藤枝地域事務所

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藤枝地域事務所は「藤の花」で有名な藤枝市に事務所を構え、志太・榛原地区4市2町(藤枝市・焼津市・島田市・牧之原市・吉田町・川根本町)を担当エリアとし自衛官募集業務、広報活動、自衛隊のイベント紹介など様々な業務を行っております。藤枝地域事務所は住民の皆様と自衛隊の「架け橋」となる活動を行っております。自衛隊に興味がある方、ちょっと話が聞きたいなどございましたらお気軽にお越しください。所員一同こころよくお待ちしております。今後とも、藤枝地域事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ・アクセス

  • 〒426-0034 藤枝市駅前3-11-21
  • 電話:054-643-6391 FAX : 054-643-6391
  • 担当エリア : 藤枝市、焼津市、島田市、牧之原市、川根本町、吉田町

アクセスマップ


  • 藤枝地域事務所・黒岩1陸尉
    藤枝地域事務所所長
    黒岩1陸尉
    藤枝地域事務所長の黒岩1尉です。群馬県出身で静岡県での勤務は初めてです。静岡県の良いところをたくさん見て聞いて体験したいと思います。自衛隊は「何をしているのだろう」「どんなことをするのだろう」など少しでも興味がある方、国際貢献・災害派遣など自衛官として国(国民)のために働きたいと考えている方、事務所でお待ちしています。お気軽にお越しください。
  • 藤枝地域事務所・道田准陸尉
    NEW副所長兼広報員
    道田准陸尉
    藤枝地域事務所 副所長兼広報員の道田です。大好きな地元藤枝市で勤務できる事を喜びに市民の皆様に広く自衛隊の任務や素晴らしさをお伝えできるように精一杯努力して参ります。些細な事でも自衛隊に関する疑問、質問等ございましたら遠慮なくお問い合わせください。また、お近くにお越しの際は事務所へお立ち寄りください。
  • 藤枝地域事務所・新井1等陸曹
    広報員
    新井1等陸曹
    こんにちは、焼津市を担当している新井と申します。自衛隊ではいろいろな経験ができ、魅力ある組織で人を育てる所です。是非、自衛隊(陸上、海上、航空)に少しでも興味のある方・入隊に関する事・イベント案内等お気軽にお問合せ下さい。お待ちしています。
  • 藤枝地域事務所・森谷2等空曹
    広報員
    森谷2等空曹
    島田市、川根本町を担当している森谷です。自衛隊をより身近に感じてもらえるように尽力いたします。自衛官になりたい方、少しでも興味がある方、イベントの情報を教えて欲しいなどお気軽に藤枝地域事務所までお問い合わせください。
  • 藤枝地域事務所・加藤2等海曹
    広報員
    加藤2等海曹
    牧之原市、吉田町、旧大井川町を担当している加藤です。 明るく、元気よく、笑顔で自衛官を目指す皆様の力になれるよう尽力してまいります。 自衛官を目指したい方、少しでも自衛隊に興味がある方、お気軽に藤枝地域事務所まで足をお運びください。


自衛隊豆知識コーナー

自衛隊のことで「実はこんな意味があるのです。」というような事を掲載していき、「へぇ~そうなんだ。」と感じてもらえれば と思います。


チャレンジコーナー

昨年度イベントで塗り絵コーナーを開催しました。そこでたくさんのお友達に絵を塗ってもらいたくさんの作品が出来上がりました。一部は藤枝地域事務所のHPに掲載させていただきました。その塗り絵の一部をダウンロードして家でも塗り絵ができるようにしました。 出来上がった作品を事務所に届けてもらえば素敵なプレゼントを準備しています。 ぜひチャレンジしてみて下さい。

絵についてはお返しいたします。

陸上自衛隊 #02
陸上自衛隊 #02

AH-64D

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海上自衛隊 #02
海上自衛隊 #02

哨戒機 SH-60K

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航空自衛隊 #02
航空自衛隊 #02

救難ヘリコプター UH-60J

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陸上自衛隊 #01

10式戦車

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海上自衛隊 #01

護衛艦いずも

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航空自衛隊 #01

F15戦闘機

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チャレンジコーナーの絵が届きましたNEW

たくさんのお友達に絵を塗ってもらいたくさんの作品ができました!


