本を守る人になりたい」「災害派遣の活躍を見るたび、自衛隊はなくてはならない存在だと感じる」などの感想を聞くことができた。

 静岡所は、今後も一人でも多くの学生に自衛官の魅力ややりがいについて伝えられるよう広報活動に努めていく。

新時代の静大祭で学生に自衛隊をPR

県中部の自衛官募集相談員が沖縄研修

2019年11月8日


県中部の自衛官募集相談員が沖縄研修

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、11月6日(水)から8日(金)の3日間、自衛官募集相談員静岡県中部連絡会の沖縄部隊研修を支援した。

 これは、同連絡会が自衛隊に関する知識の向上と更なる募集協力意欲の高揚を目的として毎年実施しているもので、今回は高田良作会長をはじめ9人が沖縄県内の自衛隊施設などを訪れた。

 研修1日目は那覇市内にある陸・海・空自衛隊を研修。航空自衛隊第9航空団では、日本の防空の要であるF‐15J戦闘機を前に、パイロットから性能等の説明を聞いた中、海上自衛隊第5航空群では、南西諸島近海の警戒監視や捜索救難の任務を担うP‐3C哨戒機の機内外を見学し、海上自衛隊の活動状況や女性隊員の活躍などの説明を受けた。また、陸上自衛隊第15旅団資料館「鎮守の館」を見学し、旅団の沿革や日米の絆などについて理解を深めた。

 その後、場所を普天間基地近傍にある嘉数高台公園に移し、沖縄防衛局職員から米軍基地の説明を受けたほか、極東最大のアメリカ空軍基地の嘉手納基地を遠望し、米軍の活動状況を確認した。

 研修2日目は、沖縄本島南端の摩文仁の丘にある静岡県出身者の慰霊塔「静岡の塔」を参拝。その後、ひめゆりの塔、旧海司令部壕など、沖縄南部戦跡を巡り「命の尊さ」「平和への願い」をより一層深めた。

 会員からは「沖縄各部隊の現状を知ることで、募集相談員として自衛官の必要性を更に強く感じた」などといった声が寄せられた。

 静岡所は、今後も募集相談員と緊密に連携を図り、募集基盤の拡充と熱意ある志願者の確保に努めていく。

県中部の自衛官募集相談員が沖縄研修

常葉大草薙キャンパスで自衛隊が初めて広報活動

2019年11月3日


常葉大草薙キャンパスで自衛隊が初めて広報活動

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は11月2日(土)と3日(日)の2日間、常葉大学草薙キャンパス(静岡市)で行われた「第2回心薙祭」において、広報活動を実施した。

 今年度の心薙祭のテーマは「を、トコトン」。日頃から常葉大の学生がトコトン打ち込んでいる学業、部活、サークル活動などの成果を披露し、一緒になってトコトン楽しんでもらおうと草薙・瀬名の両キャンパスから約4000人を超える学生が参加した。

 今回初参加の自衛隊は、学生等による88の趣向を凝らした模擬売店などとともに自衛隊コーナーを開設し、学生家族や地域住民など2日間で約1万2千人が訪れ大いに賑わった。

 特に、この度甚大な被害をもたらした台風15号及び19号における災害派遣状況をパネル展示し、当大学には女子学生も多いことから女性自衛官の活躍なども発信。そして陸上自衛隊那覇駐屯地から応援に駆けつけてくれた第15音楽隊の女性自衛官、中村有里1等陸士とともに、ほぼ全ての職種に男女の差がないことや、気になる自衛官の生活などを分かりやすく説明し、学生や来場者の質問疑問にトコトン答えた。

 会場には陸上自衛隊の中型トラックと偵察用オートバイ、隊員の力の源になる携行食を展示するとともに、高度6千メートルから降下する空挺隊員の訓練を体感できるVR体験、陸・海・空自衛官の制服試着、野外訓練で隊員が使用する背のう(リュック)の背負い体験などを行い、多くの来場者が自衛隊をトコトン堪能した。

 説明を聞いた学生からは「現役大学生でもなれる予備自衛官補という制度を初めて知った。在学中にチャレンジしてみたい」「私にとって遠く感じていた自衛隊が、女性隊員をはじめとても気さくな隊員の方と接して身近な存在に変わった」といった声を聞くことができた。

