富士地域事務所

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富士地域事務所は、自衛隊と市民の皆さんとの懸け橋となるよう募集・広報活動に努めています。自衛官を志す若人の道案内から自衛隊に関する質問、イベント情報など、あなたの将来の職業選択の一つとしてお役に立てるかもしれません。何でもお気軽にお尋ね下さい。

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  • 電話:0545-51-1719 FAX : 0545-51-1719
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    馬場3陸尉
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    副所長兼広報員
    荻田陸曹長
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    青島2陸曹
    イベント・受験に関する事はお気軽にお問い合わせください! 自衛官を志す皆様のサポートを致します!!
  • 井上2海曹
    広報員
    井上2海曹
    富士市西部を担当しております! 自衛隊に関して気になること、質問等ありましたらお気軽にご連絡ください!お待ちしてます!!

統合幕僚監部より

新型コロナウイルスから皆さんの安全を守るために

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富士宮市内在住の新規募集協力者紹介 風岡直宏氏 通称 たけのこ王!

富士宮市内在住の新規募集協力者紹介「風岡直宏氏 通称 たけのこ王!」

風岡氏はテレビ番組等で活躍しながら、富士宮市芝川でたけのこ農家を営んでいる。

この度、風岡氏から自衛官の募集についての協力申し出があり、風岡氏の所有する売店やテナント等にポスターを多数掲示していただくことになった。

風岡氏は協力申し出にあたり「自衛隊の昨今の活躍を目の当たりにし、自分でも何か協力できることは無いかを日頃から考えていた。個人で協力できることは限られるが、まずは自衛官募集のポスターを掲示して協力したい。今後の活動としては、積極的に自衛隊の研修等に参加し理解を深め、自衛隊の必要性を地元である、富士宮市、富士市で発信していきたい!」との言葉をもらった。

富士所は、今後も募集協力者と連携を図り、地域に対して自衛隊の重要性を発信する!!


たけのこ王潜入レポート

風岡直宏氏 通称 たけのこ王!

第一回目は陸上自衛隊でも有名な滝ケ原カレーを食す!

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タケノコ王臨場!Vol.02 滝ケ原自衛隊

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富士市・富士宮市出身自衛隊隊員


武山駐屯地


朝霞駐屯地


滝ケ原駐屯地


板妻駐屯地


富士所出来事 BLOG


6月の出来事

NEW富士宮北高校・吉原工業高校出身隊員の母校訪問を支援

2020年6月22日


富士宮北高校・吉原工業高校出身隊員の母校訪問を支援

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は6月22日(月)、一般曹候補生4人の母校訪問を支援した。

 これは、武山駐屯地で教育中の一般曹候補生たちから母校訪問をしたいとの申し出を受け、富士宮北高等学校(富士宮市)と吉原工業高等学校(富士市)が快く応諾し、実現したもの。

 当日は、久々に対面する進路担当者や担任教諭が温かく出迎えてくれ、当人たちは学生服ではなく、自衛隊の制服で恩師に対面することに照れているようであった。

 懇談では、教育隊での訓練内容や、自衛隊内の新型コロナウイルス感染防止策などの話があり、教諭は「コロナ禍での入隊に少し不安を感じていたが、日焼けして逞しくなった姿を見てほっとした。さすがは自衛官だな!」と安心した様子だった。

 その後、それぞれが在籍していた部活動を訪れ、久しぶりに顔を合わせた後輩たちと、自衛隊での訓練や生活の様子などを楽しく話していた。後輩の3年生からは「今は就職活動が新型コロナウイルスの影響で止まっていて、進路をどうしようか迷っていたが、職業としての選択肢に自衛隊を考えてみたい」などの声が聞かれ、それぞれの母校訪問を終了した。

 富士所は、今後も隊員の母校訪問を支援し、自衛隊の活動や仕事内容を直接伝えることで、学生の理解促進を図れるよう広報活動に邁進していく。

富士宮北高校・吉原工業高校出身隊員の母校訪問を支援

富士市募集相談員委嘱式

2020年6月9日


富士市募集相談員委嘱式

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、6月9日(火)、富士市役所において「令和2年度富士市募集相談員委嘱式」を同市と連名で行った。

 当日は、夏を思わせる気温の中、新型コロナ感染防止対策を万全にし、新規委嘱者1人を含む6人の自衛官募集相談員が市役所8階の会場に集まった。募集相談員の委嘱期間は2カ年で、富士市長と自衛隊静岡地方協力本部長の連名による委嘱状及び自衛官募集相談員証明書が手渡される。

