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防衛省・自衛隊 神奈川地方協力本部は、自衛官を目指している人を応援しています。

身近な自衛隊の窓口 市ヶ尾募集案内所TEL.045-971-9281

〒225-0024 横浜市青葉区市ヶ尾町1052-1

市ヶ尾募集案内所お気軽にご連絡ください♪

市ヶ尾募集案内所のページをご覧いただきありがとうございます。
市ヶ尾募集案内所では、横浜市緑区都筑区青葉区に在住・通学されている皆様に自衛官等募集のご案内及び自衛隊の広報活動をしています。また、中学校・高校等に対し職場体験(総合的学習の時間)の支援を行っていますので、ご気軽にご相談ください。

つも
かくで
んばるあなたを
うえんします。

皆様の来所を所員一同お待ちしております。

開所時間:平日08:30〜17:15
※土日・祝日・平日の時間外は事前にご連絡ください。ご対応いたします。

お知らせ


スタッフ紹介 >

市ヶ尾募集案内所では、「あなたの街の身近な自衛官の募集」を目指しています。
各地区を担当します広報官が、懇切丁寧に責任を持って対応いたします。お気軽にご相談ください。
  • 所長
    氏階級 :K1尉
    担当地域:全般
    職種等 :航空自衛官
  • 次長 兼 広報官
    氏階級 :A曹長
    担当地域:横浜市緑区
    職種等 :陸上自衛官
  • 広報官
    氏階級 :I2曹
    担当地域:横浜市都筑区
    職種等 :海上自衛官 / 厚木マーカス広報
  • 広報官
    氏階級 :E3曹
    担当地域:横浜市青葉区
    職種等 :陸上自衛官
  • 広報官
    氏階級 :T期間業務隊員



事務所情報&アクセス >


市ヶ尾募集案内所は、「田園都市線 市ヶ尾駅」東口から徒歩5分です。
上記の番号@〜Eでご案内します。

@

東口改札を出て、矢印方向へ。

A

階段orエスカレーターを降ります。

B

「みずほ銀行さん」の前の横断歩道を渡り、「西友さん」の前を通り過ぎます。

C

うなぎ屋さんを過ぎ、1本目の路地を左へ。

D

路地を直進します。

E

突き当り手前の建物です。

到着!

お茶でもいかがですか♪

室内の様子

丁寧にご説明、ご案内をいたします。

〒225-0024
横浜市青葉区市ヶ尾町1052-1
サニー市ヶ尾ビル2F
TEL / FAX. 045-971-9281
e-mail. ichigao-kanagawa@rct.gsdf.mod.go.jp
担当地域:横浜市青葉区・緑区・都筑区

開所時間:平日08:30〜17:15
※土日・祝日・平日の時間外は事前にご連絡ください。ご対応いたします。

アルバム(活動情報)

令和元年8月「夏休み特別企画」基地見学会・富士総合火力演習見学会を開催
 高校生ら学生の夏休みに合わせて、8月に各自衛隊の基地やイベントに招待しました。
 航空自衛隊入間基地見学会では、格納庫内に展示されたT−4やC−1のコクピットに乗り込めるというレア体験ができました。参加者は「まさかコクピットに乗せてもらえるとは思っていませんでした。」と興奮気味でした。神奈川県ではあまり馴染みがない航空自衛官と交流する機会もあり、日頃の疑問をぶつけていました。
 海上自衛隊厚木基地見学会では、P−1哨戒機を間近で見学させて頂きました。間近で見る航空機の大きさに驚いていました。航空部隊の仕事を初めて知った参加者は「海上自衛隊でも飛行機に携われる仕事があるのですね。」と隊員の説明に聞き入っていました。
 富士総合火力演習見学会は、マイクロバスを利用して20名をご案内しました。広大な演習場で繰り広げられる火砲の轟音に驚いていました。また、コブラやチヌークの登場に会場から歓声が上がり、空挺団の降下を見た参加者からは「かっこいい。」と声が漏れていました。各見学会に参加して頂いた皆様、ありがとうございました。
 基地見学などは、受験予定の方を優先してご案内しております。保護者が一緒に参加して頂けるイベントもあります。お気軽に事務所へお問合せください。
令和元年7月23日(火)
海上自衛隊下総基地見学会に招待
 海上自衛官を目指す大学生ら受験予定者9名を下総航空基地の見学会に招待しました。哨戒機P3−C等が所属している下総航空基地は、航空機の整備や運用をしている職種の方々が多く働いている基地です。当日は広い基地内をマイクロバスで移動しながら、実際隊員が働いている職場7箇所を見学させて頂きました。
 気象班では砕氷艦「しらせ」に乗り込み南極勤務を経験した隊員から「物資運搬を行なうヘリパイロット達から頼りにされていた。」と当時の勤務について貴重なお話を聞くことができたり、航空機や基地内の火災に対処する地上救難班では、実際に隊員が使用する酸素ボンベを背負わせてもらったりと、参加者たちは普段できない体験をすることができました。その他、衛生職や航空機管制官、パイロットからも貴重なお話を聞くことができました。また、海上自衛官の制服を試着した参加者は照れ臭そうにしながらも、参加者同士で写真を取り合い楽しそうでした。見学後は「船の勤務以外にも色々な仕事があることを知ることができて良かったです。」と参加者から嬉しい感想がありました。
 基地や部隊見学などは、受験を目指している方を優先してご案内しております。興味のある方は、事務所へ是非ご連絡ください!

