静岡募集案内所

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静岡募集案内所

皆さんこんにちは!私たち静岡募集案内所は静岡市を担当エリアとして、自衛官の募集、自衛隊に関する説明、自衛隊イベント紹介等を主な業務として静岡市住民の皆さんと自衛隊の「架け橋」となる活動を行っています。自衛隊に興味のある方が気軽においでいただくか、ご連絡頂くことを所員一同心待ちしております。 今後とも、静岡募集案内所をどうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ・アクセス

  • 〒422-8054 静岡市駿河区南安倍3-6-45 相川ビル1F
  • 電話:054-284-3936 FAX : 054-284-3936
  • 担当エリア : 静岡市(葵区、駿河区)

装備品展示あり

アクセスマップ


  • 享保1等陸尉
    静岡募集案内所所長
    享保1等陸尉
    このたび、静岡募集案内所長に就任した享保です。 こんな自分ですが、キャリアカウンセラーを生業にしております。 あなたの、キャリア形成に寄り添うべく、日々楽しみにしております。 先ずは、事務所へお電話を。宜しければ、訪問など、お足を運んで下さい。 お待ちしております!
  • 河野准陸尉
    副所長兼広報員
    河野准陸尉
    安倍川西域を主に担当しています。河野准尉です。お気軽に静岡へお越しください。丁寧に説明します。
  • 川間2陸曹
    広報員
    川間2等陸曹
    陸上自衛隊の川間です。職種は武器科です。 部隊では車両整備や部品補給を担当していました。 経験を生かして精一杯PRしていきます。 お電話お待ちしております。
  • 青木3海曹
    広報員
    青木2等海曹
    海上自衛官の青木です。 海上自衛隊航空機整備の経験を生かして、自衛隊の魅力を存分にPRしていきたいと思います。 お気軽にお越しください。
  • 熊谷3等空曹
    広報員
    熊谷3等空曹
    航空自衛官の熊谷です。部隊では気象観測員として勤務していました。自衛官を目指す皆さんの不安を少しでも減らせるように、しっかりとサポートします。陸海空自衛隊の魅力を分かりやすく丁寧に説明します。よろしくお願いします。

駿河 葵

1等海尉 駿河 葵

コンセプトは、地元静岡を代表する徳川家康をモチーフに武将のイメージを盛り込みつつ、服装は静岡県に部隊が所属しないため、馴染みが少ない海上自衛官の制服姿を採用。

  • イラスト:野上武士

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静岡募集案内所出来事 BLOG

8月の出来事

NEW高校・大学生が陸上自衛隊を体感

2021年8月5日

高校・大学生が陸上自衛隊を体感

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は8月5日(木)、陸上自衛隊富士駐屯地(駿東郡小山町)で行われた部隊見学に参加者を引率した。

 これは、現場で活躍する隊員の姿や働く環境などを見学し、自衛隊への理解を深めてもらおうと行われたもので、常葉大学と静岡大学の学生及び県内に所在する高校の生徒と教諭、合わせて19人が参加した。

 陸上自衛隊の概要や職種について説明を聞いた後、特科教導隊が保有する最新鋭の装備品である「19式装輪自走155ミリりゅう弾砲」などを、隊員が連携して操作する様子を見学した。

 また、災害発生時などに被災者を捜索・救助するための「人命救助システム」の油圧ジャッキや、先端にカメラが付いた破壊構造物探知機などの操作を体験した。

 次に訪れた富士教育直接支援大隊の車両整備工場では、多くの車両を手際よく整備する隊員の姿を間近で見学し、参加者も小型車両のタイヤ交換や100キロある大型トラックのタイヤを持ち上げる体験などを通じて、その重さを体感していた。

 最後は駐屯地で働く隊員との懇談を行い、幹部自衛官の役割ややりがい、休日の過ごし方など、気さくな隊員との会話を楽しんでいた。

 研修終了後、参加者は「隊員一人ひとりが自分の仕事に誇りや自信を持っていることが伝わってきて、とても頼もしく感じた」「自衛隊の中には多くの仕事があり、魅力的な職業だと思った。もっと詳しく知りたい」と感想を話していた。

