三島募集案内所

三島募集案内所

三島募集案内所から、毎年30名以上の学生達が陸・海・空自衛官として入隊しそれぞれの部隊で大活躍しています。事務所は、JR三島駅北口から徒歩で約1分、お気軽にお訪ね下さ~い!

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  • 電話:055-989-9111 FAX : 055-989-9111
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    NEW三島募集案内所所長
    羽中田2等陸尉
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    松永2等陸曹
    陸上自衛官の松永です。主に三島市と函南町を担当しております。自衛隊は特別職国家公務員で、とてもやりがいのある仕事です。自衛官という職業を、ぜひ職業選択のひとつに入れてみてください。人情味溢れる募集活動をモットーに、自衛官を目指す皆さんを最大限にサポートしていきます。笑顔でお迎えいたしますので、ぜひ気軽に三島募集案内所にお越しください。

進撃の三島所写真館


三島募集案内所出来事 BLOG

11月の出来事

NEW知徳高等学校インターンシップ

2020年11月12日


知徳高等学校インターンシップ

 三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、11月10日(火)から12日(木)の3日間、三島学園知徳高等学校(駿東郡長泉町)2学年の男子生徒6人のインターンシップを支援した。

 初日は、陸上自衛隊駒門駐屯地(御殿場市)において駐屯地の概要説明を受けた後、部隊が運用する各種戦車や16式機動戦闘車などの装備品を見学した。

 午後は、同駐屯地広報班の隊員から自衛官の基本動作を学ぶとともに、救急法として、災害発生時や事故等に遭遇した際に活用するAEDの取り扱いを実際に体験。生徒たちは終始緊張感をもって真剣に取り組んでいた。

 2日目は、板妻駐屯地(同市)において、ロープワーク体験、基本教練、武道研修等が行われた。ロープワーク体験では、もやい結びや身体もやい結びなどに挑戦し、四苦八苦しながらも災害発生時にも活用できる技術を懸命に覚えようと取り組んでいた。

 また、第34普通科連隊銃剣道訓練隊と駐屯地拳法部拳志会の鬼気迫る練習風景や迫力ある試合、そして自衛隊の任務遂行時に実際的に起こりうる格闘の場面を想定した対処する技術や、何事にも動じない強靭な精神力を養成するための格闘の訓練を見学し、2日目を終了した。

 最終日は知徳高校の武道場において、上級格闘指導官である三島所長、部隊格闘指導官である谷川允未1等陸曹と松永栄幸2等陸曹による、全国的にも珍しい3人の格闘指導官を有する募集事務所である進撃の三島所ならではの「格闘技術体験」を実施した。

 担当の谷川1曹が楽しく体験してもらおうと、匍匐運動や拳立て伏せなど創意工夫した内容を盛り込んだ。生徒からは「見た目やイメージと違い、前進運動なので結構きついですね」といった声が多く上がった。

 午後は、突きの際の拳の作り方や力を無駄なく伝える体の使い方を自然と習得できる拳立て伏せ、そして足さばき、体さばきの動きづくりのためのミニゲームなどを行った後、午前中の内容を踏まえて徒手技術の当て身の突き、膝蹴りの要領を体験した。

 最後に所長が、木の枝や箒の柄などでも応用的に活用できる短棒を用いた技術や、素手や持つ物が変わっても体の動きや使い方は変わらない自衛隊格闘の技術コンセプトを展示するとともに、どんな場面においても何事にも動じない全集中するための呼吸法について説明すると、生徒たちは食い入るように見つめ、真剣に耳を傾けていた。

 参加した生徒からは「自衛隊の装備品や訓練の迫力に圧倒された」「技術の体験を通じて、自衛隊のすごさが体感できて良かった」「実際に自衛隊の隊員の方々とふれあい、自衛隊に志願する気持ちが高まった」といった声が聞かれた。

