静岡地方協力本部・ちほん

静岡地方協力本部・ちほん

地方協力本部は、陸上・海上・航空自衛隊の共同機関です。 静岡地方協力本部は静岡県全域において、自衛官等の募集、自衛官の再就職援護、予備自衛官等の管理など住民の皆様と防衛省・自衛隊を繋ぐ窓口として活動しています。

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静岡地方協力本部・ちほん出来事 BLOG

援護課

令和4年度予備自衛官招集訓練(1日間)を実施

2022年4月17日

令和4年度予備自衛官招集訓練(1日間)を実施

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1等空佐)は、4月17日(日)、本部庁舎(静岡市)において、「第1回予備自衛官招集訓練(1日間)」を実施した。

 これは、自衛官として退職後1年未満で予備自衛官として採用された者が対象の訓練で、新型コロナウイルス感染拡大防止策を万全にして行なった。

 今回は3人の予備自衛官が参加し、執行者である静岡地本援護課長・瀧聞哲郎防衛事務官から辞令書の伝達を受けた後、精神教育などに熱心に耳を傾け、訓練課目を履修した。

 終了後、参加者は「予備自衛官としての任務を理解することができた」「5日間招集訓練の訓練内容等が理解でき、来年度以降も出頭して頑張っていきたい」と意欲を燃やしていた。

 静岡地本ではこれまで本部庁舎のみで1日間招集訓練を実施していたが、大半の予備自衛官採用者が富士地区に居住していることから、富士地区各駐屯地においても1日間訓練を計画し、出頭しやすい環境構築により出頭率向上を図っていく。

令和4年度予備自衛官招集訓練(1日間)を実施

令和3年度方面隊優秀隊員表彰の伝達

2022年3月12日

令和3年度方面隊優秀隊員表彰の伝達

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1等空佐)は3月12日(土)、令和3年度東部方面隊優秀隊員表彰式に都合により参加できなかった望月光三予備陸曹長に対して、表彰伝達を行った。

 望月予備曹長は、予備自衛官として39年間完全出頭を達成し、他の予備自衛官の模範となる等、防衛態勢の充実強化に貢献した。

 伝達に際して静岡地本長が、毎年欠かさず訓練に出頭した慰労と、家族の協力への感謝を伝えた。

 望月予備曹長は、褒賞状贈呈に対する謝意とともに「毎年訓練に参加するのは当然のこと。その功績を認められて大変名誉なことで、身の引き締まる思いです」と話した。

 静岡地本では、今年度6回の予備自衛官5日間訓練が新型コロナウイルスの影響で中止となっており、訓練に参加できなかった予備自衛官も多くいることから、引き続き訓練招集部隊と連携を密にして訓練出頭者数を向上させ、防衛態勢の充実強化に努めていく。

令和3年度方面隊優秀隊員表彰の伝達

定年退職予定者教育を実施

2022年2月17日

定年退職予定者教育を実施

 自衛隊静岡地方協力本部富士地域援護センター(センター長・木川康彦3等陸佐)は、2月16日(水)と17日(木)の2日間、駒門駐屯地(御殿場市)において定年1年前の退職予定隊員15人に対し、教育を実施した。

 これは、退官後の生活設計や再就職に必要な準備などに関する内容で、退官後の不安を払拭し、安心して再就職に臨んでもらうためのもの。

 進路設計相談員による退官後の生活設計の立て方のほか、履歴書の書き方、職業適性検査、業種説明、OBによる就業体験談の講義、援護課予備自衛官室長による予備自衛官制度の説明を行った。

 業種説明では、運送・製造を主とする6社の採用担当者がブース形式で参加し、隊員はそれぞれ興味のあるブースで会社の説明や、それぞれの業種を取り巻く雇用情勢、自衛官OBの活躍などの話を真剣に聞いていた。

 教育に参加した隊員は「退職後の生涯設計や自身の職業適性を知ることができ、就職活動に向けた準備を進めていく良い機会になった」と再就職に向けての心構えができた様子だった。

 富士地域援護センターは、本部長要望事項である「至誠」の精神をもって、隊員一人ひとりに寄り添った再就職の援助を実施していく。

定年退職予定者教育を実施

定年退職予定隊員に向けてインターンシップを実施

2022年2月4日

定年退職予定隊員に向けてインターンシップを実施

 自衛隊静岡地方協力本部富士地域援護センター(センター長・木川康彦3等陸佐)は、12月7日(火)から9日(木)と14日(火)から16日(木)及び2月2日(水)から4日(金)、再就職支援の一環として、定年退職予定自衛官のインターンシップを実施した。

