袋井地域事務所

袋井地域事務所

私達袋井地域事務所は磐田市から御前崎市までの5市1町を担当エリアとして、各種イベント等の機会を活用して自衛隊の活動を皆様に知って頂くための広報活動、自衛官の募集・採用業務を行っております。皆様からのお問合せをお待ちしております!

お問い合わせ・アクセス

  • 袋井市永楽町143 朝日生命ビル3F
  • 電話:0538-43-3717 FAX : 0538-43-3717
  • 担当エリア : 袋井市、磐田市、掛川市、菊川市、御前崎市、森町

アクセスマップ


  • 湯淺2等空尉
    袋井地域事務所所長
    湯淺2等空尉
    「平和を仕事にする。」それは、日本を守ること。つまり、大切なものを守るということです。 誰にでも必ず守りたい「何か」があります。いざという時に、守られる自分ではなく「守る自分」になる。それを実現できる仕事が自衛隊です。 少しでも興味のある方、先ずは気楽にご連絡お待ちしております。
  • 田代1等陸曹
    NEW副所長兼広報員
    田代1等陸曹
    4年のブランクを乗り越えて袋井地域事務所へ戻ってきました。まだまだ若い広報官には負けません。 オールドルーキーですが、1人でも多くの方に自衛隊に入隊していただけるよう、誠心誠意心に響く 説明をさせていただきます。ご連絡お待ちしております。
  • 河野2空曹
    広報員
    河野2空曹
    こんにちは、航空自衛官の河野です。 これからの自衛隊は若い人の力が必要になっていきます。 「心に響く」説明をいたしますので、お気軽にご連絡ください。
  • 箕輪2空曹
    広報員
    箕輪2空曹
    「自衛隊ってどんなところだろう」「自衛官は普段何をしているのだろう」 皆さんの自衛隊に対するイメージは、きっとこんな感じではないでしょうか。 私に何でもお聞きください。そして、自衛隊を知ってください。きっと、自衛隊を身近に感じられるはずです。 もし話を聞いて興味を抱けば、職業として自衛官を選択肢の一つに加えてみてください。規律、自立、社会的身分、そして何より見聞が広がります。 気軽に事務所に、お越しください。 連絡お待ちしています。
  • 山下3等海曹
    広報員
    山下3等海曹
    こんにちは。海上自衛官の山下です。 自衛隊員は確かに体力が求められます。では体力が無いと 入隊できないかと言うとそんな訳でもありません。 入隊してから同期と段階的に鍛えて徐々に体力をつけていくのです。 そして、自衛隊は大きな組織です。多くの職種、多くの勤務地、 多くの仲間、その中で自分に合った居場所がきっと見つかるはずです。 入隊してみると案外楽しい自衛隊。先ずは最寄りのイベントに参加して 自衛隊を感じてみて下さい。お待ちしております。


袋井所出来事 BLOG


11月の出来事

NEW自衛官募集相談員が森町産業祭で広報

2019年11月17日


自衛官募集相談員が森町産業祭で広報

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、11月17日(日)、森町文化会館駐車場(周智郡森町)で行われた「森町産業祭」において、自衛官募集相談員2人の支援を得て広報活動を実施した。

 この産業祭は、森町の産業や特産物を町内外に紹介し、活力ある産業の振興を図る目的で例年開催されているもの。パトカーや消防車の展示も行われており、袋井所の田代康雄1等陸曹と山下亮3等海曹が、自衛隊ブースを設置して参加した。

 会場にはメインステージのほか、約140もの出店が立ち並び、約2万人もの来場者で大いに賑わった。袋井所は、松永勝代募集相談員の支援を受け広報ブースを出展。松永相談員が用意した生花を飾り、自衛隊の堅い印象を和らげつつ、自衛官制度説明を行ったほか、今年猛威を振るった台風19号による被災に対応した陸上自衛隊の災害派遣活動の写真を集めたパネルと、派遣中の隊員のための非常用糧食を展示。一方、広報ブースを訪れた300人の来場者に、静岡地本のホームページにアクセスしていただくか、アンケートに協力していただくと自衛隊オリジナル缶バッジを進呈するなどの催しも行った。

 途中、鈴木明募集相談員も現地に駆け付け、広報ブース前で来場者に自衛官募集を呼びかけるなど、袋井所は地元の募集相談員と協力し大いに自衛隊を広報した。

 松永相談員は「地元の知り合いが多いので、その方々を呼び込めて嬉しかったです。少しでも自衛官の募集広報にお役に立てて光栄です」と話してくれた。

 袋井所は、今後も自衛官募集相談員や西部地区の市町と緊密に連携し、担当地域における広報活動を積極的に行い、地域住民の自衛隊に対する正しい認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。

自衛官募集相談員が森町産業祭で広報

NEW今年も菊川産業祭で自衛隊をPR

2019年11月17日


今年も菊川産業祭で自衛隊をPR

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、11月17日(日)、菊川文化会館アエル(菊川市)で行われた菊川産業祭において広報活動を実施した。

 この産業祭は、菊川市観光イベント実行委員会が深蒸し茶発祥の地菊川市から元気と感動を発信することを目的に例年開催しているもの。今年も気持ちの良い秋晴れに恵まれ、会場にはメインステージのほか、50を超える出店が立ち並び、2万人を超える来場者で大いに賑わった。

