沼津地域事務所

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●沼津地域事務所の入口をリニューアルしました。
●新型コロナウィルス感染拡大防止を受けて、事務所の前にも、アルコール消毒液を準備いたしました。
●5月実施予定の採用試験は、延期をしておりますが、志願の受付や説明は、毎日実施しておりますので、まずは電話での連絡をお待ちしております。
ポスト投函で資料をお届けしますので、是非連絡ください。

お問い合わせ・アクセス

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  • 電話:055-916-0605 FAX : 055-916-0610
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    沼津地域事務所長
    鎌田3等陸佐
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    副所長兼広報員
    伊與田陸曹長
    はじめまして!御殿場市・小山町を担当しています。自衛隊に少しでも興味のある方、まだやりたい事が見つからない貴方!!お待ちしています。資料請求も大歓迎です。
  • 梅野1等陸曹
    広報員
    梅野1等陸曹
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    広報員
    武尾2等空曹
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    飯野3等海曹
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沼津地域事務所出来事 BLOG


10月の出来事

NEW小山町中学生の自衛隊職場体験

2020年10月29日


小山町中学生の自衛隊職場体験

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、10月26日(月)・27日(火)に小山町立小山中学校の生徒10人、28日(水)・29日(木)に同町立須走中学校の生徒16人が陸上自衛隊富士駐屯地(同町)で行った自衛隊職場体験を支援した。

 これは両校から依頼があり実施したもので、見学や体験を通じて自衛官の仕事や活動への理解を深めてもらうとともに、地元中学出身の若年隊員とふれあうことで親近感や信頼感を感じてもらおうと行われた。

 警務隊(自衛隊の警察)による指紋採取体験、整備部隊との塗装体験、地図を立体的に見る情報部隊での実体視鏡体験、災害時にも役に立つロープ橋を渡る体験などのほか、衛生部隊では心肺蘇生法を学び、自衛隊の幅広い仕事を体験した。

 また昼食時には、駐屯地栄養士の説明を聞きながら、中学校OBの隊員と一緒に笑顔で食事を楽しんでいた。

 そのほか、男女に分かれて営内隊員の居室や浴場などを見学し自衛官の生活環境について理解を深め、職場体験後半では、同駐屯地の富士学校音楽隊による音楽演奏や説明を聞くなど、充実した2日間となった。

 沼津所は、引き続き地元住民や学生に自衛隊の活動を紹介し、理解を深めてもらえるよう広報を実施していく。

小山町中学生の自衛隊職場体験
 

NEW沼津市立原中学校で自衛隊を紹介

2020年10月22日


沼津市立原中学校で自衛隊を紹介

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は10月22日(木)、沼津市立原中学校において自衛隊の職業講話を実施し、自衛隊の任務や活動等について説明を行った。

 これは同校から沼津市の地域自治課を経由して沼津所に依頼があったもので、当日は自衛隊のほか、地元企業や市役所などが招かれ、2年生143人に職業講話を行った。

 沼津所は、所長が自衛隊の任務や特色、仕事内容、男女共同参画、自身の経験談など、30分間の説明を3回に分けて実施した。

 生徒たちからは、日頃の訓練や小銃射撃、体力や給料などさまざまな質問があり、自衛隊に対する関心の高さが伺えた。

 今後も沼津所は、将来を担う生徒たちに対して自衛隊の活動を積極的に広報し、自衛官を職業選択肢のひとつとして考えてもらえるよう、地域及び学校と連携して広報活動を実施していく。

沼津市立原中学校で自衛隊を紹介

NEW沼津中央高等学校で自衛隊を紹介

2020年10月13日


沼津中央高等学校で自衛隊を紹介

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は10月13日(火)、沼津中央高等学校(沼津市)において自衛隊の職業講話を実施し、自衛隊の任務や活動等について説明した。

 これは昨年に引き続き同校から沼津所に依頼があったもので、当日は所長の羽中田2尉が講師となり、1年生のアドバンス(進学希望)コースの生徒33人に、仕事の内容ややりがいなどを分かりやすく伝えた。

