浜松出張所

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浜松出張所は浜松市の一部(中区、南区、西区)及び湖西市(旧新居町を含む。)を担当エリアとして、自衛官の募集、自衛隊の広報、各種イベント紹介を行っています。所員一同皆様のご来訪を心よりお待ちしております。

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  • 電話:053-454-4605 FAX : 053-454-4632
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  • 村上3等空佐
    浜松出張所所長
    村上3等空佐
    浜松出張所長の村上です。 自称「浜松大好き人間」です。広島県出身ですが浜松に自宅を購入して、「空前絶後のォォ!超絶怒涛の自衛官ン~!浜松を愛しッ!浜松に愛された男ォオ!イェェエエイ!!」と叫んでしまうくらいです。 そんな浜松で出張所長が務められるのは本当に光栄なことだと感じています。今後は広報イベントや自衛官募集制度説明会などを積極的に開催していく予定です。
  • 氏家空曹長
    副所長兼広報員
    氏家空曹長
    浜松市中区及び西区を担当している航空自衛官の氏家(うじいえ)です。 市内のいろいろな場所に出没しますので見かけたら気軽に声かけてくださいね。 ※主な出没場所
    少年サッカーのグラウンド
    浜松まつり凧揚げ会場
    お酒の飲める店etc…
  • 鈴木1海曹
    広報員
    鈴木1海曹
    湖西市と浜松市の西区の一部を担当する海上自衛官の鈴木です。 横須賀から来ました。遠州の空っ風に負けないように頑張ってます。 陸海空3自衛隊に興味あるかたは声を掛けてください。
  • 村松1海曹
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    村松1海曹
    浜松市中区の一部を担当する、海上自衛官の村松です。 西遠地区唯一の海上自衛官として自衛隊のPRに一役買いますのでお気軽にご相談ください。 趣味:ツーリング、弓道、神社仏閣の御朱印集めetc
  • 大杉2陸曹
    広報員
    大杉2陸曹
    陸上自衛官の大杉です。 南区と中区の一部を担当します。 自衛隊に興味のある方、お気軽にご連絡ください。

浜松出張所イベント情報


浜松出張所出来事 BLOG


11月の出来事

NEW浜松中部学園バザー会場で自衛隊をPR

2019年11月17日


浜松中部学園バザー会場で自衛隊をPR

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、11月17日(日)、浜松市立浜松中部学園で行われたPTA主催のバザーの会場において広報活動を実施した。

 同学園は、平成29年4月に元城小学校・北小学校が統合した中部小学校と中部中学校が一緒になった施設一体型小中一貫校。このバザーは学園発足当初より毎年開催されており、浜松出張所は初回からの参加で、今回が3回目の自衛隊広報ブースの出展となった。

 当日は所長の村上3佐以下広報官3人が、缶バッジ作製コーナー、広報用DVD上映、ミニ迷彩服試着コーナー、小型トラック展示を行い、バザー会場を盛り上げた。

 自衛隊ブースには児童や生徒、家族さらに地域住民などが自衛隊ブースを訪れ、オリジナル缶バッジ作りをはじめ、自衛隊音楽隊DVDのモニター上映を視聴したり、展示車両コーナーで記念撮影をしたりと盛況であった。

 自衛隊ブースを訪れた児童や生徒は、「缶バッジ作製が楽しかった」「自衛隊車両は丈夫そうでかっこいい」「迷彩服を着ての記念撮影は初めて」などと楽しそうに感想を述べていた。

 浜松所は、今後も自衛隊のPRを行い、自衛隊に対する理解を深めてもらえるよう努めていく。

浜松中部学園バザー会場で自衛隊をPR

NEW舞阪中学校で「未来授業」

2019年11月14日


舞阪中学校で「未来授業」

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、11月14日(木)、浜松市立舞阪中学校2年生に対する「未来授業」で自衛隊を紹介した。

 未来授業は、地域の大人を講師として招き、子供たちが働くことの楽しさや生きがいなどを学び「こどもたちと一緒に未来を作る」ことを目標に開催されている。

 同校には約30人が講師として招かれ、それぞれの仕事の内容やおもしろさなどを伝えた。今回自衛隊の授業は、広報官の鈴木康夫1等海曹が、約30年にわたる自衛官生活と艦艇勤務で経験した船乗り生活を紙芝居を使って紹介した。

 生徒からは「どうして自衛官になったんですか」「仕事のやりがいは何ですか」「大変だったことはありますか」といった質問が寄せられ、生徒たちが授業に真剣に取り組んでいる姿勢がうかがえた。

 浜松所は、引き続き学校との連携強化を図り、自衛隊や自衛官の魅力などを伝えていく。


NEW浜松市立南部中2年生が自衛隊の仕事の魅力を体験

2019年11月7日


浜松市立南部中2年生が自衛隊の仕事の魅力を体験

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、11月7日(木)・8日(金)の2日間、浜松市立南部中学校の2年生6人に対する職場体験学習を支援した。

