藤枝地域事務所

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藤枝地域事務所

藤枝地域事務所は「藤の花」で有名な藤枝市に事務所を構え、志太・榛原地区4市2町(藤枝市・焼津市・島田市・牧之原市・吉田町・川根本町)を担当エリアとし自衛官募集業務、広報活動、自衛隊のイベント紹介など様々な業務を行っております。藤枝地域事務所は住民の皆様と自衛隊の「架け橋」となる活動を行っております。自衛隊に興味がある方、ちょっと話が聞きたいなどございましたらお気軽にお越しください。所員一同こころよくお待ちしております。今後とも、藤枝地域事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ・アクセス

  • 藤枝市駅前3-11-21
  • 電話:054-643-6391 FAX : 054-643-6391
  • 担当エリア : 藤枝市、焼津市、島田市、牧之原市、川根本町、吉田町

アクセスマップ


  • 藤枝地域事務所・黒岩1陸尉
    藤枝地域事務所所長
    黒岩1陸尉
    藤枝地域事務所長の黒岩1尉です。群馬県出身で静岡県での勤務は初めてです。静岡県の良いところをたくさん見て聞いて体験したいと思います。自衛隊は「何をしているのだろう」「どんなことをするのだろう」など少しでも興味がある方、国際貢献・災害派遣など自衛官として国(国民)のために働きたいと考えている方、事務所でお待ちしています。お気軽にお越しください。
  • 藤枝地域事務所・伊藤空曹長
    副所長兼広報員
    伊藤空曹長
    藤枝地域事務所 副所長兼広報員の伊藤です。藤枝市、藤枝市民の皆様からのご支援ご協力を頂きながら募集広報業務を務めております。多くの方々に自衛隊の任務や制度を知ってもらえるよう今後も邁進していきます。自衛隊に関するご質問などございましたらお気軽に藤枝地域事務所までお越しください。お待ちしております。
  • 藤枝地域事務所・新井1等陸曹
    広報員
    新井1等陸曹
    こんにちは、焼津市を担当している新井と申します。自衛隊ではいろいろな経験ができ、魅力ある組織で人を育てる所です。是非、自衛隊(陸上、海上、航空)に少しでも興味のある方・入隊に関する事・イベント案内等お気軽にお問合せ下さい。お待ちしています。
  • 藤枝地域事務所・森谷2等空曹
    広報員
    森谷2等空曹
    島田市、川根本町を担当している森谷です。自衛隊をより身近に感じてもらえるように尽力いたします。自衛官になりたい方、少しでも興味がある方、イベントの情報を教えて欲しいなどお気軽に藤枝地域事務所までお問い合わせください。
  • 藤枝地域事務所・加藤3等海曹
    広報員
    加藤3等海曹
    牧之原市、吉田町、旧大井川町を担当している加藤です。 明るく、元気よく、笑顔で自衛官を目指す皆様の力になれるよう尽力してまいります。 自衛官を目指したい方、少しでも自衛隊に興味がある方、お気軽に藤枝地域事務所まで足をお運びください。


藤枝地域事務所・静岡ホビーショーに行ってみました
静岡ホビーショーに行ってみました
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藤枝地域事務所・静浜基地航空祭2019 で広報しました。
静浜基地航空祭2019 で広報しました。
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藤枝地域事務所・静浜基地 空上げ
静浜基地 空上げ

静浜基地ホームペジはこちらから

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藤枝地域事務所・中学生の職場体験学習を行いました
中学生の職場体験学習を行いました。

「航空自衛隊 浜松広報館 エアーパーク」

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藤枝地域事務所・中学校の学年総合発表会に参加しました。
中学校の学年総合発表会に参加しました。
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藤枝地域事務所・「国の護り」像 ペンと兜を組合せ文武両道を表す
「国の護り」像 ペンと兜を組合せ文武両道を表す。

防衛大学校見学ツアーを行いました。

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藤枝地域事務所・【静岡エコパスタジアム】
【静岡エコパスタジアム】

ラグビーは好きですか?

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藤枝地域事務所・「第19回踊夏祭」で広報しました。
「第19回踊夏祭」で広報しました。
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藤枝地域事務所・自衛官アスリートの紹介
自衛官アスリートの紹介

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藤枝地域事務所・藤枝市自衛隊家族会が静浜基地を見学しました。
藤枝市自衛隊家族会が静浜基地を見学しました。
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藤枝地域事務所・「第72回清水みなと祭り」で広報しました。
「第72回清水みなと祭り」で広報しました。
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藤枝地域事務所・豊川駐屯地を見学しました。
豊川駐屯地を見学しました。
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静浜基地の滑走路

