静岡募集案内所

静岡募集案内所

皆さんこんにちは!私たち静岡募集案内所は静岡市を担当エリアとして、自衛官の募集、自衛隊に関する説明、自衛隊イベント紹介等を主な業務として静岡市住民の皆さんと自衛隊の「架け橋」となる活動を行っています。自衛隊に興味のある方が気軽においでいただくか、ご連絡頂くことを所員一同心待ちしております。 今後とも、静岡募集案内所をどうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ・アクセス

  • 〒422-8054 静岡市駿河区南安倍3-6-45 相川ビル1F
  • 電話:054-284-3936 FAX : 054-284-3936
  • 担当エリア : 静岡市(葵区、駿河区)

アクセスマップ


  • 川原1陸尉
    静岡募集案内所所長
    川原1等陸尉
    静岡所長の川原です。 とりあえず、案内所へお越しください。 愉快な広報官達が、自衛隊についてご説明いたします。 興味を持つのは、話を聞いてからでもOKです。 案内所に行くのは・・・。という方は、☎までご連絡ください。 自衛隊をPRできるよう頑張ります。
  • 河野准陸尉
    副所長兼広報員
    河野准陸尉
    安倍川西域を主に担当しています。河野准尉です。お気軽に静岡へお越しください。丁寧に説明します。
  • 川間2陸曹
    広報員
    川間2等陸曹
    陸上自衛隊の川間です。職種は武器科です。 部隊では車両整備や部品補給を担当していました。 経験を生かして精一杯PRしていきます。 お電話お待ちしております。
  • 熊谷3等空曹
    広報員
    熊谷3等空曹
    航空自衛官の熊谷です。部隊では気象観測員として勤務していました。自衛官を目指す皆さんの不安を少しでも減らせるように、しっかりとサポートします。陸海空自衛隊の魅力を分かりやすく丁寧に説明します。よろしくお願いします。
  • 青木3海曹
    広報員
    青木3等海曹
    海上自衛官の青木です。 海上自衛隊航空機整備の経験を生かして、自衛隊の魅力を存分にPRしていきたいと思います。 お気軽にお越しください。

駿河 葵

1等海尉 駿河 葵

コンセプトは、地元静岡を代表する徳川家康をモチーフに武将のイメージを盛り込みつつ、服装は静岡県に部隊が所属しないため、馴染みが少ない海上自衛官の制服姿を採用。

  • イラスト:野上武士

静岡募集案内所出来事 BLOG


2月の出来事

NEW静岡市と自衛隊協力諸団体が自衛隊への入隊・入校者を激励

2020年2月23日


静岡市と自衛隊協力諸団体が自衛隊への入隊・入校者を激励

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は2月23日(日)、静岡市ふれあいホールにおいて行われた「静岡市自衛隊入隊入校激励会」を支援した。

 これは、静岡市、静岡商工会議所、同市自衛隊協力会、清水自衛隊友の会が合同で開催したもの。今春入隊・入校予定の55人とその家族が招かれたほか、各区自治会連合会長、募集相談員中部連絡会長及び静岡・清水自衛隊家族会各会長などが来賓として参列し、若者の輝ける未来を祝福した。

 激励会は2部構成で行われ、第1部では、入隊予定者の名前と陸海空の採用種目を一人一人紹介し、彼らの希望に満ち溢れた眼差しが参列者に披露された。また、主催者を代表して田辺信宏静岡市長、自衛隊を代表して宮川知己静岡地本長から、郷土の代表としてこれからの奮起を期待した激励の言葉が送られた。

 そして激励会開催に対する謝辞として、陸上自衛隊へ幹部候補生として入隊予定の太田智輝さんが「国を守る自衛官となること、そして一人の社会人となることを自覚し、今日まで注いでいただいた愛情を今後は社会に恩返しするつもりで頑張っていきたい」と、両親をはじめ育んでくれた故郷への感謝を述べた。

