浜北募集案内所

浜北募集案内所

浜北募集案内所は、静岡県北西部のエリアで自衛官の募集を主に制度説明、各イベント等を紹介する業務をしています。所長以下4名で親切、丁寧、誠意をもって自衛隊のことをお教えいたします。

お問い合わせ・アクセス

  • 浜松市浜北区新原3908
  • 電話:053-585-1719 FAX : 053-585-1719
  • 担当エリア : 浜松市(浜北区、北区、東区、天竜区)

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  • 星3陸尉
    浜北募集案内所所長
    星3等陸尉
    浜北募集案内所長の星3尉です。 私は、空が好きです!うつ向いていては空は見えません。前を、上を向いて一歩ずつ歩んできました。この職務で皆さんと知り合える機会を得たことは財産です! 自衛隊は、人を育てるところだと思っています。人との繋がり、人の「和」「輪」を一緒に広げていきましょう。
  • 砂子1等陸曹
    副所長兼広報員
    砂子1等陸曹
    皆さん、こんにちは! 浜松市東区を担当しています陸上自衛官の砂子(すなこ)です。 自衛隊に少しでも興味のある方や自衛官を目指している方、イベント案内、資料請求から入隊まで、どんな事でもお気軽にお問合せ下さい!
  • 有田2等空曹
    広報員
    有田2等空曹
    浜松市北区を担当しています航空自衛官の有田です。 広報員の前の職種は、浜松基地で航空機の整備をしていました。 なんでも聞いて下さい! 一緒に平和を仕事にしましょう!! 連絡、待ってます。
  • 鈴木2等陸曹
    広報員
    鈴木2等陸曹
    浜北区・天竜区を担当します。少しでも自衛隊に興味がある人、集まれ! お気軽にご連絡、お待ちしています。

はぼあ新聞

2019年度

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浜北募集案内所イベント情報


浜北募集案内所出来事 BLOG


11月の出来事

与進中学生が自衛隊を体験

2019年11月8日


与進中学生が自衛隊を体験<

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、11月7日(木)と8日(金)の2日間、浜松市立与進中学校2年生の職場体験学習に協力した。

 この学習は、職場での体験を通して職業についての理解や考えを深め、自己の将来を考える目的で行われ、さまざまな業種の中から、男子生徒10人、女子生徒3人が自衛隊を選択し、職業体験に参加した。

 1日目は、陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)に到着後、郷土の歴史や自衛隊について貴重な史料を多数展示している三河史料館を見学し、自衛隊の国際貢献活動や災害派遣について学習した。午後からは、自衛隊のさまざまな大きさのトラックと82式指揮通信車を見学。操縦席に乗り込み、自衛隊車両の大きさに驚いていた。

 2日目は、浜松広報館「エアーパーク」で航空自衛隊の歴史や装備を学習し、離着陸する練習機等を見学した。

 また、災害時に役に立つ「本結び」「もやい結び」「連続止め結び」などといったロープワークを体験。最初はロープの握り方にも戸惑っていた生徒たちも、次第に短時間で完成させるようになると歓喜の声を上げていた。

 生徒からは「自衛隊にはたくさんの仕事があることが分かった」「自衛官になるには体力が必要だと思っていたが、不安が解消した」などといった意見が聞かれた。

 体験学習後、成果発表として学んだことを学校の授業でまとめると聞いた広報官が「出来上がったレポートを見に行くよ」と声をかけると、生徒たちは恥ずかしそうに笑顔で「見に来てください」と応えてくれた。

 浜北所は、今後も自衛隊の仕事を体感できる機会を活用し、幅広い年代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

与進中学生が自衛隊を体験<

北遠の秋を自衛隊カラーで彩る 天竜産業観光まつり

2019年11月3日


北遠の秋を自衛隊カラーで彩る 天竜産業観光まつり

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は11月3日(日)、浜松市天竜区二俣町で開催された「天竜産業観光まつり」に参加した。

