富士地域事務所

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富士地域事務所は、自衛隊と市民の皆さんとの懸け橋となるよう募集・広報活動に努めています。自衛官を志す若人の道案内から自衛隊に関する質問、イベント情報など、あなたの将来の職業選択の一つとしてお役に立てるかもしれません。何でもお気軽にお尋ね下さい。

お問い合わせ・アクセス

  • 富士市御幸町13-5 長谷川ビル3F
  • 電話:0545-51-1719 FAX : 0545-51-1719
  • 担当エリア : 富士市、富士宮市

アクセスマップ


  • 馬場3陸尉
    富士地域事務所所長
    馬場3陸尉
    富士所長に着任しました馬場です!地域の人に自衛隊を理解していただき、地域と自衛隊との懸け橋となれるようアクティブに活動していきますので、よろしくお願いします!!
  • 荻田陸曹長
    副所長兼広報員
    荻田陸曹長
    富士宮市担当の荻田です!明るく楽しく前向きに頑張ります!!(^_^)b
  • 2等陸曹 青島
    広報員
    青島2陸曹
    イベント・受験に関する事はお気軽にお問い合わせください! 自衛官を志す皆様のサポートを致します!!
  • 井上2海曹
    広報員
    井上2海曹
    富士市西部を担当しております! 自衛隊に関して気になること、質問等ありましたらお気軽にご連絡ください!お待ちしてます!!


富士宮市内在住の新規募集協力者紹介 風岡直宏氏 通称 タケノコ王!

富士宮市内在住の新規募集協力者紹介「風岡直宏氏 通称 タケノコ王!」

風岡氏はテレビ番組等で活躍しながら、富士宮市芝川でタケノコ農家を営んでいる。

この度、風岡氏から自衛官の募集についての協力申し出があり、風岡氏の所有する売店やテナント等にポスターを多数掲示していただくことになった。

風岡氏は協力申し出にあたり「自衛隊の昨今の活躍を目の当たりにし、自分でも何か協力できることは無いかを日頃から考えていた。個人で協力できることは限られるが、まずは自衛官募集のポスターを掲示して協力したい。今後の活動としては、積極的に自衛隊の研修等に参加し理解を深め、自衛隊の必要性を地元である、富士宮市、富士市で発信していきたい!」との言葉をもらった。

富士所は、今後も募集協力者と連携を図り、地域に対して自衛隊の重要性を発信する!!


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イベント情報


富士所出来事 BLOG


11月の出来事

NEW富士宮北高校出身隊員が母校を訪問

2019年11月19日


富士宮北高校出身隊員が母校を訪問

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、11月19日(火)、平成30年度に入隊した空岡赳臣陸士長の母校訪問を支援した。

 空岡士長は、富士宮北高等学校(富士宮市)の卒業生。富士宮市消防本部で勤務している卒業生とともに、将来公務員を希望している同校の1・2年生6人と懇談した。

 空岡士長は、自衛隊への入隊の動機、現在の所属部隊の活動や勤務内容、自衛隊生活の様子などを詳しく説明した。質疑応答では「担当する任務は実際どのようにして決まるのですか。自分の希望は通りますか」といった積極的な質問が寄せられ、空岡士長が自らの経験を基に、後輩の疑問に丁寧に回答していた。

 説明を聞いた生徒は「自衛隊を希望しているので、具体的な生活や部隊での活動内容が聞けて参考になりました」と感想を話していた。

 富士所は、今後も隊員と学校の懸け橋となり、卒業生が自衛隊の活動内容や仕事内容を直接説明することで、さらなる理解促進を図っていく。

富士宮北高校出身隊員が母校を訪問

NEW4年ぶりに海上自衛隊の艦船公開 田子の浦ポートフェスタ

2019年11月17日



 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、11月17日(日)、富士市田子の浦港で毎年開催されており、主に船の仕事、港の仕事などを広く知ってもらうとともに、海に関わる仕事の魅力などを伝える富士市の大イベント「田子の浦ポートフェスタ2019」で広報活動を実施した。

