静岡募集案内所

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静岡募集案内所

皆さんこんにちは!私たち静岡募集案内所は静岡市を担当エリアとして、自衛官の募集、自衛隊に関する説明、自衛隊イベント紹介等を主な業務として静岡市住民の皆さんと自衛隊の「架け橋」となる活動を行っています。自衛隊に興味のある方が気軽においでいただくか、ご連絡頂くことを所員一同心待ちしております。 今後とも、静岡募集案内所をどうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ・アクセス

  • 〒422-8054 静岡市駿河区南安倍3-6-45 相川ビル1F
  • 電話:054-284-3936 FAX : 054-284-3936
  • 担当エリア : 静岡市(葵区、駿河区)

装備品展示あり


伊藤2等陸尉
静岡募集案内所所長
伊藤2等陸尉

COMING SOON

早田陸曹長
静岡募集案内所副所長
早田陸曹長

静岡募集案内所副所長に就任します早田曹長です。大学、一般企業を経て自衛官になった経緯をもっています。是非、皆様の夢の扉を開くお手伝いをさせて頂きたいと思います。お気軽にお越しください。

川間2等陸曹
広報員
川間2等陸曹

陸上自衛隊の川間です。職種は武器科です。 部隊では車両整備や部品補給を担当していました。 経験を生かして精一杯PRしていきます。 お電話お待ちしております。

広報員
青木2等海曹

海上自衛官の青木です。海上自衛隊航空機整備の経験を生かして、自衛隊の魅力を存分にPRしていきたいと思います。お気軽にお越しください。


上田3等空曹
広報員
上田3等空曹NEW

職種は高射操作で日本の空を守っていました。これからは自衛官を目指す方々のために自衛隊の魅力をお伝えできたらなと思っております!お気軽にお電話又は皆様のお越しをお待ちしております!


駿河 葵

1等海尉 駿河 葵

コンセプトは、地元静岡を代表する徳川家康をモチーフに武将のイメージを盛り込みつつ、服装は静岡県に部隊が所属しないため、馴染みが少ない海上自衛官の制服姿を採用。

  • イラスト:野上武士

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静岡募集案内所出来事 BLOG

8月の出来事

NEW地元で防衛大学校の魅力を発信

2022年8月9日

地元で防衛大学校の魅力を発信

 静岡募集案内所(所長・伊藤通孝2等陸尉)は8月9日(火)、防衛大学校2年生の山下暉人学生と、同校卒業生の佐地祥太郎幹部候補生(陸上)の協力を得て、同案内所(静岡市)において防衛大学校説明会を行った。

 当日は同校に関心のある高校生2人が来所し、防衛大学校の白い制服と、幹部候補生の証である候補生き章を身に付けた2人が、自己紹介や入校してから今日までの教育内容、訓練、生活について話した。

 特に、同校と一般大学との違いをわかりやすく説明したほか、受験に向けての対策や勉強方法など、高校生からの質問に対して自身の経験をもとに丁寧に回答し、不安の解消を図った。

 最後に山下学生と佐地候補生は「同期がたくさんできて楽しい防大生活を送れる。2人の入校を心待ちにしている」とエールを送った。

 話を聞いた参加者は「詳しい話を聞くことができて、さらに興味が深まった」「将来は幹部自衛官として部隊に貢献したいので、防衛大学校に入校できるように勉強を頑張っていきたい」と思いを新たにしていた。

 静岡所は、今後も休暇等で帰省する学生や隊員と連携を図り、自衛官として働く魅力について説明会を通じて発信していく

地元で防衛大学校の魅力を発信

3年ぶりの清水みなとまつりで自衛隊をPR

2022年8月7日

3年ぶりの清水みなとまつりで自衛隊をPR

 静岡募集案内所(所長・伊藤通孝2等陸尉)は、8月6日(土)と7日(日)の2日間、清水港日の出埠頭(静岡市)で行われた「第73回清水みなと祭り」において広報活動を行った。

 これは8月4日の清水港開港記念日に合わせて開催される祭りで、新型コロナウイルスの影響により3年ぶりに開催された。

 2日間にわたり行われたみなと祭りは、天候にも恵まれ、海上自衛隊の護衛艦「あまぎり」の一般・特別公開や陸上自衛隊の車両展示、航空自衛隊の航空機による飛行展示などが行われた。

