浜北募集案内所

浜北募集案内所

浜北募集案内所は、静岡県北西部のエリアで自衛官の募集を主に制度説明、各イベント等を紹介する業務をしています。所長以下4名で親切、丁寧、誠意をもって自衛隊のことをお教えいたします。

お問い合わせ・アクセス

  • 〒434-0003 浜松市浜北区新原3908
  • 電話:053-585-1719 FAX : 053-585-1719
  • 担当エリア : 浜松市(浜北区、北区、東区、天竜区)

アクセスマップ


  • 星3陸尉
    浜北募集案内所所長
    星3等陸尉
    浜北募集案内所長の星3尉です。 私は、空が好きです!うつ向いていては空は見えません。前を、上を向いて一歩ずつ歩んできました。この職務で皆さんと知り合える機会を得たことは財産です! 自衛隊は、人を育てるところだと思っています。人との繋がり、人の「和」「輪」を一緒に広げていきましょう。
  • 山田1等陸曹
    副所長兼広報員
    山田1等陸曹NEW
    浜北区・天竜区を担当しています。広報官という任務は初めてですが、自衛隊の広報及び募集に誠心誠意取り組んでいく所存です。挨拶は堅苦しいですが、自衛隊という仕事に少しでも興味のある方は、気軽にご連絡ください。待っています。
  • 有田2等空曹
    広報員
    有田2等空曹
    浜松市北区を担当しています航空自衛官の有田です。 広報員の前の職種は、浜松基地で航空機の整備をしていました。 なんでも聞いて下さい! 一緒に平和を仕事にしましょう!! 連絡、待ってます。
  • 鈴木2等陸曹
    広報員
    鈴木2等陸曹
    東区を担当します。少しでも自衛隊に興味がある人、集まれ!お気軽にご連絡してください。お待ちしています。

はぼあちゃん

はぼあちゃん

静岡のみかんとうなぎのしっぽをもつ妖精

出身:浜松市

誕生日:7月1日

性別:女の子

年齢:ヒミツ

性格:好奇心旺盛

趣味:楽器演奏・いま練習している曲(星に願いを)

いまハマっている食べ物:朝摘みみかん

一言:初めまして!しずぽんの従妹です。平和とみかんとうなぎと自衛隊が大好きです♪今日のコーディネートのお気に入りは、緑のリボン。 これから、たくさんお友達を増やしたいです。よろしくね。


はぼあ新聞

2019年


2020年


浜北募集案内所出来事 BLOG


12月の出来事

NEW高等工科学校入校9カ月後の母校訪問

2020年12月28日


高等工科学校入校9カ月後の母校訪問

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は12月28日(月)、静岡県立細江中学校(浜松市)において、令和2年の春に陸上自衛隊高等工科学校に入校した渡邉一路生徒の母校訪問を行った。

 夏休みに行った1回目の訪問以来、今回は中学校を卒業して約9ケ月後の訪問となった。

 この日は校長との懇談が実現し、「何が一番大変ですか」と質問を受けると、渡邉生徒は高等工科学校での生活や訓練の様子、集団生活をする上での感染予防などについて説明した。話を聞いた校長は、「大変参考になりました。これからも大変ですが、体に気をつけて頑張ってください」と激励した。

 また、渡邉生徒は浜北所にも足を運び、広報官に近況報告をしてくれた。浜北所は静岡地本公式ツイッターの投稿に力を入れており、投稿内容への協力を求めると快く応じ、自衛隊を知らない人にも興味を持ってもらえるようなものにしたいと、一緒に考えてくれた。

 浜北所は、今後もこのような機会を通して自衛隊への理解を深めてもらうとともに、SNS発信力も強化していく。

高等工科学校入校9カ月後の母校訪問

NEW中部航空音楽隊が浜松湖北高校佐久間分校で演奏指導

2020年12月19日


中部航空音楽隊が浜松湖北高校佐久間分校で演奏指導

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は12月19日(土)、県立浜松湖北高等学校佐久間分校(浜松市)において、航空自衛隊中部航空音楽隊(浜松基地)の吹奏楽部に対する演奏指導を支援した。

 まず、生徒たちの技量を確認するために課題曲の演奏から始まり、隊員を前に緊張しながらも、生徒たちは懸命に演奏していた。

 今回は、吹奏楽部の部員8人に対し5人の隊員が指導に当たり、パートごと別の教室に移動し、空気清浄機を用いた換気、各人の間隔を十分に取るなど、3密対策を万全にして実施された。