 第2部は、航空自衛隊浜松基地に勤務する航空自衛官で構成された「浜松龍武太鼓」が、一糸乱れぬバチさばきで迫力ある太鼓演奏を披露し、和太鼓のエネルギーがホール全体を包み込んだ。曲の合間で太鼓部のリーダーから「みんな一つとなって共に頑張ろう。決して一人じゃないから」とエールが送られ、入隊予定者の新たな門出を祝福した。

 静岡所はこれからも、入隊入校予定者の不安の払拭に努めるとともに、家族へのサポートも積極的に行っていく。

静岡市と自衛隊協力諸団体が自衛隊への入隊・入校者を激励

オリンピック日本代表を目指す静岡出身隊員を激励

2020年2月22日


オリンピック日本代表を目指す静岡出身隊員を激励

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、2月22日(土)、静岡県立静岡東高等学校の自衛隊体育学校(東京都練馬区)訪問に同行した。

 自衛隊体育学校は、陸・海・空自衛隊共同の機関で、オリンピック等の国際級選手の育成、自衛隊の体育指導者の育成、体育に関する調査研究を行っている。

 現在、体育学校には静岡東高等学校卒業生で、水泳種目200m自由形で東京オリンピック代表入りを目指している高橋航太郎3等海曹が在校しており、今回は静岡東高等学校の笠井義明校長と生徒会長の和波志栞さんが高橋選手を激励した。

 体育学校副校長の石津吉康1等陸佐から学校の概要説明を受けた後、実際にボクシングやレスリングなど4種目の練習風景を見学し、選手が生活する隊舎と各種練習場は隣接しており効率的に練習に打ち込むことができる環境であること、高橋選手以外にも静岡県出身隊員がいることを紹介され、一人ひとりを激励した。

 その後、いよいよ高橋選手が練習に励む屋内プールへ移動。国際競技が可能なプールには、水族館のように真横から水中を目視できる小窓が四方に設置されており、そこから黙々と練習に取り組む高橋選手のひたむきな姿を間近で見ることができた。

 高橋選手の練習後、笠井校長と和波生徒会長は直接高橋選手と懇談し、高橋選手の高校時代の思い出や自衛隊体育学校へ進んだきっかけなど、さまざまな話題に花が咲いた。最後に和波生徒会長から高橋選手へ、母校の後輩代表として記念品とエールが贈られ、受け取った高橋選手は「期待に応えられるように頑張りたい」と、代表獲得に向けた熱い思いを語った。

 激励を終えた笠井校長と和波生徒会長からは「自衛隊の中にオリンピックなどを目指すアスリートの組織があることを初めて知った。今回の訪問は貴重な体験だった」「いろいろな種目や練習に励む隊員の姿を見て、日本代表になるすごさや難しさを改めて感じた」などの声を聞かれた。

 静岡所は今後も、自衛隊の組織や取り組み、隊員の活動などを積極的にPRしていく。

オリンピック日本代表を目指す静岡出身隊員を激励

NEW幹部候補生合格者が研修で絆を深める

2020年2月21日


幹部候補生合格者が研修で絆を深める

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、2月19日(水)から21日(金)までの3日間、東京地方協力本部が企画した「一般幹部候補生採用予定者沖縄研修」に、この春県内から入隊予定の3人を引率した。

 この研修は、入隊予定者の不安の払拭と、入隊に向けて同期との一体感を醸成するために企画されたもの。今回は関東甲信越地方及び静岡県の採用予定者89人が参加した。

 1日目は、航空自衛隊那覇基地(沖縄県那覇市)第9航空団において、対領空侵犯措置をはじめ空の守りについている若手幹部自衛官と懇談した。先輩隊員から日頃の警戒監視活動や前年度のスクランブル回数が過去2番目に多かったことなど仕事内容について聞くとともに、参加者も普段の生活など気になっていることを矢継ぎ早に質問していた。

