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防衛省・自衛隊 神奈川地方協力本部は、自衛官を目指している人を応援しています。

身近な自衛隊の窓口 横浜中央募集案内所TEL.045-662-9427

〒231-0023 横浜市中区山下町253-2

横浜中央募集案内所お気軽にご連絡ください♪

横浜中央募集案内所は、神奈川地方協力本部庁舎の3階になります。自衛官募集に関することや各種イベントのご案内、学校での制度説明会や総合的な学習の時間(職場体験学習)の支援などを行っています。ご連絡お待ちしております。

担当地域:【横浜市】中区、南区、西区、保土ヶ谷区、旭区、瀬谷区

開所時間:平日08:30~17:15
※土日・祝日・平日の時間外は事前にご連絡ください。ご対応いたします。

お知らせ





  • 学校、予備校等の職員の皆様へ
    防衛大学校や防衛医科大学校・自衛隊の職業等、ニーズに合わせた説明会を実施します。
    自衛隊の駐屯地や基地に行って、体験学習・見学を実施します。
    ぜひ多くの皆様に、自衛隊の事を知って頂きたいと思います!
  • 各企業、事業所様へ
    自衛隊には、普段は会社に勤務されていて、有事の際(国防・災害等)に召集される予備自衛官等の制度があります。召集された際には、駐屯地の警備や後方支援、避難住民の救護や災害救助活動といった任務をしております。
    予備自衛官等を雇用するメリットとして、国や地域社会への貢献、企業のイメージアップや職場の活性化になります。
    平成27年度より企業や事業所が予備自衛官等の雇用を通じ、社会貢献を果たしている事を認定する「予備自衛官等協力事業所表示制度」が導入され、地方協力本部長認定・防衛大臣認定とあり、防衛省等のウェブサイトで紹介します。
    従業員で参加頂ける方がいましたら是非ご紹介下さい!

ご連絡お待ちしております。

スタッフ紹介 >

  • 所長

    陸上自衛官
  • 次長 兼 広報官

    陸上自衛官
  • 広報官

    海上自衛官
  • 広報官

    陸上自衛官
  • 広報官

    陸上自衛官
  • 広報官

    航空自衛官
  • 事務

    期間業務隊員

横浜中央募集案内所は、陸上・海上・航空の各自衛官が揃って勤務しています。
陸・海・空それぞれの自衛隊の違いや各種疑問・質問などもお答えいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

事務所情報&アクセス >



  • 電車の場合
    JR線石川町駅北口(中華街口)を出て、中華街西門(信号)を右へ。横浜中央病院前を通り、セブンを左へ。駅から徒歩約6分。
  • バスの場合
    吉浜橋バス停(横浜中央病院の前)より徒歩1分。


防衛省・自衛隊 神奈川地方協力本部
写真の上の、赤い「自衛官募集」が目印です。
※見上げると首が疲れますが、ご了承ください<m(__)m>

〒231-0023
横浜市中区山下町253-2
自衛隊神奈川地方協力本部庁舎3F
TEL. 045-662-9427
FAX. 045-662-9428

e-mail. yokohamacyuou-kanagawa@rct.gsdf.mod.go.jp
担当地域:【横浜市】中区、南区、西区、保土ヶ谷区、旭区、瀬谷区

