袋井地域事務所

袋井地域事務所

私達袋井地域事務所は磐田市から御前崎市までの5市1町を担当エリアとして、各種イベント等の機会を活用して自衛隊の活動を皆様に知って頂くための広報活動、自衛官の募集・採用業務を行っております。皆様からのお問合せをお待ちしております!

お問い合わせ・アクセス

  • 〒437-0014 袋井市永楽町143 朝日生命ビル3F
  • 電話:0538-43-3717 FAX : 0538-43-3717
  • 担当エリア : 袋井市、磐田市、掛川市、菊川市、御前崎市、森町

アクセスマップ


  • 野口1等空尉
    袋井地域事務所所長
    野口1等空尉
    はじめまして。航空自衛隊岐阜気象隊から参りました野口です。 よろしくお願いします。 私も自衛隊のことはよく分からないまま入隊しました。 多くの仲間に囲まれ仕事をしているうちに、 もっと沢山の人々に、自衛隊のことを知ってほしい と感じてきました。 お気軽にご連絡を、また、事務所へお立ち寄りください。 詳しく説明させていただきます。 お待ちしております。
  • 田代1等陸曹
    副所長兼広報員
    田代1等陸曹
    4年のブランクを乗り越えて袋井地域事務所へ戻ってきました。まだまだ若い広報官には負けません。 オールドルーキーですが、1人でも多くの方に自衛隊に入隊していただけるよう、誠心誠意心に響く 説明をさせていただきます。ご連絡お待ちしております。
  • 河野2空曹
    広報員
    河野2空曹
    こんにちは、航空自衛官の河野です。 これからの自衛隊は若い人の力が必要になっていきます。 「心に響く」説明をいたしますので、お気軽にご連絡ください。
  • 箕輪2空曹
    広報員
    箕輪2空曹
    「自衛隊ってどんなところだろう」「自衛官は普段何をしているのだろう」 皆さんの自衛隊に対するイメージは、きっとこんな感じではないでしょうか。 私に何でもお聞きください。そして、自衛隊を知ってください。きっと、自衛隊を身近に感じられるはずです。 もし話を聞いて興味を抱けば、職業として自衛官を選択肢の一つに加えてみてください。規律、自立、社会的身分、そして何より見聞が広がります。 気軽に事務所に、お越しください。 連絡お待ちしています。
  • 山下3等海曹
    広報員
    山下3等海曹
    こんにちは。海上自衛官の山下です。 自衛隊員は確かに体力が求められます。では体力が無いと 入隊できないかと言うとそんな訳でもありません。 入隊してから同期と段階的に鍛えて徐々に体力をつけていくのです。 そして、自衛隊は大きな組織です。多くの職種、多くの勤務地、 多くの仲間、その中で自分に合った居場所がきっと見つかるはずです。 入隊してみると案外楽しい自衛隊。先ずは最寄りのイベントに参加して 自衛隊を感じてみて下さい。お待ちしております。

袋井所出来事 BLOG


11月の出来事

NEW浜松基地見学で自衛隊の仕事を学習

2020年11月27日


浜松基地見学で自衛隊の仕事を学習

 袋井地域事務所(所長・野口貴志1等空尉)は11月27日(金)、掛川市立桜が丘中学校2年生を航空自衛隊浜松基地(浜松市)へ見学のため引率した。

 これは、日頃見ることのできない自衛隊の施設や装備品、勤務する隊員の姿を見学し、働くことの大変さや意義を知り、将来の職業観に繋げるもの。

 到着した生徒たちは最初に、高射教導群においてペトリオットミサイルやその運用に使うレーダー、発電機などを搭載した車両、展開地で隊員が待機する車両、災害派遣などでも活躍する給水車両などを見学した。

 次に、第一術科学校の格納庫においてF-15、F-2を見学し、整備員の説明を受けた。生徒たちは興味津々な様子で見学し、隊員に積極的に質問する姿も見られた。

 楽しんで見学した生徒たちは「一つのミサイルを運用するのに、たくさんの車両が必要なことに驚いた」「パイロットになって飛行機に乗ってみたい」と感想を話し、「対応してくれた自衛官が優しかった」という声も聞かれた。

 袋井所は、今後も部隊と連携し基地見学等を活用した積極的な募集広報に努め、将来を担う優秀な若者の獲得に全力を尽くす。


 

