司令官日記
いつも自衛艦隊のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
この度の令和8年熊本地震及び日本各地の豪雨災害で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を祈念申し上げます。
9月とはいえ残暑厳しく涼風待たれる日々が続きますが、自衛艦隊は引き続き、与えられた任務に誠実かつ精強・即応の精神で臨み、同盟国及び同志国等との緊密な連携に努めています。
それでは8月中の主な活動について紹介します。
●7月28日16時27分頃に発生しました令和8年熊本地震を受け、艦艇、航空機等を現場に派遣し、支援活動を継続中です。被災地での活動に従事している隊員各位に敬意を表するとともに、お盆期間中も含め、約1か月以上にわたり、隊員の帰りをお待ち頂いておりますご家族・ご友人の皆様に心から感謝を申し上げます。
●7月30日~8月1日、大湊地区の海自部隊を訪問し各部隊指揮官等との意見交換を通じて同地区の防衛の方向性を確認しました。また、第53次派遣海賊対処行動水上部隊 護衛艦「ゆうだち」の帰国行事においては、約半年間の行動を終えた隊員をねぎらうとともに、本派遣に対するご理解・ご支援をいただいた隊員のご家族・ご友人に感謝の意を伝えました。
●8月9日、海上自衛隊厚木基地において、第60次派遣海賊対処行動航空隊の出国行事に参加し、概ね3か月の行動に従事する隊員を激励するとともに、本派遣に対しご理解・ご支援をいただく隊員のご家族・ご友人に感謝の意を伝えました。
●8月19日、米海軍第7艦隊オーチャード中佐に感謝状を贈呈しました。オーチャード中佐は、第7艦隊司令部に着任以来、自衛艦隊司令部と緊密に連携し、日米同盟の深化及び日米共同運用能力の強化に大きく寄与されました。
●8月23日、八戸基地において、第59次派遣海賊対処行動航空隊の帰国行事に参加し、約半年間の行動を終えた隊員をねぎらうとともに、本派遣に対するご理解・ご支援をいただいた隊員のご家族・ご友人に感謝の意を伝えました。
●月26日、シンガポール海軍艦隊司令官 バートラム・アン海軍大佐が海上作戦センターを訪問され、今後の関係強化や「もがみ」型FFMを含む相互の装備品等について意見交換を行いました。
自衛艦隊は引き続き、隊員が一丸となって「即応」・「精強」・「誠実」を勤務方針として、24時間365日、一分の隙もない万全な警戒監視態勢を維持し、我が国周辺海域の平和と安定に努めるとともに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、力による一方的な現状変更の試みや法の支配への挑戦を抑止するために、これからも積極的に貢献して参ります。 皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
この度の令和8年熊本地震及び日本各地の豪雨災害で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を祈念申し上げます。
9月とはいえ残暑厳しく涼風待たれる日々が続きますが、自衛艦隊は引き続き、与えられた任務に誠実かつ精強・即応の精神で臨み、同盟国及び同志国等との緊密な連携に努めています。
それでは8月中の主な活動について紹介します。
●7月28日16時27分頃に発生しました令和8年熊本地震を受け、艦艇、航空機等を現場に派遣し、支援活動を継続中です。被災地での活動に従事している隊員各位に敬意を表するとともに、お盆期間中も含め、約1か月以上にわたり、隊員の帰りをお待ち頂いておりますご家族・ご友人の皆様に心から感謝を申し上げます。
●7月30日~8月1日、大湊地区の海自部隊を訪問し各部隊指揮官等との意見交換を通じて同地区の防衛の方向性を確認しました。また、第53次派遣海賊対処行動水上部隊 護衛艦「ゆうだち」の帰国行事においては、約半年間の行動を終えた隊員をねぎらうとともに、本派遣に対するご理解・ご支援をいただいた隊員のご家族・ご友人に感謝の意を伝えました。
●8月9日、海上自衛隊厚木基地において、第60次派遣海賊対処行動航空隊の出国行事に参加し、概ね3か月の行動に従事する隊員を激励するとともに、本派遣に対しご理解・ご支援をいただく隊員のご家族・ご友人に感謝の意を伝えました。
●8月19日、米海軍第7艦隊オーチャード中佐に感謝状を贈呈しました。オーチャード中佐は、第7艦隊司令部に着任以来、自衛艦隊司令部と緊密に連携し、日米同盟の深化及び日米共同運用能力の強化に大きく寄与されました。
●8月23日、八戸基地において、第59次派遣海賊対処行動航空隊の帰国行事に参加し、約半年間の行動を終えた隊員をねぎらうとともに、本派遣に対するご理解・ご支援をいただいた隊員のご家族・ご友人に感謝の意を伝えました。
●月26日、シンガポール海軍艦隊司令官 バートラム・アン海軍大佐が海上作戦センターを訪問され、今後の関係強化や「もがみ」型FFMを含む相互の装備品等について意見交換を行いました。
自衛艦隊は引き続き、隊員が一丸となって「即応」・「精強」・「誠実」を勤務方針として、24時間365日、一分の隙もない万全な警戒監視態勢を維持し、我が国周辺海域の平和と安定に努めるとともに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、力による一方的な現状変更の試みや法の支配への挑戦を抑止するために、これからも積極的に貢献して参ります。 皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年9月
自衛艦隊司令官
海将 大町 克士




