 また、F‐15J戦闘機やU‐125A救難捜索機、UH‐60J救難ヘリコプターの見学もあり、それぞれのパイロットから詳しい説明を受けるとともに、夕方の懇親会では、参加者同士、航空機などの話で盛り上がっていた。

 2日目は、陸上自衛隊那覇駐屯地(同市)第15旅団において、日本列島最西端の守りのほか、東西約1000キロ、南北500キロという広域の島々で発生する傷病者の急患空輸や、毎日平均2件行っている不発弾処理について話を聞いた。その後、急患空輸で活躍している第15ヘリコプター隊のUH‐60JAやCH‐47JAのコックピットなどを見学し、その大きさや機内空間を体感した。

 午後は、海上自衛隊第5航空群(同市)において「美ら海(ちゅらうみ)の防人(さきもり)」として南西諸島近海の安全確保にあたっているP‐3C哨戒機を前に、搭乗員から任務時の緊張感や仕事への誇りについて直接話を聞いた。

 研修最終日は、沖縄本島南端にある平和記念公園において慰霊し、平和の尊さをはじめ郷土愛や国防への使命感を醸成した。

 研修を終えた参加者からは「幹部自衛官としての将来像がより鮮明になり、モチベーションの向上に繋がった」「年齢の近い若手幹部自衛官との懇談で、実際に勤務するイメージを具体化することができた。春から陸・海・空の同期となる仲間と交流できたことが良かった」などといった感想が聞かれた。

 静岡所は今後も、基地見学などを通して入隊予定者の疑問や不安の解消に努めていく。

幹部候補生合格者が研修で絆を深める

NEW常葉大学の合同説明会で自衛隊の魅力を発信

2020年2月20日


常葉大学の合同説明会で自衛隊の魅力を発信

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、2月12日(水)に常葉大学水落キャンパス、20日(木)に同大草薙キャンパス(ともに静岡市)で行われた「公務員関係学内合同業務説明会」に参加して、自衛官の仕事をPRした。

 この説明会には、県内外からさまざまな職種の公務員が集まり、公務員に興味を持つ学生が会場を訪れた。

 開設した自衛隊ブースでは、将来組織のリーダーとなる一般幹部候補生や、スペシャリストとして組織の柱となる一般曹候補生、さらに通常は社会人や学生でありながら、大きな災害発生時などに自衛官に任命されて各種活動に従事する予備自衛官補も紹介。それぞれの具体的な採用試験情報についても解説した。

 今回は特に、自衛隊内でのキャリア・パスの流れや、生活する上で気になる福利厚生についてクローズアップ。女性戦闘機パイロットや女性イージス艦長の誕生をはじめ女性隊員の活躍の場が広がっている状況や、男性隊員の育児休業取得の推進、自衛隊施設内に託児所を開設するなど、ワークライフバランスへの取り組みを紹介した。

 学生からは「どのようにしたら希望の職種に就けるのか」「実際どの程度の体力が必要なのか」と積極的に質問が寄せられ、広報官が一つひとつ丁寧に答え、不安の解消に努めた。

 学生らは「女性がこんなに自衛隊で活躍しているとは知らなかった」「福利厚生がとても手厚い印象を受けた」と話していた。

 静岡所は、各大学で開催される就職説明会に積極的に参加し、自衛隊の魅力を多くの学生に伝え、職業選択の第一目標となれるよう努めていく。

常葉大学の合同説明会で自衛隊の魅力を発信

静岡東高校へ宮川本部長が表敬訪問

2020年2月13日


静岡東高校へ宮川本部長が表敬訪問

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は2月13日(木)、県立静岡東高等学校(静岡市)を訪問した静岡地本の宮川知己本部長に同行し、卒業生の活躍について伝えた。

 同校は、自衛隊体育学校(東京都練馬区)水泳班で東京オリンピック出場を目指している高橋航太郎3等海曹の母校。今回は、宮川地本長が高橋3曹の今後の予定などを笠井義明校長に報告した。