静浜基地で「防衛講座」を行いました

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「川根夜店市」で広報活動を行いました
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「田沼意次侯生誕300年記念大祭」で 広報します。
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藤枝市役所で行う「防災講話」の打合せをしました
藤枝市役所で行う「防災講話」の打合せをしました
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島田市の子供たちが基地見学をしました。
島田市の子供たちが基地見学をしました。
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浜松基地でC-130輸送機の体験搭乗を行いました。
浜松基地でC-130輸送機の体験搭乗を行いました。
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イオン焼津店「開店17周年記念祭」で広報しました
イオン焼津店「開店17周年記念祭」で広報しました。
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島田市の子供たちが基地見学をしました。
「藤枝宿ふれあいまつり」で広報しました。
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「島田産業まつり」で広報しました。
「島田産業まつり」で広報しました。
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「沖縄研修」をしました。
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「田沼意次侯生誕300年記念大祭」で広報しました。
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静岡産業大学「鳳翔祭」で広報しました。
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【これは写真ですが】絵を紹介します。
【これは写真ですが】絵を紹介します。
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小川中(焼津市)が体験学習しました。
小川中(焼津市)が体験学習しました。
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藤枝市で「防災講話」を行いました
【藤枝市役所ステンドグラス】

藤枝市で「防災講話」を行いました

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高校生が静浜基地を見学しました
高校生が静浜基地を見学しました。
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藤枝所出来事 BLOG


11月の出来事

静岡産業大学鳳翔祭 地元募集相談員も募集広報

2019年11月17日


静岡産業大学鳳翔祭 地元募集相談員も募集広報

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、11月16日(土)、17日(日)の2日間、静岡産業大学藤枝キャンパス(藤枝市)で行われた「第21回静岡産業大学鳳翔祭」の会場に自衛官募集広報ブースを設置。藤枝市の岡本募集相談員夫妻とともに自衛隊をPRし、ブースには中学生から大学生まで幅広い年齢層が訪れ、広報官の丁寧な説明に真剣に耳を傾けていた。

 ブースでは陸・海・空自衛隊を紹介するパネル、これまでに自衛隊が実施した災害派遣活動紹介パネルを展示するとともに、ミニ制服や航空自衛隊のパイロット用ヘルメット、防弾チョッキなどが試着できるコーナーを設けて、多くの家族連れや学生などに楽しんでもらった。

 特に防弾チョッキを手にした学生らは「すごく重い!こんなに重い物を装着して訓練しているんですか」「私にはできなさそう」と驚いている様子が多く見られた。一方、子供たちに大人気だったのが塗り絵コーナー。戦車や艦艇、航空機などのイラストから好きなものを選び、ダイナミックに好きな色を塗っていた。

 藤枝所は、今後も学校との関係を密にし、多くの学生に自衛隊を知ってもらえるよう広報活動に邁進していく。


藤枝宿ふれあい祭 主役の子供たちが自衛隊塗り絵にチャレンジ

2019年11月10日


藤枝宿ふれあい祭 主役の子供たちが自衛隊塗り絵にチャレンジ

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、11月10日(日)、藤枝市生涯学習センターで行われた藤枝地区社会福祉協議会主催「第20回藤枝宿ふれあい祭」に参加し、自衛隊ブースの設置と小型トラックの展示などを行った。

 屋内会場では、地元幼稚園・小中学生による合唱や太極舞などが行われ、屋外のふれあい会場では藤枝特産品の販売のほか盲導犬の訓練を実演する展示などが立ち並び、多くの家族連れで賑わいを見せた。

 藤枝所が開設した自衛隊ブースでは、小型トラックやパイロット用ヘルメット、自衛官が災害派遣の際に喫食する携行食を展示したほか、陸・海・空自衛隊を紹介するパネル展、ミニ制服試着コーナーを開催。さらに子供たちを対象に自衛隊装備品の塗り絵を行った。

 子供たちは、本来は緑や灰色の自衛隊の戦車や艦艇などのシルエットを黄色やピンク色など思い思いの色に塗り、完成すると家族に自慢するなど、大人気となった。また、立ち寄ってくれた自衛隊に興味がある学生に、広報官が自衛官になるためのコースの説明も行った。

 来場者からは「災害派遣が多くて大変だと思いますが頑張ってください」といった励ましや、「子供が自衛隊に興味があるみたいです。航空自衛隊に入れたら嬉しいです」といった話を聞くことができた。

 藤枝所は、今後もイベントなどを通じて幅広い世代に自衛隊の活動や制度を知ってもらい、自衛官をより身近に感じてもらえるよう努力していく。

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藤枝宿ふれあい祭 主役の子供たちが自衛隊塗り絵にチャレンジ

イオン焼津店17周年記念祭で自衛隊塗り絵会開催

2019年11月9日


イオン焼津店17周年記念祭で自衛隊塗り絵会開催

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、11月9日(土)、イオン焼津店(焼津市)で行われた「17周年記念祭」で自衛隊の広報活動を実施した。

 当日は秋晴れの中、陸上自衛隊の小型トラックのほか、焼津市消防署の消防車やはしご車、同市自主運行バスなども展示され、会場は大盛り上がりとなった。

 自衛隊ブースに展示した子供たちに大人気の小型トラックの横では、藤枝所で初めての催しとして「塗り絵会」を開催した。戦車や艦艇、航空機など自衛隊オリジナルのイラストを使った塗り絵は大好評で、多くの子供たちが思い思いの色を塗り、中には細部までこだわり綺麗に仕上げる子も。

 また、焼津市自衛隊家族会の久保野会長をはじめ多くの会員が応援に駆けつけ、ミニ制服試着体験やトラックとの記念撮影も行った。会場には静岡地本の応援団長「しずぽん」も登場し、家族連れと記念撮影をするなど会場は大いに盛り上がった。

