藤枝地域事務所

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藤枝地域事務所は「藤の花」で有名な藤枝市に事務所を構え、志太・榛原地区4市2町(藤枝市・焼津市・島田市・牧之原市・吉田町・川根本町)を担当エリアとし自衛官募集業務、広報活動、自衛隊のイベント紹介など様々な業務を行っております。藤枝地域事務所は住民の皆様と自衛隊の「架け橋」となる活動を行っております。自衛隊に興味がある方、ちょっと話が聞きたいなどございましたらお気軽にお越しください。所員一同こころよくお待ちしております。今後とも、藤枝地域事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ・アクセス

  • 〒426-0034 藤枝市駅前3-11-21
  • 電話:054-643-6391 FAX : 054-643-6391
  • 担当エリア : 藤枝市、焼津市、島田市、牧之原市、川根本町、吉田町

アクセスマップ


  • 藤枝地域事務所・宝保1陸尉
    藤枝地域事務所所長
    宝保1陸尉
    藤枝地域事務所長の宝保です。前部隊は北海道千歳市にあります第7偵察隊で勤務しておりました。出身は北海道札幌市でありまして、静岡勤務は初めてでありますが、自衛隊に少しでも興味のある方に寄りそうとともに親身な対応を行なっていきたいと考えております。国のために働きたいと考えている方、事務所でお待ちしております。お気軽にお越し下さい。今後ともよろしくお願い致します。
  • 藤枝地域事務所・道田准陸尉
    副所長兼広報員
    道田准陸尉
    藤枝地域事務所 副所長兼広報員の道田です。大好きな地元藤枝市で勤務できる事を喜びに市民の皆様に広く自衛隊の任務や素晴らしさをお伝えできるように精一杯努力して参ります。些細な事でも自衛隊に関する疑問、質問等ございましたら遠慮なくお問い合わせください。また、お近くにお越しの際は事務所へお立ち寄りください。
  • 小柳陸曹長
    広報員
    小柳陸曹長
    初めまして、3月14日付けで第34普通科連隊から藤枝地域事務所へ配置になった小柳です。自衛隊に入隊をしたい、興味があるという方誠心誠意対応させていただきます。お気軽にお問い合わせください。
  • 杉澤2等陸曹
    広報員
    杉澤2等陸曹
    はじめまして8月1日付で本部から異動してまいりました杉澤です。広報官として少しでも多くの方に自衛隊のPRをしていきたいと思います。自衛隊に興味のある方、入隊をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。全力でサポートさせて頂きます。
  • 藤枝地域事務所・森谷2等空曹
    広報員
    森谷2等空曹
    島田市、川根本町を担当している森谷です。自衛隊をより身近に感じてもらえるように尽力いたします。自衛官になりたい方、少しでも興味がある方、イベントの情報を教えて欲しいなどお気軽に藤枝地域事務所までお問い合わせください。
  • 藤枝地域事務所・加藤2等海曹
    広報員
    加藤2等海曹
    牧之原市、吉田町、旧大井川町を担当している加藤です。 明るく、元気よく、笑顔で自衛官を目指す皆様の力になれるよう尽力してまいります。 自衛官を目指したい方、少しでも自衛隊に興味がある方、お気軽に藤枝地域事務所まで足をお運びください。


自衛隊の職種紹介

「葦原おみず」の新コーナーです。今回は擬人化ではなく、自衛隊の職種へのイメージをイラストにしてもらいました。忙しい中で制作をお願いしましたので不定期となりますが、順次掲載していきたいと思います。これを見て自衛隊の職種への興味や憧れを感じてもらえればと思います。


チャレンジコーナー

昨年度イベントで塗り絵コーナーを開催しました。そこでたくさんのお友達に絵を塗ってもらいたくさんの作品が出来上がりました。一部は藤枝地域事務所のHPに掲載させていただきました。その塗り絵の一部をダウンロードして家でも塗り絵ができるようにしました。 出来上がった作品を事務所に届けてもらえば素敵なプレゼントを準備しています。 ぜひチャレンジしてみて下さい。

絵についてはお返しいたします。

陸上自衛隊 #02
陸上自衛隊 #02

AH-64D

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海上自衛隊 #02
海上自衛隊 #02

哨戒機 SH-60K

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航空自衛隊 #02
航空自衛隊 #02

救難ヘリコプター UH-60J

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陸上自衛隊 #01

10式戦車

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Card image cap
海上自衛隊 #01

護衛艦いずも

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Card image cap
航空自衛隊 #01

F15戦闘機

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チャレンジコーナーの絵が届きました

たくさんのお友達に絵を塗ってもらいたくさんの作品ができました!