 隊員は数分間の演奏から生徒たちの苦手な部分を見つけ、的確なアドバイスを丁寧に伝えながら、生徒たちを飽きさせない練習を行った。

 生徒たちは隊員の指導に熱心に耳を傾け、「ブレスの使い方で音の膨らみ方が全然違う」「テンポに応じた演奏の要領がよくわかった」など、自分たちの技量向上のための知識、要領等を多く吸収できた様子だった。

 最後に課題曲を再度演奏し、生徒からは「教わる前より上手く演奏できた」「次のコンサートに向けて自信が持てた」といった声が聞かれた。

 浜北所は、生徒たちが物事に打ち込む姿勢を応援し、今回のように音楽の力などを通じて自衛隊の魅力を発信していく。

中部航空音楽隊が浜松湖北高校佐久間分校で演奏指導
    

NEW音楽を共に楽しむ 浜松東高校

2020年12月12日


音楽を共に楽しむ 浜松東高校

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は12月12日(土)、県立浜松東高等学校(浜松市)において行われた航空自衛隊中部航空音楽隊(浜松基地)の高校生15人に対する演奏指導に協力した。

 音楽教室に音楽隊がそれぞれの楽器を携えて入ると、生徒たちから自衛官の制服姿に憧れの眼差しが向けられた。演奏指導の前には音楽隊の演奏が行われ、音楽隊の演奏をCDで聞いたことがある生徒は「目の前で生演奏が聞けるなんてすごい!」と話していた。

 その後、生徒たちが音楽隊員をそれぞれの教室に案内し、楽器ごとに分かれてパート練習が行われた。普段とは違い少し緊張気味の生徒たちに、音楽隊員は楽器の歴史紹介や普段の練習方法などを気さくに話しながら、生徒との心の距離を縮めていった。

 演奏指導はパート練習に留まらず、金管6重奏などにも及び、生徒たちは熱心に指導内容を楽譜に書き留めていた。

 練習を終えた生徒は「音楽を一生続けていきたいという気持ちが強まりました」と話し、音楽隊員は「今日は演奏指導というよりも、一緒に音楽を楽しむ時間になりました」と生徒たちに感謝の言葉を伝えた。

 浜北所は、これからも、学生をはじめ地域住民が一生懸命に物事に打ち込む姿勢を応援し、自衛官が自分の職種(仕事)で、更に刺激を与えられるような役割を果たせるよう努力していく。

音楽を共に楽しむ 浜松東高校

NEW中空音が天竜高校で吹奏楽演奏指導

2020年12月10日


中空音が天竜高校で吹奏楽演奏指導

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は12月10日(木)、県立天竜高等学校二俣校舎において行われた、航空自衛隊中部航空音楽隊(浜松基地)による吹奏楽部への演奏指導を支援した。

 同校吹奏楽部の部員18人に対し、11人の音楽隊隊員が指導にあたり、3密対策としてパートごとに部屋を分け、窓を開放して換気をしつつ各人の間隔を十分にとって行われた。

 まず、生徒たちの緊張をほぐすために隊員が自己紹介し、「吹奏楽を始めたのは高校の時からです」との話を聞くと、生徒からは「私も音楽隊に入りたい」といった声が上がった。

 演奏指導は、それぞれの楽器の基礎から丁寧に分かりやすく教えるとともに、生徒を飽きさせない工夫を凝らした練習を取り入れ、生徒たちの熱意もあり、予定の時間より大幅に延長して行われた。

 最初は音を出すのが難しいと感じていた生徒も終盤には満足のいく音が出せたようで、「ブレスの使い方で、ここまで音が変わるんだ!」「打楽器も叩き方や持ち方を変えるだけで音の印象が違う」など、自分たちの技量が上達したことに感動しているようだった。

 浜北所は、今後も生徒たちが物事に打ち込む姿勢を応援し、今回のような音楽の力も通じて自衛隊の魅力を発信していく。

中空音が天竜高校で吹奏楽演奏指導
     

NEW天竜高校での進路ガイダンス

2020年12月10日


天竜高校での進路ガイダンス

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は12月10日(木)、県立天竜高等学校二俣校舎(浜松市)において、株式会社ライセンスアカデミーが主催する「進路ガイダンス」に参加した。

 浜北所は1年生10人を担当し、2グループに分けて実施した。前半は、広報官の山田明1等陸曹による自衛隊の紹介、後半は山田1曹と臨時勤務の大石勇也3等空曹で、ロープワークの展示・実習を行った。