 静岡所は、今後も大学祭などに積極的に参加して国を守る自衛隊を身近に感じてもらうとともに、自衛官を目指す熱き学生のナビゲーターを担っていく。

常葉大草薙キャンパスで自衛隊が初めて広報活動
10月の出来事

来春県内から採用予定の一般幹部候補生が陸上自衛隊幹部候補生学校を研修

2019年10月29日


来春県内から採用予定の一般幹部候補生が陸上自衛隊幹部候補生学校を研修

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、10月28日(月)・29日(火)の2日間、陸上自衛隊幹部候補生学校(福岡県久留米市)で行われた「令和元年度陸上自衛隊幹部候補生学校研修」に、県内から来春入校予定の2人を引率した。

 この研修は、今年度試験に合格した来年3月採用予定者を対象に、幹部候補生学校で学ぶ「使命感、責任感、実行力、判断力、品性、体力・気力」の6大資質の周知をはじめ、行われている教育訓練や学生舎などの生活環境を実地に研修し、心身ともにしっかりと準備を整えてもらおうと企画されたもの。今回、全国から採用予定者146人が参加した。

 1日目は、校内グラウンドで行われていた、自衛官の基本動作(基本教練)と戦闘訓練の指導方法の実技や月1回行われている銃剣道・徒手格闘の厳しい訓練、日々のクラブ活動の様子を見学。そして現在入校中の先輩隊員との懇談などを実施した。

 参加者は、懇談中も日々訓練に勤しむ先輩たちの真剣な眼差しを目のあたりにし、活気に溢れ歴史ある幹部候補生学校の質実剛健の気風に触れたようであった。

 2日目は、同学校長・藤岡史生陸将補が講話を行い、自身が同校卒業後に歩んだ部隊や幕僚経験を踏まえた「幹部自衛官のあるべき姿」としての目標をはじめ、「ここ幹部候補生学校では個性を磨き、自ら進んで困難に立ち向かってほしい」と激励の言葉を送った。

 参加者からは「学校長の講話で、『リーダーは人の上ではなく前に立て』という言葉に非常に感銘を受けた。自分も学校長のような幹部自衛官になりたい」「宿舎や教場をはじめ心身を鍛える障害物コースなど、来年3月から自分が生活する場所を事前に見学できて不安を解消することができた」などといった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後も入隊予定者の疑問や不安の払拭に、全力で努めていく。

来春県内から採用予定の一般幹部候補生が陸上自衛隊幹部候補生学校を研修

常葉大学「水落祭」で自衛隊をPR

2019年10月26日



 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は10月26日(土)と27日(日)の2日間、常葉大学静岡水落キャンパス(静岡市)で行われた「第2回水落祭」において、大学生が知りたい自衛隊の情報、特に女性自衛官の活躍などを発信した。

 今年の水落祭のテーマは「出航」。学生たちは日頃の学習内容や研究成果を発表し、更なる地域との交流を図った。キャンパスには催しものを披露する特設ステージをはじめ売店やサークルブースが数多く設置され、自衛隊も静岡県警や島田市とともに公務員ブースを開設し、2日間で1300人もの来場があった中、イベントの盛り上げに一役買った。

 静岡所は校舎内教室においても、陸・空自衛隊の運用や訓練を体感できるVR体験コーナー、陸・海・空自衛官になりきる制服試着コーナーも開設。さらに現在も各地で継続している台風15号及び19号における災害派遣活動の様子もパネル展示し、今一番活躍が期待され、被災地でも頼りにされている女性自衛官の姿も披露した。

 また、各種ある自衛官採用コースもチャートを使って紹介。ジェネラリストとなる一般幹部候補生やスペシャリストとなる一般曹候補生をはじめ、パイロットや医師、看護師などの各種採用試験を丁寧に説明。そのほか、一般事務職に近い会計や補給等の職種もあることを広報官が学生たちに分かりやすく解説した。

 説明を聞いた学生からは「女性がいろいろな職種で活躍していることを初めて知りました」「自衛官になるコースがこんなにたくさんあり、さらに陸・海・空自衛隊の職種を合わせると100以上もあることに驚きました」といった感想を聞くことができた。

 静岡所は、今後も大学祭など学生が気軽に集うイベントに積極的に参加して、国を守る仕事の魅力を発信するとともに、自衛官を目指す学生が心置きなく「出航」できるよう、頼りがいのある水先案内人として活動していく。