 同学習は、生徒たちが職場実習を通して各種の職業に必要な資質・能力について考え、働くことの意義や厳しさを理解し、職業選択や自己の生き方に役立てることを目的として同校が行ったもの。

 生徒たちは初日に豊川駐屯地(愛知県豊川市)を訪れ、同駐屯地の概要や陸上自衛隊の任務、役割について説明を受けた後、第10特科連隊が運用している装輪装甲車や台風19号に伴う災害派遣で活躍した車両を実際に見学し、自衛隊の活動を学んだ。

 2日目は、航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」(浜松市)で航空自衛隊の任務やさまざまな航空機について学んだ。午後は浜松出張所で広報官の村松慎一郎1等海曹が「災害時等に役立つロープの結び方講座」を実践し、生徒らは頭を悩ませながら奮闘していた。

 参加した生徒からは「自衛隊の職種が陸・海・空の中にもたくさんあることを聞いて驚いた」「ロープは最初うまく結べなかったけれど、できたときは嬉しかった」などといったさまざまな感想が聞かれた。

 浜松所は、今後も職場体験などを通して学校との関係を深めるとともに、生徒たちに自衛隊の魅力を紹介していく。

浜松市立南部中2年生が自衛隊の仕事の魅力を体験
10月の出来事

浜松市立佐鳴台中学校職場体験学習

2019年10月25日


浜松市立佐鳴台中学校職場体験学習

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、10月24日(木)と25日(金)の2日間、浜松市立佐鳴台中学校2年の男子生徒5人に自衛隊の職場体験学習をしてもらった。

 初日は航空自衛隊静浜基地(焼津市)において体験学習をした。初めに同基地の自衛官から概要説明を聞いた後、消防小隊で消火活動に使われる防護服を体験装着し、気象隊で気象観測や天気予報などの説明を聞いた。最後に整備隊でT‐7初等練習機の機体を間近で見たほか、整備を担当する自衛官が行う飛行前点検を見学した。航空機整備員から機体の整備について説明を聞いた生徒たちは、航空機が飛行するためには整備作業が重要であることを実感した様子だった。

 2日目は浜松所において、広報官が自衛隊の概要や静岡地本の業務内容について生徒たちに説明。そして広報官が普段行っている事務作業や車両運行前点検、募集広報看板の点検整備などの募集事務所の仕事を体験した。

 その後、生徒たちは航空自衛隊浜松基地(浜松市)に隣接する広報館エアーパークを訪れ、航空自衛隊について理解を深めるとともに、館内の広報リーフレットの補充作業を体験し、2日間の自衛隊の職場体験学習を終えた。

 生徒たちは「自衛隊には幅広い仕事があると知った。とても勉強になった」「車でも飛行機でも、事前の点検がすごく重要だと分かった。一つの仕事としてしっかり点検することが必要と感じた」などと、今回学んだ感想を話していた。

 浜松所は、これからも職場体験学習を積極的に支援するとともに、さまざまな場面で広報活動を行い、自衛隊への理解促進に努めていく。

浜松市立佐鳴台中学校職場体験学習

浜松市立高台中学校の生徒が自衛隊の職場を体験

2019年10月9日


浜松市立高台中学校の生徒が自衛隊の職場を体験

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は10月8日(火)と9日(水)、浜松市立高台中学校の2年生3人に自衛隊の職場を体験してもらった。

 職場体験の初日は航空自衛隊静浜基地(焼津市)、2日目は陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)で行われた。

 静浜基地では最初に、広報資料室で同基地渉外室長から基地の沿革、歴史、任務等を学習した。その後、エプロン地区でT‐7初等練習機の飛行準備をする自衛官の姿や格納庫に駐機されている同機を間近で見学した。

 引き続き気象隊や基地消防小隊、管制塔を訪れて自衛官の仕事について学び、特に消防小隊では実際に防火服を着装して放水訓練に臨んだ。

 生徒たちの昼食は隊員食堂で同基地特製「富士宮やきそば」を堪能した。

 2日目は、愛知県豊川市に所在する豊川駐屯地を訪問。駐屯地の概要や陸上自衛隊の任務、役割について学習した。午後は第10特科連隊本部中隊が運用している82式指揮通信車の体験乗車を行った。生徒からは「初めて見る装甲車の迫力に驚いた」「普段見たこともない車に乗る体験ができ、貴重な経験となった」などといった感想が聞かれた。