 進撃の三島所は、今後も各部隊と連携を図りながら若者に自衛隊を体験してもらい、正しく理解してもらうとともに志願や入隊に導くべく更なる進撃を続ける。

知徳高等学校インターンシップ
10月の出来事

NEW陸上自衛隊幹部候補生学校研修

2020年10月27日


陸上自衛隊幹部候補生学校研修

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は10月26日(月)と27日(火)、福岡県久留米市に所在する陸上自衛隊幹部候補生学校研修に、入隊予定者1人を引率した。

 この研修は、令和3年度の入校予定者を対象に行われ、三島所は担当広報官の望月崇弘1等海曹が同行した。

 1日目はまず同校の概要説明を受けた後、班ごとに分かれて幹部候補生の体力測定を見学した。施設見学では、体育館や温水プール、運動場などを回り、その充実した設備に入隊予定者からは感嘆の声が上がった。

 その後、課業外に幹部候補生との懇談の時間が設けられ、入校後の生活に関する具体的なアドバイスを行うなど、入隊予定者からの質問に幹部候補生が真摯に答えた。

 2日目は全般説明後、同学校長である藤岡史生陸将補が自らの入校時の様子や部隊での経験について講話を行った。その豊富な経験に裏打ちされた密度の濃い内容に、入校予定者たちが懸命にメモを取る姿が多数見受けられた。

 その後の授業見学では、戦史と英語の教務を見学した。大学等における授業内容とは違った自衛隊ならではの教育内容に、入校予定者たちは真剣な眼差しで聞き入っていた。

 研修終了後、参加者は「幹部候補生学校の充実した設備や教育カリキュラムが素晴らしかった。懇談を通じて不安などを解消でき、とても自信がついた」と感想を話していた。

 進撃の三島募集案内所は、今後もこのような研修の機会を捉え、入隊・入校予定者の不安払拭を図るとともに、自信をもって入隊・入校してもらえるよう全力でサポートすべく更なる進撃を続ける。

陸上自衛隊幹部候補生学校研修

伊豆の国市立大仁中学校において防災学習を実施

2020年10月26日


伊豆の国市立大仁中学校において防災学習を実施

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は10月20日(火)、伊豆の国市立大仁中学校の2年生115人に防災学習を行った。

 これは、自衛隊の災害派遣時の行動や防災技術を通じて、生徒たちに災害発生時にできることや心構えについて学んでもらいたいと企画され、三島所に依頼があったもの。防災講話と防災技術体験をグループごと交代で行った。

 防災講話は、所長の中島2尉が、自衛隊の仕事や活動内容、災害派遣活動について説明したほか、災害発生時の心構えとして「平常心」をアドバイスとして送った。

 防災技術体験では、望月崇弘1等海曹がねじ結び、もやい結び、命綱結びの3種類のロープワークを紹介。実際に生徒たちが反復練習や競争をして、楽しく技術を学べるよう工夫した。

 後日届けられた生徒たちの感想文には「自衛隊について、国を守ること、災害派遣などで暮らしを守ること、世界の平和にも貢献することなど、よく知ることができた」「自衛隊のおかげで日々安心して暮らせることが分かり、感謝したい」「結び方により、それぞれ活用の場面があることを知り驚いた」「今回学んだ結びの技術を災害の時にも生かせるよう、忘れないよう練習したい」などの記述があり、成果のある防災学習の機会となった。

 進撃の三島所は、今後もあらゆる機会を捉えて学校区分関係なく協力していき、積極的に自衛隊をPRして職業選択の一つとして貰えるよう更なる進撃を続ける。

伊豆の国市立大仁中学校において防災学習を実施

裾野市立西小学校で楽しく自衛隊を紹介

2020年10月7日


裾野市立西小学校で楽しく自衛隊を紹介

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は10月7日(水)、裾野市立西小学校において職業講話を行い、自衛隊について紹介した。

 これは同校から依頼を受け初めて行ったもので、4年生が自己の将来を考え、夢や希望をもつことができるよう、複数の職業について大人から話を聞く授業。

 三島所は「小学生に楽しく自衛隊を紹介するとともに、夢を持つことの大切さを感じてもらう」をコンセプトに、まずは楽しんでもらおうと、静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」を活用した間違い探しクイズを行い、正解した児童には広報グッズをプレゼントするなど、場を大いに盛り上げた。