朝の交差点で児童らの安全見守る

2019年10月23日


朝の交差点で児童らの安全見守る

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、10月23日(水)静岡市立南部小学校の通学路において、児童の安全確保と交通事故抑止の啓発活動を、同校やPTA役員の協力を得て実施した。

 この活動は、同校近隣在住の広報官、川間新一郎2等陸曹が、自らも6人の子を持つ親としての強い思いもあって、同校との調整に尽力して実現したもの。

 初日となるこの日は、静岡市の南北に走る石田街道と東西に走る南中央通りが交差する非常に交通量の多い交差点で実施。所員は陸・海・空自衛官の制服姿で横断旗を片手に、横断する児童一人ひとりに交通事故防止と防犯の注意喚起を行い、安全を見守った。

 隊員が「おはよう」と声をかけると、児童からも「おはようございます」と元気で大きな声と、とても素敵な笑顔が返ってきた。

 当所が担当する静岡市には、自衛隊の駐屯地等は所在しておらず、児童たちは普段自衛官を見る機会がほとんどないため、所員の制服と凛々しい姿に興味津々な様子だった。

 静岡所は、今後も2週間に1回以上「旗振りボランティア」として地域に貢献し、学校や住民の方とともに我が国の宝となる若い力を守っていく。

朝の交差点で児童らの安全見守る

静岡ヘリポートで自衛隊をPR

2019年10月20日


静岡ヘリポートで自衛隊をPR

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、10月20日(日)、静岡ヘリポート(静岡市)で実施された「第27回静岡ヘリポート祭り」において自衛隊の活動を広報した。

 この祭りは毎年行われる恒例のイベントで、この日は天候にも恵まれ、航空ファンをはじめ多くの家族連れなど約4千人の来場者で賑わった。

 自衛隊は、陸上自衛隊の中型トラックと偵察用オートバイを展示するとともに、試着用制服を用意し、来場した子供たちに自衛官姿で車両に乗車して記念撮影をしてもらうコーナーも設け、終始家族連れで溢れた。

 また、隊員が野外訓練で使用する背のう(リュック)や携行食糧などを展示したほか、台風15号・19号における自衛隊の災害派遣活動を分かりやすく写真パネルにして展示した。特に台風19号のパネルは、今も活動している自衛官が写っていることもあり、多くの人が興味深く見入っていた。

 来場者からは「今年はオートバイの展示があったので、またがることができて良かった」「災害時などの際はとても頼りになる存在だと感じています。応援しています」などといった感想を聞くことができた。

 静岡所は、今後も地域のイベントにおいて積極的な広報をするとともに、防衛省・自衛隊の活動を、より多くの方々に理解してもらえるよう努めていく。

静岡ヘリポートで自衛隊をPR

海外への任務も担うC‐130H輸送機に乗って浜松上空へ

2019年10月19日


海外への任務も担うC‐130H輸送機に乗って浜松上空へ

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、10月19日(土)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)で実施された「C‐130輸送機体験搭乗」に、自衛官を希望する若人を引率した。

 この体験搭乗は、同基地で開催された「エアフェスタ浜松2019」のために飛来した同機の運用を実際に体感してもらおうと行われたもの。翌日に控えた航空祭のために、エプロン地区には航空自衛隊が運用している他の航空機もずらりと並び、中にはラグビーワールドカップの大会ロゴマークを機体に彩ったT‐4中等練習機も。参加者たちは搭乗までの間、それぞれの機体の特徴や運用の違いを確認しつつ、機体とともに写真に納まっていた。

 そしていよいよ参加者たちは、C‐130Hの機体後部にある大きく開いた貨物用扉から機内へ。機内は民間機と違い華美な装飾品などは一切なく、座席も横向き。機内乗員から飛行中の注意喚起もしっかりとあり、エンジン音が次第に大きくなると機体はゆっくりと滑走路に向かい走り出した。一段とエンジン音が大きくなると同時に、参加者の身体は機体後方に押される「G」を感じつつ離陸。大空へ飛び立った参加者たちは、機内の小窓から浜松市街や浜名湖などを望みながら高度5000フィートのフライトを体感していた。

 参加者からは「機内クルーの女性隊員が手際良く業務をこなしている姿が、とても格好良かった」「上空から郷土の景色を見ることができ、とても嬉しかった」「この輸送機で今も災害派遣活動に励む自衛官に思いを馳せると、身の引き締まる思いがした」などといった声を聞くことができた。