 袋井所は2回目の参加で、パトカーや消防車とともに働く車エリアに広報ブースを開設し、今年猛威を振るった台風19号の被害に伴う陸上自衛隊の災害派遣活動の様子を撮影した写真を集めたパネルと派遣中に隊員が食べる非常用糧食を展示。さらに、子供連れにミニ迷彩服を貸し出し、被災地でも同型の車両が活躍した陸上自衛隊の小型トラックと写真撮影が撮影できるコーナーを展開し、自衛隊の活動を大いにPRした。また、静岡地本ホームページにアクセスするか、当日アンケートに協力していただいた来場者に自衛隊オリジナル缶バッジを進呈するなどし、広報ブースには約300人の来場者が訪れた。

 ブースに立ち寄った小学生や中学生からは「戦闘機の値段はどれくらいですか」「自衛隊大好き。陸海空全部のパンフレット下さい」といった声もあり、特に若い世代への自衛隊に対する認識と理解の向上を大いに感じることができた。

 袋井所は、今後も西部地区の市町と緊密に連携し、担当地域における広報活動を積極的に行い、地域住民の自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。


NEW横須賀高校芸術鑑賞教室で演奏 富士学校音楽隊

2019年11月15日


横須賀高校芸術鑑賞教室で演奏 富士学校音楽隊

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、11月15日(金)、大須賀中央公民館(掛川市)で開催された「静岡県立横須賀高等学校芸術鑑賞教室」における富士学校音楽隊の派遣演奏を支援した。

 横須賀高校(掛川市)は長年芸術教育に取り組んでおり、1年に1回「古典芸能」「演劇」「音楽」のいずれかをテーマとして全校生徒を対象に芸術鑑賞教室を開催している。今年度は「音楽」がテーマとされ、富士学校音楽隊の派遣演奏が実現した。

 当日は、富士学校音楽隊22人が全校生徒等約450人の前で、約1時間半にわたり演奏。同校の芸術教育の一端を担った。演奏は、オーストリア陸軍の行進曲で有名な「双頭の鷲の旗の下に」から始まり「クラリネット・キャンディ」「ラッサス・トロンボーン」など、ソロ演奏による楽器紹介を含んだ曲で盛り上がった。

 後半は、秋にまつわる日本の童謡などを含む「日本の場景」や、男性アイドルグループ嵐の「嵐メドレー」など、誰もが馴染みのある曲に会場内の盛り上がりは最高潮に達した。また、指揮者体験コーナーを設けて、生徒と教諭の3人に、1人ずつ「世界に一つだけの花」を優雅に指揮してもらい、会場全体が「音楽」を通じて一体となった。

 袋井所は、今後も西部地区の学校と緊密に連携し、担当地域における広報活動を積極的に行い、地域住民の自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。

横須賀高校芸術鑑賞教室で演奏 富士学校音楽隊

袋井市ふれあい夢市場で頑張る自衛隊を広報

2019年11月10日


袋井市ふれあい夢市場で頑張る自衛隊を広報

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、11月10日(日)、袋井市浅羽支所前で行われた「袋井市ふれあい夢市場」において自衛隊の活動を広報した。

 このイベントは、ふれあい夢市場実行委員会が主催し、地元の産業や地域を盛り上げる目的で例年開催しているもの。地場産品の販売をはじめステージイベントも開催されており、袋井所は昨年に引き続き2回目の参加となった。  当日は天候に恵まれ、メインステージのほか50を超える出店が立ち並び、約1万8千人の来場者で大いに賑わった。

 袋井所は袋井市役所危機管理課のブースに隣接して自衛隊広報ブースを出展。今年猛威を振るった台風19号の被害に伴う陸上自衛隊の災害派遣活動の様子を写した写真パネルを展示するとともに、被災地でも活躍している自衛隊の小型トラックを展示し、頑張る自衛隊を大いに広報した。

 また、若者や家族連れに自衛官の制服や子供用迷彩服の試着による記念撮影を楽しんでもらえるコーナーや、静岡地本ホームページアクセス又はアンケート協力で自衛隊オリジナル缶バッジをプレゼントするコーナーなどを開催し、自衛隊広報ブースには約200人の来場者が訪れた。

 来場者からは「今年は自然災害が多くて自衛隊も大変だったと思います。これからも身体に気を付けて頑張って下さい」「元自衛官ですが、現職の自衛官を見ると熱い思いが湧いてきます。陰ながら応援しています」などといった声を聞くことができた。

 袋井所は、今後も西部地区の市町と緊密に連携し、担当地域における広報活動を積極的に行い、地域住民の自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。

袋井市ふれあい夢市場で頑張る自衛隊を広報

NEW磐田市内の中学校で自衛官が「人のために働く大切さ」を紹介

2019年11月8日


磐田市内の中学校で自衛官が「人のために働く大切さ」を紹介<

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、11月7日(木)に磐田市立福田中学校、11月8日(金)に磐田市立竜洋中学校で行われた「未来授業」に参加した。

 「未来授業」とは、一般社団法人未来学校が主催し、さまざまな職種で働く大人が、子供たちに働くことの楽しさや生きがいなどを伝え、将来の夢や可能性を広げることを目的に行っているもの。

 両日共に、飲食業や製造業など多彩な業種からそれぞれ20人ほどの講師が集まり、袋井所からは広報官の河野和明2等空曹が航空自衛官の講師として参加した。福田中学校では1年生12人、竜洋中学校では3年生11人を対象に、約40分間の授業を両日2回ずつ行った。

 授業は、生徒が社会人になったつもりで自分の自己紹介を記載した名刺を作成し、講師と名刺交換。名刺の裏には所属する部活動や将来の夢などが記載されており、河野2曹はまずその内容を生徒一人ひとりに質問してコミュニケーションをとり、緊張を解した。