 特別公開には自衛隊に興味のある学生などが参加した。乗組員の案内で乗艦し、艦内での生活や、舵を操作する操舵輪、高倍率の双眼鏡、羅針盤といった船ならではの装備について話を聞き、海上自衛隊の仕事について理解を深めた。

 静岡所は岸壁に広報ブースを設置し、陸海空自衛隊の制服と、制服に着用する防衛記念章や各き章、防衛功労章などを展示して来場者をひきつけた。

 来場者は「あまぎり」を背景に制帽と制服を着用し、写真撮影を楽しむなど自衛隊ブースを存分に満喫していた。

 また、広報ブースには自衛官制度説明コーナーも併設し、広報官が来場者の疑問や質問に真摯に答えた。

 来場者からは「仕事のやりがいや艦内での生活状況など、隊員から貴重な話を聞くことができた」「自衛隊への憧れが強くなった」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後もこのような機会を通じ、自衛隊という仕事の魅力を多くの若者やその家族に発信していく。

3年ぶりの清水みなとまつりで自衛隊をPR
6月の出来事

見慣れた町並みを上空から 空自ヘリ体験搭乗

2022年6月25日

見慣れた町並みを上空から 空自ヘリ体験搭乗

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は、6月25日(土)、航空自衛隊静浜基地(焼津市)で実施されたCH‐47J輸送ヘリコプターの体験搭乗に参加者を引率した。

 この体験搭乗は、自衛隊に興味を持つ学生等に航空自衛隊について理解を深めてもらうために行われたもので、静岡所の7人を含めた45人が参加した。

 体験搭乗は3回に分けて行われ、はじめに航空自衛隊のパイロットから搭乗前の安全教育を受け、隊員の誘導で駐機場へ移動した。

 駐機場には轟音を響かせながら迷彩柄の大きな機体がとまっており、参加者は耳栓を着け、回転するローターの強風に立ち向かうように後部ハッチから乗り込んだ。

 機内は向かい合わせになるように側面に沿って座席が設置されており、参加者が座ってシートベルトを締めると、ゆっくりと機体が動き出した。

 高度1000フィート(約304メートル)、速度120ノット(時速約222キロメートル)で富士山方向に向かって飛行し、上空では乗員の指示でシートベルトを外して自由に機内や窓からの景色を見ることができた。スイッチが並んだ操縦席や操縦するパイロットの姿、見慣れた町並みを普段とは違う角度から望み、参加者は空自パイロットの操縦技術を体感しながら約20分間のフライトを満喫した。

 搭乗終了後、参加者からは「実際に隊員と話をすることができ、自衛官になりたいという気持ちが強くなった」「自衛隊の装備品を体感し、非常に刺激を受けた」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後もイベントを通じて自衛隊の魅力を伝えるとともに、若者が夢や憧れを実現できるようにサポートしていく。

見慣れた町並みを上空から 空自ヘリ体験搭乗
   

高校生に自衛隊の仕事ややりがいを紹介

2022年6月14日

高校生に自衛隊の仕事ややりがいを紹介

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は、6月14日(火)に静岡音楽館AOI(静岡市)で行われた、静岡商業高等学校就職職業研究セミナーに参加した。

 このセミナーは同校の3年生を対象に行われ、自衛隊を含む24団体が仕事の魅力や、やりがいなどを紹介した。

 自衛隊ブースでは、「国家を守る公務員」である自衛隊の活動や多岐にわたる職種を紹介するとともに、「自衛官は体育会系ばかりでは」というイメージをくつがえす動画などを活用しながら話をすすめた。

 また、自衛官になるためのコース「一般曹候補生」と「自衛官候補生」を紹介し、その特徴やキャリアプランなど、それぞれの制度の違いについて詳しく説明した。

 話を聞いた生徒からは「今まで思っていた自衛隊のイメージが変わった」「自衛隊の職種がこんなに多いとは思わなかった」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後もこのような機会を活用し、自衛隊の仕事を生徒たちに知ってもらえるよう努めていく。

高校生に自衛隊の仕事ややりがい

隊員の活躍を肌で感じて 中学生職場体験

2022年6月7日

隊員の活躍を肌で感じて 中学生職場体験

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は、6月6日(月)と7日(火)の2日間、城南静岡中学校(静岡市)の生徒19人の職場体験学習を行った。