 委嘱式では、静岡地本の大串秀樹副本部長が静岡地本本部長の名代として参加。委嘱者の紹介の後、市長が「現在、新型コロナウイルス流行の中、自衛隊の活動は大変頼もしく、今やなくてはならない存在であり、災害時に頼みの綱となる自衛隊の存在は、大変心強くありがたい。こうした自衛隊の重要な活動を担う人材を確保するため、自衛官募集相談員として2年間の活動をお願いしたい」と挨拶し、大串副本部長は「優秀な人材確保のためには、自治体と募集相談員の協力が大変重要」と、協力を依頼した。

 富士所は、今後も募集相談員と連携を図り、自衛隊の活動基盤である人材確保に邁進するとともに、市と連携を密にし、自衛隊に対する更なる理解の促進に努めていく。

富士市募集相談員委嘱式

武山駐屯地に入隊した一般曹候補生を激励

2020年6月7日


武山駐屯地に入隊した一般曹候補生を激励

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は6月7日(日) 、今春武山駐屯地に一般曹候補生制度で入隊した、富士市・富士宮市出身の6人を激励した。

 今春入隊した隊員は、新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続いている。そんな中でも教育は終盤にさしかかり、今は後期教育に向けて、職種や勤務地などの調整がなされている。

 激励に訪れた当日は休養日で、晴天のもと駆け足(ランニング)で汗を流したり、厚生センター内のコンビニエンスストアで買い物を楽しんだりする一般曹候補生たちの姿が見られた。

 激励に訪れた当日は休養日で、晴天のもと駆け足(ランニング)で汗を流したり、厚生センター内のコンビニエンスストアで買い物を楽しんだりする一般曹候補生たちの姿が見られた。

 3月の着隊を見送ってから2カ月が経ち、6人の新隊員たちは黒く日焼けして逞しくなり、久しぶりに会った広報官を大きな声で出迎えてくれた。

 現在の生活について聞くと、「あと3週間で前期教育も終了します。同期と一緒に寝食を共にし、楽しくて、まだまだここに居たい気持ちが強いです」や「自分の職種と勤務先が決まりそうです!」と、元気よく報告してくれた。

 富士所から激励品としてポケットオセロ等を贈呈し、ぜひゲームを通じて同期との絆を深めてもらいたいと願い、激励を終了した。

 富士所は今後も、入隊後の富士市・富士宮市出身の隊員とその家族との架け橋となり、不安の払拭を図るとともに、将来の国防を担う人材育成に邁進する。


5月の出来事

令和元年度 滝ケ原駐屯地に自衛官候補生制度で入隊した隊員を激励

2020年5月19日


令和元年度 滝ケ原駐屯地に自衛官候補生制度で入隊した隊員を激励

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は5月19日(火) 、令和元年度に滝ケ原駐屯地(御殿場市)に自衛官候補生制度で入隊した、富士宮市出身隊員を激励した。

 同駐屯地は、陸上自衛隊富士学校で実施される、全国の普通科・機甲科・特科幹部の教育を担当するとともに、富士総合火力演習の実施部隊である普通科教導連隊が所在する。また、毎年8月に御殿場市で行われる、日本一過酷な山岳レースと言われる「富士登山競走駅伝大会」で、多くの優勝経験がある滝ケ原自衛隊陸上部も同駐屯地に所在する。

 滝ヶ原駐屯地も近隣の板妻駐屯地と同じく、新型コロナウイルスの影響で新入隊員がゴールデンウイークに帰省ができない状況となったため、その中で少しでも地元出身隊員の士気を高めようと激励を実施した。

 当日は、仕事終了後のプライベートな時間に訪問。3月の着隊を見送ってからひと月半が経ち、見違えるほど精悍な顔つきに変わっていた。

 笑顔とともにはつらつとした発声で「お久しぶりです!」と出迎えられ、着隊を見送った時の不安な様子とは打って変わっていた。

 現在の生活について聞くと、「ゴールデンウイークに帰省できなかったのは残念でしたが、逆にみんなと苦楽を共にしたことで、同期の絆が深まりました。今までは、率先して行動するタイプでありませんでしたが、自分から行動するようになり、自分自身、変わったような気がします!」と、自らの考えを凛々しく述べる姿に、自衛官としての成長と頼もしさを覚え、激励を終了した。