 このイベントは、地元の特産品や手芸品、雑貨などを販売する多くの店が並び、約1万5千人の来場者で賑わった。

 浜北所は陸上自衛隊第34普通科連隊(板妻駐屯地)の支援を受け、高機動車の展示、ミニ制服や陸自迷彩服の試着体験及び缶バッジ作成、陸・海・空自衛隊職種紹介などで自衛隊をPRした。

 県警の白バイとパトカーや浜松市消防局の消防車とともに展示されていた高機動車には、ちびっこから地域の大人まで幅広い年齢層の人々が集まり、車両を背に記念撮影をするなど多いに楽しんでもらった。

 また、来場した高校生が広報官から自衛官採用制度の説明に聞き入る姿も見られたほか、「自衛隊の車に乗れてよかった」「自衛隊かっこいい」などといった、多くの声を聞くことができた。

 浜北所は、今後も積極的に地域住民と交流し、幅広い年代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

北遠の秋を自衛隊カラーで彩る 天竜産業観光まつり

「キトルス祭」の自衛隊ブース 大賑わい

2019年11月3日


「キトルス祭」の自衛隊ブース 大賑わい

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、11月2日(土)と3日(日)、常葉大学浜松キャンパス(浜松市)において開催された「32thキトルス祭」に、陸上自衛隊第34普通科連隊(板妻駐屯地)の協力を得て自衛隊ブースを出展した。

 当日は「奏-かなで-」をテーマに、学生たちによる多数の模擬店や浜松市北区の特産品ブースが並び、晴天にも恵まれ多くの来場者と学生で賑わった。

 自衛隊ブースに陸上自衛隊の高機動車を展示すると、「乗ってもいいですか」「写真を撮りたいです」と園児から大人まで幅広い年齢層に大好評だった。また、ミニ制服や陸自迷彩服の試着体験、缶バッジ作成コーナーは親子連れで終始賑わい、災害派遣活動の様子を写した写真パネル展示に真剣な眼差しを向ける来場者の姿があったほか、立ち寄った学生からは「来年受験します」「選択肢として検討します」などといった声も聞くことができた。

 地本ブースの周辺では子どもたちからは「自衛隊かっこいい!」保護者からは「どうしたら自衛官になれますか」「何歳まで入れるんですか」などの声が聞かれ、広報官らが丁寧に説明し、来場者に自衛隊への理解と関心を持ってもらい充実した活動となった。

 浜北所は、今後も積極的に地域社会と交流し、幅広い世代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

「キトルス祭」の自衛隊ブース 大賑わい

NEW「先輩かっこいい!」 自衛官として活躍中の卒業生が母校の文化祭を盛り上げる

2019年11月2日


「先輩かっこいい!」 自衛官として活躍中の卒業生が母校の文化祭を盛り上げる

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は11月2日(土)、浜松啓陽高等学校(浜松市)の文化祭「松風祭」に同校出身隊員らを呼んで自衛隊ブースを出展し、幅広い世代の来場者に楽しんでもらった。

 今年の松風祭は「絢爛(けんらん)」をテーマに、生徒たちによるプレゼンテーションコンテスト、模擬店、復興支援プロジェクト、バザーなど多彩な催しが行われ、生徒一人ひとりが美しく華やかに取り組んでいる姿を一目見ようと、多くの来場者で賑わっていた。

 浜北所は板妻駐屯地第34普通科連隊(御殿場市)とともに自衛隊ブースを開設。同連隊の赤石陸陸士長と齊藤丈太2等陸士は同校の卒業生でもあることから、主に同校生徒に対する自衛官の採用制度説明を担当してもらった。両隊員が会場準備に取り掛かると、後輩や教諭など多くの人から「先輩、自衛隊に入ったんですか」「制服姿かっこいいですね」などと声を掛けられていた。

 自衛隊ブースでは、自衛官の採用制度説明のほか、陸上自衛隊の高機動車やこれまでに自衛隊が実施した災害派遣活動を紹介する写真パネルの展示、ミニ制服や陸自迷彩服の試着体験、缶バッジ作成コーナーなどを行った。特に迷彩服試着は生徒に大人気で、自衛官になりきって敬礼のポーズで写真を撮影する姿が多く見られた。また、来場者から「災害派遣、お疲れ様です。応援しています」「先輩、自衛隊頑張って下さい」などといったメッセージもあり、「松風祭」でも自衛隊をより身近に感じてもらうことができた。