 講話では、陸・海・空自衛隊の特性や日頃の自衛官の生活、訓練の一例などについて、自らの体験談を交えて紹介。また、生徒から「休日の過ごし方」や「今までに勤務で死を覚悟したことはありますか」という質問が寄せられ、「休日は、通っていたスイミングスクールで知り合った人たちと海やスキーに出掛け、満喫していました。ちなみに妻は、その頃知り合った友人の一人です」「陸上自衛隊に入隊して35年になりますが、死にそうになったことはありません。自衛隊の活動は安全確保が最も重要視されており、自分や同僚の命を守り、より多くの任務を遂行することが大切であるということを全体に教育して徹底しています」と自信をもって語った。

 今後も沼津所は、将来を担う生徒たちに自衛隊の活動を積極的に広報し、自衛官を職業選択肢のひとつとして考えてもらえるよう、地域及び学校と連携して講話などを実施していく。



9月の出来事

NEW富士スピードウェイイベントで広報

2020年9月6日


富士スピードウェイイベントで広報

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は9月5日(土)・6日(日)の2日間、富士スピードウェイ(駿東郡小山町)で開催された「富士スーパーテック24時間レース」において、陸上自衛隊富士学校(御殿場市)と連携し、自衛隊の募集広報を行った。

 これは駿東郡小山町からの依頼で実施したもので、同学校に所属する普通科連隊及び機甲教導連隊の「16式機動戦闘車」「96式装輪装甲車」「軽装甲機動車」といった装備品を展示したほか、沼津所が自衛隊広報ブースを開設した。

 当日は、高い気温と突然の土砂降りにも関わらず、県内外から延べ1万人の来場者が会場を訪れ、沼津所は自衛隊の活動や自衛官の採用制度を紹介した。この時期は、自衛隊へ定年退職まで勤務を希望する志願者が受験する「一般曹候補生試験」の志願締切り時期であり、同制度説明を行うとともに、小さなお子さんのいるご家族には陸上自衛隊高等工科学校について説明を実施した。

 今年度の来場者数は、新型コロナウイルスの影響もあり昨年の6割程度にとどまっていたが、自衛隊ブース来場者の感染防止対策としてテーブルには飛沫拡散防止板や除菌アルコールを設置し、細心の注意を払いながら実施した。来場者からは自衛隊の給料や休暇、寮生活などさまざまな質問が寄せられ、自衛隊に対する関心の高さがうかがえた。

 沼津所は、数少ない交流の場を積極的に活用し、自衛隊に対する理解促進と、将来自衛官を希望する若者に対し自衛隊の広報活動を実施していく。

富士スピードウェイイベントで広報
8月の出来事

高等工科学校生の帰郷広報その3

2020年8月6日


高等工科学校生の帰郷広報その3

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、8月6日(木)に、高等工科学校2年生の勝俣遥斗生徒と勝間田晃輝生徒の帰郷広報活動を支援した。

 この活動は、今年2年生となった2人から申し出があったもので、沼津所が橋渡しとなり、母校である御殿場市立西中学校を訪問した。

 在学中にお世話になった九島洋一教諭の出迎えを受けると、懐かしい先生の顔を見て緊張していた2人の顔にも笑顔がこぼれた。面談には2人の保護者も同席し、在学中の思いで話に花を咲かせていた。

 また、勝俣生徒がカヌー部、勝間田生徒がワンダーフォーゲル部に所属し、今では1年生の面倒も時折見ていることや、今後の進路について、勝俣生徒は防衛大学校、勝間田生徒は機甲科の戦車部隊を希望していることなどを報告した。

 現在、同中学校に来年の高等工科学校の受験希望者が3人いるとのことで、教諭から学科試験の教科や難易度、2次試験の様子について質問があり、2人は後輩のため細かいところまで丁寧に答えていた。

 沼津所は、今後も地域の学校と密接に連携し、将来を担う子供たちに自衛隊を希望してもらえるよう、募集活動を実施していく。

高等工科学校生の帰郷広報その3

高等工科学校生が母校を訪問

2020年8月5日


高等工科学校生が母校を訪問

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は8月5日(水)、高等工科学校3年生の松田昇馬生徒の母校訪問を支援した。

