三島募集案内所

三島募集案内所

三島募集案内所から、毎年30名以上の学生達が陸・海・空自衛官として入隊しそれぞれの部隊で大活躍しています。事務所は、JR三島駅北口から徒歩で約1分、お気軽にお訪ね下さ~い!

お問い合わせ・アクセス

  • 〒411-0033 三島市文教町1-9-10 ミシマ北口ビル4階 4D
  • 電話:055-989-9111 FAX : 055-989-9111
  • 担当エリア : 裾野市、三島市、伊豆の国市、伊豆市、長泉町、函南町

アクセスマップ


  • 羽中田2等陸尉
    三島募集案内所所長
    羽中田2等陸尉
    comming soon
  • 谷川1等陸曹
    広報員
    谷川1等陸曹
    裾野市・長泉町を担当している谷川です。入隊・イベントに関する事等お気軽にお問い合わせください。 明るく・笑顔で自衛官を志す皆様のサポートを致します。三島募集案内所でお待ちしています!!  
  • 望月2等海曹
    広報員
    望月1等海曹
    三島市(中郷西・三島南中学校地区)伊豆の国市及び伊豆市を担当します広報官の望月です。 全力で担当地区に密着して行きます!
  • 松永2等陸曹
    広報員
    松永2等陸曹
    陸上自衛官の松永です。主に三島市と函南町を担当しております。自衛隊は特別職国家公務員で、とてもやりがいのある仕事です。自衛官という職業を、ぜひ職業選択のひとつに入れてみてください。人情味溢れる募集活動をモットーに、自衛官を目指す皆さんを最大限にサポートしていきます。笑顔でお迎えいたしますので、ぜひ気軽に三島募集案内所にお越しください。

令和3年度自衛隊採用制度説明会NEW

市町 実施日時 場所 連絡先(担当者)
函南町 11月5日(金)15:00~21:00 函南町立文化センター2F 三島募集案内所
松永2曹
三島市 11月9日(火)13:00~16:00 ハローワーク三島2F 三島募集案内所
松永2曹
三島市 11月9日(火)18:00~21:00 自衛隊三島募集案内所(ミシマ北口ビル4F 三島募集案内所
松永2曹

新型コロナウィルス感染拡大防止処置を実施します。ご協力お願いいたします。

ご都合のつかない方、当日体調不良になってしまわれた方は個別に対応いたします。お気軽にご相談ください。

問い合わせ先
自衛隊静岡地方協力本部 三島募集案内所 各担当広報官
055-989-9111


三島募集案内所出来事 BLOG

8月の出来事

NEW高等工科学校生2人が恩師に近況を報告

2021年8月2日

高等工科学校生2人が恩師に近況を報告

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は8月2日(月)、陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)3年生の嵩井悠仁生徒と1年生の松岡道生生徒の母校訪問を行った。

 嵩井生徒は、函南町立函南中学校の出身で、小・中学校で担任だった大桑教諭と進学担当の森教諭が懇談した。

 教諭は久しぶりに会った嵩井生徒の体格や受け答えに成長を感じたと話し、高等工科学校を受験したきっかけや現在の生活などについて質問した。

 嵩井生徒は、小学1年生の時に起こった東日本大震災を機に自衛隊に興味を持ち始め、兄が自衛隊の試験を受けたことをきっかけに受験する気持ちが強くなったこと、今は洗濯など自分のことは全て自分で行っているため、両親のありがたみを非常に感じていると話した。

 一方、今年の春入校した松岡生徒は三島市立南中学校の出身で、当日は野口校長と在籍していた野球部顧問の竹田教諭の出迎えを受けた。

 野口校長は「たくましくなったね」と驚いた様子で、入校後の経験や卒業後の希望などについて質問した。

 松岡生徒は、高等工科学校でも軟式野球部に入部し、これからポジションが決まること、卒業後は戦車部隊を志望していることなどを笑顔で報告し、最後は「これから更に努力していきたい」と決意を新たにしていた。

 三島所は、引き続き入隊・入校者の母校訪問などを行い、自衛隊の魅力を知ってもらえるよう広報を行っていく。

高等工科学校生2人が恩師に近況を報告
7月の出来事

NEW函南町自衛隊協力会の総会に参加

2021年7月29日

函南町自衛隊協力会の総会に参加

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、真夏の日差しが照りつける7月29日(木)、函南町役場で行われた函南町自衛隊協力会の総会に参加した。

 同会は大隅將則氏が会長を務め、例年は年度始めに総会を開催しているが、新型コロナウィルスの影響で今回は参加範囲を大幅に縮小し、同協力会名誉会長である仁科喜世志町長をはじめ主要な役員約30人が集まり、板妻駐屯地司令の深田満男1等陸佐が来賓として参加した。