 藤枝所は、地域のイベントに積極的に参加して幅広い世代の方に自衛隊の活動を知ってもらうとともに、多くの若者に自衛隊に興味を持ってもらえるよう広報活動に努めていく。


島田市防災フェアで自衛隊の災害派遣活動をPR

2019年11月9日


島田市防災フェアで自衛隊の災害派遣活動をPR

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、11月9日(土)に実施された「令和元年度島田産業まつり」に参加した。

 このイベントは、市内産業の振興とまちづくりを図るために行われているもので、毎年5万人以上が来場する。島田市役所の防災フェアと合わせて自衛隊もブースを出展し、災害派遣等の活動状況及び装備品を展示し、制度説明などを行った。

 ブースでは、災害派遣活動を紹介する写真パネルや迷彩柄の装備品などのほか、災害派遣でも使用されている小型トラックの同型車を展示。普段間近では見られない自衛隊車両に多くの家族連れが集まり、実際に運転席に座ったり、自衛官が訓練などで使用する防弾チョッキを着用して記念撮影するなど、大きな関心を得ることができた。

 さらに、毎年多くの子供たちが集まってくれていることから、今年は子供向けに塗り絵コーナーを設けた。塗り絵には多くの子供たちが挑戦し、皆それぞれ好きな色で鮮やかに戦車や航空機を彩って「楽しい」「上手に塗れた」などといった声が多く聞こえた。

 また、災害派遣活動の様子を写したパネルを見て、「大変ですね」「いつも応援しています」といった温かい激励の言葉も寄せられた。

 藤枝所は、イベントを通じて幅広い世代に自衛隊の活動を知ってもらい、多くの若者に自衛官というやりがいのある職業を伝えていく。

島田市防災フェアで自衛隊の災害派遣活動をPR

小川中学校生徒が陸・空自衛隊を見学

2019年11月6日


小川中学校生徒が陸・空自衛隊を見学

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、11月5日(火)と6日(木)、焼津市立小川中学校の職場体験を支援した。

 これは、「仕事の厳しさ、仕事をやり遂げる達成感・喜びなどを学び、自分を支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを育む」ことを目的に行われた。参加したのは男子生徒9人と女子生徒6人。地元焼津市に所在する航空自衛隊静浜基地と愛知県豊川市の陸上自衛隊豊川駐屯地を訪れた。

 静浜基地に集合した生徒たちは、消防小隊で航空自衛隊の「消防署」の仕事の説明を受けた後、防火服試着や放水体験を行い、防火服が重く動きづらいことに驚いていた。

 また気象隊では、航空機が飛ぶためには天候や風の強さを知ることが重要で、毎日気象観測をして天気予報をすることの重要性を学んだ。最後に格納庫でT‐7初等練習機のコックピットに実際に座ることができ、参加者はとても嬉しそうな様子だった。

 豊川駐屯地では、資料館で駐屯地が所在する三河地方や自衛隊の歴史を学んだ。また駐車場に並べられたさまざまな自衛隊の車両を見学しながら、それぞれの車がどのように使用されるのかといった説明を聞いた。生徒たちは2日間の職場体験を通して、自衛官が行っている仕事の一部について知識を得られたようであった。

 藤枝所は、今後もあらゆる機会を利用して自衛隊を多くの若者にアピールしていく。

小川中学校生徒が陸・空自衛隊を見学

休日に基地見学!家族でin静浜!

2019年11月3日


休日に基地見学!家族でin静浜!

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、11月3日(日)、航空自衛隊静浜基地(焼津市)見学を支援した。

 これは、将来航空自衛官を目指す学生やその家族などを招待し、部隊を見学することで、自衛隊の仕事を身近に感じてもらおうと行われたもの。藤枝所担当地域の6人を含む25人が参加した。

 同基地渉外室長による基地の概要説明の後、管制塔へ。見晴らしの良い管制塔から基地周辺の景色を見ながら、管制塔で勤務する隊員から飛行場での航空機の誘導などの説明に参加者は熱心に耳を傾け、管制官を希望する学生は「話を聞いて改めて難しい仕事なのだと実感しました」と語った。

 一方、消防小隊では火災消火する際に消防隊員が着用する防火服の試着体験と、消防車の放水展示などを見学。基地資料館では航空自衛官が使用している作業服(迷彩服)やパイロットが使用する航空ヘルメットの試着を行った。  その後、航空機が駐機されている格納庫へ。パイロットの隊員からT‐7初等練習機の性能などの説明を受けた後、フライトから帰ってきた同型機を出迎えた。パイロットと、機体を整備する整備員の姿を見て学生や家族からは「かっこいいです」「体を動かす仕事がしたいので、整備員もいいと思いました」という声も聞かれた。

 終了後、参加者は「入隊後、どんな仕事を希望しようか迷います」「頑張って航空自衛隊に入りたいです」と楽しげに語っていた。

 藤枝所は、基地見学などを通じて多くの学生や家族に自衛隊の魅力を伝え、将来の自衛官を確保できるよう邁進していく。

休日に基地見学!家族でin静浜!
10月の出来事

C‐130H輸送機体験搭乗in浜松

2019年10月19日


C‐130H輸送機体験搭乗in浜松

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は10月19日(土)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)において行われた「C‐130H輸送機体験搭乗」に高校生など8人を引率した。参加者は「天気が心配でしたが、輸送機に乗れるので楽しみです」と期待を寄せていた。

