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防衛省・自衛隊 神奈川地方協力本部は、自衛官を目指している人を応援しています。

身近な自衛隊の窓口 平塚地域事務所TEL.0463-22-5547

〒254-0807 平塚市代官町9-26 宮代会館2F

平塚地域事務所お気軽にご連絡ください♪

平塚地域事務所は、平塚市、伊勢原市、秦野市、大磯町、二宮町を担当しており、自衛官募集に関することや各種イベントのご案内、学校での制度説明会や総合的な学習の時間(職場体験学習)支援などを行っています。広報官(スタッフ)が自衛隊に関するご質問等、懇切丁寧に笑顔で対応いたします。

開所時間:平日08:30〜17:15
※事前にお電話いただければ、上記時間外でも対応いたします。

お知らせ >



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  • 自衛隊進路ガイダンス、家族説明会等を随時受付しています♪自衛隊の制度説明、受験コース、福利厚生等、様々なご相談にお応えいたします(^^)/
  • 広報紙「マモリタイムス」再始動!
    今まで同様ご愛顧いただきますようお願いいたします。
    平塚地域の情報も取り入れて掲載しております♪
    ご質問等ございましたら平塚地域事務所までお気軽にご連絡ください。

スタッフ紹介 >

  • 所長
    氏階級 :兒玉1尉
    担当地域:全般
    職種等 :陸上自衛官・施設科
  • 次長 兼 広報官
    氏階級 :田中曹長
    担当地域:大磯町、二宮町
    職種等 :陸上自衛官・普通科
  • 広報官
    氏階級 :伊藤1曹
    担当地域:伊勢原市
    職種等 :航空自衛官・有線
  • 広報官
    氏階級 :阿部2曹
    担当地域:平塚市
    職種等 :陸上自衛官・通信科
  • 広報官
    氏階級 :照井2曹
    担当地域:秦野市
    職種等 :海上自衛官・航空電機計器整備員
  • 広報官
    氏階級 :長田2曹
    担当地域:平塚市
    職種等 :陸上自衛官・普通科

事務所情報&アクセス >



〒254-0807
平塚市代官町9-26 宮代会館2F
TEL.0463-22-5547
e-mail. [email protected]
担当地域:平塚市、伊勢原市、秦野市、大磯町、二宮町