ポスターコーナー

「葦原おみず(PN)」が陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊それぞれの装備品を擬人化してポスターのように絵を描いてくれました。5.6.7月と連続で陸上・海上・航空とそれぞれ紹介します。楽しみにしていて下さい。

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Gallery 藤枝

このGallery藤枝で連載中の海上自衛艦を擬人化して絵を描いてくれている学生(PN:葦原おみず) がアマビエを描いてくれました。江戸時代の後期肥後の国(現:熊本県)に現れた妖怪で海中から役人に「私は海中に住むアマビエと申す者なり、当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くも疫病が流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言したそうです。この絵をみんなで見てコロナウイルスに打ち勝ちましょう。

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「葦原おみず」による1月~5月にかけての海上自衛隊護衛艦擬人化シリーズは、いかがでしたでしょうか。5月までの予定でしたが、引き続き6月以降にも擬人化シリーズを掲載します。皆さんに楽しんでいただければと思います。

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TOPIC・トピック


藤枝所出来事 BLOG

8月の出来事

NEW高等工科学校1年生が後輩にアドバイス

2022年8月5日

高等工科学校1年生が後輩にアドバイス

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は8月5日(金)、同事務所(藤枝市)において高等工科学校生徒による帰郷広報を行った。

 今春、陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)に入校した増田光政生徒が夏休みの帰省に併せて来所し、同校受験希望の中学生と約1時間、懇談や質疑応答を行った。

 中学生は「高等工科学校を目指したきっかけは何ですか」「今はどのような訓練をしていますか」「食事はおいしいですか」といった学校での授業や生活について聞くとともに、「受験勉強はどのような対策をすればいいですか」「面接ではどのようなことを聞かれましたか」と、受験についても真剣な眼差しで質問していた。

 増田生徒は「人を助けることのできるかっこいい男になりたくて、自衛官を目指そうと思いました」と話し、「時間に追われる毎日で慣れるまでが大変でした」など、感じたことや体験談を丁寧に伝えた。

 また、受験に関しても「過去問題を重点的にやることが大切」「まだ半年以上あるのでしっかりと準備すること、腕立て伏せや腹筋、ジョギングも少しずつやっておくといい」と親身にアドバイスをしていた。

 藤枝所は、今後も入隊・入校者と連携して受験希望者の疑問や質問に親身に対応し、サポートしていく。



高等工科学校生徒、恩師に近況報告

2022年8月2日

高等工科学校生徒、恩師に近況報告

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は8月2日(火)、今春陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)に入校した澤本刻希生徒の母校訪問を支援した。

 澤本生徒は同校の夏用制服に身を包み、母校である川根本町立中川根中学校を訪れた。

 恩師の内藤教諭と加藤教諭に再会し近況報告すると、「学校生活はどう」「自由時間はあるの」と、両教諭とも高等工科学校の生活に興味を示していた。

 澤本生徒は「大変ですが仲間がいるので楽しいです」「平日の自由時間は数十分ほどですが、同期と雑談などを楽しんでいます」と充実した日々を語った。

 また、内藤教諭から「体は毎日鍛えているの」と聞かれ、「時間を見つけては筋力トレーニングをしています」と、多岐にわたって努力していることを伝えた。

 在校当時の懐かしい話や部活動の話などでも盛り上がり、澤本生徒は和やかな懇談のひと時を楽しんでいた。

 藤枝所は、今後も入校者の母校訪問などを通じて、一般教育や専門的技術を学べる高等工科学校を認知してもらえるよう広報活動に努めていく。

高等工科学校生徒、恩師に近況報告
7月の出来事

すすき幼稚園で車両展示と防災講話

2022年7月27日

すすき幼稚園で車両展示と防災講話

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は7月27日(水)、認定こども園すすき幼稚園(牧之原市)で行われた子育てフェア「官庁の働く車展示フェア」に協力した。

 このイベントは、国や地域を守る仕事について理解を深めてもらうために行われたもので、警察と自衛隊が参加した。

 警察は白バイ、ウニモグと呼ばれる特殊車両、自衛隊は73式中型トラックを展示し、園児や近隣の小学生等約350人が見学した。

 当日は午後からは天気にも恵まれ、子供たちは大粒の汗をかきながらも楽しそうに見学していた。中には自衛隊が大好きで何度もトラックの荷台に乗る子や展示した防災パネルに真剣に見入る子もいた。

