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浜北募集案内所

〒434-0003 浜松市浜名区新原3908

電話:053-585-1719 FAX : 053-585-1719

浜北募集案内所は、静岡県 浜松市の一部(浜名区、天竜区)のエリアで自衛官の募集を主に制度説明、各イベント等を紹介する業務をしています。所長以下4名で親切、丁寧、誠意をもって自衛隊の魅力をお伝えします!

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スタッフ紹介

浜北募集案内所

自衛隊の魅力お伝えします

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浜北募集案内所所長

五十嵐1等陸尉

浜北募集案内所長の五十嵐です。出身は石川県小松市、浜松と同じ航空自衛隊の基地がある街で育ちました。職種は通信科、通信といえばコミュニケーション。よく「なぜ空自があるのに陸自に入ったの?」と聞かれます。聞きたい方は、いつでも浜北募集案内所にいらしてください。そして、私に浜松の魅力をたくさん聞かせてください。よろしくお願いします。

副所長兼広報員

山田陸曹長

浜北区・天竜区を担当しています。広報官という任務は初めてですが、自衛隊の広報及び募集に誠心誠意取り組んでいく所存です。挨拶は堅苦しいですが、自衛隊という仕事に少しでも興味のある方は、気軽にご連絡ください。待っています。

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広報員

小倉2等空曹

comming soon

広報員

橋本3等海曹

浜松市北区を担当する海上自衛官の橋本です。広報員の前の職は、航空機の整備をしていました。海上自衛隊は、艦だけでなく航空機も運用しています。興味がある方、ぜひご連絡ください!

はぼあ新聞

第52号(12月)

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第51号(11月)

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第50号(10月)

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第49号(9月)

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第47号(7月)

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第46号(6月)

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45号(4月)

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第43号(2月)

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第42号(1月)

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BLOG

4月の出来事

自衛官候補生の入隊式に参列

2023年4月8日

自衛官候補生の入隊式に参列

 浜北募集案内所(所長・五十嵐有希1等陸尉)は4月8日(土)、陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)で行われた第34普通科連隊自衛官候補生教育隊の入隊式に参列した。

 当日は天候にも恵まれ、静岡県と神奈川県から入隊した自衛官候補生96人が、多数の来賓や隊員家族が見守る中、式に臨んだ。浜北所の担当地域からは、伊藤璃玖人自衞官候補生と小栗聖也自衛官候補生が新たな門出を迎えた。

 入隊式では、板妻駐屯地司令や来賓から「これからの陸上自衛隊には若い力が必要不可欠である」「昨今の厳しい国内外の情勢や激変する安全保障環境の中でも日本を守り抜いてほしい」など、厳しくも温かい激励の言葉が送られた。

 その後、自衛官候補生たちは服務の宣誓を代表者の発声に続き、緊張しながらも引き締まった表情で力一杯復唱した。3月まで学生などだった隊員たちは、着隊から入隊式までのわずかな間に自衛官として着実に成長しており、起立や敬礼といった動作の一つ一つにも精悍さが溢れ、これから厳しい訓練に臨む意気込みが感じられた。

 参列した家族はこの頼もしい姿を熱心に写真に収め、その身心の変化に感動している様子だった。

 自衛官候補生たちは今後約3カ月間の基礎訓練を受け、立派な陸上自衛官を目指して切磋琢磨していく。

 浜北所は、今後も入隊者とその家族との懸け橋となり、サポートに努めていく。

自衛官候補生の入隊式に参列
3月の出来事

空飛ぶ三ヶ日グルメフェスで広報活動

2023年3月12日

空飛ぶ三ヶ日グルメフェスで広報活動

 浜北募集案内所(所長・五十嵐有希1等陸尉)は3月12日(日)、三ヶ日運動場(浜松市)で開催された「空飛ぶ三ケ日グルメフェス」に参加した。

 このイベントは、全国的に有名な「三ヶ日みかん」と「空」をテーマに、地域発展の起爆剤として開催されたもの。地域の素材を使ったメニューを提供する飲食店や体験ブースが50店出店された。

 今回のテーマ「空」にちなみ、エアレースパイロットの室谷義秀氏による航空ショーやトークショーが会場を盛り上げたほか、航空自衛隊浜松基地による「空自空上げ(からあげ)」の無料提供が行われた。

 「空自空上げ」は航空自衛隊の各基地で特色があり、浜松基地は三ヶ日みかん果汁を下味に使用している。来場者は現地で航空自衛隊員が揚げた空上げを頬張り、満足げな様子だった。

 一方、浜北所は自衛隊の職域紹介や南極の石の展示、缶バッジ作成体験などを盛り込んだ広報ブースを出展した。自分で好きな柄を選べる缶バッジ作成体験ではブルーインパルスなど「空」に関連した柄が特に人気で、イベント終了時刻を待たずに終了となった。

 また、海上自衛隊が運用している砕氷艦「しらせ」の南極観測事業の紹介として南極の石を展示し、来場者は興味津々な様子で石と記念撮影をしたり石に触れて感触を確かめたりしていた。

 来場者からは「自衛隊にたくさんの職種があることに驚いた」「南極の石を近くで見たり触ったりするのは初めて!」と感嘆の声が聞かれた。

 浜北所は、今後も地域に寄り添い自衛隊の魅力の発信と活動に対する理解を深めてもらうため、積極的に広報活動を継続していく。

空飛ぶ三ヶ日グルメフェスで広報活動
2月の出来事

天竜高校2年生に就業体験を実施

2023年2月2日

天竜高校2年生に就業体験を実施

 浜北募集案内所(所長・五十嵐有希1等陸尉)は、2月1日(水)と2日(木)、県立天竜高等学校(浜松市)の2年生3人に就業体験を行った。

 1日目、午前中は航空自衛隊浜松広報館エアーパーク(同市)において航空機や装備品の展示を見学し、空自の職種について研修を行った。生徒たちは「想像していた以上に職種がたくさんあり、それぞれの仕事が密接に関わっていることがわかった」と理解を深めていた。

 午後はエアーパーク内の視聴覚室において、自衛隊の概要や静岡地方協力本部の業務について紹介するとともに、浜北所で作成している広報誌「はぼあ新聞」の記事作成の体験を行った。要点を押さえ最も伝えたいことを簡潔な文章にすることに苦労しつつも、良くまとめられた内容に広報官も納得していた。

 2日目は、航空自衛隊御前崎分屯基地(御前崎市)を訪れ、施設見学や昼食の体験喫食、自衛官の動きの基本である基本教練等の体験を行った。

 施設見学では「浴場が広くてサウナもある!」「隊員の人が暮らしている部屋も快適そうでいい」と好意的な意見が聞かれた。また、体験喫食では、「美味しくてボリュームがすごい」「栄養バランスが考えられていて、身体に良さそう」など会話も盛り上がり皆満足そうであった。

 基本教練の時間は緊張感に溢れ、「敬礼」や「回れ右」など最初はぎこちない動きだったものの、隊員から丁寧な説明やきれいに見えるコツを教えられるとみるみるうちに上達した。「今日習った敬礼の動作を友達にも教えてあげたい」「自衛官の基本動作がしっかりしている理由がわかった」といった声も聞かれた。

 浜北所は、今後も就業体験に積極的に協力し、自衛隊の業務内容や魅力の発信に努めていく。

天竜高校2年生に就業体験を実施