開所時間:平日08:30〜17:15
※事前にお電話いただければ、上記時間外でも対応いたします。

アルバム(活動情報) >

陸上自衛隊高等工科学校説明会「現役生が語るリアル」
 6月20日(土)平塚地域事務所にて陸上自衛隊高等工科学校の現役生徒による説明会を実施しました。
 実際に学校生活を送っているからこそ話せる「リアルな日常」「入校後の変化」など、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました。パンフレットだけでは分からない“本音”を直接聞ける貴重な機会となりました。
 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
 今後も進路選択の一助となる情報を発信していきます!
人気の自衛隊車両を展示 はたらくくるま大集合に参加
 平塚地域事務所は、5月9日(土)、三井ショッピングパーク ららぽーと湘南 平塚駐車場で開催された「はたらくくるま大集合」に参加しました。
 当日は、陸上自衛隊第4施設群から1/2tトラックと偵察用オートバイを展示し、来場者は実際の車両を間近で見ながら、自衛隊の任務や活動について興味深く話を聞いていました。
 子供たちは試着用制服に袖を通し、笑顔で撮影を楽しんでいました。さらに、陸自隊員が乗り物のパネル展示を通じて、自衛隊車両や活動内容について紹介しました。
多彩な任務に触れる 海上自衛隊厚木基地で部隊見学
 平塚地域事務所は、5月27日(水)、海上自衛隊厚木航空基地において部隊見学を実施しました。本見学は、自衛隊への理解促進を目的として行ったもので、12名が参加しました。当日は、広報資料館を見学し、自衛隊の歴史や任務について理解を深めたほか、P-1哨戒機に関する説明を受けました。また、経理や管理業務についての説明や、消防業務も見学し、隊員による迅速な対応や専門的な装備に参加者は高い関心を示していました。昼食には体験喫食を行い、実際の隊員食を味わいながら基地での生活について話を聞く機会となりました。参加者からは「普段見ることのできない仕事を知ることができた」「自衛隊には多くの職種があることが分かった」といった声が聞かれ、有意義な見学となりました。
ハローワークで自衛隊制度説明を実施/b>
 平塚地域事務所は、5月11日(月)、毎月恒例となっている、ハローワーク平塚において自衛隊制度説明を実施しました。来場者一人ひとりに対し個別に説明を行い、自衛隊の任務や活動内容をはじめ、職種、採用制度、福利厚生、教育制度などについて紹介しました。説明後には、入隊後の生活や勤務内容、処遇などについて具体的な質問も寄せられ、「自衛隊のイメージが変わった」「詳しく話を聞くことができて良かった」といった声が聞かれ、自衛隊を進路の選択肢として考える参加者の姿も見られました。今後も関係機関と連携しながら継続した広報活動を行い、自衛隊への理解促進と情報発信に努めていきます。
母校訪問
平塚地域事務所から入隊・入校した隊員の母校訪問の様子です。
自衛隊の現場を体験 駒門駐屯地見学を実施
 平塚地域事務所は、4月14日(火)、秦野総合高校3年生の生徒を対象に駒門駐屯地において部隊見学を実施しました。自衛隊の理解認識の促進のため、活動内容や装備品についての理解を深めることを目的に行われ、教員2名、生徒29名が参加しました。当日は、生徒を3組に分け、ブリーフィング、広報館見学、装備品展示を順次実施し、ブリーフィングでは自衛隊の任務や活動内容について説明が行われ広報館では歴史や役割について理解を深めました。装備品展示では戦車や装甲車が間近で公開され、生徒たちはその迫力や機能に強い関心を示していました。参加した生徒からは「初めて戦車を近くで見て圧倒された」「自衛隊の仕事について具体的に知ることができた」といった声が聞かれ、有意義な機会となりました。今回の見学を通じて、生徒たちにとって自衛隊をより身近に感じるとともに、その役割や重要性について理解を深める契機となりました。平塚地域事務所は、今後も体験を通じた広報活動を積極的に実施し、地域の皆様に自衛隊の魅力と役割を広く発信していきます。
入隊式(陸海空)
平塚地域事務所から陸海空自衛隊に入隊した隊員の入隊式オフショットです。
旅立ちの日!
 平塚地域事務所からこの春、入隊予定者がそれぞれの地域や任地に向け、新たな一歩を踏み出しました。 ご家族や友人、仲間たちが見守る中、力強い決意を胸に旅立つ姿はとても頼もしく、誇らしく感じました。 新しい環境での生活や訓練は慣れないことばかりかもしれませんが、一日一日を大切に過ごしてください。 離れていても、変わらず応援しています。健康に気を付けて充実して自衛隊生活を送ってください。
県立平塚農商高校で説明会
 平塚地域事務所は、3月24日(火)、平塚農商高校において、自衛隊の制度説明を実施しました。本説明は、自衛隊の仕事や進路の一つとしての選択肢を知ってもらうことを目的におこなわれ、1・2年生を対象に3回に分けて計19名の生徒が参加しました。自衛隊の組織や任務、災害派遣をはじめとする活動内容、さまざまな職種、採用制度や福利厚生などについて紹介しました。また、実際の生活や訓練の様子、資格取得の機会やキャリア形成についても説明し、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。参加した生徒からは「思っていたより幅広い仕事があると分かった」「自衛隊のイメージが変わった」といった声が聞かれ、進路選択の幅を広げる有意義な機会となりました。平塚地域事務所は今後も、若い世代に自衛隊の役割や魅力を伝え、進路選択の一助となるよう広報活動を推進していきます。
警察・消防・海保・自衛隊が集結
 平塚地域事務所は、3月20日(金)、平塚市消防本部において合同説明会を実施しました。本説明会は、各機関の業務内容や役割について理解を深めていただくとともに、将来の進路選択の参考としてもらうことを目的に開催され、13名が参加しました。自衛隊からは、国防や災害派遣などの任務をはじめ、職種の多様性や日々の生活について具体例を交えながら紹介しました。参加者は真剣な表情で耳を傾け、各機関の違いや特色について理解を深めている様子が見られました。説明終了後には、個別説明の時間を設け、参加者からの質問に対して丁寧に対応しました。「実際の仕事内容がよく分かった」「それぞれの魅力を知ることができた」といった声も聞かれ、有意義な機会となりました。今後も関係機関と連携し、地域の皆様に各機関の魅力と役割を伝える取り組みを継続していきます。
「入りにくい」はもうありません!
 このたび、平塚地域事務所が新しく生まれ変わりました。明るく、開放的な空間で、初めての方でも安心して相談できる環境です!実際に写真の通り、多くの方が来所して進路相談や将来について話しています。進路に悩んでる方、少しでも興味ある方、ぜひ新しくなった事務所に遊びに来て下さい!
伊勢原市公安職合同説明会
 2月21日(土)、伊勢原警察署において「伊勢原市警察・消防・自衛隊合同説明会」を実施しました。当日は、警察、消防、自衛隊それぞれの担当者が所掌業務や任務内容、やりがい、採用制度等について説明を行いました。自衛隊からは、国防や災害派遣などの任務、職種の多様性、福利厚生や日々の生活の実際について具体例を交えて紹介しました。説明終了後には個別説明会を実施し、参加者からの質問に対応しました。参加者からは「自衛隊のイメージが変わった」「思っていたより幅広い仕事があることを知った」といった声が聞かれ、理解の深まりが感じられる機会となりました。平塚地域事務所は今後も関係機関と連携し、地域の皆様に各職種の魅力を伝える取り組みを継続していきます。
平塚地区自衛隊入隊入校報告会
 募集相談員主催による「自衛隊入隊入校者報告会」をそれぞれの各市・町で実施しました。 入隊・入校予定者一人一人が、自衛隊を志願した動機やこれからの抱負について力強く報告しました。「人の役に立ちたい」「厳しい環境の中で自分を成長させたい」など、それぞれの言葉には、強い決意が込められていました。報告を受け、市長・町長からは「地域の誇りとして頑張ってほしい」「健康に留意し立派な自衛官になって欲しい」と激励の言葉をいただき、また募集相談員会長からも温かい励ましの言葉が送られました。
入隊予定者部隊見学
 平塚地域事務所は2月6日(金)入隊予定者を対象に海上自衛隊厚木航空基地見学を実施しました。実際に目の前で見る航空機の迫力に「デカい…!」やエンジン音に「音すごっ!」と目がキラキラ!リアルな現場を体感できました。そしてお昼は恒例(?)の海上自衛隊カレー「最高です!」と、しっかりとおかわりしてました。見て・感じて・食べてしっかりと基地を体感してもらいました。入隊前の不安が、少しでもワクワクに変わってくれていたら嬉しいです。
入隊前の不安を解消 保護者向け説明会を開催