 静岡所は、今後も部隊見学を積極的に実施して自衛隊という仕事の魅力をより深く知ってもらい、進路の指標となれるように努めていく。

高校・大学生が陸上自衛隊を体感
7月の出来事

新たな展示物で自衛隊の活動を紹介

2021年7月25日

新たな展示物で自衛隊の活動を紹介

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は7月25日(日)、静岡駅北口地下広場イベントスペース(静岡市)において広報活動を実施した。

 これは「シズチカガイダンス」と称して今年度から新規に行っている市街地広報で、今回が2回目の開催。

 今回は、静岡所の各隊員が部隊等から授与された「防衛功労章」を集めた額、自衛官だからこそ出会うことができた景色を収めた写真パネル、静岡地本しずぽんファンクラブの会員が撮影した自衛隊の活動や装備品の写真パネルの展示を新たに実施し、多くの来場者の注目を集めた。

 また、災害派遣活動の様子や女性自衛官の活躍を紹介する「自衛隊を知ろう」ゾーンや、パイロットが着用する航空服装、耐G服、航空ヘルメットとF‐15戦闘機のソリッドモデルを展示した「航空自衛隊クローズアップ」ゾーンを設け、自衛隊の活動を幅広く伝えた。

 さらに自衛官採用制度説明コーナーも設け、来場者から寄せられた採用や福利厚生に関する質問や疑問に広報官が答え、自衛隊について理解を深めてもらった。

 来場者からは「遠い存在だった自衛隊を身近に感じることができた」「きらきら光る実物の防衛功労章を見て、その重みを感じとることができた」などの感想が聞かれた。

 静岡所は、このような活動を定期的に計画して自衛隊という仕事の魅力をより深く知ってもらうとともに、自衛官を目指す若者やその家族の進路の指標となれるように努めていく。

新たな展示物で自衛隊の活動を紹介

静岡大成高校で生徒に自衛隊をPR

2021年7月6日

静岡大成高校で生徒に自衛隊をPR

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は7月6日(火)、静岡大成高等学校(静岡市)において行われた「高校生と地元企業をつなぐ体験型合同企業説明会」及び「進学希望者説明会」に参加した。

 これは同校2年生を対象に行われ、地元企業等の実際の仕事内容や会社の魅力を直接知ってもらう体験型合同企業説明会には10団体が参加し、就職希望者約50人にそれぞれの仕事を紹介した。

 自衛隊ブースでは広報官が自衛隊の任務など全般説明を行い、自らの入隊のきっかけや仕事のやりがいなどを話し、魅力を伝えた。

 また、体験コーナーでは実際に使用している小型トラックを展示するとともに、野外訓練で使用する背のう(リュック)を背負う体験も行い、生徒たちがその重さを実感した。

 一方、進学希望者説明会には2団体が参加し、約130人に将来の進路決定の一助となるよう説明を行った。

 静岡所は享保所長が、防衛大学校や一般大学を卒業して自衛官になる将来のキャリアアップを図る手段や自衛官候補生などの制度を紹介し、働くことへの考え方や好きを仕事にする方法について講話を行なった。

 話を聞いた生徒からは「自衛隊対するイメージが変わった」「こんなに重い背のうを背負って行動していると聞き驚いた」「自衛官になりたいという気持ちが高まった」といった感想を聞くことができた。

 静岡所は、今後もこのような機会を活用し、防衛省自衛隊の魅力をより多くの若者に発信して、熱意ある志願者を獲得できるよう広報活動に努めていく。

静岡大成高校で生徒に自衛隊をPR

公安系4機関の特色を学生に紹介

2021年7月4日

公安系4機関の特色を学生に紹介

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・杉谷康征1等空佐)は7月3日(土)と4日(日)、静岡市消防局において「4機関合同採用説明会」を行った。

 これは、自衛隊、静岡県警察、静岡市消防局、清水海上保安庁が一堂に会してそれぞれの仕事内容や職業としての魅力、採用試験に関することなどを説明するもので、高校生や大学生、専門学校生など101人が会場を訪れた。

 自衛隊ブースでは、「自衛隊のソレ誤解ですから!」や、女性隊員の活躍をクローズアップした「いろいろ守ってます!私たち★Jガール」といった広報動画を活用し、静岡地本の隊員が軽快なトークで「国家を守る公務員」である自衛隊の活動を紹介した。

