清水募集案内所

清水募集案内所

清水募集案内所は、静岡市清水区を担当エリアとして、自衛官の募集、自衛隊に関する説明、自衛隊のイベント紹介等を主な業務としています。自衛隊に興味がある方は、ぜひ一度清水募集案内所に遊びに来て下さい。

お問い合わせ・アクセス

  • 〒424-0825 静岡市清水区松原町2-15 清水合同庁舎3F
  • 電話:054-352-9100 FAX : 054-352-9100
  • E-mail : shimizu@rct.gsdf.mod.go.jp
  • 担当エリア : 静岡市(清水区)

アクセスマップ


  • 藤井1海尉
    清水募集案内所長
    藤井1等海尉
    令和3年3月から清水所長勤務となりました、藤井です。千葉県柏市にある下総航空基地から来ました。新米所長ですが、多くの方々に自衛隊への魅力を発信できるよう頑張ります。是非、清水所へも足を運んでください。
    出身:青森県八戸市
    職種:航空機整備幹部
  • 山田陸曹長
    副所長兼広報員
    山田陸曹長
    清水所、副所長の山田です。少しでも多くの方に自衛隊の良い所をPRするために、いつも明るく誠心誠意真心を込めて勤務していきたいと思っております。イベント等で見かけた際は気軽にお声掛けください。どうぞ宜しくお願い致します。
    出身:広島県呉市
    職種:通信(レーダ整備)
  • 中島1等陸曹
    広報員
    中島1等陸曹
    清水所の中島です。前任地は豊川駐屯地です。一生懸命勤務させて頂きます。質問等あれば、お気軽にお声を掛けて下さい。
    出身:石川県野々市市
    職種:普通科

情報誌「自衛隊清水」

(2020年 PDF)

(2021年 PDF)

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清水所出来事 BLOG

10月の出来事

NEW哨戒機に体験搭乗 学生等が海自の航空部隊を研修

2021年10月9日

哨戒機に体験搭乗 学生等が海自の航空部隊を研修

 清水募集案内所(所長・藤井隆裕1等海尉)は10月9日(土)、海上自衛隊下総航空基地(千葉県柏市)で行われた海上自衛隊部隊研修に、静岡県内の大学生と高校生合わせて4人を引率した。

 この研修は、自衛隊に興味のある若者に海上自衛隊の基地や部隊の活動を見てもらい、魅力を伝えるために行ったもので、静岡県と群馬県の学生等が参加した。

 参加者は海上自衛隊の概要や航空部隊の活動などについて説明を聞いた後、管制塔を見学した。現場の隊員から管制塔での仕事やパイロットとの通信について話を聞くと、興味津々な様子で聞き入っていた。

 次に見学した地上救難班では、火災現場や機内から負傷者を救助する活動について、実際に使用する器材を見ながら説明を聞くとともに、救難消防車による放水展示では、迫力ある放水の様子に参加者は圧倒されていた。

 最後に今回の最大イベントであるP‐3C哨戒機の体験搭乗を行った。主翼の前方にプロペラがついた大きな機体に乗り込み、参加者は30分ほどのフライトを体験。普段立ち入ることができない機内の様子や隊員の仕事ぶりを間近で見ることで、海上自衛隊航空部隊を肌で感じていた。

 研修終了後、参加者は「コックピットにも入ることができ、実際に仕事をしている様子を見ることがきた。自分の進路を決めるうえで非常に参考になった」「隊員の方が優しかったので、楽しく学ぶことができた」と感想を話していた。

 清水所は、今後も自衛隊に対する理解促進と募集基盤の強化に努めていく。

哨戒機に体験搭乗 学生等が海自の航空部隊を研修
8月の出来事

NEW清水エスパルス公式戦における広報

2021年8月25日

清水エスパルス公式戦における広報

 清水募集案内所(所長・藤井隆裕1等海尉)は8月25日(水)、IAIスタジアム日本平(静岡市)で行われた清水エスパルス対鹿島アントラーズ戦において広報活動を実施した。

 これは、清水エスパルスと自衛隊がコラボして実施したもので、スタジアム前のロータリーにおいて、自衛隊車両の展示や自衛隊の活動紹介などを行った。

 清水所は自衛隊の活動紹介を担当し、災害派遣活動写真のほか、静岡募集案内所のイメージキャラクターである「駿河葵」の大型パネル、陸・海・空自衛官の制服などを展示し、多くのサポーターが記念撮影をするなど、試合前のひとときを楽しんでいた。

 また、学生などの若いサポーターや親子連れに自衛官の採用制度説明を行ったり、パンフレットを配布するなど、自衛隊に対してより一層興味を持ってもらえるよう広報活動を行った。

 清水所は、今後も地域のイベントに積極的に参加し、自衛隊への興味や関心を高めるような広報活動に努めていく。

清水エスパルス公式戦における広報
7月の出来事

清水国際高校企業合同説明会に参加

2021年7月13日

清水国際高校企業合同説明会に参加

 清水募集案内所(所長・藤井隆裕1等海尉)は7月13日(火)、清水国際高等学校(静岡市)において開催された合同説明会に参加した。

 この説明会はおもに就職を希望する2、3年生を対象に、21の企業や団体の担当者が、各ブースでそれぞれの仕事に関する説明を行い、今後の就職活動の参考にしてもらうことを目的に開催された。