 次に、自衛隊の仕事として「我が国の防衛」「くらしを守る(災害派遣等)」「世界のために貢献する(国際貢献活動等)」の3点について、小学4年生でもわかりやすいように、言葉や話し方を創意工夫して講話を実施した。また、自衛官からの質問や児童の止むことない活発な発言により、終始盛り上がった。

 最後に、児童たちへ「Dream Come True~夢は叶う~」「SMILE~笑顔~」「ONE TEAM~仲間を大切に~」の3点を、将来に夢や希望を持つことの大切さとそれを叶えるためのアドバイスとして伝え、講話を終了した。

 進撃の三島所は、今後も積極的に職業講話に協力し、未来の日本の至宝達に対して、自衛隊の話を通じて夢や希望を持つことの大切さを伝えることにより、日本の輝ける未来に最大限貢献出来るよう更なる進撃を続ける。

裾野市立西小学校で楽しく自衛隊を紹介
9月の出来事

三島陸軍墓地清掃作業ボランティア活動に参加

2020年9月27日


三島陸軍墓地清掃作業ボランティア活動に参加

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は9月27日(日)、三島市自衛隊協力会の石渡清司会長の呼びかけにより行われた、三島陸軍墓地(三島市加茂川町)の清掃作業に自衛官募集相談員三島支部の落合重人支部長らとともに、ボランティアで参加した。

 同協力会には、日頃から自衛隊の募集活動や市街地広報などに協力していただいていることから、「施されたら施し返す、恩返し」の気持ちと先人の英霊に対する感謝の念を持ち、清掃作業に臨んだ。

 同墓地には、旧陸軍野戦重砲兵第21大隊の墓標及び忠魂碑や当時の遺構として門柱や軍用地境界標などが現存しており、見学も可能。今回の清掃では忠魂碑の整備を中心に敷地内の草刈りなども行い、清掃前とは見違えるほど綺麗に整備された状態となった。

 最後に、近隣に所在し同墓地とゆかりが深く、清掃にも参加していた願成寺の住職から、明治22年の鉄道開通以降、三島の町が寂れたことから町おこしとして軍隊を誘致し、昭和9年に新三島駅(現三島駅)が設置されるなど、町全体が恩恵を受け、軍都として栄えたことなどの談話を拝聴した後、先人の英霊に対し参加者全員で黙祷を捧げ、清掃作業を終了した。

 進撃の三島所は、今後も自衛官募集相談員や家族会、自衛隊協力会などの防衛協力諸団体との協力関係を充実させ、組織的募集基盤の拡充強化を図るべく更なる進撃を続ける。



 

陸上自衛隊の駒門道舗装工事を大学生が見学

2020年9月14日


陸上自衛隊の駒門道舗装工事を大学生が見学

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は9月14日(火)、陸上自衛隊第4施設群第364施設中隊(座間駐屯地)が実施した駒門道(御殿場市)舗装工事の見学に、日本大学国際関係学部(三島市)4年の男子学生2人を引率した。

 今回、学生の1人が一般幹部候補生試験に合格したことから、さらに知見を深めてもらおうと、副所長の谷川允未一等陸曹が前所属部隊である同中隊と調整し、実現したもの。

 当日は天候に恵まれ、絶好の見学日和であった。はじめに、同中隊長の待永耕輔1等陸尉から舗装工事の概要について説明を受け、油圧ショベルによる撹拌作業を見学した。学生は「油圧ショベルを自分の手のように動かしていますね!」と感心している様子だった。

 その後、中隊長から幹部自衛官として必要な資質や心構えなどを、交通小隊長の長島將貴2等陸尉から工事における小隊長の任務や具体的な指揮手順、陸上自衛隊幹部候補生学校での経験談など、今後幹部候補生として入隊するにあたって役立つアドバイスを受けた。

 はじめは緊張している様子だった2人も、説明やアドバイスなどを聞いているうちに慣れてきたようで、終始穏やかな雰囲気の中、見学を行った。

 終了後、学生からは「自衛官は優しい人が多いですね」「自衛隊は戦闘訓練以外にもさまざまな仕事があることを知ることができ、大変勉強になりました」といった感想が聞かれた。