 この日は、航空自衛隊のC‐130H輸送機の体験搭乗のほか、エアフェスタ浜松2019の事前訓練が公開され、米空軍のF‐16戦闘機の展示飛行も披露された。

 今にも雨が降り出しそうな浜松上空であったものの、無事に体験搭乗は行われ、参加者たちは約20分のフライトに「すごく楽しかったです」と大満足な様子だった。

 その後、格納庫に駐機するブルーインパルスのT‐4中等練習機を見学。「かっこいいです」「ブルーインパルスが見たかったので、展示であっても見られて良かったです」と感想を話していた。

 また、米軍のF‐16戦闘機の展示飛行の際、会場中から「エンジン音がすごい!」「動きがかっこいい!」と絶賛の声が上がった。

 藤枝所は、今後もあらゆるイベントを活用して陸・海・空自衛隊それぞれのアピールを行い、募集業務に邁進する。

C‐130H輸送機体験搭乗in浜松
9月の出来事

六合中学校の2年生、自衛隊の災害派遣活動を学ぶ

2019年9月17日


六合中学校の2年生、自衛隊の災害派遣活動を学ぶ

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は9月17日(火)、島田市立六合中学校の依頼で、同校2年生160人に自衛隊の災害救援について学んでもらおうと、広報官による防災授業を行った。

 生徒らを前にした広報官は、自衛隊が過去に実施した災害派遣活動や実際に災害が起きた際にどのように活動するかなどを丁寧に説明。多くの生徒は、警察署や消防署と同じように公共機関として自衛隊を知っていたものの、災害派遣活動を詳しくを知っている生徒は少なく、スクリーンに映し出された災害発生から撤収まで一連の活動を収めた写真に、生徒たちは真剣に見入っていた。

 島田市内の中学校は現在、防災に関する授業を多く取り入れており、自衛官が直接生徒たちに自衛隊の活動内容を紹介することで、これまで以上に日頃の防災意識を高める良い機会となったことを期待している。

 藤枝所は、防災講話などの機会を活用し、自衛隊は頼りになる存在だと知ってもらえるよう引き続き普及活動を行っていく。


六合中学校の2年生、自衛隊の災害派遣活動を学ぶ
8月の出来事

夜店市で自衛隊をPR 島田市川根町

2019年8月31日

8月31日島田市立川根小学校グラウンドで開催された「川根夜店市」で自衛隊をPR

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、8月31日(土)、島田市立川根小学校グラウンドで開催された「川根夜店市」に参加し、広報活動を行った。

 これは島田市商工会青年部が主催する夏の恒例イベントで、川根中学校吹奏楽部の演奏やかわね保育園児のダンスなどが行われ、家族連れなど多くの来場者が訪れた。

 藤枝所は、陸上自衛隊の小型トラックを会場内に展示したほか、ミニ制服試着コーナーを開催。友達5人でイベントを楽しんでいた女子児童全員が迷彩帽をかぶり、自衛隊車両の前で記念撮影をしたり、初めて自衛隊車両を間近で見た親子が「近くで見ることができて嬉しい」「かっこいい」と話すなど、好評であった。

 一方、近年の海外情勢や多発する災害での自衛隊の活動を見た来場者から「苦労もあるかと思いますが、何かあったらよろしくお願いします」などといった自衛隊の任務について心温まる言葉もいただいた。

 藤枝所は、地元のイベントに積極的に参加して多くの方々に自衛隊をPRし、自衛隊の活動を知ってもらうため広報活動を行っていく。

8月31日島田市立川根小学校グラウンドで開催された「川根夜店市」で自衛隊をPR

小・中学生が自衛隊の仕事を学ぶ

2019年8月21日



 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、8月21日(水)、NPO法人クロスメディアしまだが主催し、「『地域で働く』に楽しく挑戦しよう!」をテーマに、小学1年生から中学2年生の14人が参加した航空自衛隊静浜基地(焼津市)見学を支援した。

 参加者は、最初に同基地渉外室長・志垣慎一3等空佐から基地の役割などについて説明を聞き、その後の質問コーナーでは「飛行機はどこまで飛べますか」「警察と自衛隊の違いは何ですか」といった疑問のほか、「怪獣が現れたら自衛隊はどうしますか」といった小学生らしい疑問を次々と質問。子供たちの好奇心旺盛な姿に、志垣3佐は分かりやすく一人ひとり丁寧に答えていた。

 その後、参加者はT‐7初等練習機が駐機している格納庫へ移動。同機の性能などを聞いた後、実際にコックピットに座ることができた。やや緊張した面持ちでコックピットに座りながら、整備員の計器や操縦桿の握り方などの説明に耳を傾けていた。

 昼食を終えた参加者は補給隊を訪れ、災害派遣で使用されている「人命救助システム」を見学。実際に手に取り、「画像がよく見える」「すごく重い」と興味津々の様子だった。最後に通信隊が所有している磁石式電話を用いて伝言ゲームを行い、楽しく航空自衛隊について理解を深めていた。

 基地見学を終えた参加者からは「大好きな飛行機を間近で見られて最高でした」「自衛隊の仕事を見学できて良かったです」などといった感想が聞かれた。

 藤枝所は、基地見学等の機会を活用して自衛隊をよりよく知ってもらい、将来職業選択肢の一つとして考えてもらえるよう広報活動に邁進していく。


自衛官志願者 豊川駐屯地で陸上自衛隊を学ぶ!

