沼津地域事務所

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沼津地域事務所は、沼津市・清水町・御殿場市・小山町にお住いや各種学校に通われている方々に、自衛隊について広く紹介し、自衛官を募集しております!  安定した職の公務員に関心がある方、自衛隊に興味のある方は、お気軽にお尋ねください!

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  • 沼津市杉崎町13-43 モリビル3F
  • 電話:055‐916-0605 FAX : 055-916-0610
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  • 羽中田2等陸尉
    沼津地域事務所長
    羽中田2等陸尉
    この春から沼津地域事務所長となりました、「ハナガタ」です。「誰かを守りたい!」や「自分のスキルアップ!」をしたいと思っているあなた、まずは沼津地域事務所に電話を下さい。知るところから始めましょう。みんなさんからの連絡を待ってます!
  • 山田陸曹長
    副所長兼広報員
    山田陸曹長
    沼津市西部地区を担当している山田です。自衛隊に少しでも興味のある方、お気軽にご連絡下さい。全力でサポート致します!!
  • 伊與田1等陸曹
    広報員
    伊與田陸曹長
    はじめまして!御殿場市・小山町を担当しています。自衛隊に少しでも興味のある方、まだやりたい事が見つからない貴方!!お待ちしています。資料請求も大歓迎です。
  • 梅野1等陸曹
    広報員
    梅野1等陸曹
    はじめまして!御殿場市・小山町を担当しています。自衛隊に少しでも興味のある方、まだやりたい事が見つからない貴方!!お待ちしています。資料請求も大歓迎です。
  • 武尾2等空曹
    広報員
    武尾2等空曹
    沼津市南部・清水町を担当している武尾です。入隊に関する事からイベント関係までお気軽にお問合せ下さい。「懇切丁寧」をモットーに対応させて頂きます。

沼津地域事務所イベント情報


沼津地域事務所出来事 BLOG


9月の出来事

高速道路利用者に自衛隊をPR 東名高速足柄SA

2019年9月15日


高速道路利用者に自衛隊をPR 東名高速足柄SA

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、9月15日(日)、駿東郡小山町の東名高速道路下り線足柄サービスエリアに板妻駐屯地のキャラクター「イタヅマン」を登場させるなどして、9月の3連休を利用して観光に訪れる途中に立ち寄った行楽客に対し募集広報を実施した。

 本募集広報は、静岡県防衛協会員の水口聡志氏の依頼により、自衛隊の募集ブース、装備品展示、第34普通科連隊らっぱ隊及び板妻自衛隊橘太鼓の演奏をサービスエリア内で実施したもの。多くの来場者が自衛隊の催しに足を止めてくれた。

 沼津所の募集ブースでは、陸・海・空自衛隊の概要や災害派遣活動の状況、そして毎月行われている自衛官候補生試験、10月に実施する防衛医科大学校や11月の防衛大学校試験など自衛隊の紹介を実施した。

 また、らっぱ隊は、自衛隊の一日と題して、駐屯地で隊員に起床・点呼・課業開始・昼食開始・課業終わり・消灯を知らせるらっぱ演奏を披露した。橘太鼓の演奏では、たくましい隊員の力強いバチさばきの迫力に、大勢の観客が圧倒されていた。

 一方、サービスエリア内には自衛隊車両も展示しており、高機動車の車内見学や偵察用オートバイに跨って写真を撮る人も多く見られた。

 沼津所は、今後もさまざまなイベントに参加して自衛隊の活動について広くPRするとともに、自衛隊への理解促進と一人でも多くの志願者確保を図っていく。

高速道路利用者に自衛隊をPR 東名高速足柄SA

市立沼津高校中等部の3人が自衛隊を学ぶ

2019年9月5日


市立沼津高校中等部の3人が自衛隊を学ぶ

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、9月4日(水)と5日(木)の2日間、沼津市立沼津高等学校中等部の2年生3人に対して、陸上自衛隊及び航空自衛隊で充実した職業体験を実施した。同校生徒が自衛隊で職業体験をするのは初めて。

 参加した生徒たちは、1日目の午前中、陸上自衛隊富士駐屯地(駿東郡小山町)及び駒門駐屯地(御殿場市)において、陸上自衛隊の主力部隊である普通科・特科・機甲科部隊の概要を学ぶとともに、隊員の居室や屋内プール、サーキットトレーニング場などを見学した。昼食は隊員食堂で自衛官の列に混じり、カツカレーを体験喫食。生徒たちは自分で皿に大盛りのご飯をよそい、美味しそうにほおばって全員が完食した。

