三島募集案内所

三島募集案内所

三島募集案内所から、毎年30名以上の学生達が陸・海・空自衛官として入隊しそれぞれの部隊で大活躍しています。事務所は、JR三島駅北口から徒歩で約1分、お気軽にお訪ね下さ~い!

お問い合わせ・アクセス

  • 三島市文教町1-9-10 ミシマ北口ビル4階 4D
  • 電話:055-989-9111 FAX : 055-989-9111
  • 担当エリア : 裾野市、三島市、伊豆の国市、伊豆市、長泉町、函南町

アクセスマップ


  • 中島3等陸尉
    三島募集案内所所長
    中島3等陸尉
    「進撃の三島募集案内所」新所長の中島です。10月15日付で前所長より引継ぎ、所長を拝命しました。 以下を目標として、募集業務を推進します。「チームワーク」を大切に、所員一丸となって
    1「活気」溢れる募集案内所を目指します!
    2「地域密着」、「強靭」な募集活動を展開します!
    3「至誠天に通ず」誠心誠意、全力でサポートします!
    「志」ある若者、「三島募集案内所」に集合!!
  • 小川陸曹長
    副所長兼広報員
    小川陸曹長
    広報官の小川(おがわ)です。 三島市(中郷西・南中学校地区を除く)と函南町を担当しています。 全力でサポートいたします ( ̄^ ̄)ゞ
  • 谷川1等陸曹
    NEW広報員
    谷川1等陸曹
    裾野市・長泉町を担当している谷川です。入隊・イベントに関する事等お気軽にお問い合わせください。 明るく・笑顔で自衛官を志す皆様のサポートを致します。三島募集案内所でお待ちしています!!  
  • 望月2等海曹
    広報員
    望月2等海曹
    三島市(中郷西・三島南中学校地区)伊豆の国市及び伊豆市を担当します広報官の望月です。 全力で担当地区に密着して行きます!

三島募集案内所イベント情報


三島募集案内所出来事 BLOG


11月の出来事

NEW中学生が板妻・駒門駐屯地で社会職場体験学習

2019年11月8日


中学生が板妻・駒門駐屯地で社会職場体験学習

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、11月7日(木)と8日(金)の2日間に渡り、長泉町立長泉中学校の社会職場体験学習を全力支援した。

 この体験学習は、生徒が身近な職業を体験することで職業観を養い、挨拶や言葉遣いなどの社会性を身に付け、将来の夢や希望について考える機会にすることを目的に行われたもの。今回は自衛隊に興味を持つ同校の男子生徒2人、御殿場市立高根中学校生徒8人の総勢10人が参加した。

 初日の板妻駐屯地では、今までに部隊が派遣された災害派遣活動、第9次イラク復興業務支援群派遣任務、海賊対処行動支援隊ジブチ派遣任務、平成29年度国内にて行われた米陸軍との実動訓練などの写真資料等が数多く展示されている史料館の見学から始まり、広報用DVD鑑賞、敬礼等自衛官の基本動作や救急法の体験などを実施した。

 2日目の駒門駐屯地は、機甲教導連隊や第1戦車大隊、第1高射特科大隊などが所在することから、最新式の16式機動戦闘車や10、90式戦車、地対空誘導弾などの各装甲車両を実際に見学した。特に地対空誘導弾の弾薬の値段や一発必中の命中精度の高さの説明を聞いた生徒たちは「すごい!」「さすが自衛隊」などと、驚きの声が多数上がった。

 その後、74式戦車の体験試乗が行われ、通常、後方部分に体験試乗用の立ち台を取り付けて乗るところを、特別に車長席等に乗車しての試乗となり、その大迫力は生徒たちに大好評であった。

 最後に、2014年にアメリカで行われた日米共同訓練においてアメリカ軍の戦車兵を驚かせたという、74式戦車の特徴の一つである、山地の多い日本の地形に合わせた姿勢変更機能が披露されると感嘆の声が上がり、大盛り上がりとなった。