 浜松所は、今後も実際に自衛官の仕事を見てもらう機会を活用して自衛隊の職場のPRを行い、理解を深めてもらえるよう努めていく。

浜松市立高台中学校の生徒が自衛隊の職場を体験
9月の出来事

浜松修学舎高校生が自衛隊の仕事を体験

2019年9月5日


浜松修学舎高校生が自衛隊の仕事を体験

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、9月3日(火)から5日(木)の3日間、浜松修学舎高等学校(浜松市)の2年生23人が行った自衛隊でのインターンシップを支援した。

 これは、「企業における就業体験を通して働くことの喜びと厳しさ、さらに職業人としての心構えを学習する」ために行われた。

 今回は1日目に自衛隊静岡地方協力本部浜松出張所(浜松市)及び航空自衛隊浜松広報館、2日目に航空自衛隊静浜基地(焼津市)、3日目に陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)でインターンシップを実施した。

 3日間とも天候に恵まれ、1日目の午前中、生徒らは浜松出張所(浜松市)に集まり、陸上・海上・航空自衛隊の任務はそれぞれ違うことなど防衛省・自衛隊に関する説明を聞き、その後、航空自衛隊浜松広報館(同市)を訪れて航空自衛隊について幅広く学習した。午後は浜松出張所に戻り、広報官村松慎一郎1等海曹の指導によるロープワークに取り組んだ。生徒らはロープ端の行方に頭を悩ませながらも奮闘していた。

 2日、生徒らは航空自衛隊静浜基地(焼津市)において、基地の概要説明を聞いた後、消防小隊・気象隊・整備隊・管制隊で働く自衛官を訪ね、それぞれの職場や装備品を見学した。なかでも整備隊では、同基地の第11飛行教育団で使用しているT‐7初等練習機の操縦席に実際に座り、パイロットの気分を味わった。生徒からは「実際に操縦席に座ってみて、計器やスイッチの多さに驚いた」「航空自衛隊はパイロット以外にも多くの職域があることを初めて知った」などといった感想が聞かれた。

 3日目、豊川駐屯地(愛知県豊川市)に集合した生徒らは、自衛官から駐屯地の概要説明や陸上自衛隊の任務、役割について説明を受け、その後は第10特科連隊本部中隊に装備されている82式指揮通信車の乗車体験を行った。生徒たちは「初めて見る装甲車の迫力に驚いた」「普段乗ることのできない自衛隊車両に乗ることができて、貴重な体験ができた」などと話し、息を弾ませていた。

 浜松所は、今後も積極的に担当地域の学校との連携を図り、部隊研修などを通して自衛隊への関心や自衛官の仕事の魅力を紹介していく。

浜松修学舎高校生が自衛隊の仕事を体験
8月の出来事

浜名湖西岸のまち湖西市で自衛隊をPR

2019年8月24日


浜名湖西岸のまち湖西市等が主催する同市の夏の風物詩「湖西おいでん祭」で自衛隊をPR

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は8月24日(土)、航空自衛隊浜松基地と合同で、JR鷲津駅前において行われた、湖西市等が主催する同市の夏の風物詩「湖西おいでん祭」に参加し、自衛隊の活動を紹介するなどして祭りを盛り上げた。

 おいでん祭は、同市の産業の活性化や地域住民の連携とコミュミティ意識の醸成のほか、情報発信を目的に毎年開催されている。

 駅前広場に設置した自衛隊広報ブースには、浜松基地の大型トラックと小型トラックを展示。また、広場に集まった家族連れに自衛隊グッズを配布したほか、子供たちが自分でオリジナル缶バッジを作製する体験、お馴染みの空自ミニ制服や陸自ミニ迷彩服を試着できる体験コーナーを開催した。

 来場者の中には、パイロットスーツに航空ヘルメットを装着して、浜松基地の航空自衛官と一緒にVサインをしたり、兄弟揃って自衛官の制服を着て展示されている自衛隊の車をバックに思い思いのポーズで夏の思い出の一コマを写真に収めるなど、自衛隊広報ブースは終始家族連れや多くの子どもたちで賑わい続けた。

 浜松所は、今後も自治体と連携してイベントに参加し、地元住民の自衛隊への理解促進に努め、子どもたちの心に残り、親しみが更に高まるような楽しい広報活動を実施していく。

浜名湖西岸のまち湖西市等が主催する同市の夏の風物詩「湖西おいでん祭」で自衛隊をPR
7月の出来事

浜松市江南中の生徒が自衛隊を体験

2019年7月30日


浜松市江南中の生徒が自衛隊を体験

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、7月29日(月)と30日(火)の2日間、浜松市立江南中学校2年生6人の職場体験学習を支援した。

 この学習は、働くことの意義や大変さを理解し、各種の職業に必要な資質・能力について考えを深め、生徒が職業選択や自己の「生き方」に役立てることを目的として同校が計画しているもので、1日目に陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)、2日目に航空自衛隊静浜基地(焼津市)を訪問して行われた。