 静岡所は、今後も航空機などへの体験搭乗の機会を積極的に紹介し、大空へ憧れる若人が搭乗員になれるよう、リアリティの提供に努めていく。

海外への任務も担うC‐130H輸送機に乗って浜松上空へ

ツートップガイダンスで防衛大学校をPR

2019年10月17日


「ツートップガイダンス」に参加

 静岡募集案内所(川原准治・1等陸尉)は、10月17日(木)に静岡音楽館AOI(静岡市葵区)において行われた「ツートップガイダンス」に参加した。

 このガイダンスは、静岡市内や近郊の高校に通学する高校生を対象に、3つの大学と7つの専門学校がそれぞれの学校の特色をPRするもので、静岡所は防衛大学校及び防衛医科大学校医学科・看護学科を、集まった高校2年生などにPRした。

 会場では、開始早々に理系の進学を考えている生徒が防衛省のコーナーに訪れたことから、対応した広報官は防衛大学校の理工学専攻と防衛医大の医学科を中心に、学校の特色や卒業後の進路として幹部自衛官となり部隊の指揮官となることなどを詳しく説明した。

 説明を聞いた生徒は「防衛大・防衛医大の制度を知ることができ、将来の受験校の一つとして考えたい」などと話していた。

 静岡所は、今後も進学ガイダンス等に積極的に参加し、各大学校の魅力について一人でも多くの若者に理解してもらい、受験・入校してもらえるようPRしていく。

「ツートップガイダンス」に参加

海上自衛官としての第一歩を

2019年10月3日


一般曹候補生及び自衛官候補生課程入隊式

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、10月3日(木)、海上自衛隊横須賀教育隊(神奈川県横須賀市)において行われた「一般曹候補生及び自衛官候補生課程入隊式」に参列し、静岡地本が担当した一般曹候補生1人と自衛官候補生2人の門出を祝福した。

 この日は朝から穏やかな秋晴れの下、広報官の眼には、静岡県出身の3人は緊張した表情と希望を胸に入隊の日を迎えているように見えた。

 式典は横須賀市長代理をはじめ、多くの来賓及び家族の見守る中、海上自衛隊横須賀音楽隊の演奏に合わせて参加者一同による「君が代」の斉唱で始まった。式典で新隊員は、宣誓を力強く口上。この瞬間、海上自衛官としての強い責任感と責務をかみしめていた。

 式典に臨んだ横須賀地方総監・渡邊剛次郎海将は「今まさに大規模災害の対応で諸君の先輩たちは昼夜を問わず国民の生活と安全、そしてその笑顔を守っている。諸君も先輩たちのように、国民の期待を担う海上自衛隊の一員としてその一歩を踏み出すことになる。今後の活躍に期待する」と訓示した。

 最後は、海上自衛隊歌「海をゆく」を新隊員が全員で斉唱して式典を締めくくり、自衛官としての第一歩を歩み始めた。この先彼らは約4カ月間、各種訓練と集団生活を送りながら海上自衛官としての基礎を学ぶことになる。

 式典に参列した新隊員の家族は「実家を出て短期間にこんなに変わるとは。次に会う修了式の成長した姿が楽しみ」と話していた。

 静岡所は、彼らが自衛官として成長する姿を温かく見守るとともに、隊員と地元家族の架け橋となるように活動していく。

一般曹候補生及び自衛官候補生課程入隊式
9月の出来事

中学・高校生が文化祭で自衛隊を体感

2019年9月28日


城南静岡高等学校・中学校(静岡市)で行われた「令和元年度城南祭」

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、9月28日(土)、城南静岡高等学校・中学校(静岡市)で行われた「令和元年度城南祭」において広報活動を実施した。

 当日は天候に恵まれ、多くの中学生や高校生で会場は大賑わいを見せていた。

 静岡所は小型トラックの展示をはじめ、災害派遣活動を紹介したパネル展示や自衛官の制服・迷彩服の試着コーナー、VRによる仮想体験コーナーを設け、自衛隊の活動を紹介。生徒をはじめ訪れた子供たちは、普段市内ではあまり見ることのない自衛隊車両に興味津々な様子で記念撮影に興じたり、VRを装着して高度340メートルから速度210キロで降下する空挺隊員の訓練をバーチャル体験し、その過酷さに感嘆の声を上げていた。