 初日は航空自衛隊静浜基地(焼津市)を訪れた。午前は、基地の管理業務を行う基地業務群を見学したほか、警備小隊で防弾チョッキを着用してその重さを体感したり、整備小隊でT‐7初等練習機の説明を聞いて操縦席を見学した。

 また、消防小隊では破壊機救難消防車や消防服を見学し、航空自衛隊にも消防士の仕事があり、消火活動や搭乗員の救助で活躍していることを学んだ。

 午後は、航空機や車両などの点検整備・管理等を行う整備補給群で、燃料タンク車などを見学した。危険物取扱者や大型特殊車両の資格を持ち、専門知識を有する隊員が活躍することで基地が成立っていることを知り、生徒たちは感心した様子だった。

 2日目は同中学校内において、自衛官の基本の動作である基本教練や、さまざまな場面で使えるロープワークを体験した。

 敬礼や回れ右など基本教練の動作を学んだ後、代表の生徒が大きな声で号令をかける指揮動作に挑戦し、テレビでしか見たことのなかった自衛隊の仕事を肌で感じていた。

 生徒からは「自衛官の仕事は災害派遣だけではなく、さまざまな職場で活躍していることを知ることができた」といった感想を聞くことができた。

 静岡所は、今後もこのような機会を積極的に活用し、生徒たちの職業観の育成の力添えとなれるよう邁進していく。

隊員の活躍を肌で感じて 中学生職場体験
5月の出来事

防衛大学校・防衛医科大学校を静岡学園でPR

2022年5月21日

防衛大学校・防衛医科大学校を静岡学園でPR

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は5月21日(土)、静岡学園高等学校(静岡市)で行われた「大学入試・入学説明会」に参加した。

 この説明会には、防衛省の大学校をはじめ、県内外から公立・私立の大学など43校が参加した。1コマ30分の説明会を5回行い、2・3年生約700人がそれぞれ興味を持ったブースへ向かい、将来の目標に合う大学を選ぶため説明に熱心に耳を傾けた。

 防衛省ブースでは、幹部自衛官を育成する防衛大学校、自衛隊の医師や看護師を育成する防衛医科大学校を紹介し、一般大学との違いや卒業後のキャリアアップ、幹部自衛官のやりがいなどを伝えた。

 説明を聞いた生徒は「防衛大学校のことや自衛官の仕事などを詳しく知ることができた」「今回の説明会で災害看護に興味を持った」といった感想を話していた。

 静岡所は、今後もこういった機会を活用して防衛大学校・防衛医科大学校の魅力を紹介し、将来の進路の一つとして考えてもらえるようPRに努めていく。

防衛大学校・防衛医科大学校を静岡学園でPR

3中学校の生徒が自衛隊の仕事や防災学ぶ

2022年5月19日

3中学校の生徒が自衛隊の仕事や防災学ぶ

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は、5月16日(月)から19日(木)の間、静岡市立高松・服織・藁科各中学校の生徒合わせて6人の職場体験学習を行った。

 初日は、高松中学校の生徒が同案内所において、海上自衛官が使用する手旗信号とロープワーク体験を行った。生徒同士が手旗信号を使って簡単な言葉を送り問題を出し合ったり、日々の生活に活用できるもやい結びなどを学んだ。

 2日目は、服織・藁科中学校の生徒も合流し、陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)で部隊が保有する高機動車に乗って駐屯地内の施設を見学したり、隊員から訓練の様子や装備品について説明を受けた。また、自衛官の動きの基本となる「基本教練」を学び、機敏な動作を身につけていた。

 3日目は3校の生徒が航空自衛隊御前崎分屯基地(御前崎市)を訪れた。背中に「航空自衛隊」の文字がプリントされた消防服の試着や消防車を使った放水など、消防隊員の仕事を体験した。

 さらに、普段立ち入ることのできない同基地の配電室で、電気を管理する電気員の働く姿やその業務の一部を体感した。

 4日目は服織・藁科中学校の生徒が、案内所から安倍川の河口まで片道約4キロを歩いた。両校が河川の近くに位置していることから、歩きながら堤防の重要性や決壊の危険性などを学び、到着地である中島展望広場では、河口の砂を使った土のう作成や構築要領など「水防法」について体験学習を行った。