 まず仁科町長が伊豆地域の災害に関する実状などをふまえ、「自らの故郷はみんなで守る、を合言葉に防災に対する取り組みを実施しているが、自衛隊との密接な連携も非常に重要だ」と語った。

 次に深田1佐が、部隊は通常の国防任務、熱海市の災害派遣、そしてオリンピック・パラリンピック支援を同時並行的に実施していると話し、特に、熱海市の土砂災害では県知事から災害派遣要請を受けた22分後には部隊が出動していたこと、被災地は滞積した土砂で深さ1mに達する場所もあり、連日の酷暑の中、ほとんどが人の手によって捜索が行われていることなどを説明した。

 最後に三島所が、会員一人ひとりに自衛官採用試験のチラシやパンフレットなどを配布し、出席者へ自衛官募集への協力を呼び掛けた。

 三島所は、今後も我々を支えてくれる地元の各種協力団体との連携強化を図りつつ、募集活動に邁進していく。

函南町自衛隊協力会の総会に参加

NEW防衛大学校オープンキャンパスに参加者を引率

2021年mm月dd日

防衛大学校オープンキャンパスに参加者を引率

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、7月17日(土)に実施された防衛大学校のオープンキャンパスに高校生を引率した。

 このオープンキャンパスは同校が毎年開催しているもので、受験を考えている高校生と保護者などが参加した。

 参加者は自由に見学することができ、記念講堂では久保文明校長が映像で防衛大学校の理念や自衛隊のリーダーとして必要な心構えなどを語った。

 学校の概要説明では、2年生から陸上・海上・航空要員に指定されることや、それぞれ人文・社会科学、理工学の希望学科を選考すること、また校友会と呼ばれる部活動や学生舎での生活などが紹介され、参加者はパンフレットを見ながら熱心に聞き入っていた。

 また模擬授業も行われ、現役海上自衛官の金澤裕之教官が防衛基礎学として、ナポレオンが不利な状況下において勝利した戦い方を例に、その後世界がナポレオンに学んだ影響について分かりやすく講義をした。

 そのほか、学校の資料館や学生舎も見学し、整理整頓された居室や自習室などを見て、参加者は同校の規律正しさや整えられた環境に感心していた。

 三島所は、引き続き各学校のオープンキャンパスや部隊見学に対象者を引率し、未来の優秀な自衛官を募集していく。

防衛大学校オープンキャンパスに参加者を引率
 

NEW裾野高校での4機関合同説明会

2021年7月16日

裾野高校での4機関合同説明会

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は7月16日(金)、県立裾野高等学校(裾野市)において、来春、公務員等に就職を希望する3年生11人に対し、自衛隊、三島警察署、富士山南東消防局、同市を担当する交通指導員の4機関による合同説明会を初めて開催した。

 この説明会は、同校を担当する広報官の谷川允未1等陸曹の発案と、県ジョブ・サポート・ティーチャーである鈴木教諭の要望で実現したもの。三島警察署警務係長の髙村警部補及び富士山南東本部総務課総務係長の岩﨑消防指令の協力のもと、三島所の担当地域で初の開催が実現した。

 当日は、各機関が約20分間、仕事のやりがいや魅力、日々の業務内容、取得できる休暇などの福利厚生について体験談を交えながら紹介し、最後に今年度の試験案内を行った。

 自衛隊は、陸上・海上・航空自衛隊の特性や各職種の仕事内容、階級や福利厚生などについて高校生にも分かりやすく説明した。

 就職を担当する教諭からは「生徒だけでなく、私たちも知らなかったことが多くあり、今後機会があれば全校生徒に聞かせたい」といった意見も寄せられた。

 三島所は、今後も警察や消防等と連携して説明会などを積極的に行い、自衛官の仕事をPRしていく。

裾野高校での4機関合同説明会
6月の出来事

三島西小学校での防災教育

2021年6月30日

三島西小学校での防災教育

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は6月30日(水)、箱根の里少年自然の家(三島市)において、三島市立西小学校の5年生約70人に防災教育を実施した。

 この取り組みは、三島市教育委員会が提案する「命を考える日」の活動の一環として同校より依頼を受けたもので、林間学校のプログラムの一つとして取り入れられた。実施にあたっては新型コロナウイルス感染防止に留意し、屋外の開放的な芝生広場で約90分間授業を実施した。

 広報官が「発災時に自分の命を守る」「周りの力になる」「避難生活を乗りきる」という3つのテーマで、寝室からの避難や火災発生時に役立つほふく前進のやり方、土のう・ビニールバケツ・段ボール食器・毛布寝袋の作り方など、18項目を説明した。

