浜松出張所

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浜松出張所は浜松市の一部(中区、南区、西区)及び湖西市(旧新居町を含む。)を担当エリアとして、自衛官の募集、自衛隊の広報、各種イベント紹介を行っています。所員一同皆様のご来訪を心よりお待ちしております。

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    浜松出張所所長
    村上3等空佐
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    副所長兼広報員
    氏家准空尉
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    村松海曹長
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    武藤1陸曹
    湖西市と浜松市の西区の一部を担当する陸上自衛官の武藤です。 広報活動で使用している車には「静岡地方協力本部 陸 海 空 自衛官募集」のカッティングシートを貼って地区を回っています。 自衛隊に興味のある方、お気軽に声をかけてください。
    趣 味:バイクツーリング、珈琲の焙煎
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    広報員
    大杉1陸曹
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浜松出張所イベント情報


浜松出張所出来事 BLOG


12月の出来事

NEW浜松市立蜆塚中学校の未来授業に参加

2020年12月8日


浜松市立蜆塚中学校の未来授業に参加

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は12月8日(火)、浜松市立蜆塚中学校の「未来授業」に参加した。

 この「未来授業」は地域で活躍する大人から、その経験や仕事に対する想いなどを聞き、未来のことを考えるきっかけとなることを目的に行われている。

 今回は、浜松所の氏家孝之准空尉のほか、自動車販売会社社長、セラピスト、役者やアナウンサーなどが講師として参加し、未来の大人たちへアドバイスを送った。

 氏家准尉は、自衛隊の概要を説明し、自身が従事した東日本大震災にかかる災害派遣、弾道ミサイル対処、イスラエル及びシリア国内における国連平和維持活動(PKO)で感じた想いなどを生徒たちに伝えた。

 生徒からは、「中学生時代の夢は何ですか」「自衛官として働いていて一番気を付けていることは何ですか」などの質問があり、氏家准尉が一つひとつに丁寧に答えた。

 浜松所は、今後も学校の活動に協力し、自衛隊の魅力を発信していく。

浜松市立蜆塚中学校の未来授業に参加

自衛隊フェスタinZAZACITY開催

2020年12月6日


自衛隊フェスタinZAZACITY開催

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、12月5日(土)・6日(日)の2日間、ZAZACITY浜松(浜松市)において「自衛隊フェスタinZAZACITY」を開催した。

 このイベントは、同施設の誕生祭に合わせて行われ、陸上自衛隊の中型トラックを展示したほか、広報ブースにおいて自衛隊に興味のある来場者にアンケートを実施し、缶バッジ等自衛隊グッズをプレゼントした。

 訪れた多くの子どもたちは、トラックの運転席に座るなど自衛官になりきってハンドルを握っていた。また、大人からは「大きさの割に車の中は思ったより簡素な造りで意外だった」「トラックに自衛隊ならではの工夫がいろいろあるのを聞いて、すごいと思った。良い勉強になりました」といった感想が聞かれた。

 浜松所は、今後もこのような広報活動を積極的に行い、自衛隊への理解促進に努めていく。

自衛隊フェスタinZAZACITY開催
11月の出来事

NEW富塚中学校で防災講話を実施

2020年11月19日


富塚中学校で防災講話を実施

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、11月19日(木)に浜松市立富塚中学校において防災講話を実施した。

 これは防災教育の一環として3年生約130人を対象に行われ、浜松所から講師として氏家孝之准空尉、村松慎一郎海曹長、武藤哲也1等陸曹、大杉真一1等陸曹の4人が参加した。

 まず氏家准尉から防災意識の高揚を目的とした過去の災害時の状況の紹介や、浜松市が課題としている東海地震や南海トラフにおける3連動地震の概要を説明した。

 次に担架搬送要領の実演と体験、災害時に役立つバケツリレーの体験などを行った。その後、自衛隊の装備品である「73式中型トラック」を生徒昇降口前に展示。下校する生徒らは装備品を実際に見て、さらに防災意識を高めた様子だった。

 生徒からは「災害時は公務員や社会生活に関わる多くの職業の人が救助や復旧作業等で仕事に行き、避難所には居ないと知った。そのような状況下で、避難所での中学生の重要性を知り、万が一の時にはしっかりと活動できるよう防災に関する知識を身に着けたいと思った」などの感想が聞かれた。