 また、園内では藤枝所長が防災講話を行い、災害発生時の行動や対策、災害に備えて準備しておいた方がいいもの、災害時の自衛隊の行動について説明し、命を守ることの大切さを伝えた。園児には少し難しい内容もあったものの、皆真剣な眼差しで講話を聞いていた。

 講話の後には、段ボールを使った簡易ベッドや箱型の簡易トイレの展示を行った。園児や保護者は簡易ベッドの耐久性やコンパクトに折りたためる簡易トイレに驚いていた。

 藤枝所は、今後も地域の防災イベントに積極的に参加して、自衛隊の活動紹介や地域住民の防災意識の向上に努めていく。

すすき幼稚園で車両展示と防災講話

焼津市の踊夏祭で自衛隊をPR

2022年7月17日

焼津市の踊夏祭で自衛隊をPR

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は7月17日(日)、大井川港(焼津市)で行われた「第21回踊夏祭」において広報活動を実施した。

 このイベントは「踊りがまちを揺らす・踊りがまちを変える」を合言葉に、同市の観光の目玉として開催されている。

 藤枝所は、航空自衛隊静浜基地広報班とともに自衛隊ブースを開設し、装備品の展示や陸・海・空自衛隊パンフレットの配布、自衛官採用制度説明などを行い、多くの来場者で賑わった。

 ブースを訪れた来場者からは、自衛隊の活動や装備品、採用試験に関する質問が寄せられ、広報官は一つひとつの質問に丁寧に回答し、地域住民との関わりを深めた。

 藤枝所は、今後も地域で開催されるイベントに積極的に参加し、自衛隊への関心を高めてもらえるよう広報活動に邁進していく。

焼津市の踊夏祭で自衛隊をPR

静清高校で3機関合同説明会を実施

2022年7月6日

静清高校で3機関合同説明会を実施

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は7月6日(水)、相川学園静清高等学校(藤枝市)で行われた3機関合同説明会に参加した。

 これは、自衛隊・警察・消防を目指す高校生にそれぞれの担当者が仕事内容等を紹介し、今後の進路選択に役立ててもらうために行われたもの。1年生から3年生11人の生徒が参加した。

 藤枝所長・宝保1尉は、自衛隊の任務や仕事内容、やりがいについて紹介し、最後に東日本大震災での災害派遣活動に関する動画を見てもらい、自衛隊の活動への理解促進を図った。

 質疑応答では「自衛隊の勤務時間について知りたい」「どんな職種がありますか」といった声があり、宝保所長が一つ一つ丁寧に回答した。

 藤枝所は、今後も各学校と連携を密にして自衛隊に対する理解促進を図るとともに、魅力を知ってもらうべく誠心誠意業務に努めていく。


6月の出来事

性別に関係なく働ける自衛隊を紹介

2022年6月28日

性別に関係なく働ける自衛隊を紹介

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は6月28日(火)に藤枝市立広幡小学校、7月1日(金)に藤枝市立青島北小学校で行われた、藤枝市の男女共同参画事業「マイジョブ講座」に講師を派遣した。

 この講座は毎年行われており、男女共同参画社会実現のため、感受性豊かな子供たちが職業選択の際、性別に関係なく本人の個性と能力を発揮できるようにと、実際に職業に就いた人から志望動機ややりがいなどを聞くもの。特に男性の多い職業で働く女性の話を聞きたいとの要望を受け、自衛隊は今回初めて参加した。

 広幡小学校の6年生3クラス84人と青島北小学校の6年生4クラス109人を対象に、1クラス15分から20分ずつ講座を行った。

 浜北募集案内所に臨時勤務中の伊藤新菜海士長が黒いマント姿で登場すると、児童たちの目はくぎ付けに。教諭が「職業を当ててください」と言うと、「裁判官」「介護士」「警察官」などの回答に混じって「海上自衛官」と正解を当てる児童もいた。

 マントを脱いだ伊藤士長は、優しい口調で自衛隊の任務や自衛官になろうと思った理由、やりがい、護衛艦の射撃員の仕事についてわかりやすく説明した。

 児童は初めて見る女性海上自衛官に興味津々な様子で、質疑応答では「1回の航海で何日くらい出航しますか」「勤務時間は何時間ですか」「給料はどのくらいもらえますか」といったものから「魚雷はどうやって発射するのですか」「大砲の発射速度はどのくらいですか」など、マニアックな質問も飛び出した。