2019年8月20日


自衛官志願者 豊川駐屯地で陸上自衛隊を学ぶ!

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は8月20日(火)、自衛官採用試験受験希望者の陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)見学を行った。

 これは、陸上自衛隊の受験を希望する高校生など13人を対象に、自衛官の訓練風景の見学や隊員とのふれあいを通して陸上自衛隊への理解を深めてもらおうと行われたもの。出発前の参加者は「初めて陸上自衛隊の部隊を見学します。すごく楽しみです」と話していた。

 駐屯地到着後、参加者は概要説明を受けると資料館へ。広報担当の隊員から、駐屯地が所在する三河地域や駐屯地と陸上自衛隊の歴史、部隊が行った災害派遣活動などを学んだ。

 次に訪れた高射特科部隊では、新隊員後期教育として93式近距離地対空誘導弾と81式短距離地対空誘導弾の射撃準備訓練が行われている様子を見学。暑い中汗を流しながら訓練を行う隊員を見て、参加者は「迫力があります」「高射職種もやりがいがありそう」などといった感想を話していた。

 また、午後は指揮通信車の体験搭乗が行われ、2人ずつペアになり乗車。約2分間、駐屯地内の走行を体験した参加者たちは「曲がる時がちょっと怖かったですが、楽しかったです」「入隊して早く操縦してみたいです」などと嬉しそうに話していた。

 藤枝所は、基地・駐屯地見学の機会を活用し多くの若人に参加してもらい、陸・海・空自衛隊それぞれの良さを伝え、将来自衛官を目指してもらえるよう今後も努力していく。

自衛官志願者 豊川駐屯地で陸上自衛隊を学ぶ!

夏季休暇で帰省中の隊員らが次々と事務所を訪問

2019年8月15日



 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)に8月15日(木)、平成30年度に高等工科学校へ入校した2年生杉本朋哉生徒、今年一般曹候補生として陸上自衛隊に入隊した増田宏紀2士、航空自衛隊に入隊した熊倉柊人2士が訪れ、近況報告をしてくれた。

 まず初めに杉本生徒が来所。去年会った時より精悍な顔つきでハキハキと質問に答える姿は成長を感じさせた。現在の学校生活の様子を聞いてみると「体力錬成が大変です」と答えていたものの、水泳訓練においては最も練度の高いAグループに属し、周りを引っ張るリーダー的存在として頑張っているとのこと。将来については「通信科職種に就きたいです」と話していた。

 次に増田2士と熊倉2士が来所。2人は各教育隊を卒業し、現在は仕事に必要な技能や知識の教育訓練を配属された部隊等で行っている。増田2士は衛生科職種、熊倉2士は航空機整備と、それぞれが第1希望に上げていた職種に就くことができたとのこと。これからの意気込みを聞くと、増田2士は「まずは衛生科隊員として一人前になることが第一目標です。また、後期教育が終了したら格闘をやってみたいです」熊倉2士は「エンジンの整備員になり、緊急発進が多い那覇基地で勤務し、自分を磨きたいです」と答えていた。

 来所してくれた3人から話を聞いた広報官たちは、それぞれが自衛隊の任務を自覚し、立派な自衛隊員になるべく充実した生活を送っていることをひしひしと感じていた。

 藤枝所は、入隊・入校を担当した隊員に対し親身に話などを聞き、今後もサポートしていく。


1泊2日で航空自衛隊を体験in静浜!

2019年8月8日


1泊2日「夏休み青少年防衛講座」で航空自衛隊静浜基地(焼津市)を体験

 8月7日(水)と8日(木)の2日間、航空自衛隊静浜基地(焼津市)で行われた「夏休み青少年防衛講座」に、藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)が担当する地域から中学生1人と高校生8人を含む総勢39人が参加した。

 本講座は、自衛隊の基地で隊員と同じような施設と日課で起居宿泊し、自衛隊の実際の姿を広く知ってもらい、普段の隊員の生活に理解を深めてもらおうと企画したもの。

 両日とも30度を超える猛暑での生活体験となり、早速デジタル迷彩の作業服姿に着替え自衛官の動作の基本となる「基本教練」を体験。「敬礼」「右向け右」といった教官の号令に、参加者は戸惑いながらも一生懸命体を動かし、夕刻や翌朝の国旗掲揚に備えた。「航空自衛隊の本物の作業服が着られて、とても嬉しいです」と感激の声も聞かれた。

 また、訓練で使用するT―7初等練習機や消防小隊・燃料小隊など、さまざまな職場を見学して航空自衛隊の仕事について理解を深めたほか、航空機の離着陸が終了した滑走路では、今回目玉の「ランウェイウォーク」が開催された。夕日に照らされた滑走路の幅いっぱいに全員一列になって歩き、貴重な体験に参加者は笑顔を見せていた。