 これは、受入企業で業務を体験することで、選択肢の拡大や早期離職防止を図るとともに、自衛官の有用性を企業にPRするもの。今回は静岡県内でサービス、製造・加工、運輸を業種とする4社の協力のもと、10人が参加した。

 参加した隊員は、受入企業先で担当者から各種業務の説明を受けた後、製造工場でのラインのチェック、製品の梱包・検品要領、ゴルフ場での接客及び草刈りといった作業を体験した。

 また、受入企業に再就職している自衛官OBと懇談し、経験談を聞いて自衛隊と民間企業との違いを肌で感じつつ、今後の就職活動に向けた見識を広めた。

 企業の担当者からは「とても礼儀正しく、一生懸命作業に取り組み、業務内容についても熱心な質問があり、好感を持った。今後も協力していきたい」との声があった。

 富士地域援護センターは、今後も企業との連携を密にし、インターンシップ受入企業の業種を増やしていけるように取り組んでいく。

定年退職予定隊員に向けてインターンシップを実施

募集課

NEWエスパルス公式戦でサポーターに自衛隊をPR

2022年5月9日

エスパルス公式戦でサポーターに自衛隊をPR

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1等空佐)は、4月29日(金)と5月7日(土)、IAIスタジアム日本平(静岡市)で行われた清水エスパルス公式戦において、広報活動を実施した。

 これは株式会社エスパルスから依頼があったもので、警察や消防の車両とともに中型・小型トラックと偵察用オートバイを展示したほか、自衛隊の活動や自衛官の仕事を紹介する広報ブースを開設した。

 大型連休中ということもあり、会場はエスパルスやビジターチームのサポーターで賑わった。自衛隊ブースにも多くの家族連れが立ち寄り、珍しい車両に乗って写真を撮ったり、20キロの背のう(リュック)を背負う体験などを楽しんだ。

 また、「自衛隊の仕事を教えてください」「今日のことを日記の宿題に書きたい」という小学生もおり、陸・海・空の自衛官がそれぞれの任務や自衛隊について優しく説明した。

 静岡地本は、今後も地元との結びつきを大切にし、多くの人に自衛隊への理解を深めてもらえるよう広報活動を行っていく。

エスパルス公式戦でサポーターに自衛隊をPR
 

NEWモーターファンフェスタに陸自車両が大集合

2022年4月24日

モーターファンフェスタに陸自車両が大集合

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1等空佐)は4月24日(日)、富士スピードウェイ(駿東郡小山町)で行われた「モーターファンフェスタ2022」に、御殿場市に所在する各駐屯地の部隊とともに参加した。

 途中から強く雨が降りだしたものの、多くの企業や自動車ファンが会場に集まり、ドリフトレースをはじめとした催しを楽しんでいた。

 自衛隊は企業ブース近くの駐車場にスペースを設け、機甲教導連隊(駒門駐屯地)が16式機動戦闘車と87式偵察警戒車、普通科教導連隊(滝ヶ原駐屯地)が96式装輪装甲車、第34普通科連隊(板妻駐屯地)が軽装甲機動車、高機動車、小型トラック、偵察用オートバイを展示した。

 静岡地本は広報ブースと採用制度説明コーナーを設置し、自衛隊広報動画を大型テレビで流すとともに、ブルーインパルスのパイロット気分を味わうことのできるVR体験、自衛官の精強さを体感できる背のう(リュック)背負い体験を行い、自衛隊を身近に感じてもらった。

 また、希望者には自衛官採用制度の説明を行い、子どもたちにはオリジナル缶バッジをプレゼントして交流を深めた。

 自衛隊ブースを訪れた来場者たちは珍しい車両に興味津々な様子で、自衛官に質問を投げかけたり車両に触ったりして、大人も子どもも貴重な時間を楽しんでいた。

 静岡地本は、今後も部隊と協力して自衛隊への理解を深めてもらえるような広報活動を行っていく。

モーターファンフェスタに陸自車両が大集合

それぞれが決意表明 令和4年度だるまの目入れ行事

2022年4月21日

それぞれが決意表明 令和4年度だるまの目入れ行事

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1等空佐)は4月21日(木)、本部庁舎前(静岡市)において、だるまの目入れ行事を行った。

 これは毎年、年度初めに行っており、本部長、副本部長、各課長、各募集事務所長が新年度の決意表明をするとともに、だるまの左目に墨で目を書き入れるもの。

 今年は県内に10カ所ある募集事務所の所長が、「希望者一人ひとりに向き合い、入隊までの不安を少しでも解決できるように業務を遂行していきます」「それぞれが良いところをのばし、苦手なところは協力し合って、相互支援により目標を達成します」「また春に実を結べるように、真心をもって目標達成に邁進します」と声高らかに決意を語った。

