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静岡地方協力本部

〒420-0821 静岡県静岡市葵区柚木366

電話:054-261-3151(代表) FAX : 054-261-3153

地方協力本部は、陸上・海上・航空自衛隊の共同機関です。 静岡地方協力本部は静岡県全域において、自衛官等の募集、自衛官の再就職援護、予備自衛官等の管理など住民の皆様と防衛省・自衛隊を繋ぐ窓口として活動しています。

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募集活動等の状況

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募集課

学生らが空自輸送ヘリに体験搭乗

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は7月26日(日)、航空自衛隊静浜基地(焼津市)で輸送ヘリコプターCH‐47Jの体験搭乗を行った。これは県民に航空自衛隊への理解を深めてもらおうと行ったもので、中学生以上の学生や保護者ら80人が参加した。参加者は3グループに分かれ、体育館で搭乗時の注意事項などを聞いた後、駐機場に移動し輸送ヘリに乗り込んだ。基地を飛び立った機体は海岸線に沿って東進し、静岡市上空でUターンするルートで約20分間飛行した。上空では、窓からの景色やパイロットが操縦する様子を見ることができ、参加者は思い思いに写真を撮ったり、機内やコックピットを興味深く見学していた。参加した高校生は、「人生初の航空機体験で少し緊張したが、乗ってみて改めてすごさを感じた。貴重な体験ができて良かった」「(離着陸や飛行時の乗り心地が)想像以上に安定していて驚いた。上から見る静岡の景色がとてもきれいだった」と嬉しそうに話していた。静岡地本は、今後も航空自衛隊の任務や装備品の性能を知ってもらうため、部隊と協力して体験搭乗などを実施していく。

学生らが空自輸送ヘリに体験搭乗
学生らが空自輸送ヘリに体験搭乗
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募集課

学生らが自衛隊統合防災演習を見学

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は7月23日(木)、静岡県庁(静岡市)で行われた令和8年度自衛隊統合防災演習(JXR)の見学会を行った。JXRは、首都直下地震や南海トラフ地震などの大規模災害を想定し、陸海空自衛隊が統合して行う演習。今年は南海トラフ地震が発生した想定で行われ、県庁では陸自東部方面隊などが情報収集や調整といった任務に当たった。県庁での見学会は初めての試みで、高校・大学・専門学校生ら18人が参加した。県危機管理センターに設置された災害対策本部では、各市町から寄せられた情報や要請を基に県職員と自衛官が綿密に連携する様子や、ホワイトボードを使って情報共有を図る様子などを見学した。会議室に開設された東部方面隊現地調整所では、「医療支援」や「施設調整」といったビブスを付けた自衛官らがパソコンや電話で情報収集などを行う様子を見学した。担当者から、災害派遣の流れや調整所での活動内容などを聞いた参加者は「最初に到着した部隊は何をするんですか」「静岡以外でもこういった訓練をやっているんですか」と熱心に質問をしていた。見学会終了後、高校生や専門学校生は「自衛隊がこういった訓練を行っていることを初めて知った」「説明がわかりやすくて、とても参考になった」「災害派遣の際、被災地で活動するまでに自衛隊がどのように動いているのか知ることができた」と感想を話し、理解を深めていた。静岡地本は、今後も自衛隊の幅広い活動を知ってもらうため、見学会を開催していく。

学生らが自衛隊統合防災演習を見学
学生らが自衛隊統合防災演習を見学
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援護課

令和8年度第1回予備自衛官補辞令書交付式を実施

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は7月31日(金)、本部庁舎(静岡市)で「予備自衛官補辞令書交付式」を行った。これは、7月15日付で採用された予備自衛官補に採用の辞令書を交付し、意識の高揚を図るとともに、予備自衛官補教育訓練に関する説明を行い、訓練出頭に対する不安を解消するもの。式には5人が参加し、糸賀本部長から辞令書を受け取り、声高らかに宣誓を行った。糸賀本部長は、社会人としての役割を果たしながら国防のために志願する志の高さに敬意を表すとともに、「東日本大震災以降の大規模震災において、予備自衛官の必要性と期待はより一層高まっている。その重要な役割を認識し、予備自衛官になるために仲間との交流を大切にして、訓練をしっかりと終えて欲しい」と訓示した。式終了後、予備自衛官班長から予備自衛官補の制度説明、予備自衛官係長から教育訓練の予約方法や出頭要領などの紹介を行い、参加者は熱心に耳を傾けるとともに、積極的に質問をして訓練に向けた疑問点を解消していた。静岡地本は、今後も予備自衛官補教育訓練への出頭促進や情報共有を図りながら連携を強化し、円滑な制度運用に努めていく。