 特に制服・迷彩服試着コーナーは高い人気で、国防や防災を担う自衛官になりきる来場者が多く、文化祭の盛り上がりに一役買っていた。

 また、災害派遣活動パネルを見て自衛隊の活動をもっと知りたいという多くの生徒に対し、広報官が災害時に人命救助最後の砦と言われる自衛隊の組織力をはじめ、警戒監視活動の重要性や多岐に渡る隊員の任務、その職域の幅広さを丁寧に説明し、自衛官として働く魅力ややりがいを発信した。

 来場者からは「テレビで災害救援活動にあたる自衛隊を見ていたが、今日は身近に感じることができ、いろいろな体験もあって自衛隊の任務がよくわかった」「今年も水害や台風被害の救援で自衛隊の活動を見る機会が多かった。これからも国民のために頑張って欲しい」などの言葉を聞くことができた。

 静岡所は、今後も学校行事に協力して国防や防災をはじめとする自衛隊の活動を紹介し、熱意ある志願者へのフォローに努めていく。

城南静岡高等学校・中学校(静岡市)で行われた「令和元年度城南祭」

幹部候補生合格者が航空自衛隊を学ぶ

2019年9月12日


幹部候補生合格者が航空自衛隊を学ぶ

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、9月12日(木)に防衛省市ヶ谷庁舎(東京都新宿区)で行われた「航空自衛隊幹部候補生合格者市ヶ谷研修」に県内合格者を引率した。

 この研修は、将来勤務することが想定される本省において、航空自衛隊における幹部の役割や任務などについて理解を深めてもらおうと、航空自衛隊が開催したもの。

 まず航空幕僚監部募集班に勤務する赤田賢司2等空佐が、最初に入隊する奈良県にある幹部候補生学校の概要を紹介。特に団体生活を送る隊舎などの生活環境や、びっしり詰まった年間教育プランを丁寧に説明した。

 続いて同総務部総務課渉外班長の中村秀明1等空佐が幹部自衛官のキャリアパスについて、当初はパイロットや管制官など各職種のスペシャリストとして勤務し、次第に組織のジェネラリストとして計画立案や予算編成から他国との調整等に当たることを、自らの経験を踏まえて紹介。入隊の心構えとして「肉体的・体力的に自分の限界に挑戦して今ある殻を破ろう」と奮起を促すとともに「皆さんと一緒にここ市ヶ谷で勤務できることを楽しみにしています」とのエールを送った。

 次に、一般大学を卒業して幹部自衛官となり、現在最前線の部隊で活躍しているパイロット・要撃管制・会計・歯科といった職種の若手幹部との懇談が行われた。先輩自衛官から部下の安全管理の大変さや任務達成時の充実感といった経験談を聞くことができ、質疑応答も盛んに行われ、研修参加者は不安や疑問が解消できたようであった。

 終了後の感想として「実際に防衛省の雰囲気に触れ、先輩方の生の声を聞いてやりがいを感じた。幹部自衛官になる決意が固まった」「幹部としてのキャリアパスは大企業となんら変わらないものがあり、今後の参考となった」といった声を聞くことができた。

 静岡所は、今後も第一線で活躍する自衛官と直接話す機会を設け、生活環境や各職種を具体的に知ってもらい、合格者たちの疑問や不安を払拭できるように努めていく。

幹部候補生合格者が航空自衛隊を学ぶ
8月の出来事

海上自衛官を目指す若者が「海の忍者」を見学

2019年8月25日


海上自衛官を目指す若者が「海の忍者」を見学・潜水艦「うずしお」

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、8月25日(日)、清水港袖師埠頭(静岡市)において行われた海上自衛隊の潜水艦「うずしお」の特別公開に、海上自衛官を目指す学生など9人を引率した。

 参加者は、まず係留されている同艦を岸壁から見ながら外観の説明を聞いた後、隊員の誘導のもと、同艦の広い甲板にあるハッチから垂直の梯子を降り、艦内へ。艦内は意外と広い空間があり、人ひとりが歩くことができる廊下でそれぞれの部屋が繋がっているが、所々体をかがませながら通過しなければいけない狭い通路も存在。

 ピカピカに磨き上げられたパイプやバルブが印象的なエンジンルームや、乗員の憩いの場である食堂、シャワーやベッドのある乗員の居住区などを見学。食堂の椅子の下には玉ねぎやじゃがいもなどが保管されていたり、洗面台も折り畳み式になっているなど、参加者はコンパクトに凝縮された艦内に関心を寄せていた。