 最後は消灯ラッパを聞きながら自分でベッドメイキングした毛布の中でお互い思い思いの感想を述べあいながら深い眠りについた。参加者からは「いろいろな仕事があることに驚き、とても勉強になりました」「航空自衛官に憧れているので、更に意欲がわきました」といった感想が聞かれた。

 藤枝所は、あらゆる自衛隊の職場見学の機会を活用し、より多くの学生に自衛隊の魅力を伝え、理解を深めてもらえるよう引き続き努力していく。

1泊2日「夏休み青少年防衛講座」で航空自衛隊静浜基地(焼津市)を体験

高等工科学校生、母校を訪問

2019年8月5日


陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)学校生、母校を訪問

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、8月5日(月)、陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)の司城貴道生徒と角皆竜也生徒の母校訪問を支援した。

 両生徒は平成29年度に入校し、現在3年生。今回、夏季休暇を利用して母校である島田第一中学校(島田市)を訪問し、恩師で当時の担任だった安藤教諭、岩田教諭に近況を報告した。

 2人は高等工科学校の凛々しい夏制服で恩師と面会。恩師からは「学校生活はどう」「自由時間はあるの」などと聞かれ、学校生活について「大変ですが仲間がいるので楽しいです」「自由時間は平日1時間ほどで、同期と雑談などを楽しんでいます」と答えていた。

 安藤教諭から「訓練で大変なことはありますか」との問いかけに、司城生徒は「1週間の野営訓練が大変でした」角皆生徒は「訓練も大変ですが、係の長として皆をまとめるのに苦労しました」と話していた。

 懇談は終始和やかに行われ、当時の懐かしい話や部活動の話などでも盛り上がり、高工校を卒業して陸上自衛官となれた時にもう一度恩師と再会することを約束し、懇談は終了した。

 藤枝所は、今後も高工校生徒の母校訪問等を支援し、一般教育や専門的技術を学ぶことのできる高等工科学校の周知に尽力していく。

陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)学校生、母校を訪問

自衛隊をより身近に!入間基地見学

2019年8月6日


自衛隊をより身近に!入間基地見学<

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は8月6日(火)、航空自衛隊入間基地(埼玉県入間市)で行われた基地見学会を支援した。

 これは、航空自衛隊が航空自衛官の幅広い仕事や生活環境を見学することで、入隊後の姿をより具体的にイメージしてもらおうと開催したもの。静岡地本からは12人が参加し、藤枝所担当地域からも10人の中・高生や大学生が参加した。

 整備隊、衛生隊、施設隊など7個部隊を見学し、普段間近に見ることのできない航空機や器材、装備品を見ることができた。特に衛生隊では、交通事故での応急処置法を寸劇にして分かりやすく説明。実際に応急担架やバックボードを使って、参加者に乗り心地などを試してもらった。

 施設隊見学では、航空自衛隊がブルドーザーやショベルローダーなどの重機を所有していることを知らない参加者が多く「これはどんな場所で使うのですか」「うまく動かすコツはありますか」などといった疑問を質問し、隊員は自身の経験などをもとに懇切丁寧に一人ひとりに説明していた。

 参加者は、猛暑の中でも整々と勤務する隊員を見て頼もしく感じるとともに、多くの部隊や居住地区を見学することで、航空自衛隊をより身近に感じられた様子であった。

 藤枝所は、今後も自衛官の働く姿を見られる基地見学等を活用し、多くの志願者を入隊に導けるよう募集広報活動に努めていく。

自衛隊をより身近に!入間基地見学<

航空自衛隊官を志願する学生たちが浜松基地へ

2019年8月6日


航空自衛隊官を志願する学生たちが浜松基地へ

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、8月6日(火)、航空自衛官志望者を対象とした浜松基地(浜松市)見学会に7人の高校生や専門学校生などに参加してもらった。

 参加者は午前中、基地に隣接する広報館「エアーパーク」を見学。展示された歴代の戦闘機などを興味深く見入る学生たちは、時折飛来するT‐4中等練習機を見ながら「やっぱりかっこいいですね」と話していた。

 その後、浜松基地へ移動し、同型機が駐機している格納庫へ。航空機整備員による説明の後、パイロットを目指して教育中の飛行学生が登場。機体の性能や搭乗時の装備品などの説明を行った。

 次に、F‐15戦闘機の見学へ向かうと、「すごい!かっこいい!」と、普段近くで見ることのできない戦闘機に感激している学生も。第1術科学校教官の説明を真剣に聞きながら、戦闘機の性能について興味深く質問する学生もいた。

 最後に見学した教材整備隊は、航空自衛隊の中でも航空機の模型や航空自衛隊の教範などを作成する珍しい職場。模型を作製する隊員の姿や模型が出来る工程の説明を受けた。参加者たちは「飛行学生の話を聞いて、パイロットにも興味が出てきました」「女性隊員と話ができて、いろいろ参考になりました」と感想を話していた。

 藤枝所は、多くの学生に航空自衛隊に興味を持ってもらえるよう、さまざまな見学の機会を活用して航空自衛隊をアピールしていく。

航空自衛隊官を志願する学生たちが浜松基地へ
7月の出来事

宮川本部長が島田市長と川根本町長に募集協力依頼

2019年7月29日


宮川本部長が島田市長と川根本町長に募集協力依頼

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、7月29日(月)と30日(火)、静岡地本長・宮川知己1等空佐の島田市長及び川根本町長への訪問に同行した。