 午後からの体験授業では、自衛官の基本動作である気を付け・敬礼などの基本教練や、災害時に用いる人命救助セットを用いて、ロープワークを体験した。また、74式戦車の体験試乗も行われ、生徒たちには特に好評で、その迫力に大きな歓声が聞かれた。

 2日目は、航空自衛隊浜松基地(浜松市)に隣接する、航空自衛隊浜松広報館エアパークを研修。航空自衛隊の歴史や任務、航空機のメカニズムなどの説明を聞いたり、実物が展示されているパイロットの装備や救命装具などを見学して回り、展示格納庫では19機の展示飛行機を見学したほか、フライトシミュレーターに乗り込み戦闘機の操縦体験を行った。生徒たちは2日間の体験を経て、将来の職業選択の一つにしたいと話していた。

 沼津所は引き続き、将来を担う若者に対して自衛隊の活動を積極的に広報し、自衛官を職業選択肢のひとつとして考えてもらえるよう、学校と連携していく。

市立沼津高校中等部の3人が自衛隊を学ぶ
8月の出来事

「こども夏だいがく」イベントに自衛隊のくるまを展示

2019年8月17・18日


沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、「こども夏だいがく」イベントに自衛隊のくるまを展示

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、8月17日(土)・18日(日)の2日間、沼津駅前のプラサヴェルデ(沼津市)で行われた「こども夏だいがく」に、板妻駐屯地(御殿場市)第34普通科連隊とともに参加した。

 これは主に夏休み中の地域の子供たちを対象としたイベントで、会場内の「はたらく車」ブースに自衛隊の軽装甲機動車・高機動車・偵察用オートバイ等を展示した。

 高機動車の車内見学やオートバイに跨っての記念撮影のほか、子供用迷彩服の試着体験や災害派遣活動の写真展示も行い、ちびっ子たちの楽しむ姿が見られた。

 また、地本の広報スペースも設け自衛官募集ガイダンスを行ったほか、入隊に関する質問に対し広報官が丁寧に回答するなどした。

 沼津所は、引き続き地域との交流を深めつつ、将来の自衛官希望者にも届くように幅広い世代に自衛隊の広報活動を実施していく。

沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、「こども夏だいがく」イベントに自衛隊のくるまを展示

今春入隊者が沼津所を訪問

2019年8月16日


今春陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)第34普通科連隊後期教育隊入隊者が沼津所を訪問

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)に、8月16日(金)、陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)第34普通科連隊後期教育隊に入校中の望月良之佑2等陸士が訪問してくれた。

 夏季休暇を利用して入隊時の担当広報官であった山田弘隆陸曹長に近況報告に訪れたもので、真っ黒に日焼けし、少したくましくなった望月2士の姿は、陸上自衛官としての頼もしさを感じさせた。更に、望月2士は「3月に自衛官候補生として入隊し、約3カ月間の教育期間を終えましたが、改めて9月16日に実施される『航空学生』を受験したい」という、高い目標を語ってくれた。

 そのきっかけは、教育期間中に班長・班付といった先輩たちから、目標や体験談などを聞いたこと。「自衛隊はやればやるほど、努力によっていくらでも自分の将来への道が切り開けると感じ、一時は諦めていた航空機パイロットの夢を叶えてみようと思った」と話し、以前は内気で体力にも自信が持てなかった望月2士が、今では体力も徐々に向上して苦しい時に助け合える仲間もでき、更なる高い目標を持ってくれたことに、著しい成長が感じられた。

 ほかにも、苦しい訓練を終えた後の達成感や、少ない時間を無駄なく有効に使う充実感などについて話し、山田曹長は、望月2士に激励の言葉を掛けるとともに固い握手を交わし、彼が目標に向かって更に一歩近づいたことを確信した。

今春陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)第34普通科連隊後期教育隊入隊者が沼津所を訪問

清水町柿田川湧水祭りで自衛隊PR

2019年8月3日


沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、清水町柿田川湧水祭りで自衛隊PR

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、8月3日(土)、駿東郡清水町の柿田川公園で行われた「第37回清水町湧水祭り」において、広報活動を実施した。