開所時間:平日08:30~17:15
※土日・祝日・平日の時間外は事前にご連絡ください。ご対応いたします。

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横浜市内の私立高校でリモートによる体験学習
 自衛隊神奈川地方協力本部横浜中央募集案内所(所長 平原1陸尉)は、令和3年2月5日(金)、私立クラーク記念国際高校の1・2年生に対し、リモートによる体験学習を実施した。当日は24名の学生が、自宅パソコンの前にスタンバイしていた。前段は所長による「自衛隊の仕事」と題して講話を行い、後段は赤間広報官による『ロープ結索』と『南スーダンでの体験談』を実施した。早速、国の防衛について説明を始めると、多くの学生が真剣にうなずき話を聞き入っていた。災害派遣の話ではDVDを併用し、ヘリやボートでの救助活動など現場での活躍を映すと画面に近寄る姿が見られた。質疑応答では「自衛隊の訓練は厳しいと聞きますが、正直キツイですか」「災害派遣の際に最も注意を払うことは何ですか」などと、自衛隊の活動に興味を持っているようだった。
 ロープ結索の説明では、参加者はそれぞれ準備していたロープを取り出し、教諭も教場で一緒に『もやい結び』など広報官の実演を見ながら真剣に取り組んでいた。南スーダン派遣時の経験談では、現地での人々の様子や自衛隊の活動を紹介しながら、チャットでの質問にも広報官は丁寧に答えていた。教育終了後の教諭との懇談では、次回早々の教育をお願いされるなど、今後の学校との連携継続を確認できた。
 横浜中央募集案内所は、「今後も学校と連絡を密にとり、継続的な広報に努め、募集成果につないでいきたい」としている。
「リモートでの講話(平原所長)」
「ロープ結束を実演中の赤間広報官」 
   