 平塚地域事務所は2月1日(日)に、入隊予定者及び保護者の方を対象とした説明会を実施しました。自衛隊の任務、入隊後の生活や福利厚生等について理解を深めていただくことを目的に開催し、神奈川自衛隊家族会西湘地区会長より、入隊後の連絡体制や支援内容、家族同士の交流について紹介がありました。座談会では入隊後の生活や勤務環境、将来のキャリアなどについて活発な質疑応答が行われ「具体的な内容が聞けて安心した」「不安が解消された」といった声が寄せられました。今後も入隊予定者とそのご家族が安心して自衛隊生活を迎えられるよう、丁寧な情報提供と支援をおこなっていきます。
入隊予定者(陸上)に対しての見学会
 平塚地域事務は1月24日(土)、一般曹候補生(陸上)として入隊予定者と保護者を対象とした見学会を武山駐屯地で行いました。処遇改善により新しくなった居住区を見学し、実際の生活環境を体感してもらいました。体験喫食は親子チキンカレー! 参加者からは「想像していたより美味しかったです。これなら毎日いけそう」という声も聞かれ、入隊後の生活をより身近に感じてもらえました。見学の最後には、参加所全員で円陣を組み、これから同じ道を歩む仲間として団結を深めました。
令和7年度陸上自衛隊入隊者紹介
航空自衛隊の魅力に触れる一日
 平塚地域事務所は12月1日(月)、中高一貫校である私立自修館中等教育学校の希望者を対象とした航空自衛隊入間基地見学を実施しました。生徒26名と教師1名が参加し、普段見ることの出来ない航空自衛隊の活動を間近で体感しました。災害等で活躍する警備犬の訓練風景、C−2輸送機やT−4練習機の説明を受け、機体の構造や任務について学びながら、実際にコックピットへ体験搭乗も行いました。生徒たちは計器や操縦桿に触れ、目を輝かせてました。今回の見学では、自衛隊の活動に興味を持つ生徒が多く、「将来の選択肢に入れたい」といった前向きな声が数多く聞かれました。平塚地域事務所は、今後もこのような体験を通じ、若い世代に自衛隊の役割や魅力を伝えていきます。
星槎国際高校における進路ガイダンス
 平塚地域事務所は11月26日(水)、星槎国際高等学校湘南学習センターで行われた「進路ガイダンス」に参加し、1・2年生を対象に説明を行いました。「自衛隊はどんな組織なのか」「どのような仕事があるのか」を中心に、誤解されがちな点を丁寧に解説しつつ、採用制度や福利厚生、職種の多様性についても紹介しました。生徒からは「想像していた仕事と全然違った」「もっと厳しいと思っていたけど印象が変わった」といった声が寄せられ、なかには「自衛隊入ろうかな」と前向きな興味を示す生徒も見られました。今後も若い世代に自衛隊の役割や魅力を正しく理解してもらえるよう、学校や地域において積極的に広報活動に取り組んでいきます。
中学生が座間駐屯地で職場体験(自衛隊の仕事を学ぶ貴重な一日
 平塚地域事務所は11月7日(金)、平塚市立浜岳中学校の1年生3名が陸上自衛隊座間駐屯地で職場体験を行いました。駐屯地内の見学をはじめ、ロープワーク体験や装備品装着体験、史料館の見学などさまざまな活動を通じて自衛隊の仕事を体感しました。昼食には、体験喫食として豚骨ラーメンとチャーハンを味わい「とってもおいしかった」「隊員の食事が体験できて嬉しい」と笑顔を見せていました。参加した生徒からは、「自衛隊のことを知らなかったけど、実際に体験できて楽しかった」「もともと公務員に興味があったけど、自衛隊も進路の選択肢にしたい」などの感想が寄せられました。引率の先生からも「生徒たちにとって貴重な学びになった。ぜひ来年も参加させたい」と高い評価をいただきました。
湘南にのみやふるさとまつり広報ブースを出展
 平塚地域事務所は11月16日(日)、「第27回湘南にのみやふるさとまつり」に、広報用ブースを出展しました。ブースでは、制服試着体験や制度説明に加え、毎回人気の高い「南極の氷体験」を実施し、幅広い世代が興味深そうに氷に触れていました。同時開催の防災フェアでは、第4施設群による温かいカレーの配食が行われ、長い列が途切れないほどの盛況となりました。さらに、自衛隊大型ダンプや炊事車の搭乗体験もおこない、子供たちは車両の迫力に目を輝かせながら、写真を撮る姿が多く見られました。本イベントを通じて、地域の皆様に自衛隊の活動や災害時の役割について理解を深めていただく機会となりました。
大磯まつり自衛隊ブース出展(南極の氷体験で大盛況)
 平塚地域事務所は11月8日(土)、「大磯まつり2025」に、広報用ブースを出展しました。自衛隊ブースでは南極の氷に触れる体験、制服試着体験、制度説明などを実施しました。南極の氷体験では「ぱちぱち音がする」と驚く子供たちの笑顔があふれました。制度説明コーナーでも、自衛官の仕事内容や採用制度などについて熱心に質問する来場者の姿があり、自衛隊の活動をより身近に感じていただく機会となりました。祭りの最後には、スカイランタンが夜空を美しく照らし、まつりのフィナーレを彩りました。平塚地域事務所は「今後も地域の行事等を通じて、自衛隊の活動や役割への理解を深めていただけるよう広報活動を実施していきたい」としている。
令和7年度陸上自衛隊入隊者紹介
令和7年度海上自衛隊入隊者紹介
平塚工科高校文化祭「平工祭」に参加 雨にも負けず自衛隊ブース盛況
 平塚地域事務所は、10月25日(土)、平塚工科高校の文化祭「平工祭」に参加しました。当日はあいにくの雨模様でしたが、多くの生徒たちや地域の方々が来場し、会場は終日活気にあふれました。自衛隊ブースでは、座間駐屯地第364施設中隊の隊員が調理したカレーを約300食提供し、「本格的でおいしい」「体が温まった」と大好評でした。さらに、31/2tトラックの展示も行い、その迫力ある車体に生徒たちは目を輝かせていました。「大きくてかっこいい」「実際に動くところを見てみたい」といった声が多く寄せられ、記念写真を撮る姿も見られました。先生方からも「生徒たちが防災や進路を考える良いきっかけになった」との言葉をいただきました。
大磯高校で防災講話 自衛隊の活動に理解と関心
 平塚地域事務所は10月20日(月)大磯高校において、防災講話を実施しました。講師は、第4施設群第3科長が務め、「災害時における自衛隊の活動」として、第4施設群の概要、東日本大震災での活動内容、自助共助の重要性等について講話を行いました。全校生徒約800名が参加し、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、実際の災害対応の様子や得られた教訓に深い関心を寄せていました。平塚所長からは「自衛隊の仕事って?」をテーマに、自衛隊の任務、さまざまな職種、そして自衛官の日々の生活などについて説明をおこないました。講話後には、「自衛隊の基地を見学してみたい」「将来、自衛官として働いてみたい」といった声も聞かれ、自衛隊への理解と関心が一層深まる機会となりました。平塚地域事務所は各地域の学校や団体を対象に、防災意識の向上と自衛隊の役割理解の促進に努め、積極的に広報活動を続けていきます。
ひらつか消防・防災フェア2025に出展
 平塚地域事務所長は10月18日(土)、平塚市で開催された「ひらつか消防・防災フェア2025」に自衛隊ブースを出展しました。本イベントは、「消防・防災を身近に感じ、楽しく体験をしよう」をコンセプトに、市民に災害への備え(自助)の重要性を広く伝え、「災害に強いまち平塚」の実現を目指して行われました。自衛隊からは、座間駐屯地に所在する第4施設群が偵察バイクの体験搭乗を実施し、子供たちを中心に多くの来場者が楽しみながら体験しました。会場では、「制服を着て写真を撮りたい」「実際の活動の様子がわかってよかった」などの声が寄せられ、自衛隊の活動をより身近に感じていただく良い機会となりました。
地域とともに、自衛隊をもっと身近にー伊勢原観光道灌まつりにて
 平塚地域事務所は10月4日(土)、伊勢原駅周辺で開催された戦国武将太田道灌をたたえる伊勢原最大の祭り「第58回伊勢原観光道灌まつり」において、自衛隊の広報活動をおこないました。  当日は、多くの来場者でにぎわう中、制服試着体験、ミリ飯(自衛隊非常用糧食)の紹介、そして自衛官の仕事や制度の説明などを行いました。特に制服試着体験は大変好評で、小さな子供から大人まで、多くの方が自衛官の制服に袖を通し、「思ったより重みがある」「姿勢が自然としゃんとする」などの感想をいただきました。実際に制服を着ることで、自衛官という職業の責任感や誇りを感じ取ってもらえたように思います。ミリ飯の展示では、その実用性や工夫に驚く方も多く、災害時の備えに関心を寄せる声も聞かれました。  今後も地域の皆様に自衛隊の活動や役割をより感じていただけるよう、さまざまな場を通じて積極的に広報活動を続けていきます。
防災フェス2025−ジアウトレット湘南平塚
 平塚地域事務所は9月28日(日)、ジアウトレット湘南平塚で開催された「防災フェス2025」に陸上自衛隊座間駐屯地第4施設群及び航空自衛隊入間基地警備犬管理班の支援を受け、ブース等の出展を行いました。会場では警備犬による実演を行い、訓練された犬たちが指示に従って素早く行動する姿に、子供から大人まで大きな拍手が送られました。また、73式小型トラックの展示や体験搭乗も実施し、「実際に乗ってみると迫力がある」「普段は見られない自衛隊の車を間近で見られて感動した」といった声をいただきました。さらに制服試着体験では「かっこいい」「将来自衛隊に入る」と目を輝かせるお子さんたちの姿が印象的でした。来場者の皆様と交流を深め、防災意識を高めていただく貴重な機会となりました。平塚地域事務所は「今後も、地域に根ざした広報活動を通じて、自衛隊への理解と関心を深めていきたい」としています。