 高橋3曹は、昨年7月の世界選手権に200m自由形リレーの代表選手として出場し、東京五輪の日本出場枠獲得に大きく貢献した。現在は水泳日本代表を目指し、4月に行われる全日本選手権200m自由形で4位以内入賞を目標に全力を傾けている。

 また、現在航空自衛隊のアクロバットチーム・ブルーインパルスの1番機パイロット兼飛行班長を務めている海野勝彦3等空佐も同校の卒業生であることを宮川本部長が伝えた。前回の東京オリンピックと同様に、この夏東京上空にブルーインパルスの編隊が描き出す五輪マークの再来にも国民の期待が寄せられている。

 同校OB2人の活躍を聞いた笠井校長は「多くのOBがさまざまな方面で活躍しているが、世界で活躍するOBがいると生徒たちの気持ちも高まり、より一層励みになる」と話していた。

 静岡所は、今後も市内の学校へ積極的な広報を行うとともに、防衛省・自衛隊の活動や仕事の魅力をより一層知ってもらえるよう努めていく。

静岡東高校へ宮川本部長が表敬訪問

静浜基地で航空自衛官の職種をPR

2020年2月7日


静浜基地で航空自衛官の職種をPR

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、2月7日(金)、航空自衛隊静浜基地(焼津市)で行われた入隊予定者研修に、静岡所が担当する2人を引率した。

 この研修は、今春航空自衛隊へ入隊を予定する若者を対象に、部隊への理解と認識を深め、入隊前の不安を払拭するとともに職種選びの参考にしてもらおうと行われた。

 参加者は、航空自衛隊の概要について説明を受けた後、通信職種による装備品の説明と磁石式電話機での通話を体験。また、T‐7初等練習機の格納庫で航空機整備員から飛行機整備のやりがいや重要性を学び、消防施設では防火服や耐熱防護服の体験試着、補給倉庫では補給職種の若手隊員から業務内容について説明を聞き、多岐にわたる航空自衛隊の職種それぞれの魅力を体感した。

 特に女性自衛官が多い通信職種では、女性が主体となって手際よく装備品を扱う練度の高さに、参加者は驚いた様子だった。

 終了後、参加した学生からは「女性が多く活躍していて驚いた」「早く航空自衛隊に入隊し、飛行機の整備員を目指して頑張りたい」といった言葉を聞くことができた。

 静岡所は、今後もこのような部隊見学を活用して、合格者が安心して入隊できるよう全力でサポートしていく。

静浜基地で航空自衛官の職種をPR

宮川本部長、中学生に仕事の幸せを語る

2020年2月6日


宮川本部長、中学生に仕事の幸せを語る

 自衛隊静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐は2月6日(木)、静岡地本本部庁舎(静岡市)において、静岡大学教育学部附属中学校(同市)の1年生からインタビューを受けた。

 これは、同校のキャリア教育の一環として、生徒自身が実際に地域の人々に人生のこだわりや生活していく上で大切にしていることなどを聞き、将来の夢や理想と向き合う第一歩とするため取り組んでいるもの。

 最初生徒は固い表情で本部長室に入室したものの、宮川本部長が満面の笑顔で挨拶すると緊張がほぐれたようで、「自衛隊の仕事の魅力を教えてください」「仕事をしていて幸せと感じた時はどんな時ですか」などと積極的に質問をしていた。

 宮川本部長は、救難ヘリコブターのパイロットとして急患空輸や東日本大震災をはじめとする災害派遣活動において多くの被災者を救助した経験から、救助した本人や家族から感謝の手紙を受け取り、毎日厳しく苦しい訓練の中にも、人の役に立てた充実感ややりがいを得ることができて、逆に自分が救われた気持ちになったことなどを伝え、「仕事は自分ひとりのためにやるものではなく、他の人のためにやるもの。必ずたくさんの人々と関わりを持つことになるから、自ずと生きる幸せに結びついていく」と締めくくった。