 浜北所は、今後も積極的に地域社会と交流し、幅広い世代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

「先輩かっこいい!」 自衛官として活躍中の卒業生が母校の文化祭を盛り上げる
10月の出来事

子供達と共に未来を創る

2019年10月2日


子供達と共に未来を創る未来授業

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、10月2日(水)に丸塚中学校、16日(水)に細江中学校、23日(水)に北星中学校(いずれも浜松市)で、各校2年生に未来授業を行った。

 この授業は一般社団法人未来学校の主催で、「子供たちと一緒に未来をつくる」ことを目的に行われている。20社以上のさまざまな職業の講師が集まり、「夢実現」に向けて一歩踏み出す勇気を与えるために、生徒一人ひとりと真剣に向き合った。

 浜北所は広報官が自衛官の制服を着て登壇し、約10人の生徒を対象とした50分間の授業を2回行った。生徒と講師の名刺交換から始め、今回は自衛隊をもっと身近に感じてもらうため、陸・海・空自衛隊の制帽、戦闘帽、戦車帽等を準備し、生徒たちに被りたい物を選んでもらってから、授業を始めた。日頃触ることのない自衛隊の帽子を目の前に、生徒たちは競い合うように手に取っていた。

 その後、砂子康則1等陸曹、有田充行2等空曹が、それぞれ工夫を凝らした冊子を基に、それぞれの自衛隊勤務で得た経験、喜びや失敗はもちろん、現在各地で災害派遣活動にあたっている仲間の自衛官のことを時間の許す限り熱心に生徒たちに伝えた。

 最後に生徒からの質問時間もあり、「自衛隊に入って一番嬉しかったことはなんですか」「大変だったことはなんですか」など、素朴な質問が多数あがった。将来の進路を自衛隊と決めている生徒、まだ悩んでいたり、ほかの業種を希望している生徒もいる中で、両広報官は「夢は実現する。自衛隊には、一人ひとりが輝く場所がある」と言葉を結んだ。

 浜北所は、今後も積極的に地域社会と交流し、幅広い年代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

子供達と共に未来を創る未来授業
9月の出来事

宮川本部長が「東日本大震災から学ぶこと」と題して中・高生に講話

2019年9月6日


宮川本部長が「東日本大震災から学ぶこと」と題して中・高生に防災講話

 自衛隊静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐は、9月6日(金)、県立浜松湖北高等学校佐久間分校(浜松市)において、同校生徒と隣接する浜松市立佐久間中学校の生徒合わせて86人を集め、防災講話を実施した。

 宮川本部長は「自然災害とどう向き合うのかということを一緒に考えていきましょう」と、生徒たちに問題提起して講話をスタート。スクリーンに写真やグラフを映しながら、自衛隊は東日本大震災の時は地震発生6分後にFAST‐Forceと呼ばれている初動対処部隊が任務を始めたことを紹介した。「あの誰もが想像できなかった地震の被害に対して、陸・海・空自衛隊がどのように協力をして災害派遣を行ったか」「いざという時のために隊員が日頃どのような訓練をしているのか」「自衛官として日頃考えている心構えとはなんなのか」を、生徒の目線に合わせて話を進めた。

 また、3つの正しい判断を見失う危険性について、生徒たちが自分自身の身に置き換えて考えやすいように、「命に関わることは五感で判断する、危険を感じたら自分たちが率先して、大きな声を上げ、後輩や家族を先導して避難させなければならない」といったわかりやすい事例を交えて紹介。また、普段から通学経路や信号待ちの時でも、5秒でいいので避難経路について考えてほしいと強調した。宮川本部長は東日本大震災発生時、百里基地の救難隊長として被災者救助などに携わっており、その経験からくる思いが生徒たちの心に響いていたようだった。