 児童からはペットの救助や、浸水時の土のうの活用方法などの質問があり、高い防災意識が感じられた。

 三島所は、今後も学校と協力した防災教育を積極的に実施し、子供たちの防災意識と知識の向上に貢献していく。

三島西小学校での防災教育
   

板妻駐屯地に入隊した新隊員の近況を確認

2021年6月18日

板妻駐屯地に入隊した新隊員の近況を確認

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は6月18日(金)、この春に板妻駐屯地(御殿場市)の新隊員教育隊へ入隊した、裾野市出身の向井陽也自衛官候補生と長泉町出身の三島尚峰自衛官候補生の近況を確認した。

 教育隊での生活について感想を聞くと、向井候補生は「あっという間にここまで来ました。自分は、団体生活は慣れている方だと思っていましたが、人や生活環境が違えば、皆が打ち解けるのは大変だなと思いました。それでも、1カ月経つと皆団結する気持ちが芽生え、生活することができてきました」と話し、三島候補生は「入隊前は毎朝8時に起きていたので、入隊して毎朝6時に起床し、点呼に出る生活が大変でした。入隊してからの1週間が一番きつかったですが、大好きな音楽を聞いたり、同期と励ましあいながら乗り越えられました」と苦労や同期の大切さを語った。

 今後の抱負を聞くと、向井自候生は「新卒から社会人経験者まで、教育隊の中でも年齢層に幅がありますが、年の差を言い訳にすることなく頑張っていきたいです」と力強く語り、三島自候生は「前期教育が終わると、次は職種部隊での教育が始まります。仲良くなった同期と離れるのが寂しく不安もありますが、全力で取り組んでいきたいと思います」と意気込んだ。

 三島所は、今後も部隊と連携を図り、入隊者のサポートに努めていく。

板妻駐屯地に入隊した新隊員の近況を確認

三島長陵高校でガイダンス

2021年6月10日

三島長陵高校でガイダンス

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は6月10日(木)、三島市にある県立三島長陵高等学校で自衛隊の説明を行った。

 説明会には、学校の要望と地元企業を紹介する企業の仲介により自衛隊を含めた16の企業等が参加し、それぞれ40分間の説明を午前・午後1回ずつ行った。

 自衛隊の教室には7人の生徒が集まり、広報官の松永栄幸2等陸曹が、自衛隊の組織や任務の概要、陸上・海上・航空自衛隊の特性、宇宙やサイバーなど新設部隊の紹介を行うとともに、自身の体験談、自衛官の休日や給料、福利厚生などについて語った。

 生徒からは、任務中に重度の負傷を負った場合の処置やその後の補償、過酷といわれるレンジャー訓練の内容、入隊後に配属される各職種部隊の勤務内容などの質問が多数あり、その関心の高さが伺えた。

 三島所は、引き続き日本の将来を担う若者たちに自衛隊の活動をPRしていく。

三島長陵高校でガイダンス

知徳高校で体験型の企業説明会

2021年6月8日

知徳高校で体験型の企業説明会

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は6月8日(火)、駿東郡長泉町にある三島学園知徳高等学校で、3年生約110人に体験型の企業説明会を行った。

 この説明会は、学校の要望と地元企業を紹介する企業の仲介により実施されたもので、自衛隊を含む9つの地元企業・団体が集まり、体育館で体験型の企業説明会を行った。

 自衛隊のブースでは、自衛隊説明コーナー、海上自衛官によるロープワーク体験コーナー、陸上自衛隊の偵察用バイクと制服等を展示した展示コーナーを開設した。

 ロープワークでは、生徒たちがもやい結び・巻き結び・命綱結び・たる結びなど、さまざまな状況で役立つ結び方を体験。最初はなかなかできない生徒も、海上自衛官の望月1曹が丁寧にコツを教えると徐々に上達し、できた時には喜びの歓声を上げていた。

 また、展示コーナーでは偵察隊出身の羽中田所長が背のう(リュック)を背負った斥候員の姿で、自らの体験談や各種部隊の特性、女性の活躍に対する自衛隊の取り組み、体力に自信がない人でも十分に活躍できる後方支援部隊の仕事などを紹介した。

 生徒からは「一番つらい訓練は何ですか」「入隊に必要な資格はありますか」といった質問があり、広報官がそれぞれ丁寧に説明した。

 三島所は、引き続き学生に自衛隊の活動等を積極的に伝え、日本の将来を担う若者たちに理解を深めてもらえるよう努めていく。

知徳高校で体験型の企業説明会

三島北中学校で防災教育を実施

2021年6月1日

三島北中学校で防災教育を実施

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、6月1日(火)に三島市立北中学校の2年生約210人に対して、「自分の命を守る」をテーマに防災教育を実施した。