秦野たばこ祭で自衛隊をもっと身近に
 平塚地域事務所は9月27日(土)に秦野市内で開催された「秦野たばこ祭」にブース出展をおこないました。制服試着体験では、お子さんから大人まで笑顔で記念撮影を楽しまれ、自衛隊をより身近に感じていただけたと思います。さらに、会場には自衛隊神奈川地方協力本部のゆるキャラ「はまにゃん」も登場し、記念撮影を楽しむなど大いに盛り上がりました。その他、自衛官募集に関する案内も実施し、「興味があります」と声をかけて下さる方もおり、多くの方に関心を持ってもらい、自衛隊の仕事や活動について理解を深めていただける良い機会となりました。
陸・海・空自衛隊 着隊〜入隊式
 8月〜9月にかけて、平塚地域事務所から陸・海・空それぞれの自衛隊に4名が入隊しました!新たな環境での生活がスタートし、最初はちょっぴり緊張気味でしたが、新しい仲間と出会い、自衛官としての一歩を踏み出しています。みんなのこれからの成長と活躍がとても楽しみです!平塚から応援してるよ!
秦野市防災訓練
 平塚地域事務は8月31日(日)、秦野市北小学校において、「秦野市総合防災訓練」に出展しました。
当日は、災害派遣に関するパネル展示、自衛隊の携帯用食糧(携行食)の展示、制度の説明などを通じて、自衛隊の活動と役割を地域の皆様に紹介しました。座間駐屯地に所在する第4施設群からは、災害派遣車両として展示した1/2tトラック、バケットローダーを使った障害物除去の実演も行われ、災害派遣での迅速かつ力強い対応力を発揮していました。
また、来場者からは「普段近くで見ることのない装備や車両を体験できて貴重な機会になった」「実際に災害が起きたとき、自衛隊がこんなふうに動いてくれるんだと知って安心しました」といった声が寄せられました。
平塚農商高校教員に救命指導(AED・止血法・担架搬送)
 県立平塚農商高校において、座間駐屯地第4施設群の衛生隊員による教職員向けの救命教育が実施されました。地域防災力の向上を目的とした取り組みで、同校の教員約40名が参加されました。
 講習では、緊急時の対応力強化を目指し、心肺蘇生とAED(自動体外式除細動器)の使用方法に加え、出血時の止血法、更に、傷病者を安全に搬送するための担架搬送についても実技を交えて指導が行われました。
 参加した教員の一人は「学校でいつどんな事態が起こるかわからない。実際に体を動かしながら学べたことで、自信につながった」と話していました。
 平塚地域事務所は「今回の救命教育を通じて、教職員の対応力向上に貢献するとともに、自衛隊の役割や活動について理解を深めていただけるよう、今後も地域との連携を図っていきたい」としている。
陸海空自EXPO2025開催!
 平塚地域事務所は8月5日〜7日、陸上自衛隊朝霞駐屯地、海上自衛隊横須賀基地、航空自衛隊入間基地を舞台において「陸海空自EXPO2025」が行われました。
◆オリンピック選手との懇談
◆体験搭乗
◆港内クルーズ
◆ハイレベルリクルーターとの懇談
など、普段ではなかなか体験できないプログラムもりだくさん!
参加所の皆さんにとって、忘れられない貴重な時間になりました。
 今後も、自衛隊の魅力や活動を体感できるイベントを発信していきますのでお楽しみに!
自衛隊志願者対象 学科対策勉強会を実施
 平塚地域事務所は8月12日〜17日までの間、事務所内において自衛隊採用試験を目指す志願者を対象とした「学科対策勉強会」を開催しました。自衛官募集相談員として活動している元教師や塾講師により、国語・数学・英語など主要科目の基礎から応用までを丁寧に指導しました。授業は、参加者一人ひとりの習熟度に合わせて行い、学習の合間には互いに励ましあう姿も見られました。参加者からは「苦手だった数学の解き方が分かり、自信がついた」「仲間ができて心強い」といった声が寄せられた。今回の勉強会を通じ、参加者は学科面の向上だけでなく、仲間とのつながりや試験への意識も高まった様子がうかがえます。平塚地域事務所は今後も試験対策や進路相談、体力向上のための支援など、志願者の入隊までのフォローを継続的に実施していきます。
陸上自衛隊下志津駐屯地高射学校見学
 平塚地域事務所は7月30日(水)、陸上自衛隊下志津駐屯地において高射学校音楽隊の見学に大学生2名の方が参加しました。 普段なかなか見ることのできない演奏の部隊裏や、隊員さんたちの日頃の活動を知ることができました。見学の途中では、急遽音楽隊の皆さんと共演する機会もあり、和やかな雰囲気の中で自衛隊の魅力を体感することができました。 学生にとって、自衛隊の多彩な活動に触れる貴重な一日となりました。
秦野警察署及び自衛隊平塚地域事務所との合同説明会開催
 平塚地域事務所は7月26日(日)、秦野警察署において、「警察・自衛隊合同説明会」を開催しました。  当日は、それぞれの業務内容や勤務体系、福利厚生などについて丁寧な説明が行われました。特に参加者の関心が高かったのは、「やりがい」や「職務の誇り」に関する話しであり、現役の警察官及び自衛官による現場の体験談などが紹介されると、参加者からは「実際に働いている方の話が聞けて参考になった。」といった声が多く寄せられた。 平塚地域事務所は「今後も地域の若者が将来について真剣に考えるきっかけを提供するとともに、公共の安全を担う職業の魅力を発信していきたい」としている。
飛行幹部候補生による航空学生制度説明会を開催!
 平塚地域事務所は、7月29日(火)、飛行幹部候補生である隊員を講師に迎え、平塚地域事務所において航空学生制度説明会を行いました。制度の特徴、年間の主要行事、一日の流れや操縦士になるまでの訓練課程を具体的に紹介しました。また、航空機の種類や役割、受験体験談や勉強方法など、これから航空操縦士(パイロット)を目指す人にとって非常に参考になる内容となりました。参加者からは「具体的な訓練内容やキャリアの話が聞けて、イメージが湧いた」「リアルな訓練や生活の話を聞いて、自分も挑戦してみたいと思った」など、前向きな感想が数多く寄せられた。平塚地域事務所では、受験を検討している方にとって進路選択の一助となるよう、今後も現役自衛官による説明会を開催していきます。
航空自衛隊 熊谷基地教育隊 卒業式
 7月17日(木)航空自衛隊熊谷基地にて教育隊の卒業式が行われました。入隊以来、慣れない環境で仲間と共に努力を重ねてきた隊員たち。苦しい日々も励まし合い、支え合いながら乗り越えてきた成果が、今日の卒業式という形で実を結びました。式では、晴れやかな表情とともに一人ひとりが自衛官としての誇りと自覚を胸に、新たな決意を語っていました。本当におめでとうございます。新たな配属先でのご活躍を心から期待しています。
陸上自衛隊高等工科学校卒業生からの言葉
平塚地域事務所から陸上自衛隊高等工科学校に入校した学生3名から入校を考えている後輩へのコメントを頂きました。
湘南ひらつか七夕まつり
 平塚地域事務所は、7月5日(土)日本三大七夕祭りの一つとして有名な「湘南ひらつか七夕まつり」に、自衛官募集広報用ブースを出展しました。  まつりの主役である豪華絢爛な七夕飾りが100本以上掲出され、多くの露店、地元商店街による楽しいイベントが行われ3日間で100万人以上の来場者で賑わいました。  会場では、大人から子供まで南極の氷に大興奮「あ!南極の氷だ!冷たくて気持ち良いねー」と氷の冷たさにほっとされていました。制度説明では「今まで疑問に思っていたことを解消することができた」と学生さんとその保護者様は、今後自衛隊を就職先として考慮されるとのことでした。
高等工科学校の現役生徒が地域広報に参加!
 平塚地域事務所は、6月19日(木)から22日(日)の間、高等工科学校で学ぶ現役生徒が平塚地域事務所に来所し、リクルーターとして広報活動をおこないました。在学時に所属していた部活動の見学や、当時お世話になった恩師との再会も果たしました。先生方からは「生活面のサポート体制が整ってる事に安心した」といったご意見をいただき、有意義な時間となりました。将来の進路として高等工科学校を検討されている中学生や保護者の皆様に向けて、学校生活の実際や入校のきっかけ、訓練・寮生活の様子などを現役生の言葉で丁寧にお話しいただきました。参加された保護者の方からは、「リアルな声が聞けて安心した」「本人の成長を感じる話しに感動した」などの声をいただき、関心の高さがうかがえました。
東海大学前駅市街地広報
 平塚地域事務所は、5月21日(水)及び23日(金)、小田急線東海大学前駅において、自衛隊家族会西湘地区の方々と市街地広報を行いました。今回は、自衛隊のやりがい、教育や訓練、福利厚生などについてお話しさせていただき、「実はちょっと気になってたんです」「色々な話が聞けて参考になりました。今後の進路の選択肢にしたいと思います。」などの声をいただき、充実した広報活動ができました。
平塚自衛官募集相談員委嘱式
 