 まず山田1曹が、自衛隊の任務、採用制度、駐屯地内での生活の様子などを分かりやすく説明した。

 後半のロープワークでは、普段の生活や災害時にも役立つ結び方を紹介し、実習を行った。最初は上手に結べなかった生徒も、コツを掴むと簡単に結べるようになり、他の結び方にも興味を持った様子であった。

 最後の質疑応答で、生徒からは「災害派遣は大変ですか」「航空機の色は、どうして同じではないのですか」「自衛隊の職種は、どうやって決まるんですか」などさまざまな質問が寄せられ、その一つひとつに丁寧に答えた後、最後に山田1曹が「自衛隊は仕事のデパートと言われるほど、いろいろな仕事があります。なので、必ずやりたい仕事が見つかります」と力強い言葉で締めくくった。

 浜北所は、今後も学校での制度説明の場を積極的に活用し、自衛隊の魅力を発信するととともに、進路の一つとして平和と未来を創る自衛官を目指す若者に真摯に向き合っていく。

天竜高校での進路ガイダンス

地区防災訓練に協力

2020年12月6日


地区防災訓練に協力

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は12月6日(日)、赤佐三区公民館(浜松市)で行われた地区防災訓練に、広報官の山田明1等陸曹、鈴木直玄2等陸曹、大石勇也3等空曹を派遣した。

 この防災訓練は、自治会役員から依頼があり実現したもの。コロナ禍の防災訓練ということで3密対策に気を配り、自治会側も参加者を大人に限定し、規模を縮小して行われた。

 浜北所は、大人限定の防災訓練ということで、災害時に現場のリーダーになる方に知っておいてほしい〇×問題を準備した。参加者は、簡単ながらも改めて問われると考えてしまう防災問題に、災害時の行動を再確認していた。

 その後、「身近にある物を災害時に活用する」をテーマに、物干し竿と毛布を使った担架の作り方や、患者を搬送する際の注意点などを説明。参加者にも実際に、搬送者と患者役に分かれて体験してもらった。

 搬送役は、「こんなに簡単に担架が作れるんですね」、患者役は「進行方向を教えてもらったり、声をかけて進んでもらわないと、不安になりますね」など、それぞれの立場で体感したことを話していた。また、『自衛隊防災BOOK』に掲載されている、上着で担架を作る方法も紹介した。

 最後は参加者に「災害が起こったら、私たち自衛隊が駆けつける前は、まず自助として地域住民同士の支え合いが大切です」と伝え、防災訓練を終えた。

 浜北所は、今後も地域住民と交流し、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。


11月の出来事

北浜東部中学校未来授業に参加

2020年11月19日


北浜東部中学校未来授業に参加

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、11月19日(木)に浜松市立北浜東部中学校で開催された未来授業に参加した。

 この授業は一般社団法人未来学校が主催し、さまざまな分野で活躍する地域の大人を講師として招き、職業観や仕事内容を紹介し、生徒たちに働くことの楽しさややりがいを伝えることで将来について考えさせる機会を与えることを目的としている。浜北所のほかカメラマン、トリマー、自動車整備士、鍼灸師など20人の講師が参加した。

 浜北所は、5時限目6人、6時限目6人の生徒を対象に、自己紹介を兼ねて生徒一人ひとりと名刺交換をした後、74式戦車の模型を披露した。

 県内の陸上自衛隊でも活躍している74式戦車について説明するとともに、自衛隊の多種多様な仕事の中には模型作成のような仕事もあることを話すと、生徒からは「自衛隊にはそういった仕事もあるんだ」「大変な仕事や疲れる仕事ばかりだと思っていた」など、驚きの声が上がった。

 最後にまとめとして、広報官が職業を選択する際の考え方や仕事の意義・大切さについて話すと「仕事への誇りや、やりがいを持つことが大切だとわかった」「将来に備えて勉強や運動を頑張りたい」と生徒たちの中で将来に対する意識が変わったことが感じられた。

 浜北所は、今後もあらゆる機会を活用して自衛隊の魅力の普及に努めるとともに、地域の子供たちの目線に立ち、仕事の意義について一緒に考え、自衛隊という職業が将来の進路選択の目標となれるよう努力していく。

北浜東部中学校未来授業に参加

清竜中学校未来授業に参加

2020年11月13日


清竜中学校未来授業に参加

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、11月13日(金)に浜松市立清竜中学校で開催された未来授業に参加した。

 これは一般社団法人未来学校の主催によるもので、さまざまな分野で活躍する地域の大人が講師として生徒たちに職業観や仕事内容を紹介し、働くことの楽しさややりがいを伝えることを目的としている。