 この取り組みは、三島市教育委員会が提案し各学校で「命を考える日」の活動の一環として行っているもので、同校より依頼を受けた三島所が授業を担当した。

 新型コロナウイルス感染防止のため、7クラスを2回に分け、体育館で50分の授業を行った。

 「自衛隊災害派遣の概要」「発災時に自分の命を守る」「地域の防災、周りの力になる」「避難生活を乗りきる」の4つの内容で行い、就寝時の避難や火災発生時に使えるほふく前進、土のうの作成要領やビニールバケツ・段ボール食器・毛布寝袋の作成要領など、全部で11項目の教育を実施した。

 生徒の防災意識は非常に高く、広報官が問題を出すと多くの生徒が元気よく手を挙げて答えを発表し、活気ある授業となった。

 三島所は、引き続きあらゆる機会を通じ防災教育や職業講話等を積極的に行い、日本の将来を担う子供たちに自衛隊の活動への理解を深めてもらえるよう努めていく。

三島北中学校で防災教育を実施
5月の出来事

三島南中学校で防災教育を実施

2021年5月14日

三島南中学校で防災教育を実施

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は5月14日(金)、三島市立南中学校の1年生約170人に対して、「自分の命を守る」をテーマに防災教育を実施した。

 この取り組みは、同市教育委員会が提案し各学校で「命を考える日」の活動の一環として行われているもの。三島市の中学校では初めての試みで、同校から依頼を受けた三島所が実施した。

 当日は新型コロナウイルス感染防止のため、5クラスの生徒を体育館と格技場の2カ所に分散して行った。

 内容は「自衛隊災害派遣の概要」「発災時に自分の命を守る」「地域の防災、周りの力になる」「避難生活を乗りきる」の4つ。就寝時や火災発生時の避難に役立つほふく前進のやり方、土のうやビニールバケツ・段ボール食器・毛布寝袋の作り方といった体験型を含む26項目の教育を行った。

 生徒たちは体験を通して知識や技術を身に付けたり、積極的に質問をするなど、高い防災意識で教育に参加していた。

 三島所は、今後も多くの学校で自衛隊の活動紹介や防災教育を実施し、日本の将来を担う子供たちに自衛隊への理解を深めてもらえるよう努めていく。



4月の出来事

板妻駐屯地の入隊式に参加

2021年4月10日

板妻駐屯地の入隊式に参加

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は4月10日(土)、陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)で行われた「令和3年度自衛官候補生入隊式」に参列した。

 当日は、例年にないほどの穏やかな晴天で、桜の花びらはほぼ散っていたものの、濃い桜の萼(がく)が式場の辺りを紅色に染めていた。今年は新型コロナウイルス感染防止対策として初の屋外での開催となり、家族参列のもと、総勢86人の新人自衛官候補生が入隊式を迎えた。

 今年度、三島所が担当した一般曹候補生及び自衛官候補生の入隊者20人のうち、同駐屯地への入隊者は4人。中でも裾野市出身の向井陽也候補生は入隊者の代表として86人の指揮を行い、元気よく「気を付け」や「敬礼」の号令を出していた。

 宣誓では、指揮者の向井候補生に続いて全員が大きな声で読み上げ、つい一週間前に入隊した我が子の凛々しい姿に驚く人や目頭を押さえる保護者の姿も見られた。

 三島所は、引き続き新入隊員をサポートしていくとともに、今年度の新たな入隊者発掘のため、募集活動に邁進していく。

板妻駐屯地の入隊式に参加
3月の出来事

三島市の企業経営者に対し自衛隊を紹介

2020年3月10日


三島市の企業経営者に対し自衛隊を紹介

 三島募集案内所(所長・羽中田大作2等陸尉)は3月10日(水)、Via701ビル(三島市)で行われた、三島市各企業の経営者等が集う倫理法人会のモーニングセミナーで、「地元地域を見守る自衛隊の紹介(人材を育てる組織自衛隊)」と題して講話を行った。

 この講話は、三島市自衛隊協力会及び三島市自衛隊募集相談員を通じて三島市倫理法人会モーニングセミナー委員の小田浩敏氏からの依頼により開催されたもの。地元経営者や役員26人が集い、約1時間にわたり講話を行った。

 セミナーは、各企業が始業する前の早朝6時、全員によるあいさつや生活法則の読唱などの後に始められた。

 講話では、自衛隊の活動の概要、自衛官の一日、自衛隊が力を入れている人材育成の内容などを説明した。質疑応答では、参加者から災害発生時の行動手順や東日本大震災以降の住民の変化、領空侵犯のおそれがある航空機を発見した場合の対応要領や自衛官の結婚事情についてなど、さまざまな質問が寄せられ、関心の高さがうかがえた。

 今後も三島所は積極的に地域との交流を図り、自衛隊への理解と連携体制を向上させていく。

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