 進撃の三島所は、今後も各部隊と連携を図りながら部隊見学などを行い、若者に自衛隊を正しく理解してもらうとともに、さらなるイメージアップに努め、一人でも多くの志高い若者を入隊へと導くべく進撃を続ける。

陸上自衛隊の駒門道舗装工事を大学生が見学
8月の出来事

私立知徳高等学校において自衛隊採用制度説明会を実施

2020年8月31日


私立知徳高等学校において自衛隊採用制度説明会を実施

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、8月31日(月)に三島学園知徳高等学校(長泉町)において、自衛隊への関心が高く、志願を検討している男子生徒3名人に、自衛隊採用制度説明会を実施した。

 同校は毎年入隊者を多数輩出していることから、平成30年度に自衛隊静岡地方協力本部長感謝状の贈呈を受けている。

 今回は学校担当広報官である谷川允未1等陸曹が講師を務めた。従来の内容に加え、現役自衛官の声を紹介した「自衛官VOICE」、一般的な自衛隊のイメージからくる誤解の解消をねらいとした「(自衛隊の)ソレ、誤解ですから」を新たに盛り込んだほか、施設科部隊における重機の操縦経験や技能が認められて参加した、ケニアにおける国際平和協力活動である能力構築支援事業の経験談を熱く語った。

 また、施設重機のミニカーも活用し、最初は緊張した面持ちだった生徒たちも徐々に引き込まれ、「今から自衛隊に入隊するために必要なことはありますか」「陸上自衛隊の特殊作戦群に興味があるのですが」などといった質問が矢継ぎ早にされるなど大いに盛り上がり、生徒たちとの交流を深めた。 

 進撃の三島所は、今後も各学校の先生方や生徒たちとの交流を重視し、積極的に交流を図ることにより、組織的募集基盤の拡充を目指すべく進撃を続ける。

私立知徳高等学校において自衛隊採用制度説明会を実施
 

夏季休暇を利用し、防衛大学校生と高等工科学校生が母校訪問

2020年8月8日


夏季休暇を利用し、防衛大学校生と高等工科学校生が母校訪問

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、8月3日(月)、4日(火)、8日(土)、防衛大学校学生及び高等工科学校生徒の母校訪問を支援した。

 これは、新型コロナウイルス感染拡大防止対策により、オープンキャンパスや受験者説明会に制限のある現状に対応するため、在校生が母校訪問を行い、各校の魅力を直接伝えたもの。

 今回母校を訪問したのは、防衛大学校(神奈川県横須賀市)3学年の土屋祐航学生、高等工科学校(同市)2学年の嵩井悠仁生徒、同1学年の和久田一輝生徒。それぞれの母校である県立韮山高等学校(伊豆の国市)、県立伊豆総合高等学校(伊豆市)、三島市立中郷西中学校において、在学時の担任や学年主任、進路担当教諭などに、楽しく、充実している学校生活などの近況を報告した。

 対応した教諭は「姿勢が良くなり、見違えるよう」「最初分からなかった」など、その覇気のある、たくましく成長した姿に一様に感嘆していた。

 また、韮山高校では当日、模擬試験日だったこともあり、各教室において土屋学生が防大の良さややりがいなどをはつらつとPRした。さらに、同校において「韮髙新聞」を発刊している写真報道探求部からの取材を受けるなど、今後に?がる母校訪問となった。

 進撃の三島所は、コロナ禍の厳しい状況であるが、今後も各学校と連携の強化を図り、防衛大学校及び高等工科学校受験者の獲得に向け、更なる進撃を続ける。

夏季休暇を利用し、防衛大学校生と高等工科学校生が母校訪問
7月の出来事

県立三島長陵高校において自衛隊採用制度説明会を実施

2020年7月2日


県立三島長陵高校において自衛隊採用制度説明会を実施

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、7月2日(木)に静岡県立三島長陵高等学校(三島市)において、自衛隊に興味のある男女5人の生徒に対し、自衛隊採用説明会を実施した。