 また、航空自衛隊第1航空団第31教育飛行隊(浜松基地)の金橋寛1等空尉が戦闘機パイロットの日々の訓練や大空を飛ぶ楽しさを伝え、陸上自衛隊教育支援施設隊(滝ヶ原駐屯地)の森本志門2等陸曹が、分隊のリーダーとして橋を架ける器材の運用や、得意な英語を生かして日米共同訓練や国連平和維持活動などに通訳として参加したことなどを話し、仕事の魅力ややりがいなどを伝えた。

 自衛官と自由に話せるフリースペースも人気を集め、話を聞いた学生は「今まで考えていなかったパイロットになるチャンスに気づくことができた」「通訳など、自分の特技を伸ばして活躍できる場があることを知った」といった感想を話していた。

 静岡地本は、今後もこのような機会を活用し、自衛官という職業の魅力を多くの人に発信していく。

公安系4機関の特色を学生に紹介
6月の出来事

恩師と後輩へ自衛隊をPR

2021年6月15日

恩師と後輩へ自衛隊をPR

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は6月15日(火)、今春、陸上自衛隊第34普通科連隊自衛官候補生教育隊(御殿場市)に入隊した福本絋司自衛官候補生の母校訪問を支援した。

 福本候補生は卒業後初めて母校の常葉大学附属橘高等学校(静岡市)を訪れ、在校当時の恩師であるラグビー部顧問の大山教諭と、今年自衛隊の受験を考えている後輩に面会した。

 大山教諭に自衛隊での生活など近況を報告するとともに、後輩には教育隊での経験などについて写真を見せながらわかりやすく説明した。また、試験対策について質問されると、自身が当時行っていた勉強法や面接試験での応答についてもアドバイスをして後輩の不安の払拭を図った。

 最後に福本候補生は「災害現場で頼りになる自衛官になりたい。被災地で給水や入浴支援などを行う需品科隊員を希望しているが、自衛隊の仕事全てが日本の平和に繋がっているので、どの職種になっても全力で頑張りたい」と語り、大山教諭も教え子の逞しく成長した姿に感心していた。

 静岡所は、入隊者との連携を強化し、母校訪問や地域イベントなどを通じて広報活動に邁進していく。

恩師と後輩へ自衛隊をPR

新隊員が地元で自衛隊の魅力を発信

2021年6月11日

新隊員が地元で自衛隊の魅力を発信

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は6月11日(金)、案内所内において、陸上自衛隊一般曹候補生として武山駐屯地(神奈川県横須賀市)の第117教育大隊に入隊した古見修平2等陸士と長嶋素2等陸士の帰郷広報を行った。

 当日は自衛隊に関心のある専門学校生や高校生などが集まり、紫紺色の制服を身に纏った隊員2人が自己紹介や入隊してから今日までの教育隊の訓練、生活について話した。

 特に、入隊前は訓練についていけるか不安があったものの、同期の仲間と切磋琢磨して厳しい訓練も乗り越えられたこと、訓練後の自由な時間では同期の絆を深め充実した日々を送っていることなどを、参加者に分かりやすく説明した。

 また、採用試験に向けての対策や心構えなど、参加者からの質問にも親身になって答えて不安の解消を図った。

 最後に古見2士と長嶋2士は「入隊したら楽しい同期たちがいる。私たちも入隊を心待ちにしている」とエールを送った。

 話を聞いた参加者からは「静岡市出身の隊員と話すことができ、より自衛隊を身近に感じることができた」「自衛官への憧れが強いので必ず来年入隊できるよう、日々勉強や体力練成を頑張っていきたい」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、休暇等で帰省する隊員と連携を図り、事務所内で行う説明会を通じて自衛官として働く魅力を発信するとともに、志願を考えている若者を積極的にサポートしていく。

新隊員が地元で自衛隊の魅力を発信

就職希望の高校生に自衛隊をPR

2021年6月8日

就職希望の高校生に自衛隊をPR

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は6月8日(火)、ツインメッセ静岡(静岡市)で行われた「静岡合同進路セミナー」に参加した。

 このセミナーは、自衛隊など31の企業・団体が働く魅力や具体的な仕事内容、求められる人材などを説明し、将来の進路決定の一助としてもらうため行われたもの。約250人の就職希望者とその家族が来場した。

 自衛隊ブースでは、自衛隊の任務やこの仕事のやりがい、福利厚生、陸・海・空それぞれの職種を説明したほか、広報官が自らの職種に焦点を当て、今まで活動した内容について紹介した。