ポスターコーナー

「葦原おみず(PN)」が陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊それぞれの装備品を擬人化してポスターのように絵を描いてくれました。5.6.7月と連続で陸上・海上・航空とそれぞれ紹介します。楽しみにしていて下さい。

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Gallery 藤枝

このGallery藤枝で連載中の海上自衛艦を擬人化して絵を描いてくれている学生(PN:葦原おみず) がアマビエを描いてくれました。江戸時代の後期肥後の国(現:熊本県)に現れた妖怪で海中から役人に「私は海中に住むアマビエと申す者なり、当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くも疫病が流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言したそうです。この絵をみんなで見てコロナウイルスに打ち勝ちましょう。

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「葦原おみず」による1月~5月にかけての海上自衛隊護衛艦擬人化シリーズは、いかがでしたでしょうか。5月までの予定でしたが、引き続き6月以降にも擬人化シリーズを掲載します。皆さんに楽しんでいただければと思います。

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TOPIC・トピック


藤枝所出来事 BLOG

7月の出来事

NEW豊川駐屯地で新隊員の訓練風景を見学

2021年7月27日

豊川駐屯地で新隊員の訓練風景を見学

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は7月27日(火)、陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)において、今年度陸上自衛隊の受験を希望する学生等13人を対象に研修を行った。

 まず駐屯地内の施設を見学し、参加者たちは、隊員が普段使っている食堂や浴場の大きさ、整理整頓の行き届いた居室に驚いた様子で、自分が入隊する時のことを思い描いている様子だった。

 また、この春入隊したばかりの新隊員が行う93式近距離地対空誘導弾と155ミリりゅう弾砲FH70の操作訓練も見学し、「入隊して4カ月であんなにキビキビした動きができるようになるのですか」「大きな声で確認をしながら連携する動きがすごい」と話し、入隊後間もない隊員たちの真剣な姿に目を見張っていた。

 研修の最後には、第10特科連隊、第1高射特科大隊、第6施設群の若年隊員との懇談会を行った。参加者は自分たちと年齢の近い隊員から仕事内容ややりがい、日頃の生活などについて直接話を聞き、今後の希望職種等の参考にしていた。

 藤枝所は、今後も部隊見学を希望する学生等に自衛隊をより身近に感じてもらい自衛官を目指してもらえるよう広報活動に努めていく。

豊川駐屯地で新隊員の訓練風景を見学

NEW2年ぶりの踊夏祭で広報活動

2021年7月18日

2年ぶりの踊夏祭で広報活動

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、7月18日(日)に大井川港(焼津市)で行われた「第20回踊夏祭」で自衛隊のPRを行った。

 このイベントは例年7月に行われているものの、昨年は新型コロナウイルス蔓延防止のため中止となり、2年ぶりの開催となった。

 当日は晴天のもと、航空自衛隊静浜基地所属のT‐7初等練習機4機が祝賀飛行を行い、オープニングを飾った。

 今年度は同基地と藤枝所が共同で広報ブースを開設し、自衛隊の任務や自衛官の採用制度などについて説明を行った。

 ブースには多くの子供たちや家族連れが訪れ、特に陸上自衛官のコスプレで来場した小学生は注目の的で、対応した広報官は、将来ぜひ自衛官として一緒に活躍してもらいたいと伝えた。

 藤枝所は、所長を核心とし、多くの方に自衛隊を知ってもらえるよう、募集・広報活動に邁進していく。

2年ぶりの踊夏祭で広報活動
  

高校で3機関合同職業説明会を実施

2021年7月20日

高校で3機関合同職業説明会を実施

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は7月20日(火)、藤枝順心高等学校(藤枝市)において警察・消防・自衛隊による3機関合同の職業説明会を実施した。

 これは、女子校である同校を卒業した女性消防官の提案で実現したもので、初めての試み。1年生から3年生の生徒5人が参加した。

 静岡県警察と志太消防本部からは、同校の卒業生である女性警察官と女性消防官が参加。自衛隊からは、現在浜北募集案内所で臨時勤務をしている中部航空警戒管制団の梶村礼那1等空士が参加し、自衛官を志した理由や現在の仕事内容、基地の中での生活などを紹介した。

 さらに、熱海市の災害派遣について派遣部隊や隊員の活動状況を説明し、自衛官としての心構えや仕事のやりがいを年齢の近い生徒たちに熱心に語りかけた。

 話を聞いた生徒からは「災害派遣にはどうすれば参加できますか」「部隊の見学をしてみたいです」といった質問や感想が聞かれた。

 藤枝所は、今後も警察・消防と連携を図りながら公安系の職業への就職を希望する生徒への説明会を積極的に行い、自衛隊の仕事や魅力を多くの学生に伝えていく。

高校で3機関合同職業説明会を実施

市街地で自衛隊をPR

2021年7月7日

市街地で自衛隊をPR

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、7月5日(月)に西焼津駅(焼津市)、6日(火)に藤枝駅(藤枝市)、7日(水)に島田駅(島田市)周辺において、高校生の募集解禁に伴い、広報活動としてポケットティッシュの配布を行った。