 松田生徒の母校は、駿東郡小山町にある小山町立須走中学校。丁度この時期は、将来の進路を話し合う3者面談が実施されており、面談に訪れた生徒や保護者とすれ違い、元気な声で挨拶を交わしていた。

 校内では、北條和広校長をはじめ多くの教諭から声を掛けられ、恩師である高杉健教諭と面会した。

 松田生徒は、事前に準備した写真をもとに、高等工科学校での生活やクラブ活動について報告。毎朝8キロのジョギングを欠かさず行っていることや、吹奏楽部でクラリネットを担当し、さまざまな催しで演奏したこと、入学当初は体力に自信がなかったものの、毎日の練成の結果、体力検定の腕立て伏せ測定で、約300人いる学年の中で1位になったことなどを嬉しそうに話していた。

 教諭からは、「また学校に来て、後輩たちに受験のアドバイスを伝えてもらいたい」などの要望もあり、和やかな雰囲気のなか面談を終えた。

 沼津所は、今後も地域の中学校と密接に連携し、自衛隊に対する理解促進を図るとともに、将来を担う生徒たちに自衛隊を希望してもらえるよう、募集活動を実施していく。

高等工科学校生が母校を訪問

高等工科学校生の帰郷広報その1

2020年8月4日


高等工科学校生の帰郷広報その1

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は8月4日(火)、神奈川県横須賀市に所在する高等工科学校1年の中村匡佑生徒と渡邊嵩大生徒の2人を、母校である小山町立北郷中学校(駿東郡小山町)に引率し、帰郷広報活動を行った。これは、今春高等工科学校に入学した2人の申し出により実施したもの。

 あいにくこの時期は夏休み期間中であり、大半の中学生は休みに入っていたものの、3者面談に訪れた生徒と保護者にすれ違い、元気な声であいさつを交わしていた。

 玄関で大岡浩子教頭の出迎えを受け、懐かしい多くの恩師たちからも声をかけられ、2人は感動した様子であった。

 その後、本田章校長と元担任の渡邉真季教諭と面談し、教諭からは勉強や部活動、友達のことや休日の過ごし方など、次々と質問がされていた。久しぶりに2人の姿を見た校長と教諭は、4カ月余りで変化した、はつらつとした姿や目の輝きを見て一様に安心した様子であった。また、無事母校訪問を終えた2人は、また近いうちに学校を訪れ、後輩たちにも会いたいと語っていた。

 沼津所は、今後も地域の学校と密接に連携し、自衛隊に対する理解促進と将来を担う生徒たちに自衛隊を志望してもらえるよう、募集活動を実施していく。

高等工科学校生の帰郷広報その1
7月の出来事

県東部で公安系合同採用説明会を実施

2020年7月18日


県東部で公安系合同採用説明会を実施

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・杉谷康征1等空佐)は、7月18日(土)、JR沼津駅に隣接するプラサヴェルデ(沼津市)において、自衛隊・警察・消防による合同採用説明会を実施した。

 この説明会は、例年静岡市内だけで実施されていたが、今年度は新たな取り組みとして静岡地本が各公安系機関に呼びかけ、県西部の浜松市、東部の沼津市での開催が実現した。

 新型コロナウイルス感染防止策として、入場者に対するアルコール消毒、検温、健康チェック及びマスクの着用を徹底し、座席間隔の保持や面談テーブルに飛沫感染防止シートを張るなど、来場者の安全を第一に、感染防止対策を講じた。

 自衛隊のブースでは、自衛隊の任務・活動状況及び入隊後の生活環境や福利厚生、入隊に関する受験種目について説明し、陸上自衛隊の警察である「警務隊」や海上自衛隊の女性航空機パイロット、護衛艦「いずも」の乗組員、航空自衛隊の補給隊員など、さまざまな部隊から派遣された隊員が、生の声を集まった来場者に伝えた。

 さらに、広報官に自由に質問ができるフリースペースも設け、この日は約60人が来場し、自衛官の熱心な説明に耳を傾けていた。

 静岡地本は今後も、将来を担う若者たちに自衛隊の活動を積極的に広報し、日本を守る優秀な人材を募集する。


沼津工業高等学校で自衛隊説明会

2020年7月17日


沼津工業高等学校で自衛隊説明会

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、7月17日(金)、静岡県立沼津工業高等学校(沼津市)において、自衛隊の活動概要及び自衛官採用についての説明を行った。