 進撃の三島所は、今後も積極的に職場体験学習に協力し、自衛隊を正しく理解してもらい、将来自衛隊を職業の選択肢の一つとして認知してもらうことにより、平和を仕事にする仲間となってもらえるよう、更なる進撃を続ける。


10月の出来事

ふれあいフェスタin六仙での広報活動記録

2019年10月27日


ふれあいフェスタin六仙での広報活動記録

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、10月27日(日)、伊豆市中伊豆にある六仙の里公園で行われた「ふれあいフェスタin六仙」に、将来作戦をもって参加した。

 このイベントは、伊豆市商工会中伊豆支部が伊豆市観光協会中伊豆支部などと共催して、中伊豆地域の活性化に貢献することを目的として開催しており、毎年約2千人を超す来場者が訪れている。今話題のジビエ料理などの市内ご当地グルメや地場産品の出店、企業のPR展示や各種体験コーナーなどが催され、地域活性化のための工夫を凝らした企画が多数実施された。

 進撃の三島所は、主催者が準備してくれた地域を守る特別車両の展示・乗車体験コーナーの一画に、消防車や救急車とともに自衛隊の中型トラックを展示した。また自衛隊ブースを構え、自衛官になるためのコースの説明を行ったほか、幅広い年代の方々に自衛隊に興味や関心を持ってもらえるよう創意工夫し、災害派遣活動や国際平和協力活動などでの隊員の姿を写した写真パネル、陸・海・空自衛隊の活動を紹介するパネル、自衛官が日頃従事している仕事を紹介するパネルなどを展示。さらに特製缶バッジのプレゼント、子供たちに人気の迷彩服試着コーナーなども実施した。

 迷彩服試着コーナーと中型トラックの展示は特に大人気で、迷彩服を試着した姿で車両の前で記念写真を撮ろうとする家族で大行列ができるなど、多くの来場者で賑わいを見せ、中伊豆地域の人々に自衛隊を強力にアピールすることに成功した。

 進撃の三島所は、今後も積極的に各種イベントに参加し、幼児や児童たちに対して将来作戦を強靭に展開し、早期に自衛隊について興味や関心を持ってもらい、職業の一つとしてイメージを持ってもらえるよう更なる進撃を続ける。

ふれあいフェスタin六仙での広報活動記録

NEW三島市自衛隊協力会創立45周年記念行事で自衛隊PRコーナー開設

2019年10月26日


三島市自衛隊協力会創立45周年記念行事で自衛隊PRコーナー開設

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、10月26日(日)、三島プラザホテル(三島市)で開催された「三島市自衛隊協力会創立45周年記念行事」において、パネル展示やパンフレット及びリーフレットなどの自衛隊PRコーナーを設置した。

 記念行事には、地元選出の国会議員や県議会議員、三島市長及び隣接する市町の首長などが来賓として参加。また、板妻駐屯地第34普通科連隊(御殿場市)第1科長の記念講演、記念式典、記念祝賀会の3部で構成され、盛大に開催された。

 第1部は、一般災害派遣で三島市を含む静岡県の大半の地域を担任する第34普通科連隊第1科長が「静岡の護り 第34普通科連隊」と題して講演を行った。参加者はジョークを交えた巧妙な語り口に引き込まれ、特に三島市内及びその近辺に被害をもたらした台風15号及び19号における災害派遣活動の話には、台風からそれほど日が経過しておらずまだ記憶に新しいことから、出席者は一様に真剣な表情で聞き入っていた。

 その後、記念式典、記念祝賀会と滞りなく進み、祝賀会においては、進撃の三島所員のや第34普通科連隊広報班の紹介、ラッパ吹奏やサックス演奏などが催され、会場を多いに沸かせた。