 次に、パソコンで陸・海・空自衛隊の任務や職種、装備品や女性自衛官が活躍する姿などを紹介。そして、自身が高校生の時に雲仙普賢岳が噴火し、災害派遣で活動する自衛官の姿をニュースで見たことで、自分も困っている人を助けたいと思い自衛官になったことを紹介し、人のために働くことの大切さ、自衛官になって良かったこと、大変だったことなどを自分の言葉で丁寧に生徒へ伝えた。

 参加した生徒からは「女性の人もたくさん自衛隊にいると知って驚きました」「自分も将来は誰かの役に立つ仕事に就きたいと思います」などの感想を聞くことができ、授業終了後は参加講師全員で意見交換し記念撮影するなど、有意義な授業となった。

 袋井所は、今後も西部地区の学校等と積極的に交流し、自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、若者が描く将来の夢に様々な可能性を示し、貢献していく。

磐田市内の中学校で自衛官が「人のために働く大切さ」を紹介<

NEW一般幹部候補生合格者が江田島を研修

2019年11月7日


一般幹部候補生合格者が江田島を研修

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、11月6日(水)と7日(木)、海上自衛隊幹部候補生学校(広島県江田島市)の研修に一般幹部候補生試験合格者1人を引率した。

 この研修は、今年度の一般幹部候補生採用試験(海上)の合格者に対し、幹部候補生学校の研修を通じて海上自衛隊に対する認識を更に深めてもらおうと実施されたもの。研修は2日間で、全国から合格者55人が参加した。

 研修の参加者たちは、はじめに同学校の教育体系や年間行事などの全般説明を聞いた後、その後2班に分かれて学生が生活する隊舎の居室などを見学。参加者たちは、居室に物が少なく綺麗に整理整頓された現状を目の当たりにし、学生たちの規律正しさに大変驚いた様子であった。

 次に、幹部候補生学校長・大判英之海将補から一般大学出身幹部候補生の今後のキャリアパスや入隊後の心構えについての訓話があり、その後、現在入校中の学生との懇談が行われた。

 懇談では、入隊前後にどうしても不安な気持ちになってしまうことや、前もって準備することができることなどを、来年の自分の姿を想像しながら積極的に質問するなどしていた。

 2日目は、教育訓練施設、資料館「松林苑」や護衛艦「さみだれ」を見学し、参加者同士が大いに意思疎通を図れた様子であった。

 研修を終えた参加者は「実際に幹部自衛官や学生の生の声を聞くことができて、今後、困難に立ち向かう際に必要な心持ちや境遇の捉え方を学ぶことができました。気を引き締めて入隊に備えます」と一段と入隊意識が向上したことがうかがえる力強い言葉を返してくれた。

 袋井所は、今後も部隊研修等の機会を活用して採用試験合格者の不安を軽減し、将来を担う若者のサポートに全力を尽くす。

一般幹部候補生合格者が江田島を研修

静浜基地見学で自分の将来の姿をイメージアップ

2019年11月3日


静浜基地見学で自分の将来の姿をイメージアップ

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、11月3日(日)、航空自衛隊静浜基地(焼津市)で実施された基地見学会に学生等を引率した。

 これは、自衛官採用試験受験者や自衛隊に興味がある若者・家族を対象に、基地見学を通じ隊員と触れ合うことで、自衛隊に対する認識と理解を深め、入隊意欲の高揚を図ることを目的に実施したもの。静岡地本各事務所から総勢26人が参加し、袋井所からは志願者2人を含む2家族6人が参加した。

 まず基地資料館において第11飛行教育団渉外室長・志垣慎一3等空佐が自衛隊の給与や福利厚生、生活、そして戦闘機パイロットとしての自らの体験談などを紹介。受験者は「航空学生に合格し、また静浜基地に来たいです」と意気込みを話していた。

 参加者は次に管制塔に移動し、管制室から滑走路や富士山を眺めながら、航空管制業務の説明を受けた。引き続いて訪問した消防小隊では防火服の試着や大型消防車による放水の様子を見学した。最後に格納庫でT‐7初等練習機の性能説明などを聞き、飛行展示を終え帰投してきた同型機の着陸の様子も見ることができた。

 参加者からは「将来は航空自衛隊に入隊して、消防員になりたいです」「息子が入隊希望ですが、自衛官になって基地内で生活するようになると衣食住すべて支給されると聞いて、親として環境的にも経済的にもとても安心だと思いました」などといった感想を聞くことができた。

 袋井所は、今後も部隊と連携して基地見学等を活用した積極的な募集広報に努め、将来を担う優秀な若者の確保に全力を尽くしていく。

静浜基地見学で自分の将来の姿をイメージアップ
10月の出来事

今年も静岡理工科大学祭に自衛隊出展

2019年10月26日


今年も静岡理工科大学祭に自衛隊出展

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、10月26日(土)、静岡理工科大学(袋井市)で行われた「静岡理工科大学祭」において自衛隊の広報活動を実施した。

 同大学祭は、毎年10月に開催される地域の大イベント。出店や移動動物園のほか、学生によるライブやダンス、サークルによる各種催し物などが盛りだくさんで、学生のみならず地域住民にも好評を得ている。袋井所も例年広報ブースを出展しており、今年は屋外で陸自の小型トラックを展示したほか、教室を借りて自衛隊の活動も紹介した。

 屋外の車両展示会場では、学生や子供連れの家族などが迷彩服を着て運転席に座ったり記念撮影などで賑わったほか、教室内の広報ブースでは、自衛官になるためのコースの紹介をはじめ県内からの入隊者の声や自衛隊の災害派遣での活動を写したパネルの展示、非常用糧食の展示、宇宙、サイバー、電磁波といった防衛省の新たな取り組みや防衛装備庁が研究している未来装備の紹介、護衛艦「はたかぜ」体験航海の案内などを実施した。

