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清水募集案内所

〒424-0825 静岡市清水区松原町2-15 清水合同庁舎3

E-mail : [email protected]

清水募集案内所は、清水区を担当エリアとして、自衛官の募集、自衛隊に関する説明、自衛隊のイベント紹介等を主な業務としています。自衛隊に興味がある方は、ぜひ一度清水募集案内所に遊びに来て下さい。

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スタッフ紹介

早川3等陸尉

清水募集案内所所長

早川3等陸尉

陸上自衛隊普通科の小隊長として現場の第一線と広報官として募集活動の第一線を共に経験してきました。職業としての「自衛官」、様々な経験は自分を大きく成長させてくれます。自身の成長を感じ、可能性を広げる一歩を踏み出してみませんか!

望月2等陸曹

広報員

望月2等陸曹

清水募集案内所の望月です。自衛官として、母親として、募集対象者及びご家族の方の目線に立った募集活動を行い、たくさんの方に自衛隊を知ってもらえるよう情報発信していきます!事務所は『清水合同庁舎3階』お気軽にお越しください❤

山澤2等陸曹

広報員

山澤2等陸曹

清水募集案内所の山澤と申します。私の生まれ育った地元、清水区の皆様に自衛隊の魅力をお伝えしていきたいと思っています。自衛隊が気になる方は、清水合同庁舎3階にぜひ遊びに来てください!


募集活動等の状況

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中学生が自衛隊を体験

今年も清水区内中学生たちが職場体験に訪れる季節となりました。 持ち物など確認を行い、清水募集案内所への訪問を終え、初日は、ロープワークや腕立て伏せ、腹筋運動など自衛隊で行われる体力検定種目の一部を体験、2日目は、航空自衛隊の御前崎分屯基地へ移動し、基地の警備や建物の管理に欠かせない電気業務に携わる専門職種の説明を受け、自衛隊には様々な仕事内容があることに興味を抱いていました。体験喫食では食事の時間だけではなく、配膳から片付けまでの時間管理についても意識させられ、普段とは違う緊張した中での食事となり、新隊員教育で教わる時間を守る事の大切さを学ぶことができました。午後からは建物火災を想定した放水訓練を行い、隊員のサポートもあって、水が上手く目標位置へ導かれ満足気な様子を見せていました。最終日は、陸上自衛隊板妻駐屯地に場所を移し、駐屯する第34普通科連隊の部隊説明が行われた後、災害時にも役に立つ、三角巾の使い方や担架を用いての搬送法等、様々な体験を行いました。駐屯地内では各所で行われている訓練の様子が隊員の掛け声とともに感じられ、迷彩服姿の隊員を目にすることで、実際の勤務環境に近いイメージを体感することのできる1日となりました。 職場体験は、自衛官の日常に触れることができ、職業としての魅力を肌で感じられる良い機会です。今後も数多くの学生の参加をお待ちしております。

中学生が自衛隊を体験
中学生が自衛隊を体験
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由比桜えび祭りに参加

令和8年5月3日(日)憲法記念日、清水区由比漁港で開催された「由比桜えびまつり」に参加しました。 当日は雲が多少あるものの晴れ間も見え過ごしやすい気候の中での祭りの開催となり、また、数年ぶりのゴールデンウィーク中の開催ということも重なり、県内外から数多くの人々が現地を訪れ、由比の漁港はいつになく賑わいをみせていました。 今回のイベントでは陸上自衛隊の「高機動車」や「軽装甲機動車」が展示され、訪れた人たちは普段目にすることのない車両や迷彩柄の戦闘服に身を包んだ隊員たちの姿に興味津々な様子でした。車両展示の近くでは実際に陸上自衛官が使用する約20キログラムの重さのリュックサックを背負う体験コーナーも設けられ、隊員の個人装備品に興味を抱きつつ、様々な装備品の写真を加工した缶バッチや自衛隊のロゴ入りのボールペン・クリアファイルが体験者に好評を得ていました。その他にも来場した子供たちには装甲車や航空機のキラキラシールが記念に配布され、人気を得ていました。 地元「由比」の伝統を受け継ぐ祭りに自衛隊の活動が花を添える形になった一日となりました。

由比桜えび祭りに参加
由比桜えび祭りに参加
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潜水艦×潜水艦救難艦in清水港

令和8年4月19日(日曜日)、清水区の日の出埠頭で海上自衛隊潜水艦「たかしお」および潜水艦救難艦「ちよだ」の一般公開を行いいました。東に富士山を望める晴天の中、日本の海を守る最前線の装備品を間近に見学することができ、実際に艦体の上甲板へ上がり、その広さを体感できる貴重な一日となりました。当日は、ゲート開門2時間前から見学者が並ぶほどの盛況ぶりで、全長123m全幅20m基準排水量5000tの巨大な船体を目の前にして、その大きさに圧倒され、「わあ、大きい!」と思わず口にしている見学者も多数散見され、艦体に搭載している深海救難艇「DSVR」や遠隔操作無人探索装置「ROV」といった救難装備を目にし、海中での作業を行うその技術力に感心する姿が見られました。艦体の前では海上自衛隊の制服であるセーラーや青色の迷彩服を身にまとった普段はなかなか目にすることができない隊員の姿を見ることができ、写真を撮る見学者もいました。 6時間ほどの公開でしたが、貴重な体験をすることができたと、喜びの声を頂いたイベントとなりました。

潜水艦×潜水艦救難艦in清水港
潜水艦×潜水艦救難艦in清水港