UH-1体験搭乗
 
はたらくくるま大集合!
 平塚地域事務所は、5月10日(土)三井ショッピングパークららぽーと湘南平塚で開催された「はたらくくるま大集合」に座間駐屯地に所在する第4施設群の支援を受け、自衛隊車両の展示や体験搭乗等のブース出展をおこないました。 当日は、天候にも恵まれ、多くのご家族連れで賑わいました。 お子様が車両の運転席に座り、ハンドルを握ったりすることで、笑顔や驚きの表情があふれ「こんなに高いところから見る景色は初めて」「本当に自衛隊の車に乗れるなんてすごい」と言った感想も多く寄せられ、長蛇の列が出来ました。
母校訪問
 
秦野曽屋高校における進路ガイダンス
 平塚地域事務所は、5月8日(水)県立秦野曽屋高校にて進路ガイダンス説明会が行われ、17名の生徒が参加しました。今回は「自衛隊の仕事」についての説明を行い、自衛隊の役割や、具体的な仕事内容、福利厚生、キャリア形成について詳しく説明しました。 生徒たちは真剣な表情で話を聞き、質疑応答では積極的な質問も見られ、将来の進路の選択肢として関心を持ってくれた様子がうかがえました。 これからも若者の将来を支える一助として、進路支援活動に取り組んでまいります。
陸海空自衛隊入隊式
 平塚地域事務所から陸海空自衛隊に入隊した隊員の晴れ姿です。


