静岡地方協力本部

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地方協力本部は、陸上・海上・航空自衛隊の共同機関です。 静岡地方協力本部は静岡県全域において、自衛官等の募集、自衛官の再就職援護、予備自衛官等の管理など住民の皆様と防衛省・自衛隊を繋ぐ窓口として活動しています。

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静岡地方協力本部出来事 BLOG



援護課

NEW予備自衛官等雇用功労に東部方面総監が感謝状 新興港運株式会社

2020年3月18日


予備自衛官等雇用功労に東部方面総監が感謝状 新興港運株式会社

 自衛隊静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐は、3月18日(水)、静岡市清水区の新興港運株式会社(代表取締役・小長谷修誠氏)を訪問し、予備自衛官等雇用功労に対する東部方面総監感謝状を伝達した。

 総監感謝状を受け取った同社の常務取締役・八木敏明氏は、災害派遣に従事する自衛隊の姿が報道され、取引先や社員の中で自衛隊に対する理解が高まってきていることや、同社に再就職した自衛隊OBが社内で重要な役割を果たしていること、また、多くの社員が予備自衛官として活躍していることにふれ、感謝状を受け取り身の引き締まる思いであると語った。

 宮川本部長は伝達に際し、日頃の自衛隊への理解・協力に対する謝意と併せ、県内の予備自衛官等も近年の災害派遣等に派遣され活躍しており、その活躍には雇用企業の多大なる協力があってこそであることを伝えた。

 静岡地本は、今後も、あらゆる機会を通じて予備自衛官等制度の普及と雇用企業との連携に努めていく。

予備自衛官等雇用功労に東部方面総監が感謝状 新興港運株式会社

広報室

迫力あるLCAC訓練を間近で見学

2020年2月19日


迫力あるLCAC訓練を間近で見学

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1等空佐)は、2月19日(水)、沼津市今沢海岸で行われた海上自衛隊のエアクッション艇「LCAC(エルキャック)」の操縦訓練の見学と艇内見学に希望者4人を引率した。

 LCACは、ホバークラフトにより洋上の艦艇から直接、海浜などへ上陸が可能で、艦艇が接岸困難な時に車両や人員、物資などを迅速かつ円滑に輸送できる。

 はるか沖合に停泊している輸送艦「おおすみ」から発進したLCACは高速で浜辺に近づき、操縦するパイロットの技量維持向上のため、幾度となく水際での揚陸訓練を繰り返した。訓練の様子を見渡せる防波堤や砂浜には、その雄姿を一目見ようと多くの市民も集まっていた。

 見学会の参加者は、エンジンの轟音を響かせ潮煙を巻き上げながら揚陸を繰り返すLCACの姿や、周囲で安全確保を図る誘導員の動きを興味深く見学し、その姿を写真に収めていた。また、訓練の合間に砂浜に停止したLCACの操縦席や乗員室内を見学し、乗員の海上自衛官から同艇の性能や具体的な操縦方法について説明を受けたほか、乗員室には窓がないため乗り物酔いしやすいなど、普段知ることのできないエピソードなどに熱心に耳を傾けていた。

 終了後、参加者からは「洋上から砂浜に上がる瞬間の迫力がすごかった」「大きな自然災害では港湾内に瓦礫が堆積したり、岸壁が破損したりして船舶が接岸できない恐れがある。砂浜やスロープのある場所なら容易に揚陸できるLCACの必要性が高まるかもしれない」といった声が聞かれた。

 静岡地本は今後も、自衛隊の訓練を間近で見学できる機会を積極的に設け、平和を仕事にする自衛官の魅力を発信し、多くの若者に将来の目標としてもらえるよう努めていく。

迫力あるLCAC訓練を間近で見学

広報官もステージ上でディスカッション 浜松で防衛セミナー開催

2020年2月1日


広報官もステージ上でディスカッション 浜松で防衛セミナー開催

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1等空佐)は、2月1日(土)、浜松市福祉交流センターで行われた「第38回防衛セミナー 多彩なフィールドで活躍する若手自衛官たち」を支援した。

 このセミナーは、自衛隊の活動や自衛官の普段の生活について理解を深めてもらおうと南関東防衛局(横浜市)が主催し、浜松市の後援で実施されたもの。今回は宮川本部長が講演したほか、若手自衛官の出演や航空自衛隊中部航空音楽隊(浜松市)の演奏もあり、幅広い年代の県民が来場した。

 宮川本部長は講話で、自衛隊の任務は大きく分けて三つあり、国防、普段から市民生活を守る防災教育や災害派遣活動など、そして世界で困っている人々を助ける国際貢献であることを丁寧に説明。昨今、女性戦闘機パイロットの誕生や、潜水艦での女性乗組員の訓練開始など、ワークライフバランスに関する各種施策の推進により、女性隊員の活躍がますます進んでいることを熱く紹介した。

 また、来場者から、自衛官候補生の採用年齢引上げについて「入隊年齢が高いと、若い年齢で入隊する人よりも訓練や任務への適応が難しいのでは」との質問があり、宮川本部長は「体力については段階的に訓練するので全く問題ない。むしろ社会経験豊富なことが人間関係構築をはじめ、さまざまな面において優位だと思うので、心配せずに入隊してほしい」と語った。