 当日は、浜北所のほか医師、美容師、カウンセラー、コラムニスト等10人の講師が参加し、2年生の生徒を対象に未来授業を実施した。

 浜北所は5時限目6人、6時限目7人の合計13人の生徒を担当した。生徒一人一人と名刺交換を行い、広報官の自己紹介からスタート。生徒たちは緊張した様子もなく、「自衛隊は仕事で何をしていると思いますか」「皆さんが自衛隊に抱くイメージは」等の質問に、自分たちの考えを元気に発表していた。

 授業後半では、生徒が聞きたいことや分からなかったことについて質問する時間を設け、「自衛隊のやりがいは」「今まで一番きつかったことは何ですか」等の質問に広報官が丁寧に回答し、非常に活気ある授業となった。

 最後に今回の授業の感想を聞くと「自衛隊の仕事が良くわかった」「仕事は大変そうだけどやりがいのある仕事だと思った」等の声があがった。

 浜北所は、今後もあらゆる機会を活用して自衛隊の魅力の普及に努め、地域の子供たちの目線に立ち、自衛隊という職業が将来の進路選択の目標となれるよう努力していく。

清竜中学校未来授業に参加

「未来授業」で中学生と仕事を考える

2020年11月12日


「未来授業」で中学生と仕事を考える

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は11月12日(木)、浜松市立北星中学校において行われた「未来授業」に参加した。

 同授業は、一般社団法人未来学校の協力で、多種多様な職業人28人を講師として招き、生徒に未来について考えてもらうという趣旨で行われた。今回は、2年生の生徒を対象に5~8人のグループに分かれてそれぞれ特色ある授業が行われた。

 浜北所は広報官の有田充行2等空曹が講師として参加し、初めに敬礼動作にチャレンジしてもらった。まず有田2曹が手本を見せ、生徒たちがそれぞれ見様見真似で練習。お互いに「指が曲がってるよ」「かっこいい!」「これで合ってる?」と大はしゃぎし、一気に教室が和やかな雰囲気になった。

 その後、自衛隊での任務や仕事の種類の豊富さ、魅力などを紹介した。女子生徒からは、「女性隊員は多いですか」「任務以外ではどんなことをしていますか」、男子生徒からは「一番きつかったことは何ですか」「自衛隊に入隊したきっかけは」など積極的な質問があり、有田2曹が自らの経験談を交えながら一つ一つ丁寧に答え、最後に「将来の進路については、やりたいことが見つかったらそれを叶えるために努力を惜しまないように。どんな仕事に就いても、本気でやること」とエールを送った。

 浜北所は、今後もこのような機会を通じ、自衛隊の仕事や任務、職種について知ってもらい、将来の進路選択の際にやりがいを感じる仕事の一つとして自衛官が選ばれるように、募集業務に創意工夫を重ね邁進していく。

「未来授業」で中学生と仕事を考える
10月の出来事

浜名中学校で職業講座

2020年10月29日


浜名中学校で職業講座

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は10月29日(木)、浜松市立浜名中学校において2年生を対象に行われた職業講座に参加した。

 この授業は、本来生徒がさまざまな職場を訪問し、実地で職業を体験するものであるが、新型コロナの影響により校外での活動を自粛せざるを得ない状況のため、講師を招き講話形式で実施された。当日は自衛官を含め銀行員、美容師など15人の講師が招かれた。

 浜北所は副所長の山田明1等陸曹が2回の講話を行い、合わせて43人の生徒に対し、自衛隊の仕事や活動内容、自衛官という職業の魅力、やりがい等について、プロジェクターを使用し視覚的にも分かりやすく伝えた。

 質疑応答では、生徒から「一番大変だったことは何ですか」「休みはあるんですか」「どうして自衛隊には、こんなに多くの職種があるんですか」など多くの質問が寄せられ、それら一つひとつに丁寧に答えた。

 最後に総括として、山田1曹は生徒一人一人の眼を見つめ、「今は勉強に、遊びに充実した学校生活を送ることが、将来の夢、希望の職業に就くために大切なことです」と伝えた。

 浜北所は、引き続きこのような機会を積極的に活用して自衛隊の魅力の普及に努め、将来の進路選択の目標となれるよう努力していく。

浜名中学校で職業講座

自衛隊の音楽と乗り物を紹介 北浜幼稚園の園児たちに

2020年10月23日


自衛隊の音楽と乗り物を紹介 北浜幼稚園の園児たちに

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は10月23日(金)、学校法人北浜学園北浜幼稚園(浜松市)において、航空自衛隊中部航空音楽隊(浜松基地)とともに自衛隊の広報を実施した。