 宮川本部長は、島田市では染谷市長のほか、同席した副市長、危機管理部長、次期危機管理専門官に対し、川根本町では鈴木町長のほか、同席した総務課長、自治防災室長に対し、直接自衛官募集の協力を依頼した。

 宮川本部長は、日頃の自衛官募集への協力に対し感謝の意を述べ、「これからも引き続きご協力のほどよろしくお願いします」と今後への協力について依頼を行った。また、本部長は西日本豪雨や北海道胆振東部地震の時には災害対策調整官を、東日本大震災の時には航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)救難隊長を務めており、当時の救出活動などの体験談を話すと、同席者は熱心に耳を傾けていた。

 一方、同席した担当者からは「防災講話を行ってほしい」「水災害などで孤立する可能性もあるので、そういった際には空輸を依頼することもあると思う」などといった防災に関する意見もあった。

 藤枝所は、今後も各市町と連携を図り、募集基盤の拡大と自衛隊に対する期待に応えていく。

宮川本部長が島田市長と川根本町長に募集協力依頼

藤枝市自衛隊家族会員が静浜基地を研修

2019年7月26日


藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)・藤枝市自衛隊家族会員が静浜基地を研修を支援

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、7月26日(金)、藤枝市自衛隊家族会の航空自衛隊静浜基地(焼津市)研修を支援した。

 同会員の家族が防衛大学校を卒業後、現在静浜基地の初級操縦課程で飛行訓練に励んでいることから、同会は学生の訓練風景や部隊の様子を見学するとともに隊員を激励するため、今回同基地の研修を行った。

 会員の中には「隣の藤枝市に住んでいるのに、初めて静浜基地に入りました」という声も。同基地渉外室長・志垣慎一3等空佐による概要説明の後、飛行訓練の様子を見学するため格納庫へ。会員たちはT‐7初等練習機の説明を聞きながら、飛行訓練のため滑走路へ向かう同型機を興味深く見ていた。また、飛行学生が訓練の合間に会員の元へ駆け寄ると、会員たちは「訓練頑張ってください」などと激励の言葉を掛けていた。

 その後、管制塔へ移動し、練習機の離発着を見学した会員たちは「迫力がありますね」などと、初めて目の前で見る飛行訓練の様子に目を輝かせていた。

 昼食は、同基地の隊員食堂で「空自空揚げ」を体験喫食。メディアでも取り上げられた話題のメニューに、「ボリュームがありますね」「すごく美味しいです」などと話し大満足の様子であった。

 藤枝所は、今後も家族会員との連携を密にし、地元出身隊員が勤務する部隊を研修し、激励を行うべく積極的に支援していく。

藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)・藤枝市自衛隊家族会員が静浜基地を研修を支援

水中処分母船3号が大井川港に2年ぶりに寄港

2019年7月14日


藤枝地域事務所・「踊夏祭」水中処分母船3号が大井川港に2年ぶりに寄港

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、7月14日(日)に行われた水中処分母船3号の艦艇公開を支援した。

 これは、焼津市で実施された「踊夏祭」の記念行事として、海上自衛隊の艦艇が2年ぶりに大井川港に寄港し艦艇広報を行ったもの。

 艦艇公開に先立って「踊夏祭」会場メインステージで入港歓迎行事が行われ、中野弘道焼津市長、航空自衛隊静浜基地司令、水中処分母船3号船長、宮川地本長がそれぞれ挨拶。焼津市自衛隊協力会の深津会長や同市自衛隊家族会の久保野会長も参列した。

 水中処分母船の一般公開には、2年ぶりの寄港となる同船を一目見ようと、親子連れや海上自衛隊ファンの学生など、焼津市内だけでなく県内各地から1300人を超える来場者が訪れ、自衛隊への関心の深さを知ることができた。

 また、将来自衛官になることを進路の一つとして考えている学生も静岡地本の広報ブースに立ち寄り、広報官から採用制度を真剣に聞いていた。

 藤枝所は、黒岩所長を核心とし、今後も多くの優秀な若者を自衛官に導けるよう、広報活動に邁進していく。

  藤枝地域事務所・「踊夏祭」水中処分母船3号が大井川港に2年ぶりに寄港

T-7ジュニアも見学 静浜基地見学会開催

2019年7月15日


藤枝地域事務所・T-7ジュニアも見学 航空自衛隊静浜基地(焼津市)見学会開催

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、7月15日(月)、航空自衛隊静浜基地(焼津市)で開催された基地見学会を支援した。

 この見学会は、将来航空自衛官を目指す学生や子供たちとその家族を対象に、同基地内を見学することにより航空自衛隊を身近に感じてもらおうと行われたもので、県内から学生やその家族総勢34人が参加した。

 参加者は最初に、同基地渉外室長による静浜基地の役割と航空自衛隊の概要説明を聞いた。その後、航空機が駐機している格納庫へ。エプロンに並ぶ同機を整備する隊員の姿や飛行訓練に向かうパイロットの姿を見ながら、パイロット養成教育で使用されるT-7初等練習機の性能などの説明を聞くと、参加者からは「かっこいい」「女性隊員もいる」との声があがった。

