浜北募集案内所

浜北募集案内所

浜北募集案内所は、静岡県北西部のエリアで自衛官の募集を主に制度説明、各イベント等を紹介する業務をしています。所長以下4名で親切、丁寧、誠意をもって自衛隊のことをお教えいたします。

お問い合わせ・アクセス

  • 〒434-0003 浜松市浜北区新原3908
  • 電話:053-585-1719 FAX : 053-585-1719
  • 担当エリア : 浜松市(浜北区、北区、東区、天竜区)

アクセスマップ


  • 星3陸尉
    浜北募集案内所所長
    星3等陸尉
    浜北募集案内所長の星3尉です。 私は、空が好きです!うつ向いていては空は見えません。前を、上を向いて一歩ずつ歩んできました。この職務で皆さんと知り合える機会を得たことは財産です! 自衛隊は、人を育てるところだと思っています。人との繋がり、人の「和」「輪」を一緒に広げていきましょう。
  • 有田2等空曹
    広報員
    有田2等空曹
    浜松市北区を担当しています航空自衛官の有田です。 広報員の前の職種は、浜松基地で航空機の整備をしていました。 なんでも聞いて下さい! 一緒に平和を仕事にしましょう!! 連絡、待ってます。
  • 鈴木2等陸曹
    広報員
    鈴木2等陸曹
    浜北区・天竜区を担当します。少しでも自衛隊に興味がある人、集まれ! お気軽にご連絡、お待ちしています。

はぼあ新聞

2019年度


2020年度

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浜北募集案内所出来事 BLOG


2月の出来事

自衛官への憧れが目標へ 天竜高2年生

2020年2月4日


自衛官への憧れが目標へ 天竜高2年生

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、2月4日(火)から6日(木)の3日間、県立天竜高等学校2年生7人に自衛隊の職場を体験してもらった。

 これは、同校のキャリア教育の一環として計画されたもので、生徒の進路選択に生かすとともに、将来の生き方や職業観を養うことを目的に行われた。

 職場体験は航空自衛隊静浜基地(焼津市)と陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)で行われた。

 静浜基地ではT‐7初等練習機の操縦席に実際に座ったり、シミュレーター(模擬飛行)でパイロット気分を体験したほか、基地内の管制隊・気象隊などで働く自衛官の様子を研修した。また、多くの機体が並ぶ格納庫では、航空機整備を行っている整備員から、国防に携わる使命感とやりがい、スパナを持つ手にも情熱が必要だという経験談を聞き、生徒たちは目を輝かせ真剣に聞き入っていた。

 一方、豊川駐屯地では、災害派遣でも活躍する野外炊具(炊事車)で自衛官が実際に調理する様子を見学した後、指揮通信車に試乗し、車上から駐屯地の眺めを堪能した。

 生徒たちは、隊員食堂で自衛官の食事の体験喫食をした後、隊員の浴場及び厚生センターなどの施設見学も行った。職場体験を終えた生徒からは「食堂のご飯がとても美味しかった。また食べたい」「もともと自衛隊に興味はあったが、より強く自衛官になりたいと思った」「将来への道がすごく開けたと思う。今回の体験を通じ、自衛官への憧れと夢が目標へと変わった」といった声が聞かれた。

 浜北所は、未来ある生徒たちに将来の進路の一つとして「魅力ある自衛隊」を広報し、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

自衛官への憧れが目標へ 天竜高2年生
1月の出来事

大切な人たちを守る力を備えるために

2020年1月28日


大切な人たちを守る力を備えるために

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、1月28日(火)、天竜商工会本所(浜松市)で行われた同青年部主催の「被災・防災講習会」に星所長が講師として参加した。

 同青年部は毎年講習会を行っており、今回は、近い将来南海トラフ地震の発生が予想されており、住民の防災意識が高まる中、自衛隊の防災ノウハウを学ぼうと企画された。

 会場には、主催者の配慮により浜北所が発行している「はぼあ新聞」が掲示されたほか、自治体が作成しているハザードマップ等が用意されており、参加者の注目を集めた。

 講師を務めた星所長は、まず、災害派遣などの現場で活動する隊員は、駐屯地や基地に残って待機している仲間がいるから活動に専念できると話し、自衛官の「絆」そして自衛隊は「ONE TEAM」であると強調してから、資料映像などを使用しながら講話を始めた。

 東日本大震災や西日本豪雨などの災害派遣活動において、自衛隊は人命救助支援以外にも、輸送、入浴、給水、医療、瓦礫除去、音楽隊による演奏等さまざまな役割をもって活動していたことを紹介。資料写真の中には赤十字腕章をつけている隊員の姿もあり、自衛隊には医師や看護師である自衛官がいることも紹介した。また、陸上自衛隊の初動派遣部隊(FAST- Force)が24時間態勢で待機しており、発災後、出動命令を受領した後約1時間以内に出動し、災害現場へ向かう態勢を維持していると話した。

 講習会後半は、現場の臨場感を感じてもらうために、東日本大震災災害での災害派遣活動の映像を放映した。約15分間の映像に、参加者は迫力とリアリティに引き込まれた様子であった。

 最後に星所長は参加者に「家族・社会のまとめ役になってもらいたい」と伝え、自分自身や大切な人を守る力を備えるために、自衛隊のさまざまなノウハウが掲載されている『自衛隊防災BOOK』を紹介した。会場では実際に同書籍を参加者に回覧。手にした参加者は「じっくり読んでみたいです。書店で探してみます」と防災に対し、一層意識を高めた様子であった。

 浜北所は、今後も積極的に地域住民と交流し、幅広い年代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

大切な人たちを守る力を備えるために
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