***

三島募集案内所

〒411-0033 三島市文教町1-9-10 ミシマ北口ビル4階 4D

電話:055-989-9111 FAX : 055-989-9111

三島募集案内所から、毎年30名以上の学生達が陸・海・空自衛官として入隊しそれぞれの部隊で大活躍しています。事務所は、JR三島駅北口から徒歩で約1分、お気軽にお訪ね下さ~い!

Google Map

スタッフ紹介

瀬崎3等海佐

三島募集案内所所長

瀬崎3等海佐

comming soon

佐藤陸曹長

副所長兼広報員

佐藤陸曹長

三島市、函南町担当の佐藤1曹です。自衛官は、とてもやりがいのある仕事です。少しでも自衛隊に興味がある方、まだ、自分のやりたいことが決まっていない方は、是非、三島募集案内所までお越しください。あなたのやりがいを見つけるお手伝いをさせていただきます。お待ちしております!

***

広報員

渡邊1等陸曹

comming soon

***

広報員

平良3等海曹

伊豆の国市、伊豆市担当の平良3曹です。三島所内で唯一の海上自衛官です。7年間の艦艇での勤務経験を活かして少しでも海上自衛隊の魅力を伝えられるよう頑張りますので艦艇勤務に興味のある方は、是非、三島募集案内所までお越しください!

成長できる舞台・陸海空自衛官募集

インターネットから応募 資料請求はこちら

募集活動等の状況

NEW

三島市立山田中学校での防災教育

自衛隊静岡地方協力本部三島募集案内所(所長・瀬崎伸二3等海佐)は、5月28日(木)、三島市立山田中学校2年生96名に対しての防災教育に協力した。 2時限を使用しての防災教育であったため、前半50分は座学、後半50分は実習を主に自助、共助(中学生ができる共助を東日本大震災の教訓から)を学んでもらった。防災教育に参加した生徒らは、授業で使用するiPadでモニターを画像に残しつつ、自分の言葉で学習内容の要点を記録していた。座学終了後の休憩時間には生徒から「このポイントは重要ですか?」「災害に備えて準備するもので何が重要ですか?」などの質問があり、真剣に学ぶ姿に心打たれる場面も見られた。 後半は実習を主とした教育を実施した。体験内容は盛りだくさんで、非常糧食の温め方体験、ほふく前進を活用した避難要領の体験、2人での患者搬送要領の体験、応急担架の作成・搬送要領の体験、素手でのビニール紐切断体験を実習した。中学生ができる共助を重点に実習を行い、効果的な防災教育を実施することができた。ほふく前進を活用した避難要領では、第3ほふくと第4ほふくを体験した。1回目に実施した第3ほふく時には、恥ずかしがりながら体験していたものの、2回目の第4ほふく体験では、展示した自衛官より速く前進する生徒も見られ、大いに盛り上がる実習となった。 三島所は、地域の学校等での防災教育等を通じて、自衛官という職業への理解促進を積極的に図っていく。

三島市立山田中学校での防災教育
三島市立山田中学校での防災教育
三島市立山田中学校での防災教育
NEW

函南東中学校職場体験

三島募集案内所(瀬崎3等海佐)は、令和8年5月14日(木)・15日(金)の2日間で函南東中学校2年生10名に対して職場体験支援を実施した。 参加した生徒10名は、事前に手書きの履歴書を丁寧に作成しており、職場体験に対しての意気込みでは「将来人の役に立つ仕事をしたいが、自分の強みが分かっていないので、体力と正義感がなくてはならない自衛隊に行けば何か分かるのではと思い参加を決意しました。全力で頑張ります。」、「自衛隊は災害派遣などで大変な活動の中で僕らを受け入れてくれるので、その分たくさんのことを学びたい。」、「以前から自衛隊の活動に興味があり、特に厳しい訓練を乗り越える精神力に魅力を感じました。今回の職場体験では、挨拶や礼儀など、社会人としての基本や集団行動の大切さを学びたいです。」など参加者総員が素晴らしい決意を持って職場体験に参加しており、引率する側としても身の引き締まる思いであった。 初日は、陸上自衛隊板妻駐屯地を訪問し、駐屯地概要説明、資料館の見学、ラッパの体験吹奏、装備品地上展示における試乗、徒手格闘訓練の体験など陸上自衛隊を体験した。 2日目は、海上自衛隊厚木航空基地を訪れ、資料館の見学、対潜哨戒機のP―1整備の体験、管制塔など運航隊の業務体験、航空警備隊での基本教練体験など、両日とも主に体を使う体験を実施することができた。 参加者からは「将来は自衛官を目指します。」といった嬉しい言葉や「普段見たり触ったりできないことを体験できて楽しかった。」などの感想が聞かれ、学校の先生方からも「来年もお願いします。」との御礼の言葉をいただくことができた。 引き続き三島募集案内所は、担当地域内の小中高の学校や大学に対して、自衛官という職業の理解促進を積極的に図っていく所存である。