 同校は東日本大震災後の平成23年度から福島県立富岡高等学校及び同県立双葉未来学園高等学校と学校連携を結び、公益財団法人日本サッカー協会JFAアカデミー福島の生徒を受け入れている。サッカー審判活動を行っている中島所長をはじめ、三島所と交流の深い学校である。

 今回説明を担当したのは、3月16日に富士地域援護センターから三島所に来たばかりの新進気鋭の広報官、部隊格闘指導官の松永栄幸2等陸曹。緊張気味の生徒たちをリラックスさせるため自己紹介から入り、その後、最新の自衛隊総合募集案内パンフレットを活用し、自衛隊の概要を説明した。

 さらに、自身の勤務経験や、元就職援護陸曹という独自の目線から捉えた、自衛隊と民間企業を比較した創意工夫を凝らした説明に、参加した生徒たちは興味深い様子で聞き入り、終盤には笑い声が教室に響いていた。

 25分間という短い時間と、新型コロナウィルス感染拡大防止対策(三密回避、マスク着用やソーシャルディスタンスの維持等)下の制限はあったものの、自衛隊への興味が深まったであろう感触を充分に感じ取ることのできた、今後の募集採用につながる採用説明会であった。

 進撃の三島募集案内所は、今後も各学校や市町における自衛隊採用説明会を積極的に展開し、募集対象者への自衛隊に対する理解を深めると共に自衛隊の魅力を正しく伝え、入隊を志す未来の自衛官たちを全力サポートすべく進撃する。

県立三島長陵高校において自衛隊採用制度説明会を実施
6月の出来事

募集解禁日に向け、学校訪問で自衛隊をPR

2020年6月30日


募集解禁日に向け、学校訪問で自衛隊をPR

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、6月11日(木)から30日(火)の間、高等学校卒業予定者の募集解禁日に向けて、国防の任を担う国の根幹職業ともいえる自衛隊をPRするべく、本部募集課の学校訪問に同行した。

 今回訪問したのは、韮山高等学校、伊豆中央高等学校、三島南高等学校、裾野高等学校、伊豆総合高等学校、日本大学三島高等学校、知徳高等学校の計7校。担当地区全ての高校を訪問したいところではあったが、残念ながら日程調整が厳しく、叶わなかった。

 今年度から作成された自衛隊総合募集案内パンフレットの内容を中心に、それぞれの学校の特性に応じてPR内容や推薦種目を柔軟に変化させたことにより、各校の校長や進路指導教諭の方々と和やかな雰囲気の中で説明することができ、非常に成果の感じられる学校訪問となった。

 進撃の三島所は、今回の学校訪問を足掛かりとして、強靭な募集採用広報活動を展開し、日本の至宝である志の高い新卒高校生たちを、自衛隊への志願から入隊まで至誠をもって導き、人的防衛基盤の拡充に最大限寄与すべく、更なる進撃を続ける。

募集解禁日に向け、学校訪問で自衛隊をPR

自衛官募集相談員に委嘱状を手渡しで交付

2020年6月24日


自衛官募集相談員に委嘱状を手渡しで交付

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、6月10日(水)から24日(水)の2週間に渡り、自衛官募集相談員三島支部の方々に委嘱状の交付を行った。

 通常であれば各市町役場で行われる「自衛官募集相談員委嘱状交付式」の場において各市町長から委嘱状が交付されるが、新型コロナウィルス感染拡大のリスクを最小限に抑えるため、各自治体の判断により中止となったことにより、中島所長が代行して交付を行った。

 相談員の勤務先や自宅に訪問し、遠いところでは1時間以上かかる場所もあったものの、担当広報官とともにそれぞれの担当市町をくまなく走破した。

 委嘱状を交付する際には、中島所長が委嘱状文面を各市町長に代わり代読。今後2年間の募集広報活動に対する謝意を伝え、名刺サイズの証明書とともに委嘱状を手渡した。

 その後、三島所の最新の募集状況や自衛隊の活動状況、募集相談員や地域の状況などの情報交換を行い、今後も連携の強化を図りながら採用広報活動を行っていくことで認識を共有した。