 

富塚中学校で防災講話を実施

NEW北部中学校の未来授業に参加

2020年11月18日


北部中学校の未来授業に参加

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、11月18日(水)に浜松市立北部中学校で行われた未来授業に参加し、広報官の村松慎一郎海曹長を講師として派遣したほか、陸上自衛隊の中型トラックを展示した。

 この未来授業は、中学2年生を対象に、地域で活躍する社会人を講師として招き、職業について話を聴くことで、将来の夢や働くことについての意義を深めることを目的に行われている。自衛官以外に歯科医師やカメラマン、飲食店経営者など20人以上が講師として参加した。

 自衛隊の授業は生徒との名刺交換から始まり、村松曹長の自己紹介の後、パンフレット等を使って、陸・海・空それぞれの自衛官の仕事内容ややりがい、任務の重要性などを説明し、質疑応答が行われた。

 質疑応答では「国際平和協力活動ではどのようなことをしましたか」「どんな時にやりがいを感じますか」「艦艇での勤務は大変ですか」など、自衛隊に対するさまざまな質問が寄せられ、自らの艦艇勤務などをもとに丁寧にわかりやすく説明した。

 授業の最後に村松曹長は「これから自分の進路に悩むかもしれませんが、色々な機会を通じて職業について理解を深めてみてください。いつでもみなさんを応援しています」とエールを送った。

 また、陸上自衛隊の中型トラックを屋外に展示。実際の車両を前に、広報官の大杉真一1等陸曹が特徴などを説明した。

 浜松所は、今後もこのような活動を通じて自衛隊に対する理解と関心を高めてもらうとともに、若者の将来の夢を応援していきたい。

北部中学校の未来授業に参加

NEW浜松市立富塚中学校の職場体験学習

2020年11月13日


浜松市立富塚中学校の職場体験学習

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は11月12日(木)、13日(金)の2日間、浜松市立富塚中学校2年生の男子生徒8人の職場体験学習を支援した。

 初日は、航空自衛隊浜松基地(浜松市)において、第1術科学校のF‐15・F‐2両戦闘機の見学、消防小隊での破壊機救難消防車の放水体験、防火服試着体験、そして最後はサプライズで中部航空音楽隊によるクリスマスソングをプレゼントしてもらい、初日の体験を終えた。

 2日目は陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)を訪れた。同駐屯地の概要説明を受けた後、資料館の見学、食堂での体験喫食、指揮通信車の試乗体験を行った。

 同学習を終え、生徒からは「音楽隊の演奏にとても感動した。学校に帰ったらクラスのみんなに自慢します!」「自衛隊は戦って国を守るとしか考えていなかったが、『抑止力』によって戦いを避けるために、日々厳しい訓練をしてると知ることができました」などの感想が聞かれた。

 浜松所は、これからも職場体験学習を積極的に支援するとともに、さまざまな場面で広報活動を行い、自衛隊への理解の増進に努めていく。

浜松市立富塚中学校の職場体験学習
 

NEW浜松市立神久呂中学校の未来授業に参加

2020年11月9日


浜松市立神久呂中学校の未来授業に参加

 浜松出張所(村上雄一3等空佐)は11月9日(月)、浜松市立神久呂中学校において行われた「未来授業」に参加した。

 この「未来授業」は地域で活躍する大人から、生徒がその経験や仕事に対する想いなどを聞き、未来のことを考えるきっかけとなることを目的に行われている。

 今回は、浜松所の広報官・氏家孝之准空尉のほか、歯科医師や建築業などさまざまな職業の大人が講師として参加し、未来の大人たちへアドバイスを送った。

 氏家准尉はまず自衛隊の仕事の概要を説明し、自身が従事した「東日本大震災にかかる災害派遣」や「弾道ミサイル対処」、イスラエル及びシリア国内における「国連平和維持活動(PKO)」で感じた想いなどを生徒たちに伝えた。

