浜北募集案内所

浜北募集案内所

浜北募集案内所は、静岡県北西部のエリアで自衛官の募集を主に制度説明、各イベント等を紹介する業務をしています。所長以下4名で親切、丁寧、誠意をもって自衛隊のことをお教えいたします。

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  • 電話:053-585-1719 FAX : 053-585-1719
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  • 星3陸尉
    浜北募集案内所所長
    星3等陸尉
    浜北募集案内所長の星3尉です。 私は、空が好きです!うつ向いていては空は見えません。前を、上を向いて一歩ずつ歩んできました。この職務で皆さんと知り合える機会を得たことは財産です! 自衛隊は、人を育てるところだと思っています。人との繋がり、人の「和」「輪」を一緒に広げていきましょう。
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    副所長兼広報員
    砂子1等陸曹
    皆さん、こんにちは! 浜松市東区を担当しています陸上自衛官の砂子(すなこ)です。 自衛隊に少しでも興味のある方や自衛官を目指している方、イベント案内、資料請求から入隊まで、どんな事でもお気軽にお問合せ下さい!
  • 有田2等空曹
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    有田2等空曹
    浜松市北区を担当しています航空自衛官の有田です。 広報員の前の職種は、浜松基地で航空機の整備をしていました。 なんでも聞いて下さい! 一緒に平和を仕事にしましょう!! 連絡、待ってます。
  • 鈴木2等陸曹
    広報員
    鈴木2等陸曹
    浜北区・天竜区を担当します。少しでも自衛隊に興味がある人、集まれ! お気軽にご連絡、お待ちしています。

はぼあ新聞

2019年度

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浜北募集案内所イベント情報


浜北募集案内所出来事 BLOG


9月の出来事

宮川本部長が「東日本大震災から学ぶこと」と題して中・高生に講話

2019年9月6日


宮川本部長が「東日本大震災から学ぶこと」と題して中・高生に防災講話

 自衛隊静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐は、9月6日(金)、県立浜松湖北高等学校佐久間分校(浜松市)において、同校生徒と隣接する浜松市立佐久間中学校の生徒合わせて86人を集め、防災講話を実施した。

 宮川本部長は「自然災害とどう向き合うのかということを一緒に考えていきましょう」と、生徒たちに問題提起して講話をスタート。スクリーンに写真やグラフを映しながら、自衛隊は東日本大震災の時は地震発生6分後にFAST‐Forceと呼ばれている初動対処部隊が任務を始めたことを紹介した。「あの誰もが想像できなかった地震の被害に対して、陸・海・空自衛隊がどのように協力をして災害派遣を行ったか」「いざという時のために隊員が日頃どのような訓練をしているのか」「自衛官として日頃考えている心構えとはなんなのか」を、生徒の目線に合わせて話を進めた。

 また、3つの正しい判断を見失う危険性について、生徒たちが自分自身の身に置き換えて考えやすいように、「命に関わることは五感で判断する、危険を感じたら自分たちが率先して、大きな声を上げ、後輩や家族を先導して避難させなければならない」といったわかりやすい事例を交えて紹介。また、普段から通学経路や信号待ちの時でも、5秒でいいので避難経路について考えてほしいと強調した。宮川本部長は東日本大震災発生時、百里基地の救難隊長として被災者救助などに携わっており、その経験からくる思いが生徒たちの心に響いていたようだった。

 講話を聞き終えた代表生徒は「普段から防災について真剣に考え、取り組んでいきます」と力強い言葉で決意を伝えてくれた。

 浜北所は、今後も積極的に地域社会と交流し、幅広い世代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

宮川本部長が「東日本大震災から学ぶこと」と題して中・高生に防災講話
8月の出来事

子供たちが自衛官から「身近なもので身を守る」ことを学ぶ

2019年8月20日


北浜小の子供たちが自衛官から「身近なもので身を守る」ことを学ぶ

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、8月20日(火)、浜松市立北浜小学校を借りて、防災講話を実施した。

 夏休み中の同校体育館に、NPO法人学童保育はまきた秋桜クラブの1年生から4年生の児童50人が、自衛官の話を聞こうと元気いっぱいな様子で集合した。

 最初は「防災」というテーマと迷彩服姿の広報官を見て難しく考えていた子供たちも、自衛隊の災害派遣活動の様子をパネル写真を使って説明すると、「自衛隊はお風呂やご飯も準備できるんだ!」と驚きの声を上げ、子供たちの心を掴もうと準備した防災○×クイズでは、「大雨が降った時に川の側にいていいの?」「なまずが騒ぐと地震が起こる?」との広報官の読み上げに真剣に耳を傾け、正解すると飛び跳ねて喜ぶなど、次第に楽しく学んでくれた様子だった。

 また、身近なもので身を守ろうというテーマで、ガラスなどの破片から足を守る新聞紙スリッパ作りに児童たちがチャレンジ。初めは「難しそう」と説明を聞いていた子供たちも、容易に新聞紙がスリッパに変わっていくと感嘆の声とともに、「もう一個作る!」「お父さん、お母さんにも教えてあげる」との会話も。

 一方、広報官による毛布とポールによる応急担架の作成展示では、実際に児童を乗せて搬送し、災害時はお互いの協力が欠かせないことを伝えた。

 参加した子供たちは夏休みのひとときを有意義に過ごせたようで、最後は「○×クイズやスリッパ作成で防災のことがよく分かった」「自衛隊は何でもできるんだ」との感想を思い思いにカードに書いてくれた。

 浜北所は、今後も積極的に地域社会と交流し、幅広い世代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

北浜小の子供たちが自衛官から「身近なもので身を守る」ことを学ぶ

高校生が航空自衛隊の多様な仕事を見学

2019年8月6日



 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、8月6日(火)から8日(木)にかけて行われた「航空自衛隊浜松基地見学」に、3日間で17人を引率した。

 この見学は、高校生とその家族及び教職員を対象に、航空自衛隊への理解を深めてもらう目的で行われた。

 参加者は、最初に同基地に隣接する浜松広報館「エアーパーク」を見学。その後、浜松基地隊員食堂において自衛隊の昼食を体験喫食し、午後からは、基地で運用されている各種航空機の見学や部隊等を訪問するという盛りだくさんの内容であった。

 パイロットの操縦訓練で使用されるT‐4中等練習機の見学では、機体やパイロットスーツの説明を受け、特に操縦席に座る体験では、参加者から感嘆の声があがった。また、F‐2、F‐15各戦闘機の見学では、間近に見る戦闘機の大きさとその迫力に圧倒されている参加者の姿もあった。最後に、航空自衛隊で飛行機等の教育用模型、視聴覚器材や出版物の作成を唯一担当している教材整備隊において、実際に隊員の作業内容を見学した。

 また、東京ドーム67個分の広さがある基地内をバスで移動しながら、隊列を組んで行進する隊員を見て、自衛隊の規律心に感心する家族もいた。

 参加者からは「航空自衛隊の中にも、さまざまな仕事があることがよく分かった」「自衛隊の航空機を近くで見ることができて感動した」また、8月末に航空自衛隊に入隊を控えている参加者からは「入隊後のイメージができた」などといった感想が聞かれた。

 浜北所は、今後も部隊見学等の機会を計画し、自衛隊の魅力や仕事の多様性等をアピールして入隊希望者獲得に邁進する。


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