 当日は海上保安庁の巡視船「おきつ」などが船内公開を行ったほか、水陸両用バスの港内運行、港湾業務艇「まさき」による港見学も実施された。

 自衛隊は、富士学校音楽隊がオープニング演奏を担当したほか、海上自衛隊の水中処分母船3号が船内を一般公開した。一般公開には約1200人が訪れ、乗船まで一時、30分待ちの行列ができるほど大人気となった。

 富士所は同船が接岸する岸壁に広報ブースを設置し、来場者に空挺団員の降下訓練や戦車の走行をVRゴーグルを装着してバーチャル体験してもらったり、迷彩服の試着をしてもらうなどしてイベントを盛り上げた。自衛官の訓練をバーチャル体験した来場者は「本当に戦車に乗っているみたいな臨場感が味わえた。楽しかった」と話し、イベントは盛況のもとに終了した。

 富士所は、今後も自衛隊の魅力を発信するとともに、担当地域の多くの方々に自衛隊の活動への理解を深めてもらえるよう、広報活動に邁進する。


来春自衛隊入隊予定者のための滝ケ原駐屯地研修を開催

2019年11月16日


来春自衛隊入隊予定者のための滝ケ原駐屯地研修を開催

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、11月16日(土)、今年度の自衛隊各試験に合格した6人を対象に駐屯地の雰囲気に慣れてもらうとともに、陸上自衛隊への理解促進を図るため、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地(御殿場市)部隊研修を開催した。

 研修は、まず駐屯地広報資料館で担当者の解説を聞きながら自衛隊や同駐屯地の歴史を垣間見た。入隊予定者は「自分でもいろいろ調べていたつもりでしたが、まだまだ知らないことがたくさんあった。勉強になります」と話していた。

 その後、自衛隊の小型トラックに乗って駐屯地内の各施設を回った。昼食は隊員食堂で体験喫食。「ボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。ほかのメニューも食べてみたいです」と皆満足げな表情だった。

 午後からは、新隊員教育隊の居室などを見学。入隊予定者からは「イメージしていたのと違い、綺麗で驚いた」「実際自分もこのような場所で働くのだと実感できました。設備も充実していているし、優しそうな隊員の人たちが話しかけてくれて、安心しました」などと今後の自衛官生活に思いを馳せていた。

 富士所は、今後も入隊予定者に対し、各駐屯地等の研修を行って入隊に対する不安払拭を図るとともに、自衛隊への理解促進、募集基盤の更なる強化に努めていく。

来春自衛隊入隊予定者のための滝ケ原駐屯地研修を開催

「タケノコ王」が静岡地本長を表敬

2019年11月11日


「タケノコ王」が静岡地本長を表敬

 11月11日(月)、富士宮市在住の風岡直宏氏が富士地域事務所長・馬場久喜3等陸尉とともに、静岡地本を訪れ宮川知己本部長と懇談した。

 風岡氏は「タケノコ王」の名称でテレビ番組に出演しているほか、現在、自身の自宅や店舗等に自衛官募集ポスターを掲示するなどして、自衛官の募集に協力していただいている。同氏は自衛隊についての知識や理解をさらに深めようと、宮川本部長を訪ねた。

 まず、宮川本部長が静岡県内の自衛官募集状況について説明すると、風岡氏は「国の防衛や災害派遣などで国民を守る自衛官がいなくなることは絶対に避けたい。自衛官募集に積極的に協力していきたい」と募集協力への熱意を語った。

 その後も懇談は和やかに進み、最後に宮川本部長と静岡地本で勤務する隊員とともに集合写真を撮影し、「今日撮影した写真もSNSなどで募集に使用していただいて大丈夫です」と話して本部を後にした。

 富士所は、今後も風岡氏のような募集に協力してくださる市民の方々とともに地域に対して自衛隊の重要性を発信していく。

「タケノコ王」が静岡地本長を表敬

自衛隊で働く高機動車が自動車学校に登場

2019年11月10日


自衛隊で働く高機動車が自動車学校に登場

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、11月10日(日)、「FDS(富士自動車学校)大感車祭」に陸自の高機動車を展示し、来場した近隣住民の方々に自衛隊をPRした。