 講話を聞き終えた代表生徒は「普段から防災について真剣に考え、取り組んでいきます」と力強い言葉で決意を伝えてくれた。

 浜北所は、今後も積極的に地域社会と交流し、幅広い世代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

宮川本部長が「東日本大震災から学ぶこと」と題して中・高生に防災講話
8月の出来事

子供たちが自衛官から「身近なもので身を守る」ことを学ぶ

2019年8月20日


北浜小の子供たちが自衛官から「身近なもので身を守る」ことを学ぶ

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、8月20日(火)、浜松市立北浜小学校を借りて、防災講話を実施した。

 夏休み中の同校体育館に、NPO法人学童保育はまきた秋桜クラブの1年生から4年生の児童50人が、自衛官の話を聞こうと元気いっぱいな様子で集合した。

 最初は「防災」というテーマと迷彩服姿の広報官を見て難しく考えていた子供たちも、自衛隊の災害派遣活動の様子をパネル写真を使って説明すると、「自衛隊はお風呂やご飯も準備できるんだ!」と驚きの声を上げ、子供たちの心を掴もうと準備した防災○×クイズでは、「大雨が降った時に川の側にいていいの?」「なまずが騒ぐと地震が起こる?」との広報官の読み上げに真剣に耳を傾け、正解すると飛び跳ねて喜ぶなど、次第に楽しく学んでくれた様子だった。

 また、身近なもので身を守ろうというテーマで、ガラスなどの破片から足を守る新聞紙スリッパ作りに児童たちがチャレンジ。初めは「難しそう」と説明を聞いていた子供たちも、容易に新聞紙がスリッパに変わっていくと感嘆の声とともに、「もう一個作る!」「お父さん、お母さんにも教えてあげる」との会話も。

 一方、広報官による毛布とポールによる応急担架の作成展示では、実際に児童を乗せて搬送し、災害時はお互いの協力が欠かせないことを伝えた。

 参加した子供たちは夏休みのひとときを有意義に過ごせたようで、最後は「○×クイズやスリッパ作成で防災のことがよく分かった」「自衛隊は何でもできるんだ」との感想を思い思いにカードに書いてくれた。

 浜北所は、今後も積極的に地域社会と交流し、幅広い世代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

北浜小の子供たちが自衛官から「身近なもので身を守る」ことを学ぶ

高校生が航空自衛隊の多様な仕事を見学

2019年8月6日



 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、8月6日(火)から8日(木)にかけて行われた「航空自衛隊浜松基地見学」に、3日間で17人を引率した。

 この見学は、高校生とその家族及び教職員を対象に、航空自衛隊への理解を深めてもらう目的で行われた。

 参加者は、最初に同基地に隣接する浜松広報館「エアーパーク」を見学。その後、浜松基地隊員食堂において自衛隊の昼食を体験喫食し、午後からは、基地で運用されている各種航空機の見学や部隊等を訪問するという盛りだくさんの内容であった。

 パイロットの操縦訓練で使用されるT‐4中等練習機の見学では、機体やパイロットスーツの説明を受け、特に操縦席に座る体験では、参加者から感嘆の声があがった。また、F‐2、F‐15各戦闘機の見学では、間近に見る戦闘機の大きさとその迫力に圧倒されている参加者の姿もあった。最後に、航空自衛隊で飛行機等の教育用模型、視聴覚器材や出版物の作成を唯一担当している教材整備隊において、実際に隊員の作業内容を見学した。

 また、東京ドーム67個分の広さがある基地内をバスで移動しながら、隊列を組んで行進する隊員を見て、自衛隊の規律心に感心する家族もいた。

 参加者からは「航空自衛隊の中にも、さまざまな仕事があることがよく分かった」「自衛隊の航空機を近くで見ることができて感動した」また、8月末に航空自衛隊に入隊を控えている参加者からは「入隊後のイメージができた」などといった感想が聞かれた。

 浜北所は、今後も部隊見学等の機会を計画し、自衛隊の魅力や仕事の多様性等をアピールして入隊希望者獲得に邁進する。


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