 自衛隊に興味のある学生や集まった子供たちには「駿河葵」クリアファイルや航空自衛隊航空機部隊のワッペンがデザインされた缶バッジなどを配布。両会場併せて約100人が見学した。

 自衛官制度説明を聞いた大学生は「将来は高校の教員を目指していますが、自衛隊にも大学で学んだ専門知識を活かせる分野があることを知り興味が湧きました」「2年生ですが、将来は公安系の職に就きたいので自衛隊は一般幹部候補生と一般曹候補生、自衛官候補生を併願したいと思っています」などといった将来への意欲を話してくれた。

 袋井所は、今後も担当地域内の学校行事に積極的に参加し、学生や教員の自衛隊に対する認識や関心、興味の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。

今年も静岡理工科大学祭に自衛隊出展

「C‐130H」で浜松の空へ

2019年10月19日


「C‐130H」で浜松の空へ

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、10月19日(土)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)で実施された戦術輸送機「C-130H」体験搭乗を支援した。

 これは、学生や自衛隊協力者等に対し航空機の体験搭乗を実施し、自衛隊に対する認識と理解を深めてもらうことを目的に、翌日に開催される「エア・フェスタ浜松2019」の一環で実施されたもの。袋井所からは学生等とその保護者11人が参加し、航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)から飛来した第1航空輸送隊所属の戦術輸送機「C‐130H」に搭乗した。

 当日の浜松の空は一面雨雲で覆われていたものの、幸い体験搭乗は実施されることとなり、参加者は続々と浜松基地に集合した。グループごとに搭乗員から飛行経路や安全ベルトの装着要領、非常時の対応について説明を受け、いよいよC‐130Hの大きな機体に搭乗し、離陸。機内は最大で約100人が乗れるとあって広々としており、浜松市上空を約20分間飛行した。

 機体が安定し搭乗員から写真撮影が許可されると、参加者たちは輸送機の小さな窓から浜松を眺めたり、窓越しに写真を撮るなど空からの景色を大いに満喫していた。体験搭乗終了後は、翌日のエア・フェスタのため飛来していた米空軍所属F‐16戦闘機の訓練飛行も見学でき、参加者は迫力ある飛行に釘付けになっていた。

 参加者からは「女性パイロットがとてもかっこ良かった」「パイロットだけでなく、機内や滑走路で勤務する自衛官の姿も見ることができて、自衛官になりたいと強く感じた」などといった感想を聞くことができた。

 袋井所は、今後も部隊と連携し体験搭乗等自衛隊を直接体験してもらえる機会を積極的に取り入れ、自衛隊に対する正しい認識と理解の向上に努め、将来を担う優秀な若者の確保に全力を尽くす。

「C‐130H」で浜松の空へ
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9月の出来事

NEW一人前の航空自衛官を目指し、航空教育隊へ

2019年9月30日


一人前の航空自衛官を目指し、航空教育隊へ
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 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は9月30日(月)、今年5・6月に行った「一般曹候補生採用試験」に合格し、9月に入隊する女性1人を、入隊先の教育隊が所在する航空自衛隊防府南基地(山口県防府市)へ引率した。

 引率は湯淺所長が行い、静岡から新幹線等を乗り継いで山口県防府市へ。電車内で、航空自衛官である湯淺所長が航空自衛隊の職種や自身の入隊時の経験などを話すと、入隊予定者は「航空管制や航空機整備など空自ならではの職種に挑戦してみたいです。とにかく、1日でも早く一人前の航空自衛官になれるよう教育隊で頑張ります」と明るく話してくれた。

 基地到着後、引率した入隊予定者の幼馴染で、志願する際の相談にのってくれた、現在は同教育隊に勤務する隊員が出迎えてくれ、2人は感動の再会を果たした。入隊予定者は必要な手続きを行い、一般曹候補生としての宣誓を行って入隊した。

 袋井所は、今後も入隊者との連携を密にし、教育隊卒業後は部隊で活躍する隊員として募集広報活動を積極的に支援してもらい、将来の自衛隊を担う若者の入隊に全力を尽くす。

一人前の航空自衛官を目指し、航空教育隊へ

NEW磐田市の車イベントに自衛隊車両を初披露

2019年9月29日


磐田市の車イベントに自衛隊車両を初披露

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、9月29日(日)、福田港ふくっぱ(磐田市)で開催された「TVW・LOCALJAM2」において広報活動を実施した。

 TVWとは、トラック・バン・ワゴンの略で、アメリカ的に働く車や遊び車にスポットを当てたミーティングスタイルのイベント。全国からさまざまな車が集結し、この度、袋井所は事務局から2年越しの依頼を受け、働く車部門に中型トラックを初出展し、湯淺所長、河野和明2等空曹、山下亮3等空曹が参加した。

 当日は雨予報を覆す秋晴れとなり、イベント会場には約2500人が来場した。袋井所はフードカーなどが並ぶ働く車エリアに、自衛隊の中型トラックを展示し、その隣に募集広報ブースを設置した。広報ブースでは、広報官が県内外から来場した若者や家族連れに迷彩服を貸し出し記念撮影してもらうなどして自衛隊をPRした。また、中型トラックの周りではトラックの性能などの質問に応じたほか、自衛官採用制度の説明や10月20日(日)に航空自衛隊浜松基地で開催されるエアフェスタの案内を行い、袋井所のブースは大いに賑わった。また、子供たちに航空自衛隊の飛行隊ワッペンをデザインした缶バッジをプレゼントすると「このマークかっこいい」「たくさん種類があって迷っちゃう」などといった声が聞こえ、早速洋服や帽子に装着するなど大好評であった。