NEW袋井所の広報官がラジオ出演

2020年11月19日


袋井所の広報官がラジオ出演

 袋井地域事務所(所長・野口貴志1等空尉)は11月19日(木)、エフエムしみず・マリンパル(静岡市)で、広報官の河野和明2等空曹と山下亮3等海曹がラジオ収録を行った。

 これは、エフエムしみず(周波数76.3MHz)で毎週水曜日午前10時から放送している「自衛TIMES★静岡」の収録。毎週さまざまな自衛官がゲストとして出演し、自衛隊に関するイベント、業務内容や採用情報などを紹介している。

 収録前に行われたパーソナリティーの三輪祐子さんとの会話で広報官たちの緊張もほぐれ、本番の収録も円滑に進行し、終始和やかな雰囲気で行われた。

 河野2曹は、地本の前に勤務していた高射教導群の任務や現在募集中の自衛官候補生・高等工科学校生試験について紹介。また、初出演となる山下3曹は自衛官になったきっかけや海上自衛隊の魅力、広報官としての抱負などを語った。河野2曹は12月16日(水)、山下3曹は12月23日(水)にそれぞれ放送予定。

 袋井所は、今後もこのような機会を活用し、自衛隊に対する一層の理解向上に努める。

袋井所の広報官がラジオ出演

商業施設で自衛隊車両を展示

2020年11月1日


商業施設で自衛隊車両を展示

 袋井地域事務所(所長・野口貴志1等空尉)は10月31日(土)と11月1日(日)、イオン袋井店(袋井市)で行われたイベントに参加し、広報活動を実施した。

 これは、袋井市内の防災拠点の一つに位置する同店が、周辺自治体等の協力により警察・消防車両の展示などを行うイベントで、自衛隊は3回目の参加となった。

 店舗駐車場の一角に自衛隊の小型トラックと広報ブースを設置し、自衛隊の職種紹介、アンケート協力者への自衛隊グッズプレゼント、非常用糧食や災害派遣活動パネルの展示などを実施。自衛官募集相談員の右島康弘相談員と鈴木明相談員、さらに浜松出張所広報官の村松慎一郎海曹長も支援に駆け付け、2日間で約400人の来場者に自衛隊をPRした。

 小型トラックでの写真撮影や非常用糧食の展示は来場者に大好評で、非常用糧食について「これはおいしいのですか」という質問が多く、広報官が缶飯の中身を写した写真とともに味の評価を星の数で示したボードで説明すると、来場者は笑い声をあげていた。

 また、自衛隊の採用などについて話を聞いた来場者は、高等工科学校について「自衛隊に高校があるなんて知りませんでした」と興味を示し、広報官の山下亮3等海曹も説明に熱が入っていた。

 袋井所は、新型コロナウイルスの影響下においても、引き続き自治体等と緊密に連携し担当地域における広報活動を積極的に行い、地域住民の自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。

商業施設で自衛隊車両を展示
  10月の出来事

静浜基地見学で自衛隊の仕事を広報

2020年10月16日


静浜基地見学で自衛隊の仕事を広報

 袋井地域事務所(所長・野口貴志1等空尉)は10月16日(金)、掛川市立栄川中学校の2年生29人と教諭3人を、航空自衛隊静浜基地(焼津市)へ見学のため引率した。

 これは、日頃見ることのできない自衛隊の施設や装備品等を見学し、災害派遣などで活躍する自衛官が普段どのような仕事をしているのかを知る機会として実施された。

 昼頃に基地に到着した生徒たちは最初に、昼食として自衛官が災害派遣などの時に食べる携行食を喫食した。この日のメニューはハンバーグで、生徒たちからは「思ったよりも美味しくてビックリした」「見た目よりお腹がいっぱいになる」などの感想が聞かれ、満足そうな様子だった。

 当日は天候に恵まれ、基地の概要や自衛官の給与、福利厚生、営内の生活などについて説明を聞いた後、消防小隊での消防体験、T‐7初等練習機の離発着訓練や格納庫に駐機している航空機を見学した。

 生徒たちからは「実際に航空機を見学し、整備員の話を聞いて、飛行機の仕事にも興味がわきました」「自衛官が基地の中でいろいろな仕事をしていて、自衛隊のイメージが変わりました」などの感想が聞かれた。