 これは同校から沼津所への依頼に基づき実施したもので、当日は所長及び担当広報官の飯野佳祐3等海曹が講師となり、自衛隊に興味を持つ3年生の男子4人に対し、自衛隊の任務や国際平和協力活動、災害派遣活動、更に部隊内での生活やスキルアップなどについて、それぞれの経験をもとに説明した。

 また、自衛官の採用については、陸・海・空自衛隊の特性、各職種の紹介、一般曹候補生・自衛官候補生・自衛隊航空学生の違いについて細かく説明。生徒からは、自衛隊での生活環境や休日、また受験に向けての学習内容などについて質問があり、関心の高さが伺えた。

 今後とも沼津所は、将来を担う生徒たちに対して自衛隊の活動を積極的に広報し、日本を守る優秀な人材を募集する。

沼津工業高等学校で自衛隊説明会

飛龍高等学校で自衛隊説明会

2020年7月7日


飛龍高等学校で自衛隊説明会

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は7月7日(火)、私立沼津学園飛龍高等学校(沼津市)において、自衛隊の概要及び採用内容についての説明を行った。

 これは同校から沼津所に依頼があったもので、当日は所長及び担当広報官の梅野崇幸1等陸曹が講師となり、自衛隊に興味を持つ1年生から3年生の男子21人と女子1人に対し、自衛隊の任務や国際平和協力活動、災害派遣活動、さらに部隊内での生活や自衛隊でのスキルアップなどについて紹介した。

 自衛隊の採用については、陸・海・空自衛隊の特性や職種の紹介、一般曹候補生・自衛官候補生・航空学生の違いの説明などを行った。

 生徒からは、普段は聞くことのできない自衛隊での生活、希望する職種の適性や各種目の受験倍率、受験に向けての勉強内容等、さまざまな質問が寄せられ、自衛隊に対する関心の高さが伺えた。

 今後も沼津所は、将来を担う生徒たちに対して自衛隊の活動を積極的に広報し、日本を守る優秀な人材を募集する。

飛龍高等学校で自衛隊説明会
2月の出来事

御殿場市で自衛隊入隊予定者激励会開催

2020年2月24日


御殿場市で自衛隊入隊予定者激励会開催

 2月24日(月)、御殿場市が主催する「令和元年度自衛隊入隊予定者激励会」が御殿場市民交流センターにおいて開催され、自衛隊静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐及び沼津地域事務所長・羽中田大作2等陸尉と広報官が参加した。

 この春入隊予定の男子11人、女子7人が招待され、若林洋平市長、御殿場市自衛隊協力会・和田篤夫会長、御殿場・小山家族会・音野徳藏会長、隊友会御殿場・小山支部・古庄和裕支部長、県防衛協会・高田知副会長からそれぞれに、激励の言葉とともに記念品が手渡された。

 激励会では、来賓による激励の言葉の他、河野防衛大臣のビデオレター、国会議員や陸・海・空それぞれの幕僚長、陸上自衛隊東部方面総監、航空自衛隊中部航空方面司令官、海上自衛隊横須賀地方総監らの祝電が紹介された。

 入隊予定者は緊張した面持ちながら、名前を呼ばれると大きな声で返事をするなど、はつらつとした様子で激励会に参加。謝辞では、陸上自衛隊に一般曹候補生として入隊予定の御殿場高等学校3年の比良優さんが、入隊後の希望と期待、来賓への感謝の言葉を若者らしく述べていた。

 沼津所は、これからの自衛隊を牽引する若者たちを全面的にバックアップするとともに、新たな自衛官志願者の採用活動に向けて邁進する。

御殿場市で自衛隊入隊予定者激励会開催

小山町自衛隊入隊予定者激励会

2020年2月21日


小山町自衛隊入隊予定者激励会

 2月21日(金)、駿東郡小山町の健康福祉会館において池谷晴一町長が主催する「令和元年度自衛隊入隊・入校予定者激励会」が行われた。激励会には、静岡地本長・宮川知己1等空佐と、沼津地域事務所長・羽中田大作2等陸尉ほか沼津所の広報官も参加した。