陸上自衛隊高等工科学校卒業生からの言葉
 平塚地域事務所から陸上自衛隊高等工科学校に入校し、この春卒業した学生から入校を考えている後輩へのコメントを頂きました。
新たな門出
 平塚地域事務所からこの春、それぞれの地域や任地に向け、新たな一歩を踏み出しました。 ご家族や友人、仲間たちが見守る中、力強い決意を胸に旅立つ姿はとても頼もしく、誇らしく感じました。 新しい環境での生活や訓練は慣れないことばかりかもしれませんが、一日一日を大切に過ごしてください。 離れていても、変わらず応援しています。健康に気を付けて充実して自衛隊生活を送ってください。
平塚農商高校における進路ガイダンス
 平塚地域事務所は、3月24日(月)県立平塚農商高校において1、2年生に対する進路ガイダンスに参加しました。自衛隊についてとても興味を持ってくれ、特に新たに改善された処遇改善については驚いている姿が感じがとれ、説明後には生徒のほうから「楽しかったです。」「最高でした。」等の言葉を頂きました。ご参加していただきありがとうございました。
ひらつな祭
 3月9日(日)平塚地域事務所は平塚駅北口、紅谷パールロード・まちかど広場において、第14回ひらつな祭にブースを出展しました。ひらつな祭とは「災害から命を守るスイッチON」をイベントのテーマに掲げ、楽しい催しの中に防災のエッセンスをちりばめ、それに触れてもらう事で「被災地と防災」を少しでも身近に感じてもらいたい。そんな想いで東日本大震災の翌年から毎年3月に開催している防災イベントです。季節外れの寒さでしたが、河野衆議院議員ほか平塚市自衛官募集相談員の方々が応援に来てくださいました。
市街地広報(秦野曽屋高校)
 2月27日(木)平塚地域事務所は秦野曽屋高校において、広報活動を実施しました。学生達は普段、見慣れない我々の存在に気がつくと、興味を持って声をかけてきてくださいました。今後も平塚地域事務所は各学校において、自衛隊を知っていただけるよう定期的に広報活動を実施していきます。
平塚地域入隊入校激励会
 2月15日(土)平塚市勤労会館において、平塚自衛官募集相談員会主催のもと平塚地域入隊入校激励会が開催されました。激励会には入隊予定者及びそのご家族、来賓の方々は、河野衆議院議員・牧島衆議院議員のほか、平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、二宮町の各首長等々が参加され、来賓の方々から激励の言葉をいただきました。また、余興「自衛隊の生活紹介」の中で第4施設群から3名の隊員により「らっぱ吹奏」を行っていただいたほか、昨年度平塚地域事務所から海上自衛隊に入隊した、先輩隊員からの激励の言葉をいただきました。平塚地域事務所広報官一同、これからの成長と活躍を楽しみにしています。たまには事務所に遊びに来て下さいね。
入間基地フォローアップ見学会
 2月8日(土)航空自衛隊入間基地のフォローアップ見学会が行われ、平塚地域事務所から一般曹候補生で入隊予定の対象者1名が参加しました。午前の部は航空機の消火活動を担う消防小隊で防火衣の装着、消防車での放水を体験した後、滑走路を見学しました。体験喫食後、午後の部は若年隊員との懇談会が行われ、各グループごとローテーションで複数の隊員の方々とお話ができ、対象者からの様々な質問に対して丁寧に答えていただきました。
横須賀基地見学
 1月26日(日)海上自衛隊横須賀基地において基地見学を行い、平塚地域事務所からは対象者1名が参加されました。当日は護衛艦おおなみ・潜水艦なるしおの一般公開が併せて開催されており、基地内は多くの見学客で賑わっていました。
保護者説明会
 平塚地域事務所は、1月25日(土)、事務所において令和7年度入隊予定者7名及びその保護者12名に対し、入隊にあたっての不安及び疑問点を解消するための説明会を実施しました。自衛隊の役割や入隊後の生活、訓練内容、福利厚生、そして安全対策について詳しく説明しました。また、座談会をおこない、現役隊員の体験談を通じて、具体的な日常やキャリア形成の実例を紹介し、入隊予定者からは『多くの不安があったが今回の説明で不安を解消できた。入隊まで1ケ月以上あるので心と体、特に体力面を強化し自信をもって入隊できるよう準備したい」保護者の皆様からは「自衛隊の活動や支援体制について 理解が深まった」との声をいただきました。平塚地域事務所では「今後も入隊予定者及びそのご家族が安心して新たなスタートを迎えられるよう、希望と夢、そして目標をもって入隊できるよう、今後も、説明会を実施していく」としています
本部長防衛講話
 1月25(土)平塚法人会主催の本部長防衛講話が開催されました。講話は「部隊指揮官経験談」をテーマに行われ、参加者一同が真剣な表情で耳を傾ける姿が印象的でした。講話では最新の防衛事情や自身のイージス艦艦長として、勤務されていた時の体験談を紹介され、参加者の関心を集めました。また、河野衆議院議員が参加されており、本部長の笑いを交えた講話にご満悦のご様子でした。
相談員親睦会
 1月25日(土)平塚地域事務所はホテルサンライフガーデンにて、懇親会が開催しました。このイベントは、本部長と相談員さんの親交を深めることを目的に行われ、和やかな雰囲気の中で多くの笑顔が見られる場となりました。会場では、美味しい料理を囲みながら、仕事や趣味に関する会話が弾み、初対面の方々も自然と交流を深めることができました。さらに、所長以下5名の広報官によるスピーチが行われ、参加者同士の絆を一層強めるきっかけとなりました。
海上自衛隊第2術科学校見学
 12月18日(水)海上自衛隊第2術科学校において、入隊予定者に対する学校施設見学及び体験喫食を行いました。平塚地域事務所からは対象者1名が参加され、護衛艦用のガスタービンエンジン、潜水艦用のディーゼルエンジンを見学しました。その他、教官による溶接作業の実演、参加者によるディーゼルエンジンの整備を体験し、昼食はクリスマスメニューとして、メインディッシュはローストチキン、デザートにはケーキが提供され、海上自衛隊の美味しくボリュームたっぷりのメニューに、大満足されていました。
護衛艦たかなみ体験航海
 12月15日(日)海上自衛隊横須賀基地において護衛艦たかなみの、体験航海が行われました。平塚地域事務所からは対象者1名が参加、雲一つない快晴の天候に恵まれ、風、波共に穏やかで、絶好の体験航海日和でした。
横須賀基地見学
 12月14日(土)海上自衛隊横須賀基地において基地見学を行いました。平塚地域事務所からは対象者3名が参加され、基地内の各種設備等を見学した後、護衛艦いかづちを見学しました。甲板上の各設備、ヘリコプター格納庫を見学、艦内に入り艦橋から操縦室を見学、食堂・浴室・居住区等の生活空間において、特に興味深く見学をしていました。
市街地広報(秦野総合高校)
 12月11日(水)秦野総合高校において、市街地広報を行いました。主に下校される1・2年生を対象に、ポケットティッシュ及び自衛官募集チラシを配布しました。我々に興味を持ち、お話を聞いてくださった方々に対しては、各種イベントの案内を通じて、自衛隊の活動をアピールしました。
陸上自衛隊高等工科学校受験者説明会
 12月8日(日)平塚地域事務所において、陸上自衛隊高等工科学校受験者説明会を行いました。高等工科学校からは企画室募集班長、社会の教師、学生2名及びその保護者が来られて、対象者3名その御家族4名、中学校教員1名が参加しました。始めに全般説明を行い、その後は対象者と学生、保護者と職員に分かれて、質疑応答の時間を設けました。受験対策や校内生活、心配事等の質問があり、限られた時間でしたが、有意義な懇談会となったようでした。
市街地広報
 12月5日(木)東海大学前駅において、市街地広報を行いました。主に下校される東海大学の学生、秦野高校の学生を対象に、ポケットティッシュ及び自衛官募集チラシを配布しました。我々に興味を持ち、お話を聞いてくださった方々に対しては、各種イベントの案内を通じて、自衛隊の活動をアピールしました。
UH-1体験搭乗
 11月30日(土)陸上自衛隊立川駐屯地において、UH−1多用途ヘリコプターの体験搭乗が実施 され、平塚地域事務所からは2名の対象者が参加されました。雲一つない快晴の天候であり、約1時間のフライトを終えた参加者は、東京上空での充実した体験搭乗に参加でき、満面の笑顔でした。
平塚工科高校文化祭参加
 10月27日(日)平塚工科高校において、第22回平工祭(文化祭)が開催されました。 陸上自衛隊第102施設直接支援大隊第1直接支援中隊の支援を受け、1 1/2トントラックの展示及び野外吹具2号(改)を使用しての炊き出しをおこないました。車両展示では運転席や車体の下を興味深く覗き込む姿が印象的でした。また、炊き出しにおいては、約300食のカレーライスを作り、配食前に生徒から保護者の方々の行列ができ、約1時間ほどで完売しました。募集広報ブースでは南極の氷の展示、制服試着体験、制度説明等をおこないました。
第26回湘南にのみやふるさとまつり及び防災フェア
 11月17日(日)、生涯学習センターラディアンにおいて、第26回湘南にのみやふるさとまつり及び防災フェアに参加しました。この祭りは昔のふる里の良さを生かし、地域住民の世代間交流の場として開催され、平塚地域事務所では広報ブースを出展し、制服の試着体験や陸海空自衛隊の各種パネルを展示するとともに「南極の氷」を多数の来場者の方々に触れてもらうことができました。装備品展示では第4施設群の支援により偵察用オートバイを展示、多くの子供から大人まで楽しんでいただきました。また、防災フェアの会場では土嚢積み体験が行われ、第4施設群の隊員からの説明を、参加者は真剣な眼差しで聞いていました。
大磯まつり2024
 11月9日(土)、大磯ロングビーチにおいて、大磯まつり2024に参加しました。この祭りは大磯の地域の歴史や文化をテーマに開催され、平塚地域事務所では広報ブースを出展し、制服の試着体験や陸海空自衛隊の各種パネルを展示するとともに「南極の氷」を多数の来場者の方々に触れてもらうことができました。装備品展示では、第4施設群の支援により1/2トントラックと偵察用オートバイを展示、多くの子供から大人まで楽しんでいただきました。また、夜にはスカイランタンの打ち上げが行われ、夜空を幻想的な光で彩りました。