 当日は3密対策として各組ごとに間隔を開けて座り、雨が降り少し肌寒くはあったが戸を開けて換気し、年少、年中、年長組の約200人ずつに分かれて、3回演奏が行われた。知っている曲が演奏されると、あちこちで手拍子や歌声、座ったまま振り付けを表現する姿が見られた。

 演奏が終わると、園児たちは体育館を一巡して壁一面に貼られた自衛隊の乗り物の写真に目を輝かせ、「かっこいい」「乗ってみたい」「これ、見たことある」など、歓声を上げていた。

 最後の年長組ではアンコールに応え音楽隊が演奏の準備に入ると、拍手がより一層大きくなった。アンコール後、園児から音楽隊にお礼の花束が贈られると、このサプライズに音楽隊も大いに驚き、喜んでいた。

 終了後には音楽隊からも、「純粋に音楽を楽しむ姿・心に触れ、とても有意義な時間が過ごせました」と感謝の言葉が聞かれた。

 浜北所は、引き続きこのような機会を活用し自衛隊の魅力の普及に努め、地域の子供たちの目線に立ち、地域と自衛隊の懸け橋となれるよう努力していく。

自衛隊の音楽と乗り物を紹介 北浜幼稚園の園児たちに

フルーツパークで中部航空音楽隊とともに自衛隊をPR

2020年10月11日


フルーツパークで中部航空音楽隊とともに自衛隊をPR

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は10月11日(日)、はままつフルーツパーク時之栖(浜松市)のエントランスゲート広場で、航空自衛隊中部航空音楽隊とともに自衛隊の広報イベントを行った。

 当日は秋晴れに恵まれ、事前告知がなかったにも関わらず、約1900人の来場者が訪れる盛況ぶりであった。

 音楽隊の演奏会は午前と午後に1回ずつ行われ、看板やのぼり旗、音楽隊の司会者が3密防止を呼びかけるなどして、演奏に臨んだ。

 コロナ禍で今年度初の演奏会となった同音楽隊は、家族連れが多いことから子供に人気のアニメソングやブルーインパルスのテーマ曲「ドルフィン・イン・ザ・スカイ」などを演奏し、来園者の心を掴んだ。

 一方、浜北所は音楽隊のステージ両側に広報ブースを設置。自衛隊の仕事紹介や、浜北所が発行している「はぼあ新聞」の掲示、しずぽんパネルとの記念撮影コーナーを設けた。10月のハロウィンに合わせてブースもハロウィンの飾りで装飾し、子供たちの心をくすぐるような企画として、陸・海・空自衛隊のぬりえをプレゼントした。

 浜北所としても、今回のイベントは2月以降初めてのものとなり、3密対策には音楽隊、フルーツパーク時之栖とも協力し、無事に終えることができた。

 浜北所は、今後も地域の方々に自衛隊の魅力を広報し、理解と信頼を得られるよう、新しい生活様式を踏まえながらイベント等にも積極的に臨んでいく。

フルーツパークで中部航空音楽隊とともに自衛隊をPR

笠井小学校での未来授業に参加

2020年10月2日


笠井小学校での未来授業に参加

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は10月2日(金)、浜松市立笠井小学校(浜松市)で開催された未来授業に、講師として広報官の鈴木直玄2等陸曹と臨時勤務者の石津輝太空士長を派遣した。

 未来授業は一般社団法人未来学校が主催し、子供たちに働くことの楽しさや、やりがいなどを伝え、将来の夢や就職への関心を高めることを目的として行われている。当日は自衛隊のほか、建築業や飲食業、歯科医師など10人の講師が集まった。

 授業は自己紹介から始まり、「自衛隊はどんな仕事をしているでしょう」「守るって何だろう」などの質問をしながら説明し、児童の自衛隊への興味を深めていった。

 授業の後半では、陸・海・空自衛隊の違いや、災害派遣、国際平和協力活動等についても説明した。

 最後の質疑応答では、児童から「一番大変だったことは何ですか」「なぜ、自衛官になったのですか」などの質問があり、鈴木2曹は、過去の災害派遣での経験や日々の訓練の様子、自分が自衛官という職業を選んだ決め手等を一つ一つ丁寧に答えた。

 授業が終わり、児童からは「インターネットでは知ることのできないことをたくさん聞くことができて、とても勉強になった」「より自衛隊に興味を持った」等の声が上がった。

 今回初めて未来授業に携わった石津士長は、「自衛隊のことを分かりやすく伝えるために資料等を作成しましたが、実際に児童を前にするとうまく伝えられない部分もあり、自衛官という職業を伝えることの難しさを実感しました。もし、また機会があれば今回の経験を活かし、より分かりやすく伝えたいです」と、熱く語った。