 自衛隊ブースを訪れた高校生からは「100以上の専門職があり、それぞれ自衛隊の学校で専門的に学べることに驚いた」「採用試験に合格し、早く自衛官になりたい」などの声が聞かれた。

 静岡所は、今後もこのようなセミナー等へ積極的に参加し、自衛隊の活動や「自衛官」という職業の魅力を多くの学生たちに発信していく。



 

進学相談会で自衛隊の仕事をPR

2021年6月8日

進学相談会で自衛隊の仕事をPR

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は6月8日(火)、ツインメッセ静岡(静岡市)で行われた高校生対象の進学相談会に参加した。

 この説明会には、県内外から137の大学・短期大学・専門学校・企業等が参加。進学のほか、学校卒業後、社会に出て「働く」ということを高校生にイメージしてもらうことを目的に、仕事の概要ややりがいを紹介するもので、当日は高校生や保護者など約1000人が来場した。

 自衛隊ブースでは、静岡所の広報官が自衛隊の概要を説明したほか、静岡地本募集課長の山本健太郎2等陸佐が自らの経験に基づき、一般幹部候補生を受験したきっかけ、幹部自衛官の役割、自衛隊の任務などを紹介した。また、山本2佐は静岡県内で活躍する企業のリレートークコーナーにも登場し、仕事でのやりがい、困難に直面した際の対処法などを熱く語った。

 説明を聞いた高校生からは「自衛隊の仕事は厳しいだけではなく、チームで任務を遂行していることが分かった。入隊して災害派遣で活躍したい」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後も説明会で自衛隊の仕事のやりがいについて熱意をもって説明し、学生の職業選択の第一志望となれるよう努力していく。

進学相談会で自衛隊の仕事をPR

自衛隊の多岐にわたる職種を中学生が学ぶ

2021年6月7日

自衛隊の多岐にわたる職種を中学生が学ぶ

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は、6月7日(月)と8日(火)の2日間、城南静岡中学校の生徒16人に自衛隊職場体験学習を行った。

 初日は航空自衛隊御前崎分屯基地(御前崎市)を訪れ、同分屯基地司令・村田一公2等空佐の挨拶の後、基地の隊員が任務や活動について説明した。

 また、どの基地にも必ずある消防、電気、警備、車両・無線整備といった仕事を生徒たちが実際に体験。「消防」では、背中に「航空自衛隊」の文字が刻まれた消防服の試着体験や、消防車から伸びたホースでの放水体験などを行った。「電気」では配線と工具を用いて端子を圧着する作業、「通信」では有線構成などについても学び、生徒たちは隊員の働く姿やその業務の一部を体感していた。

 2日目は、静岡所の広報官が講師となり校内で集団行動、ロープワーク、地図の見方、救急法について実習を行った。集団行動では、はじめに自衛官の行動の基礎となる「基本教練」の動作を学んだ後、一列に並んだ9人に代表の生徒が大きな声で号令をかける指揮動作を体験した。

 参加した生徒は「航空自衛隊の中にはいろいろな仕事があることを知った」「集団行動の指揮を体験することができて良い経験になった」と話していた。

 静岡所は、今後もこのような機会を積極的に活用し、生徒たちの労働観・職業観の育成の力添えとなれるよう邁進していく。

自衛隊の多岐にわたる職種を中学生が学ぶ

大空に夢を ブルーインパルス見学

2021年6月2日

大空に夢を ブルーインパルス見学

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は、6月2日(水)に航空自衛隊浜松基地(浜松市)で行われたブルーインパルスの飛行訓練見学に参加者を引率した。

 これは、学生等にブルーインパルスの飛行訓練を通じて自衛隊の任務をより深く理解してもらおうと行われたもので、静岡所からは3人が参加した。

 離陸前、滑走路に隣接する駐機場では「ドルフィンキーパー」と呼ばれるブルーインパルス専属の整備員が青と白に輝く機体を点検し、基地に所属する隊員が電源車の操作や給油作業をするなど、それぞれが自分の持ち場で手際よく任務をこなす様子を参加者が建物の屋上から見学した。