 この活動は募集解禁行事として毎年7月に行っていたが、昨年度はコロナ禍のため中止となり、2年ぶりの実施となった。

 梅雨空の下、所員と各市の自衛官募集相談員がマスクやゴム手袋などの感染対策をしっかりと施し、通学時間帯に合わせて「おはようございます」「自衛隊です」などと声掛けをしながらポケットティッシュを手渡した。

 通学途中の学生たちにティッシュを差し出すと快く受け取ってくれることが多く、中には駆け寄って自ら受け取る高校生もいた。

 藤枝所は、このような状況下でも自衛隊の活動を多くの若者に知ってもらえるよう広報活動を実施していく。

市街地で自衛隊をPR
6月の出来事

島田工業高校で自衛隊をPR

2021年6月10日

島田工業高校で自衛隊をPR

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は6月10日(木)、県立島田工業高等学校(島田市)で行われた3機関合同職業説明会に参加した。

 この説明会は、公安系公務員を希望する生徒6人を対象に、自衛隊・消防・警察の3機関がそれぞれの仕事を紹介し、将来の職業選択の参考にしてもらうことを目的に行われた。

 説明会は各機関約20分で行われ、自衛隊は広報動画などを交えて制度説明ややりがいなどをPRした。生徒はそれぞれの説明に真剣に耳を傾け、将来希望機関受験のための資としていた。

 質問コーナーでは「今のうちに準備しておくことはありますか」「受験するときに気を付けることはありますか」など活発な質問があり、広報官が一つひとつ丁寧に回答した。

 藤枝所は、今後も説明会などを通じて自衛隊の活動を知ってもらうとともに、自衛官という職業の魅力を伝え、将来の選択肢の一つとして考えてもらえるよう尽力していく。

島田工業高校で自衛隊をPR

学生等がブルーインパルス飛行訓練を見学

2021年6月2日

学生等がブルーインパルス飛行訓練を見学

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は6月2日(水)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)で行われたブルーインパルスの飛行訓練見学に参加者を引率した。

 この見学は、コロナ禍により各地で展示飛行が中止になる中、松島基地から浜松基地への移動訓練に併せて行われたもので、自衛官を志す学生等へのPRを目的として実施された。

 軽快なエンジン音とスモークを噴出しながら見事な編隊飛行を披露するブルーインパルスを間近で目にした参加者は「久しぶりにブルーインパルスの雄姿を生で見れて良かった」「あれだけ接近して飛行できるなんてすごい。パイロットは厳しい訓練を積んでるんですね」と感嘆の声を上げていた。

 約40分の飛行訓練を見学した後、ブルーインパルスの整備員から直接機体や整備について説明を聞いたり質問をする時間もあり、参加者たちは充実した時間を過ごしていた。

 その後、隣接する浜松広報館「エアーパーク」も見学し、航空自衛隊についてさらに理解を深めていた。

 藤枝所は、今後もあらゆる機会を活用して自衛隊への理解促進に努めていく。

学生等がブルーインパルス飛行訓練を見学
5月の出来事

職業講話で中学生に自衛隊を紹介

2021年5月20日


職業講話で中学生に自衛隊を紹介

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は5月20日(木)、藤枝市立大洲中学校で行われた職業講話に参加し、自衛隊の任務や職種の説明を行った。

 同校は例年キャリア教育の一環として、藤枝市内のさまざまな業種の会社や機関で職場体験を行っていたが、今年度はコロナ禍の影響により講師による職業講話が行われた。市内から自衛隊のほか、食品会社、福祉施設、保育園、美容院など9つの事業所等が参加し、働く意義や目的、仕事の魅力ややりがいを説明した。

 自衛隊の職業講話には2年生99人のうち男子生徒20人、女子生徒2人が集まり、自衛隊の任務や災害派遣の活動内容、職種及び多様な職務を紹介した。

 講話を聞いた生徒からは「自衛隊が災害派遣で素早く対応できるのは、日頃の厳しい訓練があってのことだとよく分かった」「自衛隊に入隊したくなった」「自衛官になるにはどんな高校へ行ったらいいですか」といった感想や質問があり、職業講話により自衛隊への関心が高まった様子だった。