 進撃の三島所は、再任及び新たに委嘱された24人の自衛官募集相談員と共に「ONE TEAM」となり、志の高い若者を一人でも多く入隊へと導くべく、更なる進撃を続ける。


教育修了前の休暇を利用し、入隊者が近況報告

2020年6月23日


教育修了前の休暇を利用し、入隊者が近況報告

 コロナ禍の戦時とも言われる世界的にあらゆることが厳しい状況の中、3、4月に国防という重責を担うべく、茨の道へと飛び込んだ勇気ある若人が、自衛官候補生教育修了を間近に控えた6月23日(火)、教育隊での近況を報告するため、休暇中に進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)を訪れてくれた。

 今回来所してくれたのは、静岡地本HPで公開中の動画「自衛卵(ジエイラン)」でお馴染みの、板妻駐屯地第34普通科連隊自衛官候補生教育隊に入隊した照内勇太自衛官候補生(三島市出身)。中島所長も同教育隊の運用訓練幹部を経験していることから、教育生活の話題で会話が弾んだ。特に、行進訓練の距離が延伸されていることなど、以前と比較して非常に充実した訓練になっていることで盛り上がった。

 照内自候生は、「入隊前はうまくやっていけるか不安が大きかったですが、教育を経験していくうちにとても自信がつきました。今では楽しくて仕方ないです。ただ、教育を一緒に乗り越えてきた戦友と呼べる同期達と別れるのは少し寂しいです」と話してくれた。最後に、「今後部隊配置になりますが、この教育で培った自信と、これまで指導してくださった教育隊指導部要員の方々への感謝の気持ちを忘れずに、後期教育も自信をもってやっていきます」と力強く語ってくれた。

 入隊前の不安げな姿から大きく変貌し、その覇気のある立ち居振る舞いに日本の平和を守る自衛官として確実に成長を続ける彼らを、進撃の三島所は至誠を持って今後とも全力でサポートすべく進撃を続ける。


4月の出来事

中部地区各事務所とディスカッション

2020年4月9日


中部地区各事務所とディスカッション

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は4月9日(木)、自衛隊静岡地方協力本部の中部地区に所在する静岡、藤枝、清水各事務所の所長及び広報官と、三島所においてディスカッションを行った。

 これは、静岡地本の採用施策の一つである「広報官教育の充実」の一環として、事務所間の相互研修を推奨しており、所長及び広報官の採用広報能力向上を目的として行っているもの。このディスカッションに先立ち、三島所は3月23日(月)に静岡、清水両事務所の研修を行っている。

 今回は、事務所内の施設研修に始まり、所長及び各広報官がそれぞれ自由にディスカッションを行った。特に、和気あいあいとした雰囲気の中にも、地区関係なく静岡地本として「ONE TEAM」となり、一人でも多くの志の高い若者を入隊に導く事ができるよう、活発な議論が展開された。

 また、ベテラン広報官の豊富な経験に裏打ちされた技法のノウハウを吸収しようと、若手広報官が積極的に意見交換をする姿が多く見られ、それぞれの採用活動に懸ける意気込みがひしひしと感じられた。短い時間ではあったが、互いに能力を高めあう気風が醸成され、新たな「気付き」を得られた、とても成果の高い研修となった。

 進撃の三島所は、今研修で得た「気付き」を今年度の採用活動に最大限発揮し、志の高い若者を一人でも多く入隊に導き、人的防衛基盤の拡充に寄与すべく、令和2年度は「ONE TEAM」のスピリットを核心として、進撃を開始する。

中部地区各事務所とディスカッション
  3月の出来事

田方地区各市町にて、入隊予定者激励会が開催

2020年3月24日


田方地区各市町にて、入隊予定者激励会が開催

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、3月12日(木)に伊豆市、18日(木)に函南町、24日(火)に伊豆の国市が主催してそれぞれ行われた「入隊予定者激励会」を支援した。