 最後の締めの万歳三唱の発声の指名を受けた進撃の三島所長が「手を上げる際、手のひらを内側に向けることにより、人体の急所の一つである手首の動脈を護ることになり、刃物等の攻撃を受けた際のセルフディフェンスに?がります」と護身術に絡めた万歳要領を説明すると、場内は爆笑の渦に包まれた。その後、万歳三唱により記念祝賀会がフィナーレを迎え、行事は盛況のうちに終了した。

 進撃の三島所は、今後も地元防衛協力諸団体と密接に連携し、協力関係の更なる強化及び深化を図ることにより、防衛基盤の育成・充実化に寄与すべく更なる進撃を続ける。


「自衛隊は厳しいが優しい人が多い」職場体験の中学生所感

2019年10月24日


「自衛隊は厳しいが優しい人が多い」職場体験の中学生所感

 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、10月16日(水)及び24日(木)の2日間、裾野市立東中学校と同市立西中学校の職場体験学習に協力した。

 これは、高校の生徒らが実際に職場へおもむき、働くことによって職業の意義・目的を理解する、あるいは自分の将来の夢や希望の実現に向けての体験、考察の機会とするなど、生徒一人ひとりの勤労観、職業観を育てる教育の一環として各校が行っているもので、今回は両校合わせて男子生徒9人、女子生徒1人が陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地(御殿場市)を訪れた。

 生徒らは職場体験当日、同駐屯地に到着後、駐屯地広報幹部の森實一洋2等陸尉から「感謝の気持ちを持つこと」「礼節を大事にすること」の2点が今日学んでもらう課題であることを伝えられると、表情が一段と引き締まった。その後、生徒たちの関心が高かった自衛隊の活動のうち、災害派遣活動や国際平和協力活動の広報ビデオを視聴した後、防災に役立つ土のう作りや通信線の結び方などを体験した。

 昼食は、隊員食堂において多くの自衛官の横で体験喫食した。午後からは駐屯地資料館・展示装備品見学、96式装輪装甲車の体験搭乗などを行った。

 生徒らの書いた体験学習の所感には、「自衛隊は厳しいイメージがあったが、優しい人が多く、見方が変わった」「明るく楽しそうな雰囲気の職場で、職業の選択肢の一つにしようと思った」などといった自衛隊の職場の感想や、「貴重な体験ができました。ありがとうございました」と感謝の言葉も綴られていた。

 三島所は、今後も積極的に生徒らの職業意識の高揚に協力し、未来の日本の至宝たちにより良い人生を送ってもらうため、人として成長するためのお手伝いをするとともに、自衛隊を正しく理解してもらい、将来職業の選択肢の一つとして自衛官を認知してもらうことにより、平和を仕事にする仲間となってもらえるよう、更なる広報活動に努めていく。

「自衛隊は厳しいが優しい人が多い」職場体験の中学生所感

面接練習で受験者をフォロー

2019年10月11日


自衛官候補生及び一般曹候補生2次試験・口述試験対策として面接練習で受験者をフォロー

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、9月11日から10月11日までの1ヶ月間、自衛官候補生及び一般曹候補生2次試験それぞれの受験者を対象に、口述試験対策として面接練習を行った。

 これは、希望者に対し事前に面接のシミュレーションを行い、口述試験に対する不安解消と自信の付与を最大の狙いとして行っているもの。面接官役は、進撃の三島募集案内所長自ら行った。

 面接練習は入室から面接、退室に至るまでの一連の流れを努めて本番に近い状況で行った。受験生たちは、本番さながらの緊迫した雰囲気に緊張した様子で練習に臨んでいた。

 終了後は、練習時とは反対にリラックスした雰囲気で、雑談を交えながらのコーチング方式により、受験者自ら気付きを得られるよう工夫して実施した。感想を聞くと「とても緊張した」「話したいことが上手く話せなかった」など、一様に上手くいかなかったと話していた。中島所長はまず口述試験の目的・狙いについて話した後、「入隊に対する強い意志、情熱、誠意を伝えることが何よりも大事であり、それが自身の核(コア)となる」と伝えた。また、中島所長の上級格闘指導官養成教育先任助教や部隊格闘指導官養成集合訓練主任教官の経験を活かし、格闘の基本要素である「呼吸・姿勢・脱力」を活用した、基本となる姿勢を作る身体操法、緊張を緩和し、心身をコントロールする呼吸法を指導、その他対人心理学における初頭効果、6.3.1の法則、ピークエンド効果に留意した基本的な事項と個人ごと修正すべき点を指摘し、受験生が自信を持って試験に臨めるようアドバイスした。