 藤枝所は、今後も学校との?がりを大切にし、職業講話などを通じて積極的に自衛官の仕事ややりがいなどを伝えていく。

職業講話で中学生に自衛隊を紹介

新隊員が長期休暇を利用し事務所訪問

2021年5月18日


新隊員が長期休暇を利用し事務所訪問

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は5月18日(火)、この春入隊した陸上自衛隊一般曹候補生の岡田梓紗2等陸士の近況報告を受けた。

 岡田2士は学生時代、東日本大震災のボランティア活動に参加した際に、近くで活動していた自衛官の姿を見て入隊を志した。およそ1カ月半前の入隊時より、きりりとした顔つきになり、ハキハキと質問に対し答える姿を見て、わずかな期間でもはっきりと成長が感じられた。

 広報官が訓練や生活について聞くと、「訓練は厳しいですが、同期と励まし合いながら頑張っています。最初は時間に追われて大変でしたが、徐々に慣れました」と笑顔で答えていた。

 また、希望職種は戦車に興味があり、機甲科が第1志望とのこと。最後にこれからの抱負を聞くと「教育隊を無事に卒業し、少しでも早く一人前になれるように頑張ります」と意気込んだ。

 藤枝所は、今後とも入隊・入校した隊員を親身にサポートしていく。

新隊員が長期休暇を利用し事務所訪問

島田第二中学校で防災授業

2021年5月14日


島田第二中学校で防災授業

 藤枝地域事務所(所長・黒岩 要彦1等陸尉)は5月14日(金)、島田市立島田第二中学校で防災授業を行った。

 これは同校から依頼があり、2年生200人に、自衛隊の災害への対応や災害時の行動を学んでもらうために行われたもの。

 授業では、自衛隊が過去に実施した災害派遣活動や、災害が起きた際にどのように活動するかなどを丁寧に説明した。

 多くの生徒が自衛隊の存在を認識していたものの、自衛隊の災害派遣活動について知っている生徒は少なく、スクリーンに映し出された災害発生から撤収までの一連の対応を撮影した写真や映像などに真剣な表情で見入っていた。

 同校では、全生徒が地域防災の担い手となる「ふじのくにジュニア防災士」を取得することを目指し、防災に関する授業に力を入れており、生徒たちの関心の高さが感じられた。

 藤枝所は、自衛隊の活動を多くの学生に知ってもらい、頼りになる存在だとということを伝えていく。

島田第二中学校で防災授業

頼れる存在に!中学生に防災授業

2021年5月13日


頼れる存在に!中学生に防災授業

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は5月13日(木)、島田市立初倉中学校において、陸上自衛隊第34普通科連隊(板妻駐屯地)と合同で防災授業を行った。

 これは同校から依頼を受け、2・3年生192人に自衛隊の災害への対応(公助)について学んでもらおうと行われた。

 藤枝所は、所長の黒岩1尉が自衛隊の災害派遣活動や災害への準備などについて、経験談や映像を交えて講話を行った。また、体育館に自衛官の制服やヘルメットなどの装備品、自衛隊について説明したパネルなどを展示した。

 第34普通科連隊は、速やかに災害現場へ搬送し、災害救援の初動を容易にする「人命救助システムⅠ型・Ⅱ型」の油圧式カッターや音響探知機、隊員が身に付ける背のう(リュック)などを展示。実際に触った生徒は「すごく重い」「実際にこれを使用したことがありますか」など、感想や質問を隊員に伝えていた。

 また、大規模災害が発生した際に炊き出しを行うことができる「野外炊具1号」を使用し、隊員が調理したカレーライスを生徒たちが昼食として試食した。隊員からカレーを受け取りグラウンドの周りに座った生徒たちは、「すごくおいしい」と笑顔でほおばっていた。

 藤枝所は、今後もこのような機会を活用し、災害に対する備えといかなる状況でも頼りになる存在だと自衛隊を認知してもらえるよう、引き続き広報活動を行っていく。

頼れる存在に!中学生に防災授業
3月の出来事

島田市の入隊予定者が感謝と決意を表明

2021年3月3日

島田市の入隊予定者が感謝と決意を表明

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は3月3日(水)、島田市民総合施設プラザおおるりで行われた、同市主催の「令和2年度島田市入隊激励会」に参加した。

 この入隊激励会は、この春一般曹候補生、自衛官候補生として入隊を予定している5人とその家族が参加し、島田市長、航空自衛隊静浜基地司令、静岡地方協力本部副本部長、自衛官募集相談員などを来賓に迎え、新型コロナウイルス感染拡大防止のため検温、消毒及びマスク着用を徹底し粛々と行われた。