 この春自衛隊に入隊・入校予定の男子6人と女子1人が招待され、小山町長、小山町自衛隊家族会塚本良光会長、県防衛協会高田知副会長、隊友会御殿場・小山支部中田政徳副支部長、募集相談員東部連絡会渡邊悦郎理事から、激励の言葉と記念品がそれぞれに手渡された。

 そのほか、河野太郎防衛大臣のビデオメッセージや国会議員、陸上自衛隊東部方面総監等の祝電が紹介された。入隊予定者はそれぞれの思いを決意表明に込めて、これから自衛官として歩んでいく将来への希望や国防に対する熱い思いを力強く語った。

 沼津所は、これからの自衛隊を牽引する若者たちを全面的にバックアップするとともに、新たな自衛官志願者の採用に向けて邁進する。

小山町自衛隊入隊予定者激励会

専門学校生が陸上自衛隊を見学

2020年2月17日


専門学校生が陸上自衛隊を見学

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は2月17日(月)、大原公務員・医療・観光専門学校沼津校(沼津市)の学生による陸上自衛隊駒門駐屯地(御殿場市)見学を支援した。

 この見学は、同専門学校の芹澤照之校長から依頼があり実施したもので、この春から2年生となる男子学生11人と女子学生5人が参加した。

 駐屯地に入った学生たちは陸上自衛隊の概要について説明を受けた後、同駐屯地に所在する国際活動教育隊を見学。同部隊は国際平和協力活動のため世界各国へ派遣される隊員に対し、派遣地域の状況に関する教育や活動に必要な各種実習を行なう部隊であり、このことを初めて知った学生たちは、これまでの自衛隊の国際貢献の内容や隊員たちの活躍に興味津々な様子であった。

 次に、戦車乗りである機甲科隊員を教育する機甲教導連隊を訪問。現在装備されている74式、90式、10式各戦車と16式機動戦闘車を実際に見学した。学生からは戦車の価格や走行速度、操縦に必要な免許等について次々と質問があり、その関心の高さがうかがえた。

 午後からは、自衛官として最も基本的な行動の一つである「気を付け」や「敬礼」といった基本教練を実際に体験するとともに、駐屯地資料館に保存されている歴史的に貴重な資料を真剣な面持ちで見学していた。

 最後は、駐屯地見学の目玉である第1戦車大隊の74式戦車に6人ずつ体験試乗。学生たちはエンジンやキャタピラー音と予想以上のスピード感に圧倒されながらも、安全確保に済々と努める隊員たちの姿に目を輝かせながら戦車の性能を体感していた。

 沼津所は、引き続き採用活動を実施するとともに、広報活動を積極的に実施していく。

専門学校生が陸上自衛隊を見学

御殿場西高校で職業ガイダンス

2020年2月14日


御殿場西高校で職業ガイダンス

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、2月14日(金)、御殿場市に所在する御殿場西高等学校の依頼により、自衛隊の職業ガイダンスを実施した。

 本ガイダンスは、同校の未来創造コースの2年生約120人を対象に、大学・短大4校、専門学校21校、地元企業4社により行われ、自衛隊のブースでは主に、自衛隊の任務・活動、陸上・海上・航空自衛隊の特色、福利厚生などの生活環境、そして給料や支給される各種の手当てについて説明した。

 生徒から、取得できる免許や営内生活、訓練の内容や体力作りなどについていろいろな質問が寄せられる中、先日放送された自衛隊を特集したテレビ番組の話題で上がり、陸上自衛隊のレンジャー訓練や海上自衛隊の水泳訓練などの質問に対して広報官は、自衛隊の中にはレンジャー隊員のように特殊任務をもって部隊の最前線で活動する部隊もあるが、後方部隊として物資の輸送や通信手段の確保、車両の整備や補給品の補充、けが人の手当をする職種もあり、幅広い仕事があることを説明。生徒たちはほっとした面持ちで広報官の説明に聞き入っていた。

 沼津所は、引き続き今年度最終の採用試験まで募集を実施するとともに、次年度の志願者が増えるよう重視して広報活動に邁進していく。

御殿場西高校で職業ガイダンス

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