 最後に見学した発令室には至る所にバルブ、レバー、スイッチなどがあり、さながら映画のワンシーンような光景が目の前に広がり、その中央にある潜望鏡を覗くと、実際に袖師埠頭の様子が見え、スイッチを押して潜望鏡を回すと、360度全方向を見ることができた。

 参加者からは「黒色とそのフォルムが海の忍者のようで格好良かった」「隊員と話したことで、海上自衛官を目指す足掛かりになった」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後もこのような自衛官の働く姿や職場を体験できる機会を積極的に活用し、自衛官を目指す若者たちに夢や意欲を与えられるような広報活動を実施し、夢の現実を支援していく。

海上自衛官を目指す若者が「海の忍者」を見学・潜水艦「うずしお」

理研軽金属工業の納涼祭で自衛隊をPR

2019年8月24日



 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、8月24日(土)、アルミ総合メーカーの理研軽金属工業(静岡市)敷地内において開催された「2019理研納涼祭」で広報活動を行った。

 納涼祭会場には、真夏の厳しい暑さにも関わらず、社員の家族や近隣住民などが多く訪れていた。自衛隊は陸自の中型トラックと偵察用オートバイを展示。そのほか野外訓練などで隊員が使用する背のうや、災害派遣に出動した際の活動の源になる携行食などを、来場者が実際に手で触れながら、その重さや機能を確かめてもらうコーナーを設けた。また、自衛隊活動パネル展示も行い、隊員の活動状況の周知を図った。

 一方、来場した子供たちにも楽しんでもらおうと設置した陸・海・空自衛隊の子供用制服試着コーナーには、記念撮影する家族連れが溢れた。

 来場者からは「自衛隊のトラックを見たことはあるが、実際に触ったり座ったりできて、貴重な体験ができた」「オートバイが大きくて格好良かった。大きくなったら自衛官になる」などといった感想が寄せられた。

 静岡所は、今後も地域のイベントに参加して自衛隊の魅力やイベント情報をPRするとともに、子供たちが将来自衛官になりたいと感じてもらえるよう、地域住民と自衛隊との架け橋として日々活動していく。


陸自幹部候補生合格者研修が実施される

2019年8月22日


陸上自衛隊幹部候補生・全国から約160人の合格者研修が実施される・静岡募集案内所

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、陸自一般幹部候補生合格者2人を市ヶ谷駐屯地などに引率した。

 陸上自衛隊では、今年度の一般幹部候補生試験の合格者に、幹部自衛官の役割と任務などを入隊前に知ってもらおうと、全国から約160人の合格者が一堂に会した研修会を開催した。

 参加者は8月21日(水)、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地(東京都新宿区)において、一般幹部候補生試験をパスして幹部自衛官となり、部隊指揮官などを歴任した隊員による講話の後、防衛省本省もある駐屯地内を見学。その後、若手幹部自衛官との懇談が行われた。合格者からは、幹部候補生学校の様子や入隊後の生活などについて盛んに質問があり、参加した隊員が自らの体験をもとに丁寧にアドバイスを行い、入隊への不安を解消した。

 夕方には、全国から集まった合格者同士の意見交換会も行われ、幹部候補生学校(福岡県久留米市)で同期となる者同士、交流を深めた。

 22日(木)に陸上自衛隊東富士演習場(御殿場市)で行われたにおいて「富士総合火力演習予行」を見学。陸上自衛隊の最新装備である16式機動戦闘車や10式戦車などの戦闘や、対戦車ヘリと連携した空地一体の射撃など、普段見ることのできない迫力ある陸上自衛隊の訓練に圧倒されながらも、参加者は「来年4月から、この国を守る幹部自衛官として研鑽していきます」と誓った。

 研修後、参加者からは「先輩になる幹部自衛官から直接いろいろな話を聞くことができ、幹部自衛官の道への不安が解消できた」「上司・部下ともに信頼される立派な幹部自衛官になりたい」などといった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後も直接自衛官と話すことができる研修を活用して、自衛官採用試験合格者が安心して入隊できるようにサポートしていく。

陸上自衛隊幹部候補生・全国から約160人の合格者研修が実施される・静岡募集案内所

帰郷広報で高等工科学校の魅力を紹介

2019年8月9日


陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)夏季休暇間の帰郷広報で高等工科学校の魅力を紹介

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は8月9日(金)、陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)3年の小林歩夢生徒と同1年の繁田航史生徒が行った夏季休暇間の帰郷広報を支援した。