 浜松所は、今後も学校の活動に積極的に協力し、自衛隊の魅力を発信していく。

浜松市立神久呂中学校の未来授業に参加

NEW雄踏中学校職場体験学習を支援

2020年11月6日


雄踏中学校職場体験学習を支援

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、11月5日(木)と6日(金)、陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)及び航空自衛隊静浜基地(焼津市)において、浜松市立雄踏中学校の職場体験学習を支援した。

 同学習は働く人の姿に触れ、実際に体験することで、望ましい職業観や勤労観、自分の進路に対する関心を持ち、将来に向けて自分を高めていこうとする態度を身に着け、社会生活に必要なルールやマナーを学習する目的で行われている。今回は2年生6人が参加した。

 初日は豊川駐屯地において、駐屯地の概要説明を受けた後、資料館で展示資料や歴史を学んだ。食堂での体験喫食後は第10特科連隊の装備品を見学し、82式指揮通信車に体験試乗すると、初めて乗る自衛隊車両に目を輝かせていた。

 2日目は静浜基地において、パイロット出身の隊員から基地の概要説明を受け、その後管制塔の見学、消防隊での防火服の試着体験、T‐7初等練習機や気象隊を見学し、昼食は、隊員が訓練などの時に食べる携行食を体験喫食した。

 職場体験を終えた生徒からは「自衛隊はきつくて大変な仕事だと思っていましたが、印象が変わりました」「自衛隊にはいろいろな仕事があり、一人ひとり役割を持って訓練をしていると感じました」「今回体験したことをこれからの進路を考えるために役立てたいと思います」などの感想が聞かれた。

 浜松所は、今後も学校との関係を深めるとともに、職場体験学習を積極的に支援し、自衛隊の魅力を紹介していく。

雄踏中学校職場体験学習を支援
10月の出来事

NEW南の星小6年生に自衛隊の仕事を紹介

2020年10月26日


南の星小6年生に自衛隊の仕事を紹介

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は10月26日(月)、浜松市立南の星小学校6年生に対する「未来授業」に参加した。

 同学習は、児童がさまざまな地域の大人と関わり合いながら、未来や将来について考えていくこと、また地域の大人が積極的に児童と接点を持つことで学校と地域が協力して未来の大人を育てていくことを目的として行われている。今回は自衛隊を含め7人の講師が招かれ、それぞれの仕事の内容や、やりがいを児童たちに伝えた。

 今回、自衛隊の授業は村松慎一郎海曹長が担当し、国の防衛・災害派遣・国際貢献といった自衛隊の任務や自身の経験談などを紹介した。

 児童からは「どうして自衛官になったのですか」「海外の訓練ではどこの国に行きましたか」などの質問が寄せられ、村松曹長がパンフレットなどを使いながら分りやすく具体的に説明した。

 浜松所は、今後もさまざまな機会を通じ学校との関係を深めるとともに、自衛隊の魅力を紹介していく。

南の星小6年生に自衛隊の仕事を紹介

NEW浜松開誠館高校で職業講話 卒業生が1年生に自衛隊の仕事を紹介

2020年10月26日


浜松開誠館高校で職業講話 卒業生が1年生に自衛隊の仕事を紹介

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は10月26日(月)、浜松開誠館高等学校(浜松市)キャリアデザインコースの1年生80人に対し、社会人講話を実施した。

 この講話は、社会情勢の変化に対応できる生徒を育てるため、1年生から体系的に自己のキャリアデザインを考えさせることを目的に毎年行われている。

 今回は浜松出張所長の村上3佐と、同校の卒業生で現在は陸上自衛隊練馬駐屯地(東京都練馬区)第1後方支援連隊衛生隊に所属している荒川静香陸士長が講話を行った。

 まず村上3佐が自身の経歴を紹介した後、「公務員制度の概要」「将来の職業選択」についてわかりやすく説明した。

 次に荒川士長が、自身の経験を踏まえて自衛隊での生活や訓練の様子などを紹介し、「何事も全力で取り組んで今の学校生活を楽しみ、しっかり情報収集をして後悔しないよう進路を考えて下さい」と後輩達にアドバイスした。

 また、自衛官を目指している生徒からは「訓練は厳しいですか」「試験対策はどのようにすればいいですか」などの質問があり、荒川士長が一つひとつ丁寧に答えていた。

 講話を聴いた生徒は「先輩の話を聞き、早く自分も自衛官になりたいと思った」「いろいろな職域があることに驚いた」と話し、荒川士長の恩師らは「元気で頑張っている話が聞けて嬉しかった」とたくましく成長した姿に感激していた。