 浜北所は、引き続きこのような機会を活用して自衛隊の魅力の普及に努めるとともに、広報官の発表力、プレゼン力もスキルアップさせ、等身大の自衛官の姿を通して募集業務に邁進していく。

笠井小学校での未来授業に参加
9月の出来事

母校の浜松工業高校に新人広報官が訪問

2020年9月9日


母校の浜松工業高校に新人広報官が訪問

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は9月9日(水)、臨時勤務の広報官・石津輝太空士長の母校訪問を行った。

 石津士長は、県立浜松工業高等学校(浜松市)を卒業後、平成30年に一般曹候補生として航空自衛隊に入隊し、現在は小松基地第6航空団基地業務群施設隊(石川県小松市)で設備機械員として勤務している。

 石津士長は、久々に訪れる学校の雰囲気に少し緊張しながらも、進路指導室で機械科長の教諭と3年ぶりに再会した。

 まず初めに、石津士長は自分の職種の概要を説明。設備機械とは基地内の上下水道や空調機の維持補修、航空機の不具合時等に着陸した航空機を強制的に停止させる、通称バリヤと呼ばれる装置の運用や整備をする部署で、「高校で教わった知識や技術が、現在の職種のさまざまな場面で役立っています」と教諭に感謝を伝えた。

 次に、機械科の実習を行っている教室を訪れ、材料の粘り強さを計測するシャルピー衝撃試験機の使い方や、アルミ合金を融かし任意の形に成形する鋳造の砂型作成の様子を見学した。「実習棟の匂いや雰囲気が懐かしいです。高校3年生の初夏、自衛官の道に進もうと決めたことを昨日のことのように思い出します」と石津士長は語った。

 浜北所は、今後も母校訪問を通じて学生に、自衛官という道を進路の一つとして選択できる場を積極的に作り、また若い自衛官が募集広報の重要性を認識する場としても大いに機会を増やしていく。

母校の浜松工業高校に新人広報官が訪問
8月の出来事

高等工科学校生が細江中学校へ母校訪問 

2020年8月6日


高等工科学校生が細江中学校へ母校訪問

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は8月6日(木)、浜松市立細江中学校(浜松市)を昨年度卒業し、今年の春に陸上自衛隊高等工科学校に入校した、渡邉一路生徒と学校訪問を実施した。

 新型コロナウイルスの影響でゴールデンウイークに帰省ができず、今回の夏季休暇が入校後初めての帰省となった。中学校を卒業して約4カ月ぶりに見る渡邉生徒の成長した姿に、家族や教諭、後輩たちは目を丸くして驚いていた。  「かっこいいね」「大きくなった?」在校当時の担任は、凛々しい制服姿を見て目を細めた。また、後輩たちは、憧れの眼差しで渡邉生徒の入校生活の話に聞き入っていた。

 午後からは、渡邉生徒の家族も同席し、今年度、高等工科学校の受験を希望している中学生とその家族と懇談し、「受験に際して、どんな勉強をしましたか」「クラブ活動は楽しいですか」などの質問に丁寧に答え、高等工科学校の魅力を伝えた。

 浜北所は、今後もあらゆる機会を通じ、地域の方に自衛隊への理解を更に深めてもらうとともに、入校・入隊希望者の不安を少しでも払拭できる場を提供していく。

高等工科学校生が細江中学校へ母校訪問
7月の出来事

北浜東部中学校の未来授業に参加

2020年7月21日


北浜東部中学校の未来授業に参加

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、7月21日(火)に浜松市立北浜東部中学校で開催された未来授業に参加した。

 この授業は、一般社団法人未来学校の主催によるもので、学校の総合的学習の一環として行われているもの。仕事のやりがいや楽しさ、面白さを伝え、就職への関心を高めることを目的としている。当日は、浜北所のほか、医師、営業職、塾講師、司会業など20人の講師が集まった。

 同校2年生の生徒を対象に、5・6時限目の授業時間を活用して、それぞれ6人ずつの生徒との未来授業を開始。最初に生徒一人ひとりと名刺交換を行い、自己紹介からスタートした。

 緊張していた生徒たちも、広報官の「自衛隊は何をしているところでしょう」「陸・海・空自衛隊で一番興味があるのはどこですか」などの質問に徐々に積極的に答えるようになり、和やかな雰囲気となった。

