
〒417-0041 富士市御幸町13-5 長谷川ビル3F
電話:0545-51-1719 FAX : 0545-51-1719
富士地域事務所は、自衛隊と市民の皆さんとの懸け橋となるよう募集・広報活動に努めています。自衛官を志す若人の道案内から自衛隊に関する質問、イベント情報など、あなたの将来の職業選択の一つとしてお役に立てるかもしれません。何でもお気軽にお尋ね下さい。
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富士地域事務所所長
職種システム通信科
出身新潟県上越市
趣味ドライブ
毎日、大きな富士山を見ながら楽しく勤務しています。一人でも多くの皆さんに自衛隊の魅力を届けたいです。
副所長兼広報員
職種武器科
出身静岡県富士市
趣味読書(小説・漫画)、キャンプ
地元でお仕事ができ光栄です!お気軽に事務所へ遊びに来てください。お話しましょう♪
広報員
職種普通科
出身静岡県富士市
趣味ブレイクダンス、富士市巡り
2年で自衛隊を辞めるつもりが、18年。語らずにはいられない"この道の魅力" 男曰く「きっかけは友達に誘われたから。深く考えずに始めたこの道が、いつの間にか…""守る""という使命に変わっていたんです。」 この熱意があなたの心に届いたなら、ぜひ、その先の話をさせて下さい。
富士地域事務所(所長・星香織2等陸尉)は6月13日(土)、14日(日)に渡り、吉原祇園祭にて広報活動を行った。吉原祇園祭は「東海一の祇園」と称される歴史ある祭りで、山車の引き回し、宮太鼓の演奏等、沿道には多くの露店が並び賑わいを見せた。 富士地域事務所は自衛隊ブースを設置し、1/2tトラックの展示やカプセルトイ、パネル展示等を実施し、祭りの賑わいの一役を担った。中には、珍客(猫)も訪れ、来場者の注目を集める場面も見られた。 また、装備品展示と併せて30キロ程の背嚢も配置し、力自慢の来場者が挑戦する姿を見られる等、多くの来場者が自衛隊への関心を持つ機会となった。 自衛官募集相談員もイベント支援として参加し、写真撮影や来場者への積極的な声かけで「撮りますよ!」と気さくに対応する等、自衛隊と来場者をつなぐ懸け橋となった。 今後も地域との交流の場を活かし、一人ひとりの魅力から自衛隊組織としての魅力を伝えていく。
富士地域事務所(所長・星香織2等陸尉)は5月31日(日)に昭和自動車学校(富士市)において、第3回オートバイフェスタに参加した。 当日は、国内外バイクメーカーのディーラー厳選モデルに試乗できる企画等があり、県内外から来場者が集まった。残念ながら、今回は偵察用バイク展示が出来なかったが、広報官(白川3曹)が特製の偵察用バイクパネルでの説明やマイクパフォーマンスで会場を沸かせた。 司会からマイクを渡されると、白川3曹は偵察用バイクについて簡単に説明し、富士地域事務所の今後のイベント予定を伝えた。 「そんなにたくさん、いろいろなイベントに参加しているのですね!」「皆さん、ぜひ行きましょう!」と司会者が来場者に呼びかけた。 ブースでは、迷彩服試着で子供達がにぎわっていた。「私のお父さんも、同じ色の服を着ているよ」等、自慢げに教えてくれる子供もいた。富士市近辺からの来場者には、次のイベント会場でも会おうねと約束を交わした。 当日は、午前中は富士山も雲に隠れていたが午後には、すっきりと富士山が見え気温も高くなってきた。会場内には「自衛隊うちわ」を手に持ち、楽しむ姿があちこちで見られた。 富士所は、今後も地域イベントで幅広い世代の方々に自衛隊の魅力を伝えていく。
富士地域事務所(所長・星香織2等陸尉)は5月20日(水)に富士宮第三中学校において1学年約90名に対し、自衛隊職業等紹介を実施した。中学校では、3日間に分けて自律・自己管理能力や未来デザイン力を身に付ける目的で様々な研修をし、最終日に自衛隊についての学びの場となった。当日は、静岡県内の防衛・警備、災害派遣を担当する第34普通科連隊の部隊紹介及び装備品展示も盛り込まれた。前段の職業・部隊紹介では、自衛隊の概要を講話するとともに4年前の静岡県熱海市における土砂災害に係る災害派遣について、当時の現場の被害状況等を写真で紹介し、生徒達の防災意識の向上を図った。授業後段では、防災クイズ、救急法、体験試乗の3Gpに分かれ体験型学習とした。どこのGpも、積極的に質問や実習をする姿があった。迷彩服の試着も促し、一人が着だすと次々と列が出来た。防災クイズでは、災害が起きた時の自分の行動をしっかりとイメージし、クラス全員の前で発表した。 終了時刻となると、帰隊する部隊に生徒達は羨望の眼差しを向け見送ってくれた。「また、来てね!」「もっと自衛隊のことを教えて!」等の声を背に学校を後にした。 富士所は、今後も今回のような生徒達との交流を積極的に図り、地域を守る部隊とともに自衛隊の魅力を伝えていく。
2026年4月11日(土)
富士地域事務所(所長・星香織2等陸尉)は4月11日(土)にパワースーパーピアゴ富士宮店駐車場において、警察、消防とともに春フェスイベントに参加した。 自衛隊ブースには、装備品展示として第34普通科連隊(板妻)から高機動車と1 1/2救急車の協力を得た。 当日は、県内で全国一となる真夏日を記録する地域もあり、富士宮市もかなりの高温となった。そんな中、暑さにも負けず迷彩服試着体験も訪れる家族連れに大人気であった。 ブースでは、3自衛隊の職種や装備品一覧を掲示し、子供から大人まで興味深く見入る姿があった。所員が丁寧に説明しながら、自衛隊に関するクイズを出すと「もっと!もっと!」とせがむ子供もいた。また、親戚が今春入隊したと誇らしそうに教えてくれる声も聞かれた。所員は、入隊式の様子を伝え連休等で帰ってくる姿をぜひ見てほしいと伝えた。終了時間となり、部隊が帰隊準備を始めると、子供達が「また来てね」と手を振り見送ってくれた。 富士所は、今後も地域のイベントに積極的に参加し、交流を深めるとともに自衛隊の魅力を発信していく。