 子供と一緒に陸上自衛隊高等工科学校の説明を聞いた保護者は「陸上自衛隊に高校があるのを初めて知りました。息子は自衛隊に興味があるので、家に帰ってからパンフレットを開いて受験するかどうか聞いてみます」と話していた。

 袋井所は、今後も担当地域内で開催されるイベント等で広報活動を積極的に行い、地域住民の自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。

磐田市の車イベントに自衛隊車両を初披露

今年も「軽トラ市いわた駅前楽市」に袋井所が参加

2019年9月8日


今年も「軽トラ市いわた駅前楽市」に袋井所が参加
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 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、9月8日(日)、JR磐田駅前のジュビロード(磐田市)で行われた「みんなで軽トラ市いわた駅前楽市」に参加し、自衛隊の活動を広報した。

 このイベントは、磐田商工会議所をはじめとする商店街関係者等による実行委員会主催で毎年4回、第2日曜日に開催されているもの。地元の名産品を乗せた軽トラックが集合し、商品販売やステージイベントが行われる。袋井所は、磐田防衛を支える会会長兼募集相談員袋井支部長の石丸實氏から実行委員会に紹介してもらい、宣伝部門に毎年参加している。

 天候に恵まれた会場には100台を超す出店車がジュビロードを軒並み埋め尽くし、軽トラ市は盛大に開始された。袋井所は、河野和明2等空曹と箕輪勝政2等空曹が、石丸会長と鈴木敏光募集相談員の支援を受け、石丸会長の軽トラックをお借りして自衛隊広報ブースを出展した。「自衛官募集中」と書かれたのぼり旗をひと際高く掲げたほか、10月20日(日)に航空自衛隊浜松基地で「エアフェスタ浜松」が開催されることを来場者に知らせた。また、小さな子供たちには自衛隊限定シールや静岡地本キャラクター駿河葵のクリアファイルなどを広報官が笑顔で配布した。

 広報ブースには約300人もの来場者が立ち寄り、「駿河葵ちゃんかわいい」「私も自衛隊OBです。自衛官募集が厳しいと聞いていますが、応援しています」などといった声が聞かれ、終始賑わっていた。

 袋井所は、今後も自衛官募集相談員や協力団体と連携し、自衛隊の活動等の広報を積極的に実施して地域住民の自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。

今年も「軽トラ市いわた駅前楽市」に袋井所が参加
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8月の出来事

原野谷中学3年生が自衛隊を体験

2019年8月30日


原野谷中学3年生が自衛隊を体験

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、8月28日(水)から30日(金)の間、掛川市立原野谷中学校生徒の社会参加活動を支援した。

 この活動は、生徒が地域の方々から社会生活の方法などを実地に学び、自分の将来を考えるきっかけを得ることを目的に実施されているもの。今回は1年生から3年生までが数人ずつのグループに分かれて同校周辺地域にあるさまざまな職場に赴き、袋井所においても3年生の男子生徒4人が体験参加した。

 活動1日目は、所内で最も優しい山下亮3等海曹が、陸・海・空自衛隊の任務や数多くの職種を紹介。また、自衛隊の団体行動には欠かせない気を付け、敬礼、回れ右といった基本動作の体験や、社会人として大切な身だしなみの一つであるネクタイの締め方、洋服のアイロンがけ、靴の磨き方を体験。生徒たちは時折笑い声も交えながら、社会生活の一部を知った様子だった。

 2日目は、航空自衛隊御前崎分屯基地(御前崎市)を訪問。防空レーダー施設の見学のほか、隊員の宿舎においてベッドメイクに挑戦。バームクーヘンのような自衛隊式の毛布のたたみ方から、整理整頓の重要性を体得した。また、同分屯基地司令・松本安弘2等空佐が、自身の戦闘機パイロットとしての体験談を交えながら日本の大空を守るやりがいと誇りを直接生徒たちに伝えた。

 3日目は、陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊橋市)を訪問。戦車やヘリコプターといった装備品の運用を垣間見たほか、午後からは82式指揮通信車に体験試乗し、多くの隊員が一致団結することによって安全が保たれていることを学んだ。学習を終えた生徒たちは「自衛官は厳しいというイメージだったけれど、実際は優しい人がたくさんいて印象が変わりました」「自衛隊には多くの職種があり、そのひとつひとつにとても興味が湧きました」と笑顔で感想を話してくれた。

 袋井所は、今後も担当地区の学校と積極的に交流を図り、自衛隊に対する認識と理解の向上に努めていく。

原野谷中学3年生が自衛隊を体験

磐田東高出身隊員が制服姿で担任教諭と再会

2019年8月27日


磐田東高出身隊員が制服姿で担任教諭と再会

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、8月27日(火)、磐田東高等学校(磐田市)出身隊員の母校訪問に同行した。

 今回訪問したのは、平成30年春に航空自衛隊自衛官候補生として入隊し、現在は春日基地(福岡県春日市)の西部警戒管制団西部防空管制群警戒通信隊で電算機処理員として勤務している竹内弥尋1等空士。竹内1士は、夏季休暇を利用して母校を訪れ、恩師や後輩に自衛隊の生活ややりがいなどを直接伝えたいと、磐田市担当広報官の河野和明2等空曹とともに母校である磐田東高校を訪問した。