学生らが自衛隊統合防災演習を見学
学生らが自衛隊統合防災演習を見学
学生らが自衛隊統合防災演習を見学
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募集課

自衛隊の装備品や技術力の高さを実感 富士総合火力演習

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は6月7日(日)、東富士演習場(御殿場市・裾野市・小山町)で行われた令和8年度富士総合火力演習に学生や保護者ら225人を引率した。演習は、離島に敵が侵攻した想定で行われ、陸海空自衛隊が協力して部隊を展開し侵攻を阻止する様子や、3月に富士駐屯地に配備された「25式高速滑空弾」などの最新装備品が披露された。ドローンの使用や塹壕戦などを組み込んだ演習内容を目の当たりにした参加者からは「現代の戦い方を見られて良かった」「連携、統制がとれており、技術力も高く、日本の自衛隊がすごいといわれる由縁を知ることができた」との声が上がった。また、高校3年生の参加者は「今まで動画でしか見たことがなく、実際の音と衝撃波、命中精度の高さなどに驚いた。自衛官が実際にどんな事をしているのかを生で見て体験することができて、自分もこんなかっこいい自衛官になりたいという気持ちが一層強くなった」と将来の夢への思いを語っていた。静岡地本は、今後も自衛官の仕事や装備品の能力を知ってもらう機会を活用し、理解促進を図っていく。

学生らが自衛隊統合防災演習を見学
学生らが自衛隊統合防災演習を見学
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募集課

学生らが空自パイロットについて学ぶ「操縦教育ツアー」開催

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は5月23日(土)、航空自衛隊静浜基地(焼津市)で行われた操縦教育ツアーに協力した。これは、高校・大学・専門学校生や保護者らに、航空自衛隊やパイロットの仕事について理解を深めてもらおうと毎年行っているもの。県内から42人が参加した。ブリーフィング室では、パイロット教育を行っている教官が、自らの経歴やパイロットになるまでの流れなどを説明し、模型を使ったイメージトレーニングやシミュレーター訓練の様子、機体の操縦方法などを写真で紹介した。格納庫での機体見学では、教育に使用されているT‐7初等練習機の操縦席に参加者が一人ずつ座り、教官から装置や操縦方法などについて説明を受けた。参加者は実際に操縦桿やラダーペダルに触れて、機体の仕組みを学んでいた。静岡地本は、今後も基地等と連携してパイロットや航空自衛官として働く魅力を伝えていく。

学生らが自衛隊統合防災演習を見学
学生らが自衛隊統合防災演習を見学
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募集課

模型の世界首都に陸自車両大集合 静岡ホビーショー

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は5月15日(金)から17日(日)まで、ツインメッセ静岡(静岡市)で開催された第64回静岡ホビーショーで広報活動を行った。 このイベントは、模型ブランドが一堂に会する日本最大級の模型展示会。「小・中・高校生招待日」と「一般公開日」の3日間で合わせて4万8242人が来場した。 自衛隊は、屋外スペースに陸自富士学校が16式機動戦闘車、大型・中型トラック、陸自第34普通科連隊が軽装甲機動車、高機動車、偵察用オートバイを展示。16式機動戦闘車の砲塔旋回展示には毎回人だかりができ、大きなエンジン音とともに砲塔や砲身が自在に動くと、観客からはどよめきと「すごい」「かっこいい」という声が上がった。 屋内スペースでは、静岡地本が装備品の模型や自衛隊紹介パネルの展示、紙飛行機作り体験、自衛隊質問コーナーなどを設け、陸自第105全般支援大隊の隊員が、趣味で作製した精巧な木製模擬銃を展示した。訪れた模型ファンや家族連れは、展示物を熱心に見学しながら隊員に質問をしたり、記念撮影をしたりして楽しんだ。 静岡地本は、今後も全国から人が集まるイベントに参加し、見て・触れて・感じられる広報活動を行っていく。

模型の世界首都に陸自車両大集合 静岡ホビーショー
模型の世界首都に陸自車両大集合 静岡ホビーショー
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募集課