 後日、生徒から宮川本部長の元に「最後の言葉を深く考え、将来の仕事を考えるに当たって自分自身も幸せに生きられるようにこれからも勉強を頑張っていきたいと思います」と書かれた手紙が届いた。

 静岡地本は今後も、各学校が計画するキャリア教育を積極的に支援し、生徒活動の一助となれるよう取り組んでいく。

宮川本部長、中学生に仕事の幸せを語る

静岡地本長が常葉大で防災講義

2020年2月5日


静岡地本長が常葉大で防災講義

 自衛隊静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐は2月5日(水)、常葉大学草薙キャンパス(静岡市)において「防災行政論」に関する講義を行った。

 この講義は、同大学社会環境学部において自然環境や防災に関する知識を深め、将来公務員・教員・企業人となって社会貢献を目指す学生111人に対して実施されたもの。陸・海・空自衛隊の幹部自衛官が、我が国の防衛や災害への対応状況について丁寧に説明した。

 宮川地本長は、自衛隊の任務や災害派遣の仕組み、防災への取り組みについて、救難パイロットである自身の経験や、東日本大震災時に隊長として行った人命救助や原発対応の体験を踏まえて、「災害への備えや危機管理は、常に問題認識を持つこと」と啓発した。

 続いて、陸上自衛隊第34普通科連隊(御殿場市)重迫中隊長の山下重慶1等陸尉が、県内の災害対応計画を説明したほか、屋外において災害派遣で使用される装備品や車両を紹介。学生たちも災害時に役立つ「止血法」やロープワークの「もやい結び」などを実際に体験し、自衛隊の災害対応ノウハウを学んだ。

 次に、海上自衛隊横須賀地方総監部(神奈川県横須賀市)の岳本宏太郎1等海佐が、記憶に新しい台風19号の災害対応について写真を交えて紹介し、「海自は、基地がない県でも目の前に広がる海岸線全てが災害救援の拠点となる」と、海自のオールランド性について講義した。

 最後に、静岡地本募集課長・山本健太郎2等陸佐が「4年間で身に着けた危機管理の知識を、ぜひ自衛官となって活かしてほしい」と、自衛官の採用について説明。自衛隊のホームページで常に流れている募集動画を使用し、一般人が誤解している自衛隊員の真の姿や日々の生活を学生に伝えたほか、学生の疑問にもその場で答えた。

 学生からは「自衛隊の多岐にわたる活動をはじめ、世界で活躍できることを改めて知り、将来の職業としての魅力を強く感じた」「今回学んだ『防災行政論』を通じて、グローバルな視点を持って勉学に励みたい」「ホームページの映像を見て、自衛隊のイメージが変わった」といった声を聞くことができた。

 静岡地本は、今後も大学をはじめ教育機関との関係を密に図り、自衛隊の災害対応を積極的に紹介し、学生たちの防災意識の高揚に努めていく。

静岡地本長が常葉大で防災講義
1月の出来事

大学のガイダンスでOGが自衛隊をPR

2020年1月30日


大学のガイダンスでOGが自衛隊をPR

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、1月30日(木)、静岡大学静岡キャンパス(静岡市)において、学生生活協同組合が企画した「公務員希望者相談会」で自衛隊を紹介した。

 この説明会は、公務員講座受講者の学生を対象に、国家公務員、地方公務員及び国立大学法人職員として働く魅力や仕事内容など紹介するとともに、各機関の担当者が学生の質問・疑問に直接答えるもので、会場には自衛隊をはじめ各省庁・役所など23団体が集まった。

 自衛隊ブースでは静岡地本募集課長の山本健太郎2等陸佐と、同大学教育学部を卒業し現在は海上自衛隊護衛艦「あきずき」で勤務している谷川亜矢子2等海尉が、一般幹部候補生受験のきっかけ、幹部自衛官の役割、自衛隊の福利厚生などを説明。OGである谷川2尉は、母校の後輩に現在担っている補給長としての業務や仕事のやりがいなどを熱く語った。

