司令官日記
いつも自衛艦隊のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
蝉しぐれ降り注ぐ、夏の盛りとなりました。自衛艦隊は引き続き、与えられた任務に誠実かつ精強・即応の精神で臨み、同盟国及び同志国等との緊密な連携に努めています。
それでは7月中の主な活動について紹介します。
●6月29日~7月3日、令和8年度統合作戦部隊練成訓練に参加しました。本訓練では、我が国防衛のための統合作戦部隊の統合運用について演練・検証し、統合作戦部隊の統合運用能力の維持・向上を図ることを目的としています。
●7月9日、仏太平洋管区司令官ギョーム・パンジェ海軍少将が海上作戦センターを訪問され、今後の関係強化について意見交換を行いました。
●7月13日~15日、米海軍第7艦隊司令官と共に、沖縄県に所在する陸海空自衛隊の部隊を訪問し、各部隊指揮官等と意見交換を行いました。
●7月21日~24日、令和8年度自衛隊統合防災演習に参加しました。本演習では、南海トラフ地震発生時における自衛隊の指揮幕僚活動並びに防災関係機関、米軍及び豪軍との連携について演練し、自衛隊の災害対処能力の維持・向上を図ることを目的としています。
●7月29日、米海軍第7艦隊ファーガソン中佐に感謝状を贈呈しました。ファーガソン中佐は、自衛艦隊司令部と緊密に連携し、海上自衛隊と米海軍とのロジスティクスの強化に貢献するとともに、日米同盟の深化及び日米共同作戦能力の強化に大きく寄与されました。
自衛艦隊は引き続き、隊員が一丸となって「即応」・「精強」・「誠実」を勤務方針として、24時間365日、一分の隙もない万全な警戒監視態勢を維持し、我が国周辺海域の平和と安定に努めるとともに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、力による一方的な現状変更の試みや法の支配への挑戦を抑止するために、これからも積極的に貢献して参ります。 皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
蝉しぐれ降り注ぐ、夏の盛りとなりました。自衛艦隊は引き続き、与えられた任務に誠実かつ精強・即応の精神で臨み、同盟国及び同志国等との緊密な連携に努めています。
それでは7月中の主な活動について紹介します。
●6月29日~7月3日、令和8年度統合作戦部隊練成訓練に参加しました。本訓練では、我が国防衛のための統合作戦部隊の統合運用について演練・検証し、統合作戦部隊の統合運用能力の維持・向上を図ることを目的としています。
●7月9日、仏太平洋管区司令官ギョーム・パンジェ海軍少将が海上作戦センターを訪問され、今後の関係強化について意見交換を行いました。
●7月13日~15日、米海軍第7艦隊司令官と共に、沖縄県に所在する陸海空自衛隊の部隊を訪問し、各部隊指揮官等と意見交換を行いました。
●7月21日~24日、令和8年度自衛隊統合防災演習に参加しました。本演習では、南海トラフ地震発生時における自衛隊の指揮幕僚活動並びに防災関係機関、米軍及び豪軍との連携について演練し、自衛隊の災害対処能力の維持・向上を図ることを目的としています。
●7月29日、米海軍第7艦隊ファーガソン中佐に感謝状を贈呈しました。ファーガソン中佐は、自衛艦隊司令部と緊密に連携し、海上自衛隊と米海軍とのロジスティクスの強化に貢献するとともに、日米同盟の深化及び日米共同作戦能力の強化に大きく寄与されました。
自衛艦隊は引き続き、隊員が一丸となって「即応」・「精強」・「誠実」を勤務方針として、24時間365日、一分の隙もない万全な警戒監視態勢を維持し、我が国周辺海域の平和と安定に努めるとともに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、力による一方的な現状変更の試みや法の支配への挑戦を抑止するために、これからも積極的に貢献して参ります。 皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年8月
自衛艦隊司令官
海将 大町 克士