 点検を終えた6機のブルーインパルスは大空に向け飛び立ち、スモークをたなびかせながら参加者の上空で十字や三角形といったさまざまな隊形の演目を約40分間披露した。

 参加者たちはブルーインパルスの迫りくる機体と轟音、そしてそれを操縦するパイロットの操縦技術の高さに圧倒されていた。

 飛行訓練を見学した後、今年4月にリニューアルされた浜松広報館「エアーパーク」に移動し、先ほどまで上空で訓練を披露していたブルーインパルスと同型の機体を間近で見学し、見学では感じ取れなかった機体の大きさや形を感じ取っていた。

 見学終了後、参加者からは「パイロットの息の合った飛行技術、ブルーインパルスのスピードと迫力に圧倒された」「大空を守る自衛隊の一員になれるよう頑張りたい」といった感想を聞くことができた。

 静岡所は、あらゆる機会を活用し自衛隊の魅力を発信していく。

大空に夢を ブルーインパルス見学
5月の出来事

兄が働く自衛隊について中学生が学ぶ

2021年5月18日

兄が働く自衛隊について中学生が学ぶ

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は、5月18日(火)から20日(木)の3日間、静岡市立藁科中学校の生徒1人に対して自衛隊職場体験学習を行った。

 これは、職場体験を通じて社会性を身につけ、興味・関心のある職業について学び、働くことの意義や自分の将来について考える機会とすることを目的に行われた。

 1日目は、中学校の周辺約10キロを歩くオリエンテーリングを行った。開始前に地図の見方と経路を確認し、静岡市が作成したハザードマップを活用して災害時の危険予測を行った。

 オリエンテーリング中は地図を片手に出発地から目的地までの危険個所を目視で確認しつつ、地図を見て計画通りの時間で完歩するとこができた。

 2日目は、静岡募集案内所で自衛隊の活動について説明した後、「敬礼」「右向け右」といった自衛官の基本動作、三角巾の使い方や負傷部位の止血法といった救急法の体験を行った。

 3日目は、航空自衛隊御前崎分屯基地(御前崎市)で同基地の任務や活動状況について説明を聞いた後、実際に隊員が活動する場所を見学した。

 車両整備工場では、整備員から自衛隊車両と一般車両の違いや工具の使い方について説明を受け、実際に工具を使いホイールナットの点検や締め付け方を体験した。

 また、消防隊では航空機火災時に着用する特殊防火衣を装着し、約10キロの酸素ボンベを背負い消防員気分を体感した。

 職場体験を終えた生徒は「兄が働く自衛隊のことをたくさん知ることができた。特に、自衛隊の中には学校があり、学んだ専門知識を活かして働いていることがよくわかった。自分も自衛官として活躍したいという気持ちが強くなった」と感想を話していた。

 静岡所は、今後も多くの若者に自衛隊について知ってもらい、進路選択肢のひとつになれるよう、所員一丸となって広報活動に邁進していく。

兄が働く自衛隊について中学生が学ぶ

静岡市中心市街地で自衛隊をPR

2021年5月16日

静岡市中心市街地で自衛隊をPR

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は5月16日(日)、静岡駅北口地下広場イベントスペース(静岡市)において、自衛官募集をPRするための広報活動「シズチカガイダンス」を行った。

 新型コロナの影響により自衛隊をPRする機会が激減する中、所員で有効な広報活動はないかと検討した結果、静岡駅北口の地下通路で広報ブースを開設できることになり、買い物客など多くの来場者で賑わった。

 ブース正面には通行人の目を引く陸・海・空自衛隊の制服や彩り豊かな防衛記念章、陸上自衛隊の職種き章などを設置。

 その奥の自衛隊活動パネルコーナーでは、災害派遣活動の様子や女性自衛官の活躍を写真で紹介し、映像コーナーでは自衛隊のイメージを覆す広報動画「それ誤解ですから」や女性自衛官をクローズアップした「Jガール」などを流し、周知を図った。

 また、自衛官採用制度説明コーナーも設置。採用種目や職種などを分かりやすくまとめたチャートを前に広報官が説明を行い、来場者の質問に答えて自衛隊について理解を深めてもらった。

 来場者からは「気さくな隊員の方と話をして、自衛隊のことをより知ることができた」「子供と進路について話していて、タイミング良く自衛隊の話を聞くことができてよかった」などの感想が聞かれた。

