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静岡地方協力本部

〒420-0821 静岡県静岡市葵区柚木366

電話:054-261-3151(代表) FAX : 054-261-3153

地方協力本部は、陸上・海上・航空自衛隊の共同機関です。 静岡地方協力本部は静岡県全域において、自衛官等の募集、自衛官の再就職援護、予備自衛官等の管理など住民の皆様と防衛省・自衛隊を繋ぐ窓口として活動しています。

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募集活動等の状況

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模型の世界首都に陸自車両大集合 静岡ホビーショー

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は5月15日(金)から17日(日)まで、ツインメッセ静岡(静岡市)で開催された第64回静岡ホビーショーで広報活動を行った。 このイベントは、模型ブランドが一堂に会する日本最大級の模型展示会。「小・中・高校生招待日」と「一般公開日」の3日間で合わせて4万8242人が来場した。 自衛隊は、屋外スペースに陸自富士学校が16式機動戦闘車、大型・中型トラック、陸自第34普通科連隊が軽装甲機動車、高機動車、偵察用オートバイを展示。16式機動戦闘車の砲塔旋回展示には毎回人だかりができ、大きなエンジン音とともに砲塔や砲身が自在に動くと、観客からはどよめきと「すごい」「かっこいい」という声が上がった。 屋内スペースでは、静岡地本が装備品の模型や自衛隊紹介パネルの展示、紙飛行機作り体験、自衛隊質問コーナーなどを設け、陸自第105全般支援大隊の隊員が、趣味で作製した精巧な木製模擬銃を展示した。訪れた模型ファンや家族連れは、展示物を熱心に見学しながら隊員に質問をしたり、記念撮影をしたりして楽しんだ。 静岡地本は、今後も全国から人が集まるイベントに参加し、見て・触れて・感じられる広報活動を行っていく。

模型の世界首都に陸自車両大集合 静岡ホビーショー
模型の世界首都に陸自車両大集合 静岡ホビーショー
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第87回黒船祭に陸海空自衛隊が参加 観客から声援

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は5月14日(木)から17日(日)まで、下田市で開催された第87回黒船祭に参加した。 14日に海自掃海艦「あわじ」が入港し、4日間を通して一般公開を行った。観光客や市民など4236人が乗艦し、艦橋や掃海任務で使用する装備などを見学した。 また、土日は岸壁で陸自第34普通科連隊が軽装甲機動車と高機動車を展示し、静岡地本、南関東防衛局が広報ブースを開設して自衛隊の活動をPRした。 16日に行われた記念式典と公式パレードには、陸海空自衛隊の指揮官らが参加し、空自T‐7初等練習機の展示飛行や海自横須賀音楽隊の演奏も会場を盛り上げた。静岡地本の糸賀本部長とマスコットキャラクター「しずぽん」は陸自小型トラックに乗って公式パレードに登場し、沿道に詰めかけた観客からの声援に手を振って応えた。 最終日は、道の駅「開国下田みなと」のウッドデッキで、日米親善綱引き大会が開催された。2年前に同大会で優勝した「あわじ」は、今回も精鋭メンバーを集めて出場。米海軍や海上保安庁、地元企業、高校生などのグループとの熱い戦いを制し、見事優勝トロフィーを手にした。 静岡地本は、今後もイベントを通して自衛隊に親しみを感じてもらえるような広報活動を行っていく。

87回黒船祭に陸海空自衛隊が参加 観客から声援
87回黒船祭に陸海空自衛隊が参加 観客から声援
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清水港に潜水艦と潜水艦救難艦が初入港 7000人超が来場

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は4月19日(日)、清水港日の出埠頭(静岡市)で海上自衛隊の潜水艦「たかしお」、潜水艦救難艦「ちよだ」の一般公開を行った。潜水艦が県内で一般公開を行うことは珍しく、「ちよだ」は日本に2隻しかない潜水艦救難艦のうちの1隻。同港初入港の両艦を一目見ようと、7000人を超える人が詰め掛けた。両艦の上甲板見学は、開場後1時間半で受け付けを締め切るほど長蛇の列ができ、午後は外観の見学のみとなったものの、次々と訪れる来場者が両艦と富士山のコラボレーションを楽しんだ。岸壁に並んだ静岡地本や「ちよだ」の広報ブース、各艦のフォトスポット、乗員との懇談ブースもにぎわいを見せ、「ちよだ」に装備されている深海救難艇(DSRV)や「たかしお」の潜舵を動かす展示では、集まった来場者が貴重な瞬間をカメラに収めていた。 静岡地本は、今後も艦艇の公開を通して、海上自衛隊への理解促進を図っていく。

清水港に潜水艦と潜水艦救難艦が初入港 7000人超が来場
清水港に潜水艦と潜水艦救難艦が初入港 7000人超が来場
清水港に潜水艦と潜水艦救難艦が初入港 7000人超が来場
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艦長の母校生も参加 潜水艦と潜水艦救難艦特別公開

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は4月18日(土)、清水港日の出埠頭(静岡市)に入港した海上自衛隊の潜水艦「たかしお」と潜水艦救難艦「ちよだ」の特別公開を行った。中学生以上の学生や保護者ら60人のほか、「ちよだ」艦長の久保田真紀1等海佐が東海大学海洋学部出身の縁から、同学部の学生ら24人も参加した。「たかしお」では、発令所、魚雷発射管室、電動機室、食堂などを見学した。限られた空間を有効活用した環境を体感するとともに、潜望鏡の操作体験や、海中で聞こえる船や生き物の音を当てるクイズなどを通して、潜水艦の任務への理解を深めた。 「ちよだ」では、潜水艦から乗員を救出する深海救難艇(DSRV)、海中の調査や障害物の除去を行う遠隔無人探査装置(ROV)、飽和潜水用の減圧室などを備えた深海潜水装置(DDS)など、同艦ならではの装備を見学した。東海大生のグループは、艦長の案内で艦橋や居住区、操縦室などを回り、「この船は普段、どんなことをしているんですか」「何人で当直をやっているんですか」と質問をするなど、実習船とは違う自衛隊の船に興味を示していた。静岡地本は、今後も艦艇と連携し、海上自衛隊の仕事を知ってもらう機会を設けていく。

艦長の母校生も参加 潜水艦と潜水艦救難艦特別公開
艦長の母校生も参加 潜水艦と潜水艦救難艦特別公開
艦長の母校生も参加 潜水艦と潜水艦救難艦特別公開