P-1体験搭乗
 11月6日(水)海上自衛隊厚木航空基地において、P−1対潜哨戒機の体験搭乗が実施され、平塚地域事務所からは対象者1名が参加されました。約2時間のフライトを終えた参加者は、満面の笑顔で充実した様子でした。
入間航空基地
 11月3日(日)文化の日、航空自衛隊入間基地において入間航空祭が開催されました。前日までのぐずついた天気とは一転して快晴の秋晴れとなり、開門時刻と同時に多くの方々が 続々と来場してこられました。今年の航空祭は実に5年ぶりの開催となり、約25万人の来場者が訪れました。平塚地域事務所からは、対象者3名と保護者の方々で合計7名が参加されました。展示飛行の内容はCH−47(チヌーク)によるコミカルな飛行、ブルーインパルスの曲芸飛行、退役直前であるC−1輸送機のラストフライト等充実した内容でありました。
令和6年度平塚市総合防災訓練
 10月26日(土)平塚市総合公園「平塚のはらっぱ」を会場として、令和6年度平塚市総合防災訓練(消防・防災フェア/地震対応訓練)が開催されました。陸上自衛隊第4施設群から偵察用オートバイが参加。平塚地域事務所は、募集広報用ブースの出展(災害パネルの展示、迷彩服等の試着体験、制度説明)をおこないました。
エアフェスタ浜松2024
 10月26日(土)エアフェスタ浜松2024特別公開が航空自衛隊浜松基地で開催され、平塚地域事務所から大学生1名、中学生1名と保護者が参加されました。展示飛行では各種戦闘機のダイナミックな飛行やブルーインパルスの見事な曲芸飛行が見学できました。また、各種装備品の地上展示があり、皆さん写真撮影に夢中な様子でした。
水中処分母船見学
 10月24日(木)大磯港において、水中処分母船YDT−03号による艦艇広報を実施しました。水中処分母船は、水中処分隊員の移動や潜水作業及び水中処分活動の諸支援を実施しています。また、災害発生時等においては迅速な支援を行えるよう小型船の特徴を活かし、小さい漁港等の港湾調査、人員の移送、入港してからの支援物資の受け渡しをおこないます。艦艇広報において午前は本部長が大磯町長を招待し、午後は平塚地域自衛官募集相談員等8名、高校生1名が参加されました。 船長からの各種装備品の説明を、真剣な眼差しで聞いていました。
オレンジリボンたすきリレー
 10月20日(日)自衛隊平塚地域事務所、所長以下3名は「オレンジリボンたすきリレー」に参加しました。オレンジリボンたすきリレーとは、子供虐待防止を目的として行われるイベントであり、全国で開催されています。私たちが走った区間は、二宮町の心泉学園から大磯町のエリザベスサンダースホームまでの第1区であり、約5.7キロを完走しました。
第57回伊勢原道灌まつり
 平塚地域事務所は、第57回伊勢原道灌まつりにおいて、募集広報用ブースを出展した。伊勢原市最大のイベントで、市にゆかりのある戦国武将太田道灌にちなんで名づけられ、道灌公鷹狩り行列や北条政子日向薬師参詣で行列、観光総おどり、3X3バスケットチームによるエキシビションマッチなど、多彩な催し物が行われ、2日間で30万人以上の来場者で賑わった。 募集広報用ブースでは、陸海空自衛隊職種紹介パネル展示をはじめ、南極の氷体験コーナー、ちびっ子達用の迷彩服や制服の試着体験・撮影、自衛隊の紹介や入隊説明用の各種グッズを準備、少しでも自衛隊の活動への理解促進に繋がればとの思いで実施しました。 南極の氷体験では「白くて気持ち良いねー、音がするよ。」と子供達が喜んでいました。また、制服試着体験コーナーでは「迷彩服かっこいいよ。これ着て写真撮ろう」と親子でにこやかにタペストリーの前で写真を撮られておりました。 今後も各地のいろいろなイベントに参加し、自衛隊の広報活動を実施していきます。
市街地広報
 平塚地域事務所は9月中旬から下旬にかけ、平塚地域内各高校において広報活動を実施した。神奈川地本で計画されている各種イベントを案内し、チラシ等を配布した。学生達は我々の存在に気がつくと若干驚いた様子ではあったが、元気よく挨拶を返してくれました。今後も各学校において、定期的に広報活動を実施していきます。
第77回秦野たばこ祭
 平塚地域事務所は9月28日(土)、第77回秦野たばこ祭に参加した。秦野市役所・本庁舎前駐車場において広報ブースを出展し、陸海空自衛隊の各種パネルを展示するとともに「南極の氷」を多数の来場者の方々に触れてもらうことができた。また、第4施設群の支援により1/2tトラックとバケットローダを展示、多くの子供から大人まで運転席等に搭乗してもらい、陸上自衛隊の装備品について理解を得ることができた。
ジョイトレ(生活体験)
8月20日(火)から22日(木)までの3日間、松戸駐屯地(千葉県松戸市)において関東補給処松戸支処所属隊員の支援を受け、平塚学園高校ラグビー部に対し部活動応援企画「ジョイトレ」実施しました。精神修養のため、自衛隊での生活を体験したいとの要望を受け実現したもので、部員30名、マネージャー4名、顧問2名の36名で参加しました。団体行動の体験(挨拶・行進等)、体力向上運動、ドーラン塗り体験、座談会を実施、2日目は応急救護の体験、団体行動競技会を実施、3日目は広報展示室・落下傘整備工場等の見学、昼食を食べて3日間の充実した生活体験が終了しました。学生からは「時間を守ること、規律の大切さがわかりました」等チーム一丸となって頑張って行こうと意気込んでいました。また、「団体行動で全員の動作を合わせるのが難しかったけど団結の重要性を理解できた」等々の意見があり、充実した生活体験となりました。
各種試験対策勉強会
平塚地域事務所において、平塚募集相談員の方々が主催された、勉強会を8月13日から16日まで開催しました。参加された方々は高校生から会社員までと幅広く、皆さん真剣に様々な問題に挑戦していました。所員一同、皆さんが合格されることを祈っております。
潜水艦見学
8月20日(火)横須賀潜水艦基地隊にて潜水艦見学が実施され、平塚地域事務所からは5名が参加しました。貴重な機会であると共に、乗員の皆さんと懇談ができ、充実した時間となりました。
横須賀基地見学
8月6日(火)横須賀基地にて見学会が行われ県内外から多数の方が参加、平塚地域事務所からは1名が参加しました。タグボートに乗船しての港内クルーズ、護衛艦見学、海上自衛隊の概要説明、体験喫食と充実した見学でした。
高等工科学校生来所
8月初旬酷暑の日々が続くなか、高等工科学校3年生の尾島君、3年生と1年生の御兄弟で在校している四之宮君の御家族が事務所に来訪してくれました。3年生の2人は、残された約半年間の学生生活に、悔いを残さないよう充実した時間を過ごしてください。
航空自衛隊入間基地見学会
7月30日(火)航空自衛隊入間基地の見学会が行われ、平塚地域事務所から対象者が2名参加しました。航空機の予備部品をシステムで管理している倉庫の見学から始まり、航空機の消火活動を担う消防小隊では防火服の装着、消防車での放水を体験しました。最後はC−2輸送機のコックピットを見学し、充実した見学会となりました。
高等工科学校オープンキャンパス
7月27・28日、陸上自衛隊高等工科学校にてオープンキャンパスがおこなわれました。平塚地域事務所からは、合計4組の御家族が参加されました。学校の概要説明から始まり、ドリル部の演技、学校内の各設備及び部活動の見学、和太鼓部の演技と内容が盛りだくさんであり、最後は在校生とその保護者への質疑応答の時間が設けられ、参加者からの鋭い質問に対し、丁寧に答えている姿が印象的でした。ご家族の皆さんは、口を揃えて参加できて良かったと言われていました。
マイナビ転職フェア(平塚)
平塚地域事務所は7月21日(日)平塚プレジールにおいてマイナビ転職フェア(平塚)に参加しました。大勢の方々が募集ブースを訪れ、真剣な眼差しで、自衛隊の制度説明等を聞いてくれました。
市街地広報(伊勢原駅)
7月17日(水)小田急伊勢原駅構内において、市街地広報を行いました。 各校の高校生は夏休み前なので、午前中で授業を終え帰路についていたところ、アンケートに協力してくれました。楽しい夏休みになるといいですね!
湘南ひらつか七夕祭り
7月6日(土)及び7日(日)、湘南ひらつか七夕祭りにおいて、募集広報用ブースを出展しました。関東三大祭りの一つとして有名な伝統ある七夕祭りで、7月5日(金)からの3日間梅雨晴れの中開催、まつりの主役である豪華絢燗な七夕飾りが100本以上掲出され、七夕おどり千人パレードや多くの露店、地元商店街による楽しいイベントがおこなわれ3日間で100万人以上の 来場者で賑わいました。募集広報用ブースでは、陸海空自衛隊職種紹介のパネル展示をはじめ、南極の氷体験コーナー、ちびっ子達用の迷彩服や制服の試着体験・撮影、 自衛隊の紹介や入隊説明用の各種グッズを準備、少しでも自衛隊の活動への理解促進に繋がればとの思いで実施しました。 学校帰りの学生達は「南極の氷触ろう、泡が一杯入ってて白くて冷たいねー」と氷の冷たさにほっとされていました。制服試着体験コーナーでは「迷彩服かっこいいよ。これ着て写真撮ろう」と子供達がにこやかにタペストリーの前で写真を撮られておりました。また、河野デジタル大臣も激励に来られました。
6月23日 高等工科学校制度説明会
平塚地域事務所にて、高等工科学校学生1年生から3年生をリクルータとして、 入校希望者及び御家族に対し、制度説明会を実施しました。 現役学生達からのリアルな学生生活に始まり、楽しみな休日の過ごし方など、真剣に聞ける 有意義な時間となりました。
6月21日 横須賀部隊見学
伊勢原市にある自修館中等教育学校学生17名、教師1名が海上自衛隊横須賀基地 及び護衛艦まやを見学しました。伊藤横須賀地方総監からの激励があり、記念撮影後、 護衛艦まやの上甲板から艦内を見学しました。 昼食は横須賀基地業務隊の食堂で海軍カレーを体験喫食しました。ボリュームたっぷりのカレーに 学生達はとても満足した様子でした。
6月14日 来訪者紹介
6月14日、第117教育大隊で教育訓練中の井上1等陸士が平塚地域事務所へ遊びに来ていただきました。    担当した松坂3曹とのツーショットです。
6月5日 防衛講話
本部長大谷三穂1等海佐は、東海大学湘南キャンパスにおいて学生112名の方に、