 2人は、静岡所に集まった同校を目指す中学生とその家族を前に、夏制服姿で自己紹介。県立高校と変わらぬ勉強のカリキュラムをはじめ、学生舎での様子や休暇時の過ごし方などを紹介したほか、卒業後は陸上自衛官となることからも富士における野営訓練などについて、同期の大切さや訓練でつらかったことなどを交え懇切丁寧に説明するとともに、同校合格のための受験対策や日頃から準備しておくことなどを親身に伝え、受験希望者の不安を解消していた。

 また、卒業後のキャリアプランの説明では、戦車をはじめ運用のスペシャリストに進む陸曹として活躍するコース、受験合格後「防衛大学校」へ進み幹部自衛官として活躍するコースや「航空学生」へ進み航空・海上自衛隊のパイロットとして活躍するコースもあることを紹介した。

 最後に小林生徒は「来年卒業ですが、静岡の後輩が一人でも多く入学できることを期待しています」、繁田生徒は「みんなと一緒に学生生活を送れることを心待ちにしています」と集まった中学生たちにエールを送った。

 2人の説明を聞いた参加者からは「実際に静岡市出身の方と話すことで、高等工科学校をより身近に感じることができ、普段の学校生活について具体的なイメージが湧いた」「自衛官への憧れが強いので、高等工科学校に入学できるようにこれからも勉強や運動に頑張っていきたい」といった感想を聞くことができた。

 静岡所はこれからも、休暇等で帰省する隊員や学生と連携を図り、積極的に説明会を開催して自衛官の魅力を発信するとともに、受験希望者の進路サポートに懇切丁寧に取り組んでいく。

陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)夏季休暇間の帰郷広報で高等工科学校の魅力を紹介

母校の県立駿河総合高校で自衛隊をPR

2019年8月9日



 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、8月9日(金)、静岡県立駿河総合高等学校(静岡市)卒業生の池谷茜2等海士の母校訪問を支援した。

 平成30年度に一般曹候補生として入隊し、現在は海上自衛隊横須賀教育隊(神奈川県横須賀市)で教育訓練に励む池谷2士が、母校で恩師2人と自衛隊への志願を考えている後輩に対し、入隊後の教育内容や生活などをわかりやすく説明をした。特に、入隊前にはあまり自信のなかった「泳力」や「走力」などの体力面が4カ月足らずで大きく向上したことについて話し、恩師たちを驚かせた。また、後輩からの「自衛官を志願するために今後どうするべきか」といった受験に関する質問に親身に答え、後輩の不安払拭に努めていた。

 恩師からは「こんなに自信に満ち溢れ、立派になった姿を見ることができ安心した。今後の更なる成長を期待している」、後輩からは「先輩から教育隊の生活や教育内容について事前に聞くことで、不安が解消された」などといった感想を聞くことができた。

 静岡所は休暇で帰郷する隊員の母校訪問に同行し、更なる学校との連携強化を図るとともに、多くの熱意ある自衛官志願者が入隊できるよう積極的にサポートしていく。


それぞれの立場で航空自衛隊を学ぶ

2019年8月7日


静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)・それぞれの立場で航空自衛隊を学ぶ・航空自衛隊浜松基地(浜松市)

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、8月7日(水)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)で実施された、航空自衛隊浜松見学に参加者を引率した。

 この基地見学は、同基地の第1航空団及び第1術科学校の協力を得て行われたもので、東京、群馬、静岡から20人が参加。静岡所からは、職業としての自衛官を学びたい常葉大学インターンシップ学生3人や静岡サレジオ中学校職場体験学習の生徒2人、今年8月下旬に航空自衛隊へ入隊予定の1人、あわせて6人が参加した。

 参加者は最初に、格納庫内において整備員の自衛官からT-4中等練習機の説明を受けた後、全員が実際にコックピットに乗り込み計器や操縦桿を握ったりした。場所を移し、第1術科学校が保有するF-15・F-2各戦闘機も見学し、それぞれの機体の大きさと存在感に見学者は圧倒されていた。

 その後、教材整備隊を見学し、航空自衛隊術科学校で使用する模型やチャート、教範などの印刷・製本の作業が細分化されており、それらの業務を隊員一人ひとりが専門的に行っていることを学んだ。