 袋井所は、今後も部隊と連携し、基地見学等あらゆる機会を活用した積極的な広報に努めていく。

静浜基地見学で自衛隊の仕事を広報
9月の出来事

袋井地域事務所がイベントでトラックを展示

2020年9月13日


袋井地域事務所がイベントでトラックを展示

 袋井地域事務所(所長・野口貴志1等空尉)は9月13日(日)、福田漁港ふくっぱ(磐田市)で開催された「TVW LO‐CALJAM3」に参加し、広報活動を実施した。

「TVW」とは、トラック・バン・ワゴンの略で、アメリカ的働く車や遊び車にスポットを当てたミーティングスタイルのイベントであり、毎回、全国からさまざまな車が集結する。袋井所は、昨年に続いて2回目の参加であり、働く車部門に中型トラックを出展し、所長、河野和明2等空曹及び山下亮3等海曹が参加した。

 イベント会場には例年並みの約2200人が来場。袋井所は、昨年と同様にフードカーなどが並ぶ働く車エリアに中型トラックを展示し、隣に広報ブースを設置した。

 新型コロナウイルスの影響により迷彩服試着体験などは実施できなかったものの、広報官のマスク着用や頻繁な手指の消毒、また来場者ごとに車両の手すりやドア、座席シート、ハンドル等の消毒を確実に実施し、安心安全な見学や乗車体験を提供でき、大変好評であった。

 県内外から来場した多くの若者や家族連れに、パンフレットやカード、缶バッジ、ペーパークラフトを配布し、記念撮影への協力、車両や災害派遣等に関する質問に答える等、自衛隊を大いにPRすることができた。特に、車両の側面に展示した、昨年の台風19号に伴う災害派遣活動の写真を見た複数の来場者から「国防に災害派遣にと、本当にご苦労さまです」との言葉も寄せられた。

 今後も袋井所は、コロナ禍においてイベント開催が困難な状況が続く中でも広報機会を捉えて、地域住民の自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。

袋井地域事務所がイベントでトラックを展示

臨時勤務の女性海上自衛官が母校を訪問

2020年9月2日


臨時勤務の女性海上自衛官が母校を訪問

 袋井地域事務所(所長・野口貴志1等空尉)に臨時勤務をしている女性海上自衛官・小林ななみ海士長は、9月2日(水)、広報官の山下亮3等海曹とともに、母校である静岡県立袋井高等学校(袋井市)を訪問した。

 これは、教職員に自衛隊の艦艇等での生活や勤務内容を紹介し、自衛隊への理解を深めてもらうことを目的に実施したもの。

 小林士長の3学年時の担任だった西藤教諭と、当時所属していた水泳部顧問の三浦教諭に面会し、現在勤務している護衛艦「ひゅうが」での生活などを紹介した。

 西藤教諭から「『ひゅうが』には(隊員が)何人くらい乗っていますか。どんな任務に就くのですか」と聞かれると、小林士長は自らの経験も交えて詳しく説明。さらに、三浦教諭に「入部当時は初心者で悔しい思いもたくさんしていたが、決して諦めるような性格ではなかった。きっと自衛隊の仕事に合っているのでしょう」と評され、在校当時の懐かしい話題にも花が咲いた。最後に、小林士長は恩師に今後の部隊での活躍を約束し、高校を後にした。

 袋井所は、今後も入隊者による母校訪問を実施し、自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化に繋げていく。

臨時勤務の女性海上自衛官が母校を訪問
8月の出来事

女性自衛官が大原法律公務員専門学校で講話

2020年8月31日


女性自衛官が大原法律公務員専門学校で講話

 袋井地域事務所(所長・野口貴志1等空尉)は8月31日(月)、大原法律公務員専門学校浜松校(浜松市)において、臨時勤務中の女性海上自衛官・小林ななみ海士長による講話を実施した。

 小林士長は、同校の1、2年生90人に自己紹介をした後、まず自衛隊の任務には「国の防衛」「災害派遣」「国際協力」等があることを紹介。次に、入隊後、最初に訓練を受ける教育隊での生活について、最初は不安があったものの、仲間と協力して訓練を乗り切ったこと、実家を離れて家族のありがたみを再確認したこと、教育隊が都心に近い場所に位置していることから、充実した休日を過ごせたことなどを話した。