 このイベントは同校がある富士市の魅力が楽しめるイベントで、今回で4回目。同校の地域におけるさまざまな取り組みを伝えることを目的に行われている。地元の団体等10チームによるママチャリGPや和太鼓や縄跳び、バルーンアートによるパフォーマンスやご当地グルメのブースなどが同校教習コースに所せましと並べられ、約2800人の来場者で賑わった。

 自衛隊は「働く車両展示コーナー」で高機動車と偵察用オートバイを展示。ミニ迷彩服を試着した子供たちが座席に座ったり、オートバイにまたがって記念撮影をする姿が多く見られた。

 また、VRゴーグルを装着して空挺降下や戦車の走行、ブルーインパルスの飛行等を、360度拡がる迫力映像で、家族連れや若者、特に多くの子供たちに仮想体験してもらった。

 富士所は、今後も自衛隊の魅力を発信するとともに、市民の方々に自衛隊活動への理解を深めてもらい、志願者を一人でも多く確保できるよう広報活動に取り組んでいく。

自衛隊で働く高機動車が自動車学校に登場
10月の出来事

富士宮市家族会の滝ケ原駐屯地研修を支援

2019年10月31日


富士宮市家族会の滝ケ原駐屯地研修を支援

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、10月31日(木)、富士宮市自衛隊家族会の会員30人の滝ヶ原駐屯地(御殿場市)研修を支援した。

 この研修は、同家族会が自衛隊への見識を深め、地元出身隊員を激励するため実施しているもので、今回は同じ静岡県東部に位置する滝ヶ原駐屯地を訪ねて、陸上自衛隊の歴史や文化に触れるとともに隊員とも触れ合った。

 駐屯地に着いた会員らは、同駐屯地広報班長の出迎えを受け、まず広報資料館を研修。同駐屯地が戦前の日本陸軍廠舎から始まり、戦後の進駐アメリカ軍のキャンプとして使用された時期を経て、1972年に日本に返還されたこと、隊員たちが取り組んでいるスポーツ活動が盛んで、滝ヶ原陸上部は富士登山駅伝競走で過去に多くの優勝を手にしており名高く、それらの貴重な展示資料に会員たちは熱心に見入っていた。

 その後、日頃から隊員が訓練等で使用している装具や装備品の展示見学や、自衛隊車両の体験試乗が実施され、会員からは「初めて乗った自衛隊車両は、見た目より乗り心地が良かった。機会があればまた違った自衛隊車両にも乗って、自衛隊に対する理解を深めたい」といった言葉が聞かれた。

 昼食は富士宮市出身の隊員3人が同席して隊員食堂で行われ、会員らは隊員から日頃の部隊生活の様子などを聞きながら和やかなひとときを過ごすとともに、最後に家族会長が同席した3人に激励品を手渡して慰労した。

 富士所は、今後も同家族会の活動を積極的に支援し、隊員家族に対する理解の促進を図るとともに、募集基盤の更なる強化に努めていく。

富士宮市家族会の滝ケ原駐屯地研修を支援

8月に入隊した石川愛乃自衛官候補生が来所

2019年10月21日


8月に入隊した石川愛乃自衛官候補生が来所

 10月21日(月)、富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)に、今年8月に自衛官候補生として航空自衛隊防府南基地(山口県防府市)航空教育隊第1教育群に入隊した石川愛乃自衛官候補生が休暇を利用して来所してくれた。

 石川自衛官候補生は「入隊式前に足首を挫いてしまい、みんなと同じように教育を受けることができるか不安になったこともあったが、同期に支えられて不安を払拭できました」と話し、「入隊前はものすごく厳しい訓練を毎日するのかと想像していましたが、実際はそんなことはなく、学科等もあり教育がものすごく楽しい。班長が親身になって話を聞いてくれる方で、休日も一緒に出掛けたり、お茶やランチを楽しむほどの仲で、将来は班長のような誠実で愛情豊かな隊員になりたいです」と、満面の笑みで目標を語ってくれた。

 生活面においては、同期との団結も日に日に深くなっていっているのを感じており、残りの教育も困難なことがあっても一致団結して乗り越える自信があり、どの職種に就けるのかとても楽しみだと希望に満ち溢れていた。