 参加者からは「今までニュースで出てくる災害派遣の時の自衛官の姿しか見たことがなかったが、今日働く姿を間近で見学し、直接話をする機会もあり、自衛官の存在を身近に感じることができた」「いろいろな職種があり、全員で航空自衛隊を作り上げていると感じた。自分もその一員として早く活躍したい」などといった感想を聞くことができた。

 静岡所は、今後も自衛隊の部隊見学会を積極的に活用して、自衛官という仕事の魅力をより深く知ってもらうとともに、参加者たちの自衛隊への関心を高められるように努めていく。

静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)・それぞれの立場で航空自衛隊を学ぶ・航空自衛隊浜松基地(浜松市)

真夏に南極の氷が登場 静岡科学館

2019年8月6日


静岡科学館る・く・る(静岡市)のイベント「南極の氷にさわってみよう」・海上自衛隊の南極地域観測支援活動をPR

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、8月6日(火)、静岡科学館る・く・る(静岡市)のイベント「南極の氷にさわってみよう」において、海上自衛隊の南極地域観測支援活動をPRした。

 これは、同館が行っている「普段感じることができない不思議な世界」を体験するサイエンスショーの一つで、例年、海上自衛隊から砕氷艦「しらせ」が持ち帰った本物の南極の氷を提供し、「見て・聴いて・触れる」をテーマに多くの子供連れの家族を楽しませている。

 まず、広報官がクイズ形式で南極と海上自衛隊の深い関わりや、南極の氷と普通の氷の違いなどを子供たちに紹介。さらに、地球儀を使って南極の位置やペンギンがいるかどうかを問うクイズなどで盛り上がり、子供たちの氷に対する期待が高まったところで、会場に本物の南極の氷が登場。子供も大人も、氷から漏れるプチプチという太古の空気がよみがえる音に耳を傾け、1万年前の空気を内包した南極の氷の神秘に心が吸い込まれているようだった。また、南極でしか採取できない貴重な石や砕氷艦「しらせ」の模型も展示し、海上自衛隊の南極地域観測支援に理解を深めてもらった。

 来館した家族連れからは「南極の氷の細かな気泡に1万年以上前の空気が含まれているなんて、氷のタイムカプセルみたいで素敵」「南極に行ってみたい。どうしたら南極にいけるのかな」などと、南極に思いをはせる多くの声を聞くことができ、ひと夏の思い出を作ってもらえたようだった。

 静岡所は、今後もこのような企画を積極的に支援して、世界で活躍する自衛隊の姿を広く紹介し、子供たちに夢と希望を与えていく。

静岡科学館る・く・る(静岡市)のイベント「南極の氷にさわってみよう」・海上自衛隊の南極地域観測支援活動をPR

清水マリンフェスタにおいて自衛官の仕事をPR

2019年8月4日


清水マリンフェスタにおいて自衛官の仕事をPR

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、8月3日(土)と4日(土)の2日間、清水港日の出埠頭(静岡市)で開催された「清水マリンフェスタ」において防衛省・自衛隊をPRした。

 このイベントは、今年で開港120年を迎える清水港において行われ、自衛隊からは海上自衛隊の護衛艦「はるさめ」、掃海艦「ひらど」2艇の艦艇公開、陸上自衛隊が保有する16式機動戦闘車や高機動車、日本の防空任務の最後の砦とも言われる航空自衛隊のペトリオットミサイルなどの装備品展示のほか、F-15戦闘機をはじめとした航空機の飛行展示、UH-60J救難ヘリコプターからレスキュー隊員が降下する救助訓練を披露した。

 また静岡・山梨・長野の3地方協力本部が広報コーナーを設け、自衛官の仕事についてPRをするとともに陸・海・空自衛隊の各職種説明や災害派遣活動のなどについて、分かりやすいパネル展示を行った。

 広報コーナーを訪れた高校生や大学生からは「自衛隊に対するイメージが変わった」「災害派遣活動の写真を見て、隊員の大変さが伝わってきた」などといった感想を聞くことができた。

 静岡所は、今後も積極的な広報を実施し、より多くの方に防衛省・自衛隊の仕事を理解していただくとともに、「国家を守る、公務員」である自衛隊の仕事の魅力を発信していく。

清水マリンフェスタにおいて自衛官の仕事をPR
             

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