 また、この機会を受験生達とコミュニケーションを図る貴重な機会と捉え、指導後は雑談を交わす中で、受験生たちの近況や部隊の近況、自身の体験談等情報を交換し、お互いの信頼関係の構築に努めた。

 進撃の三島所は、今後も希望者に対して積極的に面接練習を実施し、受験に対する不安の解消と自信の付与に努めるとともにサポートを万全にすることにより、信頼関係の構築に努め、志の高い若者を入隊へと導くべく更なる進撃を続ける。

自衛官候補生及び一般曹候補生2次試験・面接練習で受験者をフォロー
9月の出来事

「補給艦ときわ体験航海」日本大学国際関係学部淺川ゼミ

2019年9月13日


「補給艦ときわ体験航海」日本大学国際関係学部淺川ゼミ

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、9月13日(金)、日本大学国際関係学部淺川ゼミナールの横須賀研修の2日目、「補給艦ときわ体験航海」を支援した。

 淺川教授や大学生6人を引率し海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)に到着すると、多用途護衛艦への改修が待ち望まれる護衛艦「いずも」が大迫力の巨体で出迎えてくれた。海自岸壁には「南極観測船」で有名な砕氷艦「しらせ」や国内外の要人をもてなす特務艇「はしだて」をはじめ、多数の護衛艦などが停泊しており、ゼミ生たちは興奮気味に艦艇を写真に収めていた。

 補給艦「ときわ」が停泊している岸壁に到着したゼミ生たちは、進撃の三島所長を先頭に乗艦。まず出港までの間、「ときわ」乗員のエスコートで艦内を見学。ゼミ生たちは通路の狭さや急勾配の梯子のような階段に驚くとともに、各乗員がそれぞれ基本的な救急処置の技術を持っていることや、医務室では救命士が一人で対応しているなどの説明に、真剣な眼差しで聞き入っていた。

 その後、同艦は横浜へ向け出港。航海中は乗員によるらっぱ吹奏や手旗信号の展示も行われ、ゼミ生たちは約2時間のクルージングを思い思いに楽しんでいた。航海中、進撃の三島所が担当する知徳高校(長泉町)出身の隊員が偶然にも乗艦していることがわかり、ゼミ生たちに艦艇勤務の楽しさや素晴らしさを直接熱く語る場面も見られた。

 2日間の研修を通じて淺川ゼミとの交流関係をより深化させることに成功した進撃の三島所は、今後も同校の文化祭や校内合同企業説明会等に積極果敢に進撃参加し、同校から一人でも多くの志高い若者を志願へと導くべく進撃を続ける。

「補給艦ときわ体験航海」日本大学国際関係学部淺川ゼミ

「防衛大学校研修」日本大学国際関係学部淺川ゼミ

2019年9月12日



 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、9月12日(木)と13日(金)の2日間に渡り行われた日本大学国際関係学部(三島市)淺川ゼミナールの横須賀研修を支援した。

 進撃の三島募集案内所前を学生の通学路とする同学部からは、毎年幹部候補生や一般曹候補生、予備自衛官補などを輩出している。特に淺川道夫教授のゼミナールでは毎年自衛隊の研修も行っており、今年は教授と3年生6人が横須賀を訪れ、初日に防衛大学校を研修。翌日に補給艦「ときわ」で体験航海を行った。