 竹内1士は、航空自衛隊の空色の夏服を着用た凛々しい姿で、約1年4カ月振りに母校の門をくぐった。中高一貫校である同校において、中学から高校までお世話になった小林みどり教諭と再会し、在校当時の懐かしい思い出話に花が咲き笑顔が溢れた。その後、竹内1士は、電算機処理員として主にパソコンを使用してプログラミングや通信データの処理などを行い、日々やりがいを感じて一生懸命勤務していることなどを自分の言葉で丁寧に伝えた。小林教諭は、竹内1士が自衛隊でやっていけるか本当に心配していたそうだが、その成長ぶりにとても感動した様子であった。

竹内1士は最後に「母校を訪問し、先生に航空自衛隊の魅力を伝えることができて本当に嬉しかった。今後も帰郷広報を継続して、次は後輩たちに自衛隊の素晴らしさを伝えたい」と目頭を熱くして話してくれた。

 袋井所は、今後も入隊者と緊密に連携し帰郷広報を積極的に実施して、学校関係者の自衛隊に対する認識と理解の向上に全力を尽くす。

磐田東高出身隊員が制服姿で担任教諭と再会

潜水艦「うずしお」艦長が母校の後輩を激励

2019年8月24日


清水港袖師埠頭(静岡市)に入港した潜水艦「うずしお」艦長が母校 静岡県立磐田南高等学校(磐田市)の後輩を激励

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、8月24日(土)、清水港袖師埠頭(静岡市)に入港した潜水艦「うずしお」の特別公開に、静岡県立磐田南高等学校(磐田市)の生徒を引率した。

 これは、「うずしお」艦長の久保田真紀2等海佐が同校の卒業生であることから、静岡地本長・宮川知己1等空佐が同校を訪問して、特別公開への参加を学校長へ案内。2、3年生の生徒16人と教職員3人が参加した。

 生徒たちは同校先輩の久保田艦長とともに潜水艦の前で記念撮影をした後、いよいよ艦上ハッチから水面下にある艦内へ。まず幹部専用の士官室で、久保田艦長自ら潜水艦の任務や同艦の機能、潜航の原理などについてわかりやすく説明した。さらに、自身が市ヶ谷防衛省の海上幕僚監部で勤務した経験などを踏まえ、一般大学卒業後に幹部候補生として入隊し、諸外国や他省庁との交渉をはじめ計画作成や予算獲得まで幅広い業務ができる幹部自衛官のキャリアパスを紹介。「将来はジェネラリストとして日本のために活躍してほしい」と後輩たちを激励した。

 そして艦内奥に進み、航行指揮や舵をとる発令所、エンジンルーム、乗員の就寝などに使う居住区や食堂などを見学。イスの下に野菜を入れるなど限られた空間を有効活用する収納法や節水の大切さ、音で存在を気づかれないように大きな音を出さない工夫などを、乗員がユーモアを交えて説明した。更に、昨年末から女性にも潜水艦勤務が開放され、今回も女性自衛官が試験的に乗艦しており、生徒たちは隠密な任務ながらも男女の差なく仕事ができる潜水艦勤務への理解を深めていた。

 見学を終えた生徒たちからは「潜水艦は乗員一丸となって取り組んでいて、仲間同士の信頼関係を感じました」「乗員の方々がとても気さくで明るく、堅いイメージが変わりました」「国防の最前線で任務に就けることにとても魅力を感じました」などといった感想があった。

 袋井所は、今後も部隊と連携し艦艇広報等あらゆる機会を活用した積極的な広報活動に努め、学生や学校関係者の自衛隊に対する認識と理解の向上に全力を尽くす。

清水港袖師埠頭(静岡市)に入港した潜水艦「うずしお」艦長が母校 静岡県立磐田南高等学校(磐田市)の後輩を激励

母校の磐田西高校に航空自衛官が訪問

2019年8月19日


母校の磐田西高校に航空自衛官が訪問

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、8月19日(月)、静岡県立磐田西高等学校(磐田市)の卒業生である大村空空士長の母校訪問に同行した。

 陸・海・空自衛隊では、若手自衛官が夏季休暇中に母校を訪問することを奨励しており、教職員や生徒に自衛隊の生活ややりがいなどを伝え、自衛隊に対する認識と理解を深めてもらうことを目的としているもの。

 大村士長は、平成30年春に一般曹候補生として航空自衛隊に入隊し、現在は車力分屯基地第6高射群第21高射隊(青森県つがる市)で高射機械整備員として勤務している。

 大村士長は、母校である磐田西高校に湯淺所長と共に訪問。進路指導室で進路課長・小室桜子教諭と、3学年主任・仲村修也教諭と再会し、凛々しい制服姿を披露した。

 大村士長はまず自身の職務内容について、防衛省が編集協力している雑誌「MAMOR」のペトリオット特集ページとタブレットを活用しながら、自衛隊で一から専門知識の教育を受け、今では複数の器材を整備できるようになったことや、雪が多い地域に勤務している苦労話を披露。また、仕事で交流があった米軍人とのエピソードや地元ねぷた祭りへ参加したことなど、地域と密接に関わりながら生活をしていることを説明した。

 続いて、教育隊の卒業アルバムを開き、約3カ月間の教育訓練の内容や同期との絆の深まりなどを丁寧に伝えた。

 小室進路課長は「念願の航空自衛隊に入隊し、地元を離れてもしっかり自立して楽しく勤務していることがよく伝わってきました。卒業生の声として生徒に伝えたいと思います」と感想を話していた。