 浜松所は、今後も学校との関係を深めて、生徒たちに自衛隊の魅力を紹介していく。

浜松開誠館高校で職業講話 卒業生が1年生に自衛隊の仕事を紹介

NEW浜松市立西部中学校の未来授業に参加

2020年10月16日


浜松市立西部中学校の未来授業に参加

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、10月16日(金)に浜松市立西部中学校においてキャリア教育の一環で行われた「未来授業」に参加した。

 この「未来授業」は、生徒が地域で活躍する大人から、その経験や仕事に対する想いなどを聞き、未来のことを考えるきっかけとすることを目的に行われている。

 今回は、浜松出張所の広報官である氏家孝之准空尉のほか、ファイナンシャルプランナーや美容師などさまざまな職業の方が講師として参加し、未来の大人たちへアドバイスを送った。

 氏家准尉はまず自衛隊の仕事の概要を説明し、自身が従事した「東日本大震災にかかる災害派遣」「弾道ミサイル対処」、イスラエル及びシリア国内における「国連平和維持活動(PKO)」で感じた想いなどを生徒たちに伝えた。

 生徒からは「一番大変だった仕事は何ですか」や「自衛官になってよかったことは」などの質問が寄せられ、関心の高さが伺えた。

 浜松所は、今後もさまざまな活動に積極的に協力し、自衛隊の魅力を発信していく。

浜松市立西部中学校の未来授業に参加

浜松学院高校で自衛隊の魅力を紹介

2020年10月13日


浜松学院高校で自衛隊の魅力を紹介

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は10月13日(火)、私立浜松学院高等学校2年生に「公務員講座」を行った。

 この職業講話は、シグマ・ライセンススクール浜松校長の鈴木俊士氏を通じて実現したもので、今回は生徒13人が聴講した。

 講話は浜松出張所副所長の氏家孝之准空尉の自己紹介から始まり、自衛隊の任務や自身の体験談などについて持ち前のユーモアを交えながら説明した。

 質疑応答では「入隊の志望動機を教えてください」「自衛官に必要な資格、知識はなんですか」「辞めたいと思ったことはありませんでしたか」など多くの質問が寄せられ、終始和やかな雰囲気の中、生徒たちの関心の高さが伺われた。

 浜松所は、今後もこのような機会を活用して自衛隊への理解を深めてもらい、引いては入隊志願に結びつくように努力していく。

浜松学院高校で自衛隊の魅力を紹介

学生のための「地元就職フェアinしずおか」で制度説明

2020年10月11日


学生のための「地元就職フェアinしずおか」で制度説明

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は10月11日(日)、アクトシティ浜松展示イベントホール(浜松市)において行われた合同企業説明会「地元就職フェアinしずおか」に参加した。

 この説明会は、静岡労働局とハローワークが主催し、静岡県内に就職を希望する、来春卒業予定の大学生、短大生、専門学校生を対象に行われ、地元の企業49社が各分野の求人を行った。

 自衛隊ブースでは、浜松所の広報官・村松海曹長以下3人で制度説明及び自衛隊の魅力をPRした。

 当日は学生が多数ブースを訪れ、幹部候補生をはじめ、予備自衛官補や一般曹候補生などの制度や仕事のやりがいなどの説明を受け、隊員の話に真剣に聞き入っていた。

 制度説明を聞いた学生からは「幹部候補生以外にも、一般曹候補生や自衛官候補生の話も聞くことができて、魅力を感じました」「進路の選択肢になりました」などの感想が聞かれた。

 浜松所は、今後もこのような機会を活用して、学生に自衛隊の良さをわかりやすくガイダンスしていく。


浜松中部学園の「未来授業」に参加

2020年10月7日


浜松中部学園の「未来授業」に参加

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、10月7日(水)に浜松市立中部学園で行われた「未来授業」に、広報官の村松慎一郎海曹長を講師として派遣した。

 この授業は中学2年生に相当する8年生が、社会で活躍している大人から仕事などについて直接話を聞いたり、積極的に質問をすることで、未来授業のねらいである「勉強も大切であるが、人生で大切なことはたくさんある」ことに気づいてもらおうと行われている。