 静岡所は、このような活動を通して市民に自衛隊の存在を身近に感じてもらうとともに、自衛官を目指す若者のナビゲーターを担っていく。

静岡市中心市街地で自衛隊をPR

静岡学園で防衛大学校・防衛医科大学校をPR

2021年5月15日

静岡学園で防衛大学校・防衛医科大学校をPR

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は5月15日(土)、静岡学園高等学校(静岡市)において行われた「合同入試・入学説明会」に参加した。

 この説明会は同校が主催し、県内外から国公立・私立の43大学、短期大学が参加した。2・3年生の生徒約700人が興味のあるブースを回り、大学の担当者がキャンパスライフを紹介した。

 防衛省のブースでは、幹部自衛官を育成する防衛大学校、自衛隊の医師や看護師を育成する防衛医科大学校を紹介。

 特に防衛大学校の紹介では、海外の軍士官学校への留学が可能で、広大な敷地に教場や学生舎、図書館やグラウンドが整備され、充実した環境の中で学業や訓練、校友会活動に専念できることをPRした。

 説明を聞いた生徒からは「防大で留学や国際交流ができることを初めて知り、興味が更に高まった」といった声が寄せられた。

 静岡所は今後もあらゆる機会を活用し、防衛大学校・防衛医科大学校の魅力を積極的に紹介していく。

静岡学園で防衛大学校・防衛医科大学校をPR

進路相談会で防衛省各大学校をナビゲート

2021年5月6日

進路相談会で防衛省各大学校をナビゲート

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は5月6日(木)、ツインメッセ静岡(静岡市)で行われた大学・短期大学進学相談会に参加した。

 この進路相談会には静岡所のほか、大学・短期大学など71校が説明ブースを設置。3部制のスケジュールで高校生や教員など約1600人が各ブースに足を運んだ。

 自衛隊ブースには多くの高校生やその家族が訪れ、広報官が「世界に通用する国防のリーダーを育てる」防衛大学校や「平和に貢献する医療を学ぶ」防衛医科大学校医学科・看護科など、それぞれの役割をもって幹部自衛官として活躍するコースを紹介。高校生たちは真剣な面持ちで話に耳を傾けて質問をするなど、自分の未来を実現させる第一歩を踏み出していた。

 ブースを訪れた高校生からは「国を守る自衛官の生命を守る医官になりたいという気持ちが更に高まった」「今日の説明を聞き、幹部自衛官という夢を実現させるために頑張りたい」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後もこのような進路ガイダンスの場を積極的に活用し、多くの学生に防衛省各大学校の魅力が伝わるようにナビゲートしていく。

進路相談会で防衛省各大学校をナビゲート

「天までとどけ」ブルーインパルスの紙飛行機で隊員とふれあい

2021年5月2日

「天までとどけ」ブルーインパルスの紙飛行機で隊員とふれあい

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は5月1日(土)と2日(日)、リバティリゾート久能山(静岡市)で行われた「久能山フェスティバル2021」において、広報活動を実施した。

 5月の連休中に鉄道イベントやミュージシャンによるライブステージなどが行われ、自衛隊は駐車場に広報ブースを開設。陸上自衛隊の中型トラックと偵察用オートバイ、陸・海・空自衛官の制服のほか、過去の災害派遣活動の写真パネルや災害派遣に出動した際に隊員が食べる携行食、制服の左胸に輝く全48種類の防衛記念章などを展示した。

 自衛官採用制度説明コーナーでは、採用種目や職種などを分かりやすくまとめたチャートを前に広報官が説明を行い、自衛隊に馴染みの少ない来場者が自衛隊を知ることができる場を設けた。

 また、子供向けに「ブルーインパルスを飛ばそう」コーナーも設置。ブルーインパルスの柄が印刷された折り紙で子供たちが紙飛行機を作成し、作る喜びや飛ばす喜びを感じていた。

 来場者からは「去年はコロナの影響でこのようなイベントがなかったので参加できて嬉しかった」「気さくな隊員の方々と話をして、遠い存在だった自衛隊を身近に感じた」といった感想を聞くことができた。

 静岡所は、今後もイベントに参加して自衛隊の存在を身近に感じてもらうとともに、子供たちの憧れになれるようPRしていく。

「天までとどけ」ブルーインパルスの紙飛行機で隊員とふれあい
4月の出来事

NEWz東京オリンピック内定 高橋2曹が母校を訪問

2021年4月26日

東京オリンピック内定 高橋2曹が母校を訪問

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は4月26日(月)、静岡東高等学校(静岡市)で行われた高橋航太郎2等海曹の壮行会に同行した。

