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三島募集案内所

〒411-0033 三島市文教町1-9-10 ミシマ北口ビル4階 4D

電話:055-989-9111 FAX : 055-989-9111

三島募集案内所から、毎年30名以上の学生達が陸・海・空自衛官として入隊しそれぞれの部隊で大活躍しています。事務所は、JR三島駅北口から徒歩で約1分、お気軽にお訪ね下さ~い!

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スタッフ紹介

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三島募集案内所所長

林1等陸尉

comming soon

副所長兼広報員

谷川陸曹長

裾野市・長泉町を担当している谷川です。入隊・イベントに関する事等お気軽にお問い合わせください。明るく・笑顔で自衛官を志す皆様のサポートを致します。三島募集案内所でお待ちしています!!

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広報員

佐藤1等陸曹

comming soon

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広報員

平良3等海曹

comming soon

BLOG

6月の出来事

知徳高等学校合同企業説明会

2023年6月13日

知徳高等学校合同企業説明会

 三島募集案内所(所長・松本栄一2等陸尉)は6月13日(火)、三島学園知徳高等学校(駿東郡長泉町)で実施された体験型合同企業説明会に参加した。

 この説明会は、さまざまな仕事やそこで活用される備品等の取り扱いを生徒が体験することで、進路選択の参考にすることを目的に実施されたもの。

 自衛隊のブースでは、プロジェクターでPR動画を流し、自衛官の任務や仕事、多岐にわたる職域や取得できる資格、女性自衛官の活躍などを紹介した。

 陸上自衛隊の中型トラックの見学や自衛官の制服・迷彩服の試着体験も行い、約30人の生徒が体験した。一般的な車と自衛隊の車の違いを広報官が説明すると、初めて見る自衛隊車両の大きさに生徒だけでなく教諭も興味津々な様子だった。

 また、車両見学の合間には広報官の平良隆晃3等海曹が、海上自衛隊の艦艇で課業開始時など部隊を統制する際に使用される笛「サイドパイプ」の号令を披露した。参加者は聞きなれない独特な笛の音色に感心して聞き入っていた。

 質疑応答の時間には「駐屯地で生活する際の起床時間は何時ですか」「陸・海・空で一番給料が高いのはどこですか」「海上自衛隊では一番長い航海だとどのくらい出ていますか」といった質問が寄せられた。

 広報官は、その一つ一つに丁寧に回答し、最後に「自衛隊では、先輩からのアドバイスやさまざまな経験を通じて技術を身につけることができます。自衛隊で取得した資格や経験は、任期満了や定年で自衛隊を退職した後、民間企業へ転職した際にも役に立つものだと思います。自衛隊に少しでも興味があれば、気軽に話を聞きに来てください」と締めくくった。

 三島所は、今後も各学校と連携を深めながら現場の周知・理解向上を図り、自衛隊のイメージアップに努めていく。

知徳高等学校合同企業説明会
3月の出来事

知徳高校の進路相談会で先輩隊員が自衛隊を紹介

2023年3月15日

知徳高校の進路相談会で先輩隊員が自衛隊を紹介

 三島募集案内所(所長・松本栄一2等陸尉)は3月15日(水)、三島学園知徳高等学校(駿東郡長泉町)で開催された進路相談会で自衛隊の紹介を行った。

 この進路相談会は同校の1・2年生約160人が参加し、自衛隊の教室には男女合わせて21人の生徒が集まった。

 今回は三島所の広報官のほか、令和2年に同校を卒業し、現在は大宮駐屯地の中央特殊武器防護隊(埼玉県さいたま市)で勤務している諏佐悠華陸士長もハイスクールリクルーターとして駆け付けた。

 まず諏佐士長が自己紹介と現在の仕事内容などを説明し、その後三島所の広報官が自衛隊の仕事、魅力ややりがい、入隊1年目に経験する仕事の流れなどを紹介した。

 質疑応答では、「女性自衛官は何人くらいいますか」「自衛隊に入隊して一番大変だと思ったのはどのような訓練ですか」「仕事が終わってからはどんなことをしていますか」といった多くの質問が寄せられ、諏佐士長が自身の経験を交えて丁寧に回答した。

 説明会の終わりに諏佐士長は、「入隊前は歩くことも嫌いだった私でも、自衛隊で仕事ができています。幅広い年齢層の人たちとの共同生活は大変だなと感じる場面もありますが、みんなでワイワイ家族のような関係で楽しく過ごしています。自衛隊の仕事に興味を持ってもらえたら嬉しいです」と熱いメッセージを後輩に送った。

 三島所は、今後も各学校と連携を深めながら自衛隊への理解向上を図り、イメージアップに努めていく。

知徳高校の進路相談会で先輩隊員が自衛隊を紹介
2月の出来事

日本大学の合同企業研究会で幹部自衛官の魅力を紹介

2023年2月20日

日本大学の合同企業研究会で幹部自衛官の魅力を紹介

 三島募集案内所(所長・松本栄一2等陸尉)は2月20日(月)、日本大学国際関係学部三島駅北口校舎(三島市)で行われた合同企業研究会に参加した。

 この説明会は毎年参加しているもので、今年度は静岡地本募集課長をしている橋本政和2等陸佐が、幹部自衛官を焦点とした業界地図、幹部自衛官という職業のやりがいや魅力を説明した。

 橋本2佐はまず自己紹介の中で「私は防衛大学校から自衛官になりましたが、最初から国防について考えていたわけではありません。入隊してからいろいろな教育を通じて国防や自衛隊について理解を深め、その大切さを考えるようになりました。また、幹部自衛官勤務の中で、多くの教育の機会があります。自衛隊は人材育成にも力を入れている組織です。今回の研究会を通じて少しでも興味をもっていただければと思います」と述べた。

 その後、自衛隊という職業の魅力、わが国を取り巻く安全保障環境、国際貢献活動、宇宙・サイバー領域等の説明を行った。

 質疑応答では「幹部候補生を受験する際、体力測定などはありますか」「自衛隊のイベントで自衛官のリュックを背負わせてもらいました。すごく重たくて私の体力では難しいかなと思ったのですが、入隊前からそれなりの体力がないと難しいですか」といった質問が寄せられ、橋本2佐は一つ一つの質問に自身の経験などを交えながら丁寧に回答した。

 また、最後に同学部出身で現在は対馬警備隊で勤務している袴田元輝3等陸尉について紹介し、同じ大学の卒業生が幹部自衛官として活躍していることを伝えた。

 三島所は、今後も学校との連携を深めて説明会などを行い、自衛隊のイメージアップに努めていく。

日本大学の合同企業研究会で幹部自衛官の魅力を紹介