函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
函南東中学校職場体験
NEW

中学生職業対話

三島募集案内所(瀬崎3等海佐)は、令和8年5月12日(火)函南町立函南中学校12年の生徒(11名)に対して、職業対話を実施した。 「職業対話」とは、東京電力パワーグリッド株式会社静岡総支社未来キャンバスが企画する、地域で活躍する職業などを講師と生徒が対話することにより、生徒一人一人が「なりたい自分」を見つけていけるような企画である。当日は地元の企業や警察、消防の関係者17社が集まり、それぞれ生徒が希望する職業講話や体験を受ける形で職業対話が実施された。自衛隊の教室では、南極行動に参加したことのある三島募集案内所長が生徒と対話し、南極行動中の艦内生活や南極に生息する動物や自然現象などを紹介した。途中、南極に関する問題を出すなど、生徒が楽しめる対話に心がけた。終始、和やかな雰囲気で対話を進め、参加した生徒からは、「私も自衛官になって南極に行きたいです。」や「」などの声を聴くことができた。対話の最後には、 自衛官になる制度紹介したり、自衛官の活躍する動画を視聴してもらい、1年後の高等工科学校や4年後、8年後の自衛隊入隊を約束した。三島募集案内所では引き続き、事務所管内の中学校等に対して職業対話や講話、防災教育などを通じて自衛隊への理解の促進を図り、志願者を獲得してゆく所存である。

中学生職業対話
中学生職業対話
中学生職業対話
NEW

体験型合同企業説明会

三島募集案内所(瀬崎3等海佐)は、令和8年5月7日(木)に三島学園知徳高校の生徒(20名)に対して、体験型合同企業説明会を実施した。体験型合同企業説明会とは、職種説明のほかに職業を体験するものであり、自衛隊ブースでは1/2tトラックを展示して、生徒には車内に乗車してもらい各種スイッチ等の説明を実施した。 知徳高校は、毎年数名の入隊者がおり、学校の先生も協力的な学校である。今回の説明会では、地域で活躍する職業に触れる事で生徒一人一人が「なりたい自分」を見つけていけるような学習を実践している学校である。 説明会に参加した生徒たちは、学校担当の広報官である渡邉1陸曹の説明を熱心に聞き入り、「海上自衛隊に興味がある。」との声には所長が対応し、南極観測協力行動の話で対応した。 自衛隊以外のブースでは、旅館の布団や座敷での食事セットを使用した体験や美容室を模擬したカット体験など、各社が工夫を凝らした体験が実施されていた。 自衛隊ブースでの説明会終了後には、富士総合火力演習やLCAC体験試乗のイベントを紹介し、教師や生徒からは「是非イベントに参加したい。」との声が多数上がった。 自衛隊三島募集案内所は今後も、地域の各種団体と連携して自衛隊への入隊者の確保、自衛隊の活動への理解促進を積極的に推進し、自衛隊静岡地方協力本部の目標達成に邁進する所存である。

体験型合同企業説明会
体験型合同企業説明会
体験型合同企業説明会
NEW

静岡県長泉町と裾野市交流事業 サクラサク祭りにおける自衛隊広報活動

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は4月5日(日)、長泉町桜堤フカサワ駐車場(静岡県駿東郡長泉町桜堤)において、陸上自衛隊第34普通科連隊の協力を得て軽装甲機動車及び1 1/2t救急車の装備品展示、三島募集案内所による迷彩服の試着や自衛隊活動パネルの展示を静岡県隊友会長泉支部長以下3名のご支援を得て実施した。  イベント当日は前日に降った雨の影響もなく、満開となった桜を楽しむ約4000名の幅広い年齢層の来場者で賑わった。  適齢者情報の獲得はできなかったものの、幼児から小学生の10名ほどが「将来自衛官になりたい。」と言ってくれた。約10年後には入隊して自衛官となって活躍してくれればと強く思った。地方協力本部は、10年、20年後の入隊予定者との関係を大切にしつつ、業務に邁進する必要がある。 引き続き静岡地本は、地元との関係を大切にしつつ、目標達成に邁進する所存である。