 終了後も質問できなかった児童たちに囲まれるほど人気で、伊藤士長は時間の許す限り質問に答えていた。

 藤枝市の担当者や小学校の教諭からは「普段接する機会のない自衛官の話を聞くことができて、児童にとって貴重な体験になりました」といった声が聞かれた。

 藤枝所は、今後も将来の職業選択の参考になるよう積極的に自衛官の任務ややりがいなどを丁寧に伝えていく。

性別に関係なく働ける自衛隊を紹介

高校の3機関合同説明会で自衛隊をPR

2022年6月20日

高校の3機関合同説明会で自衛隊をPR

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は6月20日(月)、島田樟誠高等学校(島田市)で行われた3機関合同職業説明会に参加した。

 これは、公安系公務員を希望する生徒11人を対象に自衛隊、消防、警察の3機関が説明を行い、将来の就職活動の参考にしてもらうために行われたもの。藤枝所は自衛隊を選択肢の一つとして認知してもらうため、自衛隊の仕事や自衛官採用制度を紹介した。

 説明会は各機関約20分で行われ、自衛隊は広報動画などを交えてやりがいなどをPRした。質問コーナーでは「今のうちに準備しておくことはありますか」「レンジャー訓練の内容を教えてください」など、活発な質問があり、一つ一つ丁寧に説明をした。

 生徒たちは各機関それぞれの説明に真剣に耳を傾け、将来希望機関受験のための資としていた。

 藤枝所は、今後も説明会などを通じて自衛隊を知ってもらい、やりがいのある職業ということを伝えていく。

高校の3機関合同説明会で自衛隊をPR

合同説明会で自衛隊PR

2022年6月16日

合同説明会で自衛隊PR

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は6月16日(木)、ツインメッセ静岡(静岡市)で行われた合同説明会に、静岡募集案内所とともに参加した。

 この合同説明会には、自衛隊を含む14の企業や団体と42の大学や専門学校が参加。高校生に対し仕事や学校の魅力、特徴などを説明し、将来の進路選択に役立ててもらうために実施された。

 自衛隊のブースでは、男子2人・女子6人に対し、自衛隊の任務や職種、福利厚生などを紹介した。

 説明を聞いた高校生たちは「職種の多さや福利厚生が充実していて驚いた」と感想を話していた。

 藤枝所は、今後もこのような説明会に積極的に参加し、自衛隊の活動や魅力を多くの若者に伝えていく。


5月の出来事

子ども向け制服で記念撮影 チビッ子自衛官誕生

2022年5月28日

子ども向け制服で記念撮影 チビッ子自衛官誕生

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は5月28日(土)、藤枝地区交流センター内の藤枝子ども広場(藤枝市)においてミニ制服の試着体験撮影会を行った。

 藤枝子ども広場は、陽当たりの良い広くて新しい部屋で子どもたちが絵本の読み聞かせやおもちゃ遊びを楽しんだり、母親への子育て支援、育児相談等を行っている無料の施設。

 昨年11月の開催は平日ということもあり3歳以下の幼児が多かったが、この日は土曜日で朝早くから保護者と一緒に幼児から園児まで多数の来場者があった。

 最初は見慣れない迷彩服姿の自衛官に驚いた様子だった子どもたちも、自衛隊グッズをもらうと笑顔を見せていた。

 また、保護者に連れられて制服試着コーナーに来ると、最初は恥ずかしがっていたが次第にポーズを決め、「敬礼」の号令で上手に敬礼する微笑ましい光景を見せてくれた。

 父親からは「自衛隊が好きで先日静浜基地の航空祭に行ってきました。久しぶりの自衛隊イベントで楽しかったです」「自衛官にはどうすればなれますか。仕事はどんなことをしているんですか」と、普段接する機会のない自衛官にさまざまな質問が寄せられた。

 また、母親からは「迷彩服がかっこいいので、子どもが大きくなったら自衛官になってほしい」「思いがけず良い体験ができて嬉しいです」といった声が聞かれた。

 藤枝所は、今後もあらゆる機会を通じて子どもたちとその保護者に自衛隊を知ってもらえる活動を行っていく。

子ども向け制服で記念撮影 チビッ子自衛官誕生

川根本町の募集相談員に委嘱状交付

2022年5月27日

川根本町の募集相談員に委嘱状交付

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は5月27日(金)、川根本町役場において「令和4年度川根本町自衛官募集相談員連名委嘱式」を同町と合同で挙行した。