 当日は新型コロナウイルス感染対策を万全にし、「体力バリバリ」「訓練がすごく厳しい」などの一般的な自衛隊のイメージを払拭する『自衛隊のソレ、誤解ですから!』という広報動画を織り交ぜながら、陸・海・空自衛隊の役割や、自衛隊にはさまざまな職種がありやりたいことがみつかること、手厚い福利厚生などについて説明し、自衛官という職業の魅力を伝えた。

 説明を聞いた生徒からは「自衛隊のイメージが変わり、興味がわいた」「抱いていた誤解を解くことができて良かった」など、前向きな声を聞くことができた。

 清水所は、今後も各機関や学校と連携を図り、説明会を行うことで生徒たちの職業選択のひとつに自衛官を考えてもらえるよう活動していく。

清水国際高校企業合同説明会に参加
5月の出来事

清水学院高等専修学校で自衛隊をPR

2021年5月20日

清水学院高等専修学校で自衛隊をPR

 清水募集案内所(所長・藤井隆裕1等海尉)は5月20日(木)、清水学院高等専修学校(静岡市)において、同校の3年生8人に自衛隊の職業説明を実施した。

 この説明会は、職業としての自衛官の魅力を発信し、進路選択の一つとして意識してもらうため行ったもの。

 陸上自衛隊の広報映像を放映後、清水所広報官の中島法史2等陸曹が、スライドを使って自衛隊の概要や国防の重要性と仕事のやりがいをわかりやすく説明すると、生徒たちは興味津々な様子で話に聞き入っていた。

 また、後半は中島2曹の専門分野である「偵察」にちなみ、観察力と記憶力を高めるミニゲームを行った。机の上に隊員が使う帽子や望遠鏡などを置き、生徒が1分間見た後に覆いをして、どこに何が置いてあったかを当てる「キムスゲーム」で教室は大いに盛り上がった。

 説明を聞いた生徒からは「自衛隊のイメージをつかむことができた」「採用試験を受けてみたい」といった感想が寄せられた。

 清水所は今後も学校と協力し、各種説明会を実施して自衛官の魅力を伝え、生徒たちの職業選択の一つとして自衛官を認識してもらえるよう努めていく。

清水学院高等専修学校で自衛隊をPR

海上自衛隊幹部候補生が清水所を訪問

2021年5月7日

海上自衛隊幹部候補生が清水所を訪問

 清水募集案内所(所長・藤井隆裕1等海尉)は5月7日(金)、今春防衛大学校を卒業し、海上自衛隊幹部候補生学校(広島県江田島市)に入校した吉村那美候補生の訪問を受けた。

 吉村候補生は、清水所の担当地域から防衛大学校に入校し、この春、晴れて卒業を迎え、海上自衛隊の幹部候補生として歩み始めた。

 今回は休暇を利用して事務所を訪れるということで、清水所が今年度防衛大学校の受験を考えている高校生との懇談をセッティング。両者の保護者も交え、1時間ほど、同校での学生生活や、受験勉強のアドバイスなどを話した。

 高校生は海上自衛隊志望のため、防衛大学校出身の女性海上自衛官である吉村候補生の話を聞いて、これから行われる採用試験に向けて意欲が高まった様子だった。

 清水所は、今後も入隊者の事務所訪問に併せての帰郷広報や入隊志願者との懇談のセッティングなどを行い、地元との懸け橋として活動していく。


1月の出来事

採用力強化トレーニングに参加

2021年1月21日

採用力強化トレーニングに参加

 清水募集案内所(所長・佐野英和1等海尉)は1月21日(木)、ツインメッセ静岡(静岡市)で行われた、静岡及び山梨地方協力本部が合同で企画した「採用力強化トレーニング」に参加した。

 この研修は、部外講師による広報官教育を実施して隊員の識能向上を図り、今後の業務の資とすることを目的に実施されたもので、両地本の広報官44人が参加した。

 講師として株式会社マイナビパートナーの平尾英治氏を招き、初めに、新卒求人倍率の推移、学生側の就職観の変化、就職先の決め手になった項目などについて、大学生就職意識調査のデータを元に説明を受けた。近年の学生の会社選びの基準を数字で見ることができ、広報官はそれぞれ熱心にメモを取っていた。

 また平尾氏は、学生とのコミュニケーションにおいて、雰囲気作り・共感・相手への気遣い・前向きさ・正直さを挙げ、「広報官は学生の立場に立ち、学生は何を知りたいのかを先読みして伝えることが重要」と説いた。

 次に、広報官が事前課題としてまとめた防衛省の任務や働きやすさ、自身のやりがいなどを、グループに分かれて発表した。発表後、平尾氏は「学生の気持ちを動かすために重要なのは、分かりやすく、面白く、相手の心が動くように話すこと」と話し、実際に表情を変えたり、身振り手振りを加えて実演し、広報官にコミュニケーションのコツを伝授した。

 研修を終えた広報官は「新たな発見もあり、明日から実際に挑戦していきたいと感じた」と、今後の広報活動に活用しようと意欲を見せていた。

 清水所は、今後もこのような研修に積極的に参加し、個人の知識技能の習得に努めていく。

採用力強化トレーニングに参加

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