 自衛隊体育学校の高橋2曹は、静岡市清水区出身。東京オリンピック競泳男子自由形800メートルリレーへの出場が内定したことから、母校である同校で壮行会が行われた。

 全校生徒が集合したグランドに、海上自衛隊の制服に身を包んだ凛々しい表情の高橋2曹が入場し、壮行会が始まった。

 生徒会長が「先輩である高橋さんがオリンピックの舞台に立たれることを誇りに思います。最高の泳ぎができることを心から応援しています」と挨拶し、応援団と全校生徒が熱いエールを送った。

 高橋2曹は「静岡東高校は、夢を追いかけるにも、見つけるにも良い環境。高校3年間という貴重な時間を悔いのないように頑張ってください」と後輩たちに伝え、壮行会をしめくくった。

 大きく手を振る生徒たちに見送られ、高橋2曹はこれから始まるオリンピックへ気持ちを新たにしていた。

 静岡所は引き続き学校との連携を強化し、OB・OGが自衛隊で活躍する姿を伝えていく。

東京オリンピック内定 高橋2曹が母校を訪問

自衛官候補生入隊式に参列

2021年4月10日

自衛官候補生入隊式に参列

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は4月10日(土)、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地(御殿場市)の普通科教導連隊「自衛官候補生入隊式」に参列し、静岡所の担当地域から入隊した自衛官候補生3人の門出を祝福した。

 入隊者たちは少し緊張した面持ちで会場に整列し、富士学校音楽隊の軽快な演奏で式が始まった。

 入隊式では75人が自衛官候補生に任命され、代表が宣誓を高らかに読み上げた。

 普通科教導連隊長の近藤浩行1等陸佐は「若い諸君の前には無限の可能性が広がっている。努力は人を裏切らず、自分の可能性を信じ努力をしてもらいたい」と訓示し、陸上自衛官として第1歩を歩み始めた若者たちに期待を寄せた。

 式の最後には、同駐屯地有志の隊員で結成された「滝ヶ原雲海太鼓」が力強い演奏で新入隊員にエールを送った。

 参列した保護者は「集団生活を明るく楽しく感じている姿を見て安心した。同期と訓練を乗越えて頑張って欲しい」と語っていた。

 静岡所は、今後も彼らの成長を見守り、家族との架け橋となって積極的にサポートしていく。

自衛官候補生入隊式に参列

静岡から海上自衛官としての第一歩を

2021年4月9日

静岡から海上自衛官としての第一歩を

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は、海上自衛隊横須賀教育隊(横須賀市)において行われた、4月8日(木)の一般曹候補生課程入隊式、4月9日(金)の自衛官候補生課程入隊式に参列し、担当地域から入隊した一般曹候補生4人、自衛官候補生2人の門出を祝福した。

 両日とも穏やかな晴天に恵まれ、入隊した彼らは希望を胸に、緊張した面持ちで入隊式に臨んだ。

 式典は来賓及び新隊員の家族が見守る中行われた。横須賀地方総監・酒井良海将に対する栄誉礼、海上自衛隊横須賀音楽隊の演奏に合わせての国歌斉唱の後、新隊員が宣誓文を力強く読み上げ、海上自衛隊員として責務と自覚を誓った。

 酒井総監は「6万人以上の先輩たちが同じような不安を抱きながらも通り抜けてきた道であり、先輩たちができて君たちにできないことなどない。自信を持って毎日を過ごしてもらいたい」と訓示した。

 式の最後には、海上自衛隊歌「海をゆく」を新隊員が斉唱。式を締めくくり自衛官としての第一歩を歩み始めた。この先彼らは約4カ月間、集団生活を送りながら基礎を学んでいく。

 参列した家族は「制服姿が凛々しく、たくましく見えた。同期と4カ月の教育を乗り越え、立派な自衛官になってもらいたい」と笑顔で話していた。

 静岡所は、彼らが自衛官として成長する姿を温かく見守るとともに、地元にいる家族との架け橋として活動していく。

静岡から海上自衛官としての第一歩を

全国の教育隊へ静岡の若者が旅立つ

2021年4月1日

全国の教育隊へ静岡の若者が旅立つ

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は、3月24日(水)から4月1日(木)にかけて入隊・入校予定者の見送りを行った。