 自衛官募集相談員とは、2年を1任期とし、地域における自衛隊と県民の架け橋として各地方協力本部と連携し、ボランティアで自衛官募集に協力するもの。同町では、令和2年度から継続した1人の委嘱を行った。

 委嘱式は、川根本町長及び静岡地方協力本部長の連名により執り行われ、募集相談員紹介後、町長から委嘱状が、本部長から証明書が手渡された。

 今回継続して委嘱された募集相談員は地域の事情に精通しており、人脈も広く、「少しでも多くの方を紹介できるよう頑張ります」「ポスターなど自由に貼っていいですよ」と、自衛官募集への惜しみない協力を約束した。

 藤枝所は、自衛官を職業選択の一つと認識してもらえるよう、募集相談員と連携を密にして若者にアピールしていく。

川根本町の募集相談員に委嘱状交付

焼津市募集相談員委嘱状交付式

2022年5月27日

焼津市募集相談員委嘱状交付式

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は5月27日(金)、焼津市役所で同市と合同で「令和4年度焼津市自衛官募集相談員連名委嘱式」を挙行した。

 委嘱式は焼津市長及び静岡地方協力本部長の連名により執り行われ、募集相談員の紹介後、昨年度から継続した6人と新規2人の計8人に対し、焼津市長から委嘱状を、本部長から証明書を交付した。

 交付後、本部長が「地方協力本部と募集相談員の連携を強化し、若者の募集強化に繋げてもらいたい」と挨拶し、募集相談員はその言葉に深く頷いて今後の募集活動への決意を新たにしていた。

 藤枝所は、今後も地域との連携を強化し、自衛隊をアピールして若者の自衛隊入隊を後押ししていく。

焼津市募集相談員委嘱状交付式

3年ぶり開催!静浜基地航空祭

2022年5月22日

3年ぶり開催!静浜基地航空祭

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は5月22日(日)、航空自衛隊静浜基地(焼津市)で行われた「静浜基地航空祭2022」において広報活動を実施した。

 3年ぶりに開催された同航空祭は、間近で自衛隊の航空機を見られるということで人気があり、当日も多くの来場者で賑わった。

 T‐7初等練習機のフライトから始まり、U‐125飛行点検機、UH‐60J救難ヘリコプター、F‐15戦闘機など、多くの航空機が基地上空を飛行し、普段見ることがない戦闘機や救難機のフライトに来場者は釘付けになっていた。

 藤枝所は、第1格納庫内に自衛官採用制度説明コーナーを設け、広報官が自衛官の仕事などを紹介した。

 自衛隊に興味のある来場者からは「パイロットになるためにはどうすればいいですか」「自衛隊の職種を教えてください」など多くの質問が寄せられ、また、浜松救難隊による救難展示を見た若者は「一度は自衛官を諦めたけれど、また挑戦してみようと思います」と話し、受験に意欲を見せていた。

 航空祭の最後は、同基地所属のT‐7初等練習機10機の大編隊による展示飛行が行われた。定番の「富士山隊形」で基地上空に現れると、来場者は航空機に向かって大きく両手を振るなど、興奮した様子で久しぶりの航空祭を楽しんでいた。

 藤枝所は、今後もイベントなどを通じて自衛隊をPRし、やりがいのある職業ということを伝えていく。

3年ぶり開催!静浜基地航空祭
4月の出来事

祝!自衛官候補生入隊式

2022年4月3日

祝!自衛官候補生入隊式

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は4月3日(日)、陸上自衛隊駒門駐屯地(御殿場市)で行われた「令和4年度自衛官候補生課程入隊式」に参加し、今年度藤枝所から入隊した1人を激励した。

 4月初旬としてはやや肌寒い気温の中、真新しい制服を身にまとった23人の新隊員と、機甲教導連隊長、来賓や入隊者の家族、教育に携わる教官が参加し、入隊式は厳かに執り行われた。