 今回、自衛隊以外にも地域で活躍する、ライフプランナー、農園カフェ経営者、歯科医師などさまざまな職業の講師が10人以上集まった。

 自衛隊の授業は心地よい秋風が吹き抜ける音楽室内で行われ、生徒たちとの名刺交換から始まり、村松曹長の自己紹介、自衛隊の概要、災害派遣の経験談、質疑応答等を行なった。

 生徒たちは集中してメモを取りながら授業を受け、質疑応答では「なぜ職業として自衛隊を選択したのですか」「自衛隊での訓練はどのようなことをしますか」「海外派遣ではどこの国に行ってきましたか」などの質問が寄せられ、村松曹長がパンフレット等を使いながら分りやすく説明した。

 最後に村松海曹長から「これから受験勉強を控えみんな大変かと思いますが、自分たちの周囲で社会を支えている人たちの存在、大切さを少しでも顧みてみてください。その中で自分の進路について多少でも自衛隊に興味があれば、耳を傾けてみてください。受験に部活動にがんばってね!」とエールを送った。

 浜松所は、今後もこのような取り組みを続け、学校との連携強化を図り、生徒及び教職員に対して自衛隊への関心や各種制度の周知に努めていく。

浜松中部学園の「未来授業」に参加

小学生に自衛隊の仕事を紹介

2020年10月5日


小学生に自衛隊の仕事を紹介

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は10月5日(月)、浜松市立雄踏小学校6年生に対する「未来授業」に参加した。

 これは、子供たちが地域の大人と関わりながら未来や将来について考えていくこと、また、地域の大人が積極的に児童と接点を持つことで学校と地域が協力して未来の大人を育てていくことを目的として行われている。今回は7人の講師が招かれ、それぞれの仕事の内容ややりがいを児童たちに伝えた。

 浜松所は、広報官の武藤哲也1等陸曹が、「国の防衛」「災害派遣」「国際貢献」といった自衛隊の任務や、自身が実際に経験した仕事の話をわかりやすく伝えた。

 児童の「仕事のやりがいは何ですか」との質問に武藤1曹は、東日本大震災後に被災地に救援物資の輸送を行った際、被災地の小学生から「自衛隊さんありがとう。頑張るね。自衛隊の人が一生懸命働いてくれて助かったよ。一緒に遊んでくれてとても楽しかったよ。」と手紙をもらったことを紹介した。

 浜松所は、今後もさまざまな機会を通じて学校との関係を深めるとともに、自衛隊の魅力を紹介していく。

小学生に自衛隊の仕事を紹介
9月の出来事

中学生に自衛隊の仕事を紹介

2020年9月16日


中学生に自衛隊の仕事を紹介

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、9月16日(水)に浜松市立東部中学校2年生に対する「未来授業」に参加した。

 同学習は、生徒が地域の大人と関わりあいながら、未来や将来のことを考え、また、地域の大人が積極的に生徒と接点を持つことで学校と地域が協力して未来の大人を育てていくことを目的として行われている。

 同校には17人の講師が招かれ、それぞれの仕事の内容ややりがいを生徒たちに伝えた。

 自衛隊の授業では、浜松所広報官の氏家孝之准空尉が「国の防衛」「災害派遣」「国際貢献」といった自衛隊の任務や、自身が実際に経験した仕事の話をわかりやすく説明した。

 生徒から「仕事のやりがいは何ですか」と聞かれた氏家准尉は、東日本大震災後に被災地に救援物資と一緒に桜を送ったところ、「また桜が咲くまで東北の地で生きていこうと思った」と被災地から手紙をもらったことを紹介した。

 浜松所は、今後もさまざまな機会を通じ学校との関係を深めていき、生徒に自衛隊の魅力を紹介していく。

中学生に自衛隊の仕事を紹介

浜松市立富塚中学校で未来授業

2020年9月11日


浜松市立富塚中学校で未来授業

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は9月11日(金)、浜松市立富塚中学校において行われた「未来授業」に参加した。