 豊川駐屯地では、駐屯地の概要説明や陸上自衛隊の任務、役割について説明を受けた。その後は、第10特科連隊本部中隊が運用している「82式指揮通信車」の乗車体験を行った。生徒からは「初めて見る装甲車の迫力に驚きました」「普段見られない自衛隊車両に乗ることができ、貴重な体験ができました」などとの感想が聞かれた。

 一方、静浜基地では基地の概要説明を聞いた後、整備隊・消防小隊・管制隊を見学。中でも整備隊では、第11飛行教育団の「T‐7初等練習機」の操縦席に実際に座り、パイロットの気分を味わった。見学後は、同校を平成14年度に卒業した生徒たちの先輩で、現在は同基地会計隊で勤務している澤田2等空尉と懇談を行った。澤田2尉が入隊理由や仕事内容などを自らの経験を踏まえて後輩たちに伝えると、生徒からは「入隊を意識したのはいつ頃からですか」「自衛隊の試験は難しいですか」などといった質問があり、澤田2尉はすべての質問に一つひとつ丁寧に答えていた。

 2日間の日程を終えた生徒たちからは「先輩から直接自衛隊の話を聞くことができて、自衛隊のイメージが変わりました」「航空自衛隊には、パイロット以外にも多くの仕事があることを知って驚きました」などといったさまざまな感想が聞かれた。

 浜松所は、今後も積極的に地元の学校と連携を図り、部隊見学などを実施して自衛官として働く魅力を紹介していく。

浜松市江南中の生徒が自衛隊を体験

大原法律公務員専門学校浜松校が空自浜松基地を見学

2019年7月19日


大原法律公務員専門学校浜松校が空自浜松基地を見学

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、7月19日(金)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)で行われた、大原法律公務員専門学校浜松校(同市)の公務員科学生と教員併せて90人の基地見学会を支援した。

 この見学会は、将来の進路として公務員を志す学生に対して、職業として自衛官を理解してもらうことと、志願意志を高めることを目的に行われている。

 浜松基地では第1航空団第31飛行隊、浜松救難隊、第1航空団業務隊を見学。その後、学生たちは楽しみにしていた隊員食堂での自衛隊の昼食に舌鼓を打った。

 学生と隊員との質疑応答では、「入隊の志望動機を教えてください」「英語はどのくらいの能力が必要ですか」「パイロットに必要な資格、知識はありますか」「突発的な事象にはどのように対処しますか」などといった多くの質問があり、隊員は丁寧に回答していた。

 浜松所は、学生たちの自衛隊に対する関心の高さがうかがわれたことから、今後もこのような機会を活用して、自衛隊への理解及び志願意志を高めてもらえるよう努めていく。

大原法律公務員専門学校浜松校が空自浜松基地を見学

浜松修学舎高校1年生に自衛隊の仕事を紹介

2019年7月18日


浜松修学舎高校ビジネス科1年生に自衛隊の仕事を紹介

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、7月16日(火)から18日(木)にかけて、浜松修学舎高等学校(浜松市)のビジネス科1年生172人に「公務員講座」を実施した。

 同校が行うこの講座は、特別職国家公務員である自衛隊を見学し、働くことの意義や厳しさを知り、職業や勤労への関心を高めるとともに、望ましい職業観や勤労観を育成することを目的に毎年開催されているもの。今回は、生徒たちが3グループに分かれて1日1グループずつ受講する形で行われ、浜松出張所長と、同校の卒業生で、現在は航空自衛隊岐阜基地第2補給処施設隊で勤務している長谷川真吾空士長が講師を務めた。

 講座は浜松出張所や航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」(いずれも浜松市)で行われ、所長と長谷川士長が自己紹介の後、公務員制度や自衛隊の任務、隊内での生活や訓練の様子について、自身の経験をふまえてわかりやすく説明した。自衛隊への入隊を目指し、受験を控えている生徒からは「試験対策について教えてほしい」「訓練は厳しいですか」などといった質問があり、長谷川士長が一つひとつに丁寧に答えるとともに、「しっかり情報収集をして、後悔しないよう進路を考えてください」と後輩たちにアドバイスを送った。

 また、生徒たちは「エアーパーク」の見学を行い、航空自衛隊の任務や活動、航空機のメカニズムなども学んだ。生徒からは「先輩の話を聞き、早く自分も自衛官になりたいと思った」「自衛隊の中にもさまざまな仕事があり驚いた」などといった、多くの感想が聞かれた。

 また、長谷川士長の高校時代の恩師らは「自衛隊に入隊して見違えるように立派になった」「元気で頑張っている話が聞けて嬉しかった」と話し、たくましく成長した長谷川士長の姿に感激していた。 浜松所は、今後も学校との連携強化を図り、自衛隊への理解促進や自衛官の魅力発信に努めていく。

浜松修学舎高校ビジネス科1年生に自衛隊の仕事を紹介
    

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