─ グローバル、ガバナンス ─
第1部「日本を取り巻く情勢と海洋における活動」
第2部「海上自衛隊の幹部養成と国際交流」

と題して、講話を実施しました。
第2部ではDVDの視聴があり、大谷本部長が練習艦かしま艦長として若手幹部達を率いて、南米諸国を航海した映像を皆、興味深く聴講していたました。
学生からは、「女性初の艦長で厳しかった事はありますか?」や「国際交流において、日本人としてのアピールはどのようにしましたか?」等、多数の質問に対して大谷本部長が、丁寧に答えていました。
6月1日 体験航海
6月1日(土)神奈川地本各事務所から対象者及び、ご家族を招待して合計21名が護衛艦ゆうぎりの体験航海に参加しました。
当日は天候に恵まれ風も弱くまた波も穏やかで、皆さん船酔いの心配もまったくなく、ゆうぎりの上甲板から艦内各部を見学することができました。
乗員さんからは、各種装備についての説明をしていただき、皆さん真剣に聞いていました。
短い時間でしたが、横浜ベイブリッジの下を通過、航海最高の見どころを艦橋トップから見学することができました。
令和6年度富士総合火力演習
5月26日(日)、心配されていた天候の影響もなく、令和6年度富士総合火力演習が実施され、
平塚地域事務所からは対象者及び御家族、合計8名が参加されました。
午前は、戦車から発射される迫力のある砲弾に圧倒されると共に、非常に貴重なオスプレイの飛行を見ることができました。
午後からは、各種装備品をじっくり見学し隊員からの説明を真剣な眼差しで聞いていました。
令和6年度平塚地域自衛官募集相談員総会
5月14日、令和6年度平塚地域自衛官募集相談員総会が行われました。
兒玉新所長の挨拶に始まり、令和5年度事業報告及び会計報告、質疑応答。
総会終了後は懇親会と、非常に充実した時間を相談員の方々と過ごすことができました。
来訪者紹介
令和5年に入隊した遠山陸士長が事務所に遊びに来てくれました。当時、担当した広報官長田3曹とのツーショット写真です。
GW休暇の訪問者達
貴重なGW休暇中に、新入隊者の皆さんが平塚事務所に遊びに来てくださいました。
入隊して約1か月、訓練及び生活の感想は厳しいながらも、皆さん個人ごとに、それぞれの楽しさもあるみたいです。
教育期間もまだ始まったばかりですが、大切な同期と協力して頑張ってくださいね。
入間基地研修
4月18日(木)平塚地区募集相談員の方々と航空自衛隊入間基地の研修を実施しました。
心配されていた天候も、日中は雨に降られることなく、飛行点検機や最新鋭の消防車等を見学することができました。
また、食堂では体験喫食で昼食を美味しくいただくことができ、皆さんボリュームのあるメニューに大満足のご様子でした。
本部長初度視察
白書説明
 
本部長感謝状贈呈式
湘南にのみやふるさとまつり
オレンジリボンたすきリレー
大磯チャレンジフェスタ
防災フェス in OUTLETS SHONAN HIRATSUKA (5.10.7)
七夕祭
横須賀基地見学
 委嘱式
ひらつな祭

広報紙 >




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