 この祭りは、地域住民や周辺市町の住民約3万人もの家族連れが来場しており、自衛隊の参加は今年で2回目。清水町自衛隊協力会長である関義弘清水町長の依頼により、同町の自衛隊相談員・村山宏廸支部長以下5人の協力を得て、自衛隊広報ブースを開設した。

 自衛隊ブースでは、沼津所が迷彩服試着コーナーや缶バッジ作成体験コーナーを設け、幼児からお年寄りまで幅広い世代の来場者に自衛隊の活動をPRしたほか、学生等に対しては、自衛隊の必要性や自衛官採用年齢の引上げ、航空・海上自衛官の活動などについて説明を実施。来場者からは自衛隊の給与に対する質問や職種の勤務内容等について熱心な質問が寄せられ、地域住民の自衛隊への理解が十分に深められた。

 また、今年から陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)に所在する第34普通科連隊が偵察用オートバイを展示した。

 引続き沼津所は、地元の自治体等や募集相談員との連携を密にするとともに、自衛隊の各部隊と協力して一人でも多くの優秀な志願者を確保する。

沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、清水町柿田川湧水祭りで自衛隊PR
  7月の出来事

清水町青少年防災キャンプ

2019年7月25日


沼津地域事務所・清水町青少年防災キャンプ

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、7月25日(木)、駿東郡清水町防災センターで行われた、地域の小学生を対象にした大規模災害時の避難生活体験会場で、自衛隊の活動を紹介するなどした。

 この防災キャンプは、清水町と地域の子育て支援ネットワーク「スイートピー」が実施したもので、大規模災害発生時の一時避難場所として指定されている同センターを利用し、1泊2日で地元の小・中学年の男女14人や保護者が参加。非常食や炊き出しの体験、地域の危険個所の見回り確認など、防災意識の向上を図った。

 自衛隊のコーナーでは、災害発生時に自衛隊が行う任務や体験談を紹介。また、命綱を使用したロープの結び方及び使い方を体験してもらった。集まった子供たちの中には、最初は硬い表情の子もいたものの、講師の梅野崇幸1等陸曹が話を進めるとみるみる溶け込んで、楽しそうな笑い声をあげていた。また、羽中田所長にも自衛隊に関する質問が次々と寄せられ、子供たちは防災学習に楽しく熱心に取り組んでいた。

 沼津所は、引き続き市町と連携して地域に根付いた広報を実施し、地域の住民に対する安心感と自衛隊への理解を醸成していく。

沼津地域事務所・清水町青少年防災キャンプ
   

高校生が自衛隊で職場体験

2019年7月24日


藤枝地域事務所・防衛大学校(神奈川県横須賀市)受験希望者がオープンキャンパスに参加

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、7月24日(水)、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地(御殿場市)において、沼津市に所在する飛龍高等学校と御殿場市に所在する御殿場高等学校生徒の自衛隊職場体験を実施した。

 職場体験には、自衛隊に興味のある両校の2年生男女7人が参加。自衛隊の仕事の一部を体験したり、隊員と同じ食事を一緒にとれることを楽しみにしていた。

 はじめに自衛隊の概要説明を受けた後、作業しやすい体操服に着替え、昨今の集中豪雨の際に応急的に土砂や雨水の進入を防ぐことのできる土嚢作りを体験。生徒たちはたくましい隊員からコツを聞きながら袋に土を詰め、いざという時の対処法や心構えを熱心に学んだ。また自衛隊は命を守る全ての装備品に対して「物品愛護」の精神を持っており、使用した土工具や土嚢袋を大切に取り扱い、最後の後片付けまで取り組んでその精神の一部にふれた。

 午後は、資料館で駐屯地や先人たちの歴史にふれ、そして本職場体験の目玉である「96式装輪装甲車」に実際に乗車して駐屯地内を体験走行した。

 最後は、三角巾の使い方や、捻挫した際の足首固定法について体験学習し、最近「自衛隊ライフハック」としてそのノウハウが注目を集めていることもあり、有意義な体験となったようであった。

 終了後、生徒からは「日頃体験できない災害派遣活動の一部も体験でき、とても充実していて楽しかった」「隊員の方はたくましく優しくて、自衛官の印象が変わった」などとの感想が寄せられた。

 沼津所は、引き続き高校生や学生に自衛隊の活動を紹介し、就職先の最優先候補となるよう努めていく。

藤枝地域事務所・防衛大学校(神奈川県横須賀市)受験希望者がオープンキャンパスに参加
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