 入隊予定者は来賓からの激励の言葉や岸信夫防衛大臣の激励メッセージを熱心に聞き、これから立派な自衛官になる決意を固めていた。

 また、島田市長は「私も子供が社会に出るときにはすごく不安と心配な気持ちになりました」と母親の目線で言葉を掛け、我が子の旅立ちを迎えた家族に寄り添った。

 最後に入隊予定者は「今まで支えてくれた方たちへの感謝を忘れず、自衛官になりたいと思った気持ちを大切にし、国民の皆様に必要とされる自衛官になります」と決意を表明し、来賓や家族からの盛大な拍手で入隊激励会は幕を閉じた。

 藤枝所は、入隊予定者や家族に寄り添い、不安なく入隊できるよう引き続きサポートしていく。

島田市の入隊予定者が感謝と決意を表明
  2月の出来事

牧之原市、吉田町で入隊者を激励

2021年2月16日

牧之原市、吉田町で入隊者を激励

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は2月16日(火)、牧之原市と吉田町で行われた入隊激励会に参加した。

 入隊激励会とは、各市町が主催し、自衛隊への入隊予定者に対し激励を行うもの。牧之原市の入隊予定者は2人、吉田町の入隊予定者は3人で、このほか両市町の長などが参列した。

 激励会では、両市町の長が入隊予定者を熱く激励するとともに、静岡地方協力本部長の杉谷康征1等空佐が祝辞の中で「貪欲に学ぶ姿勢」「同期との絆を大切に」とアドバイスを送った。

 周囲の期待と激励を受け、入隊予定者はそれぞれ激励会への感謝の気持ちと入隊後の決意を、やや緊張した面持ちではあったが力強く表明した。

 藤枝所は、コロナ禍においても感染症対策を行い入隊激励会を開催してくださった各市町に感謝するとともに、さらなる関係強化に努め、入隊予定者のサポートも確実に行い立派な自衛官になれるよう後押ししていく。

牧之原市、吉田町で入隊者を激励
1月の出来事

校内進路学習会で自衛隊をPR

2021年1月25日

校内進路学習会で自衛隊をPR

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は1月25日(月)、藤枝学院高等専修学校(藤枝市)で行われた校内進路学習会へ参加し、自衛隊の活動や採用制度をアピールした。

 学習会は同校の2年生26人を対象に行われ、感染防止策を確実に行い、直接学校へ出向き自衛隊の説明を行った。

 最初に、同校の卒業生で現在は戦車の操縦を仕事にしている隊員について話をすると、生徒たちは驚いた様子で「すごい!」と一言。続いて自衛隊任務について聞いてみると、「海での不審船対処や空の警戒があります」と回答する生徒もおり、自衛隊に対する関心の高さを確認できた。

 その後、広報官が自衛隊の活動や職種、自衛官の一日の生活などについて詳しく説明すると、一部の生徒から「陸上自衛隊のパンフレットと受験の資料が欲しいです」との声もあり、自衛隊を将来の選択肢のひとつとして考えている様子であった。

 藤枝所は、学校での説明会を積極的に行い、多くの学生に自衛隊をPRし、志願者獲得の基盤を確立していく。

校内進路学習会で自衛隊をPR

藤枝明誠高校で防大・防医大入学説明会

2021年1月23日

藤枝明誠高校で防大・防医大入学説明会

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は1月23日(土)、藤枝明誠高等学校(藤枝市)で開催された進路相談会に参加し、防衛大学校及び防衛医科大学校、その他自衛隊採用試験に関する説明を行った。

 同校は毎年多くの生徒が防衛大学校、防衛医科大学校看護学科などを受験しており、入校・入隊者を多数輩出している。

 今回の進路相談会では、2年生16人が自衛隊のブースを訪れた。それぞれが希望する受験コースのパンフレットなどを配布し、新型コロナウイルス感染防止に伴い距離を取りながら説明を行った。

 まず自衛隊の任務などを紹介し、その後、防衛大学校、防衛医科大学校各コースについて、一般大学との違いなどを具体的に説明した。

 生徒からは「身体検査があると聞きましたが、どのような項目がありますか」「パイロットを希望していますが、英語の勉強は必要ですか」といった質問が寄せられ、広報官の伊藤克哉准空尉が丁寧に解説した。

 藤枝所は、今後も積極的にガイダンスに参加し、多くの学生に自衛隊の魅力をPRし多くの志望者獲得に邁進する。

藤枝明誠高校で防大・防医大入学説明会

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