 淺川ゼミ生らは、三島所へ8月新たに配置となった新進気鋭の谷川允未1等陸曹の運転により、神奈川県横須賀市に所在する防衛大学校へ向かった。

 防大では、同大学校の学生10人と淺川ゼミ生との交流会が行われ、相互の自己紹介の後、両校の学生たちが防大の中澤2等海佐による「クイズ日本海海戦」と題した特別講義を聴講。その後、古澤元横須賀地方総監が付与した「究極の選択」というテーマでグループディスカッションが行われ、それぞれの立場から活発な意見が出された。交流会後の懇談会に臨んだ両校の学生たちはすっかり打ち解けた様子で、浜松出身の防大生とゼミ生が静岡の話題で盛り上がる場面も見られた。

 研修最後には、防大生が夏制服を着用して年2回だけ行う珍しい月例観閲式訓練を見学することができた。また、防大儀仗隊の訓練を見学したゼミ生はファンシードリルの統制のとれた一糸乱れぬ斉一かつ迫力ある演技に、「すごい!」「神技!」などといった感嘆の声を上げていた。

 1日目の研修終了後、三島所は淺川ゼミ生との懇親会を実施した。この機会を好機と捉え、ゼミ生に対し激烈自衛隊と自衛官の仕事をPRし、懇親を大幅に深化させることに成功した。

 横須賀研修2日目「補給艦ときわ体験航海」へと続く。


8月の出来事

裾野高校2年生が自衛隊のインターンシップに参加

2019年8月8日


裾野高校2年生が自衛隊のインターンシップに参加

 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、8月8日(木)に陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)において、静岡県立裾野高等学校(裾野市)2年生の男女2人に職場体験をしてもらった。

 自衛隊の駐屯地では、実際に自衛官の仕事を体験してもらうことは難しいため、今回は仕事の内容を理解してもらえるような体感型のプログラムを作成した。参加した生徒たちは、自衛隊の概要説明を聞いた後、同駐屯地にある資料館と新隊員教育隊の隊舎を見学した。2人は徐々に緊張もほぐれ、教育隊の隊舎では、その張りつめた空気感を感じ、新隊員と遭遇するとその動作の精悍さに目を輝かせていた。

 昼食は、駐屯地の隊員食堂で隊員たちと同じメニューを喫食。生徒たちの日頃の食事とは違い、量と質を兼ね備えた自衛隊の食事のボリュームは予想以上だったようで、食べる前から驚いていたものの、同席した隊員と会話をしながらしっかり食べて午後に備えていた。

 午後からは、三角巾による止血要領、固定要領等、衛生科隊員として必要な技術を体験した。隊員による、ユーモアあふれ、それでいて熱心な説明に、2人は笑いながらも真剣な表情で体験に取り組んでいた。

 進撃の三島所は、今後も職場体験学習で自衛官の仕事内容の周知や理解向上を図り、自衛隊のイメージアップに努めていく。

裾野高校2年生が自衛隊のインターンシップに参加

高等工科学校3年生が近況報告

2019年8月7日


三島募集案内所・高等工科学校3年生が近況報告

 8月7日(水)、三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)に、平成29年4月に陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)へ入校した齋藤亜叶夢生徒が訪れ、近況報告をしてくれた。

 齋藤生徒は、不安と希望を胸に入校してから早2年。入校当時は頼りなく感じられた青年は今や高等工科学校3年生となり、体は一回り大きく、顔立ち凛々しく眼光にはやる気・元気・本気が宿っていることを広報官は感じていた。

 広報官が今後の目標について尋ねると、「防衛大学校合格を目標に、今は何事にも全力で取り組んでいます」と力強く語ってくれた。1年時の近況報告でも「高等工科学校を卒業して、防衛大学校に進みたい」と話していたことを思い出した広報官は、目標に向かって日々前進している姿に頼もしさを覚えるとともに、「自分の得意分野をさらに磨き、ナンバーワンの特技保有者となれるように」と激励した。