「ロープ結束の体験」
横浜市で今春入隊した一般曹候補生が母校訪問 「凛々しい制服姿に感動」
 自衛隊神奈川地方協力本部 横浜中央募集案内所(所長 平原1陸尉)は、令和2年12月9日(水)、今春一般曹候補生として陸上自衛隊武山駐屯地に入隊して現在、駒門駐屯地 第1高射特科大隊 指揮情報中隊に所属している三島由稜(ヨシタカ)1陸士の母校訪問を実施した。これは部隊側から「自衛隊地方協力本部の募集広報に協力したい」という申し出に答え、彼の母校である県立横浜清陵高校を訪れたものである。例年、当事務所の学校訪問時に就職担当に自衛官採用について制度説明やイベント及び総合学習の案内などを実施し、良好な関係を維持しているところである。学校に到着すると当時担任だった浜田教諭が出迎えてくれて、彼を見るや否や凛々しい制服姿に驚いている様子だった。その後は田中校長から当時の思い出や学校の現状などユーモアを交えながら話してもらい、三島1士も笑顔で応じていた。その他あらゆる災害派遣での自衛隊の活動について、「自衛隊の対応能力や活躍する姿に感銘を受け、いつも有難く思っています」などと感想をいただくとともに、現在の自衛官の募集状況について尋ねられるなど、自衛隊への関心度が高い事を窺えた。最後に職員室に向かい他の先生達に挨拶を済ませ、部隊から乗車してきたジープの前で記念撮影を実施した後、教諭らに見送られて思い出深い学校を後にした。
 横浜中央募集案内所は「部隊及び入隊者との連携を継続し、学校訪問を積極的に行うと共に学校との連携を深化させ、募集成果に繋いでいきたい」としている。
応接室での懇談の様子 応接室で記念撮影
「かっこいい」の言葉に笑顔で敬礼する三島1士
航空自衛隊入間基地見学「入隊したい気持ちが強くなった」
 自衛隊神奈川地方協力本部横浜中央募集案内所(所長 平原1陸尉)は、12月4日(金)、航空自衛隊入間基地の部隊見学に対象者を案内した。当日は、まだ進路を決めかねている一般曹候補生と自衛官候補生合格者の、男女2人が参加した。入間基地に到着すると感染防止処置後、まずC-1格納庫前で航空機の離発着訓練を見学した。引き続き、訓練を終えて滑走路から帰って来る航空機の誘導要領などを担当者から教わった。次に格納庫に移動して、担当の和泉1空曹からC-1輸送機の概要や整備士の仕事などの説明を受け、操縦席なども見せてもらうと、2人とも初めての体験で感激している様子だった。その後は、職種が調達員という大高3空曹から調達業務について話を聞き、彼女の所属部隊である第4補給処前で記念撮影した後、入間基地を後にした。帰りの車中で、女性の参加者は「今回の見学で一般曹候補生として入隊したい気持ちが、強くなりました」と話し、男性からは「航空自衛隊のことは何も知らなかったけど詳しく教えてもらい、不安を解消できました」と、今回の見学の成果を確認できた。
 横浜中央募集案内所は、「今後も個別の『つなぎ広報』を実施し、自衛隊を理解してもらうと共に、合格者の入隊率向上を図っていきたい」としている
C-1輸送機前で記念撮影 航空自衛官と懇談する参加者
第4補給処前で記念撮影
合格者及び家族説明会「自衛隊への興味が増してきた」
 自衛隊神奈川地方協力本部横浜中央募集案内所(所長 平原1陸尉)は、11月21日(土)合格者及び家族説明会を実施した。これは対象者の不安解消と入隊率向上を目的に例年は12月~1月にかけて当事務所で実施しているもので、今年は新型コロナ感染症の影響で早い時期から少人数に分けて実施しているところである。当日は、対象者と家族合わせて22名が参加した。所長の全般説明から始まり、次に先輩隊員の体験談や入隊後の生活などをDVDを見ながら説明をした。後半は、家族会と先輩隊員及び陸・海・空広報官の7名も加わって懇談会を実施した。対象者からは「体力が不安だけど、入隊までにどんな準備が必要ですか」「併願先とまだ迷っているけど、自衛隊への興味が増してきました」など、現在の心境がうかがえた。最後に「今回の説明会で多少の不安は解消出来ましたか」との所長の問いかけに対し、多くの参加者がうなずき説明会の成果を確認できた。
 横浜中央募集案内所は「今後も個別の部隊研修や入隊予定者激励行事等を通じて、不安解消や入隊率向上を図っていきたい」としている。
所長の概要説明に聞き入る参加者 先輩隊員として体験談を話す古谷1士(中央)
家族会、先輩隊員、陸海空広報官も加わり懇談会
横浜市立高校で神奈川地本に臨時勤務中の隊員が母校訪問 「立派になったね」と教諭との再会を喜ぶ
 自衛隊神奈川地方協力本部横浜中央募集案内所(所長 平原1陸尉)は、11月11日(水)、今月から当募集案内所に臨時勤務中の前田1士の母校である横浜市立横浜総合高校を訪問した。学校に到着し進路担当の近藤教諭の出迎えを受けると、彼女の制服姿を見るや否や「立派になったね」と声をかけてくれた。始めに学校長を表敬した。当時ボクシングで活躍していた彼女の事をよく覚えており、凛々しい制服姿に感激されるとともに訪問をとても歓迎していただいた。懇談の中で彼女の思い出話の他に、次年度における校内での合同企業説明会やキャリア教育などへの案内、更には学校卒業生を招致しての行事を検討していることなど、話は尽きなかった。
 横浜中央募集案内所は「今後も学校との連携を密にするとともに、隊員の母校訪問を更に計画して、進路担当以外の教諭との連携も深めつつ、募集成果向上を図っていきたい」としている。
横浜市の雑貨屋さんが「自衛隊に協力したい」と、ポスター掲示場所を提供
 自衛隊神奈川地方協力本部横浜中央募集案内所(所長 平原1陸尉)は、10月27日(火)横浜市中区で提供していただいたポスター掲示場所にポスターを掲示した。この場所は大桟橋の近くで、東には山下公園、西には赤レンガ倉庫と横浜の名所が集中している場所であり、観光客は勿論のこと、地元の方も通勤やジョギング、ウォーキングなどで行き交う場所である。ご両親の代からここで雑貨とお土産屋を経営されているという甲斐(かい) 拓彦(たくひこ)様のご好意によりポスターを掲示させていただくことになった。店内で自衛隊グッズも一部販売されるなど自衛隊を応援していただいている。そこで店壁の空いている場所を是非自衛隊広報に使用してほしいと神奈川地方協力本部に連絡をいただき、掲示することとなった。今後は「液晶板での広告を提供したい」というご提案を頂き、準備を進めているところである。甲斐様からは「今、少子化で募集も大変でしょうから是非協力させてください」と温かいお言葉をいただいた。

 横浜中央募集案内所は「今後もポスター掲示場所の開拓を積極的に行うとともに、地域の方々との交流を深め募集成果向上を図っていきたい」としている。
横浜市の私鉄駅前で市街地広報