 参加した生徒は「航空自衛隊の仕事は専門的で、いろんな仕事があることを知った」「土のうはただ並べればいいわけではないことを学んだ。きれいに密着させて構築するのが大変だった」と感想を話していた。

 静岡所は、今後もこのような職場体験学習に協力し、生徒の職業観の育成や防災意識の向上の力添えとなれるよう邁進していく。

3中学校の生徒が自衛隊の仕事や防災学ぶ

模型ファン待望 3年ぶりの静岡ホビーショーで自衛隊紹介

2022年5月15日

模型ファン待望 3年ぶりの静岡ホビーショーで自衛隊紹介

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は、5月14日(土)と15日(日)の2日間、ツインメッセ静岡(静岡市)で開催された「第60回静岡ホビーショー」において広報活動を行った。

 これは、日本のプラモデルメーカー80社2団体が「模型の世界都市」静岡市に集結するイベントで、一般来場者への公開は3年ぶり。

 当日は、陸上自衛隊富士学校機甲科部(駿東郡小山町)、陸上自衛隊第34普通科連隊(御殿場市)、海上自衛隊横須賀地方総監部広報推進室(横須賀市)の支援を受け、16式機動戦闘車をはじめとする装備車両がずらりと並び、多くの来場者の視線を集めた。

 静岡所は、車両展示スペースに隣接する展示室内に広報ブースを開設した。入り口に陸・海・空自衛官の制服と、その胸元に輝く防衛功労章、防衛記念章、各種き章などを展示し、来場者をひきつけた。

 また、自衛隊が保有する装備品の模型や、災害派遣活動など自衛隊の活躍をまとめたパネルを展示したほか、「触れる展示」として本物のF-4戦闘機で使用されていた操縦桿の展示と通信部隊で使用する70式野外電話機の通話体験を行った。

 広報ブースには自衛官採用制度説明コーナーも併設し、広報官が自衛官の採用種目や仕事内容などを紹介するとともに、来場者の疑問や質問に答えた。

 来場者からは「自衛隊について詳しく知ることができた」「子供が将来自衛官になりたいと言っているので、今日話を聞くことができて良かった」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後も多くの人に自衛隊の存在を身近に感じてもらうため、所員一丸となって広報活動に邁進していく。

模型ファン待望 3年ぶりの静岡ホビーショーで自衛隊紹介

防衛省各大学校の魅力を発信

2022年5月6日

防衛省各大学校の魅力を発信

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は5月6日(金)、ツインメッセ静岡(静岡市)で行われた「進学相談会」に参加し、防衛大学校など防衛省の大学校をPRした。

 相談会には、全国各地の公立私立の大学、短期大学75校が参加し、説明ブースを設置。高校生やその家族、教員など約2000人が各ブースに足を運んだ。

 防衛省ブースでは、防衛大学校、防衛医科大学校医学科、看護学科の説明を行い、陸・海・空自衛隊のリーダーとして活躍する道、医学・看護学を活用して医療の側から隊員をサポートする道などを紹介した。

 また、自衛隊PR動画を活用して、自衛隊に対する固いイメージを払拭し、理解促進を図った。

 参加した生徒からは「医療側から国を守る仕事に興味を持った」「大学校卒業後の自衛隊の活動について更に知りたくなった」といった声を聞くことができた。

 静岡所は、今後もこのような機会を積極的に活用し、多くの生徒やその家族などに自衛隊の活躍とやりがいを発信していく。

防衛省各大学校の魅力を発信
4月の出来事

専門学校卒業生が母校で学生に自衛隊をPR

2022年4月22日

専門学校卒業生が母校で学生に自衛隊をPR

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は、4月21日(木)と22日(金)、大原法律公務員専門学校静岡校(静岡市)において「職業説明会」を行った。

 これは、公務員を目指す同校の学生に対して、自衛隊の仕事内容や職業としての魅力、採用試験に関することなどを説明するもので、学生や教員73人が参加した。

 当日は、昨年陸上自衛隊に入隊し、東部方面会計隊で勤務する同校卒業生の望月遥花1等陸士が会場に駆けつけ、学生の時に行っていた試験対策や入隊後の教育隊での生活から部隊配置までの流れ、現在行っている会計科の業務内容などを紹介した。