第87回黒船祭に陸海空自衛隊が参加 観客から声援

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は5月14日(木)から17日(日)まで、下田市で開催された第87回黒船祭に参加した。 14日に海自掃海艦「あわじ」が入港し、4日間を通して一般公開を行った。観光客や市民など4236人が乗艦し、艦橋や掃海任務で使用する装備などを見学した。 また、土日は岸壁で陸自第34普通科連隊が軽装甲機動車と高機動車を展示し、静岡地本、南関東防衛局が広報ブースを開設して自衛隊の活動をPRした。 16日に行われた記念式典と公式パレードには、陸海空自衛隊の指揮官らが参加し、空自T‐7初等練習機の展示飛行や海自横須賀音楽隊の演奏も会場を盛り上げた。静岡地本の糸賀本部長とマスコットキャラクター「しずぽん」は陸自小型トラックに乗って公式パレードに登場し、沿道に詰めかけた観客からの声援に手を振って応えた。 最終日は、道の駅「開国下田みなと」のウッドデッキで、日米親善綱引き大会が開催された。2年前に同大会で優勝した「あわじ」は、今回も精鋭メンバーを集めて出場。米海軍や海上保安庁、地元企業、高校生などのグループとの熱い戦いを制し、見事優勝トロフィーを手にした。 静岡地本は、今後もイベントを通して自衛隊に親しみを感じてもらえるような広報活動を行っていく。

87回黒船祭に陸海空自衛隊が参加 観客から声援
87回黒船祭に陸海空自衛隊が参加 観客から声援
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募集課

清水港に潜水艦と潜水艦救難艦が初入港 7000人超が来場

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は4月19日(日)、清水港日の出埠頭(静岡市)で海上自衛隊の潜水艦「たかしお」、潜水艦救難艦「ちよだ」の一般公開を行った。潜水艦が県内で一般公開を行うことは珍しく、「ちよだ」は日本に2隻しかない潜水艦救難艦のうちの1隻。同港初入港の両艦を一目見ようと、7000人を超える人が詰め掛けた。両艦の上甲板見学は、開場後1時間半で受け付けを締め切るほど長蛇の列ができ、午後は外観の見学のみとなったものの、次々と訪れる来場者が両艦と富士山のコラボレーションを楽しんだ。岸壁に並んだ静岡地本や「ちよだ」の広報ブース、各艦のフォトスポット、乗員との懇談ブースもにぎわいを見せ、「ちよだ」に装備されている深海救難艇(DSRV)や「たかしお」の潜舵を動かす展示では、集まった来場者が貴重な瞬間をカメラに収めていた。 静岡地本は、今後も艦艇の公開を通して、海上自衛隊への理解促進を図っていく。

清水港に潜水艦と潜水艦救難艦が初入港 7000人超が来場
清水港に潜水艦と潜水艦救難艦が初入港 7000人超が来場
清水港に潜水艦と潜水艦救難艦が初入港 7000人超が来場
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募集課

艦長の母校生も参加 潜水艦と潜水艦救難艦特別公開

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・糸賀正彦1等空佐)は4月18日(土)、清水港日の出埠頭(静岡市)に入港した海上自衛隊の潜水艦「たかしお」と潜水艦救難艦「ちよだ」の特別公開を行った。中学生以上の学生や保護者ら60人のほか、「ちよだ」艦長の久保田真紀1等海佐が東海大学海洋学部出身の縁から、同学部の学生ら24人も参加した。「たかしお」では、発令所、魚雷発射管室、電動機室、食堂などを見学した。限られた空間を有効活用した環境を体感するとともに、潜望鏡の操作体験や、海中で聞こえる船や生き物の音を当てるクイズなどを通して、潜水艦の任務への理解を深めた。 「ちよだ」では、潜水艦から乗員を救出する深海救難艇(DSRV)、海中の調査や障害物の除去を行う遠隔無人探査装置(ROV)、飽和潜水用の減圧室などを備えた深海潜水装置(DDS)など、同艦ならではの装備を見学した。東海大生のグループは、艦長の案内で艦橋や居住区、操縦室などを回り、「この船は普段、どんなことをしているんですか」「何人で当直をやっているんですか」と質問をするなど、実習船とは違う自衛隊の船に興味を示していた。静岡地本は、今後も艦艇と連携し、海上自衛隊の仕事を知ってもらう機会を設けていく。

艦長の母校生も参加 潜水艦と潜水艦救難艦特別公開
艦長の母校生も参加 潜水艦と潜水艦救難艦特別公開
艦長の母校生も参加 潜水艦と潜水艦救難艦特別公開