 例年であれば「田方地区合同入隊・入校予定者激励会」として盛大に行われているが、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、各市町単独で規模を縮小して実施された。昨今の状況により中止の選択肢もあり得たが、各市町首長の「国防という重責の任を担うべく入隊を決意した志の高い入隊予定者に対し、激励の言葉を掛け送り出したい」という熱い思いにより、出席人数を制限し、式次第を簡略化するなどの工夫により実施された。

 伊豆市においては、宮川地本長が来賓として招かれ、入隊予定者に感謝の言葉と熱い激励を伝えた。

 最後に、入隊入校予定者一人ひとりが、今に至るまでお世話になった家族や周囲の人々に対する感謝の言葉と、国防の重責に対する力強い決意の言葉を述べ、激励会を締めくくった。

 今後、進撃の三島所は、国防を担う高い志を持った若者が安心して入隊・入校できるよう、至誠を持って懇切丁寧かつ全力でフォローするべく、更なる進撃を続ける。

田方地区各市町にて、入隊予定者激励会が開催 田方地区各市町にて、入隊予定者激励会が開催
2月の出来事

長泉町と三島市の入隊・入校予定者激励会を支援

2020年2月27日


長泉町と三島市の入隊・入校予定者激励会を支援

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、2月25日(火)に長泉町、27日(木)に三島市で、それぞれの自治体が主催する「入隊・入校予定者激励会」を支援した。

 長泉町には、一般曹候生入隊予定者1人とその家族が、三島市には、空自再任用、一般曹候補生、自衛官候補生の入隊予定者と高等工科学校入校予定者の計4人が出席した。

 それぞれの激励会では、長泉町には池田修町長、三島市には豊岡武士市長をはじめ、来賓として静岡県防衛協会役員、県自衛隊家族会東部地区会長兼三島支部会長、両市町の自衛官募集相談員、自衛隊協力会長が参列し、自衛隊静岡地方協力本部から坂下仁志副本部長が参加した。

 激励会は、厳粛な雰囲気の中、三島所長が入隊予定者を紹介し、参列者から入隊及び入校予定者へ、熱い激励の言葉がかけられた。

 坂下副本部長は「飯を食え(健康管理)、つらい時こそ上を向け(メンタル管理)、周りの人と話をせよ(ストレス管理)」という、厳しい自衛隊生活を乗り切っていくための三つの要訣と、共に国防の任務を遂行していく仲間としての歓迎の言葉を送った。続いて、河野太郎防衛大臣のDVD激励メッセージが披露されると、入隊入校予定者の表情がその責任感から、より一層引き締まった。

 最後に入隊入校予定者一人ひとりが、家族や周りの人々に対する今までの感謝と、国防の重責に対する力強い決意の言葉を述べ、激励会を締めくくった。

 今後、進撃の三島所は、高い志を持った入隊・入校予定者が安心して夢へ進めるよう、至誠を持って懇切丁寧且つ全力でフォローするべく、更なる進撃を続ける。

長泉町と三島市の入隊・入校予定者激励会を支援

中・高校生に対して自衛隊の魅力をPR

2020年2月21日


中・高校生に対して自衛隊の魅力をPR

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、2月6日(木)に県立田方農業高等学校(田方郡函南町)の2学年部就職ガイダンス、同21日(金)に三島市立錦田中学校の職業講話で、それぞれ自衛隊の魅力を最大限PRした。

 田方農業高校のガイダンスには、自衛隊など9つの企業・団体が参加。自衛隊のガイダンスには、空自初の女性戦闘機パイロットの誕生や潜水艦の配置制限解除など、自衛隊における女性の活躍を反映してか、女子生徒の割合が圧倒的に多く、男子生徒2人と女子生徒12人が集まった。

 一方、錦田中学校の職業講話には、バレーボールVリーグの選手や地元コミュニティFMのアナウンサーなど多彩な講師陣が集まり、自衛隊の講話には、男子生徒14人、女子生徒2人が参加。