 引き続き行われた若手自衛官によるディスカッションでは、静岡地本の星香織3等陸尉と井上龍司2等海曹もステージに登場。星3尉は、熊本地震の際に広報係として現場に派遣され、昼夜を分かたず救援活動に従事する隊員の姿を記録・発信した経験を紹介。井上2曹は、海中の機雷を除去する「掃海」という海上自衛隊の中でも特に慎重な作業が要求される仕事を紹介し、二人はそれぞれの職種の使命感ややりがいを伝えた。

 セミナーの最後には、中部航空音楽隊のメンバーが登場。トランペットやトロンボーン、クラリネットなどの特色を生かした美しい音色で音楽の魅力を存分に伝え、集まった人々の心を魅了していた。

 静岡地本は、今後も採用広報活動に加え、部隊や自治体と協力し、自衛官と市民との懸け橋となるよう積極的に活動していく。

広報官もステージ上でディスカッション 浜松で防衛セミナー開催
1月の出来事

在日米陸軍軍楽隊も登場 令和最初の静岡音楽祭

2020年1月25日


在日米陸軍軍楽隊も登場 令和最初の静岡音楽祭

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1等空佐)は、1月25日(土)、グランシップ静岡(静岡市)で開催された静岡県防衛協会主催の「第39回静岡音楽祭」を支援した。

 今年は「心奏(ハーモニー) 響け輝け心のメロディー」をテーマに、2部構成で行われた。第1部は、この春県内から自衛隊へはばたく若人たちへ激励を送る場として「入隊・入校激励会」を開催。海上自衛隊東京音楽隊の中川麻梨子3等海曹による国歌独唱で始まり、静岡県防衛協会会長・鈴木与平氏や同協会名誉会長の川勝平太静岡県知事、国会議員、陸上自衛隊富士学校長、航空自衛隊航空教育集団司令部幕僚長から心温まるメッセージが送られた。

 激励を受け、入隊・入校者を代表して、海上自衛隊一般幹部候補生として入隊予定の清遼太郎君が、日本のために仕事をしたいという熱い決意と、家族をはじめこれまで育んでくれた故郷・静岡への感謝の言葉で挨拶した。

 第2部は、陸上自衛隊第34普通科連隊らっぱ隊(御殿場市)、県立清水南高等学校・同中等部管弦楽部(静岡市)、滝ヶ原駐屯地雲海太鼓(御殿場市)、在日米陸軍軍楽隊(神奈川県座間市)、海自東京音楽隊(東京都世田谷区)が、それぞれの特色を生かした音楽の魅力と力を伝え、集まった約3600人の心を美しい音色で魅了した。

 特に海自東京音楽隊は、全国高校サッカー選手権大会を制した静岡学園高等学校を称えての大会歌や天皇陛下御即位の際の奉祝曲などを演奏するとともに、アンコールで再登場した米陸軍軍楽隊と「星条旗よ永遠なれ」などを合同演奏し、聴衆と一体となって日米友好の絆を深めた。

 静岡地本は、今後も自衛官を目指す若者が高い志を持って入隊できるよう各種激励会を支援するとともに、音楽隊による音楽演奏などを通じて、自衛隊の活動に対する理解促進と自衛官への親近感向上に努めていく。

在日米陸軍軍楽隊も登場 令和最初の静岡音楽祭

静岡地本・宮川本部長がラジオで募集広報

2020年1月8日


静岡地本・宮川本部長がラジオで募集広報

 自衛隊静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐は1月8日(水)、エフエムしみず(静岡市)において、ラジオ番組「自衛TIMES☆静岡」に出演し今年の抱負を語った。

 この番組は、毎週水曜日の午前10時から、清水自衛隊友の会の提供で自衛隊のさまざまな活動を紹介。静岡市清水区を中心に放送されているほか、インターネットラジオでも聴くことができる。

 宮川本部長は、着任して1年目となった昨年を「募集と援護に邁進した年」と振り返った。特に「ふじのくに」の暖かい気候と県民性に触れて静岡県にとても愛着を持ったと話し、しかしながら県内でも少子化が進んでおり、日本を取り巻く安全保障環境はますます厳しく、台風被害等自然災害も心配される中、自衛官募集への影響をはじめ、隊員の充足率低下で今後も各種活動が心配され、日本の人口減少が「静かなる有事」と呼ばれている状況であることを伝えた。そして、今年も静岡地本の隊員が地域住民や各学校の理解・協力を得ながら、募集活動や援護活動に日々精力的に取り組んでいくと力強く語った。

 最後に宮川本部長は、今年も募集活動に邁進することを新春の抱負に掲げ、自衛官採用試験へのチャレンジを呼び掛けるとともに、ホームページやツイッターでは今年も自衛隊のイベント情報を積極的に発信し、多くの方々とのふれあいを大切にしていきたいとPRした。

 静岡地本は今後も宮川本部長を核心として、「ふじのくに」の県民に自衛隊の活動をさらにアピールし、自衛官への親近感向上を目指して広報活動に邁進していく。

静岡地本・宮川本部長がラジオで募集広報

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