 一方後半では、生徒が事前に考えてきた質問に回答する時間を設け「自衛隊のやりがいについて教えてください」「今までで一番きつかった訓練はなんですか」「体力トレーニングは毎日しているんですか」などの質問が飛び交う、活気ある授業となった。

 最後に今回の授業の感想を生徒に聞くと「自衛隊の仕事がよくわかった」「自衛隊を身近に感じました」等の声があがった。

 浜北所は、今後もあらゆる機会を活用して自衛隊の魅力の普及に努め、地域の子供たちの目線に立ち、将来の進路選択の目標となれるよう努力していく。

北浜東部中学校の未来授業に参加

天竜高校で制度説明を実施

2020年7月17日


天竜高校で制度説明を実施

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は7月17日(金)、県立天竜高等学校二俣校舎にて、自衛隊及び公安系公務員への就職を希望する生徒7人に対し、自衛隊の採用に関する制度説明を実施した。

 特に、陸・海・空自衛隊の職種、自衛官の給与や休暇等の福利厚生、一般曹候補生及び自衛官候補生の任用制度に重点を置いて説明を行った。

 最初は緊張した面持ちだった生徒たちも、広報官が「陸・海・空自衛隊の中でどれが一番好きですか」「好きな装備は何ですか」などの質問を投げかけると徐々に打ち解けたようで、後半になると、疑問に思ったことや詳しく聞きたいことなどを積極的に尋ねていた。説明後には、「自衛隊についてより深く理解することができました」「航空学生を受験したい」といった声が聞かれた。

 浜北所は、今後も学校に対する制度説明の場を積極的に活用し、自衛隊の魅力を発信するとともに進路の一つとして、平和と未来を創る自衛官を目指す学生に対し真摯に向き合っていく。

天竜高校で制度説明を実施
6月の出来事

今春入隊者がそれぞれの母校を訪問

2020年6月22日


今春入隊者がそれぞれの母校を訪問

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、6月22日(月)、23日(火)の2日間、今春自衛隊に入隊し成長した新隊員等の母校訪問を支援した。

 今回の母校訪問は、新型コロナウイルスによる移動制限解除後の休暇で帰省した際に行ったもので、束の間ではあるが久しぶりの地元、実家での生活がとても嬉しそうであった。

 新隊員等は、それぞれの担当広報官に元気に挨拶し、持参した教育隊のパンフレット等を見せながら、コロナ禍での教育隊生活、同期との絆、自衛官を志す気持ちを最後まで応援した当時の感謝の気持ちを伝えてくれた。

 母校訪問は、浜名高校・天竜高校・啓陽高校・東高校の4カ所に出向き、凛々しい制服姿を恩師や部活動の後輩たちに披露し、入隊後の充実した生活、訓練の様子等を語った。

 母校訪問を終えた新隊員等は、広報官に「とても有意義な休暇になりました。また8月の休暇には、顔を出します!」と、口々に語り、家族の元へ戻っていった。

 浜北所は、引き続きこのような機会を積極的に支援し、学校、生徒への自衛隊に対する理解を深め、進路選択のきっかけの一つとして自衛隊をPRしていく。

今春入隊者がそれぞれの母校を訪問
4月の出来事

自衛隊の魅力「人との繋がり」を伝える

2020年4月2日


自衛隊の魅力「人との繋がり」を伝える

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は4月2日(木)、大原法律公務員専門学校浜松校(浜松市)において、公務員科の2年生65人に対し自衛官採用試験の概要説明を実施した。

 この説明会は、将来公務員を志す学生に、進路の一つとして特別職国家公務員である自衛官を理解してもらい、志願意思を高めてもらおうと行われた。同科には女子学生も多く在籍していることから、今回初めて女性自衛官である星所長が講壇に立った。

 星所長は自己紹介から入隊動機、これまでの勤務内容、任務への使命感について経験談を交えて話し、「国の機関に従事することで自分の経歴の強みになる」と、学生や社会人の生活と両立して訓練を受ける予備自衛官補制度を紹介した。

 また、コロナ感染拡大防止のために災害派遣活動に従事している自衛官についても紹介し、自衛隊にはさまざまな任務があり、それぞれの持ち場で頑張っていること、人との繋がり、人との輪(和)があるところに自衛隊の魅力を感じるからこそ、今まで自衛官として続けてこられたと、自らの思いを語った。

 最後の質疑応答では、星所長もたじろぐようなきわどい質問もあがり、教室には笑いが巻き起こった。

 講義が終わった後も、「体力に自信がないのですが大丈夫ですか」「衣食住が無料って、本当ですか」「もっと試験内容について詳しく聞きたいです」と、質問をしようと多くの学生たちが並び、星所長は一つ一つ丁寧に答えた。時間の許す限り学生との懇談を行い、県内の事務所も紹介し、自衛隊が身近にあることを伝えた。