 三島所は、今後も入校者に寄り添い、自衛官として歩み出せるように全力でサポートを行っていく。

三島募集案内所・高等工科学校3年生が近況報告

裾野市自衛隊協力会が板妻駐屯地を見学

2019年8月7日


三島募集案内所・裾野市自衛隊協力会が板妻駐屯地を見学

 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、8月7日(水)、裾野市自衛隊協力会の陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)部隊見学を支援した。

 これは、東富士演習場を有する裾野市の自衛隊協力会が市内の子供や学生に自衛隊をより深く理解してもらおうと、平成25年から毎年行っているもの。昨年は航空自衛隊浜松基地を訪問しており、今年は陸上自衛隊板妻駐屯地を選んだ。

 30度を超す暑さの板妻駐屯地には、47人の学生等が集まった。午前中は駐屯地の史料館で自衛隊広報DVDを視聴したり、軽装甲機動車や高機動車などの装備品を見学。板妻駐屯地の第34普通科連隊は、静岡県内に駐屯していた旧陸軍歩兵第三十四聯隊の部隊番号と伝統を受け継ぐ郷土部隊であり、日露戦争時に活躍し、軍神として名高い橘中佐の岳南精神を継承していることから、史料館には橘中佐ゆかりの品を中心に歴史的に貴重な展示物が多数あり、参加者たちは興味津々で夏休みの思い出の一ページになったようであった。

 その後、隊員食堂で、普段隊員が食べているものと同じメニューの昼食を体験喫食。午後は三角巾を使用した応急手当などの救急法を隊員と一緒に体験した。参加者からは「この技術は災害時だけでなく、日常の緊急時においても役に立つ」といった感想が聞かれ、大変好評であった。

 三島所は、今後も各防衛協力諸団体との連携をより深化させ、募集広報活動を拡充することにより人的防衛基盤の強化に寄与できるよう更なる進撃を続ける。

三島募集案内所・裾野市自衛隊協力会が板妻駐屯地を見学

夏休み中の子供たちが自衛隊を体感

2019年8月6日


三島募集案内所・夏休み中の子供たちが自衛隊を体感

 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、8月6日(火)、一般社団法人三島田方法人会の陸上自衛隊駒門駐屯地(御殿場市)部隊見学を支援した。

 これは、同法人会女性部会が主催したもので、夏休み中の子供たちに駐屯地を見学してもらい、自衛隊の役割を理解してもらおうと行われた。

 普段は体験できない自衛隊の戦車搭乗や体験喫食も企画されているということもあり、三島市及び田方地区(伊豆市、伊豆の国市、函南町)から43人もの子供たちが参加。最も遠い伊豆市湯ヶ島からの参加者もおり、自衛隊に対する興味と関心の高さがうかがえた。

 午前中は、同駐屯地に新編された機甲教導連隊の最新式装備である16式機動戦闘車や第1戦車大隊の10式・90式戦車などを見学し、子供たちからは「戦車の値段はどのくらいですか」「弾は一発いくらくらいですか」といった質問が矢継ぎ早に飛び交った。

 午後は、今回の目玉企画である、74式戦車の体験搭乗へ。真夏の暑さにも負けず、子供たちは喜んで戦車へと乗り込み、その迫力ある疾走に大歓声が上がった。今回の部隊見学は大成功に終わり、自衛隊を強烈にPRすることができ、将来作戦として成果の高いものとなった。

 三島所は、今後もより地元地域に密着した広報活動を中心に、人的防衛基盤の強化に貢献すべく将来作戦を強靭に展開するべく進撃する。

三島募集案内所・夏休み中の子供たちが自衛隊を体感

「第32回萬城の滝祭り」で広報活動

2019年8月4日


三島募集案内所「第32回萬城の滝祭り」で広報活動

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、8月4日(日)、伊豆半島を代表する豪快な滝であり、滝の両側から眺められるため「両想いの滝」として知られる萬城の滝(伊豆市)で開催された「第32回萬城の滝祭り」において、未来の自衛官の原石たちに対して将来作戦を狙いとした自衛隊の広報活動を展開した。