 富士所は、今後も入隊者との連携を密にして不安を少しでも払拭することができるよう、精一杯サポートしていく。

8月に入隊した石川愛乃自衛官候補生が来所

富士市自衛隊家族会が高等工科学校を研修

2019年10月18日


富士市自衛隊家族会が高等工科学校を研修

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は10月18日(金)、富士市自衛隊家族会の陸上自衛隊武山駐屯地及び高等工科学校(神奈川県横須賀市)研修を支援した。

 これは、高等工科学校で勉学に励む富士市出身生徒の激励を目的として行われたもの。

 当日は秋空の下、同家族会員30人が参加。はじめに駐屯地広報担当者から高等工科学校の概要を聞き、実際に生徒が使用している教場や授業風景を見学した。また、広い敷地内をバスで回り、食堂では富士市出身の生徒を囲んで昼食。和やかな雰囲気の中、参加者は学校生活の様子など気になることを直接生徒に確認していた。

 研修終了後、参加者からは「高等工科学校に関することはパンフレット等で知っていたが、実際に生徒が授業を受けている場所や授業風景を見ることができて感激した、今後、周りで高等工科学校に興味のある希望者がいれば、自分でも説明したい」などとの感想が多数聞かれた。

 富士所は、今後も自衛隊家族会と綿密に連携を図り、部隊研修等を通じて自衛隊に対する理解促進及び支援基盤を確立できるよう邁進する。

富士市自衛隊家族会が高等工科学校を研修
8月の出来事

自衛隊の仕事を学ぶ「キッズジョブ2019」富士市

2019年8月18日


自衛隊の仕事を学ぶ「キッズジョブ2019」富士市

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、8月17日(土)と18日(日)の2日間、富士市で行われた「キッズジョブ2019」において広報活動を行った。

 このイベントは、子供が多種多様な職業や仕事を学ぶことを目的とした体験型のイベントで、はたらく車体験、ものづくり体験、お仕事体験、商店街体験の4つのエリアにおいて「さまざまな体験を通じ、未来の仕事を見つけよう!」をテーマに行われた。

 自衛隊からは、陸上自衛隊第34普通科連隊(御殿場市)の軽装甲機動車、高機動車、偵察用オートバイが、はたらく車体験エリアに登場。普段見ることのない自衛隊車両に、子供たちは喜びながら乗車体験していた。また、迷彩服の試着体験も行い、親子揃って迷彩服を着て記念撮影をする姿が多く見られた。

 一方、広報コーナーでは、パンフレット等の配布、富士総合火力演習の映像視聴コーナー及びイベント案内を行った。自衛隊の活動映像に見入る親子からは「子供が自衛隊に興味があるが、今まで接点がなかったので、このようなイベントでふれあえる機会があると嬉しい」などといった声が聞かれた。

自衛隊の仕事を学ぶ「キッズジョブ2019」富士市
7月の出来事

富士所の看板除幕式

富士所の看板除幕式

 富士地域事務所(所長・馬場久喜3等陸尉)は、7月26日(金)、夏を感じさせる汗ばむ気候の中、壁面看板及び立看板をリニューアルした。

 新看板のお披露目には、富士市自衛隊協力会から松野会長をはじめ、各地区副会長、事務局長など8人と、宮川地本長が参加した。

 松野会長は、「我々も自衛隊が少子高齢化で入隊者が減少傾向にあることは知っている。まずは地域の事務所の看板からイメージを良くし、富士市から国を守る自衛隊に入隊する若者がいれば嬉しい。防災において更に自衛隊との連携を図れればと思う」と挨拶した。

 一方、宮川地本長は「地域の皆様方の自衛隊に対するご理解のおかげで、我々はさまざまな自衛隊の広報・募集活動ができています。防災についても今まで以上に情報を発信して、協力体制を進めていきたいと思います。本日はありがとうございました」と感謝を述べた。

 富士所は、今後も協力団体と綿密に連携を図り、看板が新調されたことにより、「ますます地域に愛される富士地域事務所」を目指し、自衛官募集活動に邁進する。

富士所の看板除幕式
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