 望月1士は、最後に「多くの方が想像しているよりも自衛隊は楽しく、働きやすい職場環境が整っています。不安を感じている人もぜひチャレンジして、合格を勝ちとってください」と後輩にエールを送った。

 参加した学生からは「自衛隊にこんなに多くの職域があることを知って驚いた」「体育会系の印象が強かったけれど、先輩の話を聞いてイメージが変わった」といった感想を聞くことができた。

 静岡所は、今後もこのような機会を活用して自衛隊の魅力をより深く知ってもらい、学生の進路の指標となれるように努めていく。

専門学校卒業生が母校で学生に自衛隊をPR

新隊員が自衛官の第一歩を踏み出す

2022年4月9日

新隊員が自衛官の第一歩を踏み出す

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は4月9日(土)、陸上自衛隊滝ケ原駐屯地(御殿場市)において行われた、普通科教導連隊の「一般曹候補生入隊式」に参列し、静岡所担当地域から入隊した7人の門出を祝福した。

 新隊員の家族が見守る中、一般曹候補生課程81人が整列し、代表が宣誓を高らかに読み上げ自衛官として責務と自覚を誓った。

 普通科教導連隊長の新田幸司1等陸佐は「同期との絆の力をもって困難を乗り越えて欲しい。諸君たちが、国家の宝、家族の誇りとならんことを期待する」と訓示した。

 新隊員たちは、2週間という短い期間で身に付けた機敏な動作と端正な佇まいを披露し、自衛官として第一歩を踏み出した。

 式に参列した家族は「着隊して僅かな間に見違える我が子の今後の成長が楽しみです」と感想を話していた。

 静岡所は今後も彼らの成長を見守るとともに、隊員家族との懸け橋となって積極的にサポートを行っていく。

新隊員が自衛官の第一歩を踏み出す

学生等が練習艦「しまかぜ」を見学

2022年4月9日

学生等が練習艦「しまかぜ」を見学

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は4月9日(土)、海上自衛隊横須賀地方総監部(横須賀市)で行われた艦艇見学に学生など2人を引率した。

 これは、海上自衛隊の幹部候補生が乗艦し海洋訓練を実施している練習艦「しまかぜ」の横須賀寄港に併せて、将来海上自衛官を志す若者を対象に行われたもの。

 参加者は、まず同総監部の会議室で「しまかぜ」が所属する練習艦隊の概要説明を受け、同艦の乗員と懇談を行った。懇談では海上自衛隊の魅力や艦内での生活の様子を聞き、海上自衛隊への理解を深めた。

 その後、参加者は岸壁へ移動し「しまかぜ」に乗艦した。新型コロナウイルス感染予防対策のため艦内の見学はできなかったが、甲板で乗員から同艦の装備や設備などの説明を受け、甲板上を見学した。

 岸壁に戻った参加者は、近くに係留中の護衛艦「いずも」に目を向け、そのスケールの大きさに驚き、最後に横須賀に来た思い出に同艦の前で記念写真を撮って気分を高揚させていた。

 見学終了後、参加者からは「普段入ることのできない横須賀基地の空気に触れ、間近に練習艦を見学したことで自衛隊への憧れが強くなった」「仕事のやりがいや、艦内での生活の様子など、隊員から貴重な話を聞くことができて、自衛官を進路の一つとして考えている自分にとって良い刺激になった」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後も自衛官が働く職場を見学する機会を活用し、自衛官を目指す若者のサポートを積極的に実施していく。

学生等が練習艦「しまかぜ」を見学
  3月の出来事

高校・大学生等がLCACの訓練を見学

2022年3月15日

高校・大学生等がLCACの訓練を見学

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は3月15日(火)、今沢海岸(沼津市)で行われた海上自衛隊のエアクッション艇「LCAC」の見学会に高校・大学生とその家族など17人を引率した。

 海岸には、駿河湾の沖に停泊中の輸送艦「くにさき」から発進したLCACがすでに上陸しており、参加者は大きく開いた艇首側から乗艇した。

 乗員の説明を聞きながら、操縦席や最大50トンの運搬能力を持つ車両甲板、総出力1万5千馬力のエンジン部、後部にある推進力発生の役割を持つ2つの大きなプロペラを見学した。