 また、自らの腕立て伏せの回数向上を例に、段階的な訓練によって無理なく体力がつけられることを説明し、体力面に自信がない人への不安解消に努めた。

 続いて艦艇勤務について、1日の生活の様子や美味しい食事、勤務時間外に行った上司や同僚の誕生日会など楽しいイベント、寄港地での様子を紹介し、厳しい訓練ばかりではないこと、夏季や年末年始に連休が取得しやすいことなどを挙げ、働きやすい職場であることをPRした。特に、勤務する護衛艦から見た美しい景色や砕氷艦「しらせ」から撮影したオーロラなどを紹介すると、聴講する学生からは驚きの声が漏れた。

 小林士長は、その後の質疑応答や個別相談でも学生の不安や疑問に誠実に答え、職業選択における自衛隊への誤解を取り除いた。

 袋井所は、これからも具体的な説明を実施し、自衛隊に対する認識と理解の向上に全力を尽くす。

女性自衛官が大原法律公務員専門学校で講話

お伝えします!女性自衛官の仕事

2020年8月11日


お伝えします!女性自衛官の仕事

 袋井地域事務所(所長・野口貴志1等空尉)は8月11日(火)、臨時勤務の広報官として、女性海上自衛官の小林ななみ海士長を迎えた。

 9月4日(金)までの期間限定ではあるものの、女性から見た自衛隊の魅力を伝えることが可能となった。

 11日(火)に初出勤した小林士長は、まず静岡市の本部庁舎において、大串秀樹副本部長に臨時勤務の申告を行った。大串副本部長からの「部隊での経験を活かして自衛隊の魅力を伝えて欲しい」という激励の言葉をやや緊張した面持ちで受けた小林士長は、続いて募集課長の山本健太郎2等陸佐から「本当に心待ちにしていた」との歓迎の言葉と小林士長のために作られた名刺を受け取り、「がんばります!」と嬉しそうな笑顔を見せながら元気よく答えていた。

 午後からは、磐田市役所への挨拶や磐田駅北の複合施設「天平のまち」に設置してある募集広報ブースを研修し、事務所においては広報業務の基礎的事項について先輩広報官や所長から熱心に学んでいた。

 14日(金)には早速、昼のラジオ番組に出演。入隊したきっかけや海上自衛隊での貴重な経験などを、県民やインターネットラジオで聴いている全国の人に紹介した。小林士長は、今後も高校訪問や小学校での職業講話などを行い、袋井所の一員としてこの仕事の魅力を発信していく。

 袋井所は、自衛官を目指す女性やその家族に対し、小林士長の力を借り、実体験に基づいた今まで以上に詳しい説明に努めるとともに、自衛隊に対する認識と理解の向上に全力を尽くす。

お伝えします!女性自衛官の仕事
 

高等工科学校生徒が母校訪問でたくましい姿と人助けへの決意を披露

2020年8月3日


高等工科学校生徒が母校訪問でたくましい姿と人助けへの決意を披露

 袋井地域事務所(所長・野口貴志1等空尉)は、8月3日(月)、陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)の生徒2人を母校訪問に引率した。

 これは、夏季休暇を利用し地元に帰ってきた生徒が卒業した学校を訪問し、教職員に高等工科学校での授業や生活の様子を伝えて理解を深めてもらい、後輩となる生徒を募集することを目的に実施するもの。今回は、同校2年の藤岡翔音生徒と1年の藤森雄宇生徒がそれぞれの母校を訪問した。

 藤岡生徒は掛川市担当広報官の箕輪勝政2等空曹とともに、同市の北中学校へ。進路担当教諭と面談し、高等工科学校の概要や生活の様子を伝えた。教諭は藤岡生徒に対し「中学生の頃からしっかりとした生徒でしたが、更にしっかりしていてびっくりしました。『人を助けたい』という今の気持ちを大切に頑張って下さい」と激励の言葉を送った。

 同日夕方頃には、藤森生徒が磐田市担当広報官の河野和明2等空曹とともに同市の豊岡中学校を訪れた。

 進路担当教諭と面談した藤森生徒は、コロナウイルスが感染拡大している中で、高等工科学校では3密を避け、授業もおおむね元に戻りつつあること、不安はあるものの仲間意識が強くなり、同期の絆を大切に日々過ごしていることを伝えた。