 最後に武田本部長が「任務の完遂、止まることなく前へ。そして各人の能力を向上させ、自分のレベルを上げること。この『前へ上へ』を心掛けて新年度を過ごしてほしい」と目標を話し、だるまの左目を入れた。

 静岡地本は、今後も地本隊員一丸となって目標達成のため任務に邁進していく。

それぞれが決意表明 令和4年度だるまの目入れ行事

F‐4戦闘機の操縦桿を「触れる展示」として活用

2022年4月12日

F‐4戦闘機の操縦桿を「触れる展示」として活用

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1等空佐)は4月12日(火)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)の補給隊において、広報展示用のF‐4戦闘機の操縦桿を受け取った。

 同戦闘機は、1971年から半世紀にわたり航空自衛隊で運用された機体で、昨年運用が終了したことから、実際に使われていた部品を広報活動に活用することとなった。

 操縦桿は長さ約25センチのくの字形。静岡地本が受け取ったものは後席で使用されていたもので、機体の姿勢制御や武装発射時などに使用する5つのスイッチがついている。補給隊の隊員から部品や取り扱いの注意事項について説明を聞き、静岡地本募集課の隊員が丁寧に受け取った。

 操縦桿は今後、県内の募集案内所やイベントで「触れる展示」として活用する。4月13日からは静岡募集案内所(静岡市)で見ることができる。

 静岡地本は、今後も部隊と連携して各種広報活動の充実を図っていく。

F‐4戦闘機の操縦桿を「触れる展示」として活用

入隊予定者の門出を家族と地本隊員が見送り

2022年3月25日

入隊予定者の門出を家族と地本隊員が見送り

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1等空佐)は3月25日(金)、本部庁舎(静岡市)において入隊予定者の見送り行事を行った。

 この日は陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地(御殿場市)の教育隊に入隊する15人が新たな門出を迎え、本部庁舎前に家族や友人とともに集まった。

 整列した入隊予定者に、本部長の武田1佐は「『誰かのために』となると、自分の力以上のことができるようになる。自分の伸び幅が広がる。そういった心構えを忘れず、前向きに頑張ってほしい」と、激励の言葉を送った。

 同行した保護者は、真剣な顔つきで本部長の言葉に聞き入る我が子の姿を写真に収め、旅立ちの前のひと時を惜しんでいた。

 その後、入隊予定者たちはバスに乗り込み、窓から家族や友人、入隊をサポートしてくれた広報官に手を振り、盛大な拍手に送られて駐屯地へと旅立っていった。

 静岡地本は、今後も入隊・入校者のサポートを行い、地元との懸け橋として活動していく。

入隊予定者の門出を家族と地本隊員が見送り

入隊予定者がラジオできっかけや目標語る

2022年3月17日

入隊予定者がラジオできっかけや目標語る

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1等空佐)は3月17日(木)、エフエムしみず(静岡市)において、入隊予定者2人のラジオ収録に協力した。

 番組は毎週水曜日に放送されている「自衛TIMES★静岡」。今回は静岡市清水区出身の澤入裕登さんと坂口綾海さんが出演した。

 澤入さんは今春大学を卒業し、一般幹部候補生として入隊予定。東日本大震災のニュースを見たことがきっかけで志願し、「部下や同期から信頼され、有事の際には一人でも多くの人を助けられるような自衛官になりたいです」と今後の目標を語った。

 また、防衛省で行われた研修に参加して実感がわいたといい、入隊へ向け毎朝のジョギングで体力錬成に励んでいると話した。

 次に収録に臨んだ坂口さんは大学を卒業後、一般曹候補生として入隊を予定している。大学主催の企業説明会で「今まで文化系の部活動しかやってこなかった自分にも、活躍できる場があると知った」ことがきっかけだったという。

 「担当の広報官の方はどんな相談にも親身に乗ってくださり、何度も助けていただきました」と身近な自衛官との繋がりについても語り、「初めての県外での生活にわくわくしています」と意気込んだ。

 静岡地本は、今後もあらゆるメディアを通じて自衛官や入隊予定者の生の声を伝えていく。

入隊予定者がラジオできっかけや目標語る

熱海市の子どもたちが災害派遣で活躍した自衛隊を見学

2022年3月12日

熱海市の子どもたちが災害派遣で活躍した自衛隊を見学

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1等空佐)は3月12日(土)、陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)で行われた、熱海市子ども会の見学に協力した。

 これは、熱海市の子どもたちが、同市の土砂災害発生時に災害派遣活動を行った第34普通科連隊の隊員へ感謝の手紙を渡すとともに、自衛隊への理解を深めるために行われたもの。当日は子ども5人と大人6人が参加した。