 参加者からは「写真では分からない実物の大きさを肌で感じることができた」「乗員の方と話すことができ、海上自衛隊の活動を知ることができた」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、今後もこのような見学の機会を通じて、自衛隊という仕事の魅力を多くの方に発信していく。

高校・大学生等がLCACの訓練を見学
2月の出来事

空自ファンに喜びを 駅ビルで航空祭イベント

2022年2月27日

空自ファンに喜びを 駅ビルで航空祭イベント

 静岡募集案内所(所長・河野隆准陸尉)は2月27日(日)、JR静岡駅ビル・パルシェ(静岡市)で行われた「航空祭の集いin静岡駅ビル・パルシェ」において、広報活動を実施した。

 このイベントは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で航空自衛隊の航空祭の中止が続く中、ファンに航空祭の雰囲気を感じてもらおうと、県内のプラモデルメーカー等が共同開催したもの。

 会場では、プラモデラーにより精巧に作られた作品の展示や模型製作の実演なども行われ、多くの人で賑わった。

 静岡所は航空自衛隊の制服やパイロットが着用する飛行服・耐G服・航空ヘルメット、航空自衛隊浜松基地の教材整備隊が制作したブルーインパルスとT‐7初等練習機のソリッドモデルを展示して、航空自衛隊の装備品について紹介した。

 また、しずぽんファンクラブ会員の斎藤和樹氏が静浜基地航空祭で撮影した写真パネルの展示や航空祭の映像を流して、会場は航空祭の雰囲気に包まれた。

 自衛官採用制度説明コーナーでは、来場者から寄せられた採用や職種・職域などの質問に広報官が答え、自衛隊について理解を深めてもらった。

 来場者からは「ブルーインパルスのパイロットになるため、高校で航空機について学んでいる。早くこのパイロットスーツを着て大空を飛びたい」「航空自衛隊の制服、カラフルでキラキラした記念章や、き章がかっこいい」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、このような機会を活用して自衛隊の魅力ややりがいを多くの人に知ってもらい、自衛官を目指す若者や家族の進路ナビゲーターとして活動していく。

空自ファンに喜びを 駅ビルで航空祭イベント
 

「将来の選択肢に自衛官を」 学生に魅力を紹介

2022年2月10日

「将来の選択肢に自衛官を」 学生に魅力を紹介

 静岡募集案内所は2月10日(木)、常葉大学草薙キャンパス(静岡市)で行われた「学内公務関係業務説明会」に参加した。

 この説明会は、公務の仕事に興味を持つ同大学の1年から3年生及び同大学短期大学部の1年生107人に対し、防衛省・自衛隊をはじめ県職員、静岡市職員など6団体が、各教室においてそれぞれの仕事内容などを紹介するもの。防衛省・自衛隊の教室には62人の学生が訪れた。

 静岡地本募集課長の山本健太郎2等陸佐が、自身も就職活動時にこのような説明会で自衛官という職業を初めて知ったこと、幅広く活躍できる自衛隊の魅力に惹かれ受験し一般幹部候補生として入隊した経緯、入隊後の自身の経験等を紹介するとともに、自衛隊の任務である「防衛」「各種事態の対処」「国際平和への協力」について説明した。

 また、隊員たちが現場から自衛隊の魅力や仕事を紹介する「自衛隊のソレ、できます!」、自衛隊の誤解を紐解くショートムービー「自衛隊のソレ、誤解ですから!」など、防衛省動画コンテンツを通して、学生たちの興味を視覚から刺激した。

 山本2佐は、最後に「自衛隊の活動はすべてが周りの人々のためになる仕事。将来の選択肢に自衛官を」と締めくくった。

 話を聞いた学生からは「自身が大学で培った英語のスキルを、グローバルに活躍する自衛隊で発揮できそう」などの感想が寄せられた。

 静岡所は、各大学で開催される説明会に積極的に参加し、自衛官として働く魅力を多くの学生に伝えて、職業選択の一助となれるように活動していく。

「将来の選択肢に自衛官を」 学生に魅力を紹介

常葉大学社会環境学部の学生に防衛・災害の対応を紹介

2022年2月8日

常葉大学社会環境学部の学生に防衛・災害の対応を紹介

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1等空佐)は2月8日(火)、常葉大学草薙キャンパス(静岡市)において「防災行政論」における集中講義を行った。