 伊豆市中伊豆支部主催によるこのイベントは、自然に感謝するとともに伝統芸能を継承していくため行われているもので、地元伊豆総合高校の和太鼓演奏や書道パフォーマンスをはじめとした多彩なステージ、地元地産品販売や伝統芸体験などが行われ、地元住民や観光客で賑わった。

 進撃の三島所は、自衛隊車両展示、チビッコ迷彩服試着コーナーのほか、特製缶バッジをプレゼントし、未来の自衛官の原石たちに自衛隊を強力にアピールした。

 地元地域における募集基盤醸成の強化を狙いとした将来作戦を重点項目として掲げる三島所は、各種イベントを通じて地元との融和一体化及び自衛隊のアピールを図り、より地域に密着した募集活動を強靭に展開するべく更なる進撃を続ける。

三島募集案内所「第32回萬城の滝祭り」で広報活動

「第23回長泉わくわく祭り」で広報活動

2019年8月3日


三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は「第23回長泉わくわく祭り」で広報活動

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、8月3日(土)、長泉町内で開催された「第23回長泉わくわく祭り」において、陸上自衛隊第34普通科連隊(御殿場市)と協力して自衛隊の広報活動を展開した。

 長泉町主催によるこのイベントは、協同によるまちづくり、にぎわいづくりを目的として毎年開催されており、梅雨明けの灼熱の太陽にも関わらず多くの来場者が会場を訪れ、現在の長泉町の勢いが垣間見える祭りとなった。

 この勢いに乗じて更なる進撃を目指す三島所は、戦う所長・中島充3等陸尉の原隊でもある板妻駐屯地に所在する第34普通科連隊第5中隊の協力を得て、軽装甲機動車、高機動車、偵察用オートバイを展示。子供が迷彩服を着て車両と写真を撮ることのできるブースを開設し、大人気となった。

 また、会場で隊員の日陰を設けるきめ細やかな心使いや、熱中症警戒情報が発令されている高温にも関わらず、鉄帽や防弾チョッキのフル装備姿で活動していた姿に対して、来場者から称賛の声が多く聞かれ、自衛官の優しさや精強性を強烈にアピールすることに成功した。

 募集目標を達成すべく進撃する三島所は、今後も第34普通科連隊と協同連携し、各種イベントを通じて地元との融和一体化を図り、より地域に密着した募集活動を展開、一人でも多くの「志」ある若者の自衛隊入隊に尽力するべく進撃する。

三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は「第23回長泉わくわく祭り」で広報活動
7月の出来事

三島駅で市街地広報を展開

2019年7月1日


三島募集案内所・三島駅で市街地広報を展開

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、高等学校卒業予定者の募集開始初日である7月1日(月)、昨今の人材不足の状況においても人的防衛基盤の拡充に寄与するべく、一人でも多くの募集対象者情報獲得のため、多くの高校生が通学で利用しているJR三島駅前で市街地広報を実施した。

 あいにく、今にも雨が降り出しそうな天候ではあったが、自衛官募集相談員と三島市自衛隊協力会事務局長を兼任している落合重人氏の協力を受け、三島駅北口及び南口出口付近にそれぞれ人員を配置し、午前7時半から1時間の予定で市街地広報をスタートした。

 電車が到着し、改札から出てくる多くの通勤・通学の人々が通過する駅前ロータリー付近で、自衛隊のPR、各種試験の受付時期や三島所が実施する採用セミナーの予定等を記載したパンフレットを折り込んだポケットティッシュを笑顔で「おはようございます」という挨拶とともに、予定した800個を積極果敢に一人ひとりに手渡しで配布した。

 進撃の三島所は、今後も市街地広報活動を通じて多くの募集対象者情報を獲得し、自衛隊への志願から入隊まで至誠をもって導き、 人的防衛基盤の拡充に最大限寄与すべく、強靭な募集広報活動を展開するため進撃を続ける。

三島募集案内所・三島駅で市街地広報を展開

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