 富士所は今後も、入隊後の富士市・富士宮市出身隊員と連絡を取り、新型コロナウイルスで不透明な状況を心配する入隊者家族と連絡し、不安の払拭を図り、将来の国防を担う人材育成に邁進する。

令和元年度 滝ケ原駐屯地に自衛官候補生制度で入隊した隊員を激励

板妻駐屯地に自衛官候補生制度で入隊した隊員を激励

2020年5月15日


板妻駐屯地に自衛官候補生制度で入隊した隊員を激励

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、5月15日(金) 、令和元年度に板妻駐屯地(御殿場市)に入隊した、富士市・富士宮両市出身の自衛官候補生7人に対し、激励を行った。

 同駐屯地に所在する第34普通科連隊は、静岡県内の災害派遣等の隊区を有する部隊。自衛官候補生は教育が修了すると、多数はそのまま同連隊に配属になる。

 3月末に入隊した隊員は、入隊後に新コロナウイルスの影響でゴールデンウィークに帰省ができないという状況もあり、富士所長が現状を確認する目的を兼ねての激励を実施した。

 当日は、教育終了後の、食事と入浴が終わったプライベートな時間に訪れた。3月に着隊を見送ってからひと月半経ち、7人は見違えるほど精悍な顔つきに変わっていた。

 久しぶりに会った所長に、笑顔で「ご苦労様です!」「お久しぶりです!」とはつらつとした声で出迎えてくれた自衛官候補生たち。現在の生活を聞くと、「ゴールデンウィークは帰省できませんでしたが、充実した生活のため特に苦になりません」など、元気よく答えてくれた。所長は激励品としてポケットオセロ等を贈呈し、同期との絆を深めてもらいたいと願い、激励を終了した。

 富士所は今後も、入隊後の隊員と連絡を取り合い、新型コロナウイルスでこのような不透明な状況を心配する入隊者家族とも連絡を密にし、不安の払拭を図り、将来の国防を担う人材育成に邁進する。


4月の出来事

富士宮市自衛隊協力会長 通称タケノコ王こと、風岡直宏氏が地元新聞で自衛官募集等をPR

2020年4月23日


富士宮市自衛隊協力会長 通称タケノコ王こと、風岡直宏氏が地元新聞で自衛官募集等をPR

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、富士市・富士宮市を拠点に日に2万6千部を発行している「富士ニュース」の4月23日(木)版に掲載された、富士宮市自衛隊協力会長・風岡直宏氏のインタビューを支援した。

 風岡氏は、日本テレビのバラエティ番組「沸騰ワード10!」で豪華出演者との絡みで人気を博す、通称「タケノコ王」。タケノコ農家として、出荷最盛期で忙しい中にも関わらず、取材に応じてくれた。

 取材には馬場所長が同行し、当日はあいにくの雨だったが、風岡氏は持ち前の笑顔で新聞記者を迎えていた。取材では「なぜ自衛隊を応援しようと思ったのか」「自衛隊のユーチューブ動画作成に協力しようと思ったのか」を詳しく説明。「国の防衛や災害派遣で、国民が頼りにしているのは自衛隊。平和を守るための抑止力としてとても大切だ!自衛隊協力会長として積極的に自衛官募集について情報発信し、国や富士市・富士宮市地域を守る自衛隊員を輩出したい!」と熱意をもってインタビューに答えていた。

 富士所は今後も、各自衛隊協力会と連携し、国と地域を守る自衛官を多数輩出するため、募集業務に邁進する。


女性自衛官教育隊に入隊した女性隊員を激励

2020年4月23日


女性自衛官教育隊に入隊した女性隊員を激励

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、4月23日(木) 、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区)の女性自衛官教育隊へ入隊した富士市・富士宮市出身の自衛官候補生3人を激励した。

 女性自衛官候補生は、新型コロナウイルスの影響でゴールデンウイークに帰省できない状況になってしまったため、激励と近況確認を兼ねて馬場所長が朝霞駐屯地を訪れた。

 10キロ行軍を終えた自衛官候補生たちは、感染予防の観点でマスクをしていたが、はつらつとした大きな声で「ご苦労様です!」と出迎えてくれた。

 現在の生活の様子を聞くと、「同期達と一生懸命訓練に励んでます。楽しいです!」と笑顔を見せてくれた。ゴールデンウイークの話になると、「新型コロナウイルスの影響で帰省できませんが、それは同期みんな一緒なので、早く終息するように願っています。新型コロナウイルスが終息したら、ショッピングに行きたいです。それまでは同期と訓練頑張ります!」と元気よく語っていた。