 これは、同大学社会環境学部において防災を学ぶ学生107人に対して、陸・海・空それぞれの自衛官が講義を実施し、自衛隊の任務や組織、平時・有事における活動及び大規模災害対応について広く理解してもらうとともに、職業説明を通じて自衛官という職業の認知度向上を図るため行ったもの。

 まず静岡地本長の武田1佐が、自衛隊の任務や災害派遣の仕組み、また日本各地で発生するさまざまな自然災害に対して、発災後直ちに国民の生命と財産を守るため常時即応態勢で待機している初動対処部隊「FAST‐Force」など、自衛隊全体の活動を紹介した。

 陸上自衛隊からは第34普通科連隊(御殿場市)副連隊長の石田航2等陸佐が参加し、県内の災害に対応する任務を持つ同連隊が昨年7月に熱海市で発生した土砂災害での活動状況を説明した。

 航空自衛隊からは、航空自衛隊航空救難団浜松救難隊(浜松市)で救難捜索機パイロットとして活躍する高橋宏明3等空佐が参加した。救難隊の活動を紹介するとともに、急患空輸など自身の経験を学生たちに伝えた。

 海上自衛隊については、清水募集案内所長の藤井隆裕1等海尉が、横須賀地方総監部(横須賀市)が作成した資料を基に、島国である日本を繋げる海が海上自衛隊の拠点であるという「From The Sea」をコンセプトに、災害対処活動を行っていることを紹介した。

 講義後、静岡地本募集課長の山本健太郎2等陸佐が、自衛官募集PR動画の紹介や陸・海・空の多岐にわたる職種・職域の説明を行い、自衛官の仕事の多様性や一般的なイメージとは違う職場の雰囲気などを伝えたほか、一般大学から入隊した自身の経験をふまえて学生の自衛隊に対する疑問にも答えた。

 学生からは「防衛省・自衛隊の組織力が発揮されているからこそ安心して生活できていることを改めて感じた」「災害時、一般市民としてできることが知りたい」といった声が聞かれた。

 静岡地本は、今後も大学をはじめとする教育機関との関係を密にし、自衛隊の行う災害派遣を通して、学生たち防災について考える場を提供していく。

常葉大学社会環境学部の学生に防衛・災害の対応を紹介

同期となる者同士 入隊に向け一歩前進

2022年2月4日

同期となる者同士 入隊に向け一歩前進

 静岡募集案内所は2月1日(火)から4日(金)の4日間、同案内所(静岡市)において令和3年度入隊予定者懇談会を実施した。

 これは、同所が担当する静岡市葵区、駿河区の入隊予定者を対象に、陸・海・空・女性の区分ごとに開催し、この先同期となる者同士の交流を深めるために行ったもので、入隊者及びその家族合わせて18人が参加した。

 はじめに、各教育隊のホームページを活用し、教育隊の着隊から入隊式、各種訓練、検定など、教育期間中の一連の流れを写真や動画を使って紹介した。また入隊案内を確認しながら入隊に向けての準備・心構えなどについて説明した。

 その後、参加者それぞれが出身校などを自己紹介し、最初の緊張も徐々にほぐれた様子で、この先目指す自分の目標、就きたい職種などを語り、和やかな雰囲気での懇談となった。

 最後に、参加者がスマートフォンを手に情報共有のアイテムとしてSNSを用いて互いの連絡先を交換し、さらなる交流の場の構築を図っていた。

 終了後、参加者は「教育隊について詳しく聞くことで疑問・不安が解消できた」「今後同期となる人たちと事前に交流することができて良かった。入隊までに互いに気持ちを高めていきたい」と話していた。

 静岡所は、今後もこのような懇談会を活用し、入隊予定者とその家族に寄り添い、疑問や不安を解消できるように努めていく。

同期となる者同士 入隊に向け一歩前進
1月の出来事

幹部自衛官の魅力を静大生に紹介

2022年1月27日

幹部自衛官の魅力を静大生に紹介

 静岡募集案内所は1月27日(木)、静岡大学(静岡市)において自衛隊の仕事を学生たちに紹介した。

 これは、市町長と地方協力本部長の連名により委嘱され、自衛官募集に協力する「自衛官募集相談員」として活動している、同大学の加藤靖特任教授の講義の中で行われ、教職員を目指す学生65人が静岡地本募集課長・山本健太郎2等陸佐の話に耳を傾けた。