 静岡所の担当する静岡市葵区と駿河区からは47人が、自衛官や自衛官候補生として北は陸上自衛隊真駒内駐屯地(北海道札幌市)から南は陸上自衛隊国分駐屯地(鹿児島県国分市)まで、また、陸上自衛隊幹部候補生学校(福岡県久留米市)や防衛大学校、高等工科学校(ともに神奈川県横須賀市)などに旅立った。

 見送り行事では、家族や友人、静岡地本の職員が見守る中、静岡地本長・杉谷康征一等空佐が激励の言葉を送り、入隊予定者は「新しい世界にチャレンジするので、非常に楽しみです。実家を離れて生活するので不安はありますが、自立し、ひと回り成長した姿を家族に見せたいです」と少し緊張しながらも、期待に胸を膨らませていた。

 家族からは「自衛隊に入隊したいと聞いたときは驚き、不安も感じましたが、説明会や自衛官の方の丁寧な説明を聞き、安心して送り出すことができました」との言葉も聞かれた。

 静岡所は、今後も入隊・入校者と家族に寄り添い、安心して自衛官を目指せるよう所員一同でサポートしていく。

全国の教育隊へ静岡の若者が旅立つ
2月の出来事

公務員を目指す学生に魅力を発信

2021年2月12日

公務員を目指す学生に魅力を発信

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は、2月12日(金)に常葉大学水落キャンパス、19日(金)に同草薙キャンパス(ともに静岡市)で行われた「学内公務関係業務説明会」に参加して、自衛隊の仕事についてPRした。

 この説明会は、将来公務員を目指す学生に対して公務の仕事について理解を深めてもらうことを目的に、防衛省自衛隊をはじめ県職員など7個団体が参加し、合計157人の学生が会場を訪れた。

 自衛隊スペースでは、静岡地本募集課長の山本健太郎2等陸佐が、自らも一般大学から幹部候補生を経て自衛隊の門戸を叩いた経験をもとに、自衛隊を志願した経緯や我々の活躍するフィールドである「国の防衛」「災害派遣」「国際平和協力活動」などの任務について説明した。

 また、「自衛隊のソレ、誤解ですから」「自衛隊のソレ、できます!」などの広報動画を通して、自衛隊は一つの社会でありさまざまな仕事があること、国内だけに留まらず国際的な活動もできることを視覚的に伝えた。

 学生からは「職種の決定後の活躍についていろいろ知ることができた」「募集要項に書いている内容以外について更に深く知ることができた」などの感想が寄せられた。

 静岡所は、各大学で開催される説明会に積極的に参加し、自衛隊の魅力を多くの学生に伝えて、職業選択の一助となれるよう活動していく。

公務員を目指す学生に魅力を発信
1月の出来事

帰郷広報で学校の魅力を受験者に

2021年1月8日

帰郷広報で学校の魅力を受験者に

 静岡募集案内所(所長・享保真二1等陸尉)は1月8日(金)、案内所内(静岡市)において、陸上自衛隊高等工科学校2年・繁田航史生徒の帰郷広報を実施した。

 繁田生徒はチャコールグレーを基調とした同校の制服に身を包み、高等工科学校を目指す中学生に、日々の授業や同期の絆を育む年間行事、入学から現在までの生活などについて分かりやすく説明を行った。

 また、卒業後のキャリアプランについて、ほとんどの生徒が進む陸曹として活躍するコースのほか、防衛大学校へ入校後、幹部自衛官として活躍するコースや、航空学生として入隊後、航空・海上自衛隊のパイロットとして活躍するコースなどを紹介。2週間後に控えている同校の受験対策や心構えなどもアドバイスし、中学生からの多くの質問に親身に答え、不安を払拭した。

 話を聞いた中学生は「高等工科学校のことが詳しくわかり、安心感が増しました。必ず入学できるよう、試験に向けて頑張ります」と決意を新たにしていた。

 静岡所は、休暇等で帰省する隊員等と連携を図り、事務所内で行う説明会を通じて自衛隊の魅力を発信するとともに、受験希望者の進路について積極的にサポートをして行く。

帰郷広報で学校の魅力を受験者に
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