「未来授業」は一般社団法人未来学校が主催する活動で、地域の大人が働くことの楽しさや生きがいなどを子どもたちに伝える取り組み。

 今回は自衛官のほか、アナウンサーやコンビニ経営者、ファイナンシャルプランナーなどさまざまな業種から約30人の講師が参加。

 自衛隊は浜松所の氏家孝之准空尉が講師を務め、自身が経験した東日本大震災に伴う災害派遣や、国連が行うPKO活動のゴラン高原派遣輸送隊に参加した時の体験談等を交えながら、自衛隊の任務の重要性ややりがいを伝えた。

 授業中には「自衛官という職業を選んだ理由は何ですか」「今までで一番大変だった仕ことはなんですか」「働くうえで一番大切にしているものはなんですか」など多くの質問が寄せられ、自衛隊への関心の高さがうかがえた。

 授業を終えた生徒からは「自衛隊が訓練をしている理由がよく分かった」「将来自衛官になって人の役に立つ活動がしたい」など、さまざまな感想が聞かれた。

 浜松所は、今後も学校と連携し、子供たちに自衛隊の活動を紹介していく。



5月の出来事

シグマ・ライセンススクール浜松で制度説明会を実施

2020年5月11日


シグマ・ライセンススクール浜松で制度説明会を実施

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、5月11日(月)、シグマ・ライセンススクール浜松(浜松市)において第2回自衛官採用制度説明会を実施した。

 今回の制度説明会は、3月9日(月)の第1回に続いて行われたもので、学生10人が参加した。

 今回は、派遣された広報官の氏家孝之空曹長が自衛隊の採用制度について説明した後、自衛隊の幅広い職種を実例を挙げて紹介した。

 学生たちからは「自衛隊の中にもさまざまな仕事があることを知り、自衛隊で働くというイメージが変わった」「こんなに多種多様な職種があれば、自分に合った仕事に出会えそう」など前向きな感想が聞かれた。

 浜松所は、今後もこのような説明会の場を積極的に活用し、学生たちに自衛隊の魅力を伝え、隊員確保に全力で取り組んでいく。

シグマ・ライセンススクール浜松で制度説明会を実施
3月の出来事

シグマ・ライセンススクール浜松で制度説明会を実施

2020年3月9日


シグマ・ライセンススクール浜松で制度説明会を実施

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、3月9日(月)、シグマ・ライセンススクール浜松(浜松市)において自衛官採用制度説明会を実施した。

 同校は24年の歴史を持つ少人数制の公務員予備校で、多くの卒業生が自衛隊に入隊している。年に数回、自衛隊受験説明会を、また年1回、空自浜松基地の見学会を実施している。

 今回の制度説明会では、派遣された氏家孝之空曹長が自衛隊の任務や採用制度などを説明した後、自身が経験した弾道ミサイル対処、東日本大震災に係る災害派遣、国連平和維持活動(ゴラン高原派遣輸送隊)など、平和を維持する自衛隊の任務のやりがいや重要性を語った。

 学生らは真剣な面持ちで話に耳を傾け、「自衛隊の任務を詳しく知ることができた」「自衛隊の仕事の多様性がとてもよく理解できた」などの感想が聞かれた。

 浜松所は、今後もこのような説明会の場を積極的に活用し、学生たちに自衛隊の魅力を伝え、隊員確保に全力で取り組んでいく。

シグマ・ライセンススクール浜松で制度説明会を実施
2月の出来事

庄内学園の「未来授業」で広報官が自衛隊での体験を語る

2020年2月26日


庄内学園の「未来授業」で広報官が自衛隊での体験を語る

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、2月26日(水)、浜松市立庄内学園で行われた「未来授業」に、広報官を講師として参加させた。

 同学園は、平成26年4月に市立庄内小学校と市立庄内学園が一緒になり、浜松市内2校目となる施設一体型小中一貫校。今回の未来授業は、生徒たちに将来のことを考えるきっかけにしてもらおうと行われ、15人の講師がそれぞれの仕事の内容や、なぜその仕事を選んだのか、働く前と後では何が変わったかなどを生徒たちに伝えた。