 面談した教諭は「見違えるほど立派になった姿が印象的でした」と話し、高等工科学校に進学して4カ月、以前より体が引き締まってたくましくなり、笑顔で会話する姿に目を細めていた。

 袋井所は、今後も入校者と緊密に連携し学校関係者の自衛隊に対する認識と理解の向上に全力を尽くす。

高等工科学校生徒が母校訪問でたくましい姿と人助けへの決意を披露
6月の出来事

掛川西高校卒業生が制服で担任教諭と再会

2020年6月23日


掛川西高校卒業生が制服で担任教諭と再会

 袋井地域事務所(所長・野口貴志1等空尉)は6月23日(火)、静岡県立掛川西高等学校(掛川市)に卒業隊員を引率した。

 これは、長期休暇を利用し隊員が母校を訪問し、教職員や生徒に対し自衛隊の生活ややりがいなどを伝え、自衛隊に対する認識と理解を深めてもらおうと実施したもの。今春、陸上自衛隊一般曹候補生として入隊し、現在は朝霞駐屯地(東京都練馬区)において教育訓練を受けている杉山詩歩2等陸士が母校である同校を訪問し、掛川市担当広報官の箕輪勝政2等空曹が引率した。

 杉山2士は陸上自衛官の夏制服を着用し、凛々しい姿で約3カ月振りに母校の正門をくぐった。当時の担任であった伊藤教諭、部活動(柔道部)の顧問であった水野教諭、進路課長の大場教諭と面談し、3カ月間の訓練により自衛官として、社会人として成長した姿を披露した。

 今年度は、新型コロナウイルスの影響で外出等が制限され、ゴールデンウィークに帰省できなかったり、訓練場所が変更になったりと特殊な状況での生活に苦労したことや、在校していた当時の思い出話などを時間を忘れて語り合っていた。途中、部活動の後輩も駆けつけ、杉山2士は気恥ずかしげに制服姿を披露していた。

 杉山2士は最後に「中学生の頃から憧れていた自衛官として母校を訪問し、先生に自衛隊の魅力を伝えることができて本当に嬉しかったです。今後も帰郷広報を継続して、自衛隊の素晴らしさを伝えたいです」と熱く話してくれた。

 袋井所は、今後も入隊者と緊密に連携し、西部地区の学校等に対し帰郷広報を積極的に実施して、学校関係者の自衛隊に対する認識と理解の向上に全力を尽くす。

掛川西高校卒業生が制服で担任教諭と再会
1月の出来事

袋井所長交代 伝統を受け継ぎ新たな出発!

2020年1月31日


袋井所長交代 伝統を受け継ぎ新たな出発!

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、1月31日(金)、本部(静岡市)において行われた袋井所長の交代に伴う表彰式及び転出入者紹介行事に全所員が参加した。

 湯淺所長は、2月1日付で航空自衛隊恩納分屯基地(沖縄県国頭郡恩納村)第19高射隊へ転出。新所長には、航空自衛隊岐阜基地(各務原市)岐阜気象隊から野口貴志1等空尉が着任した。

 宮川本部長は表彰式で湯淺所長に対し、募集広報業務における業務改善の功績による第4級賞詞を授与。その後、本部長による転出入者の紹介と地本全隊員による湯浅所長の見送りが行われた。

 湯淺所長は転出入者紹介行事において、「約3年間採用広報という前向きな仕事を楽しくやってこれたのは皆様のお陰です。今年度、静岡地本が採用援護目標を達成することを遠い南の島より祈念しております」と挨拶。

 続いて野口新所長が「これまでの袋井所の伝統功績をしっかり受け継ぎ、即戦力となれるよう精一杯頑張ります。これからよろしくお願い致します」と挨拶した。

 その後、湯淺所長は、集まった静岡地本の仲間達と一人ひとり握手し別れを告げ、最後に袋井所の広報官・山下亮3等海曹による万歳三唱で盛大に見送られた。

 袋井所は、野口新所長を核心として気持ちを新たに、所員一丸となって採用広報業務に邁進していく。

袋井所長交代 伝統を受け継ぎ新たな出発!

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