静岡県長泉町と裾野市交流事業 サクラサク祭りにおける自衛隊広報活動
静岡県長泉町と裾野市交流事業 サクラサク祭りにおける自衛隊広報活動

知徳高校ガイダンス


知徳高校において実施された職業ガイダンスに参加しました。部隊からリクルータ隊員も参加し、自衛隊を紹介しました。

知徳高校ガイダンス

入隊・入校予定者激励会


三島募集案内所担当地域内において実施された令和6年度入隊・入校激励会に参加しました。  入隊・入校予定者は、地元の首長、協力会長等に激励され、自衛隊への入隊・入校に抱負を述べ決意をあらたにしていました。

入隊・入校予定者激励会

学内合同企業セミナー


日本大学国際関係学部において実施された「学内合同企業セミナー」に参加しました。合計5ターム実施し、自衛隊に関心のある学生の皆様が本部から講師として派遣された募集班長の話に耳をかたむけていただきました。

学内合同企業セミナー

総合的学習の時間


伊豆総合高等学校土肥分校において防災教育を実施しました。第34普通科連隊第5中隊の隊員の皆様とともに生徒及び職員の皆様に対して講義及び体験型実習教育により、防災意識の向上に取り組みました。

総合的学習の時間

総合的学習の時間


三島市内の伊豆箱根鉄道本社で実施された、「いずはこねふれあいフェスタ」に参加しました。第34普通科連隊から高機動車及び軽装甲機動車の支援をいただき、沢山の来場者の方々と触れ合うことができました。

総合的学習の時間

総合的学習の時間


総合的学習の時間において、長泉北中学校の2年生7名および裾野東中学校の2年生1名を7日に板妻駐屯地、8日に富士駐屯地にそれぞれ受け入れていただきました。生徒たちは、陸上自衛隊についてたくさん学びました。

総合的学習の時間

T.D.S.フェスティバル2024


田方郡函南町の田方自動車学校で実施された、「T.D.S.フェスティバル2024」に参加しました。第34普通科連隊から装備品の支援をいただき、沢山の来場者の方々と触れ合うことができました。

T.D.S.フェスティバル2024

未来講座


三島市立錦田中学校で実施された、「未来講座」に参加し、自衛隊に興味のある10名(5名1組の2回)の中学生に対して職業説明を実施しました。

未来講座

三島スカイウォーク「自衛隊がやってくる」10月26日(土)27(日)


三島スカイウォークで2日間にわたり実施された、「自衛隊がやってくる」に参加し、沢山の方々に自衛隊の装備品に触れ合っていただきました。また、紙飛行機作成も子供に盛況でした。

三島スカイウォーク「自衛隊がやってくる」 三島スカイウォーク「自衛隊がやってくる」

箱根の里まつり 10月20日(日)


箱根の里で実施された、第38回箱根の里まつりに参加し、73式小型トラック及び携行食の展示、背のう背負い体験を実施しました。寒い気候でしたが来場した皆さんがたくさん声をかけてくれました。

箱根の里まつり

子育て支援フェア 10月13日(日)


イトーヨーカドー三島店で実施された、三島市こども未来課が主催する子育て支援フェアに参加しました。第34普通科連隊から高機動車及び偵察バイクの支援をいただき沢山の子供たちと触れ合いました。

子育て支援フェア

函南町消防防災フェア 10月6日(日)


函南町消防防災フェアに初めて参加しました。背のう背負い体験にたくさんの方々が興味を示してくれました。

函南町消防防災フェア

職場体験支援 9月25日(水)-27日(金)


9月25日から27日にかけて、知徳高校2年生4名に対して、航空自衛隊静浜基地及び陸上自衛隊駒門駐屯地の支援を受け職場体験支援を実施しました。

職場体験支援

募集対象者との懇談 9月12日(木)


9月12日、本年度、日本大学国際関係学部に在学する一般幹部候補生合格者と同じく同大学3年生の来年度受験希望者を事務所において広報官を交え懇談を実施しました。

海上自衛隊 横須賀基地見学

海上自衛隊 横須賀基地見学 8月9日(金)


Office-TNWisgeniusアカデミーでは、海上自衛隊横須賀基地(横須賀市)の見学を支援し、参加者に海上自衛隊の魅力を体験していただきました。

海上自衛隊 横須賀基地見学

2024静岡だがしや楽校in三嶋大社・ゑびす参道 8月25日(日)


『働く車』の枠組みの中で車両展示に加え、板妻駐屯地広報班の協力により『イタヅマン』が参加し、来場した子供たちに体験・活動の場を提供することができました。

職場体験支援