 浜北所は、今後も積極的に講話などの機会を活用し、自衛隊の魅力を広報することで、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

自衛隊の魅力「人との繋がり」を伝える
2月の出来事

自衛官への憧れが目標へ 天竜高2年生

2020年2月4日


自衛官への憧れが目標へ 天竜高2年生

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、2月4日(火)から6日(木)の3日間、県立天竜高等学校2年生7人に自衛隊の職場を体験してもらった。

 これは、同校のキャリア教育の一環として計画されたもので、生徒の進路選択に生かすとともに、将来の生き方や職業観を養うことを目的に行われた。

 職場体験は航空自衛隊静浜基地(焼津市)と陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)で行われた。

 静浜基地ではT‐7初等練習機の操縦席に実際に座ったり、シミュレーター(模擬飛行)でパイロット気分を体験したほか、基地内の管制隊・気象隊などで働く自衛官の様子を研修した。また、多くの機体が並ぶ格納庫では、航空機整備を行っている整備員から、国防に携わる使命感とやりがい、スパナを持つ手にも情熱が必要だという経験談を聞き、生徒たちは目を輝かせ真剣に聞き入っていた。

 一方、豊川駐屯地では、災害派遣でも活躍する野外炊具(炊事車)で自衛官が実際に調理する様子を見学した後、指揮通信車に試乗し、車上から駐屯地の眺めを堪能した。

 生徒たちは、隊員食堂で自衛官の食事の体験喫食をした後、隊員の浴場及び厚生センターなどの施設見学も行った。職場体験を終えた生徒からは「食堂のご飯がとても美味しかった。また食べたい」「もともと自衛隊に興味はあったが、より強く自衛官になりたいと思った」「将来への道がすごく開けたと思う。今回の体験を通じ、自衛官への憧れと夢が目標へと変わった」といった声が聞かれた。

 浜北所は、未来ある生徒たちに将来の進路の一つとして「魅力ある自衛隊」を広報し、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

自衛官への憧れが目標へ 天竜高2年生
1月の出来事

大切な人たちを守る力を備えるために

2020年1月28日


大切な人たちを守る力を備えるために

 浜北募集案内所(所長・星香織3等陸尉)は、1月28日(火)、天竜商工会本所(浜松市)で行われた同青年部主催の「被災・防災講習会」に星所長が講師として参加した。

 同青年部は毎年講習会を行っており、今回は、近い将来南海トラフ地震の発生が予想されており、住民の防災意識が高まる中、自衛隊の防災ノウハウを学ぼうと企画された。

 会場には、主催者の配慮により浜北所が発行している「はぼあ新聞」が掲示されたほか、自治体が作成しているハザードマップ等が用意されており、参加者の注目を集めた。

 講師を務めた星所長は、まず、災害派遣などの現場で活動する隊員は、駐屯地や基地に残って待機している仲間がいるから活動に専念できると話し、自衛官の「絆」そして自衛隊は「ONE TEAM」であると強調してから、資料映像などを使用しながら講話を始めた。

 東日本大震災や西日本豪雨などの災害派遣活動において、自衛隊は人命救助支援以外にも、輸送、入浴、給水、医療、瓦礫除去、音楽隊による演奏等さまざまな役割をもって活動していたことを紹介。資料写真の中には赤十字腕章をつけている隊員の姿もあり、自衛隊には医師や看護師である自衛官がいることも紹介した。また、陸上自衛隊の初動派遣部隊(FAST- Force)が24時間態勢で待機しており、発災後、出動命令を受領した後約1時間以内に出動し、災害現場へ向かう態勢を維持していると話した。

 講習会後半は、現場の臨場感を感じてもらうために、東日本大震災災害での災害派遣活動の映像を放映した。約15分間の映像に、参加者は迫力とリアリティに引き込まれた様子であった。

 最後に星所長は参加者に「家族・社会のまとめ役になってもらいたい」と伝え、自分自身や大切な人を守る力を備えるために、自衛隊のさまざまなノウハウが掲載されている『自衛隊防災BOOK』を紹介した。会場では実際に同書籍を参加者に回覧。手にした参加者は「じっくり読んでみたいです。書店で探してみます」と防災に対し、一層意識を高めた様子であった。

 浜北所は、今後も積極的に地域住民と交流し、幅広い年代との「絆」を大切にして、自衛隊に対する理解と信頼を深めていく。

大切な人たちを守る力を備えるために

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