 馬場所長は、今流行りの「人狼ゲーム」を激励品として渡し、外出はできないが、ゲームを通して同期の絆を深めて、無事に残り約2カ月間の前期教育を終えてほしいと激励した。

 富士所は今後も、入隊した富士市・富士宮市出身隊員やその家族と連絡を取り合い、不安の払拭を図り、将来の国防を担う人材育成に邁進する。


令和2年度自衛官候補生入隊式で激励

2020年4月6日


令和2年度自衛官候補生入隊式で激励

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、4月6日(月)、滝ケ原駐屯地及び板妻駐屯地(ともに御殿場市)で行われた「令和元年度自衛官候補生入隊式」に、富士・富士宮両市出身の隊員8人を激励するため参加した。

 今年度の入隊式は、新型コロナウイルスの影響により入隊者の家族等が参加できない状況の中、アルコール消毒や整列の間隔を広くするなど、感染症対策を万全にして実施された。

 着隊から入隊式までの短い期間で格段に成長した入隊者たちの凛々しい制服姿、機敏な動作などを見て、参列した自衛隊関係者からは「今年は大変な年ではあるが、入隊した隊員たちはしっかりしている。この状況に負けすに頑張ってもらいたい!」との声が聞かれた。

 入隊式後、富士所員は入隊者を激励し、近況を聞いたところ、「着隊した当初は不安と緊張でいっぱいでしたが、同期と切磋琢磨して頑張っています」と頼もしい声が返ってきた。

 また、富士所では、今回の入隊式に家族が参加できない状況を考慮し、両親等のメッセージを事前に動画で撮影。入隊式終了後、入隊者に祝福メッセージとして贈ると、その様子が地域の新聞である「富士ニュース」に掲載された。

 今後、一人前の自衛官となるため本格的な訓練に入るが、このような未曽有の状況の中、健康管理に注意し目標に向かって頑張ってほしいと富士所員もエールを送った。

 富士所は、今後も入隊者と連絡を取りあい、母校の後輩へのアドバイスなどを発信し、未来の国防を担う人材を確保するため募集広報に邁進する。

令和2年度自衛官候補生入隊式で激励
2月の出来事

4月入隊予定者に対する滝ケ原駐屯地研修を実施

2020年2月25日


4月入隊予定者に対する滝ケ原駐屯地研修を実施

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は2月25日(火)、今年4月に入隊を予定する3人に対して、入隊前の不安を解消するため、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地(御殿場市)部隊研修を実施した。

 動画を通じて陸上自衛隊の任務等について理解を深めた後、新隊員教育隊長から同隊の目的や役割について説明を受けるとともに、参加者がそれぞれ入隊に当たり不安に思うことを、直接隊長に質問。「入隊後、自分の時間はどのくらい確保できますか」「レンジャーを目指すにはどうすればいいですか」といった質問が聞かれ、隊長自らが丁寧に回答すると、参加者たちは安心した様子だった。

 その後、隊員食堂において隊員と同じメニューの昼食を体験喫食し「献立もさまざまで、飽きなさそう。入隊後が楽しみ!」と話していた。

 最後に、入隊後に生活を送る新隊員教育隊の隊員居室を見学。参加者からは「思っていたより明るい雰囲気」「ベッドが大きくて驚いた」との声が聞かれ、駐屯地広報陸曹から「4月の入隊を楽しみに待っています」との言葉を受け、部隊研修を終了した。

 研修を終えた入隊予定者たちは「不安でドキドキしていたけれど、新隊員教育隊長が直接、わかりやすく説明してくれたので安心できた。また、入隊後の部屋を確認でき、物心両面の準備の参考になった」と感想を話していた。

 富士所は、今後も入隊予定者の不安を解消し、憂いなく自衛隊に入隊できるよう理解促進を図り、国防を担う隊員を確保できるよう邁進する。

4月入隊予定者に対する滝ケ原駐屯地研修を実施

富士市ハローワークで自衛官の採用をPR

2020年2月19日


富士市ハローワークで自衛官の採用をPR

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、富士市ハローワークで2月4日(火)と19日(水)、自衛隊制度説明会を実施した。