 三島所はそれぞれにおいて、「自衛隊を正しく理解してもらうとともに、その魅力を楽しく最大限PRする」をコンセプトとし、「我が国の平和と独立を守る」自衛隊の仕事をメインに、自衛官の魅力ややりがいについてユーモアを交えて伝えた。

 特に錦田中学校では、初めに質問コーナーを設けて広報官が全員の質問に答え、生徒達と親密なコミュニケーションを図ることができ、自衛隊の魅力を最大限PRすることに成功した。

 最後に、今後より良い人生を歩んでもらうために「ONE TEAM~仲間を大切に~」を、自衛官が自衛隊の使命を全うし、任務を完遂することにより国民の負託に応えるため、最も心掛けていることの一つとして伝え、講話を終了した。

 後日届けられた生徒達からのお礼の手紙には「自衛隊の仕事の内容がよく理解できた」「国を守る大切さや大変さがわかった」「自衛官は厳しい職業だと思っていたが、すごく笑顔やユーモアがあったので印象が大きく変わり、緊張がほぐれた」といった感想が多数寄せられた。

 進撃の三島所は、今後も積極的に就職ガイダンスや職業講話に協力し、未来の日本の至宝達に自衛隊を正しく理解してもらうともに、その魅力を知ってもらうことで「平和を守る」崇高な仕事の仲間となってもらえるよう、更なる進撃を続ける。

中・高校生に対して自衛隊の魅力をPR
1月の出来事

雪遊び中の子供たちにじゃんけん大会で自衛隊をPR

2020年1月26日


雪遊び中の子供たちにじゃんけん大会で自衛隊をPR

 三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、1月26日(日)、三島駅近郊の楽寿園(三島市)で開催された「楽寿園で雪あそび」会場で、未来の原石達に対して将来作戦を狙いとした自衛隊の広報活動を展開した。

 今回が11回目となる、ふじのくに三島かがやきネット主催によるこのイベントは、富士山のふもとにある人工スキー場から60トンの雪を運び込み、雪あそび場を開設し、地元の親子に雪あそびなどで楽しい一日を過ごしてもらおうと企画されているもの。

 会場では、ラグビーワールドカップの盛り上がりを繋げようと県ラグビー協会によるラグビー体験イベント、2020東京オリンピック自転車競技の県内開催のPR、地元の飲食や雑貨の販売をする「マルシェ」なども実施され、親子連れを中心に賑わいを見せた。

 当日は冬の厳しい寒さに加え、この季節には珍しく雨も降りしきるあいにくの天候ではあったが、陸上自衛隊の小型トラック展示、子供用迷彩服試着コーナーのほか、自衛官とのジャンケン大会を開催し、参加してくれた子供たちに自衛隊グッズをプレゼントするなどして、未来の自衛官の原石達に自衛隊を強力にアピールした。

雪遊び中の子供たちにじゃんけん大会で自衛隊をPR

伊豆地区自衛隊家族会が静浜基地で隊員を激励

2020年1月17日


伊豆地区自衛隊家族会が静浜基地で隊員を激励

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充2等陸尉)は、1月17日(金)、伊豆地区自衛隊家族会の航空自衛隊静浜基地(焼津市)見学を支援した。

 当日は会長以下14人の会員が参加し、冬の寒さがやや厳しかったものの、天候には恵まれ、絶好の見学日和となった。

 会員らは基地史料館で航空自衛隊及び静浜基地の概要を聞いた後、館内を見学した。その後、格納庫へ移動し、整備を担当する隊員がT‐7初等練習機の性能等を説明。ユーモアあふれる整備空曹の言葉に、参加者たちは大いに盛り上がっていた。また、実際にT‐7初等練習機の迫力ある飛行の様子を見た参加者たちからは感嘆の声が上がった。

 会員らは、隊員食堂に移動して自衛官の昼食を体験喫食した後、家族会長が同基地で勤務している我が子と久々の面会。日頃の勤務の労いと激励をし、基地見学を終了した。

 進撃の三島所は、今後も家族会との連携をより深化させ、募集広報活動を拡充することにより人的防衛基盤の強化に寄与できるよう更なる進撃を続ける。


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