 浜松所の鈴木康夫1等海曹は、中学1年生の学年にあたる同校7年生に対し、約30年に渡る自衛官生活と艦艇勤務で経験した船乗り生活の様子を分かりやすく紹介した。

 生徒からは「どうして自衛官になったんですか」「仕事のやりがいは何ですか」「大変だったことは何ですか」など多くの質問が寄せられ、鈴木広報官は一人ひとりに対して丁寧に答えていった。

 鈴木広報官は授業終了後、生徒たちがこれから多くのことを経験し将来の進路について真剣に考えたときに、自衛官への道が選択肢の一つとなっていることを期待した。

 浜松所は、学校の授業で自衛官の体験を子供たちに伝える機会を通して学校との連携強化を図るとともに、自衛隊や自衛官の魅力などを伝えていく。

庄内学園の「未来授業」で広報官が自衛隊での体験を語る

浜松広報館「エアーパーク」イベントに参加

2020年2月23日


浜松広報館「エアーパーク」イベントに参加

 浜松出張所(所長・村上雄一3党空佐)は、2月23日(日)、航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」(浜松市)において広報活動を実施した。

 この日は同館内で、隣接する浜松基地の浜松気象隊・管制隊の隊員による「航空気象・航空管制講座」が行われ、多くの来館者が訪れた。

 浜松所は、実物の航空機などが展示されている展示格納庫内に広報ブースを設置。子供たちを対象とした缶バッジ作製コーナー、迷彩服・空自制服試着体験コーナー、若者向けのアンケートコーナーを行い、自衛隊を広報した。

 どのコーナーも来館者の人気を集め、「缶バッジ作りが楽しかった」と笑顔を見せる兄弟や、制服を試着して「将来はパイロットなりたい」と語る子供の姿も見られた。

 浜松所は、今後もイベントを活用して自衛隊のPRを行い、任務や活動に対する理解を深めてもらえるよう努力していく。

浜松広報館「エアーパーク」イベントに参加

村上所長が浜松学院高校の生徒に自衛隊をテーマに職業講話を実施

2020年2月18日


村上所長が浜松学院高校の生徒に自衛隊をテーマに職業講話を実施

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、2月18日(火)、浜松広報館エアーパーク(浜松市)において、浜松学院高等学校2年生に職業講話を行った。

 これは、授業の一環として一昨年から行われており、4月から新3年生に進級する公務員を志す211人が参加した。

 講話は村上所長の自己紹介から始まり、自身の体験談や自衛隊の任務などを持ち前のユーモアを交えながら丁寧に説明した。生徒からは「入隊の志望動機を教えてください」「自衛官に必要な資格・知識はなんですか」「辞めたいと思ったことはありますか」など多くの質問が寄せられ、終始和やかな雰囲気の中、生徒達の関心の高さが伺われた。

 講話後はエアーパークの館内を見学し、自衛隊や航空機への理解をさらに深めていた。

 浜松所は、今後も講話などの機会を活用して自衛隊の任務や自衛官について理解を深めてもらい、引いては入隊志願に結びつくよう努めていく。



南陽中の2年生に自衛隊の仕事を紹介

2020年2月4日


南陽中の2年生に自衛隊の仕事を紹介

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は2月4日(火)、浜松市立南陽中学校の2年生に対する「未来授業」に参加した。

 同学習は、生徒がさまざまな地域の大人達と関わり合いながら未来のこと、将来のことを考えていく、また地域の大人が積極的に生徒と接点を持つことで学校と地域が協力して未来の大人を育てていくことを目的として行われている。同校には25人の講師が招かれ、それぞれの仕事の内容や、やりがいを生徒達に伝えた。

 授業を行った浜松出張所の広報官・氏家孝之空曹長は、自衛隊の任務である国の防衛・災害派遣・国際貢献や、自身が実際に経験した仕事をわかりやすく説明した。

 また、生徒から寄せられた「仕事のやりがいは何ですか」との質問に、氏家広報官は東日本大震災後に被災地に救援物資と一緒に桜を贈ったところ、「また桜が咲くまで東北の地で生きていこうと思いました」と手紙をもらったことを紹介し、自らの災害派遣活動の経験を生徒たちに伝えた。

 浜松所は、今後もさまざまな機会を通じて学校との関係を深めるとともに、自衛隊の魅力を紹介していく。

南陽中の2年生に自衛隊の仕事を紹介

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