キャラクター「はまにゃん」に駆け寄る小学生

若者に声掛けする広報館①

若者に声掛けする広報館②
 自衛隊神奈川地方協力本部横浜中央募集案内所(所長 平原1陸尉)は、10月20日(火)、横浜市の鶴ヶ峰駅前で早朝と夕方の2回に分けて市街地広報を実施した。この駅は1日乗降客数が約6万人で、地域高校3校の最寄駅でもある。今回は、自衛官候補生の志願者情報の獲得と自衛隊の広報を目的に、神奈川地本キャラクター『はまにゃん』にも協力してもらい、声掛けとティッシュ配りなどを行った。前日までの長雨の天候とは打って変わり、当日は秋空の日差しを受ける爽やかな日和となった。はまにゃんが駅前に登場すると早速、小学生が「カワイイ〜」と駆け寄ってきたり、親子連れは足を止めて「写真を撮らせてください」と子供とのツーショットをカメラに収めていた。また広報官が、声掛けした人の中には「自衛隊のことはあまり知らないけど、興味あります」などと笑顔で応じてくれた人もいた。

 横浜中央募集案内所は「今後も募集広報に適した場所と時間帯をリサーチしていき、色々な支援を仰ぎながら、年度の募集目標達成に邁進していきたい」としている。
航空自衛隊浜松広報館見学

自衛隊神奈川地方協力本部横浜中央募集案内所(所長 平原1陸尉)は、10月7日(水)航空自衛隊浜松基地で行われたブルーインパルスの訓練飛行と浜松広報館(エアパーク)の見学に対象者を案内した。当日は神奈川から8名の対象者が参加し、最初に基地に隣接しているエアパークを見学した。ここは、航空自衛隊を一般の方に理解してもらうためにつくられた施設で、戦闘機や航空装備品が数多く展示してある。また会場内にはジエットパイロットと同じ飛行コースを体験できるフライトシミュレーターなども設置されており、参加者は、操縦桿を手にパイロット気分を味わうなど、この施設を思い思いに楽しんでいた。午後はブルーインパルスの訓練飛行があり、曇り空ではあったが見事な編隊飛行を見ることができた。参加者からは「この見学で、航空自衛隊に入りたいという気持ちが益々強くなりました」と、自衛隊に入りたいという熱い気持ちが感じ取れた。最後に航空機をバックに参加者全員で記念撮影し、彼らは満足そうに浜松基地を後にした。

 横浜中央募集案内所は「このようなイベントに対象者を積極的に案内し、今年度募集の受験率及び入隊率向上を図っていきたい」としている。

自衛官採用説明会案内  








ハローワーク横浜(2F)
自衛官採用説明会案内
日時
10/27(火)0830(1200)
11/30(月)0830(1200)
12/21(月)0830(1200)
「広報官として所長と再会!」力を合わせて募集業務に励む

横浜中央募集案内所で勤務中の平原所長(左)と樺山広報官(右)
自衛隊神奈川地方協力本部横浜中央募集案内所の樺山 智樹3空曹は、自身の担当広報官だった同所長の平原 幸男1陸尉と広報官として再会、共に募集の最前線で活躍している。樺山3曹は、平成21年に地本の相模原地域事務所を訪れ、当時所長だった平原1尉の支援を受けて航空自衛隊の一般曹候補生試験に合格。翌年春2等空士として入隊した。その後、芦屋基地で初級調達課程を修了、第一補給処東京支所(十条)に調達員として勤務し3曹に昇任。平成30年3月、横浜中央募集案内所に広報官として着任した。現在は、学校訪問や市街地広報などの募集業務に積極的に取り組んでいる。昨年8月、平原1尉が上大岡募集案内所から横浜中央募集案内所に異動となり樺山3曹と再会。厳しい募集環境の中、力を合わせて日夜募集業務に励んでいる。樺山3曹は、「自分を担当してくださった所長と同じ事務所で勤務できることは想像もしていなかったが、こうやって一緒に働くことができて感激している」と話した。





自衛隊 神奈川地方協力本部 横浜中央募集案内所

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FAX. 045-662-9428

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