 また、T-7を模したカウルを被せた原付バイクで、航空祭でもコミカルなアクロバット展示走行を行っている「T-7ジュニア」も格納庫内に駐輪されており、参加した子供たちは「これは何でできているんですか」「一般公道は走れますか」などと、興味津々な様子だった。

 格納庫の次は、基地内で一番高い管制塔へ移動。あいにくの小雨模様で展望室からの見晴らしはあまり良くなかったものの、T-7が滑走路から離陸する様子を見ることができ、参加した学生は「頑張って航空自衛官を目指したいです」「パイロットがかっこよかったです」と見学会の内容に大満足の様子だった。

 藤枝所は、基地見学などのイベントを通じて多くの学生や子供たち、また家族に自衛隊の魅力を伝え、多くの優秀な若者を自衛官に導けるよう邁進していく。

藤枝地域事務所・T-7ジュニアも見学 航空自衛隊静浜基地(焼津市)見学会開催

それぞれの思いを胸に受験生が防衛医大オープンキャンパスに参加

2019年7月18日


藤枝地域事務所・藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、受験生が防衛医科大学校(埼玉県所沢市)オープンキャンパスに参加

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、7月18日(木)及び19日(金)に行われた防衛医科大学校(埼玉県所沢市)のオープンキャンパスに参加し、医学科と看護学科へ合わせて8人の高校生と家族を引率した。

 参加者はプログラムを手に、それぞれ校舎や学生による訓練展示などを見学。特に、防衛医学や防衛看護学の教官による講話は大人気で、教室に入りきらず廊下から見学する学生や家族の姿も。現役学生と話すことができる入試個別相談会にも多くの参加者が足を運び、入試対策など先輩のアドバイスを熱心に聞いていた。

 オープンキャンパスを終え、帰路に着く際、参加者からは「敷地が広くてびっくりしました」「居室がとてもきれいで、掃除をしっかり行っているんですね」などと、防衛医大の印象を話していた。

 藤枝所は、オープンキャンパスなどの機会に多くの高校生や家族に参加してもらうため、学校との連携を図り、今後も募集業務に邁進していく。

藤枝地域事務所・藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、受験生が防衛医科大学校(埼玉県所沢市)オープンキャンパスに参加

高等工科学校説明会 中学生が横須賀へ

2019年7月20日


藤枝地域事務所・藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、高等工科学校説明会に中学生が横須賀へ引率

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、7月20日(土)に行われた陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)の学校説明会に中学生とその家族合わせて8人を引率した

 参加者は最初に、同校の講堂で概要説明を聞いた。その後、在校生の引率で、学生生活の中心となる整備された教場やグラウンド、生徒たちの居室などを説明を聞きながら見学し、生徒食堂での体験喫食などを含め約5時間半、高等工科学校の雰囲気を存分に体感した。

 最後に在校生との質疑応答が行われ、参加した中学生は「休みの日は何をしていますか」「入試対策はどんな勉強をしましたか」「中学校の時の成績はどうでしたか」などと、入校後の生活や入試に関する疑問を次々と質問をしていた。

 終了後に、参加した中学生は「いろいろな説明を聞くことができてよかったです」「勉強を一層頑張らないといけないと感じました」「楽しかったです」と話してくれた。一方、見学に参加した家族は「朝晩掃除をしていると聞きましたが、本当に建物の中がきれいですね」「筋肉がついて体の大きい子がたくさんいるのかと思っていましたが、みんなスリムなのでびっくりしました」という声が聞かれた。

 藤枝所は、今後も担当する中学校へ足を運び高等工科学校をより多くの教諭や生徒に知ってもらい、見学会などを通じてより多くの生徒が受験してくれるよう邁進していく。

藤枝地域事務所・藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、高等工科学校説明会に中学生が横須賀へ引率

防衛大受験希望者がオープンキャンパスに参加

2019年7月21日


藤枝地域事務所・防衛大学校(神奈川県横須賀市)受験希望者がオープンキャンパスに参加

 藤枝地域事務所(所長・黒岩要彦1等陸尉)は、7月21日(日)に行われた防衛大学校(神奈川県横須賀市)オープンキャンパスに、中高生や専門学校生と家族合わせて16人を引率した。

 参加した学生たちは、最初に記念講堂で概要説明を聞いた後、参加者それぞれが自由に見学可能な同校の建物を回ったり、学科紹介ブースや個別相談会で直接説明を聞き、実験棟や在校生が居住する学生舎を見学。特に、防衛学の模擬授業への関心の高さがうかがえた。

 学生からは「模擬授業が面白かったです」「学科紹介のブースで1時間半も話していたので、次回は模擬授業を見学したいと思います」との感想が聞かれ、参加した家族も「初めて来ましたが、居室などいろいろ見学できて参考になりました」と話していた。

 藤枝所は、今後も学校見学会などの場を活用して多くの学生等に防衛大学校をPRし、将来の進路の一つとして考えてもらえるよう、所員一丸となり募集業務に努めていく。

藤枝地域事務所・防衛大学校(神奈川県横須賀市)受験希望者がオープンキャンパスに参加

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