 入隊者代表の気合いの入った号令のもと、入隊者は一週間前に着隊したとは思えない統制がとれた動きで入隊式に臨んでいた。

 訓示では、連隊長から「初心を忘れず積極的に学べ」「仲間同士で互いに助け合え」「元気にはつらつと」の3つの要望が挙げられた。

 式終了後、入隊者からは「忙しい毎日ですが楽しいです」「この先不安なこともありますが、同期と切磋琢磨して頑張ります」と、これから始まる教育に緊張をみせつつも皆前向きに話をしていた。

 藤枝所は、今後も入隊者と綿密に連絡をとり、家族との架け橋となれるようサポートに努めていく。

祝!自衛官候補生入隊式
3月の出来事

静岡産業大学で制度説明会を実施

2022年3月23日

静岡産業大学で制度説明会を実施

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は3月23日(水)、静岡産業大学藤枝キャンパス(藤枝市)において、学内説明会を実施した。

 この日は静岡地本と静岡県警の2部構成で説明会を行い、公務員への就職を希望する3年生4人が参加した。

 担当広報官は自衛隊の総合採用案内を使い、「きつい・厳しい・大変」という自衛官のイメージを払拭し、自衛隊の任務、やりがい、処遇等の説明を行った。

 また、動画を使って災害派遣活動の様子や隊員の生の声を紹介すると、学生たちは真剣に見入っていた。

 参加した学生からは「自衛隊は体力勝負の仕事ばかりだと誤解していた」「一般幹部候補生試験を受験してみたいので、詳しく話を聞きたい」といった感想が寄せられた。

 藤枝所は、今後も積極的に説明会を行い、自衛隊の仕事や魅力を多くの学生に伝えていく。

静岡産業大学で制度説明会を実施

川根本町入校激励会

2022年3月18日

川根本町入校激励会

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は3月18日(金)、川根本町主催の「令和3年度川根本町陸上自衛隊高等工科学校入校激励会」を支援した。

 今春晴れて陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)に入校を予定している1名とその家族が参加し、川根本町長、静岡地方協力本部長、防衛協会会員、自衛官募集相談員などが参列し、粛々と行われた。

 入校予定者は来賓からの激励の言葉や岸信夫防衛大臣の映像による激励メッセージに熱心に耳を傾けていた。

 川根本町長は「川根本町で仲間や家族と学んだことを胸に、国を守るという意識の中、国民のため、町民のために精一杯頑張って」と熱く激励し、その後、防衛協会会員、自衛官募集相談員から激励の言葉と記念品の贈呈が行われた。

 最後に入校予定者が「大事に育ててくれた家族、地域の方々への感謝の気持ちを忘れずに、国を守るという強い気持ちを持って高等工科学校で頑張っていきたい」と決意表明をし、盛大な拍手のもと入隊激励会は幕を閉じた。

 藤枝所は、今後も入校予定者やその家族に寄り添い、疑問や不安を払拭した上で入校できるよう引き続きサポートしていく。

川根本町入校激励会

島田市入隊激励会

2022年3月14日

島田市入隊激励会

 藤枝地域事務所(所長・宝保竜平1等陸尉)は3月14日(月)、プラザおおるり(島田市)で行われた島田市主催による「令和3年度島田市入隊激励会」を支援した。

 この春晴れて一般曹候補生、自衛官候補生として入隊を予定している4人とその家族が参加し、島田市長、航空自衛隊静浜基地司令、静岡地方協力本部長、自衛官募集相談員など多くの来賓を招いて、粛々と行われた。

 入隊予定者は、来賓からの激励の言葉や岸信夫防衛大臣の激励メッセージ映像に真剣に耳を傾け、これから立派な自衛官になるという決意を固めていた。

 島田市長は「国防に任ずる者としての責任を毅然と果たし、国家の守護者となるべく任務に当たっていただきたい」と激励し、家族に対しても「私も子供が社会に出る時にはすごく不安や心配な気持ちになりました。多少の不安もあろうかと思いますが、どうぞ逞しく成長する姿をこれまで同様、温かく見守ってください」と我が子の旅立ちを迎えた心境に寄り添った。

 最後に入隊予定者が「今まで支えてくれた方々、特に両親に感謝しても、しきれないほどの恩があります。自衛隊で鍛え、強い人間になって、私自身の成長で恩返ししたいと思います」と決意表明し、盛大な拍手のもと入隊激励会は幕を閉じた。

 藤枝所は、入隊予定者やその家族に寄り添い、不安なく入隊できるよう引き続きサポートを行っていく。

島田市入隊激励会

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