酸素ボンベ体験

気象予報官から説明を受ける参加者たち

海上自衛官の制服を体験
令和元年5月28日(火)
救命救急士の空自隊員が日本体育大学学生に講義を実施

近藤2等空曹が学生達に実体験を講義

搬送した10歳の女の子からのお便り
 日本体育大学保健医療学部3年生の講義1コマを利用して、航空自衛隊小牧基地航空機動衛生隊から近藤2空曹を招いて『航空搬送について』の講義を行ないました。近藤2空曹は、救急救命士の資格を持っており、実際の現場で勤務をしている航空自衛隊の隊員です。
 今までで一番印象に残っている『肺移植が必要な10歳の女の子を搬送した時のお話』も紹介してくれました。
 その数ヶ月後に搬送した女の子からお便りが届き、実際に送られてきた原文が画面に映し出されると、学生達は真剣な眼差しで見入っていました。
 終了後のアンケートでは、「とても濃い内容の講義だった」や「航空機動衛生隊の仕事内容を聞けて良かった。自衛官の受験を考えてみたい」と嬉しい感想がありました。
 命の重みを感じる職業について、多くの共感を得てもらえた貴重な時間となりました。
令和元年5月16日(木)
日本体育大学生を中央病院見学会へ
日本体育大学保健医療学部の学生と教諭を自衛隊中央病院と対特殊武器衛生隊の見学会に招待しました。救急救命士資格取得を目指して日々勉学に励んでいる大学生たちは、防護服の試着をしたり、止血方法を実践したりと引率の教諭と一緒に自衛隊の現場に触れて頂きました。また、患者さんを移送する用品を実際に体験してもらい、ケース越しに治療を想定して手を動かしてもらう場面も用意されていました。救命の現場をイメージした学生たちは、真剣な眼差しで担当者からの説明に耳を傾けていました。
自衛隊の衛生職種を初めて知った参加者からは「自衛隊の違った一面を見学することができて楽しかったです。救急救命士資格の勉強を頑張りながら、自衛隊の一員を目指したいです。」と嬉しい言葉を頂きました。
高校生や大学生向けに各種見学会を行なっています。興味がある方は市ケ尾募集案内所までご連絡ください。

募集相談員 >

募集相談員とは?
自衛官志願者に関する情報の提供、自衛隊地方協力本部の行う募集のための色々な広報に対する援助を個人の御好意に基づいて実施して頂いている市民の方々です。また、防衛意識の普及等、防衛基盤の育成にも貢献する極めて重要な役割を担って頂いています。(昭和53年6月1日陸幕募第72号)
市ヶ尾募集案内所では、青葉区・都筑区・緑区に在住在勤の24名に募集相談員としてご支援を頂いております。

平成31年1月17日(木) 航空自衛隊浜松基地の研修

募集相談員10名に対し航空自衛隊浜松基地にて研修を行いました。航空自衛隊をより理解して頂く機会を設けました。
浜松基地到着後は、まず航空自衛隊浜松広報館エアーパークを見学。全天周シアターで迫力ある映像を楽しんだり、展示格納庫で歴代の自衛隊機に触れたりしました。昼食は隊員達が利用している食堂を利用して、ボリュームのあるラーメンと餃子セットに舌鼓を打ちました。
その後、実際隊員が働いている部隊へ移動し、隊員よりF−15JやF−2Aの実機を前にして説明を受けました。実際に操縦席に座らせてもらうという貴重な体験を用意して頂くサプライズもありました。
参加した相談員からは「航空自衛隊の仕事を詳しく理解できる貴重な時間だった」や「初めて知ることも多かったので参加できて良かった」と嬉しい言葉がありました。航空自衛隊を理解して頂いた有意義な研修となりました。

海上自衛隊厚木基地研修

 自衛官募集相談員18名に対し海上自衛隊厚木基地にて研修を行いました。海上自衛隊航空部隊の仕事内容や職種等について、より知識や理解を深めて頂く機会を設けました。
 当日は海上自衛隊の資料館で説明を受けたり、厚木基地のみに配備しているP1哨戒機を見学したりと実際の現場に触れて頂きました。搭乗員から説明を受けると、相談員からは「厚木基地には現在何機あるのですか。」や「全長はどの位あるのですか。」など質問が次々に飛び出しましだ。
 昼食は海上自衛隊名物カレーライスに舌鼓を打ちました。調理や配膳も海上自衛官が担当していることを知ると皆驚いた様子でした。食事後は、整備中のSH-60K哨戒ヘリコプターやC-130輸送機を見学しました。また、航空機専用の救難消防車に乗り込み放水を行う貴重な体験もありました。
 この研修で自衛官の働く職場を目の当たりにした相談員は「初めて知ることも多く、有意義な時間だった。」と充実した表情で帰宅されました。
 海上自衛隊についてより理解し、自衛官募集の気持ちを高めてくださった1日となりました。




自衛隊 神奈川地方協力本部 市ヶ尾募集案内所

TEL / FAX. 045-971-9281
e-mail. ichigao-kanagawa@rct.gsdf.mod.go.jp