 説明会には、自衛隊に興味のある社会人など6人が訪れた。今回は、国防の重要性と就職希望者のライフワークとのバランスに焦点を置き、自衛隊の中には幅広い仕事があり、一般社会で培った知識や技能を生かせることなどの説明にあわせ、自衛官の福利厚生についても説明すると「こんなに手厚いとは思っていなかった」「自衛隊は大変なイメージがあり就職活動の選択肢に入っていなかったが、基本的に週休2日で自分の時間も確保でき、家族との時間も作れそうなのでぜひ考えたい」との感想が多数聞かれた。

 また、「詳しい説明を聞いて、職業としての自衛隊がどのようなものなのか理解できた。知人等で就職を考えている人に、自衛隊を選択肢として紹介したいと思う」との声も聞くことができた。

 富士所は、今後も積極的にハローワークと連携し、説明会を通して自衛隊への理解促進を図るとともに、次世代の国防を担う志願者の獲得に邁進していく。

富士市ハローワークで自衛官の採用をPR

富士市役所で入隊激励会

2020年2月18日


富士市役所で入隊激励会

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)が担当する富士市において2月18日(火)、「自衛隊入隊・入校激励会」が開催された。

 激励会は市役所で行われ、これから入隊・入校する16人の学生等が、少し緊張した表情で参加した。会場には、入隊・入校予定者の保護者のほか、富士市自衛隊家族会、富士市自衛隊協力会、静岡県防衛協会、募集相談員東部連絡会議から、会長や役員なども参列し、盛大に開催された。

 激励会において、富士市長、協力会会長、家族会会長らが、「日本の防衛を取り巻く環境がめまぐるしく変化し、大規模災害が多発する中で、多くの自衛官が現在も国民のために任務に従事している。さらに、新たな脅威である新型コロナウイルスの感染拡大防止への対応で、自衛隊の存在感はさらに高まるとともに、任務が多様化している。皆さんはこれから崇高な任務に励んでいただくことになる。ぜひ頑張っていただきたい」と激励の言葉を送った。

 宮川本部長は「数多くある職業の中から自衛隊・自衛官の道を選択してくれてありがとう」と入隊・入校予定者及び保護者に対し、敬意と感謝を述べ、「入隊・入校を楽しみに待っている」と自衛官の先輩として期待の言葉を贈った。

 また、河野防衛大臣のビデオメッセージが放映され、入隊・入校予定者は、改めて気持ちが引き締まったようであった。

 最後に、防衛大学校に合格した県立富士高等学校の佐野真紀さんが入隊予定者を代表して「入隊・入校後は富士市出身者として、皆様に信頼される自衛官となれるよう心身を鍛え、国民の期待に応えられるよう努力いたします」と強い決意の言葉を述べた。

 一方、会場内の多くの参列者からも「頑張って」などと声を掛けられた入隊・入校予定者は「ありがとうございます。頑張ります」と答え、笑顔の中に新たな決意が漲っていた。

 富士所は、国家を守る、自衛官等の新たな一歩を後押しできるよう、各協力団体と連携していく。

富士市役所で入隊激励会
1月の出来事

休暇で帰省の高等工科学校生徒が近況報告で来所

2020年1月7日


休暇で帰省の高等工科学校生徒が近況報告で来所

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)に1月7日(火)、昨年4月に陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)に入校した田畑俊生生徒と白井湧真生徒が、冬の休暇を利用して近況報告のため来所した。

 2人は5月の休暇の際にも来所してくれたが、その時よりも一段とたくましくなり、一緒に事務所を訪れたそれぞれの保護者からも「少し見ない間に逞しくなっていくので、成長が楽しみ!」との声が聞かれた。

 両生徒は「高工校での生活にもだいぶ慣れてきた。同期との生活が楽しい」「勉強で大変な時もあるが、充実している」とはつらつと語り、5月の時からは想像できないほど心強く感じた。

 また保護者から「今年の高工校の受験に関してどうですか」との質問があり、「合格者がいれば、入校者とその保護者として経験を伝えていきたい」との言葉が聞かれた。最後に2人は「休暇明けで日常生活に戻るのが大変ですが、気持ちを切り替えて頑張ります。次の休暇にまた来ます」と元気に富士所を後にした。

 富士所は、今後も入校した地元出身者との連絡を密接にし、学校訪問の際、卒業生の近況報告として先輩の活躍を紹介するとともに、受験者の両親等に対し情報発信していく。

休暇で帰省の高等工科学校生徒が近況報告で来所

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