 その他、在学当時の担任教諭との再会や、在籍していた卓球部の部活動場所を訪問し後輩を激励するなど、大村士長にとっても懐かしく有意義な母校訪問となっていた。

 大村士長は最後に「今後も母校に限らずさまざま機会で自衛隊の素晴らしさややりがいを多くの人に伝えていきたいです」と力強く抱負を話してくれた。

 袋井所は、今後も入隊者と緊密に連携し西部地区の学校等に帰郷広報を実施して、自衛隊に対する認識と理解の向上に全力を尽くす。

母校の磐田西高校に航空自衛官が訪問

自衛隊の車を初めて展示 第4回まち☆いき愛野公園

2019年8月18日


袋井市の愛野公園で行われたイベント第4回まち☆いき愛野公園で自衛隊の車を初めて展示

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、8月18日(日)、袋井市の愛野公園で行われたイベント「第4回まち☆いき」において広報活動を実施した。

 このイベントは、公益社団法人袋井青年会議所まちづくり委員会が、若者を中心に地域を盛り上げる目的で例年開催しており、今年は袋井市内の高校生や芸能団体によるパフォーマンス、来月、小笠山総合運動公園で開催されるラグビーワールドカップのブース出展などが行われた。自衛隊は袋井青年会議所から依頼を受け、今年初めて参加した。

 イベント当日は猛暑日。愛の公園にはメインステージのほか多数の出店が立ち並び、一千人を超える来場者で大いに盛り上がった。袋井所は、募集広報ブースを出展し、航空学生や一般曹候補生などの採用案内を行った。一方、パトカーや消防車が並ぶ中、災害派遣などで活躍する自衛隊の小型トラックを駐車展示すると、みるみる家族連れ等が集まり、運転席に座って記念撮影するなどして賑わった。袋井所長と山下亮3等海曹はブースを訪れた子どもたちに「しずぽん」や「駿河葵」グッズをプレゼントするなどして対応し、自衛隊をPRした。

 来場者からは「自衛隊の車はなかなか乗る機会がないので、貴重な体験ができました」「自衛隊かっこいい。大きくなったら自衛隊に入りたい」などといった声を聞くことができた。

 袋井所は、今後も西部地区の市町と緊密に連携し、子供たちが自衛隊で働いてみたいと思ってくれるように、担当地域における広報活動を積極的に行い、地域住民の自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。

袋井市の愛野公園で行われたイベント第4回まち☆いき愛野公園で自衛隊の車を初めて展示

自衛官志願者と教職員が航空自衛隊浜松基地を研修

2019年8月8日


袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、自衛官志願者と教職員が航空自衛隊浜松基地を研修

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、8月6日(火)と8日(木)航空自衛隊浜松基地(浜松市)見学に自衛官志願者と教職員を引率した。

 これは、学生や教職員に、基地見学を通じて自衛隊に対する認識と理解を更に深めてもらうため行われた。静岡地本に加え群馬、東京地本からの参加者も集まっており、袋井所は6日(火)に自衛官志願者1人、8日(木)に教職員5人に参加してもらった。

 基地に集合した参加者は、午前中、同基地に隣接する広報館「エアーパーク」を見学。その後、基地の隊員食堂で自衛官の昼食を体験喫食し、午後からは同基地で使用されている航空機を見学した。

 航空機見学では、「T‐4中等練習機」のコックピットに実際に座ったり、教官や操縦学生による説明が行われ、参加者は同機の性能や飛行訓練の内容などについての疑問を積極的に質問していた。また、「F‐15」「F‐2」各戦闘機も同様に見学した。

 最後に教材整備隊を訪問し、自衛官の教育で使用する「教程」と呼ばれる教科書や、操縦学生や教官が使用する飛行機を手に持てる大きさに再現したソリッドモデルなどを見学した。参加者は「教材なども全て自衛隊で作成すると聞いて驚きました」「今日の体験を生徒に話したいと思います」などの感想を聞くことができた。

 袋井所は、今後も部隊と連携し、基地見学等あらゆる機会を活用した積極的な募集広報に努め、将来を担う優秀な若者の獲得に全力を尽くす。

袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、自衛官志願者と教職員が航空自衛隊浜松基地を研修

「高等工科学校に入校して間違いなかった」

2019年8月7日


袋井所が入隊を担当した陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)の生徒2人が来所し、近況報告

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)に、8月2日(金)と7日(水)、袋井所が入隊を担当した陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)の生徒2人が来所し、近況報告をしてくれた。

 8月2日(金)、に訪問してくれたのは、平成30年4月に入校した鈴木大起生徒。現在は2年生となり、「勉学に励むかたわら野球部員として活動し、将来は防衛大学校への入校を目指している」と文武両道で頑張っていることを話してくれた。また、「高等工科学校は自分を成長させてくれる場所。入校して間違いありませんでした」と今の気持ちを力強く伝えてくれた。話を聞いた湯淺所長は「リーダーシップを発揮し、自分が大変な時こそ周りの仲間を助ける意識を持って頑張ってほしい」と激励した。

 一方、7日(水)には、今年4月に入校した藤岡翔音生徒が訪問してくれた。湯淺所長が4カ月経った感想を聞くと藤岡生徒は「最初は時間がなくてとても忙しかったですが、全国に友人もできて、毎日がとても楽しいです」と笑顔で話してくれた。

 袋井所は、今後も入隊・入校者との連携を密にし、見守っていくとともに、入隊者と協力して帰郷広報等あらゆる機会を活用した募集広報基盤の充実拡大に努める。

袋井所が入隊を担当した陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)の生徒2人が来所し、近況報告

御前崎みなと夏祭で自衛隊をPR

2019年8月3日


袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、マリンパーク御前崎(御前崎市)で行われた「御前崎みなと夏祭」で自衛隊をPR