 説明を聞いた学生からは「補給長として海外の港で行う物資調達など、任された仕事を達成する喜びが伝わってきた」「仕事だけでなく、厚生活動などで家族同士の繋がりもあることを知り、自衛隊は縦横の関係だけの組織ではないと感じた」と感想を話していた。

 静岡所は、今後も学校で行われるガイダンスの機会を活用し、防衛省・自衛隊の魅力をより多くの学生に発信して、熱意ある志願者を獲得できるよう努めていく。

大学のガイダンスでOGが自衛隊をPR

静岡音楽祭入場口に特設広報ブース

2020年1月25日


静岡音楽祭入場口に特設広報ブース

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、1月25日(土)、静岡県防衛協会がグランシップ静岡(静岡市)で開催した「第39回静岡音楽祭」の会場において広報活動を行った。

 同音楽祭は、自衛隊に入隊・入校を予定している若者を激励する「入隊入校激励会」と、自衛隊の音楽隊などの演奏が楽しめる「音楽祭」の2部構成で開催された。会場には入隊を予定している県内の学生等やその家族が集まったほか、自衛隊に興味や関心を持つ市民など、約4000人が来場した。

 静岡所は、会場1階ロビーに設けられた入場口前に広報ブースを開設。陸・海・空自衛隊の仕事内容や、女性隊員の活躍のほか、民間企業の業種を自衛隊の職種に当てはめ、自衛隊の多岐にわたる職種をわかりやすく紹介した。

 また、昨年の台風における災害派遣活動の様子を伝える写真パネルを展示するとともに、実際に触れることができる陸・海・空自衛官の制服や陸上自衛官が使用する「背のう(リュック)」を背負う体験コーナーなども設けた。特に、自衛官が制服の左胸に経歴を記念して着用することができる「防衛記念章」展示コーナーでは、色とりどりの48種類に来場者の注目が集まった。

 来場者からは、「災害派遣時に隊員がどのように寝食しているのかなどを聞くことができ、とても参考になったと同時に、困難に立ち向かう隊員の姿には頭が下がる思い」「防衛記念章の種類の多さや、各徽章の意味がとても興味深かった」など多くの感想が寄せられた。

 静岡所は、今後も各イベントにおいて積極的に広報を行うとともに、地域の方々に防衛省・自衛隊の活動に対する理解をより一層深めてもらえるよう努めていく。

静岡音楽祭入場口に特設広報ブース

静岡市の新成人に自衛隊をPR

2020年1月3日


静岡市の新成人に自衛隊をPR

 静岡募集案内所(所長・川原准治1等陸尉)は、1月3日(金)にグランシップ(静岡市)で行われた「2020静岡市成人式」の会場において、静岡市の協力を得て募集広報活動を実施した。

 令和改元後最初となった式典には、華やかな振り袖や袴、スーツに身を包んだ新成人3356人が参加。静岡所では、成人式実行委員会が作成した記念パンフレットなどをまとめたバッグに自衛官募集のチラシを事前に同封してもらっており、会場に向かう新成人一人ひとりに制服を着た広報官が「おめでとうございます」と声をかけながら自衛隊をPRした。

 配布中には新成人から「自動車整備士の道を考えていましたが、自衛官としてやりたいことが見つかりました。来年受験して自衛官になりたいと考えています」といった意気込みを聞くことができた。

 また、地元である静岡市の成人式に参加した自衛官の姿もあり、「陸曹になるための教育に行くことになりました。この一年がとても大事な時期なので、今まで以上に頑張っていきたいです」と近況報告を聞くことができた。

 静岡所は、今後も若者が集まる機会を積極的に活用し自衛隊をPRするとともに、防衛省自衛隊の魅力をより多くの若者に伝え一人でも多く自衛官に導けるよう努めていく。

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