 山本2佐は、一般大学を卒業後、一般幹部候補生を経て自衛隊に入隊した経緯や、幹部自衛官としての経験談を通して仕事のやりがいを伝えた。

 また、自衛隊のPR動画『自衛隊のソレ、誤解ですから!』を活用して魅力を発信すると、学生たちは真剣な眼差しで聞き入っていた。

 講義終了後、学生からは「一般幹部候補生の受験を考えていて、今回の話を聞いたことで受験意志が固まった」といった感想が聞かれた。

 静岡所は、これからもこのような機会を活用し、多くの学生たちに自衛官の仕事を知ってもらえるように努めていく。

幹部自衛官の魅力を静大生に紹介
 

防衛大臣からの感謝状を地本長が伝達

2022年1月14日

防衛大臣からの感謝状を地本長が伝達

 静岡募集案内所は、1月14日(金)、大原法律公務員専門学校静岡校(静岡市)において行われた、静岡地本長・杉谷康征1等空佐による同校への防衛大臣感謝状の伝達に同行した。

 防衛大臣は毎年、自衛官募集、就職支援、予備自衛官等の雇用などに功労があった個人・団体等に感謝状を贈呈している。今年度、静岡県からは1社2団体が受賞し、同校は自衛官募集において、平成29年度から令和元年度の3年間に34人の学生を自衛隊に輩出した実績とともに、校内における採用制度説明会や授業の一環として部隊見学を計画するなど、学生の職業選択で自衛官を目指すという意識を持たせる場の提供と人的防衛基盤の充実に貢献した。

 当日は杉谷本部長から大石健二校長に防衛大臣感謝状が手渡され、自衛官の募集協力に対する防衛大臣の感謝の意が伝えられた。

 その後の懇談では「基地見学など、普段は入ることのできない施設や装備品を目にすることで自衛隊のイメージがしやすく、入隊を希望する学生も増加している」との話題も上がった。

 杉谷本部長は「自衛官になりたいという学生を増やすためにも、まずは自衛隊に興味を持ってもらえるような機会を増やしていきたい」と伝えた。

 静岡所は、今後も学校と連携し、学生の職業選択の一助になるよう、防衛省・自衛隊の魅力を発信していく。

防衛大臣からの感謝状を地本長が伝達
2021年12月の出来事

同じ志を持つ者の交流を深める機会を 入隊予定者説明会

2021年12月12日

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・杉谷康征1等空佐)は、12月11日(土)と12日(日)、静岡県立大学短期大学部(静岡市)をはじめ、静岡県東・中・西部の3会場において「入隊予定者説明会」を行った。

 これは、県内から来年春に一般曹候補生、自衛官候補生として入隊を検討している193人とその家族に対して、入隊前後の必要事項等を説明し、参加者の不安を払拭することを目的に行ったもの。

 はじめに、概要や着隊までに準備することなどを説明し、陸上自衛隊女性教育隊の様子をまとめたDVDを使って入隊後の訓練や環境などを紹介した。

 その後、入隊する区分ごと陸・海・空・女性の4グループに分かれ、それぞれの教育内容や仕事などを説明した。区分説明には各部隊で活躍する静岡県出身隊員も参加し、部隊での活動や入隊後の様子を紹介した。参加者からは「髪型に決まりはありますか」「外出はできますか」といった質問が寄せられ、年の近い隊員が自らの経験をもとに親身になって回答した。

 最後に、入隊予定者の自己紹介や連絡先交換を行い、入隊を前に互いのことを知り、同じ静岡県民としての絆を深めた。

 終了後、参加者は「隊員の方から話を聞き、自分もこれから自衛隊の一員になるという実感がわいた」「自衛官になるという志を持った仲間と事前に交流することができて、入隊への弾みになった」といった感想を話していた。

 静岡地本は、今後もこのような説明会を活用し、入隊予定者や家族の不安や疑問を払拭できるように努めていく。

同じ志を持つ者の交流を深める機会を 入隊予定者説明会

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