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、8月3日(土)、マリンパーク御前崎(御前崎市)で行われた「御前崎みなと夏祭」において、航空自衛隊御前崎分屯基地(同市)と合同で自衛隊ブースを設置し、広報活動を実施した。

 この夏祭は、盆踊りと花火大会がメインで開催されており、昼過ぎから親子連れなどが集まり始めた。当日の猛暑も夕方にかけて潮風が心地よくなり、会場となったマリンパークのシンボル「富士山やぐら」の周りに60を超える出店などが立ち並び、約3万人もの来場者で大いに賑わった。

 自衛隊は、御前崎分屯基地の大型トラック2台を会場に設置。その間に自衛隊ブースを開設した。ブースでは袋井所が採用説明などを行い、広報官の箕輪勝政2等空曹がパンフレットを広げながら学生たちに自衛隊の任務を紹介。

 特に、自衛隊のパイロットになるためのコース「航空学生」に興味のある高校生に、御前崎分屯基地司令・松本安弘2等空佐が、自身のパイロットとしての経験ややりがいを伝える場面もあった。説明を聞いた高校生は「パイロットになるのは大変かもしれませんが、挑戦してみたいです」と話していた。

 また、同分屯基地所属「Gタンク」も会場に出動し、シャボン玉を連続して発射。遊びに来た親子連れや学生に静岡地本イメージキャラクター「1等海尉・駿河葵」グッズやキラキラ光る自衛隊シールを配布するなどして来場者に自衛隊と御前崎分屯基地を大いにPRした。

 袋井所は、今後も担当地域の市町や部隊と緊密に連携し、装備品展示等あらゆる機会を活用した広報活動を積極的に実施し、地域住民の自衛隊に対する認識と理解の向上に努め、ひいては防衛基盤の強化を図っていく。

袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、マリンパーク御前崎(御前崎市)で行われた「御前崎みなと夏祭」で自衛隊をPR
7月の出来事

御前崎分屯基地オープンベースに学生を招待

2019年7月27日


袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、航空自衛隊への理解促進を目的に、御前崎分屯基地オープンベースに学生を招待

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、7月27日(土)、航空自衛隊御前崎分屯基地(御前崎市)オープンベースに参加者を引率した。

 これは、航空自衛隊への理解促進を目的に、同分屯基地が実施したもので、23人が参加。袋井所長、田代康雄1等陸曹、箕輪勝政2等空曹と藤枝地域事務所広報官1人が同行した。

 まず、パイロットスーツを着用して同分屯基地司令・松本安弘2等空佐が参加者に挨拶。大学卒業後に一般幹部候補生飛行要員としてF‐4戦闘機操縦手となった自らの経歴や海外勤務の体験談などを紹介した。

 次に、総務人事係長・山城広貴3等空尉が基地の任務や概要を参加者に説明。山城3尉は、以前航空機の整備員だった時期があり、航空自衛隊ではさまざまな職種を経験することができることも伝えた。

 その後、レーダーを収納しているドームなど基地内の施設を見て回ったり、隊員によるらっぱ吹奏の見学、消防施設において煙や放水体験などが行われ、最後に隊員が普段食べている昼食を体験喫食するなど、参加者は大いに航空自衛隊を満喫した様子であった。参加者からは「基地内は思ったより広かったです。貴重な体験ができました」「航空自衛隊のことがよく分かりました。将来は航空自衛官になりたいです」などといった感想を聞くことができた。

 袋井所は、今後も部隊と連携し基地見学等あらゆる機会を活用した積極的な募集広報に努め、将来を担う優秀な若者の獲得に全力を尽くす。

袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、航空自衛隊への理解促進を目的に、御前崎分屯基地オープンベースに学生を招待

自衛隊のオープンキャンパスで学生の受験意欲を促進

2019年7月21日


袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)・自衛隊のオープンキャンパスで学生の受験意欲を促進

 袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)は、7月18日(木)に防衛医科大学校医学科(埼玉県所沢市)、7月19日(金)に同看護学科、7月20日(土)に陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)、7月21日(日)に防衛大学校(同市)のオープンキャンパス等に、中学・高校生と保護者を引率した。

 これは、今後各校の受験を希望、または検討している生徒とその保護者に対し、学校の概要、教育内容、施設見学、模擬授業、在校生との懇談などを通じ受験意欲高揚と不安軽減を目的に開催されたもの。袋井所からは中学生1人、高校生5人、保護者3人が参加。袋井所長、箕輪勝政2等空曹、山下亮3等海曹が各日に分かれて同行した。

 それぞれの学校のオープンキャンパス等には全国から多数の中学・高校生や保護者が訪れ、袋井所の参加者も学校の概要、教育や訓練内容の説明、学生が生活する隊舎などを熱心に見学し、在校生との懇談では積極的に質問するなどしていた。

 防衛大学校の模擬授業に参加した高校生2人は、同校准教授で元静岡地本募集課長の増田規2等陸佐から防衛学の詳しい内容や受験の心構えなどを直接聞くことができ、参加者は大いに受験意欲を促進できた様子であった。

 高等工科学校説明会に保護者と共に参加した中学生は「在校生の質問に対するしっかりとした受け答えがとても格好良かった。ぜひ受験したい」といった感想を話してくれた。

 袋井所は、今後も学校説明会などの機会を活用し受験希望者と保護者の不安を軽減するとともに、受験意欲の高揚を図り、将来の自衛隊を担う若者の確保に全力を尽くす。

袋井地域事務所(所長・湯淺幸典2等空尉)・自衛隊のオープンキャンパスで学生の受験意欲を促進

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