 参加者を乗せたバスが駐屯地に到着すると、まず屋外で同連隊副隊長・石田航2等陸佐に向け、小学生2人が災害派遣活動への感謝の手紙を読み上げた。

 「自衛隊の方々のテントや高機動車があるのを見て、頑張ってくれていることがとっても嬉しく、安心に繋がりました」「私もお母さんのように災害支援ナースを目指し、自衛隊の皆さんと一緒に誰かのために頑張りたいと思います」と感謝の気持ちや将来への希望を伝えると、石田2佐は笑顔で手紙を受け取った。

 その後、参加者は史料館を見学し、歴史や自衛隊の任務について学ぶとともに、熱海での災害派遣活動を紹介したコーナーに見入っていた。

 また、徒歩で駐屯地内を回り、隊員が訓練で使用する障害走コースや、規律正しく並んだ多種多様な車両を見学した。

 午後は、グラウンドに災害派遣活動でも使用された宿泊用のテントや装備品が展示され、高機動車の体験試乗も行われた。実際に災害派遣に従事した隊員が胴長姿で登場し、「胸の辺りまで泥がありました」と当時の状況を語ると、子供たちは「僕だったらほとんど埋まっちゃう。そんな場所でも動ける自衛隊ってすごい」と驚いていた。

 その後、同連隊の任務を紹介する訓練展示も行われ、参加者は「行動する速さがすごい」「車に乗れたのが楽しかった」「今回参加できなかった子どもたちにも知ってほしい内容だった」と感想を話し、隊員に感謝を伝えていた。

 静岡地本は、今後も多くの県民に自衛隊の活動への理解を深めてもらうため、部隊と協力して広報活動を実施していく。

熱海市の子どもたちが災害派遣で活躍した自衛隊を見学

静岡県は第二の故郷 新本部長がラジオ出演

2022年3月2日

静岡県は第二の故郷 新本部長がラジオ出演

 自衛隊静岡地方協力本部長・武田恭一1等空佐は3月2日(水)、エフエムしみず(静岡市)のラジオ番組「自衛TIMES★静岡」に出演した。

 武田1佐は1月20日付で本部長に着任し、同ラジオ出演は今回が初めて。パーソナリティに静岡の印象を聞かれると、「豊かな自然に囲まれ、おいしいものがたくさんあり、大好きです。約20年前に浜松基地で勤務していた時に結婚し、帰省のたびに東京と浜松を往復していて、静岡県は第二の故郷になっています」と話した。

 さらに、コロナ禍での単身赴任という環境から2年ほど前からプラモデル作りを楽しんでおり、「静岡は『模型の世界首都』。さまざまなイベントもあるということなので楽しみにしています」と笑顔を見せた。

 また、アメリカでの勤務やフランス統合軍への留学といった海外経験、航空自衛隊の警戒管制部隊で勤務していたことなども紹介し、「地方協力本部での勤務は初めて。これまでと違い自衛隊以外の方と接する機会が多いので、自らの経験を踏まえながら自衛隊の魅力を存分に発信していきたいと思います」と今後への意気込みを語った。

 静岡地本は、今後も自衛隊の幅広い任務や仕事内容を知ってもらえるよう、メディアを通じた広報活動を行っていく。

静岡県は第二の故郷 新本部長がラジオ出演

本部長がラジオで新年の挨拶

2022年1月5日

本部長がラジオで新年の挨拶

 自衛隊静岡地方協力本部長・杉谷康征1等空佐は1月5日(水)、エフエムしみずのラジオ番組「自衛TIMES★静岡」に出演し、昨年の活動や新年の抱負について語った。

 年末年始は家族とゆっくり過ごしたという杉谷本部長は、昨年を振り返り、コロナ禍での活動の難しさを実感しつつも「清水エスパルス公式戦でのコラボイベントでは、静岡地本のマスコットキャラクター『しずぽん』がエスパルスのキャラクター『パルちゃん』とともにピッチに登場し、会場を盛り上げました」と、可能な範囲で広報活動を行ってきたことを紹介した。

 また、ホームページでの新企画や、ハローワークなどと連携した退職自衛官の再就職先の開拓など、隊員全員が工夫を凝らして業務を行い、成果を残せた1年だったと語った。

 パーソナリティから新年の抱負を聞かれると、コロナ禍で中止になっている各地のイベントの再開に期待を寄せ、「さまざまなイベントで広報ブースを設置し、県民の皆様に自衛隊を理解していただけるよう情報発信を行っていこうと考えています。ぜひお立ち寄りください」と呼び掛けた。

 静岡地本は、今後もメディアを通じて自衛隊の活動をPRし、理解促進に繋げていく。

本部長がラジオで新年の挨拶

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